CTI OS システム マネージャ ガイド for Cisco Unified ICM/Contact Center Enterprise & Hosted リリース 8.0(1a)
ペリフェラル固有のサポート
ペリフェラル固有のサポート
発行日;2012/05/09 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

ペリフェラル固有のサポート

一般的な Unified ICM サポート

ペリフェラル固有の用語

Unified ICM 機能の制限事項

CTI OS のサポート

コール イベント

クライアント制御要求

ペリフェラル固有の制限事項と相違点

Alcatel

Aspect Contact Server

Avaya DEFINITY ECS

IPCC

IPCC エラー コード

Nortel Symposium

Rockwell Spectrum

エージェント状態

ペリフェラル固有のサポート

この章では、CTI OS でサポートされている時分割多重(TDM)ペリフェラルの情報を示します。次のような構成になっています。

「一般的な Unified ICM サポート」

「CTI OS のサポート」

ペリフェラルの製造業者によって、CTI 固有機能に対するサポートのレベルが異なります。これらの相違は、CTI OS クライアント アプリケーションを作成するときに考慮に入れる必要があります。可能な限り、CTI OS サーバおよび Agent Desktop は当該のペリフェラルのハードフォン動作をシミュレートします。CTI OS Supervisor Desktop for IPCC Enterprise は、IPCC Enterprise に固有であり、現在 TDM スイッチではサポートされていません。これは通常、TDM スイッチに、IPCC が提供するスーパーバイザ機能が搭載されていないためです。


) この章に記載されているペリフェラルは、CTI OS でサポートされているものです。Cisco CTI サーバがサポートするペリフェラルをすべて網羅したリストについては、『Cisco Unified ICM CTI Programmer's Guide』を参照してください。ここに記載されていないペリフェラルの CTI OS サポートに関心をお持ちの場合は、Cisco CTI 製品管理にお問い合わせください。


この章では、次の項目を取り上げます。

一般的な一部の Unified ICM 用語に相当するペリフェラル固有の用語

一部のペリフェラルではサポートされていない Unified ICM 機能のリスト

異なるペリフェラル タイプには使用できない CTI コール イベント タイプの表

異なるペリフェラル タイプではサポートされない CTI OS クライアント制御要求の表

各種のペリフェラルが提供する CTI サポートのレベルの相違と制限事項(CTI サーバ エージェントの状態リストと、各種のペリフェラルに関連付けられた対応する用語/機能を含む)

一般的な Unified ICM サポート

ここでは、各種のペリフェラルによる Unified ICM 機能の実装における相違点について説明します。

ペリフェラル固有の用語

ペリフェラル製造業者によって、エージェント、スキル グループ、およびサービスなどの Unified ICM 用語に対して使用される用語が異なります。たとえば、他の製造業者は、サービスをアプリケーション、スプリット、またはゲートと呼ぶ可能性があります 表 10-1 に、いくつかの Unified ICM 用語を挙げ、それに相当するペリフェラル固有の用語を示します。

 

表 10-1 Unified ICM およびペリフェラル固有の用語

Unified ICM 用語
相当するペリフェラル固有の用語

エージェント

エージェント

ペリフェラル ターゲット

Alcatel 400 :DNIS

IPCC :デバイス ターゲット

その他 :トランク グループおよび DNIS1

サービス

Alcatel 400 :パイロット

Aspect Contact Server :アプリケーション

Avaya DEFINITY ECS :ベクター ディレクトリ番号(VDN)

Nortel Symposium :アプリケーション

Rockwell Spectrum :アプリケーション

スキル グループ

Alcatel 400 :エージェント PG

Aspect Contact Server :エージェント グループ

Avaya DEFINITY ECS :スキル グループまたはハント グループ2

Nortel Symposium :スキル セット

その他 :スキル グループ

トランク

Alcatel 400 :なし

Aspect Contact Server :インストルメント3

Nortel Symposium :なし

その他 :トランク

トランク グループ

Alcatel 400 :なし

Nortel Symposium :ルート

その他 :トランク グループ

1.Aspect Contact Server はトランク グループと DNIS をコール制御テーブル(CCT)にマッピングします。DEFINITY ECS は、着信コールにトランク グループと DNIS を使用します。

2.ECS をエキスパート エージェント セレクション(EAS)モードで実行している場合、スキル グループは ECS スキル グループにマッピングされます。それ以外の場合は、ハント グループにマッピングされます。

3.CallCenter インストルメントは、トランク、テレセット、またはワークステーションのいずれかです。

Unified ICM の概念は、対応する ACD の機能に非常に近い場合があります。たとえば、Unified ICM のサービスの概念は、Aspect のアプリケーションの概念によく似ています。また、ACD には、Unified ICM 機能に正確にマッピングされる機能がない場合もあります。そのような場合には、 表 10-1 とは異なるマッピングを選択することもできます。たとえば、DEFINITY ECS の各 VDN を Unified ICM サービスに関連付けることに意味がある場合もありますが、各ハント グループをサービスにマッピングすることもできます。

EAS モードで実行中の Avaya DEFINITY ECS では、スイッチの設定によって各スキル グループに複数のサブグループが存在する場合があります。Unified ICM はこれをエミュレートするため、これらのペリフェラル タイプ用に追加のスキル グループを自動的に作成します。

Unified ICM 機能の制限事項

一部の ACD には、Unified ICM 固有機能のフル活用を防止する制限事項があります。 表 10-2 に、これらの ACD の制限事項をまとめます。

 

表 10-2 特定のペリフェラルに対してサポートされない Unified ICM の機能

ペリフェラルの種類
制約事項

Aspect Contact Server

1 つのエージェントに 1 つのスキル グループしか割り当てられない

Avaya DEFINITY ECS

なし

IPCC

トランクまたはトランク グループをサポートしない

Nortel Symposium

ペリフェラル サービス レベルのレポートがない

Trunk Group Real Time または Trunk Group Half Hour データ要素がない

Rockwell Spectrum

リアルタイムのトランク グループ モニタリングがない

デュプレックス PG 動作は TCP/IP トランザクション リンク設定にのみサポートされる

CTI OS のサポート

ここでは、ペリフェラル タイプごとの CTI OS 機能の実装とサポートについて説明します。次の情報が含まれています。

異なるペリフェラル タイプには使用できないコール イベント タイプの表

異なるペリフェラル タイプではサポートされないクライアント制御要求の表

その他のペリフェラル固有の相違点と制限事項のリスト

エージェント状態の表

コール イベント

表 10-3 に、異なるペリフェラル タイプからは使用 できない コール イベントを示します。

「なし」というエントリは、サポートされているすべてのペリフェラルからそのイベントを使用できることを示しています。

単一のアスタリスク(*)は、アスタリスクが付いたペリフェラルからそのイベントを使用でき、「ペリフェラル固有の制限事項と相違点」に記載された制約/制限が課せられることを示しています。

2 つのアスタリスク(**)は、Aspect Event Link を使用するように PG が設定されている場合、Aspect からそのイベントを使用できることを示しています。

 

表 10-3 特定のペリフェラルで使用できないコール イベント

使用できないイベント
ペリフェラル

AGENT_PRE_CALL

Alcatel、Aspect、DEFINITY、Nortel Symposium、Rockwell Spectrum、IVR

AGENT_PRE_CALL_
ABORT

Alcatel、Aspect、DEFINITY、Nortel Symposium、Rockwell Spectrum、IVR

AGENT_STATE

なし

BEGIN_CALL

なし

CALL_ CLEARED

Aspect*

CALL_CONFERENCED

Aspect**、Rockwell Spectrum、IVR

CALL_CONNECTION_ CLEARED

なし

CALL_DATA_UPDATE

なし

CALL_DELIVERED

Aspect*、Rockwell Spectrum*

CALL_DEQUEUED

Alcatel、DEFINITY、Nortel Symposium、IPCC、IVR

CALL_DIVERTED

Aspect、IPCC、Nortel Symposium

CALL_ESTABLISHED

IVR

CALL_FAILED

Aspect、Nortel Symposium、Rockwell Spectrum、IVR

CALL_HELD

Aspect**、IVR、Rockwell Spectrum*

CALL_ORIGINATED

Aspect、DEFINITY*、Nortel Symposium、Rockwell Spectrum

CALL_QUEUED

IPCC、IVR

CALL_REACHED_
NETWORK

Aspect、Nortel Symposium、Rockwell Spectrum、IVR

CALL_RETRIEVED

Aspect**、IVR、Rockwell Spectrum*

CALL_ SERVICE_ INITIATED

Aspect**、DEFINITY*、IVR

CALL_TRANSFERRED

IVR

CALL_TRANSLATION_ ROUTE

IPCC

END_CALL

なし

RTP_STARTED_EVENT

Alcatel、Aspect、Nortel Symposium、Rockwell Spectrum、IVR

RTP_STOPPED_EVENT

Alcatel、Aspect、Nortel Symposium、Rockwell Spectrum、IVR

SYSTEM

なし

クライアント制御要求

表 10-4 に、異なるペリフェラル タイプではサポート されない クライアント制御要求を示します。

 

表 10-4 特定のペリフェラルでは使用できないクライアント制御要求

使用できない要求
ペリフェラル

ALTERNATE_CALL

Nortel Symposium

ANSWER_CALL

IVR

CLEAR_CALL

Alcatel、IVR

CLEAR_CONNECTION

IVR

CONFERENCE_CALL

IVR

CONSULTATION_CALL

IVR

DEFLECT_CALL

Aspect、Nortel Symposium、Rockwell Spectrum、IVR

HOLD_CALL

IVR

MAKE_CALL

IVR

MAKE_PREDICTIVE_ CALL

Alcatel、IVR

QUERY_AGENT_STATE

IVR

QUERY_DEVICE_INFO

IVR

RECONNECT_CALL

IVR

RETRIEVE_CALL

IVR

SEND_DTMF_SIGNAL

Aspect、Nortel Symposium、Rockwell Spectrum、IVR

SET_AGENT_STATE

IVR

SNAPSHOT_CALL

IVR

SNAPSHOT_DEVICE

IVR

TRANSFER_CALL

IVR

ペリフェラル固有の制限事項と相違点

ここでは、各種のペリフェラルについて CTI OS 関連の制約事項と実装の相違点を示します。


) • MAKE_CALL は、エージェントが IPCC ペリフェラルに対して NotReady 状態である場合のみサポートされます。

CTI OS でサポートされているその他のペリフェラルに対して MAKE_CALL はサポートされません。

通話者が会議から解放された後も、コールはアクティブのままです。

Alcatel

電話会議には、最大 3 名の通話者が参加できます。

シングルステップ/ブラインド転送または会議はサポートされません。転送および電話会議はコンサルタティブであることが必要です。

エージェント(3550 など)が電話機/デバイス(3300 など)にログインすると、そのデバイスがエージェントになります。したがって、エージェントにアクセスするには、3550 をダイヤルします。

