Cisco Unified Contact Center Express Operations Guide, Release 10.5(1)(Cisco Unified Contact Center Express 操作ガイド リリース 10.5(1))
コマンドライン インターフェイス
コマンドライン インターフェイス

目次

コマンドライン インターフェイス

Unified CCX では、システムを設定し、トラブルシューティングするために Web 管理ページの代わりとしてコマンドライン インタフェースを提供しています。

コマンドライン インターフェイスの概要

CLI セッションの開始

次の 2 つの方法のいずれかを使用して Cisco Unified Contact Center ExpressUnified CCX)コマンド ライン インターフェイス(CLI)にリモートまたはローカルでアクセスします。

  • SSH 対応クライアント ワークステーションから、SSH を使用して Unified CCX にセキュアに接続します。
  • 直接、またはシリアル ポートに接続されているターミナル サーバを使用して Unified CCX CLI にアクセスします。 IP アドレスに問題がある場合は、この方法を使用してください。

CLI セッションを開始するには、以下の手順を実行します。

手順
    ステップ 1   次のいずれかの作業を実行します。
    • リモート システムの場合は、SSH を使用して Cisco CCX プラットフォームにセキュアに接続します。 SSH クライアントで、次のように入力します。

      ssh adminname@hostname

      ここで、adminname は管理者 ID、hostname はインストール時に入力したホスト名です。

      たとえば、 ssh admin@ccx-1 と入力します。

    • 直接接続の場合は、次のプロンプトが自動的に表示されます。

      ccx-1 login: 

      ここで、ccx-1 はシステムのホスト名を表します。

      管理者 ID を入力します。

    いずれの場合にも、パスワードの入力を求めるプロンプトが表示されます。

    ステップ 2   パスワードを入力します。

    CLI プロンプトが表示されます。 プロンプトは、次のように管理者 ID で表示されます。

    admin:

    コマンドのヘルプの取得

    すべてのコマンドで、次の 2 種類のヘルプを利用できます。

    • コマンドの定義と、その使用例を含む詳細なヘルプ。
    • コマンドの構文だけを含む短いクエリー ヘルプ。

    詳細なヘルプを表示するには、CLI プロンプトで次のように入力します。

    help command

    ここで、command にはコマンド名かコマンドとパラメータを指定します。

    詳細ヘルプの例

    admin:help file list activelog activelog help: This will list active logging files options are: page - pause output detail - show detailed listing reverse - reverse sort order date - sort by date size - sort by size file-spec can contain '*' as wildcards
    admin:file list activelog platform detail 02 Dec,2004 12:00:59 <dir> drf 02 Dec,2004 12:00:59 <dir> log 16 Nov,2004 21:45:43 8,557 enGui.log 27 Oct,2004 11:54:33 47,916 startup.log dir count = 2, file count = 2

    (注)  


    オプションのパラメータとして特定のコマンドを指定せずに help コマンドを入力すると、CLI システムに関する情報が表示されます。


    コマンドの構文だけを表示するには、CLI プロンプトで次のように入力します。

    command ?

    ここで、command はコマンド名、またはコマンドとパラメータを表します。

    クエリーの例

    admin:file list activelog?Syntax: file list activelog file-spec [options] file-spec mandatory file to view options optional page|detail|reverse|[date|size]

    (注)  


    メニュー コマンドの後に ? (たとえば set など)を入力した場合、Tab キーのように機能して、使用できるコマンドが一覧表示されます。


    Ctrl+C キー シーケンスと Exit コマンド

    Ctrl+C キー シーケンスを入力すると、ほとんどのインタラクティブ コマンドを停止できます。

    admin:utils system upgrade initiate Warning: Do not close this window without first exiting the upgrade command. Source: 1) Remote Filesystem 2) DVD/CD q) quit Please select an option (1 - 2 or "q"): Exiting upgrade command. Please wait... Control-C pressed admin:

    (注)  


    utils system switch-version コマンドを実行し、Yes を入力してプロセスを開始した場合、Ctrl+C を押すとコマンドは終了しますが、switch-version プロセスは停止しません。


    CLI セッションの終了

    CLI セッションを終了するには、CLI プロンプトで quit と入力します。

    リモートからログインしている場合は、ログオフされ、SSH セッションが切断されます。 ローカルでログインしている場合は、ログオフされ、ログイン プロンプトが表示されます。

    その他の CLI コマンド

    Unified CCX で使用できるコマンドのほかに、Unified Communications オペレーティング システムの一部として実行可能な、他のコマンドも使用できます。 Cisco Unified Communications オペレーティング システムで使用可能なすべての CLI コマンドの詳細については、次の URL にある『Command Line Interface Reference Guide for (Cisco Unified Communications ソリューション用コマンド ライン インターフェイス リファレンス ガイド)』を参照してください。

    http:/​/​www.cisco.com/​en/​US/​products/​sw/​voicesw/​ps556/​prod_​maintenance_​guides_​list.html

    次の Unified Communications オペレーティング システム コマンドは、Unified CCX には使用できません

    • delete dscp

    • file delete license

    • file get license

    • file list license

    • file view license

    • set cert bulk

    • set dscp

    • set network cluster publisher

    • set network dhcp

    • set network ipv6 dhcp

    • set network ipv6 service

    • set network ipv6 static_address

    • show ctl

    • show dscp

    • show itl

    • show network ipv6 settings

    • show tech ccm_services is renamed to show tech uccx_services

    • show uccx tech dbschemaversion

    • run loadxml

    • utils sso unavailable

    show コマンド

    show uccx version

    このコマンドは、アクティブ パーティションと非アクティブ パーティションの Unified CCX バージョンを表示します。 非アクティブなパーティションが利用可能な場合にのみ、非アクティブなバージョンが表示されます。

    コマンド構文

    show uccx version

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:show uccx version 
    Active UCCX Version: 10.5.0.95000-152
    Inactive UCCX Version: NA
    Command successful. 

    show uccx jtapi_client version

    このコマンドは、Unified CCX がアクティブまたは非アクティブなパーティションで使用している JTAPI クライアント バージョンを表示します。 非アクティブなパーティションが利用可能な場合にのみ、非アクティブなバージョンが表示されます。

    コマンド構文

    show uccx jtapi_client version

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:show uccx jtapi_client version 
    Active:Cisco JTAPI version 9.0(0.96000)-4 Release
    Inactive: NA
    Command successful. 

    show uccx components

    このコマンドは、トレースを CLI コマンドからオンまたはオフにできる Unified CCX のさまざまなコンポーネントを表示します。 このコマンドは、Unified CCX のトレース設定を変更するためにコンポーネントのリストが必要な場合に役立ちます。

    コマンド構文

    show uccx components

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:show uccx components
    Various UCCX components are as follows -
    
     UCCXEngine
     UCCXCVD
     UCCXEditor
     JTAPI_CLIENT
     UCCXAppAdmin 

    show uccx subcomponents

    このコマンドは、指定した Unified CCX コンポーネントのさまざまなサブコンポーネントを表示します。 このコマンドは、Unified CCX のトレース設定を変更するためにサブコンポーネントのリストが必要な場合に役立ちます。

    コマンド構文

    show uccx subcomponents component [options]

    オプション

    • component:(必須)UCCXEngine または UCCXEditor などのコンポーネント。 次に、「UCCX_ENGINE」コンポーネントの UCCX サブコンポーネントの例を示します。
      • APP_MGR

      • ARCHIVE_MGR

      • BOOTSTRAP_MGR

      • CFG_MGR

      • CHANNEL_MGR など

    • page:出力を一度に 1 ページずつ表示します。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:show uccx subcomponents uccxengine

    show uccx license

    このコマンドは、Unified CCX と、アクティブ化された機能に設定されるさまざまなライセンスを表示します。 このコマンドは、Unified CCX Cluster View Daemon(CVD)が実行している場合にのみ機能します。


    (注)  


    このコマンドは、ライセンス有効期限情報を表示しません。 ライセンスの表示に関する詳細情報については、『Cisco Unified CCX Administration Guide(Cisco Unified CCX 管理ガイド)』を参照してください。

    コマンド構文

    show uccx license

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:show uccx license
    Configured Licenses:
    
    Package: Cisco Unified CCX Premium
    IVR Port(s): 300
    Cisco Unified CCX Premium Seat(s): 300
    High Availability : Enabled
    Cisco Unified CCX Preview Outbound Dialer: Enabled
    Cisco Unified CCX Quality Manager Seat(s): 300
    Cisco Unified CCX Advanced Quality Manager Seat(s): 300
    Cisco Unified CCX Workforce Manager Seat(s): 300
    Cisco Unified CCX Compliance Recording Seat(s): 300
    Cisco Unified CCX Maximum Agents: 400
    Cisco Unified CCX Recording Count: 300
    Cisco Unified CCX Licensed Outbound IVR Port(s): 150
    Cisco Unified CCX Licensed Outbound Agent Seat(s): 150
    For dynamic content like the Inbound ports In Use and Outbound IVR Ports/Agent Seats In Use please check using the Cisco Unified CCX Administration.
    
    Command successful.
    

    show uccx trace levels

    このコマンドは、さまざまな Unified CCX コンポーネントおよびサブコンポーネントの名前とトレース レベルを表示します。 このコマンドは Cisco Agent/Supervisor Desktop サービスのトレース設定は表示しません。 オプション コンポーネントを指定した場合は、指定したコンポーネントのすべてのサブコンポーネントのトレース設定を表示します。 オプションのコンポーネントとサブコンポーネントの両方を指定した場合は、指定したコンポーネントの指定したサブ コンポーネントのトレース設定を表示します。

    コマンド構文

    show uccx trace levels [options]

    オプション

    • Component:このコンポーネントのすべてのサブコンポーネントのトレース レベルを表示します。

    • Sub-component:指定したコンポーネントのこのサブコンポーネントのトレース レベルを表示します。 トレース レベルは、コンポーネントを指定した場合にのみ表示できます。

    • page:出力を一度に 1 ページずつ表示します。

    • file:コンソールに表示せずに、ファイルに出力を保存します。 ファイル名はコマンドの完了後に表示されます。

      要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:show uccx trace levels 
     UCCXEngine SS_TEL
     Trace settings for component 'UCCX_ENGINE' and module 'SS_TEL' are
      ALARM = true
      DEBUGGING = false
      XDEBUGGING1 = false
      XDEBUGGING2 = false
      XDEBUGGING3 = false
      XDEBUGGING4 = false
      XDEBUGGING5 = false
    
     Command successful.

    show uccx provider ip axl

    このコマンドは、Unified CCX AXL プロバイダーの IP アドレスを表示します。

    コマンド構文

    show uccx provider ip axl

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin: show uccx provider ip axl
    Cisco Unified Communications Manager IP is 10.78.14.140
    
    Command Successful.

    show uccx provider ip jtapi

    このコマンドは、Unified CCX JTAPI プロバイダーの IP アドレスを表示します。

    コマンド構文

    show uccx provider ip jtapi

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin: show uccx provider ip jtapi
    UCCX JTAPI Provider is 10.78.14.140
    
    Command Successful.

    show uccx provider ip rmcm

    このコマンドは、Unified CCX Resources Manager 接続マネージャのプロバイダー IP アドレスを表示します。

    コマンド構文

    show uccx provider ip rmcm

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin: show uccx provider ip rmcm
    UCCX RMCM Provider is 10.78.14.140
    
    Command Successful.

    show uccx trace file size

    このコマンドは、指定したコンポーネントのトレース ファイル サイズを表示します。

    コマンド構文

    show uccx trace file size [component]

    オプション

    component:(必須)UCCXEngine または UCCXEditor などのコンポーネント。

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:可能

    admin: show uccx trace file size UCCXEngine
    Trace file size for UCCXEngine is 3000000 bytes.
    
