Cisco Packaged Contact Center Enterprise のインストールと設定
仮想マシンの直接作成
仮想マシンの直接作成
発行日;2012/09/05   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

仮想マシンの直接作成

この章では、カスタマー宛先サーバ上で仮想マシンを直接作成するためのタスクの手順について説明します。

手順は次のとおりです。
  1. VM を作成します(この章)。
  2. カスタマー宛先サーバ上で VM を設定します。 カスタマー インスタンスの設定 を参照してください。

(注)  


ゴールデン テンプレートを使用して展開する場合は、この章は省略してください。


Cisco Unified Contact Center Enterprise コール サーバの VM の作成

次の手順に従ってタスクを実行し、サイド A およびサイド B で CCE コール サーバの VM を直接作成します。

各タスクの後で、このページに戻ってそのタスクを「完了」としてから、次の手順に進みます。

手順

完了

タスク

コメント

1

 

CCE-PAC-M1-CCE-vmv8-v9.0.1.ova をダウンロードします。

Open Virtualization Format ファイルを参照してください。

2

 

OVA から仮想マシンを作成します。

OVA からの仮想マシンの作成に記載されている手順を実行します。

3

 

Microsoft Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 をインストールします。

Microsoft Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 のインストールの項の手順を実行します。

4

 

VMware ツールをインストールします。

VMware ツールのインストールの手順を実行します。

5

 

アンチウイルス ソフトウェアをインストールします。

アンチウイルス ソフトウェアのインストールの項の手順を実行します。

6

 

CCEInst901 インストーラを実行します。

Cisco Unified Contact Center Enterprise のインストールの項に記載されている手順を実行します。

VM を作成した後、宛先システムで CCE コール サーバを設定できます。 CCE コール サーバの設定を参照してください。

Cisco Unified Contact Center Enterprise データ サーバの VM の作成

次の手順に従ってタスクを実行し、サイド A およびサイド B で CCE データ サーバの仮想マシンを直接作成します。 このプロセスは、CCE コール サーバの VM の作成とほぼ同じですが、Microsoft SQL Server 2008 SP1、x64 をインストールする追加ステップがあります。

各タスクの後で、このページに戻ってそのタスクを「完了」としてから、次の手順に進みます。

手順

完了

タスク

コメント

1

 

CCE-PAC-M1-CCE-vmv8-v9.0.1.ova をダウンロードします。

Open Virtualization Format ファイルを参照してください。

2

 

OVA から仮想マシンを作成します。

OVA からの仮想マシンの作成に記載されている手順を実行します。

[OVA] ドロップダウンから [CCE Data Server] を選択します。

3

 

Microsoft Windows Server R2 2008 Service Pack 1 をインストールします。

Microsoft Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 のインストールの手順を実行します。

4

 

VMware ツールをインストールします。

VMware ツールのインストールの手順を実行します。

5

 

ドライブを設定します。

データベース ドライブの設定を参照してください。

6

 

アンチウイルス ソフトウェアをインストールします。

アンチウイルス ソフトウェアのインストールの項の手順を実行します。

7

 

Microsoft SQL Server 2008 SP1、x64 をインストールします。

Microsoft SQL Server 2008 SP1 Standard Edition X64 のインストールの項の手順を実行します。

8

 

CCEInst901 インストーラを実行します。

Cisco Unified Contact Center Enterprise のインストールの項に記載されている手順を実行します。

VM を作成した後、宛先システムで CCE データ サーバ VM を設定できます。 CCE データ サーバの設定を参照してください。

CVP コール サーバ/VXML サーバの VM の作成

次の手順に従ってタスクを実行し、CVP コール サーバ/VXML サーバの仮想マシンを直接作成します。

各タスクの後で、このページに戻ってそのタスクを「完了」としてから、次の手順に進みます。

手順

完了

タスク

コメント

1

 

CCE-PAC-M1-CVP-vmv8-v9.0.1.ova をダウンロードします。

Open Virtualization Format ファイルを参照してください。

2

 

OVA から仮想マシンを作成します。

OVA からの仮想マシンの作成に記載されている手順を実行します。

[OVA] ドロップダウンから [CVP Call Server] を選択します。

3

 

Microsoft Windows Server 2008 および Service Pack 1 をインストールします。

Microsoft Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 のインストールの項の手順を実行します。

4

 

VMware ツールをインストールします。

VMware ツールのインストールの手順を実行します。

5

 

アンチウイルス ソフトウェアをインストールします。

アンチウイルス ソフトウェアのインストールの項の手順を実行します。

6

 

