音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco 7800 シリーズ メディア コンバージェンス サーバ

Cisco Media Convergence Server Network Teaming Driver Operating System Version 2000.4.3 および 2000.4.3a の使用方法

Cisco Media Convergence Server Network Teaming Driver Operating System Version 2000.4.3 および 2000.4.3a の使用方法
発行日;2012/01/21 | 英語版ドキュメント(2009/02/14 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Media Convergence Server

構成

関連する Cisco Unified CallManager とオペレーティング システムのマニュアル

サーバの要件

準備と検討事項

設定作業

HP Network Teaming Driver の設定

HP Network Teaming Driver の解除

HP Network Teaming Driver のアンインストール

Network Teaming Driver のトラブルシューティング

技術情報の入手方法

Cisco.com

Product Documentation DVD(英語版)

マニュアルの発注方法(英語版)

シスコシステムズマニュアルセンター

シスコ製品のセキュリティの概要

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

テクニカル サポート

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト

Japan TAC Web サイト

サービス リクエストの発行

サービス リクエストのシビラティの定義

その他の資料および情報の入手

Cisco Media Convergence Server
Network Teaming Driver Operating System Version 2000.4.3 および 2000.4.3a の使用方法

バージョン 2000.4.3 および 2000.4.3a のオペレーティング システムをサポート


) このマニュアルで特に指定がない限り、2000.4.3 と称する場合はすべて 2000.4.3 と 2000.4.3a の両方を指しています。


Cisco Media Convergence Server (MCS) Network Teaming Driver をインストールすると、フェールオーバーに耐え得るネットワーク アダプタを実装できます。このドライバは、2 枚のネットワーク インターフェイス カードがインストールされている Cisco Media Convergence Server で動作します。この構成により、プライマリ NIC に障害が起きた場合、スタンバイ NIC が IP トラフィックを処理できます。

バージョン 2000.4.3 のオペレーティング システムでは、インストール プロセス中に Network Teaming Driver が自動的にインストールされます。Network Teaming Driver をセットアップし、使用するためには、このマニュアルで説明されている設定作業を行う必要があります。

このマニュアルは、オペレーティング システムのバージョンが 2000.4.3 以降の場合に使用してください。これより前のバージョンのオペレーティング システムで Network Teaming Driver をインストールおよび設定する場合の詳細については、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/iptel_os/install/index.htm

関連する Cisco Unified CallManager とオペレーティング システムのマニュアル

表1 に、Cisco Unified CallManager とオペレーティング システムのマニュアルのリストを示します。表に記されている URL をクリックすると、該当するマニュアルにアクセスできます。

 

表1 クイック リファレンス:マニュアルおよびソフトウェアの URL

関連マニュアルとソフトウェア
URL と補足情報

オペレーティング システムと Virtual Network Computing (VNC) のマニュアル

(readme ドキュメントではない)

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/iptel_os/index.htm

Cisco MCS データシート

http://www.cisco.com/en/US/products/hw/voiceapp/ps378/index.html

ソフトウェアに最適なサーバ(IBM、HP、Compaq、Aquarius)

http://www.cisco.com/en/US/products/hw/voiceapp/ps378/prod_brochure_list.html

Cisco Unified CallManager 互換性対応表

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/c_callmg/index.htm

Cisco Unified CallManager のマニュアル(インストールおよびアップグレードのドキュメントを含む)

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/c_callmg/index.htm

バックアップおよび復元のマニュアル

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/backup/index.htm

サポート パッチと readme ドキュメント

http://www.cisco.com/kobayashi/sw-center/sw-voice.shtml


) オペレーティング システムと SQL Server 2000 のサポート パッチは、音声製品オペレーティング システムの暗号ソフトウェアのページにあります。このサイトには、Cisco Unified CallManager ソフトウェアのページからアクセスできます。


