音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco 7800 シリーズ メディア コンバージェンス サーバ

Cisco Media Convergence Server Network Teaming Driver Operating System Version 2000.2.7 の使用方法

Cisco Media Convergence Server Network Teaming Driver Operating System Version 2000.2.7 の使用方法
発行日;2012/02/08 | 英語版ドキュメント(2009/02/14 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Media Convergence Server

構成

関連する Cisco CallManager とオペレーティング システムのマニュアル

サーバとオペレーティング システムの要件

準備と検討事項

設定作業

Network Teaming Driver の設定

Network Teaming Driver の解除

アンインストール作業

アンインストールの確認

Network Teaming Driver のトラブルシューティング

技術情報の入手方法

Cisco.com

マニュアルの発注方法(英語版)

シスコシステムズマニュアルセンター

テクニカル サポート

Cisco Technical Support Web サイト

Japan TAC Web サイト

サービス リクエストの発行

サービス リクエストのシビラティの定義

その他の資料および情報の入手

Cisco Media Convergence Server
Network Teaming Driver Operating System Version 2000.2.7 の使用方法

Cisco Media Convergence Server (MCS) Network Teaming Driver をインストールすると、フェールオーバーに耐え得るネットワーク アダプタを実装できます。このドライバは、2 枚のネットワーク インターフェイス カードがインストールされている Cisco Media Convergence Server で動作します。この構成により、プライマリ NIC に障害が起きた場合、スタンバイ NIC が IP トラフィックを処理できます。

バージョン 2000.2.7 のオペレーティング システムでは、インストール プロセス中に Network Teaming Driver が自動的にインストールされます。Network Teaming Driver をセットアップし、使用するためには、このマニュアルで説明されている設定作業を行う必要があります。

このマニュアルは、オペレーティング システムのバージョンが 2000.2.7 以降の場合に使用してください。これより前のバージョンのオペレーティング システムで Network Teaming Driver をインストールおよび設定する場合の詳細については、以前のバージョンの『 Using the Cisco Media Convergence Server Network Teaming Driver with Operating System 』を次の URL で参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/iptel_os/install/index.htm

関連する Cisco CallManager とオペレーティング システムのマニュアル

表 1 に、Cisco CallManager とオペレーティング システムのマニュアルのリストを示します。表に記されている URL をクリックすると、該当するマニュアルにアクセスできます。

 

表 1 クイック リファレンス:マニュアルおよびソフトウェアの URL

関連マニュアルとソフトウェア
URL と補足情報

オペレーティング システムと Virtual Network Computing (VNC) のマニュアル

(readme ドキュメントではない)

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/iptel_os/index.htm

Cisco MCS データシート

http://www.cisco.com/en/US/products/hwvoiceapp/ps378/index.html

ソフトウェアに最適なサーバ(IBM、HP、Compaq、Aquarius)

http://www.cisco.com/en/US/products/hw/voiceapp/ps378/prod_brochure_list.html

Cisco CallManager 互換性対応表

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/c_callmg/index.htm

Cisco CallManager のマニュアル(インストールおよびアップグレードのドキュメントを含む)

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/c_callmg/index.htm

Cisco IP テレフォニー アプリケーションのバックアップおよび復元のマニュアル

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/backup/index.htm

サポート パッチと readme ドキュメント

http://www.cisco.com/kobayashi/sw-center/sw-voice.shtml


) オペレーティング システムと SQL Server 2000 のサポート パッチは、音声製品オペレーティング システムの暗号ソフトウェアのページにあります。このサイトには、Cisco CallManager ソフトウェアのページからアクセスできます。


サーバとオペレーティング システムの要件

次のサーバは、Network Teaming Driver をサポートしています。

Cisco MCS-7825H-2.2(またはそれ以降)

Cisco MCS-7835H-2.4(またはそれ以降)

Cisco MCS-7845H-2.4(またはそれ以降)

Cisco MCS-7835-1266

お客様が用意する HP DL380 G2 サーバ(シスコにより検証済み)

お客様が用意する HP DL380 G3 サーバ(シスコにより検証済み。シングル プロセッサおよびデュアル プロセッサを含む)

お客様が用意する HP DL320 G2 サーバ(シスコにより検証済み)

お客様が用意する HP DL320 G4 サーバ(シスコにより検証済み)


) Network Teaming Driver のドライバを設定する前に、シスコが提供するオペレーティング システムのバージョン 2000.2.7 以降をインストールすることが必要です。