    Command Successful.

    show uccx trace file

    このコマンドは、指定したコンポーネントのトレース ファイル数を表示します。これは、トレース ファイルの最大数です。 新しいファイルによって古いファイルが上書きされます。

    コマンド構文

    show uccx trace file count [component]

    オプション

    component:(必須)UCCXEngine または UCCXEditor などのコンポーネント。

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:可能

    admin: show uccx trace file count UCCXEngine
    Trace file count for UCCXEngine is 300.
    
    Command Successful.

    show uccx tech dbserver all

    このコマンドは、show uccx tech dbserver log diagnostic コマンドと show uccx tech dbserver status コマンドを連続して実行し、コマンドの出力をファイルに保存します。

    コマンド構文

    show uccx tech dbserver all


    (注)  


    実行される各 show uccx tech コマンドの出力を含むファイルの名前は、コマンド スクリプトによって自動的に生成されます。 ファイル パスとファイル名は、操作の完了後に表示されます。


    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:show uccx tech dbserver all 
    This operation may take a few minutes to complete. Please wait...
    
    Output is in file: uccx/cli/DbServerAll_1250664874580.txt
    
    Command successful.

    show uccx tech dbserver log diagnostic

    このコマンドは、Informix の assertion-failure ログおよび shared-memory-dump ログが存在しているかどうかを確認します。 ログが存在している場合は、ログ ファイルの名前とパスが表示されます。

    コマンド構文

    show uccx tech dbserver log diagnostic [options]

    オプション

    page:出力を一度に 1 ページずつ表示します。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:show uccx tech dbserver log diagnostic 
    This operation may take a few minutes to complete. Please wait...
    
    The following diagnostic logs are available for the UC database server.
     core/log.txt
     core/gskit.log
    
     Command successful.

    show uccx tech dbserver status

    このコマンドは、Unified CCX データベース サーバ(IDS エンジン)のインスタンスの詳細なステータス レポート onstat -a を txt ファイルに出力します。

    コマンド構文

    show uccx tech dbserver status


    (注)  


    スキーマの名前はコマンド スクリプトによって自動的に生成されます。 ファイル パスとファイル名は、操作の完了後に表示されます。


    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:show uccx tech dbserver status 
    This operation may take a few minutes to complete. Please wait...
    
     Output is in file: uccx/cli/DbServerStatus_1250666138379.txt
    
     Command successful.

    show uccx dbcontents

    このコマンドは、指定したデータベース テーブルの内容を表示します。 このコマンドは、トラブルシューティング時にテスト システムでの顧客データベースの再作成に使用できます。 Unified CCX データベース テーブルごとに、ダンプ csv ファイルが作成されます。 ファイルが大量にあるため、これらのファイルは DbContents_<TIMESTAMP> という名前になるサブディレクトリに作成されます。 コマンドの完了後、サブディレクトリ名とサブディレクトリ パスが表示されます。

    コマンド構文

    show uccx dbcontents database_name

    引数

    database_name:(必須)内容を CSV ファイルに出力するデータベース

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:show uccx dbcontents db_cra 
     This operation may take a few minutes to complete. Please wait...
     Database contents dump is in directory: uccx/cli/DbContents_1250666234370
    
     Command successful.

    show uccx dbtable schema

    このコマンドは、指定したテーブルの列名を表示します。

    コマンド構文

    show uccx dbtable schema database_name table_name [options]

    引数

    database_name:(必須)テーブルが含まれているデータベースの名前(b_cra、db_cra_repository など)

    table_name:(必須)テーブルの名前

    オプション

    page:出力を一度に 1 ページずつ表示します。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:show uccx dbtable schema db_cra_repository documentsfiletbl
    List of columns in table 'documentsfiletbl' in database 'db_cra_repository' is -
    filename (nvarchar)
    parentfolderid (nvarchar)
    payload (blob)
    lastmodifystamp (datetime year to fraction(3))
    lastmodifyuser (nvarchar)
    length (int)
    checksum (int)
    
    Command successful.

    show uccx dbschema

    このコマンドは、指定したデータベース内のすべてのテーブル、ビュー、およびストアド プロシージャのスキーマをテキスト ファイルに出力します。 出力は、指定したデータベースを複製するために必要な SQL 文で構成されます。 ファイルの作成に IDS "dbschema" ユーティリティが使用されます。 このコマンドは、DB スキーマのみを表示し、テーブル内のデータは表示しません。

    コマンド構文

    show uccx dbschema database_name

    引数

    database_name:(任意)スキーマが出力されるデータベースの名前。


    (注)  


    スキーマを含むファイルの名前はコマンド スクリプトによって自動的に生成されます。 ファイル パスとファイル名は、操作の完了後に表示されます。


    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:show uccx dbschema db_cra
    Output is in file: uccx/cli/schema_db_cra_080212-110543.txt

    show uccx dbtable list

    このコマンドは、指定した Unified CCX IDS データベースに含まれるすべてのテーブルの名前を表示します。 データベース名は、be db_cra、db_cra_repository、FCRasSvr、sysmaster です。

    コマンド構文

    show uccx dbtable list database_name [options]

    引数

    database_name:(必須)テーブルが存在するデータベースの名前。

    オプション

    page:出力を一度に 1 ページずつ表示します。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:show uccx dbtable list 
    db_craList of tables in database 'db_cra' is -
     agentconnectiondetail
     agentroutingsetting
     agentstatedetail
     application
     areacode
     campaign
     campaigncsqmap
     configlog
     configschema
     configschemacolumn
     configseed 
    …
    …
    teamcsqmapping
     workflowtask
     Command successful.

    show uccx dbserver disk

    このコマンドは、各記憶域の情報(チャンクや DB 領域)を表示します。

    コマンド構文

    show uccx dbserver disk [options]

    オプション

    page:出力を一度に 1 ページずつ表示します。

    file:.txt ファイルに情報を出力します。 ファイル名は実行時に動的に生成され、ファイル名とパスが操作完了後にユーザに表示されます。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:show uccx dbserver disk
    SNO. DATABASE NAME      TOTAL SIZE (MB) USED SIZE (MB) FREE SIZE (MB) PERCENT FREE
    ---- ------------------ --------------- -------------- -------------- ------------
     1    rootdbs                     358.4           66.3          292.1          81%
     2    log_dbs                     317.4          307.3           10.1           3%
     3    db_cra                      512.0            8.8          503.2          98%
     4    db_hist                   13000.0         3651.4         9348.6          71%
     5    db_cra_repository            10.2            2.9            7.3          71%
     6    db_frascal                  512.0            2.8          509.2          99%
     7    temp_uccx                  1572.9            0.1         1572.7          99%
     8    uccx_sbspace               3145.7         2988.1          157.6           5%
     9    uccx_er                     204.8            0.1          204.7          99%
     10   uccx_ersb                  1572.9         1494.1           78.8           5%
    
    
    CHUNK NO. OFFSET TOTAL SIZE (MB) FREE SIZE (MB) FILENAME
    --------- ------ --------------- -------------- ---------------------------------------------
     1         0               358.4          292.1  /var/opt/cisco/uccx/db/root_uccx_dbs
     2         0               317.4           10.1  /var/opt/cisco/uccx/db/log_dbs
     3         0               512.0          503.2  /var/opt/cisco/uccx/db/db_cra_dbs
     4         0             13000.0         9348.6  /common/var-uccx/dbc/db_hist_dbs
     5         0                10.2            7.3  /var/opt/cisco/uccx/db/db_cra_repository_dbs
     6         0               512.0          509.2  /var/opt/cisco/uccx/db/db_frascal_dbs
     7         0              1572.9         1572.8  /common/var-uccx/dbc/temp_uccx_dbs
     8         0              3145.7          157.6  /var/opt/cisco/uccx/db/uccx_sbspace_dbs
     9         0               204.8          204.7  /common/var-uccx/dbc/uccx_er_dbs
     10        0              1572.9           78.8  /common/var-uccx/dbc/uccx_ersb_dbs
    

    show uccx dbserver sessions all

    このコマンドは、各データベース ユーザ セッションの詳細なセッションと SQL 関連の情報を表示します。 表示される情報の内容は、各アクティブ セッションに IDS コマンドの onstat -g ses を実行した場合と同じです。

    コマンド構文

    show uccx dbserver sessions all [options]

    オプション

    • page:出力を一度に 1 ページずつ表示します。

    • file:.txt ファイルに情報を出力します。 ファイル名は実行時に動的に生成され、ファイル名とパスが操作完了後にユーザに表示されます。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:show uccx dbserver sessions all
    IBM Informix Dynamic Server Version 10.00.UC5XD   -- On-Line -- Up 58 days 02:26:37 -- 444676 Kbytes
    
    session                                      #RSAM    total      used       dynamic
    id       user     tty      pid      hostname threads  memory     memory     explain
    27       cudbeven -        6750     crslnx   1        151552     75400      off
    
    tid      name     rstcb    flags    curstk   status
    75       sqlexec  52477164 Y--P---  4208     cond wait(netnorm)
    
    Memory pools    count 2
    name         class addr     totalsize freesize #allocfrag #freefrag
    27           V     5309a020 147456    73704    148        50
    27*O0        V     5442f020 4096      2448     1          1
    
    name           free       used           name           free       used
    overhead       0          3296           scb            0          96
    opentable      0          6456           filetable      0          1088
    
    sqscb info
    scb      sqscb    optofc   pdqpriority sqlstats optcompind  directives
    52fda4d0 53234018 0        0           0        0           1
    
    Sess  SQL            Current            Iso Lock       SQL  ISAM F.E.
    Id    Stmt type      Database           Lvl Mode       ERR  ERR  Vers Explain   
    27    -              uccxdirdb         CR  Wait 30    0    0    9.03 Off       
    
    Last parsed SQL statement :
      SELECT FIRST 100 *, CAST(Timestamp AS varchar(32)) AS strTimestamp,
        CAST(Object_Id AS varchar(64)) AS strObject_Id FROM
        UccxDb: DbChangeEventQ WHERE EventId > ? ORDER BY EventId ASC

    show uccx dbserver session

    このコマンドは、データベース サーバに接続されているユーザを表す、特定のセッションの詳細なセッション情報および SQL 関連情報を表示します。 表示される情報の内容は、セッション ID で指定したアクティブなセッションに対して IDS コマンドの onstat -g ses を実行した場合と同じです。

    コマンド構文

    show uccx dbserver session session_id [options]

    引数

    session_id:(必須)Informix セッション ID 番号

    オプション

    page:出力を一度に 1 ページずつ表示します。

    file:.txt ファイルに情報を出力します。 ファイル名は実行時に動的に生成され、ファイル名とパスが操作完了後にユーザに表示されます。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:show uccx dbserver session 58
    IBM Informix Dynamic Server Version 11.50.UC4     -- On-Line -- Up 14 days 04:43:40 -- 254160 Kbytes
    
    session           effective                            #RSAM    total      used       dynamic
    id       user     user      tty      pid      hostname threads  memory     memory     explain
    58       uccxuser -         -        -1       sakkumar 1        126976     107496     off
    
    tid      name     rstcb    flags    curstk   status
    93       sqlexec  4b2deca0 Y--P---  5680     cond wait  netnorm   -
    