サーバの要件

次のサーバは、HP Network Teaming Driver をサポートしています。

Cisco MCS-7825H-2266

Cisco MCS-7825H-3000

Cisco MCS-7825H1

Cisco MCS-7825-H2

Cisco MCS-7835H-1266

Cisco MCS-7835H-2400

Cisco MCS-7835H-3000

Cisco MCS-7835H1

Cisco MCS-7845H-1400

Cisco MCS-7845H-2400

Cisco MCS-7845H-3000

Cisco MCS-7845-H1

お客様が用意する HP DL380 G2 サーバ(シスコにより認定済み)

お客様が用意する HP DL380 G3 サーバ(シスコにより認定済み。シングル プロセッサおよびデュアル プロセッサを含む)

お客様が用意する HP DL320 G2 サーバ(シスコにより認定済み)

お客様が用意する HP DL320 G3 サーバ(シスコにより認定済み)

お客様が用意する HP DL320 G4 サーバ(シスコにより認定済み)

お客様が用意する HP DL380 G4 サーバ(シスコにより認定済み。シングル プロセッサおよびデュアル プロセッサを含む)

準備と検討事項

Network Teaming Driver を設定する前に、次の事項を確認してください。

シスコが提供するオペレーティング システムのバージョン 2000.4.3 (またはそれ以降)をインストールする必要があります。

ドライバの設定が終了したら、サーバをリブートする必要があります。

Network Teaming Driver をアンインストールする場合は、変更を有効にするためにサーバをリブートする必要があります。

ドライバがサポートされているクラスタ内のすべてのサーバに対して、すべての設定を行ってください。

コンソールからネットワーク チーミングを有効にする必要があります。この操作は、Terminal Services または Virtual Network Computing(VNC)を使用してリモートで実行することはできません。


) Cisco Unified CallManager をインストールまたはアップグレードする前に、シスコでは、Network Teaming Driver を設定することを強く推奨しています。

推奨される順序で作業を行わず、アプリケーションのアップグレード後にドライバを設定した場合、「Network Teaming Driver のトラブルシューティング」で示すような Service Control Manager のメッセージが表示されることがあります。


ドライバを設定する前に、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 シスコが提供するオペレーティング システム 2000.4.3 をクラスタ内のすべてのサーバにインストールしたら、 My Network Places を右クリックします。

ステップ 2 Local Area Connection を右クリックし、 Properties を選択します。

ステップ 3 Internet Protocol (TCP/IP) コンポーネントを選択し、 Properties ボタンをクリックします。

ステップ 4 表2 に、IP 情報(IP アドレス、サブネット マスク、デフォルト ゲートウェイ、DNS/WINS 設定)を入力します。


ヒント WINS 設定を調べるには、WINS 設定の Advanced ボタンをクリックします。


 

表2 プライマリ ネットワーク カードのインターネット プロトコル情報

情報
記入欄

IP アドレス

サブネット マスク

デフォルト ゲートウェイ

DNS 設定

プライマリ

セカンダリ

WINS 設定

プライマリ

セカンダリ

リンク速度設定

デュプレックス設定

ステップ 5 情報を記録したら、 Cancel をクリックします。

ステップ 6 Local Area Connection ウィンドウで、 Configure ボタンをクリックします。

ステップ 7 Advanced タブをクリックします。

ステップ 8 Property ペインで、速度設定とデュプレックス設定を調べます。

サーバのタイプによって、1 つまたは 2 つの異なる設定が存在する場合があります。

ステップ 9 表2 に、プライマリ ネットワーク カードの速度設定とデュプレックス設定の値を入力します。

ステップ 10 2 番目のネットワーク カード接続である Local Area Connection 2 を右クリックします。

ステップ 11 Enable を選択します。


) シスコが提供するオペレーティング システムのバージョン 2000.4.3 以降では、2 番目のネットワーク カードが自動的に無効になります。この段階で有効にする必要があります。

さらに、2 番目のネットワーク カードがネットワークに接続されていることを確認する必要があります。ネットワーク カードが 1 枚しか接続されていないと、ネットワーク チームは正しく作成されません。ネットワーク チームが正しく作成されない場合は、2 番目のネットワーク カードの接続を確認し、Network Teaming Driver の設定手順を再実行します。



 