準備と検討事項

Network Teaming Driver を設定する前に、次の事項を確認してください。

シスコが提供するオペレーティング システムのバージョン 2000.2.7 以降をインストールすることが必要です。

ドライバの設定が終了したら、サーバをリブートする必要があります。

Network Teaming Driver をアンインストールする場合は、変更を有効にするためにサーバをリブートする必要があります。

ドライバがサポートされているクラスタ内のすべてのサーバに対して、すべての設定を行ってください。

コンソールからネットワーク チーミングを有効にする必要があります。この操作は、Terminal Services または Virtual Network Computing(VNC)を使用してリモートで実行することはできません。


) シスコでは、Cisco CallManager をインストールまたはアップグレードする前に、Network Teaming Driver を設定することを強く推奨しています。

推奨される順序で作業を行わず、アプリケーションのアップグレード後にドライバを設定した場合、図8のような Service Control Manager のエラー メッセージが表示されることがあります。この問題を解決するためには、「Network Teaming Driver のトラブルシューティング」の手順に従ってください。


ドライバを設定する前に、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 シスコが提供するオペレーティング システム 2000.2.7 をクラスタ内のすべてのサーバにインストールしたら、 My Network Places を右クリックします。

ステップ 2 Local Area Connection を右クリックし、 Properties を選択します。

ステップ 3 Internet Protocol (TCP/IP) コンポーネントを選択し、 Properties ボタンをクリックします。

ステップ 4 表 2に、IP 情報(IP アドレス、サブネット マスク、デフォルト ゲートウェイ、DNS/WINS 設定)を記入します。


ヒント WINS 設定を調べるには、WINS 設定の Advanced ボタンをクリックします。


表 2 プライマリ ネットワーク カードのインターネット プロトコル情報

情報
記入欄

IP アドレス

サブネット マスク

デフォルト ゲートウェイ

DNS 設定

プライマリ

セカンダリ

WINS 設定

プライマリ

セカンダリ

リンク速度設定

デュプレックス設定

ステップ 5 情報を記録したら、 Cancel をクリックします。

ステップ 6 Local Area Connection ウィンドウで、 Configure ボタンをクリックします。

ステップ 7 Advanced タブをクリックします。

ステップ 8 Property ペインで、速度設定とデュプレックス設定を調べます。

サーバのタイプによって、1 つまたは 2 つの異なる設定があります。

ステップ 9 表 2 に、プライマリ ネットワーク カードの速度設定とデュプレックス設定の値を記入します。

ステップ 10 2 番目のネットワーク カード接続である Local Area Connection 2 を右クリックします。

ステップ 11 Enable を選択します。


) シスコが提供するオペレーティング システムのバージョン 2000.2.7 以降では、2 番目のネットワーク カードが自動的に無効になります。この段階で有効にする必要があります。

さらに、2 番目のネットワーク カードがネットワークに接続されていることを確認する必要があります。ネットワーク カードが 1 枚しか接続されていないと、ネットワーク チームは正しく作成されません。ネットワーク チームが正しく作成されない場合は、2 番目のネットワーク カードの接続を確認し、Network Teaming Driver の設定手順を再実行します。



 

設定作業

この項では、Network Teaming Driver の設定について説明します。

Network Teaming Driver の設定

Network Teaming Driver を設定するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 Windows 2000 システム トレイにある HP Network Configuration Utility 7 アイコンを探すか、 Start > Settings > Control Panel > HP Network の順に選択します。

図1 は、このアイコンを示しています。

図1 HP Network Configuration Utility 7 アイコン

 

ステップ 2 アイコンをダブルクリックして HP Network Configuration Utility 7 を起動します。

図2 のような HP Network Configuration Utility Properties ウィンドウが表示されます。

図2 HP Network Configuration Utility Properties ウィンドウ

 

ステップ 3 表示されている各 HP NIC をクリックして、両方のエントリを選択します。図3 を参照してください。

図3 選択された HP NIC

 

ステップ 4 Teaming Setup 領域で、選択された HP NIC をチーム構成にするために Team をクリックします。

NIC がチーム構成になります。 図4 を参照してください。

図4 作成されたチーム

 

ステップ 5 Properties をクリックします。

図5 のような Team Properties ウィンドウが表示されます。この図で、HP Network Team #1 はチームのデフォルトの名前です。

図5 Team Properties ウィンドウ

 

ステップ 6 Team Properties ウィンドウの Team Settings 領域で、次の項目がまだ設定されていない場合は設定します。

Team Type Selection:Automatic (Recommended)

Transmit Load Balancing Method:Automatic (Recommended)