    Memory pools    count 2
    name         class addr     totalsize freesize #allocfrag #freefrag
    58           V     4caa9028 122880    17064    332        18
    58*O0        V     4c9d0028 4096      2416     1          1
    
    name           free       used           name           free       used
    overhead       0          3360           scb            0          96
    opentable      0          8344           filetable      0          1104
    ru             0          464            log            0          16512
    temprec        0          21600          keys           0          1392
    ralloc         0          5120           gentcb         0          1240
    ostcb          0          2600           sqscb          0          29384
    sql            0          40             rdahead        0          848
    hashfiletab    0          280            osenv          0          1552
    sqtcb          0          7464           fragman        0          368
    GenPg          0          592            udr            0          5136
    
    sqscb info
    scb      sqscb    optofc   pdqpriority sqlstats optcompind  directives
    4c907018 4cc92018 1        0           0        2           1
    
    Sess       SQL            Current            Iso Lock       SQL  ISAM F.E.
    Id         Stmt type      Database           Lvl Mode       ERR  ERR  Vers  Explain
    58         -              db_cra             LC  Not Wait   0    0    9.28  Off
    
    Last parsed SQL statement :
      select campaignen0_.campaignID as campaignID3_, campaignen0_.profileID as
        profileID3_, campaignen0_.recordID as recordID3_, campaignen0_.active as
        active3_, campaignen0_.ansMachineRetry as ansMachi5_3_,
        campaignen0_.cacheSize as cacheSize3_, campaignen0_.callbackTimeLimit as
        callback7_3_, campaignen0_.campaignName as campaign8_3_,
        campaignen0_.createDateTime as createDa9_3_, campaignen0_.dateInactive as
        dateIna10_3_, campaignen0_.description as descrip11_3_,
        campaignen0_.enabled as enabled3_, campaignen0_.endTime as endTime3_,
        campaignen0_.maxAttempts as maxAtte14_3_,
        campaignen0_.missedCallbackAction as missedC15_3_,
        campaignen0_.privateData as private16_3_, campaignen0_.startTime as
        startTime3_ from Campaign campaignen0_ where campaignen0_.active=?
     Command successful.

    show uccx dbserver sessions list

    このコマンドは、アクティブな各 Unified CCX データベース セッションの概要を 1 行で表示します。 この概要には、データベース名、ユーザ名、セッション ID、および プロセス ID が含まれます。 セッション ID 情報を使用すると、show uccx dbserver session コマンドを使用して指定したセッションについてのより詳細な情報が表示されます。

    コマンド構文

    show uccx dbserver sessions list [options]

    オプション

    page:出力を一度に 1 ページずつ表示します。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:show uccx dbserver sessions list
    DATABASE           USERNAME     SESSION PROCESS ID
    ------------------ ------------ ------- ----------
     db_cra             uccxcaduser      64       9395
     db_cra             uccxuser         49         -1
     db_cra             uccxuser         44         -1
     db_cra             uccxuser         46         -1
     db_cra             uccxuser         61         -1
     db_cra             uccxuser         24         -1
     db_cra             uccxuser         18         -1
     db_cra             uccxhruser    31224         -1
     db_cra             uccxuser         62         -1
     db_cra             uccxuser         60         -1
     db_cra             uccxuser         47         -1
     db_cra             uccxuser         59         -1
     db_cra             uccxuser         58         -1
     db_cra             uccxuser         48         -1
     db_cra             uccxuser         50         -1
     db_cra             uccxcliuser   31616         -1
    
     Command successful.

    show uccx dbserver user list

    このコマンドは、アクティブな各 Unified CCX データベース ユーザの概要を 1 行で表示します。 この概要には、データベース名、セッション ID、および プロセス ID が含まれます。 セッション ID 情報を使用すると、show uccx dbserver session コマンドを使用して指定したユーザ セッションについてのより詳細な情報が表示されます。

    コマンド構文

    show uccx dbserver user list [option]

    オプション

    page:出力を一度に 1 ページずつ表示します。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:show uccx dbserver user list
    DATABASE           USERNAME     SESSION PROCESS ID
    ------------------ ------------ ------- ----------
     sysadmin           informix         15          0
     sysadmin           informix         16          0
     sysadmin           informix         17          0
     sysmaster          uccxuser         18         -1
     db_cra             uccxuser         18         -1
     sysmaster          uccxuser         24         -1
     db_cra             uccxuser         24         -1
     db_cra_repository  uccxuser         25         -1
     sysmaster          uccxuser         25         -1
     fcrassvr           uccxuser         26         -1
     sysmaster          uccxuser         26         -1
     sysmaster          uccxuser         44         -1
     db_cra             uccxuser         44         -1
     db_cra_repository  uccxuser         45         -1
     sysmaster          uccxuser         46         -1
     db_cra             uccxuser         46         -1
     sysmaster          uccxuser         47         -1
     db_cra             uccxuser         47         -1
     db_cra             uccxuser         48         -1
     sysmaster          uccxuser         48         -1
     sysmaster          uccxuser         49         -1
    
     Command successful.

    show uccx dbserver user waiting

    このコマンドは、各 Unified CCX データベース ユーザの概要を 1 行で表示するとともに、ユーザ セッションがリソースを待機しているかどうかも表示します。

    コマンド構文

    show uccx dbserver user waiting [option]

    オプション

    page:出力を一度に 1 ページずつ表示します。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:show uccx dbserver user waiting
    USERNAME     SESSION ID LATCH LOCK BUFFER CHECKPOINT TRANSACTION INCRITICAL
    ------------ ---------- ----- ---- ------ ---------- ----------- ----------
     informix            16     N    N      N          N           N          N
     informix            17     N    N      N          N           N          N
     informix            15     N    N      N          N           N          N
     uccxcaduser         63     N    N      N          N           N          N
     uccxcaduser         64     N    N      N          N           N          N
     uccxcliuser      33927     N    N      N          N           N          N
     uccxcliuser      32784     N    N      N          N           N          N
     uccxcliuser      32737     N    N      N          N           N          N
     uccxcliuser      32631     N    N      N          N           N          N
     uccxcliuser      34424     N    N      N          N           N          N
     uccxcliuser      32522     N    N      N          N           N          N
     uccxcliuser      34364     N    N      N          N           N          N
     uccxcliuser      32508     N    N      N          N           N          N
     uccxcliuser      32480     N    N      N          N           N          N
     uccxcliuser      31616     N    N      N          N           N          N
     uccxcliuser      31601     N    N      N          N           N          N
     uccxcliuser      34327     N    N      N          N           N          N
     uccxcliuser      34071     N    N      N          N           N          N
     uccxcliuser      33981     N    N      N          N           N          N
     uccxcliuser      33939     N    N      N          N           N          N
     uccxhruser       31224     N    N      N          N           N          N
     uccxuser         30278     N    N      N          N           N          N
     uccxuser            60     N    N      N          N           N          N
    
     Command successful.

    show uccx tech dbserver log message

    このコマンドは、Informix メッセージ ログの最新のメッセージを表示します。 表示されるメッセージの数は、lines パラメータによって決定されます。

    コマンド構文

    show uccx tech dbserver log message [lines] [option]

    引数

    lines:(任意)表示するメッセージ ログの行数。 デフォルトは 20 です。

    オプション

    page:出力を一度に 1 ページずつ表示します。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:show uccx tech dbserver log message 10
    Message Log File: online.uccx.log
    
    The last 10 lines of the log file are -
    
    16:05:19  Maximum server connections 33
    16:05:19  Checkpoint Statistics - Avg. Txn Block Time 0.000, # Txns blocked 0, Plog used 21, Llog used 12
    
    16:10:19  Checkpoint Completed:  duration was 0 seconds.
    16:10:19  Wed Aug 19 - loguniq 8, logpos 0x93c018, timestamp: 0xb0244c Interval: 4106
    
    16:10:19  Maximum server connections 33
    16:10:19  Checkpoint Statistics - Avg. Txn Block Time 0.000, # Txns blocked 0, Plog used 2, Llog used 2
    
    
     Command successful.

    show uccx dbtable contents

    指定したテーブルの内容を表示します。

    コマンド構文

    show uccx dbtable contents database_name table_name [option]

    引数

    database_name:(必須)テーブルが存在するデータベースの名前(例:b_cra、 db_cra_repository など)

    table_name:(必須)テーブルの名前

    オプション

    page:出力を一度に 1 ページずつ表示します。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:show uccx dbtable contents db_cra resource 
    Output is in file: uccx/cli/resource_Contents_1250666550481.csv
    
     Command successful.

    set コマンド

    set uccx trace defaults

    このコマンドは、Unified CCX のすべてのコンポーネントとサブコンポーネントにデフォルトのトレース レベル を設定します。 オプション コンポーネントを指定した場合は、指定したコンポーネントのすべてのサブコンポーネントにのみデフォルトのトレース レベルを設定します。 オプションのコンポーネントとサブコンポーネントの両方を指定すると、そのコンポーネント下の指定したサブコンポーネントにのみデフォルトのトレース レベルを設定します。

    コマンド構文

    set uccx trace defaults [options]

    オプション

    • Component:このコンポーネントのすべてのサブコンポーネントのデフォルトのトレース レベルを設定します。 さまざまなコンポーネントとは UCCXEngine、UCCXCvd、UCCXAppAdmin および JTAPI_CLIENT です。

    • Sub-component:指定したコンポーネントの、このサブコンポーネントのデフォルトのトレース レベルを設定します。 このトレース レベルは、先行するコンポーネントが指定されている場合にのみ指定できます。

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:set uccx trace defaults uccxengine 
    SS_TELDefault traces restored successfully for the module.

    set uccx trace file size component size

    このコマンドは、指定したコンポーネントのトレース ファイル サイズを設定します。

    コマンド構文

    set uccx trace file size [component] [size]

    パラメータ

    component:(必須) UCCXEngine または UCCXEditor などのコンポーネント。

    size:(必須)ファイル サイズをバイト単位で指定します。

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:set uccx trace file size uccxengine 3145728
    Trace file size for uccxengine is set to 3145728 bytes.

    set uccx trace file count component no-of-files

    このコマンドは、指定されたコンポーネントのトレース ファイルの数、つまり、古いファイルの上書きが開始された後のトレース ファイルの最大数を設定します。

    コマンド構文

    set uccx trace file count [component] [no-of-files]

    引数

    • component:(必須)UCCXEngine または UCCXEditor などのコンポーネント。

    • no-of-files:(必須)古いファイルが上書きされた後のファイルの数を指定します。

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:set uccx trace file count uccxengine 300
    Trace file count for uccxengine is set to 300

    set uccx trace enable

    コマンド内に指定されたコンポーネントでサブコンポーネントに指定したログ レベルを有効にします。 ユーザは、カンマで区切ることにより、複数のレベルのロギングを入力できます。

    このコマンドは Cisco Agent Desktop サービス、または Cisco Supervisor Desktop サービスのトレースの設定を行いません。 それらの設定については、別途に CLI コマンドのセットがあります。 Informix サーバである DB コンポーネントのトレース設定も利用できません。

    コマンド完了後、現在のログ トレース設定が有効になっていることを示すメッセージが表示されます。

    トレースの変更を反映するために、Unified CCX サービスを再起動します。

    コマンド構文

    set uccx trace enable [component] [sub-component] [level]

    オプション

    component:(必須)UCCXEngine、UCCXEditor、または JTAPI_CLIENT などのコンポーネント。

    sub-component:(必須)UCCXEngine コンポーネント内の JTAPI サブシステムなどのコンポーネント内のサブコンポーネント。 JTAPI_CLIENT コンポーネントの場合は、サブコンポーネントはありません。

    Level:(必須)有効になるログ レベル。 トレース レベルは、Debugging、XDebugging1、XDebugging2、XDebugging2、XDebugging3、XDebugging4、XDebugging5 です。 JTAPI_CLIENT の場合のトレース レベルは、Warning、Informational、Debug、Jtapi_Debug、JtapiImpl_Debug、Cti_Debug、CtiImpl_Debug、Protocol_Debug、Misc_Debug です。

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    例 1

    admin:set uccx trace enable uccxengine ss_tel debugging
     Trace for uccxengine:ss_tel:debugging is enabled.
     Command successful.