設定作業

この項は、次の内容で構成されています。

「HP Network Teaming Driver の設定」

「HP Network Teaming Driver の解除」

「HP Network Teaming Driver のアンインストール」 (確認の手順を含む)

HP Network Teaming Driver の設定

Network Teaming Driver を設定するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 Windows 2000 システム トレイにある HP Network Configuration Utility アイコン を探すか、 Start > Settings > Control Panel > HP Network の順に選択します。

図1 は、このアイコンを示しています。

図1 HP Network Configuration Utility アイコン

 

ステップ 2 アイコンをダブルクリックして HP Network Configuration Utility を起動します。

図2 のような HP Network Configuration Utility Properties ウィンドウが表示されます。

図2 HP Network Configuration Utility Properties ウィンドウ

 

ステップ 3 表示されている各 HP NIC をクリックして、両方のエントリを選択します。図3 を参照してください。

図3 選択された HP NIC

 

ステップ 4 Teaming Setup 領域で、選択された HP NIC をチーム構成にするために Team をクリックします。

システムによって NIC チームが作成されます。 図4 を参照してください。

図4 作成されたチーム

 

ステップ 5 Properties をクリックします。

図5 のような Team Properties ウィンドウが表示されます。この図で、HP Network Team #1 はチームのデフォルトの名前です。

図5 Team Properties ウィンドウ

 


) シスコでは、サポートされている Automatic モードおよび NFT teaming モードのテストのみ実行します。シスコでは、Team Properties ウィンドウの Transmit Load Balancing Method にあるNetwork Fault Tolerance Only の設定を選択することを推奨しています。


ステップ 6 Team Properties ウィンドウの Team Settings 領域で、次の項目がまだ設定されていない場合は設定します。

Team Type Selection:Automatic (Recommended)

Transmit Load Balancing Method--Automatic (Recommended) または Network Fault Tolerance Only (NFT)

ステップ 7 Team Properties ウィンドウで OK をクリックします。

HP Network Team が作成されます。

ステップ 8 HP Network Configuration Utility Properties ウィンドウで OK をクリックします。

図6 のような確認ウィンドウが表示されます。

図6 確認

 


ヒント HP Network Configuration Utility Team Properties ウィンドウの Properties をクリックすると、必要に応じてチーム プロパティを変更できます。たとえば、Properties を使用して HP Network Team の名前を変更できます。プロパティを変更したら、OK をクリックします。

ステップ 9 変更を確認して続行するには、 Yes をクリックします。

ステップ 10 アダプタの設定が完了するのを待ち、図7 のような、サーバをリブートするかどうかを確認するメッセージが表示されたら Yes をクリックします。

図7 正常な設定変更

 

ステップ 11 ステップ 2 の説明に従って、HP Network Configuration Utility を起動します。

ステップ 12 NIC Port #1 (またはそれに相当するもの)をクリックして、NIC を選択します。次に、 Properties をクリックします。

ステップ 13 Settings タブをクリックします。

ステップ 14 Speed/Duplex Setting を選択し、 表2 に記録した設定を入力します。

ステップ 15 OK をクリックします。

ステップ 16 NIC Port #1 (またはそれに相当するもの)をクリックして NIC の選択を解除します。

ステップ 17 NIC Port #2 (またはそれに相当するもの)に対して、ステップ 12 からステップ 15 を繰り返します。

ステップ 18 OK をクリックします。

ステップ 19 My Network Places を右クリックし、Local Area Connection の Properties を選択します。

別のネットワーク カードである Local Area Connection 3 がウィンドウに表示されます。

ステップ 20 チーム化された接続を右クリックし、 Properties を選択します。

ステップ 21 Internet Protocol (TCP/IP) オプションを選択し、 Properties ボタンをクリックします。

ステップ 22 表2 の情報(IP アドレス、サブネット マスク、デフォルト ゲートウェイ、DNS/WINS 設定)を入力します。


ヒント WINS 設定を入力するには、WINS 設定の Advanced ボタンをクリックします。情報を入力したら、必ず OK をクリックしてください。


ステップ 23 情報を入力したら、 OK をクリックします。

ステップ 24 OK をクリックします。

ステップ 25 Network and Dial-up Connections ウィンドウを閉じます。

サーバをリブートする必要はありません。

ステップ 26 Teaming Driver がサポートされているクラスタ内のすべてのサーバに対して、チーミングの手順を実行します。

ステップ 27 Cisco Unified CallManager のインストール作業を行います。Cisco Unified CallManager マニュアルの参照先については、 表1 を参照してください。


