Cisco Business Edition 6000S インストレーション ガイド
インストール後
インストール後

インストール後

インストール後のタスク フロー

手順
     コマンドまたはアクション目的
    ステップ 1アプリケーションの設定とライセンスの適用
     

    初回セットアップを実行して UC アプリケーションのライセンスを適用するには、次の手順を実行します。

     
    ステップ 2アプリケーションのロケールのインストール
     

    オプション。UC アプリケーションの新しいロケールをインストールします。

     
    ステップ 3次の作業
     

    インストールが完了したら、次の作業を確認します。

     

    アプリケーションの設定とライセンスの適用


    (注)  


    この手順は、VMware ライセンスではなくアプリケーション ライセンスに適用されます。


    各アプリケーションにアクセスし、一部のアプリケーションの初期設定を実行し、ライセンスを適用するには、次の手順を実行します。

    手順
      ステップ 1   個々のアプリケーションの管理ポータルにアクセスするには、アプリケーションの IP アドレスに移動します。次の情報を考慮します。
      • オプション。ページング サーバのインストールの場合:仮想マシン コンソールからアプリケーション URL に関する情報を収集します。デフォルトの初回のユーザ名とパスワードは、adminchangeMe です。
      • Cisco Prime Collaboration Provisioning:IP アドレスに移動し、ユーザ名として globaladmin を使用します。
      ステップ 2   アプリケーションのライセンスを購入した後、シスコからメールまたは電子メールで製品認証キー(PAK)が送信されます。PAK を使用すると、シスコ製品ライセンス登録ポータル(www.cisco.com/​go/​license)を使用して特定のインストール用のライセンス キーを生成できます。Cisco Prime License Manager に直接情報を入力することもできます。
      ステップ 3   アプリケーション管理ポータルを使用してライセンス キーを適用します。インストールしたアプリケーションに固有のライセンス情報については、次の点を参照してください。
      • Prime Collaboration Provisioning:Prime Collaboration Provisioning Standard Edition の使用にライセンスは不要です。必要に応じて Advanced Edition へのアップグレードを購入できます。
      • Paging Server:Basic Paging Server の使用にライセンスは不要です。必要に応じて Advanced Edition へのアップグレードを購入できます。
      • Unified Communications Manager および Cisco Unity Connection:Unified Communications Manager の IP アドレスを参照し、[Cisco Enterprise License Manager] をクリックします。[License] > [Install License File] を選択し、手順に従います。
        (注)     

        Cisco Enterprise License Manager(ELM)は、Unified Communications Manager のインストールの一部として自動的にインストールされます。

      • Cisco VCS、Expressway、TelePresence Server、および Conductor のインストールの場合:ライセンスの PAK を登録すると、2 つのキー(リリース キーとオプション キー)が提供されます。管理ポータルで、[Maintenance] > [Option keys] を選択します。最初にリリース キーを適用し、次にオプション キーを適用します。

      アプリケーションのロケールのインストール

      アプリケーション VM のロケールをインストールするには、次のタスクを完了します。


      (注)  


      ロケールの詳細については、電話ロケール インストーラの Wiki(http:/​/​docwiki.cisco.com/​wiki/​Cucm-phone-locale-installers)を参照してください。
      手順
         コマンドまたはアクション目的
        ステップ 1ロケール ISO と VM の関連付け
         

        ロケール インストーラを適切な VM に関連付けます。

         
        ステップ 2Unity Connection のサービスの停止
         

        Cisco Unity Connection のロケールをインストールする場合は、ロケールをインストールする前にサービスを停止します。

         
        ステップ 3新しいロケールのインストール
         

        VM にロケールをインストールします。

         

        ロケール ISO と VM の関連付け

        ロケール インストーラ ファイルを適切なアプリケーション VM に関連付けるには、次の手順を使用します。ロケールをインストールする前に、インストーラ ファイルを VM に関連付ける必要があります。

        手順
          ステップ 1   vSphere クライアントで、新しいロケールをインストールする VM を選択します。
          ステップ 2   [Inventory] > [Virtual Machine] > [Edit Settings] を選択します。
          ステップ 3   [Hardware] タブで、[CD/DVD Drive] を選択します。
          ステップ 4   データストアの OVA-ISO ディレクトリを参照して、適切なロケール ISO ファイルを選択します。
          ステップ 5   [OK] をクリックします。
          ステップ 6   [Device Status] で、[Connected] オプションを有効にします。
          ステップ 7   新しいロケールをインストールする VM ごとに、この手順を繰り返します。

          次の作業

          Cisco Unity Connection のロケールをインストールする場合は、次のセクションに進みます。 Unity Connection のサービスの停止

          それ以外の場合は、次のセクションに進みます。 新しいロケールのインストール

          Unity Connection のサービスの停止

          Cisco Unity Connection の新しいロケールをインストールする場合は、次の手順を使用します。新しいロケールをインストールする前に、Unity Connection VM で動作しているサービスを停止する必要があります。

          手順
            ステップ 1   Cisco Unity Connection Serviceability にログインします。
            ステップ 2   [Tools] > [Service Management] を選択します。
            ステップ 3   次のサービスを停止します。
            • Connection Conversation Manager
            • Connection Mixer

            次の作業

            新しいロケールのインストール

            新しいロケールのインストール

            Business Edition サーバに UC アプリケーションの新しいロケールをインストールするには、次の手順を使用します。


            (注)  


            Cisco Unified Communications Manager の場合は、サブスクライバ ノードのロケールをインストールする前に、パブリッシャ ノードのロケールをインストールしてノードを再起動する必要があります。

            (注)  


            Cisco Unified Communications Manager と Cisco Unity Connection のロケールを並行してインストールできます。


            手順
              ステップ 1   Cisco Unified Communications OS の管理にログインします。
              ステップ 2   [Software Upgrades] > [Install/Upgrade] を選択します。[Software Installation/Upgrade] ウィンドウが表示されます。
              ステップ 3   [Source] ドロップダウン リスト ボックスから [DVD/CD] を選択します。
              ステップ 4   [Next] をクリックします。
              ステップ 5   インストールするロケール インストール ファイルを選択し、[Next] をクリックします。
              ステップ 6   ダウンロードが完了したら、[Next] をクリックします。
              ステップ 7   ロケールがインストールされたら、サーバを再起動します。
              1. vSphere クライアントにログインします。
              2. ロケールをインストールした VM を右クリックして、[Power] > [Restart Guest] を選択します。

              次の作業

              Cisco Business Edition 6000 サーバをインストールした後は、ユーザとデバイスをプロビジョニングし、システムの機能を設定できます。プロビジョニングについては、次のガイドを参照してください。