    例 2

    admin:set uccx trace enable UCCXEngine ICD_CTI XDEBUGGING1,XDEBUGGING2
    Trace for UCCXEngine:ICD_CTI:XDEBUGGING1 is enabled
    Trace for UCCXEngine:ICD_CTI:XDEBUGGING2 is enabled
    Command successful.

    set uccx trace disable

    コマンド内に指定されたコンポーネントで、サブコンポーネントに指定したロギング レベルを無効にします。 ユーザは、カンマで区切ることにより、複数のレベルのロギングを入力できます。 このコマンドを使用してアラームのトレースをオフにすることはできません。

    このコマンドは Cisco Agent Desktop サービス、または Cisco Supervisor Desktop サービスのトレースの設定を行いません。 それらの設定については、別途に CLI コマンドのセットがあります。 Informix サーバである DB コンポーネントのトレース設定も利用できません。

    コマンド完了後、現在のログ トレース設定が有効になっていることを示すメッセージが表示されます。

    トレースの変更を反映するために、Unified CCX サービスを再起動します。

    コマンド構文

    set uccx trace disable [component] [sub-component] [level]

    オプション

    Component:UCCXEngine か UCCXEditor、または JTAPI_CLIENT などのコンポーネント。

    Sub-component:UCCXEngine コンポーネント内の JTAPI サブシステムなどのコンポーネント内のサブコンポーネント。 JTAPI_CLIENT コンポーネントの場合は、サブコンポーネントはありません。

    Level:(必須)無効になるロギング レベル。 トレース レベルは、Debugging、XDebugging1、XDebugging2、XDebugging2、XDebugging3、XDebugging4、XDebugging5 です。 JTAPI_CLIENT の場合のトレース レベルは、Warning、Informational、Debug、Jtapi_Debug、JtapiImpl_Debug、Cti_Debug、CtiImpl_Debug、Protocol_Debug、Misc_Debug です。 トレース レベルは、コマンドのサポートの一部として利用できます。

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    例 1

    admin:set uccx trace disable uccxengine ss_tel debugging
     Trace for uccxengine:ss_tel:debugging is disabled.
     Command successful.

    例 2

    set uccx trace disable UCCXEngine ICD_CTI XDEBUGGING1,XDEBUGGING2
    Trace for UCCXEngine:ICD_CTI:XDEBUGGING1 is disabled
    Trace for UCCXEngine:ICD_CTI:XDEBUGGING2 is disabled
    Command successful.

    set password user security

    このコマンドは、UCOS ボックスの security/SFTP パスワードを変更します。 セキュリティ パスワードの変更のほかに、内部 Unified CCX ユーザのパスワードも変更します。

    コマンド構文

    set password user security

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:set password user security   
    Please enter the old password: ******
    Please enter the new password: ******
    Reenter new password to confirm: ******
    WARNING:
    Please make sure that the security password on the publisher is changed first.
    The security password needs to be the same on all cluster nodes,
    including the application server, therefore the security password on all nodes
    need to be changed.
    
    After changing the security password on a cluster node, please restart that node.
    
    Continue (y/n)?y
    
    Please wait...
    
    Command successful.

    set uccx provider ip axl

    このコマンドは、Unified CCX AXL プロバイダーの IP アドレスを設定します。 Unified Communications Manager の IP アドレスが変更され、Unified CCX が新しい IP アドレスをポイントしている場合にのみ、このコマンドを使用します。


    (注)  


    このコマンドの実行後に、すべての Unified CCX サービスを再起動します。 Unified CCX サービスが正常に起動した後、CLI コマンド utils service restart Cisco Tomcat を使用して Cisco Tomcat を再起動します。

    Unified CCX サービスを再起動する方法の詳細については、次の Web サイトで入手可能な『Cisco Unified CCX Serviceability Administration Guide(Cisco Unified CCX Serviceability 管理ガイド)』を参照してください。

    http:/​/​www.cisco.com/​en/​US/​products/​sw/​custcosw/​ps1846/​products_​installation_​and_​configuration_​guides_​list.html


    コマンド構文

    set uccx provider ip axl [ip-address]

    引数

    [ip-address]:AXL プロバイダーの IP アドレス。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:不可

    admin: set uccx provider ip axl 10.78.14.140
    Cisco Unified Communications Manager IP is set to 10.78.14.140
    
    Command Successful.

    set uccx provider ip jtapi

    このコマンドは、Unified CCX JTAPI プロバイダーの IP アドレスを設定します。 Unified Communication Manager の IP アドレスが変更され、Unified CCX が新しい IP アドレスをポイントしている場合にのみ、このコマンドを使用します。


    (注)  


    このコマンドの実行後に、すべての Unified CCX サービスを再起動します。 Unified CCX サービスが正常に起動した後、CLI コマンド utils service restart Cisco Tomcat を使用して Cisco Tomcat を再起動します。



    (注)  


    Unified CCX サービスを再起動する方法の詳細については、次の Web サイトで入手可能な『Cisco Unified CCX Serviceability Administration Guide(Cisco Unified CCX Serviceability 管理ガイド)』を参照してください。

    http:/​/​www.cisco.com/​en/​US/​products/​sw/​custcosw/​ps1846/​products_​installation_​and_​configuration_​guides_​list.html


    コマンド構文

    set uccx provider ip jtapi [ip-address]

    引数

    [ip-address]:JTAPI プロバイダーの IP アドレス。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:不可

    admin: set uccx provider ip jtapi 10.78.14.140
    UCCX JTAPI Provider is set to 10.78.14.140
    
    Command Successful.

    set uccx provider ip rmcm

    このコマンドは、Unified CCX Resource Manager-Contact Manager のプロバイダー IP アドレスを設定します。 Unified Communications Manager の IP アドレスが変更され、Unified CCX が新しい IP アドレスをポイントしている場合にのみ、このコマンドを使用します。


    (注)  


    このコマンドの実行後に、すべての Unified CCX サービスを再起動します。 Unified CCX サービスが正常に起動した後、CLI コマンド utils service restart Cisco Tomcat を使用して Cisco Tomcat を再起動します。

    Unified CCX サービスを再起動する方法の詳細については、次の Web サイトで入手可能な『Cisco Unified CCX Serviceability Administration Guide(Cisco Unified CCX Serviceability 管理ガイド)』を参照してください。

    http:/​/​www.cisco.com/​en/​US/​products/​sw/​custcosw/​ps1846/​products_​installation_​and_​configuration_​guides_​list.html


    コマンド構文

    set uccx provider ip rmcm [ip-address]

    引数

    [ip-address]:RMCM プロバイダーの IP アドレス。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:不可

    admin: set uccx provider ip rmcm 10.78.14.140
    UCCX RMCM Provider is set to 10.78.14.140
    
    Command Successful.

    set uccx appadmin administrator

    このコマンドを使用して、Unified Communications Manager のユーザに管理者機能を追加できます。


    (注)  


    設定された Unified CCX システムのみに管理者を設定するには、このコマンドを実行します。 新しくインストールされたシステムでは、インストール時に指定したプラットフォーム ログイン パスワードでログインする必要があります。


    コマンド構文

    set uccx appadmin administrator [username]

    オプション

    [username]:ユーザ名は、Cisco Unified CCX アプリケーション管理として設定されます。

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:set uccx appadmin administrator username
    UCCX appadmin adminstrator is set to username

    (注)  


    Unified CCX のインストール時に作成したアプリケーション管理者のユーザ ID と同じユーザ ID に管理者機能を割り当てることはできません。 このようなユーザ ID に管理者機能を割り当てると、"Command failed" がコンソールに表示されます。


    run コマンド

    run uccx hrdataexport

    このコマンドは、履歴レポート データと関連する設定情報を csv ファイルにダンプして、エクスポートされたすべての csv ファイルを含む tar ファイルを作成します。 tar ファイルは <activelog>/uccx/log/db/hrdataexport 下のローカル ファイル システムに保存されます。

    コマンド出力には、ファイル名と生成された tar ファイルをリモート サーバに転送し、ローカル ディスクからファイルを削除するために実行する必要がある特定のコマンドが表示されます。

    [開始日(Start Date)] と [終了日(End Date)] を指定した場合は、開始日と終了日を含む期間のデータがエクスポートされます。 1 つの日付パラメータのみが渡された場合は開始日と見なされ、その日付以降のすべてのデータがエクスポートされます。


    (注)  


    コマンドを実行すると、作成された以前 のtar ファイルが削除されます。 任意の時点で 1 つの履歴レポート データのエクスポート ファイルがローカル ファイル システムに保存されます。 そのため、履歴レポート データがエクスポートされた後、コマンドを再度実行する前に、リモート サーバに tar ファイルを転送します。


    コマンド構文

    run uccx hrdataexport all [Start Date] [End Date]

    すべての履歴レポート データをダンプします。

    run uccx hrdataexport reports report names [Start Date] [End Date]

    特定のレポートのすべての履歴レポート データをダンプします。

    run uccx hrdataexport tables table names [Start Date] [End Date]

    特定のテーブル名のすべての履歴レポート データをダンプします。

    パラメータ

    report names:(必須)対応するデータをエクスポートする必要がある特定のレポートのカンマ区切りの名前。 レポート名のリストを " "(二重引用符)で囲みます。

    table names:(必須)データをエクスポートする特定のテーブルのカンマ区切りの名前。 テーブル名のリストを " "(二重引用符)で囲みます。

    [開始日(Start Date)]:(任意)二重引用符を含めて ”yyyy-MM-dd HH:mm:ss” の形式にする必要があります。

    [終了日(End Date)]:(任意)二重引用符を含めて ”yyyy-MM-dd HH:mm:ss” の形式にする必要があります。

    admin:run uccx hrdataexport all "2012-01-01 00:00:00" "2012-02-01 00:00:00"
    admin:run uccx hrdataexport reports "abandoned call detail activity report,aborted rejected call detail report" 
    "2012-01-01 00:00:00" "2012-02-01 00:00:00"
    admin:run uccx hrdataexport tables "agentconnectiondetail,agentstatedetail,contactcalldetail" 
    "2012-01-01 00:00:00" "2012-02-01 00:00:00"

    run uccx sql database_name sql_query

    CLI から SQL "select" 文を実行します。 読み取り専用操作が許可されています。 挿入、更新、削除、および DML 文は許可されていません。 このコマンドでは、Unified CCX データベース(データ ストア)および Unified CCX Informix インスタンス(IDS エンジン)の sysmaster データベースに対してクエリーを実行できます。