Alcatel には、ログイン情報の一部として位置 ID が必要です。位置 ID は、インストルメント(物理デバイスを示すもの)と同じです。

エージェントがログインするときは、スキル グループを指定する必要があります。スキル グループを指定しなかったり、誤ったスキル グループを指定したりすると、ログインに失敗します。

内部コールを保留にすることはできません。

Alcatel は、第 2 回線をサポートしません。コールがアクティブのときは、内部制御と外部制御ができないことが必要です。2 番目のコールは、既存のコールのコンテキストで(転送または会議を介して)コンサルト コールとしてのみ発信できます。

Aspect Contact Server

AgentExtension および AgentInstrument は、テレセットが接続しているポート番号として定義されます。

アスタリスク(*)が付けられたイベントは、PG が Aspect EventLink を使用するように設定されている場合に使用できます。

EventLink が使用されている場合、コール アラート(Call Delivered、LocalConnectionState = LCS_ALERTING)を使用できます。

一部のトランク タイプでは、発信コールが Call Cleared イベントを提供するとは限りません。受け入れられるものの発信側で処理されるインターフロー コールも、Call Cleared イベントを提供しない場合があります。

発信コールは、発信要求に CallPlacementType が指定されていることを必要とします。

電話会議には、最大 3 名の通話者が参加できます。

コールのシングルステップ/ブラインド転送では、最初のコールがトランクを介して到着する(CCT コールである)必要があり、着信番号は CCT に移動する必要があります。

通常のコール転送では、コンサルト コールは CCT コールか agent_inside コールになります。

代替コール動作は、最初のコールが CCT コールであることを必要とします。2 番目のコール(コンサルト コール)は CCT コールか agent_inside コールのいずれかになります。

MAKE_PREDICTIVE_CALL_REQ メッセージの AnswerDetectControl1 フィールドには、Application Bridge AD_PARAM 設定のバイナリ値が含まれている必要があり、AnswerDetectControl2 フィールドには Application Bridge ANS_MAP 設定のバイナリ値が含まれている必要があります。

転送および会議の動作は、ハードフォンの動作の後に形成されます。転送または会議を開始するには、まず、MakeCall コントロール(この時点では [Transfer Init] ボタンと [Conference Init] ボタンは使用できません)を使用して、2 番目の(コンサルト)コールを発信します。このコールを発信した後、目的のアクションを実行するための [Transfer Complete] ボタンおよび [Conference Complete] ボタンが使用可能になります。

Avaya DEFINITY ECS

AgentExtension および AgentInstrument は、ステーションの内線番号として定義されます。

EAS(エキスパート エージェント セレクション)が指定されているかどうかにかかわらず、DEFINITY ECS イベントは同一です。

EAS バージョンと非 EAS バージョンのいずれも、事前設定されたエージェント グループのリストを維持します。EAS を指定してログインすると、エージェントは事前設定されたすべてのエージェント グループに自動的にログインします。EAS なしでログインすると、エージェントはログイン要求に指定されたグループにのみログインします。

ペリフェラルとペリフェラル ゲートウェイ(PG)をつなぐシスコ独自のインターフェイス、Cisco Peripheral Interface Module(PIM)では、エージェントのステーションが Unified ICM でモニタされている場合(つまり、Unified ICM ペリフェラル モニタ テーブルに表示されている)、コールがモニタ対象の VDN を通過する場合、またはコールが CTI MakeCallReq によって発信される場合に限り、内部コールのコール イベントをサポートします。内部コールは、スイッチ上のエージェントによって発信されるコールであり、転送または会議の前のコンサルト コールなどが含まれます。転送または会議が完了した後は、マージされた ACD コールに関するコール イベントを確認できます。

自動応答エージェントの電話機はオフフックにする必要があります。そうしないと、エージェントにログインできません。手動応答エージェントでは、電話機をオンフックのままにする必要があります。

アプリケーションは、ログインまたはログアウトの試行間隔としてリフレッシュ レート(Avaya Call Management System で定義)の 3 倍の時間待機する必要があります。そうしないと、PIM がログイン イベントを受信できず、コール要求が失敗になるおそれがあります。

サードパーティのアクションが失敗すると、DEFINITY ECS スイッチにアクセスする CTI OS クライアントに ASAI 原因値が戻されます。『 DEFINITY Technical Reference Manual 』をお持ちの場合は、次の手順を実行して、実際の失敗原因を確かめることができます。

表 10-5 を参照して、戻された ASAI 原因値に対応する DEFINITY ECS 値を調べます。

表 10-6 を参照して、『 DEFINITY Technical Reference Manual 』の中から、試行したサードパーティ アクションについて説明している章を探します。

DEFINITY ECS 原因値の説明について、 表 10-6 に指定された章を参照します。

 