Cisco Unified CVP をインストールします。

Cisco Unified CVP サーバのインストールの手順を実行します。

VM を作成した後、宛先システムで CVP VM を設定できます。 Cisco Unified CVP の設定を参照してください。

CVP OAMP Server の VM の作成

次の手順に従ってタスクを実行し、サイド A で CVP OAMP Server の仮想マシンを直接作成します。

各タスクの後で、このページに戻ってそのタスクを「完了」としてから、次の手順に進みます。

手順

完了

タスク

コメント

1

 

CCE-PAC-M1-CVP-vmv8-v9.0.1.ova をダウンロードします。

Open Virtualization Format ファイルを参照してください。

2

 

OVA から仮想マシンを作成します。

OVA からの仮想マシンの作成の手順を実行します。

3

 

Microsoft Windows Server 2008 および Service Pack 1 をインストールします。

Microsoft Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 のインストールの項の手順を実行します。

4

 

VMware ツールをインストールします。

VMware ツールのインストールの手順を実行します。

5

 

アンチウイルス ソフトウェアをインストールします。

アンチウイルス ソフトウェアのインストールの項の手順を実行します。

6

 

Cisco Unified CVP をインストールします。

Cisco Unified CVP サーバのインストールの手順を実行します。

これらを作成した後、宛先システムで CVP VM を設定できます。 Cisco Unified CVP の設定を参照してください。

Cisco Unified Communications Manager パブリッシャの VM の作成

次の手順に従ってタスクを実行し、Cisco Unified Communications Manager パブリッシャの仮想マシンを直接作成します。

各タスクの後で、このページに戻ってそのタスクを「完了」としてから、次の手順に進みます。

手順

完了

タスク

コメント

1

 

cucm_9.0_vmv8_v1.5.ova をダウンロードします。

Open Virtualization Format ファイルを参照してください。

2

 

OVA から仮想マシンを作成します。

7500 設定を選択します。

OVA からの仮想マシンの作成に記載されている手順を実行します。

3

 

Cisco Unified Communications Manager をインストールします。

Unified Communications Manager、Unified Intelligence Center、および Finesse のパブリッシャ/プライマリ ノードの直接インストールの項のインストール手順を実行します。

4

 

VMware ツールをインストールします。

VMware ツールのインストールの手順を実行します。

Communications Manager パブリッシャおよびサブスクライバの VM を作成した後、それらを設定できます。 Cisco Unified Communications Manager の設定を参照してください。

Cisco Unified Communications Manager サブスクライバの VM の作成

次の手順に従ってタスクを実行し、両方の Cisco Communications Manager サブスクライバの仮想マシンを直接作成します。

各タスクの後で、このページに戻ってそのタスクを「完了」としてから、次の手順に進みます。

手順 完了 タスク コメント

1

 

cucm_9.0_vmv8_v1.5.ova をダウンロードします。

Open Virtualization Format ファイルを参照してください。

2

 

OVA から仮想マシンを作成します。

OVA からの仮想マシンの作成に記載されている手順を実行します。

3

 

Cisco Communications Manager サブスクライバをインストールします。

Unified Communications Manager、Unified Intelligence Center、および Finesse のサブスクライバ/セカンダリ ノードの直接インストールの項のインストール手順を実行します。

4

 

VMware ツールをインストールします。

VMware ツールのインストールの手順を実行します。

Communications Manager パブリッシャおよびサブスクライバを作成した後、宛先システムで Cisco Unified Communications Manager を設定できます。 Cisco Unified Communications Manager の設定を参照してください。

Unified Intelligence Center パブリッシャの VM の作成

次の手順に従ってタスクを実行し、Cisco Unified Intelligence Center パブリッシャの仮想マシンを直接作成します。

各タスクの後で、このページに戻ってそのタスクを「完了」としてから、次の手順に進みます。

手順

完了

タスク

コメント

1

 

CCE-PAC-M1-IntelligenceCenter-vmv8-v8.5.4.ova をダウンロードします。

Open Virtualization Format ファイルを参照してください。

2

 

OVA から仮想マシンを作成します。

OVA からの仮想マシンの作成に記載されている手順を実行します。

3

 

Cisco Unified Intelligence Center をインストールします。

Unified Communications Manager、Unified Intelligence Center、および Finesse のパブリッシャ/プライマリ ノードの直接インストールの項のインストール手順を実行します。

4

 

VMware ツールをインストールします。

VMware ツールのインストールの手順を実行します。

Cisco Unified Intelligence Center パブリッシャおよびサブスクライバの VM を作成した後、それらを設定できます。 Cisco Unified Intelligence Center の設定を参照してください。

