モデル情報のステータスと統計情報
モデル情報のステータスと統計情報

モデル情報のステータスと統計情報

モデル情報

モデル情報を表示するには、設定アプリケーションで [端末について(About device)] を選択します。 [モデル情報(Model Information)] 画面には、次の表に示す項目があります。

表 1 Cisco DX シリーズ デバイスのモデル情報

項目

説明

ステータス(Status)

デバイスに関する追加情報を提供するサブメニュー。

Cisco ユーザ ガイド(Cisco user guide)

マニュアルへのリンクを提供します。

法的情報(Legal information)

オープンソースのライセンスが含まれています。

モデル番号(Model Number)

モデル番号。

Android バージョン(Android version)

Android のバージョンを示します。

カーネル バージョン(Kernel version)

Linux カーネル番号

ビルド番号(Build number)

現在のソフトウェアビルド

SELinuxのステータス(SELinux status)

enforcing または permissive を示します。

Cisco ロード情報(Cisco load information)

アクティブ ロード(Active Load)

現在インストールされているファームウェアのバージョン。

前回のアップグレード(Last Upgrade)

前回ファームウェアをアップグレードした日付。

(注)     

デバイスがアップグレード中の場合、[Cisco ロード情報(Cisco load information)] グループに [アップグレード進行中(Upgrade Progress)] メッセージが表示されます。

Cisco Unified Communications Manager

アクティブ サーバ(Active Server)

デバイスが登録されるサーバの DNS または IP アドレス。

スタンバイ サーバ(Standby Server)

スタンバイ サーバの DNS または IP アドレス。

Cisco Collaboration Problem Reporting Tool

Cisco Collaboration Problem Reporting Tool

問題を報告するためのツール。 日付、時刻、問題となるアプリケーションの問題の説明とカスタマー サポートの電子メール アドレスをタップして、選択と入力をします。 ログ情報を収集し電子メール レポートを作成するには、[メール レポートを作成(Create email report)] をタップします。

ユーザがセキュアまたは認証済みサーバに接続されている場合、対応するアイコン(ロックまたは認証マーク)がホーム画面上でサーバ オプションの右側に表示されます。 ユーザがセキュアまたは認証済みのサーバに接続していない場合、アイコンは表示されません。

デバイスの状態

デバイスの状態を表示するには、設定アプリケーションで[端末について(About device) > [ステータス(Status)] を選択します。

表 2 デバイスの状態

項目

説明

ステータス メッセージ(Status Messages)

[ステータス メッセージ(Status Messages)] 画面を表示します。ここには、重要なシステム メッセージのログが示されます。

MDN

デバイスの携帯電話番号が表示されます。

IP アドレス(IP address)

デバイスの IP アドレスが表示されます。

Wi-Fi MAC アドレス(Wi-Fi MAC address)

現在の Wi-Fi 接続の MAC アドレスを示します。

Ethernet MAC アドレス(Ethernet MAC address)

現在のイーサネット接続の MAC アドレスを示します。

Bluetooth アドレス(Bluetooth address)

Bluetooth チップセットの MAC アドレスを示します。

DHCP 情報(DHCP information)

DHCP 情報画面を表示します。

使用可能時間(Up Time)

デバイスの実行時間。

現在のアクセス ポイント(Current Access Point)

該当する場合、[現在のアクセス ポイント(Current Access Point)] 画面を表示します。

イーサネット統計(Ethernet Statistics)

[イーサネット統計(Ethernet Statistics)] 画面を表示します。この画面には、イーサネット トラフィックの統計が表示されます。

WLAN 統計(WLAN statistics)

[WLAN 統計(WLAN Statistics)] 画面を必要に応じて提供します。

コール統計(オーディオ)(Call statistics (audio))

現在のコールの音声部分のカウンタおよび統計を表示します。

コール統計(ビデオ)(Call statistics (video))

現在のコールのビデオ部分のカウンタおよび統計を表示します。

コール統計(プレゼンテーション)(Call statistics (presentation))