表 10-5 DEFINITY 原因値

ASAI 値
DEFINITY ECS 値
原因値
説明

-MAX_LONG

なし

*C_NUSE_LONG

ECS から値が戻されませんでした。

0

CS0/28

*C_INVLDNUM

発信側アドレスまたは宛先アドレスが無効です。

1

CS0/111

*C_PROTERR

機能シーケンスに違反があるか、基礎をなすプロトコルのエラーが検出されました。ECS から戻された値を認識できません。

2

CS3/40

*C_RESUNAVL

サービスを実行するリソースを使用できません。

3

CS0/50

*C_FACUNSUB

機能が実装されましたが、要求側で登録されていません。

4

CS3/79

*C_SER_UNIMP

互換性のないオプションが選択されました。

5

CS0/96

*C_MAND_INFO

必須パラメータのいずれかが欠落しています。

6

CS0/100

*C_INVLDIE

パラメータに指定された値は許可されないか、定義されていません。

7

CS3/63

*C_SERV_UNAVIL

ドメインまたはコールは別の付属デバイスによってモニタされています。

8

CS3/86

*C_CALLID_TERM

コールはすでに、アクティブ状態ではありません。

9

CS0/98

*C_INCOM_ST

メッセージにコール状態との互換性がありません。

10

CS0/81

*C_INVALID_CRV

無効なコール識別子( sao_id cluster_id としても知られる)が使用されたか、コールが存在しません。

11

CS3/80

*C_INCOM_OPT

コールの確立に使用されたオプションに互換性がありません。

12

CS0/102

*C_REC_TIMER

タイマーの期限が切れました。

13

CS3/15

*C_NOLOGIN

エージェントがスプリットにログインしていません。

14

CS3/11

*C_NOSPLIT_MEM

エージェントが指定されたスプリットのメンバーでないか、指定されたスプリット番号に誤りがあります。

15

CS0/17

*C_USER_BUSY

ドメインまたはコールは別の付属デバイスによってモニタされています。

16

CS0/18

*C_NOUSE_RESP

発信側アドレスがサービスに応答しません。

17

CS3/43

*C_PERM_DENIED

サービスの許可チェックに失敗しました。

18

CS3/87

*C_CLUST_TERM

サービスがアクティブでないため、アソシエーションが終了しました。

19

CS3/27

*C_OUT_OF_SERV

管理者によってドメインが削除されています。

20

CS3/12

*C_INCS_AGT_ST

エージェントが互換性のない状態です。

21

CS3/13

*C_MAXLOGIN

エージェントは最大数のスプリットにログインしています。

22

CS3/14

*C_INC_PASWD

無効なログイン パスワードです。

23

CS3/16

*C_AGT_STATE

エージェントの状態の変更を要求しましたが、エージェントはすでにその状態にあります。

24

CS3/41

*C_BAD_ADMIN

ACD がプロビジョニングされていないか、オプションとして取得されていません。

25

CS0/16

*C_NORMAL

正常終了。コールは正常にルーティングされました。

26

CS0/42

*C_NETCONJ

ネットワークの輻輳により、アソシエーションが終了しました。

27

CS0/99

*C_BAD_IE

不明な情報要素が検出されました。

28

CS3/22

*C_QUEFULL

キューが満杯です。

29

CS3/42

C_REORDER_ DENIAL

再オーダー/拒否。

30

CS3/46

C_ADMIN_ PROGRESS

管理を実行中です。要求を処理できません。

31

CS3/53

C_FEATURE_ REJECTED

ECS は、付属デバイスからの要求を拒否しました。

32

CS0/1

C_UNASSIGNED_ NUM

未割り当て番号です。

33

CS0/21

C_CALL_ REJECTED

コールが拒否されました。

34

CS0/22

C_NUM_ CHANGED

番号が変更されました。

35

CS0/31

C_NORMAL_ UNSPECIF

正常、未指定です。

36

CS0/34

C_NO_CIRCUIT

利用できる回路またはチャネルがありません。

37

CS0/41

C_TEMP_FAILURE

一時的な障害です。

38

CS0/58

C_BEARER_CAP_ UNAVAIL

ベアラ機能は現在使用できません。

39

CS0/88

C_INCOMPAT_ DESTINATION

宛先に互換性がありません。

40

CS0/95

C_INVALID_ MESSAGE

無効なメッセージ、未指定です(下位互換性)。

41

CS0/97

C_NON_EXIST_ MESSAGE

メッセージが存在しないか、実装されていません。

42

CS0/127

C_UNSPECIFIED

未指定です。

43

CS3/19

C_NO_ANSWER

応答がありません。

44

CS3/20

C_NO_TRUNKS

トランクを使用できません。

45

CS3/21

C_NO_ CLASSIFIERS

分類子を使用できません。

46

CS3/30

C_REDIRECT

リダイレクトされました。

47

CS3/38

C_NETWORK_ OUT_OF_ORDER

ネットワークが故障しています。

48

未定義

*C_CAUSE_ UNKNOWN

ECS から未定義の値が戻されました。

49

CS0/52

*C_OUT_CALL_ BARRED

発信コールが除外されました。

50

CS3/23

C_REMAINS_IN_Q

コールがキューに保留されています。

51

CS0/65

C_BEARER_SVC_ NOT_IMPL

ベアラ サービスが実装されていません。

52

CS3/17

C_TIMED_ ANSWER

内部タイマーに基づいた応答が想定されています。

53

CS3/18

C_VOICE_ ENERGY_ANSWER

ECS で音声エネルギーが検出されました。

54

CS0/82

C_NO_TONE_ CHANNEL

チャネルまたはトーンが存在しません(指定のコールに接続しているトーンがありません)。

55

CS3/24

C_ANSWERING_ MACHINE

応答中のマシンが検出されました。

56

CS0/29

C_FACILITY_ REJECTED

ファシリティが拒否されました。

57

CS3/25

C_FORWARD_ BUSY

リダイレクションが原因です。

58

CS3/26

C_COVER_BUSY

リダイレクションが原因です。

59

CS3/28

C_COV_DONT_ ANS

リダイレクションが原因です。

60

CS3/31

C_FORWARD_ALL

リダイレクションが原因です。

61

CS3/8

C_LISTEN_ONLY

シングルステップ会議の聞き取り専用。

62

CS3/9

C_LISTEN_TALK

シングルステップ会議の聞き取り/送話。

たとえば、ASAI 値 15 は、DEFINITY ECS 値 CSO/17(C_USER_BUSY)に対応します。

 

表 10-6 サードパーティ要求/DEFINITY マニュアルの項

サードパーティのアクションまたは要求
マニュアルの章

呼制御によるサードパーティのアクション:Auto Dial(3PAD)、Clear(3PCC)、Deflect(Redirect)(3PREDIR)、Drop(Selective Drop)(3PSD)、Listen-Disconnect、Listen-Reconnect、Selective Hold(3PSH)、Make Call(3PMC)(または Predictive Call)、Relinquish Control(3PRC)、Reconnect(Retrieve)(3PR)、Send DTMF(3PSDS)、Take Control(3PTC)

第 4 章「ASAI and Call Control」

ドメイン制御によるサードパーティのアクション:Auto Dial(3PAD)、Domain Control(3PDC)、Answer(3PANS)、Merge(Transfer/Conference)(3PM)

第 5 章「ASAI and Domain Control」

コール ルーティング(RT_REQ、RT_SEL、RT_END)

第 7 章「ASAI and Call Routing」

エージェント状態の変化:Login、Logout、Change Workmode(NotReady(AUX)、Ready(AVAIL)、WorkReady(ACW)など)Activating/Canceling Call Forwarding Activating/Canceling Send All Calls

第 8 章「ASAI and Request Feature Capabilities」

値のクエリー

第 9 章「ASAI and Value Query Capabilities」

値の設定:Message Waiting Indicator(MWI)Set Billing Type

第 10 章「ASAI and Set Value Capabilities」

たとえば、サードパーティのログイン要求は第 8 章「ASAI and Request Feature Capabilities」に記載されています。

IPCC

MAKE_CALL は、エージェントが NotReady 状態の場合のみサポートされます。エージェントはラップアップ モードのときに、新規コールを発信することはできません。

コンサルト転送およびブラインド転送がサポートされます。ただし、コールを保留にして新規コールを発信し、転送を実行する操作はサポートされません。

転送/会議を実行するには、コンサルト コールが Talking 状態になることが必要です。したがって、転送/会議の途中に切り替えを実行した場合、その操作を完了するには、まず、2 回目の切り替えを実行して現状を復元する必要があります。

打診されている保留中のエージェントへの会議または転送はサポートされません。

監視されていない通話者への会議の転送はサポートされません。

同じ通話者に対して重複する転送または会議打診操作はサポートされません。たとえば、エージェント A がエージェント B にコールします。会話中に、エージェント A はエージェント C に会議を打診する必要があります。エージェント B はエージェント D が多くの情報を持っていると思い、エージェント D に打診を転送します。コールを終了するために、エージェント A は会議を完了し、エージェント B は転送を完了します。この操作は失敗します。

会議に通話者を追加できるのは、会議の開催者のみです。

コールは Unified CM でなく、あるキュー ポイントでキューに入れられます。このため、QUERY_SKILL_GROUP_STATISTICS_REQ を使用してスキル グループ キューの統計情報を入手することはできません。サービス制御された IVR を CTI を介してモニタすることで、イベントをキューに入れたり、キューから取り出したりできるほか、イベントを確立することができます。

RTP_STARTED_EVENT および RTP_STOPPED_EVENT は、IPCC 用であり、録音しているベンダーをサポートするためのものです。

AGENT_PRECALL_EVENT および AGENT_PRECALL_ABORT_EVENT は IPCC 用です。これらのパラメータにより、ルーティングされたコールが到着する前に、コール コンテキスト データが提供されます。

CALL_CONNECTION_CLEARED_EVENT は、次の場合に CEC_REDIRECTED が原因で受信される可能性があります。

エージェントが CTI ルート ポイントにコールし、コールが別のリソースに宛先指定されている場合

エージェントが IVR にコールし、IVR がコールをリダイレクトした場合

エージェントが、転送オプションが有効になっている番号にコールした場合

エージェントがログインしたデバイスだけが、CTI OS によるモニタの対象となります。Unified ICM ペリフェラル モニタ テーブルは、IPCC PG に対してはサポートされていません。

Unified CM マルチライン機能の更新情報については、『Cisco Unified Communication Manager System Guide』を参照してください。

Unified CM シェアド ライン機能(エージェントが同じ内線を共有)はサポートされていません。

エージェント デスク設定により、一部のエージェント動作が制御されます。これらの設定は Unified ICM で行い、Agent Desktop によって起動時にダウンロードされます。WrapupInMode は着信コールのラップアップ モード変数であり、WrapupOutMode は発信コールのラップアップ モード変数です。これらのパラメータに有効な値は次のとおりです。

REQUIRED

着信コールまたは発信コールについて、エージェントにオプションはありませんが、コールの終了時に Wrapup 状態に移行します。エージェントのコール中は、すべてのエージェント状態ボタンが無効になります。エージェントがラップアップ状態の間は、[Ready] ボタンと [NotReady] ボタンが必ず有効になります。

[Ready] ボタンか [NotReady] ボタンのいずれかをクリックすると、[Wrapup] ダイアログ ボックスが閉じ、エージェントは選択した状態になります。ただし、PG の設定でラップアップ タイマーが有効になっており、エージェントの状態を選択する前にタイムアウトが発生すると、エージェントの状態は自動的に次のように変更されます。

- 着信コールの終わりにタイムアウトが発生すると、エージェントの状態は Ready に変わります。

- 発信コールの終わりにタイムアウトが発生すると、エージェントの状態は NotReady に変わります。

REQUIRED_WITH_DATA

REQUIRED と同じですが、エージェントは、[Wrapup] ダイアログボックスを終了して Ready 状態または NotReady 状態になる前に、ダイアログボックスに何らかのデータ入力する必要があります。これは、WrapupInMode にだけ適用されます。

OPTIONAL

着信コールまたは発信コールに関して、エージェントは、適切なボタンをクリックすることで任意のアフター コール状態(Wrapup、Ready、または NotReady)に入ることができます。

NOT_ALLOWED

着信コールまたは発信コールに関して、エージェントは Ready 状態または NotReady 状態にのみ入ることができます。ラップアップ ボタンは無効になります。

API ユーザに対する注意事項:

ラップアップ モードが REQUIRED_WITH_DATA であるときに、コールに入力されたラップアップ データが存在しない場合、Ready または NoReady に戻すための SetAgentState はエラー コード CF_WRAPUP_DATA_REQUIRED(280)を伴って失敗します。

Logout Reason または NotReady Reasons が必要であるときに、エージェントの状態設定要求に理由が割り当てられていない場合、エラー CF_REASON_CODE_REQUIRED(281)を受信します。また、これらのプロパティが必要である場合、理由コードに [Logout Reason] ダイアログボックスと [NotReady Reason] ダイアログボックスを作成する必要があります。

理由コードとラップアップ モードの詳細については、『 Administration Guide for Cisco Unified Contact Center Enterprise and Hosted 』を参照してください。

また、PG は、エージェントの設定変更を確認するために、スーパーバイザ インターフェイスを使用して定期的にスイッチに問い合わせます。その間隔は、Windows レジストリ エントリの「MonitorGroupTimerQuery」によって制御されます。エージェント スキル グループ割り当ての変更があった場合、PG が認識するのは、次にスイッチに問い合わせたときのみです。

IPCC エラー コード

次の表に、エラー メッセージとその意味を簡単に説明します。

表 10-7 エラー コード インジケータ

エラー
意味

PERERR_TELDRIVE

テレフォニー ドライバ層でエラーが発生しました。

PERERR_JTCLIENT

JTAPI クライアントでエラーが発生しました。

PERERR_JTAPPLAY

JTAPI アプリケーション層でエラーが発生しました。

PERERR_GW_E

JTAPI ゲートウェイでエラーが発生しました。

PERERR_CM

Cisco Unified Communications Manager でエラーが発生しました。

次の表に、エラー コードとその説明を示します。


) ここに示す値の中には、スペースの制限により、2 行にわたって表示されているものもあります。


表 10-8 エラー コードの説明

戻り値/コード
エラー メッセージ
説明

-1 PERERR_UNKNOWN

Unknown Peripheral Error.

指定されたペリフェラル エラーは存在しません。

10001 PERERR_TELDRIVE_LOCKTPSERVICES

A logic error occurred prior to Locking TP Services.

TP サービスはすでにロックされているため、スレッドによってロックできません。これは重大なロジック状況であり、報告または解決する必要があります。

10002 PERERR_TELDRIVE_LOCKINSTANCE

A logic error occurred prior to Locking the Client Instance.