    コマンド構文

    run uccx sql database_name sql_query [options]

    引数

    database_name:(必須)SQL 文を実行するデータベース

    sql_query:(必須)実行する SQL 文

    オプション

    page:出力を一度に 1 ページずつ表示します。

    file:コンソールに表示せずに、ファイルに出力を保存します。 ファイル名はコマンドの完了後に表示されます。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:不可

    admin:run uccx sql db_cra select resourceid,resourcename from resource
    RESOURCEID      RESOURCENAME
    -----------------------
    1        b
    2        agent22
    3        sacagent3
    4        sacagent1
    7        user
    8        sacagent2
    9       user agent2
    10      user rtlite1
    11       agent130
    14       sk1
    15       sk2
    24      User RT Pro

    run uccx sp database_name sp_name

    パラメータとしても指定されているデータベースで、パラメータとして指定されているストアド プロシージャを実行します。 このコマンドは、ストアド プロシージャのみを実行します。

    コマンド構文

    run uccx sp database_name sp_name [options]

    引数

    database_name:(必須)ストアド プロシージャが実行されるデータベース

    sp_name:(必須)実行するストアド プロシージャ

    オプション

    page:出力を一度に 1 ページずつ表示します。

    file:コンソールに表示せずに、ファイルに出力を保存します。 ファイル名はコマンドの完了後に表示されます。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:不可

    admin:run uccx sp db_cra sp_ivr_traffic_analysis('2008-11-20 00:00:00', '2008-12-20 00:00:00', 0)
    DATEVALUE       TOTAL_INCOMING_CALLS    AVG_CALLS       PEAK_CALLS      START_PEAK_HOUR END_PEAK_HOUR   AVG_CALL_LENGTH MIN_CALL_LENGTH       MAX_CALL_LENGTH FINAL_AVG_CALLS FINAL_AVG_CALL_LEN      LATESTSYNCHEDTIME
    --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
    
     No records found.
    
     Command successful.

    utils コマンド

    utils uccx notification-service log

    このコマンドでは、Cisco Unified CCX Notification Service のデバッグ ロギングを有効または無効にしたり、ステータスを確認したりすることができます。

    デフォルトでは、Cisco Unified CCX Notification Service のデバッグ ロギングは無効になっています。 このサービスに関連するシステムに問題がある場合や、トラブルシューティングの詳細なログが必要な場合は、Cisco Unified CCX Notification Service のデバッグ ロギングを有効にします。 トラブルシューティングが完了した後で、Cisco Unified CCX Notification Service のデバッグ ロギングを無効にします。

    Cisco Unified Real-Time Monitoring Tool が提供するログ収集機能からログを取得できます。

    Cisco Unified CCX Notification Service が実行されている場合にのみ、utils uccx notification-service log を実行できます。 サービスが実行されていない場合は、まずサービスを起動してから、コマンドを実行します。


    (注)  


    • Cisco Unified CCX Notification Service のロギングはシステム パフォーマンスに影響を与えるため、必要のない場合はロギングを無効にします。

    • Cisco Unified CCX Notification Service を再起動したときに、ロギングは自動的に無効になります。


    コマンド構文

    utils uccx notification-service log enable

    utils uccx notification-service log disable

    utils uccx notification-service log status

    引数

    なし

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    ロギングのステータスの確認

    admin:utils uccx notification-service log status
    
    Cisco Unified CCX Notification Service logging is currently DISABLED.
    

    ロギングの有効化

    admin:utils uccx notification-service log enable
    
    WARNING! Enabling Cisco Unified CCX Notification Service logging can affect system performance and should be disabled when logging is not required.
    
    Do you want to proceed (yes/no)?
    Cisco Unified CCX Notification Service logging enabled successfully.
    
    NOTE: Logging will be disabled automatically if Cisco Unified CCX Notification Service is restarted.
    
    ロギングの無効化
    admin:utils uccx notification-service log disable
    
    Cisco Unified CCX Notification Service logging disabled successfully.
    

    utils remote_account

    このコマンドを使用すると、リモート アカウントのステータスをイネーブルまたはディセーブルにしたり、作成または確認したりすることができます。

    コマンド構文

    • utils remote_account status

    • utils remote_account enable

    • utils remote_account disable

    • utils remote_account create username life

    引数

    • username:リモート アカウントの名前を指定します。 username は小文字だけを使用でき、7 文字以上でなければなりません。

    • life:アカウントが有効な日数を指定します。 指定した日数が過ぎると、アカウントは使用できなくなります。

    使用上のガイドライン

    リモート アカウントは、パス フレーズを生成します。シスコのサポート担当者はこれを使用することにより、アカウントの指定有効期間の間、システムにアクセスできます。 同時に有効にできるリモート アカウントは 1 つだけです。

    admin:utils remote_account status
    Remote Support
    Status         : disabled
    Decode Version : 2
    

    注意    


    「uccx」や「UCCX」で始まるリモート アカウント ユーザ名は作成しないでください。このようなユーザ名は、Cisco Unified Contact Center Express サーバ内で内部的に使用されているシステム アカウントの名前と競合する可能性があります。


    utils reset_application_ui_administrator_name

    このコマンドは、Serviceability、OAMP、CUIC Admin プロパティ、CUIC 管理者のアプリケーション ユーザ インターフェイスの管理者名をリセットします。

    コマンド構文

    utils reset_application_ui_administrator_name

    コマンド モード

    管理者(admin)

    要件

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能


    (注)  


    クラスタ内のすべてのノードでサービス(Cisco Unified Intelligence Center Reporting Service)を再起動し、新しい管理者が Unified Intelligence Center にログインできるようにします。


    admin:utils reset_application_ui_administrator_name
    
    -------------------- utils reset_ui_administrator_name --------------------
    
    
    Reset user interface administrator user name
    
    New administrator user name:
    
    User_1
    Serviceability Administrator user name has been successfully updated to User_1
    
    OAMP user name has been successfully updated to User_1
    
    CUIC Admin property has been successfully updated to User_1
    
    CUIC Administrator user name has been successfully updated to User_1
    

    utils reset_application_ui_administrator_password

    このコマンドは、アプリケーション ユーザ インターフェイスの管理者パスワードをリセットします。

    コマンド構文

    utils reset_application_ui_administrator_password

    コマンド モード

    管理者(admin)

    要件

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:utils reset_application_ui_administrator_password
    New password:********
    Confirm new Password:********
    

    utils service

    このコマンドで、次のサービスを起動、停止、再起動することができます。
    • System SSH

    • Service Manager

    • A Cisco DB

    • Cisco Tomcat

    • Cisco Database Layer Monitor

    • Cisco Unified Serviceability

    • Cisco CAR DB

    • Service Manager

    • Cisco Unified CCX クラスタ ビュー デーモン

    • Cisco Unified CCX データベース

    • Cisco Unified CCX Application Administration

    • Cisco Unified CCX Serviceability Administration

    • Cisco Unified CCX Engine

    • Cisco Desktop Agent E-Mail Service

    • Cisco Desktop Call/Chat Service

    • Cisco Desktop Enterprise Service

    • Cisco Desktop LDAP Monitor Service

    • Cisco Desktop License and Resource Manager Service

    • Cisco Desktop Recording and Playback Service

    • Cisco Desktop Recording and Statistics Service

    • Cisco Desktop Sync Service

    • Cisco Desktop VoIP Monitor Service

    • Cisco Desktop Browser and IP Phone Agent Service

    • Cisco Unified CCX Notification Service

    コマンド構文

    utils service [option] [service-name]

    引数

    option:サービスを停止、起動、または再起動するオプション。

    service-name:停止、起動、または再起動するサービス。

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin: utils service start "Cisco Unified CCX Application Administration" 
    Command successful.
    Cisco Unified CCX Application Administration started successfully.

    utils system upgrade

    このコマンドを使用すると、アップグレードおよび Cisco Option Package(COP)ファイルを、ローカルとリモートの両方のディレクトリからインストールできます。

    コマンド構文

    utils system upgrade [Options]

    オプション

    initiate:新しいアップグレード ウィザードを起動するか、既存のアップグレード ウィザードの制御を想定します。 ウィザードにより Unified CCX のアップグレード ファイルの場所を入力するよう求められます。

    status:アップグレードのステータスを表示します。

    cancel:アップグレード プロセスを停止します。

    admin:utils system upgrade initiate
    
    Warning: Do not close this window without first canceling the upgrade.
    
    Source:
    
     1) Remote Filesystem via SFTP
     2) Remote Filesystem via FTP
     3) Local DVD/CD
     q) quit
    
    Please select an option (1 - 3 or "q" ):
    
    

    utils system switch-version

    このコマンドは、システムを再起動し、非アクティブなパーティションにインストールされている Unified CCX 製品リリースに切替えます。

    コマンド構文

    utils system switch-version

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    ユーザが CLI からスイッチ バージョン、システムの再起動、またはシステムのシャットダウンを開始すると、警告メッセージが表示され、Unified CCX でコマンドの実行に進む前にユーザの確認が要求されます。 このコマンドは、次のシナリオに適用されます。

    • システムはスイッチ バージョンが進行中であることを検出します。

    • システムは以前のスイッチ バージョンが突然終了されたことを検出します。


    (注)  


    スイッチ バージョン操作は、操作の進行中に Unified CCX システムで電源のリセットやハード リブートが実行されたときに、突然終了します。

    admin:utils system switch-version
    
       ** There is no inactive side available **
    

    utils uccx database dbserver integrity

    このコマンドは、データベース サーバのディスク構造の整合性を確認し、結果を表示します。 また、DB 設定の整合性も確認し、整合性がない場合は修正を実行します。 詳細情報がテキスト ファイルに出力されます。 Informix の oncheck ユーティリティがコマンドに使用されます。

    コマンド構文

    utils uccx database dbserver integrity

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:utils uccx database dbserver integrity
     This operation may take a few minutes to complete. Please wait...
    
     Output is in file: uccx/cli/DbServerIntegrity_1372844998930.txt
    
     Command successful.
    Starting DB config integrity check
     This operation may take a few minutes to complete. Please wait...
    
     Output is in file: uccx/cli/DbConfigIntegrity_1372845048816.txt
     Use "file view activelog  uccx/cli/DbConfigIntegrity_1372845048816.txt" command to see output
     Command successful.
    