ステップ 7 Team Properties ウィンドウで OK をクリックします。

HP Network Team が作成されます。

ステップ 8 HP Network Configuration Utility 7 Properties ウィンドウで OK をクリックします。

図6 のような確認ウィンドウが表示されます。

図6 確認

 


ヒント HP Network Configuration Utility 7 Team Properties ウィンドウの Properties をクリックすると、必要に応じてチーム プロパティを変更できます。たとえば、Properties を使用して HP Network Team の名前を変更できます。プロパティを変更したら、OK をクリックします。

ステップ 9 変更を確認して続行するには、 Yes をクリックします。

ステップ 10 アダプタの設定が完了するのを待ち、図7 のような、サーバをリブートするかどうかを確認するメッセージが表示されたら Yes をクリックします。

図7 正常な設定変更

 

ステップ 11 ステップ 2 の説明に従って、HP Network Configuration Utility 7 を起動します。

ステップ 12 NIC Port #1 (またはそれに相当するもの)をクリックし、NIC を選択します。次に、 Properties をクリックします。

ステップ 13 Settings タブをクリックします。

ステップ 14 Speed/Duplex Setting を選択し、表 2に記録した設定を入力します。

ステップ 15 OK をクリックします。

ステップ 16 NIC Port #1 (またはそれに相当するもの)をクリックし、NIC の選択を解除します。

ステップ 17 NIC Port #2 (またはそれに相当するもの)に対して、ステップ 12 からステップ 15 を繰り返します。

ステップ 18 OK をクリックします。

ステップ 19 My Network Places を右クリックし、Local Area Connection の Properties を選択します。

別のネットワーク カードである Local Area Connection 3 がウィンドウに表示されます。

ステップ 20 チーム化された接続を右クリックし、 Properties を選択します。

ステップ 21 Internet Protocol (TCP/IP) オプションを選択し、 Properties ボタンをクリックします。

ステップ 22 表 2の情報(IP アドレス、サブネット マスク、デフォルト ゲートウェイ、DNS/WINS 設定)を入力します。


ヒント WINS 設定を入力するには、WINS 設定の Advanced ボタンをクリックします。情報を入力したら、必ず OK をクリックしてください。


ステップ 23 情報を入力したら、 OK をクリックします。

ステップ 24 OK をクリックします。

ステップ 25 Network and Dial-up Connections ウィンドウを閉じます。

サーバをリブートする必要はありません。

ステップ 26 Teaming Driver がサポートされているクラスタ内のすべてのサーバに対して、チーミングの手順を実行します。

ステップ 27 Cisco CallManager のインストール作業を行います。Cisco CallManager マニュアルの参照先については、表 1を参照してください。


 

Network Teaming Driver の解除

ドライバを解除するには、2 枚の NIC とドライバに使用される仮想 NIC の関連付けを外します。関連付けを外しても、Teaming Driver はインストールされたままですが、設定や使用はできません。

この場合、サーバは IP テレフォニーに NIC #1 だけを使用します。

Network Teaming Driver を解除するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 Windows 2000 システム トレイに表示されている HP Network Configuration Utility 7 アイコンをダブルクリックします。

ステップ 2 HP Network Team #1 をクリックします。

ステップ 3 Dissolve をクリックします。

ステップ 4 OK をクリックします。

ステップ 5 変更を適用するには、 Yes をクリックします。

ステップ 6 設定変更がすべて正常に終了したら、 OK をクリックします。


注意 2 番目の NIC を無効にしないと、2 つの IP アドレスがサーバに割り当てられていることになります。Cisco CallManager サーバに IP アドレスを 2 つ割り当てると、サービスが停止する原因になります。


 

アンインストール作業

ドライバをアンインストールするときは、サーバからドライバを削除します。サーバは、IP テレフォニーに NIC #1 だけを使用します。

Network Teaming Driver をアンインストールするには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 My Network Places を右クリックし、 Properties をクリックします。

ステップ 2 任意のアクティブなネットワーク カード接続を右クリックし、 Properties をクリックします。

ステップ 3 HP Network Configuration Utility 7 を選択し、 Uninstall をクリックします。

ステップ 4 ドライバをアンインストールするには、 Yes をクリックします。

ステップ 5 変更を有効にするには、 Yes をクリックしてサーバをリブートします。

ステップ 6 サーバをリブートしたら、2 番目の NIC を無効にします。


) Network Teaming Driver を再インストールする場合、HPConfigUtil.exe を実行する必要があります。これを実行するには、C:\Utils\DualNIC\HPConfigUtil.exe に移動し、ドライバ設定の手順に従います(「Network Teaming Driver の設定」ステップ 11 を参照してください)。



