Cisco Unified Contact Center Express インストール/アップグレード ガイド、リリース 10.6(1)
サーバ設定テーブル
サーバ設定テーブル

サーバ設定テーブル

インストールに関するサーバ設定情報


(注)  


  • 設定テーブルを使用して、印字するか PDF ドキュメントのいずれかでエントリを保存できます。

  • インストール プログラムの実行中に入力するフィールド値(ホスト名とパスワード)は大文字と小文字が区別されることに注意してください。 ホスト名は小文字にする必要があり、最大文字数は 24 文字です。

  • 一部のフィールドはシステムとネットワーク設定に適用されないことがあります。 別途に記述がない限り、CLI コマンドを使用して、インストール後に、ほとんどのフィールドの値を変更できます。


注目:

一部の設定パラメータを変更するとライセンス MAC が変更されることがあり、その場合は Unified CCX ライセンスを再ホストしなければならない可能性があります。 設定パラメータについては、「Unified CCX ライセンス」を参照してください。

表 1 ノード設定の表

パラメータ

入力する値

管理者 ID(Administrator ID)

注目:

元の管理者アカウント ユーザ ID は変更できません。追加の管理者アカウントを作成できます。

注意       

"uccx""UCCX" で始まる(CLI アクセスやオペレーティング システム管理用の)管理者 ID を作成しないでください。このような ID は、Unified CCX サーバ内で内部的に使用されるシステム アカウント名と競合します。

 

管理者パスワード

注目:

このフィールドで、CLI へのセキュア シェル アクセス、Cisco Unified Communications Operating System Administration へのログイン、およびDisaster Recovery System へのログインに使用する管理者アカウントのパスワードを指定します。 パスワードは 6 文字以上の長さになるようにしてください。英数字、ハイフン、および下線を使用できます。

パスワードはインストール後に変更できます。

 

アプリケーション ユーザ名

 

アプリケーション ユーザ パスワード

注目:

アプリケーション ユーザ パスワードは、Unified CCX や Unified Communications Manager などのシステムにインストールされているアプリケーションのデフォルト パスワードとして使用します。 パスワードは 6 文字以上の長さになるようにしてください。英数字、ハイフン、および下線を使用できます。

パスワードはインストール後に変更できます。

 

DNS プライマリ

 

DNS セカンダリ(省略可能)

 

ドメイン

 

ゲートウェイ アドレス

 

ホストネーム(Hostname)

 

IP アドレス(IP Address)

 

IP マスク(IP Mask)

 

MTU サイズ

(注)     

クラスタ内のすべてのサーバに同じ最大転送単位(MTU)値を使用します。

 

NIC 二重化

(注)     

このパラメータは、自動ネゴシエーションが使用されている場合は表示されません。

 

NIC 速度

(注)     

このパラメータは、自動ネゴシエーションが使用されている場合は表示されません。

 
NTP サーバ(NTP Server)
注目:

同期する 1 台または複数のネットワーク タイム プロトコル(NTP)サーバのホスト名または IP アドレスを入力します。

最大 5 台の NTP サーバを入力できます。

インストール後に NTP サーバを変更できます。

 
セキュリティ パスワード
注目:

クラスタ内のサーバは、相互に通信する際にセキュリティ パスワードを使用します。 このパスワードは、6 文字以上の英数字にする必要があります。 ハイフンおよび下線を使用できますが、先頭は英数字にする必要があります。

このパスワードを保存してください。 クラスタを形成するために 2 番目のノードをインストールする際は、同じセキュリティ パスワードを入力するように求められます。

インストール後、次の CLI コマンドを使用してパスワードを変更できます。

CLI > set password user security

ノード間の通信が失われないようにするために、クラスタ内のすべてのノードでセキュリティ パスワードを変更して、すべてのノードをリブートする必要があります。 詳細については、http:/​/​www.cisco.com/​en/​US/​products/​sw/​custcosw/​ps1846/​products_​installation_​and_​configuration_​guides_​list.html から入手できる『Cisco Unified Communications Operating System Administration Guide』でこのコマンドの説明を参照してください。

 

SMTP の場所

(注)     

電子通知を使用する場合、このフィールドに入力する必要があります。

 

組織 (Organization)

(注)     

ユーザが入力した値は CSR の生成に使用されます。

 

部門(Unit)

(注)     

ユーザが入力した値は CSR の生成に使用されます。

 

場所 (Location)

 

都道府県(State)

(注)     

ユーザが入力した値は CSR の生成に使用されます。

 

国(Country)

(注)     

ユーザが入力した値は、CSR と自己署名証明書を生成するために使用されます。

 

タイム ゾーン(Time Zone)