クライアント インスタンスはすでにロックされているため、スレッドによってロックできません。これは重大なロジック状況であり、報告または解決する必要があります。

10003 PERERR_TELDRIVE_LOCKTELDRIVELAYER

A logic error occurred prior to Locking the Telephony Driver Layer.

テレフォニー ドライバ層はすでにロックされているため、スレッドによってロックできません。これは重大なロジック状況であり、報告または解決する必要があります。

10004 PERERR_TELDRIVE_NOINSTRUMENTFOREXTENSION

The extension number specified is not associated with any known instrument.

いずれのインストルメントについても、指定された番号を持つインストルメントが見つかりません。おそらく、無効な内線番号が指定されています。

10101 PERERR_TELDRIVE_AGENTALREADYLOGGEDOUT

The agent is already LOGGED out.

すでにログアウトしているエージェントのログアウトが試みられました。この試みは失敗しました。

10102 PERERR_TELDRIVE_AGENTALREADYSIGNEDON

The agent is already LOGGED ON.

すでにログインしているエージェントのログインが試みられました。この試みは失敗しました。

10103 PERERR_TELDRIVE_AGENTAVAILORWORK

The requested function cannot be performed since the agent is AVAILABLE or in a CALL WORK State.

この問題は、エージェントが AVAILABLE 状態または WORK 状態からコールを発信しようとした場合に発生する可能性があります。

10104 PERERR_TELDRIVE_AGENTCANTGOUNVAILABLE

The Agent cannot go UNAVAILABLE due to possible calls.

このエラーが発生したときに、ROUTER が、エージェントの使用不可状態への移行を承認しませんでした。通常、再試行すると成功します。

10105 PERERR_TELDRIVE_AGENTNOTINATEAM

Agent is not a TEAM member - cannot make supervisor call.

エージェントはスーパーバイザ アシスト コールを発信しようとしていますが、チームのメンバーではありません。

10106 PERERR_TELDRIVE_AGENTRESERVED

Agent is RESERVED - cannot make call.

このエラーは、エージェントがコールまたはコンサルト コールを発信しようとしているものの、現在、着信コール用に予約されている(RESERVED)ときに発生します。

10107 PERERR_TELDRIVE_AGENTTEAMNOTFOUND

Internal Logic Error - Agent Team not found.

エージェント オブジェクトに指定されているエージェント チームが見つかりません。これは、報告および解決を必要とする内部エラーを示しています。

10108 PERERR_TELDRIVE_BADSTATETRANSITION

The state transition is invalid from the current state.

ルーチン ValidateAgentPrevalentStateTransition によって、要求されている現在の状態からの移行が不正であると判断されました。

10109 PERERR_TELDRIVE_CALLTYPENOTVALIDFORDIALPLAN

The agent is attempting to make a call that is not valid for their defined call plan.

コールが分類されたコール タイプは、使用されている着信番号計画に許可されていません。

10111 PERERR_TELDRIVE_CANTGOREADYFROMCURRENTSTATE

Cannot transition to READY from current state.

移行ルールに基づき、エージェントを READY に移行できません。例:TALKING から READY に移行できません。

10112 PERERR_TELDRIVE_CANTLOGOUTFROMCURRENTSTATE

The agent cannot log out from the current state.

ログアウトするには、エージェントが NOT READY であることが必要です。

13042 PERERR_GW_E_THREADCLEARCALL_DROP_EXCEPTION

JTAPI Gateway - Error on CLEAR CALL operation - Exception.

オブジェクト ThreadClearCall で実行されるルーチンが、「drop」へのコールで例外(CiscoJTapiException タイプではない)を受け取りました。

13044 PERERR_GW_E_THREADCLEARCONNECTION_UNKNOWN_CONNECTION

JTAPI Gateway - Error on CLEARCONNECTION operation - Unknown connection ID.

13045 PERERR_GW_E_THREADCONFERENCECALL_ACTIVE_CONN_NOT_TALKING

JTAPI Gateway - Error on CONFERENCE operation - ACTIVE connection not in proper state.

アクティブ接続に指定された接続は TALKING 状態にありません。

13046 PERERR_GW_E_THREADCONFERENCECALL_BAD_ACTIVE_CONNECTION

JTAPI Gateway - Error on CONFERENCE operation - ACTIVE connection not found.

13047 PERERR_GW_E_THREADCONFERENCECALL_BAD_HELD_CONNECTION

JTAPI Gateway - Error on CONFERENCE operation - HELD connection not found.

13048 PERERR_GW_E_THREADCONFERENCECALL_CREATECALL_NULL_CALL

JTAPI Gateway - Error on CONFERENCE operation.

オブジェクト ThreadConferenceCall で実行されるルーチンに、「createcall」からヌル コールが戻されました。

13049 PERERR_GW_E_THREADCONFERENCECALL_EXCEPTION_ADDPARTY

JTAPI Gateway - Error on CONFERENCE operation.

オブジェクト ThreadConferenceCall で実行されるルーチンが、「addparty」へのコールで例外(CiscoJTapiException タイプではない)を受け取りました。

13050 PERERR_GW_E_THREADCONFERENCECALL_EXCEPTION_CONFERENCE_NEW

JTAPI Gateway - Error on CONFERENCE operation.

オブジェクト ThreadConferenceCall で実行されるルーチンが、NEW コールに対する「conference」へのコールで例外(CiscoJTapiException タイプではない)を受け取りました。

13051 PERERR_GW_E_THREADCONFERENCECALL_EXCEPTION_CONFERENCE_HELD

JTAPI Gateway - Error on CONFERENCE operation.

オブジェクト ThreadConferenceCall で実行されるルーチンが、HELD コールに対する「conference」へのコールで例外(CiscoJTapiException タイプではない)を受け取りました。

13052 PERERR_GW_E_THREADCONFERENCECALL_EXCEPTION_CONSULT

JTAPI Gateway - Error on CONFERENCE operation.

オブジェクト ThreadConferenceCall で実行されるルーチンが、「consult」へのコールで例外(CiscoJTapiException タイプではない)を受け取りました。

13053 PERERR_GW_E_THREADCONFERENCECALL_EXCEPTION_CREATECALL

JTAPI Gateway - Error on CONFERENCE operation.

オブジェクト ThreadConferenceCall で実行されるルーチンが、「consult」へのコールで例外(CiscoJTapiException タイプではない)を受け取りました。

13054 PERERR_GW_E_THREADCONFERENCECALL_EXCEPTION_SETCONFERENCEENABLE

JTAPI Gateway - Error on CONFERENCE operation.

オブジェクト ThreadConferenceCall で実行されるルーチンが、「setconferenceenable」へのコールで例外(CiscoJTapiException タイプではない)を受け取りました。

13055 PERERR_GW_E_THREADCONFERENCECALL_EXCEPTION_SETTRANSFERCONTROLLER

JTAPI Gateway - Error on CONFERENCE operation.

オブジェクト ThreadConferenceCall で実行されるルーチンが、「settransfercontroller」へのコールで例外(CiscoJTapiException タイプではない)を受け取りました。

13056 PERERR_GW_E_THREADCONFERENCECALL_HELD_CONN_NOT_HELD

JTAPI Gateway - Error on CONFERENCE operation - HELD connection not HELD

保留中の接続用に渡された接続が、HELD 状態ではありません。

13057 PERERR_GW_E_THREADCONFERENCECALL_NULL_DIALED_NUMBER

JTAPI Gateway - Error on CONFERENCE operation - Invalid Dialed Number.

コンサルト番号に指定された着信番号がヌルです。

13058 PERERR_GW_E_THREADCONSULTATIONCALL_CREATECALL_NULL_CALL

JTAPI Gateway - Operation error on CONSULT operation.

オブジェクト ThreadConsultationCall で実行されるルーチンに、「createcall」からヌル コールが戻されました。

13059 PERERR_GW_E_THREADCONSULTATIONCALL_EXCEPTION_CONSULT

JTAPI Gateway - Error on CONSULT operation.

オブジェクト ThreadConsultationCall で実行されるルーチンが、「settransfercontroller」へのコールで例外を受け取りました。

13060 PERERR_GW_E_THREADCONSULTATIONCALL_EXCEPTION_CREATECALL

JTAPI Gateway - Error on CONSULT operation.

オブジェクト ThreadConsultationCall で実行されるルーチンが、「createCal」へのコールで例外を受け取りました。

13061 PERERR_GW_E_THREADCONSULTATIONCALL_EXCEPTION_SETCONFERENCEENABLE

JTAPI Gateway - Error on CONSULT operation.

オブジェクト ThreadConsultationCall で実行されるルーチンが、「setConferenceEnable」へのコールで例外を受け取りました。

13062 PERERR_GW_E_THREADCONSULTATIONCALL_INVALID_CONSULT_TYPE

JTAPI Gateway - Error on CONSULT operation - Invalid Consult type.

指定されたタイプが、TRANSFER でも CONFERENCE でもありません。

13063 PERERR_GW_E_THREADCONSULTATIONCALL_NO_ACTIVE_CONNECTION

JTAPI Gateway - Error on CONSULT operation - No Active Connection.

要求に指定されている ACTIVE 接続は存在しません。

13064 PERERR_GW_E_THREADESCAPESERVICE_CREATECALL_NULL_CALL1

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISOR (escape) operation.

「createCall」からヌル コールが戻されました(クラス ThreadEscapeService のメソッド「CreateNewCall」)。

13065 PERERR_GW_E_THREADESCAPESERVICE_CREATECALL_NULL_CALL2

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISOR (escape) operation.

「createCall」からヌル コールが戻されました(クラス ThreadEscapeService のメソッド「CreateConsultCall」)。

13066 PERERR_GW_E_THREADESCAPESERVICE_CREATECALL_NULL_CALL3

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISOR (escape) operation.

「createCall」からヌル コールが戻されました(クラス ThreadEscapeService のメソッド「CreateBlindConferenceCall」)。

13067 PERERR_GW_E_THREADESCAPESERVICE_EXCEPTION_CONFERENCE

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISOR (escape) operation.