 

HP Network Teaming Driver の解除

ドライバを解除するには、2 枚の NIC とドライバに使用される仮想 NIC の関連付けを外します。関連付けを外しても、Teaming Driver はインストールされたままですが、設定や使用はできません。

この場合、サーバは IP テレフォニーに NIC #1 だけを使用します。

HP Network Teaming Driver を解除するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 Windows 2000 システム トレイに表示されている HP Network Configuration Utility アイコンをダブルクリックします。

ステップ 2 HP Network Team #1 をクリックします。

ステップ 3 Dissolve をクリックします。

ステップ 4 OK をクリックします。

ステップ 5 変更を適用するには、 Yes をクリックします。

ステップ 6 設定変更がすべて正常に終了したら、 OK をクリックします。


注意 2 番目の NIC を無効にしないと、2 つの IP アドレスがサーバに割り当てられていることになります。Cisco Unified CallManager サーバに IP アドレスを 2 つ割り当てると、サービスが停止する原因になります。


 

HP Network Teaming Driver のアンインストール

HP Network Teaming Driver をアンインストールするときは、サーバからドライバを削除します。サーバは、IP テレフォニーに NIC #1 だけを使用します。

HP Network Teaming Driver をアンインストールするには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 My Network Places を右クリックし、 Properties をクリックします。

ステップ 2 任意のアクティブなネットワーク カード接続を右クリックし、 Properties をクリックします。

ステップ 3 HP Network Configuration Utility を選択し、 Uninstall をクリックします。

ステップ 4 ドライバをアンインストールするには、 Yes をクリックします。

ステップ 5 変更を有効にするには、 Yes をクリックしてサーバをリブートします。

ステップ 6 サーバをリブートしたら、2 番目の NIC を無効にします。


) Network Teaming Driver を再インストールする場合、HPConfigUtil.exe を実行する必要があります。これを実行するには、C:\Utils\DualNIC\HPConfigUtil.exe に移動し、ドライバ設定の手順に従います(「HP Network Teaming Driver の設定」ステップ 11 を参照してください)。



注意 2 番目の NIC を無効にしないと、2 つの IP アドレスがサーバに割り当てられていることになります。Cisco CallManager サーバに IP アドレスを 2 つ割り当てると、サービスが停止する原因になります。

ステップ 7 ドライバがアンインストールされたことを確認するには、次の手順を実行します。

a. My Network Properties を右クリックし、 Properties を選択します。

リストが表示されます(このリストにはネットワーク チームが含まれていません)。

b. プライマリ ネットワーク カード接続(デフォルトでは Local Area Connection)を右クリックし、 Properties を選択します。

c. Internet Protocol (TCP/IP) オプションを選択し、 Properties をクリックします。

d. 「準備と検討事項」ステップ 4 の設定が表示されることを確認します。


 

Network Teaming Driver のトラブルシューティング

Network Teaming Driver を設定し、Cisco Unified CallManager をインストールした後に、「At least one service or driver failed during system startup. Use Event Viewer to examine the event log for details.」のような Service Control Manager のメッセージが表示されることがあります。この問題を解決するには、次の手順に従ってください。

手順


ステップ 1 Start > Programs > Administrative Tools > Event Viewer の順に選択し、Event Viewer を開きます。

ステップ 2 System Log を選択します。

ステップ 3 System Log を参照し、エラーが起こった時間の前後に次のエントリがあるかどうかを探します。

Source entry:Service Control Manager

Event ID:7000

ステップ 4 Service Control Manager をダブルクリックし、Event Properties ウィンドウを開きます。

次の説明が表示されます。

The HP Network Configuration Utility service failed to start due to the following error:
The service cannot be started, either because it is disabled or because it has enabled devices associated with it.
 