    (注)  


    実行したすべてのチェックの出力を含むファイルの名前がコマンド スクリプトによって自動的に生成されます。 一意にするファイル名の名前付け形式は、DbServerIntegrity_<TIMESTAMP>.txt です。 この形式により、プロセス全体および長期間にわたって一意性が保たれます。 ファイル パスとファイル名は、操作の完了後に表示されます。


    utils uccx list license

    このコマンドは、Unified CCX システムにアップロードされているライセンスを一覧表示します。

    コマンド構文

    utils uccx list license

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:utils uccx list license
    The following licenses are uploaded in the system:
    ccx90_pre_demo.lic
    UCCXLicense.lic
    ccx100_premium_300seat_allfeatures_dummy.lic
    ccx90_enh_demo.lic
    ccx_10.5-300_Seat_DummyLicense.lic
     Command successful.
    

    utils uccx delete license licenseName

    このコマンドは、Unified CCX システムにすでにアップロードされているライセンスを永続的または一時的に削除します。


    注意    


    Unified CCX システムにアップロードされたライセンスを、一時的なものか、永続的なものかを確認せずに削除するため、このコマンドを使用するには十分な注意が必要です。 このコマンドは、誤っていたり、無効になっている永続的なライセンスを削除する場合にのみ使用することを推奨します。 一時ライセンスは、Unified CCX Administration を使用して削除できます。

    (注)  


    単一ノードのシステムでは、まず delete コマンドを実行してから、Unified CCX ノードを再起動します。 HA システムでは、delete コマンドを 2 ノードのそれぞれで個別に実行してから、クラスタ内の両方の Unified CCX ノードを再起動します。

    コマンド構文

    utils uccx delete license licenseName

    引数

    licenseName:Unified CCX システムから削除するライセンスの名前。

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:utils uccx delete license ccx10_premium_300seat.lic
    Warning:
    Deleting the license may have adverse effect on the working of the uccx system.
    After deleting the license from all UCCX nodes, restart the UCCX nodes in the cluster.
    Are you sure you want to run this command?
    Continue (y/n)?n
    Exiting the command.
    Command successful.
    
    

    utils uccx jtapi_client update

    このコマンドは、Unified CCX ボックスのアクティブなパーティションの JTAPI クライアント バージョンを更新して、Unified Communications Manager の JTAPI バージョンに一致させます。 このコマンドは、Unified Communications Manager から JTAPI クライアントをダウンロードし、ダウンロードしたバージョンをインストールする必要があるかどうかを確認します。 ダウンロードしたバージョンをインストールする必要がある場合は、ダウンロードした JTAPI クライアントをインストールし、以前のバージョンと現在のバージョンで JTAPI クライアントが更新されたことを示すメッセージを表示します。 ダウンロードしたバージョンをインストールする必要がない場合は、同じであることを示すメッセージを表示し、現在の JTAPI クライアント バージョンを表示します。

    HA 展開の場合、JTAPI クライアントはローカル ノードでのみ更新され、2 番目のノードでは更新されません。


    (注)  


    このコマンドの実行後、Unified CCX サーバをリブートし、すべての Unified CCX サービスを再起動する必要があります。


    コマンド構文

    utils uccx jtapi_client update

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:utils uccx jtapi_client update 
    Node ID: 1 -- Cisco JTAPI Client versions are consistent
     Command successful.
    

    utils uccx prepend custom_classpath

    このコマンドは、システム クラスパスの前に CustomJarName をクラスパスに追加します。


    (注)  


    カスタム コードと Unified CCX で使用される共通クラスがある場合で、使用中の共通クラス間にバージョン不整合がある場合に、このコマンドを使用する必要があります。

    注意    


    カスタム クラス ファイルに、Unified CCX で使用されるクラス ファイルよりも新しいバージョンが存在する場合は、カスタム クラスパスを追加する必要があります。 クラスパスの開始時に古いバージョンのクラス ファイルを追加すると、システムが不安定になる可能性があります。

    コマンド構文

    utils uccx prepend custom_classpath [CustomJarName]

    引数

    CustomeJarName:クラスパスの先頭に追加するカスタム jar ファイル名。

    admin:utils uccx add custom_classpath jsafe.jar
    Command successful.

    utils uccx switch-version db-check

    このコマンドを使用すると、スイッチ バージョン試行の途中での再起動によりスイッチ バージョンが失敗した後にデータベースが破損したかどうかを確認することができます。 このコマンドは、最後のスイッチ バージョンのステータスを表示します。 復元可能なデータベース バックアップが使用できる場合は、そのバックアップのタイムスタンプを出力し、CLI コマンド utils uccx switch-version db-recover を表示してこのバックアップからリカバリします。

    コマンド構文

    utils uccx switch-version db-check

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:utils uccx switch-version db-check
    CCX DB was found to be corrupted.
    
    Last switch version was aborted at 05/29/2012 16:18:07
    05/29/2012 16:18:07|root:Switch Version 9.0.1.10000-41 to 9.0.10000-42 Aborted
    
    There is a CCX backup with timestamp 2012-05-29 16:16:19.000000000 +0530 that was taken during a prior switch version.
    
    !!!WARNING!!! IF YOU CHOOSE TO RECOVER FROM THIS BACKUP, ANY CHANGES DONE TO THE DATABASE AFTER THE TIMESTAMP OF THIS BACKUP WILL BE LOST.
    
    You can run the CLI command "utils uccx switch-version db-recover" to restore the DB from this backup.

    utils uccx switch-version db-recover

    このコマンドはまず、スイッチ バージョン試行の途中での再起動によりスイッチ バージョンが失敗した後にデータベースが破損したかどうかを確認します。 このコマンドは、最後のスイッチ バージョンのステータスを表示します。 復元可能なデータベース バックアップが使用できる場合は、そのバックアップのタイムスタンプを出力し、このバックアップからデータベースを復元するオプションを提供します。 復元オプションを選択すると、このバックアップからデータベースを復元し、すべてのサービスを起動させてから、このコマンドは完了します。

    コマンド構文

    utils uccx switch-version db-recover

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:utils uccx switch-version db-recover
    CCX DB was found to be corrupted.
    
    Last switch verison was aborted at 05/29/2012 16:18:07
    05/29/2012 16:18:07|root:Switch Version 9.0.1.10000-42 Aborted
    
    There is a CCX DB backup with timestamp 2012-05-29 16:16:19:000000000 +530 that was taken during a prior switch version.
    
    !!!WARNING!!! IF YOU CHOOSE TO RECOVER FROM THIS BACKUP, ANY CHANGES DONE TO THE DATABASE AFTER THE TIMESTAMP OF THIS BACKUP WILL BE LOST.
    
    Are you sure you want to continue?
    Continue (y/n)?y
    This operation may take a few minutes to complete. Please wait

    utils uccx syncusers

    このコマンドを使用すると、セキュリティ パスワードと Unified CCX ユーザ パスワードを同期することができます。

    コマンド構文

    utils uccx syncusers

    admin:utils uccx syncusers
    Command successful.

    utils uccx synctocuic

    ユーザやチームを同期し、レポートおよびストック フォルダに対する権限を Unified CCX から Unified Intelligence Center へ付与します。 Unified CCX から Unified Intelligence Center にプッシュされる設定は次のとおりです。

    • ユーザ(Users)

    • チーム(Teams)

    • ストック フォルダ

    • レポート

    • 値リスト

    Unified Intelligence Center の前述の設定に変更を加えると、同期中にそれらの変更が上書きされます。


    (注)  


    同期が失敗した場合、次のコマンド、またはパージ スケジュールの一部である自動同期を実行しても、以前同期したユーザやユーザ グループの権限は取り消されません。


    構文

    utils uccx synctocuic all

    utils uccx synctocuic team teamname [teamToBeSynced]

    utils uccx synctocuic user username [userToBeSynced]

    utils uccx synctocuic permission all

    引数

    • all:すべてのチーム、ユーザ、権限、レポート、ストック フォルダ、値リストを同期します。

    • team:チームおよび権限を同期します。

    • user:役割および権限とともにユーザを同期します。

    • permission:すべてのユーザ、チーム、ストック フォルダ、レポートの権限を同期します。

    admin:utils uccx synctocuic team teamname Default
    Warning:
    Synchronizing the team will take some time.
    Are you sure you want to run this command?
    Continue (y/n)?y
    Synchronization of the team from UCCX to CUIC is in progress...
    Command successful.
    

    utils uccx icd clid status

    このコマンドは、発信者 ID(CLID)機能の現在の設定パラメータ値を表示します。

    コマンド構文

    utils uccx icd clid status

    admin:utils uccx icd clid status
    CLID Feature: Disabled
    CLID Text Header: Caller Details
    CLID Text Prefix: Calling Party Number :
    

    utils uccx icd clid enable

    このコマンドでは、CLID 機能を有効にすることができます。

    Unified CCX Engine サービスを再起動し、変更を反映します。

    HA 展開では、両方の Unified CCX ノードでこのコマンドを個別に実行します。

    アップグレード後に、このコマンドをもう一度実行して CLID 機能を有効にします。

    コマンド構文

    utils uccx icd clid enable

    admin:utils uccx icd clid enable
    Successfully enabled the CLID feature
    Please restart the "Cisco Unified CCX Engine" service for changes 
    to take effect
    In case of Cisco Unified CCX HA cluster, enable the CLID feature in 
    remote node as well by running the CLI command 
    "utils uccx icd clid enable" on the remote node

    utils uccx icd clid disable

    このコマンドを使用すると、CLID 機能を無効にすることができます。

    Unified CCX Engine サービスを再起動し、変更を反映します。

    HA 展開では、両方の Unified CCX ノードでこのコマンドを個別に実行します。

    アップグレード後に、このコマンドをもう一度実行して CLID 機能を無効にします。

    コマンド構文

    utils uccx icd clid disable

    admin:utils uccx icd clid disable
    Successfully disabled the CLID feature
    Please restart the "Cisco Unified CCX Engine" service for changes
    to take effect
    In case of Cisco Unified CCX HA cluster, disable the CLID feature in 
    remote node as well by running the CLI command 
    "utils uccx icd clid disable" on the remote node

    utils uccx icd clid header

    このコマンドを使用すると、電話画面の表示ヘッダーを設定することができます。

    Unified CCX Engine サービスを再起動し、変更を反映します。

    HA 展開では、両方の Unified CCX ノードでこのコマンドを個別に実行します。

    アップグレード後にこのコマンドを再度実行して表示ヘッダーの値を設定します。

    ヘッダー文字列にスペースがある場合は、文字列全体を二重引用符で囲みます。

    値を指定しない場合は、ヘッダー文字列を "" に設定できます。

    コマンド構文

    utils uccx icd clid header <header string>

    admin:utils uccx icd clid header "Caller Details"
    Successfully set the CLID text header to "Caller Details"
    Please restart the "Cisco Unified CCX Engine" service for changes
    to take effect
    In case of Cisco Unified CCX HA cluster, set the CLID text header in 
    remote node as well by running the CLI command 
    "utils uccx icd clid header <header string>" on the remote node

    utils uccx icd clid prefix

    このコマンドを使用すると、電話画面に表示される発信者番号のプレフィックス文字列を設定することができます。

    Unified CCX Engine サービスを再起動し、変更を反映します。

    HA 展開では、両方の Unified CCX ノードでこのコマンドを個別に実行します。

    アップグレード後にこのコマンドを再度実行してプレフィクス文字列の値を設定します。

    プレフィクス文字列にスペースがある場合は、文字列全体を二重引用符で囲みます。

    値を指定しない場合は、プレフィクス文字列を "" に設定できます。

    コマンド構文

    utils uccx icd clid prefix <prefix string>

    admin:utils uccx icd clid prefix "Calling Party Number : "
    Successfully set the CLID text prefix to "Caller Party Number: "
    Please restart the "Cisco Unified CCX Engine" service for changes
    to take effect
    In case of Cisco Unified CCX HA cluster, set the CLID text prefix in 
    remote node as well by running the CLI command 
    "utils uccx icd clid prefix <prefix string>" on the remote node

    utils uccx security_filter enable

    このコマンドを実行して、Unified CCX 管理のセキュリティ フィルタの設定を有効にします。

    HA 展開では、両方の Unified CCX ノードでこのコマンドを個別に実行します。

    コマンド構文

    utils uccx security_filter enable

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:utils uccx security_filter enable
    The status of security filter is: enabled
    Please restart Unified CCX service using 
    'utils service restart Cisco Tomcat' for changes to take effect.
    In case of Cisco Unified CCX HA cluster, set the security filter in
    remote node as well.