「conference」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadEscapeService のメソッド「CreateBlindConferenceCall」)。

13068 PERERR_GW_E_THREADESCAPESERVICE_EXCEPTION_CONNECT

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISOR (escape) operation.

「connect」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadEscapeService のメソッド「CreateNewCall」)。

13069 PERERR_GW_E_THREADESCAPESERVICE_EXCEPTION_CONSULT1

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISOR (escape) operation.

「consult」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadEscapeService のメソッド「CreateConsultCall」)。

13070 PERERR_GW_E_THREADESCAPESERVICE_EXCEPTION_CONSULT2

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISOR (escape) operation.

「consult」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadEscapeService のメソッド「CreateBlindConferenceCall」)。

13071 PERERR_GW_E_THREADESCAPESERVICE_EXCEPTION_CREATECALL1

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISOR (escape) operation.

「createCall」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadEscapeService のメソッド「CreateNewCall」)。

13072 PERERR_GW_E_THREADESCAPESERVICE_EXCEPTION_CREATECALL2

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISOR (escape) operation.

「createCall」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadEscapeService のメソッド「CreateConsultCall」)。

13073 PERERR_GW_E_THREADESCAPESERVICE_EXCEPTION_CREATECALL3

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISOR (escape) operation.

「createCall」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadEscapeService のメソッド「CreateBlindConferenceCall」)。

13074 PERERR_GW_E_THREADESCAPESERVICE_EXCEPTION_GETADDRESS

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISOR (escape) operation.

「getAddress」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadEscapeService のメソッド「CreateNewCall」)。

13075 PERERR_GW_E_THREADESCAPESERVICE_EXCEPTION_GETTERMINALS

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISOR (escape) operation.

「getTerminals」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadEscapeService のメソッド「CreateNewCall」)。

13076 PERERR_GW_E_THREADESCAPESERVICE_EXCEPTION_SETCONFERENCEENABLE1

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISOR (escape) operation

「setConferenceEnable」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadEscapeService のメソッド「CreateConsultCall」)。

13077 PERERR_GW_E_THREADESCAPESERVICE_EXCEPTION_SETCONFERENCEENABLE2

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISOR (escape) operation

「setConferenceEnable」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadEscapeService のメソッド「CreateBlindConference」)。

13078 PERERR_GW_E_THREADESCAPESERVICE_INVALID_EMERGENCY_ALERT_TYPE

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISOR (escape) operation - Invalid Alert Type.

指定されたアラート タイプが CONSULT でも BLIND_CONFERENCE でもありません。

13079 PERERR_GW_E_THREADESCAPESERVICE_INVALID_SUPERVISOR_ASSIST_TYPE

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISOR (escape) operation - Invalid Alert Type.

指定されたアラート タイプが CONSULT でも BLIND_CONFERENCE でもありません。

13080 PERERR_GW_E_THREADESCAPESERVICE_NO_TERMINAL_LIST

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISOR (escape) operation.

「getTerminals」からヌル端末リストを受け取りました(クラス ThreadEscapeService のメソッド「CreateNewCall」)。

13081 PERERR_GW_E_THREADHOLDCALL_CALL_NOT_CONTROLLED

JTAPI Gateway - Error on HOLD operation - Uncontrolled Call.

指定されたコールが制御されたコールではありません。

13082 PERERR_GW_E_THREADHOLDCALL_EXCEPTION_HOLD

JTAPI Gateway - Error on HOLD operation - Exception.

「hold」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadHoldCall のメソッド「run」)。

13083 PERERR_GW_E_THREADMAKECALL_CREATECALL_NULL_CALL

JTAPI Gateway - Error on MAKE CALL operation - Can't create call.

「createCall」からヌル コールが戻されました(クラス ThreadMake Call のメソッド「run」)。

13084 PERERR_GW_E_THREADMAKECALL_CREATE_CALL_FAILURE

JTAPI Gateway - Error on MAKE CALL operation - Can't create call.

「createCall」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadMakeCall のメソッド「run」)。

13085 PERERR_GW_E_THREADMAKECALL_GENERIC_CM_ERROR

JTAPI Gateway - Error on MAKE CALL operation - Exception.

「connect」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadMakeCall のメソッド「run」)。

13086 PERERR_GW_E_THREADMAKECALL_NULL_TERMINAL_LIST

JTAPI Gateway - Error on MAKE CALL operation.

「getTermninals」からヌル端末リストが戻されました(クラス ThreadMakeCall のメソッド「run」)。

13087 PERERR_GW_E_THREADMAKECALL_PROVIDER_GETADDRESS

JTAPI Gateway - Error on MAKE CALL operation.

「getAddress」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadMakeCall のメソッド「run」)。

13088 PERERR_GW_E_THREADMAKECALL_PROVIDER_GETTERMINAL

JTAPI Gateway - Error on MAKE CALL operation.

「getTerminals」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadMakeCall のメソッド「run」)。

13089 PERERR_GW_E_THREADREDIRECTCALL_EXCEPTION_REDIRECT

JTAPI Gateway - Error on REDIRECT operation - Exception.

「redirect」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadRedirectCall のメソッド「run」)。

13090 PERERR_GW_E_THREADRETRIEVECALL_CALL_NOT_CONTROLLED

JTAPI Gateway - Error on RETRIEVE operation - Uncontrolled Call.

指定されたコールが制御されたコールではありません。

13091 PERERR_GW_E_THREADRETRIEVECALL_EXCEPTION_UNHOLD

JTAPI Gateway - Error on RETRIEVE operation - Exception.

「unhold」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadRetrieveCall のメソッド「run」)。

13092 PERERR_GW_E_THREADSENDDTMF_EXCEPTION_GENERATEDTMF

JTAPI Gateway - Error on SEND DTMF operation - Exception.

「generateDTMF」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadSendDTMF のメソッド「run」)。

13093 PERERR_GW_E_THREADSENDDTMF_INVALID_CONNECTION

JTAPI Gateway - Error on SEND DTMF operation - Invalid Connection ID.

クラス ThreadSendDTMF のメソッド「run」が、「findTerminalConnection」へのコールからヌル接続を取得しました。

13094 PERERR_GW_E_THREADSENDDTMF_NOT_MEDIATERMINALCONNECTION

JTAPI Gateway - Error on SEND DTMF operation - No Media.

13095 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_ACTIVE_CONN_NOT_TALKING

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - ACTIVE connection not in proper state.

アクティブ接続に指定された接続は TALKING 状態にありません。

13096 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_ALREADY_BARGED_IN

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Cannot Barge in, already barged into.

介入要求に指定されたコールには、すでに介入済みです。

13097 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_CREATECALL_NULL_CALL

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Can't create call.

オブジェクト ThreadSuperviseCall で実行されるルーチンに、「createcall」からヌル コールが戻されました。

13098 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_EXCEPTION_ANSWER1

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Exception.

「answer」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadSuperviseCall 内のメソッド「DirectSupervisorBargeIn」)。

13099 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_EXCEPTION_ANSWER2

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Exception.

「answer」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadSuperviseCall 内のメソッド「BargeInBlindConferenceCall」)。

13100 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_EXCEPTION_CONFERENCE1

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Exception.

「conference」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadSuperviseCall のメソッド「SupervisorBargeInCall」)。

13101 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_EXCEPTION_CONFERENCE2

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Exception.

「conference」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadSuperviseCall のメソッド「DirectSupervisorBargeIn」)。

13102 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_EXCEPTION_CONSULT

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Exception.

「conference」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadSuperviseCall のメソッド「DirectSupervisorBargeIn」)。

13103 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_EXCEPTION_CREATECALL

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Exception.

「createCall」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadSuperviseCall のメソッド「DirectSupervisorBargeIn」)。

13104 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_EXCEPTION_DISCONNECT1

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Exception.

「disconnect」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadSuperviseCall のメソッド「DropSupervisorCall」)。

13105 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_EXCEPTION_DISCONNECT2

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Exception.

「disconnect」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadSuperviseCall のメソッド「InterceptCall」)。

13106 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_EXCEPTION_SETCONFERENCEENABLE

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Exception.

「disconnect」へのコールで例外を受け取りました(クラス ThreadSuperviseCall のメソッド「DirectSupervisorBargeIn」)。

13107 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_HELD_CONN_NOT_HELD1

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - HELD connection is not HELD.

HELD コールに指定された接続が保留状態ではありません(クラス ThreadSuperviseCall のメソッド「BargInCall」)。

13108 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_HELD_CONN_NOT_HELD2

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - HELD connection is not HELD.

HELD コールに指定された接続が保留状態ではありません(クラス ThreadSuperviseCall のメソッド「DirectSupervisorBargeIn」)。

13109 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_INVALID_ACTION

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Invalid action. The action specified was not CLEAR, BARGE_IN or INTERCEPT.

13110 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_INVALID_ACTIVE_CONNECTION

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - No ACTIVE connection.

アクティブ接続で指定されている接続は存在しません。

13111 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_INVALID_AGENT_CALLID1

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Bad Call ID.

エージェント オブジェクト内のコール ID が無効です(クラス ThreadSuperviseCall のメソッド「BargeInCall」)。

13112 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_INVALID_AGENT_CALLID2

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Bad Call ID.

エージェント オブジェクト内のコール ID が無効です(クラス ThreadSuperviseCall のメソッド「DirectSupervisorBargeIn」)。

13113 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_INVALID_AGENT_CONNECTION1

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Bad Connection ID.

エージェント オブジェクト内の接続 ID が無効です(クラス ThreadSuperviseCall のメソッド「BargeInCall」)。

13114 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_INVALID_AGENT_CONNECTION2

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Bad Connection ID.

エージェント オブジェクト内の接続 ID が無効です(クラス ThreadSuperviseCall のメソッド「InterceptCall」)。

13115 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_INVALID_HELD_CONNECTION

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Invalid HELD connection.

エージェント オブジェクト内の接続 ID が無効です(クラス ThreadSuperviseCall のメソッド「BargeInCall」)。

13116 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_INVALID_SUPERVISOR_CONNECTION1

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Invalid Supervisor connection.