ステップ 5 C:\Utils\DualNIC フォルダに移動し、 Teaming-CDP.cmd をダブルクリックします。

数秒の間、ユーティリティが実行されます。サーバをリブートしなくても、修正は有効になります。

次にサーバをリブートしたときから、このメッセージは表示されなくなります。


 

技術情報の入手方法

シスコの製品マニュアルやその他の資料は、Cisco.com でご利用いただけます。また、テクニカル サポートおよびその他のリソースを、さまざまな方法で入手することができます。ここでは、シスコ製品に関する技術情報を入手する方法について説明します。

Cisco.com

次のURL から、シスコ製品の最新資料を入手することができます。

http://www.cisco.com/techsupport

シスコの Web サイトには、次のURL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com

シスコの Web サイトの各国語版へは、次のURL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

シスコ製品の最新資料の日本語版は、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp

Product Documentation DVD(英語版)

Product Documentation DVD は、技術情報を包含する製品マニュアルをポータブルなメディアに格納した、包括的なライブラリです。この DVD を使用することにより、シスコ製の各ハードウェアやソフトウェアのインストール、コンフィギュレーション、およびコマンドに関する複数のバージョンのマニュアルにアクセスすることができます。また、この DVD を使用すると、シスコの Web サイトで参照できるのと同じ HTML マニュアルに、インターネットに接続せずにアクセスできます。一部の製品については、PDF 版のマニュアルもご利用いただけます。

Product Documentation DVD は、1 回単位で入手することも、または定期購読することもできます。Cisco.com 登録ユーザ(Cisco Direct Customers)の場合、次の URL の Cisco Marketplace から Product Documentation DVD(Product Number DOC-DOCDVD= または DOC-DOCDVD=SUB)を発注できます。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

マニュアルの発注方法(英語版)

Cisco.com 登録ユーザの場合、Cisco Marketplace の Product Documentation Store からシスコ製品の英文マニュアルを発注できるようになっています。次のURL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco.com に登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合わせください。

シスコシステムズマニュアルセンター

シスコシステムズマニュアルセンターでは、シスコ製品の日本語マニュアルの最新版を PDF 形式で公開しています。また、日本語マニュアル、および日本語マニュアル CD-ROM もオンラインで発注可能です。ご希望の方は、次の URL にアクセスしてください。

http://www2.hipri.com/cisco/

また、シスコシステムズマニュアルセンターでは、日本語マニュアル中の誤記、誤植に関するコメントをお受けしています。次の URL の「製品マニュアル内容不良報告」をクリックすると、コメント入力画面が表示されます。

http://www2.hipri.com/cisco/

なお、技術内容に関するお問い合せは、この Web サイトではお受けできませんので、製品を購入された各代理店へお問い合せください。

シスコ製品のセキュリティの概要

シスコでは、オンラインの Security Vulnerability Policy ポータル(英文のみ)を無料で提供しています。URL は次のとおりです。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html

このサイトは、次の目的に利用できます。

シスコ製品のセキュリティ脆弱性を報告する。

シスコ製品に伴うセキュリティ事象についてサポートを受ける。

シスコからセキュリティ情報を受け取るための登録をする。

シスコ製品に関するセキュリティ上の勧告、注意事項、応答に関する最新のリストには、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/go/psirt

セキュリティ上の勧告、注意事項、応答がアップデートされた時点でリアルタイムに確認するには、Product Security Incident Response Team Really Simple Syndication (PSIRT RSS) フィードを購読してください。PSIRT RSS フィードの購読方法については、次のURL を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_psirt_rss_feed.html

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

シスコでは、セキュアな製品を提供すべく全力を尽くしています。製品のリリース前には内部でテストを行い、すべての脆弱性を早急に修正するよう努力しています。万一、シスコ製品に脆弱性が見つかった場合は、PSIRT にご連絡ください。

緊急専用 : security-alert@cisco.com (英語のみ)

緊急とは、システムがアクティブな攻撃を受けている場合、または至急の対応を要する重大なセキュリティ上の脆弱性が報告されている場合を指します。これに該当しない場合はすべて、緊急でないと見なされます。