注意 2 番目の NIC を無効にしないと、2 つの IP アドレスがサーバに割り当てられていることになります。Cisco CallManager サーバに IP アドレスを 2 つ割り当てると、サービスが停止する原因になります。


 

アンインストールの確認

ドライバがアンインストールされたことを確認するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 My Network Properties を右クリックし、 Properties を選択します。

リストが表示されます(このリストにはネットワーク チームが含まれていないはずです)。

ステップ 2 プライマリ ネットワーク カード接続(デフォルトでは Local Area Connection)を右クリックし、 Properties を選択します。

ステップ 3 Internet Protocol (TCP/IP ) オプションを選択し、 Properties をクリックします。

ステップ 4 「準備と検討事項」ステップ 4 の設定が表示されることを確認します。


 

Network Teaming Driver のトラブルシューティング

Network Teaming Driver を設定し、Cisco CallManager をインストールした後に、図8 のような Service Control Manager のエラー メッセージが表示されることがあります。

図8 Service Control Manager のエラー メッセージ

 

この問題を特定し、解決するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 Start > Programs > Administrative Tools > Event Viewer の順に選択し、Event Viewer を開きます。

ステップ 2 System Log を選択します。

ステップ 3 System Log を参照し、エラーが起こった時間の前後に次のエントリがあるかどうかを探します。

Source entry:Service Control Manager

Event ID:7000

ステップ 4 Service Control Manager エントリをダブルクリックし、Event Properties ウィンドウを開きます。

次の説明が表示されます。

The HP Network Configuration Utility 7 service failed to start due to the following error:
The service cannot be started, either because it is disabled or because it has enabled devices associated with it.
 

ステップ 5 C:\Utils\DualNIC フォルダに移動し、 Teaming-CDP.cmd をダブルクリックします。

数秒の間、ユーティリティが実行されます。サーバをリブートしなくても、修正は有効になります。

次にサーバをリブートしたときから、このエラー メッセージは表示されなくなります。


 

技術情報の入手方法

シスコの製品マニュアルやその他の資料は、Cisco.com でご利用いただけます。また、テクニカル サポートおよびその他のリソースを、さまざまな方法で入手することができます。ここでは、シスコ製品に関する技術情報を入手する方法について説明します。

Cisco.com

次の URL から、シスコ製品の最新資料を入手することができます。

http://www.cisco.com/univercd/home/home.htm

シスコの Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com

シスコの Web サイトの各国語版へは、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

シスコ製品の最新資料の日本語版は、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp

マニュアルの発注方法(英語版)

英文マニュアルの発注方法については、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/es_inpck/pdi.htm

シスコ製品の英文マニュアルは、次の方法で発注できます。

Cisco.com(Cisco Direct Customers)に登録されている場合、Ordering Tool からシスコ製品の英文マニュアルを発注できます。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/index.shtml

Cisco.com に登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合せください。

シスコシステムズマニュアルセンター

シスコシステムズマニュアルセンターでは、シスコ製品の日本語マニュアルの最新版を PDF 形式で公開しています。また、日本語マニュアル、および日本語マニュアル CD-ROM もオンラインで発注可能です。ご希望の方は、次の URL にアクセスしてください。

http://www2.hipri.com/cisco/

また、シスコシステムズマニュアルセンターでは、日本語マニュアル中の誤記、誤植に関するコメントをお受けしています。次の URL の「製品マニュアル内容不良報告」をクリックすると、コメント入力画面が表示されます。

http://www2.hipri.com/cisco/

なお、技術内容に関するお問い合せは、この Web サイトではお受けできませんので、製品を購入された各代理店へお問い合せください。

テクニカル サポート

シスコと正式なサービス契約を交わしているすべてのお客様、パートナー、および代理店は、Cisco Technical Support で 24 時間テクニカル サポートを利用することができます。Cisco.com の Cisco Technical Support Web サイトでは、多数のサポート リソースをオンラインで提供しています。また、Cisco Technical Assistance Center(TAC)のエンジニアが電話でのサポートにも対応します。シスコと正式なサービス契約を交わしていない場合は、代理店にお問い合せください。

Cisco Technical Support Web サイト

Cisco Technical Support Web サイトでは、シスコ製品やシスコの技術に関するトラブルシューティングにお役立ていただけるように、オンラインでマニュアルやツールを提供しています。この Web サイトは、24 時間 365 日、いつでも利用可能です。URL は次のとおりです。

http://www.cisco.com/techsupport

Cisco Technical Support Web サイトのツールにアクセスするには、Cisco.com のユーザ ID とパスワードが必要です。サービス契約が有効で、ユーザ ID またはパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do