エージェント オブジェクト内の接続 ID が無効です(クラス ThreadSuperviseCall のメソッド「DropSupervisorCall」)。

13117 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_INVALID_SUPERVISOR_CONNECTION2

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Invalid Supervisor connection.

エージェント オブジェクト内の接続 ID が無効です(クラス ThreadSuperviseCall のメソッド「BargeInCall」)。

13118 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_INVALID_SUPERVISOR_CONNECTION3

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Invalid Supervisor connection.

エージェント オブジェクト内の接続 ID が無効です(クラス ThreadSuperviseCall のメソッド「DirectSupervisorBargeIn」)。

13119 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_INVALID_SUPERVISOR_CONNECTION4

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Invalid Supervisor connection.

エージェント オブジェクト内の接続 ID が無効です(クラス ThreadSuperviseCall のメソッド「BargeInBlindTransferCall」)。

13120 PERERR_GW_E_THREADSUPERVISECALL_SUPERVISOR_NOT_TALKING

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Supervisor Connection not TALKING.

スーパーバイザの接続は通話状態ではありません(クラス ThreadSuperviseCall のメソッド「DirectSupervisorBargeIn」)。

13121 PERERR_GW_E_THREADTRANSFERCALL_ACTIVE_CONN_NOT_TALKING

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Connection not TALKING.

接続は通話状態ではありません(クラス ThreadSuperviseCall のメソッド「BargeInCall」)。

13122 PERERR_GW_E_THREADTRANSFERCALL_EXCEPTION_SETTRANSFERCONTROLLER

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Exception.

クラス ThreadTransferCall のメソッド「run」が「setTransferController」へのコールで例外を受け取りました。

13123 PERERR_GW_E_THREADTRANSFERCALL_EXCEPTION_TRANSFER1

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Exception.

クラス ThreadTransferCall のメソッド「run」が、HELD コールの指定された「transfer」へのコールで例外を受け取りました。

13124 PERERR_GW_E_THREADTRANSFERCALL_EXCEPTION_TRANSFER2

JTAPI Gateway - Error on SUPERVISE operation - Exception.

ACTIVE コールが指定された「transfer」へのコールで例外を受け取りました。

(クラス ThreadTransferCall のメソッド「run」)

13125 PERERR_GW_E_THREADTRANSFERCALL_HELD_CONN_NOT_HELD

JTAPI Gateway - Error on TRANSFER operation HELD connection not HELD.

保留中の接続用に渡された接続が、HELD 状態ではありません。

13126 PERERR_GW_E_THREADTRANSFERCALL_INVALID_ACTIVE_CONNECTION

JTAPI Gateway - Error on TRANSFER operation - No ACTIVE.

アクティブ接続で指定されている接続は存在しません。

13127 PERERR_GW_E_THREADTRANSFERCALL_INVALID_HELD_CONNECTION

JTAPI Gateway - Error on TRANSFER operation Invalid HELD connection.

エージェント オブジェクト内の接続 ID が無効です。

20000 PERERR_CM_UNSPECIFIED

An unspecifiedCall Manager - error occurred on the operation.

20001 PERERR_CM_TIMEOUT

A time-out CallManager - occurred on the operation.

操作が、その操作に対して設定された、または割り当てられた時間制限を超過しました。

20002 PERERR_CM_NO_ACTIVE_DEVICE_FOR_THIRDPARTY

CallManager - Undescribed Error.

20003 PERERR_CM_EXISTING_FIRSTPARTY

CallManager - Line was specified that was not found.

20004 PERERR_CM_ILLEGAL_HANDLE

CallManager - Handle is unknown to the system.

20005 PERERR_CM_UNDEFINED_LINE

CallManager - Undescribed Error.

20006 PERERR_CM_ILLEGAL_CALLINGPARTY

CallManager - Attempt to originate call using a calling party that is not on the device.

20007 PERERR_CM_CALL_ALREADY_EXISTS

CallManager - Another call already exists on the line.

20008 PERERR_CM_LINECONTROL_FAILURE

CallManager - Line control refuses to let a new call because of it's state (probably bug).

20009 PERERR_CM_ILLEGAL_CALLSTATE

CallManager - Line is not in a legal state to invoke the command.

20010 PERERR_CM_CALLHANDLE_NOTINCOMINGCALL - CallManager

Attempt to answer a call that either does not exist or is not in the correct state.

20011 PERERR_CM_TRANSFERFAILED_DESTINATION_UNALLOCATED

CallManager - Attempt to transfer to a directory number that is not registered.

20013 PERERR_CM_TRANSFERFAILED_DESTINATION_BUSY

CallManager - Attempt to transfer to a busy destination.

20014 PERERR_CM_TRANSFERFAILED

CallManager - Transfer failed.

原因として、コール レッグのいずれかが遠端でハングアップされたか、切断されたことが考えられます。

20015 PERERR_CM_HOLDFAILED

CallManager - Hold was rejected by line control or call control.

20017 PERERR_CM_RETRIEVEFAILED

CallManager - Retrieve was rejected by line control or call control.

20018 PERERR_CM_DB_NO_MORE_DEVICES

CallManager - Error No longer used.

20020 PERERR_CM_DB_ILLEGAL_DEVICE_TYPE

CallManager - Error No longer used.

20021 PERERR_CM_DB_ERROR

CallManager - Device query contained an illegal device type.

20022 PERERR_CM_CANNOT_TERMINATE_MEDIA_ON_PHONE

CallManager - Media cannot be terminated by an application when the device has a physical phone (the phone always terminates the media).

20025 PERERR_CM_UNKNOWN_GLOBAL_CALL_HANDLE

CallManager - Error no longer used.

20026 PERERR_CM_DEVICE_NOT_OPEN

CallManager - Command issued on a line that must be open.

20027 PERERR_CM_ASSOCIATED_LINE_NOT_OPEN

CallManager - Undescribed Error.

20028 PERERR_CM_SSAPI_NOT_REGISTERED

CallManager - Redirect command was issued when the internal supporting interface was not initialized.

20029 PERERR_CM_REDIRECT_CALL_DOES_NOT_EXIST

CallManager - Attempt to redirect a call that does not exist or is no longer active.

20048 PERERR_CM_REDIRECT_CALLINFO_ERR

CallManager - Internal error returned from call control.

20049 PERERR_CM_REDIRECT_ERR

CallManager - Internal error returned from call control.

20050 PERERR_CM_REDIRECT_CALL_CALL_TABLE_FULL

CallManager - Internal error returned from call control.

20051 PERERR_CM_REDIRECT_CALL_PROTOCOL_ERROR

CallManager - Internal error returned from call control.

20052 PERERR_CM_REDIRECT_CALL_UNKNOWN_DESTINATION

CallManager - Attempt to redirect to an unknown destination.

20053 PERERR_CM_REDIRECT_CALL_DIGIT_ANALYSIS_TIMEOUT

CallManager - Internal error returned from call control

20054 PERERR_CM_REDIRECT_CALL_MEDIA_CONNECTION_FAILED

CallManager - Internal error returned from call control.

20055 PERERR_CM_REDIRECT_CALL_PARTY_TABLE_FULL

CallManager - Internal error returned from call control.

20056 PERERR_CM_REDIRECT_CALL_ORIGINATOR_ABANDONED

CallManager - Far end hung up on the call being redirected.

20057 PERERR_CM_REDIRECT_CALL_UNKNOWN_PARTY

CallManager - Internal error returned from call control.

20058 PERERR_CM_REDIRECT_CALL_INCOMPATIBLE_STATE

CallManager - Internal error returned from call control.

20059 PERERR_CM_REDIRECT_CALL_PENDING_REDIRECT_TRANSACTION

CallManager - Internal error returned from call control.

20060 PERERR_CM_REDIRECT_CALL_UNKNOWN_ERROR

CallManager - Internal error returned from call control.

20061 PERERR_CM_REDIRECT_CALL_NORMAL_CLEARING

CallManager - Internal error returned from call control.

20062 PERERR_CM_REDIRECT_CALL_UNRECOGNIZED_MANAGER

CallManager - Internal error returned from call control.

20063 PERERR_CM_REDIRECT_CALL_DESTINATION_BUSY

CallManager - Redirect destination is busy.

20064 PERERR_CM_REDIRECT_CALL_DESTINATION_OUT_OF_ORDER

CallManager - Redirect destination is out of order.

20065 PERERR_CM_CANNOT_OPEN_DEVICE

CallManager - Device open failed because the associated device is shutting down (unregistering).

20066 PERERR_CM_TRANSFERFAILED_OUTSTANDING_TRANSFER

CallManager - Existing transfer still in progress.

20067 PERERR_CM_TRANSFERFAILED_CALLCONTROL_TIMEOUT

CallManager - Expected response from call control not received during a transfer.

20068 PERERR_CM_CALLHANDLE_UNKNOWN_TO_LINECONTROL

CallManager - Attempt to redirect call that was unknown to line control.

20069 PERERR_CM_OPERATION_NOT_AVAILABLE_IN_CURRENT_STATE

CallManager - Undescribed Error.

20070 PERERR_CM_CONFERENCE_FULL

CallManager - Undescribed Error.

20071 PERERR_CM_MAX_NUMBER_OF_CTI_CONNECTIONS_REACHED

CallManager - Undescribed Error.

20080 PERERR_CM_INCOMPATIBLE_PROTOCOL_VERSION

CallManager - Undescribed Error.

20081 PERERR_CM_UNRECOGNIZABLE_PDU

CallManager - QBE protocol error (bug).

20082 PERERR_CM_ILLEGAL_MESSAGE_FORMAT

CallManager - QBE protocol error (bug).

20094 PERERR_CM_DIRECTORY_TEMPORARY_UNAVAILABLE

CallManager - Undescribed Error.

20095 PERERR_CM_DIRECTORY_LOGIN_NOT_ALLOWED

CallManager - Undescribed Error.

20096 PERERR_CM_DIRECTORY_LOGIN_FAILED

CallManager - Login to the directory server failed when opening the provider.

20097 PERERR_CM_PROVIDER_NOT_OPEN

CallManager - Attempt to issue a CTI command before the provider was open.

