コラボレーション : Cisco Agent Desktop

Cisco Agent Desktop Cisco Unified Contact Center Enterprise Release 7.5

会議へのコールの追加
発行日;2011/12/22 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

会議へのコールの追加

チャット メッセージの送信

エージェントのリアルタイム画面の表示

統合ブラウザの使用方法(プレミアム バージョンのみ)

会議へのコールの追加


ステップ 1 コールがアクティブの状態で、 [会議] をクリックします。[会議コール] ウィンドウが開きます。

ステップ 2 [名前:番号] フィールドに電話番号を入力し、 [ダイヤル] をクリックします。

ステップ 3 次のいずれかの作業を実行します。

ブラインド会議の場合は、電話が鳴り始めたら [会議へ追加] をクリックします。

スーパーバイズ会議の場合は、相手が電話に応答するのを待ちます。新しいコールを保留にして最初のコールに出る場合は、 [切替] をクリックします。その後、 [会議へ追加] をクリックします。

ステップ 4 すべての通話相手を会議に追加するまで、ステップ 1 ~ 3 を繰り返します。


 

チャット メッセージの送信


ステップ 1 ツールバーで、 [チャット] をクリックします。チャット相手の選択ウィンドウが開きます。

ステップ 2 チャットする相手の名前をダブルクリックします。チャット セッション ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 テキスト入力フィールドにメッセージを入力します。相手の画面にメッセージをポップアップ表示させるには、 [緊急] チェックボックスをオンにします。

ステップ 4 [送信] をクリックするか、 Enter キーを押します。


 

エージェントのリアルタイム画面の表示


ステップ 1 ツールバーの [リアルタイム画面] ボタンをクリックします。

ステップ 2 [リアルタイム画面] フィールドで、表示する画面を次から選択します。

エージェントコールログ

エージェントACD状態ログ

エージェントの詳細

スキル統計情報

ステップ 3 画面は、レポート内の任意のカラム ヘッダーをクリックすることで、そのカラムを基に昇順または降順でソートできます。


 

統合ブラウザの使用方法(プレミアム バージョンのみ)

管理者によって有効にされている場合は、統合ブラウザを使用してイントラネットやインターネットの Web ページを表示できます(Cisco Agent Desktop の操作中)。統合ブラウザでは、最大 6 つのタブにそれぞれ異なる Web ページを表示できます。最初のタブは、スーパーバイザからプッシュされる Web ページ用に常に予約されています。 この機能により、スーパーバイザは、お客様への応対に役立つ情報を通話中のエージェントに提供することで、エージェントを支援できます。

管理者が設定している場合は、 [作業サイト] リストから別のサイトを選択するか、 [アドレス] フィールドに URL を入力することにより、その Web サイトにアクセスできます。

アイコン
名前
ショートカット
説明

 

戻る

Alt+←

直前に表示したページに戻ります。

 

進む

Alt+→

[戻る] ボタンをクリックする前に表示していたページに移動します。

 

停止

Esc

ブラウザでの Web ページのロードを停止します。

 

更新

F5

現在の Web ページを更新します。

 

ホーム

Alt+Home

エージェントが設定しているホームページに戻ります。

--

次のタブ

Ctrl+Shift+T

次のタブに移動します。

--

アドレス

Alt+D

カーソルを [アドレス] フィールドに移動します(設定されている場合)。

--

ブラウザ

Ctrl+Shift+B

カーソルをブラウザ ペインに移動します。

--

作業サイト

Alt+W

カーソルを [作業サイト] フィールドに移動します。