    utils uccx security_filter disable

    このコマンドを実行して、Unified CCX 管理のセキュリティ フィルタの設定を無効にします。

    HA 展開では、両方の Unified CCX ノードでこのコマンドを個別に実行します。

    コマンド構文

    utils uccx security_filter disable

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:utils uccx security_filter disable
    The status of security filter is: disabled
    Please restart Unified CCX service using 
    'utils service restart Cisco Tomcat' for changes to take effect.
    In case of Cisco Unified CCX HA cluster, set the security filter in
    remote node as well.

    utils uccx security_filter status

    Unified CCX Administration のセキュリティ フィルタ フラグのステータスを確認するには、次のコマンドを実行します。

    コマンド構文

    utils uccx security_filter status

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:utils uccx security_filter status
    uccx security filter is :enabled

    utils uccx dbreplication dump configfiles

    テキスト ファイルに dbreplication コンフィギュレーション ファイルのデータを追加するには、このコマンドを実行します。 このコマンドは、Unified CCX のハイ アベイラビリティ展開でのみ利用できます。

    コマンド構文

    utils uccx dbreplication dump configfiles

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:不可

    admin:utils uccx dbreplication dump configfiles 
    Command Started
    Output is in file: DbConfigFiles_120813161827.txt
    Use "file view activelog uccx/cli/DbConfigFiles_120813161827.txt" command to view the file
    Use "file get activelog uccx/cli/DbConfigFiles_120813161827.txt" command to get the file 
    Command Successful

    utils uccx database healthcheck

    このコマンドは、Unified CCX データベースの健全性を確認する、データベース健全性チェック スクリプトを実行します。

    このコマンドの実行後に、健全性チェック レポートが生成されます。 このスクリプトで問題が検出された場合は、健全性チェック レポートに記録されます。 健全性チェック レポート ファイルに報告された問題に推奨されるソリューションで構成されるソリューション ファイルも生成されます。

    コマンド構文

    utils uccx database healthcheck

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:不可

    admin:utils uccx database healthcheck 
    Command Started
    This command may take few minutes to complete
    UCCX database health report is available at: /var/log/active/uccx/cli/healthcheck.rpt
    UCCX database health report suggested solutions is available at: /var/log/active/uccx/cli/healthcheck.soln
    Use "file view activelog uccx/cli/healthcheck.rpt" command to view the file
    Use "file get activelog uccx/cli/healthcheck.rpt" command to get the file
    Use "file view activelog uccx/cli/healthcheck.soln" command to view the file
    Use "file get activelog uccx/cli/healthcheck.soln" command to get the file
    Command Successful

    utils uccx database dbperf start

    Unified CCX サーバの CPU およびデータベースの使用率を監視するには、このコマンドを実行します。

    このコマンドの実行後、正常に実行されたことを示すメッセージが画面に表示されます。 このコマンドは、コマンドで指定した合計実行時間にわたって定期的にバックグラウンドで実行し、CPU とデータベースの使用率に関連する詳細情報で構成されるファイルを生成します。

    コマンド構文

    utils uccx database dbperf start totalHours interval

    引数

    • Interval:実行または操作間の時間。

    • TotalHours:実行の合計時間。

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:不可

    admin: utils uccx database dbperf start 10 20
    The script runs every 20 minutes over a total duration of 10 hours.
    Please collect files after 10 hours
    Use "file get activelog uccx/cli/dbperf_250913131546.log" to get the file
    Use "file view activelog uccx/cli/dbperf_250913131546.log" to view the file
    Command Successful

    utils uccx database dbperf stop

    完全に実行される前に utils uccx database dbperf start の現在のアクティブなインスタンスを停止するには、このコマンドを実行します。

    コマンド構文

    utils uccx database dbperf stop

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:不可

    admin:utils uccx database dbperf stop
    Execution of dbperf has been stopped
    Command Successful

    file コマンド

    file コマンドは UCCX ファイル システムの特定のディレクトリに保存されているカスタム ファイルの作成に役立ちます。

    file uccx view

    Unified CCX スクリプトで作成したカスタム ファイルを表示するには、このコマンドを使用します。

    コマンド構文

    file uccx view custom_file file-spec

    引数

    file-spec:(必須)表示するファイル。 file-spec は、単一のファイルに解決される必要があります。 file-spec にはワイルドカードとしてアスタリスク(*)を含めることができますが、単一ファイルに解決されることが条件です。

    オプション

    なし

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:file uccx view custom_file test.txt

    file uccx list custom_file

    このコマンドは、Unified CCX スクリプトで作成されたカスタム ファイルを一覧表示します。

    コマンド構文

    file uccx list custom_file file-spec [options]

    引数

    file-spec:(必須)表示するファイル。 file-spec にはワイルドカードとしてアスタリスク(*)を含めることができます。

    オプション

    page:出力を一時停止します。

    detail:詳細なリストを表示します。

    reverse:表示を逆順序に並べ替えます。

    date:日付で並べ替えます。

    size:サイズで並べ替えます。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:file uccx list custom_file * detail 
    08 Dec,2009 16:56:11 0 text.txt 
    
    dir count = 0, file count = 1 
    

    file uccx list prompt_file

    このコマンドは、さまざまなロケール用に作成されたプロンプト ファイルを一覧表示します。

    コマンド構文

    file uccx list prompt_file file_spec [options]

    引数

    file-spec:(必須)表示するファイル。 file-spec にはワイルドカードとしてアスタリスク(*)を含めることができます。

    オプション

    page:出力を一時停止します。

    detail:詳細なリストを表示します。

    reverse:表示を逆順序に並べ替えます。

    date:日付で並べ替えます。

    size:サイズで並べ替えます。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:file uccx list prompt_file system/G711_ULAW/en_US detail
    16 May,2012 17:50:19      <dir>    AA
    16 May,2012 17:50:19      <dir>    ICD
    16 May,2012 17:50:19      <dir>    ICM
    16 May,2012 17:50:19      <dir>    SNU
    16 May,2012 17:50:19      <dir>    SSA
    16 May,2012 17:50:19      <dir>    UserDialog
    16 May,2012 17:50:19      <dir>    gen
    05 Dec,2002 06:19:03       13,822  continue_enter_number.wav
    05 Dec,2002 06:19:03        7,280  credit_of.wav
    05 Dec,2002 06:19:04       18,310  did_not_hear_name.wav
    05 Dec,2002 06:19:04       11,430  enter_phone_number.wav
    05 Dec,2002 06:19:05       12,926  finished.wav
    05 Dec,2002 06:19:05        4,448  goodbye.wav
    05 Dec,2002 06:19:06        8,546  name_cancelled.wav
    05 Dec,2002 06:19:06       47,572  name_confirm.wav
    05 Dec,2002 06:19:07       22,990  name_not_found.wav
    05 Dec,2002 06:19:08       36,142  no_phone_number.wav
    05 Dec,2002 06:19:08        3,902  of.wav
    05 Dec,2002 06:19:09        5,492  past.wav
    05 Dec,2002 06:19:09        5,110  pound.wav
    05 Dec,2002 06:19:10        8,070  spell.wav
    05 Dec,2002 06:19:10       11,524  spell_again.wav
    05 Dec,2002 06:19:11       12,724  spell_another.wav
    05 Dec,2002 06:19:11        5,596  star.wav
    05 Dec,2002 06:19:12       45,074  system_problem.wav
    05 Dec,2002 06:19:12        5,038  thankyou.wav
    05 Dec,2002 06:19:13        8,910  try_again.wav
    05 Dec,2002 06:19:14       51,810  unrecov_error_rec.wav
    05 Dec,2002 06:19:14        5,216  welcome.wav
    dir count = 7, file count = 22
    admin:
    
    

    file uccx get

    このコマンドは、ボックス外の Unified CCX スクリプトで作成したカスタム ファイルを転送します。

    コマンド構文

    file uccx get custom_file file-spec [options]

    引数

    file-spec:(必須)転送するファイル。 file-spec にはワイルドカードとしてアスタリスク(*)を含めることができます。

    オプション

    reltime:(必須)転送するファイル。 file-spec にはワイルドカードとしてアスタリスク(*)を含めることができます。

    abstime:(必須)フィルタの絶対時間。

    match:フィルタの検索パターン。

    recurs:file-spec とサブディレクトリにあるすべてのファイルを取得します。

    compress:圧縮ファイルとしてファイルを転送します。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:file uccx get custom_file text.txt abstime 00:00:12/01/08 01:00:12/30/08

    file uccx tail

    このコマンドは、Unified CCX スクリプトで作成されたカスタム ファイルの末尾を表示します。

    コマンド構文

    file uccx tail custom_file file-spec [options]

    引数

    file-spec:(必須)末尾を表示するファイル。

    オプション

    hex、[num lines]、regexp "expression"

    recent:ディレクトリで最近変更されたファイルの末尾を表示します。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    最後の 10 行から改ページを有効にしてファイルの末尾を表示:

    admin:file uccx tail custom_file text.txt page 102005-08-03 15:01:41,248 DEBUG [main] - cmdMVL size = 0
    2005-08-03 15:01:41,248 INFO [main] - adding command in level3 (password/security)
    2005-08-03 15:01:41,249 DEBUG [main] - begin for level4, topVL size = 0
    2005-08-03 15:01:41,250 DEBUG [main] - begin for level4, topVL size = 0
    2005-08-03 15:01:41,256 DEBUG [main] - begin for level3, topVL size = 0
    2005-08-03 15:01:41,257 DEBUG [main] - begin for level2, topVL size = 0
    2005-08-03 15:01:41,884 INFO [main] - merging complete
    2005-08-03 15:06:27,619 INFO [main] - got to save history
    2005-08-03 15:06:27,620 INFO [main] - Exiting CLI

    file uccx dump

    このコマンドは、Unified CCX カスタム ファイル領域にあるファイルの内容をダンプします。

    コマンド構文

    file uccx dump custom_file file-spec [options]

    引数

    file-spec:(必須)ダンプするファイル。

    オプション

    hex、regexp "expression"

    recent:ディレクトリで最近変更されたファイルをダンプします。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:file uccx dump custom_file text.txt 23640935: Dec 06 22:59:43.407 IST Unable to process call, Exception=java.lang.NullPointerException 
    23640936: Dec 06 22:59:43.407 IST java.lang.NullPointerException 

    file uccx delete

    このコマンドは、Unified CCX スクリプトで作成されたカスタム ファイルを削除します。 このコマンドは、Unified CCX カスタム ファイルの領域にある 1 つ以上のファイルを削除します。


    (注)  


    使用中のファイルは削除できません。


    コマンド構文

    file uccx delete custom_file file-spec [options]

    引数

    file-spec:(必須)削除するファイル。 file-spec では、アスタリスク(*)をワイルドカードとして使用できます。

    オプション

    detail、noconfirm

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:file uccx delete custom_file log/*.log det noconfirmdeleting file : log/cli00001.log
    deleting file : log/cli00002.log
    deleting file : log/cli00003.log
    deleting file : log/cli00004.log
    files:       found = 4, deleted = 4

    ハイ アベイラビリティ コマンド

    show uccx dbreplication tables

    このコマンドは、Unified CCX のハイ アベイラビリティ展開でのみ利用できます。 このコマンドは、ハイ アベイラビリティ展開のレプリケーションに関連するすべてのデータベース テーブルを一覧表示します。

    コマンド構文

    show uccx dbreplication tables [options]

    オプション

    Page:出力を一度に 1 ページずつ表示します。

    File:出力をファイルに保存し、ファイル名を表示します。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:show uccx dbreplication tables 
    This operation may take a few minutes to complete. Please wait...
    
