Cisco Finesse インストレーション/アップグレード ガイド Release 10.0(1)
はじめに
はじめに

はじめに

このガイドは、エージェントが Finesse デスクトップにサインインできるように Cisco Finesse をインストールし、初期設定を実行する方法について説明します。

変更履歴

次の表に、このガイドに対する変更のリスト、リンク、これらの変更が行われた日付を示します。 最新の変更から順に表示されています。

変更

日付

このマニュアルの初版

2013 年 12 月 12 日

このマニュアルについて

Cisco Finesse インストレーション/アップグレード ガイド』では、Finesse のインストール、アップグレード、初期設定の実行方法について説明します。

対象読者

このマニュアルは、Cisco Finesse のインストールおよび初期設定を行う管理者およびシステムエンジニアを対象としています。

マニュアルの構成

セクション

内容

第 1 章:インストールの準備

Cisco Finesse のシステム要件およびインストール前の作業について説明します。

第 2 章:Cisco Finesse サーバのインストール

インストール プロセスの概要について説明し、Finesse のインストールおよびインストールの問題をトラブルシューティングする方法について説明します。

第 3 章:アップグレード

サポートされているアップグレード パスの一覧を示し、アップグレードおよびロールバックの実行方法について説明します。

第 4 章:初期設定

Finesse を設定するために必要なインストール後の作業について説明します。

付録 A:Cisco Finesse CLI

Cisco Finesse でサポートされる CLI コマンドを示します。

付録 B:Cisco Finesse に使用されるネットワークとシステム サービス

Cisco Finesse に使用するネットワークおよびシステム サービス一覧です。

付録 C:Cisco Finesse ポートの使用

Cisco Finesse に使用するポートを示します。

マニュアルとサポート

ドキュメントのダウンロード、サービス要求の提出、およびその他の情報の検索を行うには、http:/​/​www.cisco.com/​en/​US/​docs/​general/​whatsnew/​whatsnew.htmlで『What's New in Cisco Product Documentation』を参照してください。

『What's New in Cisco Product Documentation』RSS フィードを購読して、デスクトップの RSS リーダーに直接更新が送信されるようにすることもできます。 RSS フィードは無料のサービスです。 シスコは現在、RSS バージョン 2.0 をサポートしています。

フィールド アラートおよび Field Notice

シスコ製品が変更される可能性や、主要プロセスが重要と判断される可能性があります。 これらは、シスコのフィールド アラートおよび Cisco Field Notice メカニズムを使用して発表されます。 Cisco.com で製品アラート ツールによってフィールド アラートや Field Notice を受信するように登録できます。 このツールを使用すると、関心のあるすべての製品を選択して、通知を受信するためのプロファイルを作成することができます。

www.cisco.com にログインして、http:/​/​www.cisco.com/​cisco/​support/​notifications.html でツールにアクセスしてください。

マニュアルに関するフィードバック

このマニュアルに関するご意見をお寄せいただくには、次のアドレスに電子メールを送信してください:contactcenterproducts_​docfeedback@cisco.com

コメントをお待ちしております。

表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

表記法

説明

太字フォント

太字は、ユーザ入力などのコマンド、キー、ボタン、フォルダおよびサブメニュー名を表すときに使用されます。 次に例を示します。

  • [Edit] > [Find] を選択します。
  • [Finish] をクリックします。

イタリック体

イタリック体は、次の内容を表すときに使用されます。

  • 新しい用語の紹介。 例:スキル グループとは、類似したスキルを持つエージェントの集合です。
  • 強調表現。 例:数字の命名規則は使用しないでください
  • ユーザが置き換える必要のある構文値。 例:IF (condition, true-value, false-value)
  • ドキュメントのタイトル。 例:『Cisco Unified Contact Center Enterprise インストレーション/アップグレード ガイド』を参照してください。

ウィンドウ フォント

Courier などのウィンドウ フォントは、次の場合に使用されます。

  • コード中のテキストや、ウィンドウに表示されるテキスト。 例:<html><title>Cisco Systems, Inc. </title></html>

< >

山カッコは、次の場合に使用されます。

  • コンテキストでイタリックが許可されない引数(ASCII 出力など)。
  • ユーザが入力する文字列で、ウィンドウには表示されないもの(パスワードなど)。