現在のコールのプレゼンテーション部分のカウンタおよび統計を表示します。

ステータス メッセージ

[ステータス メッセージ(Status Messages)] 画面には、デバイスが最近生成したステータス メッセージが 50 件表示されます。 次の表に、表示される可能性のあるステータス メッセージの説明を示します。 また、この表には、エラーの対処方法も示されています。

ステータス メッセージを表示するには、[ステータス メッセージ(Status Messages)] 画面で、[ステータス メッセージ(Status Messages)] をタップします。

現在のステータス メッセージを削除するには、[消去(Clear)] をタップします。

[ステータス メッセージ(Status Messages)] 画面を終了するには、[OK] をタップします。

表 3 ステータス メッセージ

メッセージ

説明

考えられる状況と対処方法

CFG TFTP サイズ エラー(CFG TFTP Size Error)

コンフィギュレーション ファイルが、ファイル システムに対して大きすぎます。

デバイスの電源を再投入する。

チェックサム エラー(Checksum Error)

ダウンロードしたソフトウェア ファイルが破損しています。

デバイスのファームウェアの新しいコピーを入手し、それを TFTPPath ディレクトリの中に置きます。 TFTP サーバ ソフトウェアがシャットダウンされているときにのみ、ファイルをこのディレクトリにコピーしてください。シャットダウンされていないときにコピーすると、ファイルが破損する可能性があります。

DHCP タイムアウト(DHCP timeout)

DHCP サーバが応答しませんでした。

  • ネットワーク ビジー:このエラーは、ネットワーク負荷が軽減されると、自動的に解決します。
  • DHCP サーバとデバイスとの間にネットワーク接続がない:ネットワーク接続を確認してください。
  • DHCP サーバがダウンしている:DHCP サーバの設定を確認してください。
  • 引き続きエラーが表示される:スタティック IP アドレスの割り当てを検討します。

DNS タイムアウト(DNS timeout)

DNS サーバが応答しませんでした。

  • ネットワーク ビジー:このエラーは、ネットワーク負荷が軽減されると、自動的に解決します。
  • DNS サーバとデバイスとの間にネットワーク接続がない:ネットワーク接続を確認してください。
  • DNS サーバがダウンしている:DNS サーバの設定を確認してください。

DNS 不明ホスト(DNS unknown host)

DNS が TFTP サーバまたは Cisco Unified Communications Manager の名前を解決できませんでした。

  • TFTP サーバまたは Cisco Unified Communications Manager のホスト名が DNS に正しく設定されていることを確認してください。
  • ホスト名ではなく IP アドレスを使用することを検討します。

IP が重複しています(Duplicate IP)

別のデバイスが、デバイスに割り当てられた IP アドレスを使用中です。

  • デバイスにスタティック IP アドレスが割り当てられている場合は、重複する IP アドレスを割り当てていないことを確認してください。
  • DHCP を使用している場合は、DHCP サーバの設定を確認してください。

ロケールの更新エラー(Error update locale)

1 つ以上のローカリゼーション ファイルが TFTPPath ディレクトリで見つからなかったか、または有効ではありませんでした。 ロケールは変更されませんでした。

Cisco Unified Communications Manager から、次のファイルが [TFTP ファイルの管理(TFTP File Management)] のサブディレクトリ内に存在することを確認します。

  • ネットワーク ロケールと同じ名前のサブディレクトリに存在するファイル:

    • tones.xml
  • ユーザ ロケールと同じ名前のサブディレクトリに存在するファイル:
    • glyphs.xml
    • dictionary.xml
    • kate.xml

ファイルが見つかりません <Cfg ファイル>(File not found <Cfg File>)

TFTP サーバで、名前ベースのデフォルトの設定ファイルが見つかりませんでした。

デバイスが Cisco Unified Communications Manager データベースに追加されるときにコンフィギュレーション ファイルが作成されます。 デバイスが Cisco Unified Communications Manager データベースにまだ追加されていない場合、TFTP サーバは「CFG ファイルが見つかりません(CFG File Not Found)」という応答を生成します。
  • デバイスが Cisco Unified Communications Manager に登録されていない。

    デバイスの自動登録を許可しないように設定している場合は、手動でデバイスを Cisco Unified Communications Manager に追加する必要があります。