緊急でない場合 : psirt@cisco.com (英語のみ)

緊急の場合は、電話で PSIRT に連絡することもできます。

1 877 228-7302(英語のみ)

1 408 525-6532(英語のみ)


ヒント シスコに機密情報をお送りいただく際には、PGP(Pretty Good Privacy)または互換製品(GnuPG など)を使用して、暗号化することをお勧めします。PSIRT は、PGP バージョン 2.x から 9.x の暗号化情報に対応しています。

無効になった、または有効期限が切れた暗号鍵は、絶対に使用しないでください。PSIRT に連絡する際に使用する正しい公開鍵には、Security Vulnerability Policy ページの Contact Summary セクションからリンクできます。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html

このページ上のリンクからは、現在使用されている最新の PGP 鍵の ID にアクセスできます。

PGP を持っていない、または使用していない場合は、機密情報を送信する前に前述のメール アドレスまたは電話番号で PSIRT に問い合せ、他のデータ暗号化方法を確認してください。


テクニカル サポート

Cisco Technical Support では、24 時間テクニカル サポートを提供しています。Cisco.com の Cisco Technical Support & Documentation Web サイトでは、多数のサポート リソースをオンラインで提供しています。また、シスコと正式なサービス契約を交わしているお客様には、Cisco Technical Assistance Center(TAC)のエンジニアが電話でのサポートにも対応します。シスコと正式なサービス契約を交わしていない場合は、代理店にお問い合せください。

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト

Cisco Technical Support & Documentation Web サイトでは、シスコ製品やシスコの技術に関するトラブルシューティングにお役立ていただけるように、オンラインでマニュアルやツールを提供しています。この Web サイトは、24 時間、いつでも利用可能です。URL は次のとおりです。

http://www.cisco.com/techsupport

Cisco Technical Support & Documentation Web サイトのツールにアクセスするには、Cisco.com のユーザ ID とパスワードが必要です。サービス契約が有効で、ユーザ ID またはパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do


) Web または電話でサービス リクエストを発行する前に、Cisco Product Identification(CPI)ツールを使用して製品のシリアル番号を確認してください。CPI ツールには、Cisco Technical Support & Documentation Web サイトから、Documentation & Tools の下の Tools & Resources リンクをクリックするとアクセスできます。アルファベット順の索引ドロップダウン リストから Cisco Product Identification Tool を選択するか、Alerts & RMAs の下の Cisco Product Identification Tool リンクをクリックします。CPI ツールには、3 つの検索オプションがあります。製品 ID またはモデル名による検索、ツリー表示による検索、show コマンド出力のコピー アンド ペーストによる特定製品の検索です。検索結果では、製品が図示され、シリアル番号ラベルの位置が強調表示されます。ご使用の製品でシリアル番号ラベルを確認し、その情報を記録してからサービス コールをかけてください。


Japan TAC Web サイト

Japan TAC Web サイトでは、利用頻度の高い TAC Web サイト( http://www.cisco.com/tac )のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Web サイトのドキュメントにアクセスできます。Japan TAC Web サイトにアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register

サービス リクエストの発行

オンラインの TAC Service Request Tool を使用すると、S3 と S4 のサービス リクエストを短時間でオープンできます(S3:ネットワークに軽微な障害が発生した、S4:製品情報が必要である)。状況を入力すると、その状況を解決するための推奨手段が検索されます。これらの推奨手段で問題を解決できない場合は、シスコのエンジニアが対応します。TAC Service Request Tool には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/techsupport/servicerequest

S1 または S2 のサービス リクエストの場合、またはインターネットにアクセスできない場合は、Cisco TAC に電話でお問い合せください(S1:ネットワークがダウンした、S2:ネットワークの機能が著しく低下した)。S1 および S2 のサービス リクエストには、シスコのエンジニアがすぐに割り当てられ、業務を円滑に継続できるようサポートします。

Cisco TAC の連絡先については、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/techsupport/contacts

