Cisco Intercompany Media Engine インストレーション コンフィギュレーション ガイド、リリース 9.0(1)
はじめに
はじめに

はじめに

ここでは、このマニュアルの目的、対象読者、構成、および表記法、そして関連資料の入手方法について説明します。


(注)  


マニュアル全体の PDF 版には、マニュアルが最初に発行された時点での情報が含まれています。 マニュアルの PDF 版には、内容に対する以後の更新が反映されていない場合があります。


目的

このマニュアルは、Cisco Intercompany Media EngineCisco IME)をインストールおよび管理する手順について説明します。 このマニュアルには、Cisco Unified Communications Manager AdministrationCisco IME コマンドライン インターフェイスを使用して完了する手順作業の説明が含まれます。

このマニュアルの使用対象は次の製品です。
  • Cisco Unified Communications Manager
  • Cisco Unified Communications Manager Business Edition 5000
  • Cisco Unity Connection

対象読者

このマニュアルは、Cisco Unified Communications Manager システムの管理を担当するネットワーク管理者を対象としています。 このマニュアルを使用するには、テレフォニーおよび IP ネットワーキング テクノロジーに関する知識が必要です。

関連資料

関連する Cisco IP テレフォニー アプリケーションと製品の詳細については、次の資料を参照してください。

  • 『Cisco Unified Communications Manager Documentation Guide』
  • 『Release Notes for Cisco Unified Communications Manager

  • 『Release Notes for Cisco Intercompany Media Engine

  • Cisco Intercompany Media Engine TCP and UDP Port Usage』

  • 『Cisco Intercompany Media EngineCommand Line Interface Reference Guide』
  • 『Cisco Unified Communications Manager システム ガイド』
  • 『Cisco Unified Communications Manager 機能およびサービス ガイド』
  • 『Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド』
  • 『Cisco Unified Serviceability Administration Guide』
  • 『Cisco Unified Real-Time Monitoring Tool Administration Guide』
  • 『Cisco Unified Communications Manager Bulk Administration Guide』
  • 『Cisco Unified Communications Solution Reference Network Design (SRND)』

ガイドの規則

このマニュアルでは、次の規則を使用しています。

規則

説明

太字

コマンドおよびキーワードは太字で示しています。

イタリック体

ユーザが値を指定する引数は、イタリック体で示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

必ずどれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

どれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

string

引用符が付いていない一組の文字。 string の前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めて string とみなされます。

screen フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、screen フォントで示しています。

太字の screen フォント

ユーザが入力しなければならない情報は、太字の screen フォントで示しています。

イタリック体の screen フォント

ユーザが値を指定する引数は、イタリック体の screen フォントで示しています。

このポインタは、例の中の重要な行を強調しています。

^

^ 記号は、Ctrl キーを表します。 たとえば、画面に表示される ^D というキーの組み合わせは、Ctrl キーを押しながら D キーを押すことを意味します。

< >

パスワードのように出力されない文字は、山カッコ(< >)で囲んで示しています。

(注)では、次の規則を使用しています。


(注)  


「注釈」です。 役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。


ワンポイント アドバイスでは、次の規則を使用しています。


警告


「時間の節約に役立つ操作」です。 ここに紹介している方法で作業を行うと、時間を短縮できます。


ヒントでは、次の規則を使用しています。


ヒント


役立つ「ヒント」の意味です。


注意では、次の規則を使用しています。


注意    


「要注意」の意味です。 機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。


警告では、次の規則を使用しています。


警告


「危険」の意味です。 人身事故を予防するための注意事項が記述されています。 機器の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止策に留意してください。


情報マニュアルとテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『What's New in Cisco Product Documentation』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http:/​/​www.cisco.com/​en/​US/​docs/​general/​whatsnew/​whatsnew.html

『What's New in Cisco Product Documentation』は RSS フィードとして購読できます。また、リーダー アプリケーションを使用してコンテンツがデスクトップに直接配信されるように設定することもできます。 RSS フィードは無料のサービスです。シスコは現在、RSS バージョン 2.0 をサポートしています。

シスコの暗号化製品

本製品には暗号化機能が備わっており、輸入、輸出、譲渡、および使用を統括する米国および現地国の法律が適用されます。 シスコの暗号化製品が納品されたからといって、その暗号化技術の輸入、輸出、配布、および使用を第三者として許可されたわけではありません。 輸入業者、輸出業者、販売業者、およびユーザは、米国および現地国での法律を 順守する責任があります。 本製品を使用するにあたっては、関係法令の順守に同意する必要があります。 米国および現地国の法律を順守できない場合は、 本製品を至急送り返してください。

シスコの暗号化製品を統括する米国の法律の概要については、 http:/​/​www.cisco.com/​wwl/​export/​crypto/​tool/​stqrg.html で参照できます。 さらに詳しい情報が必要な場合は、export@cisco.com 宛てに電子メールでお問い合わせください。