20098 PERERR_CM_PROVIDER_ALREADY_OPEN

CallManager - Attempt to reopen a provider.

20099 PERERR_CM_NOT_INITIALIZED

CallManager - Attempt to open a provider before CTI initialization completes.

20100 PERERR_CM_CLUSTER_LINK_FAILURE

CallManager - Link failed to one of the call managers in the cluster (network error).

20101 PERERR_CM_LINE_INFO_DOES_NOT_EXIST

CallManager - Undescribed Error.

20102 PERERR_CM_DIGIT_GENERATION_ALREADY_IN_PROGRESS

CallManager - Undescribed Error.

20103 PERERR_CM_DIGIT_GENERATION_WRONG_CALL_HANDLE

CallManager - Undescribed Error.

20104 PERERR_CM_DIGIT_GENERATION_WRONG_CALL_STATE

CallManager - Undescribed Error.

20105 PERERR_CM_DIGIT_GENERATION_CALLSTATE_CHANGED

CallManager - Undescribed Error.

20112 PERERR_CM_RETRIEVEFAILED_ACTIVE_CALL_ON_LINE

CallManager - Undescribed Error.

20113 PERERR_CM_INVALID_LINE_HANDLE

CallManager - Undescribed Error.

20114 PERERR_CM_LINE_NOT_PRIMARY

CallManager - Undescribed Error.

20115 PERERR_CM_CFWDALL_ALREADY_SET

CallManager - Undescribed Error.

20116 PERERR_CM_CFWDALL_DESTN_INVALID

CallManager - Undescribed Error.

20117 PERERR_CM_CFWDALL_ALREADY_OFF

CallManager - Undescribed Error.

20119 PERERR_CM_DEVICE_OUT_OF_SERVICE

CallManager - Undescribed Error.

20120 PERERR_CM_MSGWAITING_DESTN_INVALID

CallManager - Undescribed Error.

20121 PERERR_CM_DARES_INVALID_REQ_TYPE

CallManager - Undescribed Error.

20122 PERERR_CM_CONFERENCE_FAILED

CallManager - Undescribed Error.

20123 PERERR_CM_CONFERENCE_INVALID_PARTICIPANT

CallManager - Undescribed Error.

20124 PERERR_CM_CONFERENCE_ALREADY_PRESENT

CallManager - Undescribed Error.

20125 PERERR_CM_CONFERENCE_INACTIVE

CallManager - Undescribed Error.

20126 PERERR_CM_TRANSFER_INACTIVE

CallManager - Undescribed Error.

20153 PERERR_CM_COMMAND_NOT_IMPLEMENTED_ON_DEVICE

CallManager - Device does not support the command.

未記述のエラーです。

20512 PERERR_CM_PROVIDER_CLOSED

CallManager - Undescribed Error.

20513 PERERR_CM_PROTOCOL_TIMEOUT

CallManager - Undescribed Error.

24095 PERERR_CM_GENERAL

CallManager - Unknown CallManager Failure on Operation.

コール マネージャへの要求に対してエラー応答が受信されましたが、エラー コードを抽出できませんでした。これは常に、Encore Release で発生するケースです。詳細については、JTAPI ログを参照してください。

Nortel Symposium

ペリフェラル ゲートウェイ(および CTI OS クライアント)は、オフスイッチ コールに対する CallEstablished イベントを受信しません。この制限があるため、conference operation on off-switch 機能はサポートされません。ソフトフォンは、コールがオフスイッチ接続していたことを示す通知を受信しないので、アプリケーションは、会議または転送操作を完了する前に、(ダイヤル音、呼び出し音、または応答などを聞いた)エージェントの手動による介入を必要とします。

オフスイッチ コンサルトの後は、[Transfer] ボタンが無効になります。

シングルステップ会議はサポートされません。

スーパーバイザへのコンサルタティブ転送はサポートされません。

ユーザは、AgentID に転送できません。

ユーザは、会議またはコンサルタティブ コールを保留にできず、ボタンは無効になります。

NotReady 状態から Ready 状態への切り替え時には、遅延が発生します。

Symposium の WalkAway 状態に相当するものはありません。ACD は Unified ICM に NOT_READY 状態を提供しますが、スイッチは WalkAway を Not_Ready に設定する要求を拒否します。

CTI サーバ インターフェイスを介して発行されたサードパーティのコール制御およびエージェント制御要求が失敗すると、障害指示メッセージでペリフェラル エラー コードが戻される場合があります。Nortel Symposium の場合、このペリフェラル エラー コードはステータス値か原因値になります。通常、ステータス値は MakeCall などのコール要求に対して戻され、原因値は SetAgentState などのエージェント制御要求に対して戻されます。Nortel Symposium のステータス値と原因値については、 表 10-9 および 表 10-10 に定義されています。

ALTERNATE_CALL 要求は、PG レジストリ「KEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Cisco Systems, Inc.¥ICM¥InstancenameXX¥PGXX¥PG¥CurrentVersion¥PIMS¥pimXX¥
SymposiumData¥Config」で「NortelSwapPatchInstalled」レジストリが 1 に設定されている Nortel Symposium でサポートされます( 表 10-3 を参照)。

 

表 10-9 Nortel のステータス値

ステータス値(16 進数/10 進数)
説明
無効なパラメータ

0A00 / 2560

無効な発信 TN

0A01 / 2561

無効な発信 DN。指定された DN に誤りがあります。

0A02 / 2562

不完全な発信 DN

0A03 / 2563

無効な着信 DN

0A04 / 2564

不完全な着信 DN

0A05 / 2565

無効な着信 TN

0A06 / 2566

無効な発信側マナー

0A07 / 2567

無効な宛先マナー

0A08 / 2568

無効な発信ユーザ タイプ

0A09 / 2569

無効なカスタマー番号

0A0A / 2570

システムまたはデータ ベース エラー

コールの発信失敗

0B00 / 2816

発信者がビジー

0B01 / 2817

発信側でリソース ブロック中

0B02 / 2818

発信側セットのメンテナンス中

0B03 / 2819

500/2500 セットがオンフック

0B04 / 2820

発信側 DN がビジー

0B05 / 2821

発信側を呼び出し中

0B06 / 2822

発信側を切断できない(つまり、すでに切断されている)

0B07 / 2823

発信側でアクセス制限ブロック中

0B08 / 2824

発信側でコール保留中

0B0A / 2826

システムまたはデータ ベース エラー

0B0B / 2827

発信側でエンドツーエンドのシグナリングを受信中

0B0C / 2828

コールは現在 ACD キューに入っている

0B0E / 2830

発信側セットが保留を起動

0B14 / 2836

転送キーが設定されていない

0B15 / 2837

転送キーがアイドルでない

0B16 / 2838

セットが電話会議でアクティブ

0B17 / 2839

転送または MPO/TSA サービス クラスが設定されていない

0B18 / 2840

コールを保留にできない

0B1D / 2845

セットにアクティブ コールが存在しない

0B1E / 2846

セットに保留中のコールが存在しない

コールの終了失敗

0C00 / 3072

着信者がビジー

0C01 / 3073

宛先でリソース ブロック中

0C02 / 3074

宛先が無効な状態

0C07 / 3079

宛先でアクセス制限ブロック中

0D0A / 3338

システムまたはデータベース エラー

ネットワーク代行受信

 

0C08 / 3080

未割り当て番号

0C09 / 3081

宛先へのルートがない

0C0A / 3082

応答ユーザなし

0C0B / 3083

番号が変更された

0C0C / 3084

宛先がアウトオブサービス

0C0D / 3085

無効な番号形式

0C0E / 3086

使用可能な回路がない

0C0F / 3087

ネットワークの故障

0C10 / 3088

一時的な障害

0C11 / 3089

機器の輻輳

インバンド情報を使用したネットワーク代行受信

0C19 / 3097

着信者がビジー

0C1A / 3098

未割り当て番号

0C1B / 3099

宛先へのルートがない

0C1C / 3100

応答ユーザなし

0C1D / 3101

番号が変更された

0C1E / 3102

宛先がアウトオブサービス

0C1F / 3103

無効な番号形式

0C20 / 3104

使用可能な回路がない

0C21 / 3105

ネットワークの故障

0C22 / 3106

一時的な障害

0C23 / 3107

機器の輻輳

0C24 / 3108

インターワーキング、未指定

0CFE / 3326

その他の原因

会議または転送操作の失敗

0D00 / 3328

会議を完了できない

0D01 / 3329

転送を開始できない

0D02 / 3330

転送を完了できない

0D03 / 3331

元のコールを取得できない

0D04 / 3332

高速転送の開始に失敗した

0D05 / 3333

高速転送の完了に失敗した

0D0B / 3339

保留要求に失敗した

 

表 10-10 Nortel の原因値

原因値(16 進数/10 進数)
説明

1002 / 4098

アクセスが制限されている

1003 / 4099

リソースを使用できない

1004 / 4100

無効なカスタマー番号

1005 / 4101

無効な発信側アドレス

1006 / 4102

無効な宛先アドレス

1007 / 4103

無効なマナー

1008 / 4104

元のコールの取得に失敗した

1009 / 4105

転送に失敗した

100A / 4106

会議に失敗した

100B / 4107

応答要求に失敗した

100C / 4108

リリース要求に失敗した

1070 / 4208

接続ステータス IE を参照

2004 / 8196

ターゲット DN が無効

2005 / 8197

ターゲット DN が AST でない

2006 / 8198

カスタマー番号が無効

2007 / 8199

機能を起動できない

2008 / 8200

セットに機能が設定されていない

2009 / 8201

要求された機能は有効な範囲にない

200A / 8202

ターゲット セットが ACD エージェントでない

200B / 8203

ターゲット セットが仮想エージェントである

200C / 8204

セットのメンテナンス中

200D / 8205

セットが呼び出しできない状態にある

200E / 8206

セットがターゲット状態にある

200F / 8207

NRDY/RDY でないときに ACD セットをログアウトした

2010 / 8208

パッケージ C のカスタマーは IDN コールで NRDY を使用できない

2011 / 8209

機能 IE が欠落している、または無効

2012 / 8210

DN IE が欠落している、または無効

2013 / 8211

エージェント ID IE が欠落している、または無効

2014 / 8212

エージェント ID が無効

2015 / 8213

CFW DN IE が無効

2016 / 8214

コール転送 DN が長すぎる

2017 / 8215

コール転送 DN が無効

2018 / 8216

ユーザがコール転送を起動している

2019 / 8217

500/2500 セットに対して MSB/MSI はサポートされていない

201A / 8218

500/2500 ACD エージェントのステータスはすでに変更されている

201B / 8219

500/2500 ACD エージェント セットを呼び出している

201C / 8220

ユーザは 500/2500 ACD セットに手動でログインしている

Symposium ACD の切り替え機能

切り替え機能により、エージェントは、ハードフォンからもソフトフォンからもカスタマー コールとコンサルト コールの切り替えを実行できます。

切り替え機能は、Unified ICM とともに CTI ツールバーを展開し、ほとんどの電話機機能を提供します。最も重要な機能の 1 つは、エージェントがコンサルト コール中にプライマリ コールとコンサルト コールの切り替えを実行できるようにすることです。