Cisco Unified Intelligence Center サブスクライバの VM の作成

次の手順に従ってタスクを実行し、サイド B で Cisco Unified Intelligence Center サブスクライバの仮想マシンを直接作成します。

各タスクの後で、このページに戻ってそのタスクを「完了」としてから、次の手順に進みます。

手順

完了

タスク

コメント

1

 

CCE-PAC-M1-IntelligenceCenter-vmv8-v8.5.4.ova をダウンロードします。

Open Virtualization Format ファイルを参照してください。

2

 

OVA から仮想マシンを作成します。

OVA からの仮想マシンの作成に記載されている手順を実行します。

3

 

Cisco Unified Intelligence Center サブスクライバをインストールします。

Unified Communications Manager、Unified Intelligence Center、および Finesse のサブスクライバ/セカンダリ ノードの直接インストールの項のインストール手順を実行します。

4

 

VMware ツールをインストールします。

VMware ツールのインストールの手順を実行します。

CUIC パブリッシャおよびサブスクライバのノードを作成した後、宛先システムで CUIC を設定できます。 Cisco Unified Intelligence Center の設定を参照してください。

Cisco Finesse プライマリの VM の作成

次の手順に従ってタスクを実行し、Cisco Finesse プライマリ ノードの仮想マシンを直接作成します。

各タスクの後で、このページに戻ってそのタスクを「完了」としてから、次の手順に進みます。

手順

完了

タスク

コメント

1

 

CCE-PAC-M1-Finesse-vmv8-v9.0.1.ova をダウンロードします。

Open Virtualization Format ファイルを参照してください。

2

 

OVA から仮想マシンを作成します。

OVA からの仮想マシンの作成に記載されている手順を実行します。

3

 

Cisco Finesse プライマリ ノードをインストールします。

Unified Communications Manager、Unified Intelligence Center、および Finesse のパブリッシャ/プライマリ ノードの直接インストールの項のインストール手順を実行します。

4

 

VMware ツールをインストールします。

VMware ツールのインストールの手順を実行します。

Cisco Finesse プライマリ ノードおよびセカンダリ ノードの VM を作成した後、それらを設定できます。 Cisco Finesse の設定を参照してください。

Cisco Finesse セカンダリの VM の作成

次の手順に従ってタスクを実行し、Cisco Finesse セカンダリ ノードの仮想マシンを直接作成します。

各タスクの後で、このページに戻ってそのタスクを「完了」としてから、次の手順に進みます。

手順

完了

タスク

コメント

1

 

CCE-PAC-M1-Finesse-vmv8-v9.0.1.ova をダウンロードします。

Open Virtualization Format ファイルを参照してください。

2

 

OVA から仮想マシンを作成します。

OVA からの仮想マシンの作成に記載されている手順を実行します。

3

 

Cisco Finesse をインストールします。

Unified Communications Manager、Unified Intelligence Center、および Finesse のサブスクライバ/セカンダリ ノードの直接インストールの項のインストール手順を実行します。

4

 

VMware ツールをインストールします。

VMware ツールのインストールの手順を実行します。

Cisco Finesse プライマリ ノードおよびセカンダリ ノードを作成した後、宛先システムで Cisco Finesse を設定できます。 Cisco Finesse の設定を参照してください。

CVP Reporting Server の VM の作成(任意)

次の手順に従ってタスクを実行し、サイド B で CVP Reporting Server の仮想マシンを直接作成します。 この VM の作成は任意です。 カスタマーがサービス コールバック レポートおよび CVP コールバック レポートを使用する場合にインストールします。

各タスクの後で、このページに戻ってそのタスクを「完了」としてから、次の手順に進みます。

CVP Reporting コンポーネントは、ホスト名にハイフンが含まれているマシンにはインストールできません。ホスト名は 12 文字までである必要があります。

手順

完了

タスク

コメント

1

 

CCE-PAC-M1-CVP-Reporting-Server-vmv8-v9.0.1.ova をダウンロードします。

Open Virtualization Format ファイルを参照してください。

2

 

OVA から仮想マシンを作成します。

OVA からの仮想マシンの作成の手順を実行します。

3

 

Microsoft Windows Server 2008 および Service Pack 1 をインストールします。

Microsoft Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 のインストールの項の手順を実行します。

4

 

VMware ツールをインストールします。

VMware ツールのインストールの手順を実行します。

5

 

ドライブを設定します。

データベース ドライブの設定を参照してください。

6

 

アンチウイルス ソフトウェアをインストールします。

アンチウイルス ソフトウェアのインストールの項の手順を実行します。

7

 

Cisco Unified CVP をインストールします。

CVP Reporting Server のイストールの手順を実行します。

これらを作成した後、宛先システムで CVP VM を設定できます。 Cisco Unified CVP の設定を参照してください。