  • DHCP を使用している場合は、DHCP サーバが正しい TFTP サーバを指定していることを確認してください。
  • スタティック IP アドレスを使用している場合は、TFTP サーバの設定を確認してください。

IP アドレス解放(IP address released)

デバイスは IP アドレスを解放するように設定されます。

デバイスの電源をオフ/オンにするか、または DHCP アドレスをリセットするまで、デバイスはアイドル状態のままです。

拒否された HC のロード(Load rejected HC)

ダウンロードされたアプリケーションには、デバイスとの互換性がありません。

このデバイス上のハードウェア変更をサポートしないソフトウェア バージョンをデバイスにインストールしようとすると、発生します。

デバイスに割り当てられたロード ID を確認してください(Cisco Unified Communications Manager で、[デバイス(Device)] > [電話(Phone)] を選択)。 デバイスに表示されているロードを再入力します。

デフォルト ルータがありません(No default router)

DHCP またはスタティック設定でデフォルト ルータが指定されていませんでした。

  • デバイスにスタティック IP アドレスが割り当てられている場合は、デフォルト ルータが設定されていることを確認してください。
  • DHCP を使用している場合は、DHCP サーバがデフォルト ルータを提供していません。 DHCP サーバの設定を確認してください。

DNS サーバ IP がありません(No DNS server IP)

名前は指定されていましたが、DHCP またはスタティック IP 設定で DNS サーバのアドレスが指定されていませんでした。

  • デバイスにスタティック IP アドレスが割り当てられている場合は、DNS サーバが設定されていることを確認してください。
  • DHCP を使用している場合は、DHCP サーバが DNS サーバを提供していません。 DHCP サーバの設定を確認してください。

信頼リストがインストールされていません(No Trust List installed)

CTL ファイルまたは ITL ファイルがデバイスにインストールされていません。

デフォルトでセキュリティをサポートしない Cisco Unified Communications Manager で、信頼リストが設定されていません。

信頼リストの詳細については、『Cisco Unified Communications Manager Security Guide』を参照してください。

Cisco Unified Communications Manager の要求による再起動(Restart requested by Cisco Unified Communications Manager)

デバイスは、Cisco Unified Communications Manager からの要求に応じて再起動します。

Cisco Unified Communications Manager でデバイスの設定変更が行われ、変更を有効にするために [適用(Apply)] ボタンが押された可能性があります。

TFTP アクセス エラー(TFTP access error)

TFTP サーバが、存在しないディレクトリを指定しています。

  • DHCP を使用している場合は、DHCP サーバが正しい TFTP サーバを指定していることを確認してください。
  • スタティック IP アドレスを使用している場合は、TFTP サーバの設定を確認してください。

TFTP エラー(TFTP error)

デバイスが、TFTP サーバからのエラー コードを認識できません。

Cisco Technical Assistance Center(TAC)に問い合わせてください。

TFTP タイムアウト(TFTP timeout)

TFTP サーバが応答しませんでした。

  • ネットワーク ビジー:このエラーは、ネットワーク負荷が軽減されると自動的に解決します。
  • TFTP サーバとデバイスとの間にネットワーク接続がない:ネットワーク接続を確認してください。
  • TFTP サーバがダウンしている:TFTP サーバの設定を確認してください。

タイムアウト(Timed Out)

サプリカントが 802.1X トランザクションを実行しようとしましたが、オーセンティケータが存在しないためにタイムアウトになりました。

認証は一般的に、スイッチで 802.1x が設定されていない場合にタイムアウトします。

信頼リストの更新に失敗しました(検証失敗)(Trust List update failed, verification failure)

CTL ファイルおよび ITL ファイルの更新に失敗しました。

エラーの場合に表示されるメッセージです。

バージョン エラー(Version error)

ロード ファイルの名前が不正です。

デバイスのロード ファイルが正しい名前であることを確認してください。

XmlDefault.cnf.xml(またはデバイス名に対応した .cnf.xml)