転送を実行するエージェントは、転送のプライマリ キー(ACD または DN)とセカンダリ キーの切り替えを実行する必要があります。電話機で切り替えを実行するには、使用回線の転送またはプライマリ キー(ACD または DN)を使用します。


) 切り替え機能は、ICM バージョン 05.0(00) SR13(00)、07.0(00) SR02(00)、06.0(00) SR05(00) からサポートされています。CTI OS を Symposium で使用する場合、切り替え機能はサポートされません。


ソフトフォンとハードフォンにおける切り替え機能のサポートに関する依存関係およびパッチ

切り替え機能のサポートには、次のパッチが必要です。

Symposium SCCS 5.0

SU 05

SUS0501/02/03

NN_SCCS_5.0_DP_050302_S(必須)

NN_SCCS_5.0_DP_050301_S(任意)

NCCM 6.0

SU03

SUS0301

PEP_030130_RU

Nortel CS1000 Succession 4.0 または 4.5

MPLR20429

MPLR21764

Unified ICM での切り替え機能の有効化

切り替え機能は、NortelSwapPatchInstalled と呼ばれる Config レジストリ キーを利用して有効にすることができます。このキーは、パッチをインストールするときに作成されます。PG を起動する前に、このレジストリ キーの値を 1 に設定します。

同じマシンに複数の Symposium PG インスタンスが存在する場合は、すべての PG インスタンスに対してレジストリ NortelSwapPatchInstalled を 1 に設定する必要があります。これにより、CTI OS サーバはクライアント デスクトップ上の切り替えボタンを有効にすることができます。

Rockwell Spectrum

エージェント ログイン時を除き、AgentID、AgentExtension、および AgentInstrument には着信番号が使用されます。

エージェント ログインを実行するには、SET_AGENT_STATE_REQ メッセージの AgentID フィールドに、着信番号ではなく実際のエージェント ID 値を指定する必要があり、PositionID フィールドに論理ワークステーション番号を指定する必要があります。

ログイン要求では、ユーザは AgentID、AgentInstrument、および PositionID を入力する必要があります。この場合の PositionId は、物理デバイス(電話機)を示す情報です。スイッチと PIM 間の通信の独自性により、無効な AgentInstrument に有効な AgentID と有効な PositionID が指定されている場合、エージェント ソフトフォンはフリーズします。この問題を修正するため、ログイン要求のタイムアウト間隔を提供する、Spectrum 固有のレジストリ キーが追加されました。この値はデフォルトで 60 秒に設定されます。特定の設定に異なる値が必要である場合は(ネットワーク応答時間を考慮に入れる必要があります)、次のレジストリ キーを適切な値に変更してください。

HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Cisco Systems, Inc.¥CTIOS¥ <CTIOSInstanceName>¥<CTIOSServerName>¥EnterpriseDesktopSettings¥ AllDesktops¥Login¥ConnectionProfiles¥Name¥Spectrum¥LoginTimeout
 

コール アラート(CallDelivered、LocalConnectionState = LCS_ALERTING)は使用できません。

コールが Conferenced の場合、最初のコールとコンサルト コールの両方は引き続き独立したコールとして存在します。したがって、どちらのコールもコントローラのコール アピアランス グリッドに表示されます。コントローラは、各コールを個々に制御できます。コントローラは会議から抜ける場合に、他の 2 人の通話者が会話を続けられるよう、その二者間の転送を実行する必要があります。

Spectrum Release 7.1a 以降を使用していない限り、クライアント制御のコールに関しては Held イベントおよび Retrieved イベントのみが報告されます。

ANSWER_CALL_REQ メッセージの AgentInstrument フィールドは必須です。

コールに応答しているエージェントの論理ワークステーション番号がわかっている場合は、その番号が CALL_ESTABLISHED_EVENT の LastRedirectDeviceID フィールドに入力されます。

ブラインド会議はサポートされません。

特定のコールに応答するための CTI サポートはありません。エージェントは、自動応答できるよう、コールのアラート中に Available になるように設定できます。

Spectrum は、ログインを除くすべてのエージェント制御要求の AgentID フィールドに AgentInstrument(AgentExtension としても知られる)が含まれていることを必要とします。ログイン要求については、実際の AgentID が必要です(AgentID が AgentInstrument および AgentExtension と異なることが前提です)。

エージェントがコールを発信するか、ログアウトするためには、NotReady 状態であることが必要です。

ログアウト要求には、理由コードが必要です。

転送および会議の動作は、ハードフォンの動作の後に形成されます。転送または会議を開始するには、まず、MakeCall コントロール(この時点では [Transfer Init] ボタンと [Conference Init] ボタンは使用できません)を使用して、2 番目の(コンサルト)コールを発信します。このコールを発信した後、目的のアクションを実行するための [Transfer Complete] ボタンおよび [Conference Complete] ボタンが使用可能になります。

エージェント状態

ここでは、CTI OS サーバが使用するエージェント状態の用語と機能を紹介し、各種のコール センター ペリフェラルの用語および機能にどのように対応するかを示します。

 

表 10-11 エージェント状態の機能とコール センターの用語

状態
相当するペリフェラル固有の用語
Available

エージェントはコールを受信できます。

Alcatel Idle

Aspect Contact Server Avail

Avaya DEFINITY ECS AVAIL

Nortel Symposium Idle

BusyOther

エージェントは他のアクティブなスキル グループに関連するタスクを行っているためビジーです。

Alcatel 相当する用語なし (1 つのスキル グループのみ)

Aspect Contact Server MSG (Aspect Event Link が使用されていない場合)

Avaya DEFINITY ECS OTHER

Nortel Symposium 相当する用語なし

Rockwell Spectrum Busy (内部コール、または、エージェントのプライマリ グループ以外のエージェント グループに対するコールが対象)

Hold

現在エージェントのコールはすべて保留中です。

Alcatel Busy

Aspect Contact Server HOLD

Avaya DEFINITY ECS 相当する用語なし

Nortel Symposium On Hold On Hold Walkaway

Rockwell Spectrum 相当する用語なし

Login

エージェントが ACD にログインしました。ただし、エージェントがコールを受信可能であるとは限りません。

CTI サーバで状態として表示されますが、これは実際、状態よりもイベントに近く、スイッチでは状態として扱われません。

Logout

エージェントは ACD からログアウトし、追加のコールを受信できません。

Alcatel Null/logged off

Aspect Contact Server Signed Off

Avaya DEFINITY ECS 相当する用語なし

Nortel Symposium Logout

Rockwell Spectrum Signed Off

NotReady

エージェントはログインしましたが、いずれのコール作業にも使用できません。

Alcatel Pause/Withdrawn/No agent group after login (事前に割り当てられた状態)

Aspect Contact Server Idle

Avaya DEFINITY ECS AUX

Nortel Symposium Not Ready Walkaway (ただし、これには、エージェントが [Hold] をクリックし、ヘッドセットを物理的に取り外す必要があります。物理的な操作が関係するため、エージェント状態を NotReady に設定するソフトウェア要求は失敗します)、 Emergency

Rockwell Spectrum :Available コンソール ライトが点灯しないすべての状態

Reserved

エージェントは間もなく ACD で受信するコール用に予約されています。

Alcatel 相当する用語なし

Aspect Contact Server RSVD

Avaya DEFINITY ECS 相当する用語なし

Nortel Symposium Call Presented

Rockwell Spectrum 相当する用語なし

Talking

エージェントは通話中です(着信、発信、または内部)。

Alcatel Busy

Aspect Contact Server Talking ACD1 Talking ACD2 Talking ACT1 Talking ACT2 Talking Out1 Talking Out2 Talking Inside Supervisor Line MSG HELP (MSG および HELP は、Aspect Event Link が使用されている場合に限り Talking に対応)

Avaya DEFINITY ECS AUX-IN AUX-OUT ACD-IN ACD-OUT ACW-IN ACW-OUT DACD

Nortel Symposium Active Consultation

Rockwell Spectrum Busy (「BusyOther」に記載されているケース以外)

Unknown

現在のエージェント状態が不明です。

Alcatel 相当する用語なし

Aspect Contact Server 相当する用語なし

Avaya DEFINITY ECS UNKNOWN

Nortel Symposium 相当する用語なし

Rockwell Spectrum 相当する用語なし

WorkNotReady

エージェントはアフターコール作業を実行中であり、作業が完了した後にコールを受信する準備が整っていません。

Alcatel 相当する用語なし

Aspect Contact Server 相当する用語なし

Avaya DEFINITY ECS 相当する用語なし

Nortel Symposium 相当する用語なし

Rockwell Spectrum Call work (Available コンソール ライトが消灯)

WorkReady

エージェントはアフターコール作業を実行中であり、作業が完了した後にコールを受信する準備が整っています。

Alcatel Working After Call/Wrapup (手動で起動する場合あり)

Aspect Contact Server Wrap-up

Avaya DEFINITY ECS ACW DACW

Nortel Symposium Not Ready Break Busy

Rockwell Spectrum Call work (Available コンソール ライトが点灯)