サービス リクエストのシビラティの定義

シスコでは、報告されるサービス リクエストを標準化するために、シビラティを定義しています。

シビラティ 1(S1):既存のネットワークがダウンした状態か、業務に致命的な損害が発生した場合。お客様およびシスコが、24 時間体制でこの問題を解決する必要があると判断した場合。

シビラティ 2(S2):既存のネットワーク動作が著しく低下したか、シスコ製品が十分に機能しないため、業務に重大な影響を及ぼした場合。お客様およびシスコが、通常の業務中の全時間を費やして、この問題を解決する必要があると判断した場合。

シビラティ 3(S3):ネットワークの動作パフォーマンスが低下しているが、ほとんどの業務運用は継続できる場合。お客様およびシスコが、業務時間中にサービスを十分なレベルにまで復旧させる必要があると判断した場合。

シビラティ 4(S4):シスコ製品の機能、インストレーション、コンフィギュレーションについて、情報または支援が必要な場合。業務の運用には、ほとんど影響がありません。

その他の資料および情報の入手

シスコの製品、テクノロジー、およびネットワーク ソリューションに関する情報について、さまざまな資料をオンラインおよび印刷物で入手できます。

Cisco Product Quick Reference Guide 』は手軽でコンパクトな参照ツールです。チャネル パートナー経由で販売される多くのシスコ製品に関する簡単な製品概要、主要な機能、サンプル部品番号、および簡単な技術仕様を記載しています。年 2 回の更新の際には、シスコの最新情報が収録されます。『 Cisco Product Quick Reference Guide 』の注文方法および詳細については、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/guide

Cisco Marketplace では、シスコの書籍やリファレンス ガイド、マニュアル、ロゴ製品を数多く提供しています。購入を希望される場合は、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco Press では、ネットワーク全般、トレーニング、および認定資格に関する出版物を幅広く発行しています。これらの出版物は、初級者にも上級者にも役立ちます。Cisco Press の最新の出版情報などについては、次のURL からアクセスしてください。

http://www.ciscopress.com

Packet 』はシスコシステムズが発行する技術者向けの雑誌で、インターネットやネットワークへの投資を最大限に活用するために役立ちます。本誌は季刊誌として発行され、業界の最先端トレンド、最新テクノロジー、シスコ製品やソリューション情報が記載されています。また、ネットワーク構成およびトラブルシューティングに関するヒント、コンフィギュレーション例、カスタマー ケース スタディ、認定情報とトレーニング情報、および充実したオンライン サービスへのリンクの内容が含まれます。『 Packet 』には、次のURL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/packet

日本語版『 Packet 』は、米国版『 Packet 』と日本版のオリジナル記事で構成されています。日本語版『 Packet 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/news/packet/

iQ Magazine 』はシスコシステムズの季刊誌で、成長企業が収益を上げ、業務を効率化し、サービスを拡大するためには技術をどのように利用したらよいかを学べるように構成されています。本誌では、実例とビジネス戦略を挙げて、成長企業が直面する問題とそれを解決するための技術を紹介し、読者が技術への投資に関して適切な決定を下せるよう配慮しています。『 iQ Magazine 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/iqmagazine

デジタル版には、次の URL からアクセスできます。

http://ciscoiq.texterity.com/ciscoiq/sample/

Internet Protocol Journal 』は、インターネットおよびイントラネットの設計、開発、運用を担当するエンジニア向けに、シスコが発行する季刊誌です。『 Internet Protocol Journal 』には、次のURL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/ipj

シスコシステムズが提供するネットワーキング製品、および各種のカスタマー サポート サービスは、次の URL から入手できます。

http://www.cisco.com/en/US/products/index.html

Networking Professionals Connection は対話形式の Web サイトです。このサイトでは、ネットワーキング製品やテクノロジーに関する質問、提案、および情報をネットワーキング担当者がシスコの専門家や他のネットワーキング担当者と共有できます。次の URL にアクセスしてディスカッションに参加してください。

http://www.cisco.com/discuss/networking

シスコは、国際的なレベルのネットワーク関連トレーニングを実施しています。最新情報については、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/learning/index.html