設定ファイルの名前。

なし。 このコンフィギュレーション ファイルは、コンフィギュレーション ファイルの名前を示す情報メッセージを提供します。

イーサネット統計

[イーサネット統計(Ethernet Statistics)] 画面には、デバイスおよびネットワークのパフォーマンスに関する情報が表示されます。 次の表に、この画面に表示される情報を示します。

イーサネット統計情報を表示するには、設定アプリケーションで[端末について(About device) > [ステータス(Status) > [イーサネット統計(Ethernet statistics)] を選択します。

[Rx Frames]、[Tx Frames]、および [Rx Broadcasts] の統計を 0 にリセットするには、[消去(Clear)] をタップします。

[イーサネット統計(Ethernet Statistics)] 画面を終了するには、[OK] をタップします。

表 4 イーサネット統計メッセージ情報

項目

説明

Rx フレーム(Rx Frames)

受信パケット数

Tx フレーム(Tx Frames)

送信パケット数

Rx ブロードキャスト(Rx Broadcasts)

受信ブロードキャスト パケットの数

ポート 1(Port 1)

スイッチ ポートの速度とデュプレックス

ポート 2(Port 2)

PC ポートの速度とデュプレックス

CDP ステータス(CDP status)

現在の CDP ステータス

WLAN 統計情報

[WLAN 統計(WLAN Statistics)] 画面には、デバイスと WLAN に関する統計情報が表示されます。 次の表に、この画面に表示される情報を示します。

[WLAN 統計(WLAN Statistics)] 画面を表示するには、[デバイスについて(About device)] > [ステータス(Status)] > [WLAN 統計(WLAN statistics)] を選択します。

WLAN 統計画面を終了するには、[OK] をタップします。

表 5 WLAN 統計情報

項目

説明

Tx バイト(tx bytes)

送信されたバイト数

Rx バイト(rx bytes)

受信されたバイト数

Tx パケット(tx packets)

送信されたデータ パケットの数

Rx パケット(rx packets)

受信されたデータ パケットの数

Tx パケット ドロップ(tx packets dropped)

ドロップされた送信データ パケットの数

Rx パケット ドロップ(rx packets dropped)

ドロップされた受信データ パケットの数

Tx パケット エラー(tx packet errors)

送信されたデータ パケット エラー数

Rx パケット エラー(rx packet errors)

受信されたデータ パケット エラー数

Tx フレーム(Tx frames)

送信されたフレームの数

Tx マルチキャスト フレーム(tx multicast frames)

ブロードキャストまたはマルチキャストとして送信されたフレームの数

Tx リトライ(tx retry)

受信デバイスの確認応答を得るために 1 回だけ再送信されたメッセージの数

Tx マルチ リトライ(tx multi retry)

成功するまでの送信リトライの回数

Tx 失敗(tx failure)

送信に失敗したフレームの数

RTS 成功(rts success)

対応する CTS を受信しました。

RTS 失敗(rts failure)

受信に失敗したフレームの数

ACK 失敗(ack failure)

AP が送信に確認応答しませんでした。

Rx 重複フレーム(rx duplicate frames)

送信された重複するマルチキャスト パケットの数

Rx フラグメント パケット(rx fragmented packets)

受信されたフラグメント パケットの数

ローミング カウント(roaming count)

現在のアクセス ポイント(AP)からローミングされた回数

音声コール統計

最新コールのカウンタ、統計、および音声品質メトリックを表示するには、デバイスの [コール統計(オーディオ)(Call Statistics (audio))] にアクセスします。


(注)  


ご使用の Web ブラウザから [ストリームの統計(Streaming Statistics)] Web ページにアクセスして、コール統計情報をリモートで参照できます。 この Web ページには、デバイスでは表示できない追加の RTP Control Protocol(RTCP)統計が含まれています。


単一コールに複数の音声ストリームが含まれる場合がありますが、最後の音声ストリームに関するデータだけがキャプチャされます。 音声ストリームは、2 つのエンドポイント間のパケット ストリームです。 一方のエンドポイントが保留になると、コールが引き続き接続されている場合でも、音声ストリームは停止します。 コールが再開されると、新しい音声パケット ストリームが開始され、以前のコール データは新しいコール データによって上書きされます。