Japan TAC Web サイト

Japan TAC Web サイトでは、利用頻度の高い TAC Web サイト( http://www.cisco.com/tac )のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Web サイトのドキュメントにアクセスできます。Japan TAC Web サイトにアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register

サービス リクエストの発行

オンラインの TAC Service Request Tool を使用すると、S3 と S4 のサービス リクエストを短時間でオープンできます(S3:ネットワークに軽微な障害が発生した、S4:製品情報が必要である)。状況を入力すると、その状況を解決するための推奨手段が自動的に検索されます。これらの推奨手段で問題を解決できない場合は、Cisco TAC のエンジニアが対応します。TAC Service Request Tool には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/techsupport/servicerequest

S1 または S2 のサービス リクエストの場合、またはインターネットにアクセスできない場合は、Cisco TAC に電話でお問い合せください(S1:ネットワークがダウンした、S2:ネットワークの機能が著しく低下した)。S1 および S2 のサービス リクエストには、Cisco TAC のエンジニアがすぐに割り当てられ、業務を円滑に継続できるようサポートします。

Cisco TAC の連絡先については、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/techsupport/contacts

サービス リクエストのシビラティの定義

シスコでは、報告されるサービス リクエストを標準化するために、シビラティを定義しています。

シビラティ 1(S1):ネットワークが「ダウン」した状態か、業務に致命的な損害が発生した場合。お客様およびシスコが、24 時間体制でこの問題を解決する必要があると判断した場合。

シビラティ 2(S2):既存のネットワーク動作が著しく低下したか、シスコ製品が十分に機能しないため、業務に重大な影響を及ぼした場合。お客様およびシスコが、通常の業務中の全時間を費やして、この問題を解決する必要があると判断した場合。

シビラティ 3(S3):ネットワークの動作パフォーマンスが低下しているが、ほとんどの業務運用は継続できる場合。お客様およびシスコが、業務時間中にサービスを十分なレベルにまで復旧させる必要があると判断した場合。

シビラティ 4(S4):シスコ製品の機能、インストレーション、コンフィギュレーションについて、情報または支援が必要な場合。業務の運用には、ほとんど影響がありません。

その他の資料および情報の入手

シスコの製品、テクノロジー、およびネットワーク ソリューションに関する情報について、さまざまな資料をオンラインおよび印刷物で入手できます。

Cisco Marketplace では、シスコの書籍やリファレンス ガイド、ロゴ製品を数多く提供しています。購入を希望される場合は、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco Product Catalog 』には、シスコシステムズが提供するネットワーキング製品のほか、発注方法やカスタマー サポート サービスについての情報が記載されています。『Cisco Product Catalog』には、次の URL からアクセスしてください。

http://cisco.com/univercd/cc/td/doc/pcat/

Cisco Press では、ネットワーク全般、トレーニング、および認定資格に関する出版物を幅広く発行しています。これらの出版物は、初級者にも上級者にも役立ちます。Cisco Press の最新の出版情報などについては、次の URL からアクセスしてください。

http://www.ciscopress.com

Packet 』はシスコシステムズが発行する技術者向けの雑誌で、インターネットやネットワークへの投資を最大限に活用するために役立ちます。本誌は季刊誌として発行され、業界の最先端トレンド、最新テクノロジー、シスコ製品やソリューション情報が記載されています。また、ネットワーク構成およびトラブルシューティングに関するヒント、コンフィギュレーション例、カスタマー ケース スタディ、認定情報とトレーニング情報、および充実したオンライン サービスへのリンクの内容が含まれます。『Packet』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/packet

日本語版『Packet』は、米国版『Packet』と日本版のオリジナル記事で構成されています。日本語版『Packet』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/news/packet/

iQ Magazine 』はシスコシステムズの季刊誌で、成長企業が収益を上げ、業務を効率化し、サービスを拡大するためには技術をどのように利用したらよいかを学べるように構成されています。本誌では、実例とビジネス戦略を挙げて、成長企業が直面する問題とそれを解決するための技術を紹介し、読者が技術への投資に関して適切な決定を下せるよう配慮しています。『iQ Magazine』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/iqmagazine

Internet Protocol Journal 』は、インターネットおよびイントラネットの設計、開発、運用を担当するエンジニア向けに、シスコが発行する季刊誌です。『Internet Protocol Journal』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/ipj

シスコは、国際的なレベルのネットワーク関連トレーニングを実施しています。最新情報については、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/learning/index.html