[コール統計(オーディオ)(Call statistics (audio))] に最新の音声ストリームに関する情報を表示するには、[設定(Settings)] > [端末について(About device)] > [ステータス(Status)] > [コール統計(オーディオ)(Call statistics (audio))] を選択します。

次の表に、[コール統計(オーディオ)(Call statistics (audio))] 画面で提供される項目のリストを示します。

表 6 コールの統計の項目

項目

説明

受信コーデック(Rcvr Codec)

受信した音声ストリームのタイプ(codec からの RTP ストリーミング オーディオ):AAC-LD、G.722、iSAC、G.711 u-law、G.711 A-law、iLBC、および G.729。

送信コーデック(Sender Codec)

送信した音声ストリームのタイプ(codec からの RTP ストリーミング オーディオ):AAC-LD、G.722、iSAC、G.711 u-law、G.711 A-law、iLBC、および G.729。

受信サイズ(Rcvr Size)

受信中の音声ストリーム(RTP ストリーミング オーディオ)の音声パケット サイズ(ミリ秒)。

送信サイズ(Sender Size)

送信中の音声ストリームの音声パケット サイズ(ミリ秒)。

受信パケット(Rcvr Packets)

音声ストリームが開始されてから受信した RTP 音声パケットの数。

(注)     

この数値は、必ずしもコールの開始以降に受信した RTP 音声パケットの数と等しいとは限りません。これは、コールが途中で保留されることがあるからです。

送信パケット(Sender Packets)

音声ストリームの開始以降に送信された RTP 音声パケットの数。

(注)     

この数値は、必ずしもコールの開始以降に送信された RTP 音声パケットの数と等しいとは限りません。これは、コールが途中で保留されることがあるからです。

平均ジッター(Avg Jitter)

受信中の音声ストリームが開始されてから測定された、RTP パケット ジッタの推定平均値(パケットがネットワークを経由する際の動的な遅延。ミリ秒)。

最大ジッター(Max Jitter)

受信中の音声ストリームが開始されてから測定された最大ジッタ(ミリ秒単位)。

受信削除(Rcvr Discarded)

受信中の音声ストリームで廃棄された RTP パケットの数(不良パケット、過度の遅延などによる)。

(注)     

デバイスは、シスコ ゲートウェイによって生成されたペイロード タイプ 19 のコンフォート ノイズ パケットを廃棄します。これによって、このカウンタが増分されます。

受信喪失パケット(Rcvr Lost Packets)

失われた RTP パケット(転送中に喪失)。

累積フレーム損失率(Cumulative Conceal Ratio)

隠蔽フレームの総数を、音声ストリームの開始以降に受信された音声フレームの総数で割った値。

直近フレーム損失率(Interval Conceal Ratio)

アクティブな音声に先行する 3 秒間の間隔における、音声フレームに対する隠蔽フレームの比率。 音声アクティビティ検出(VAD)を使用する場合は、3 秒間のアクティブな音声としてより長い間隔が必要になることがあります。

最大フレーム損失率(Max Conceal Ratio)

音声ストリームの開始以降、最も高い間隔の損失率。

フレーム損失発生秒数(Conceal Secs)

音声ストリームの開始以降、隠蔽イベント(フレーム損失)があった秒数([深刻なフレーム損失発生秒数(Severely Conceal Secs)] の値を含む)。

深刻なフレーム損失発生秒数(Severely Conceal Secs)

音声ストリームの開始以降、5 % を超える隠蔽イベント(フレーム損失)があった秒数。

遅延(Latency)

ネットワーク遅延の推定値(ミリ秒単位)。 ラウンドトリップ遅延の実行中の平均値を表します。これは、RTCP 受信レポート ブロックの受信時に測定されます。

送信の DSCP(Sender DSCP)

送信側 SIP シグナリング パケットの DSCP 値

受信の DSCP(Receiver DSCP)

受信側 SIP シグナリング パケットの DSCP 値

送信の RTCP DSCP(Sender RTCP DSCP)

送信側 RTP パケットの DSCP 値

受信の RTCP DSCP(Receiver RTCP DSCP)

受信側 RTP パケットの DSCP 値