    CURRENTLY DEFINED REPLICATES
    -------------------------------
    REPLICATE:        template_db_cra_pshree_dactyl_sub_uccx_1_2_agentstatedetail
    STATE:            Active ON:g_pshree_dactyl_pub_uccx
    CONFLICT:         Timestamp
    FREQUENCY:        immediate
    QUEUE SIZE:       0
    PARTICIPANT:      db_cra:informix.agentstatedetail
    OPTIONS:          transaction,ris,ats,fullrow
    REPLID:           131075 / 0x20003
    REPLMODE:         PRIMARY  ON:g_pshree_dactyl_pub_uccx
    APPLY-AS:         INFORMIX ON:g_pshree_dactyl_pub_uccx
    REPLTYPE:         Master
    
    .............
    .............
    .............
    
    REPLICATE:        template_fcrassvr_pshree_dactyl_sub_uccx_3_3_fcrascalllogweek
    STATE:            Active ON:g_pshree_dactyl_pub_uccx
    CONFLICT:         Timestamp
    FREQUENCY:        immediate
    QUEUE SIZE:       0
    PARTICIPANT:      fcrassvr:informix.fcrascalllogweek
    OPTIONS:          transaction,ris,ats,fullrow
    REPLID:           131104 / 0x20020
    REPLMODE:         PRIMARY  ON:g_pshree_dactyl_pub_uccx
    APPLY-AS:         INFORMIX ON:g_pshree_dactyl_pub_uccx
    REPLTYPE:         Master
    
     Command successful.
    admin:

    show uccx dbreplication servers

    このコマンドは、Unified CCX のハイ アベイラビリティ展開でのみ利用できます。 このコマンドは、ハイ アベイラビリティのレプリケーションに関与しているすべてのデータベース サーバと、レプリケーションがまだ接続されているかどうか、またはレプリケーションが切断されているかを一覧表示します。

    コマンド構文

    show uccx dbreplication servers [options]

    オプション

    • Page:出力を一度に 1 ページずつ表示します。

    • File:出力をファイルに保存し、ファイル名を表示します。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:show uccx dbreplication servers
    SERVER                 ID STATE    STATUS     QUEUE  CONNECTION CHANGED
    -----------------------------------------------------------------------
    10.76.253.106        110 Active   Connected       0 Apr  7 22:01:19
    10.76.253.107        100 Active   Local           0
    

    utils uccx modify remote_IPAddress

    このコマンドは、Unified CCX のハイ アベイラビリティ展開でのみ利用できます。 このコマンドは、サーバのリモート ノードの IP アドレスを更新します。 リモート ノードの IP アドレスの変更時に、このコマンドを使用します。


    (注)  


    他のノードの IP アドレスを変更するときにのみ、このコマンドを使用します。

    このコマンドの実行後に、Unified CCX サーバをリブートし、すべての Unified CCX サービスを再起動します。


    コマンド構文

    utils uccx modify remote_IPAddress <remote_server_old_ip_address> <remote_server_new_ip_address>

    引数

    remote_server_old_ip_address:リモート サーバの古い IP アドレス

    remote_server_new_ip_address:リモート サーバの新しい IP アドレス

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:utils uccx modify remote_IPAddress 10.76.253.82 10.76.253.83
     Old Remote IP Address: 10.76.253.82
     New Remote IP Address: 10.76.253.83
    
    This command should be executed only in case you are changing IP Address of remote server.
    Are you sure you want to run this command?
    Continue (y/n)?y
     Command successful.

    utils uccx modify remote_hostname

    このコマンドは、Unified CCX のハイ アベイラビリティ展開でのみ利用できます。 このコマンドは、サーバのリモート ノードのホスト名を更新します。 リモート ノードのホスト名の変更時に、このコマンドを使用します。


    (注)  


    他のノードのホスト名が変更された場合にのみ、このコマンドを使用します。

    このコマンドの実行後に、Unified CCX サーバをリブートし、すべての Unified CCX サービスを再起動します。


    コマンド構文

    utils uccx modify remote_hostname < remote_server_old_hostname> <remote_server_new_hostname>

    引数

    remote_server_new_hostname:リモート サーバの新しいホスト名

    remote_server_old_hostname:リモート サーバの古いホスト名

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:utils uccx modify remote_hostname uccx-node-1 uccx-node-2
     Old Remote Hostname: uccx-node-1
     New Remote Hostname: uccx-node-2
    
    This command should be executed only in case you are changing Host name of remote server.
     Are you sure you want to run this command?
    Continue (y/n)?y
    Command Successful.
    

    utils uccx database forcedatasync

    このコマンドは、クラスタ内の他のノードからデータを取得し、このノードのデータを効果的に上書きします。

    コマンド構文

    utils uccx database forcedatasync

    引数

    なし

    オプション

    なし

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:不可

    admin: utils uccx database forcedatasync
    Are you sure you want to overwrite the local database? (y/n).
     Command successful.

    utils uccx setuppubrestore

    このコマンドは、Unified CCX クラスタ ノード間のパスワードを使用しない通信を設定します。 パスワードを使用しない通信には、復元操作を実行する必要があります。 サブスクライバ ノードでのみこのコマンドを実行します。 このコマンドは、「Publisher Only」オプションを使用した復元の実行中に使用します。

    (注)  


    このコマンドは、ハイ アベイラビリティ モードでのみ使用できます。


    コマンド構文

    utils uccx setuppubrestore

    admin:utils uccx setuppubrestore

    utils uccx dbreplication setup

    このコマンドは、Unified CCX のハイ アベイラビリティ展開でのみ利用できます。 このコマンドは、データベース レプリケーションを設定するために使用します。 このコマンドはどのノードでも実行でき、クラスタ内でのデータベース レプリケーションを設定します。

    コマンド構文

    utils uccx dbreplication setup

    オプション

    Page:出力を一度に 1 ページずつ表示します。

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:utils uccx dbreplication setup
    The DB replication for the UCCX cluster has been setup.

    utils uccx dbreplication status

    このコマンドは、Unified CCX のハイ アベイラビリティ展開でのみ利用できます。 このコマンドを使用して、Unified CCX データベースのレプリケーション ステータスを確認します。

    コマンド構文

    utils uccx dbreplication status

    オプション

    なし

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    utils uccx dbreplication status
    SERVER                 ID STATE    STATUS     QUEUE  CONNECTION CHANGED
    -----------------------------------------------------------------------
    g_alpha_ha_n1_uccx      1 Active   Connected       0 Aug  8 18:45:26
    g_alpha_ha_n2_uccx      2 Active   Local           0
    
    
    ------------------------------------------------------------------
    REPLICATE                                               STATE
    ------------------------------------------------------------------
    db_cra:informix.agentconnectiondetail                   Active
    db_cra:informix.contactcalldetail                       Active
    db_cra:informix.contactroutingdetail                    Active
    db_cra:informix.eememailstatusdescription               Active
    db_cra:informix.eemreasoncodedescription                Active
    db_cra:informix.eemcontactemaildetail                   Active
    db_cra:informix.eememailagentstatedetail                Active
    db_cra_repository:informix.promptsfoldertbl             Active
    db_cra_repository:informix.promptsfiletbl               Active
    db_cra_repository:informix.grammarsfiletbl              Active
    db_cra_repository:informix.documentsfiletbl             Active
    db_cra_repository:informix.sysgrammarsfiletbl           Active
    db_cra_repository:informix.latestsynchedtime            Active
    fcrassvr:informix.fcrascalllogweek                      Inactive
    fcrassvr:informix.fcrasrecordlog                        Inactive
    fcrassvr:informix.latestsynchedtime                     Inactive
    db_cra:informix.agentstatedetail                        Active
    db_cra_repository:informix.scriptsfiletbl               Active
    fcrassvr:informix.fcrascalllogtoday                     Inactive
    db_cra:informix.monitoredresourcedetail                 Active
    db_cra:informix.latestsynchedtime                       Active
    db_cra:informix.eemactiveemail                          Active
    db_cra_repository:informix.grammarsfoldertbl            Active
    db_cra_repository:informix.documentsfoldertbl           Active
    db_cra_repository:informix.scriptsfoldertbl             Active
    fcrassvr:informix.fcrasstatelogtoday                    Inactive
    db_cra:informix.contactqueuedetail                      Active
    db_cra:informix.remotemonitoringdetail                  Active
    db_cra:informix.eemstatedescription                     Active
    db_cra:informix.eemqueueagentdetail                     Active
    db_cra_repository:informix.sysgrammarsfoldertbl         Active
    ------------------------------------------------------------------

    utils uccx dbreplication templatestatus

    このコマンドは、Unified CCX のハイ アベイラビリティ展開でのみ利用できます。 このコマンドは、データベース レプリケーションのテンプレート ステータスを確認するために使用されます。

    コマンド構文

    utils uccx dbreplication templatestatus

    オプション

    Page:出力を一度に 1 ページずつ表示します。

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:utils uccx dbreplication templatestatus
    The DB replication templatestatus is as follows.

    utils uccx dbreplication repair

    このコマンドは、Unified CCX のハイ アベイラビリティ展開でのみ利用できます。 すべてのノード上でこのコマンドを実行できます。 このコマンドは、クラスタ ノード間で一致しないデータを修復します。レプリケーション設定は修復しません。 このコマンドは、バックグラウンドで実行する修復を開始します。 修復プロセスのステータスを監視するには、ユーザが Serviceability Administration のデータ ストア コントロール センターにアクセスする必要があります。 詳細については、次の URL で入手可能な『Cisco Unified CCX Serviceability Administration Guide(Cisco Unified CCX Serviceability 管理ガイド)』を参照してください。

    http:/​/​www.cisco.com/​en/​US/​products/​sw/​custcosw/​ps1846/​products_​installation_​and_​configuration_​guides_​list.html

    コマンド構文

    utils uccx dbreplication repair [database_name]|all

    引数

    [database_name]|all:(必須)レプリケーションを修復するデータベースの Database_name。 引数(all):すべてのノードのレプリケーションを修復します。

    オプション

    Page:出力を一度に 1 ページずつ表示します。

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:utils uccx dbreplication repair all
    Repair has been initiated in the background...
    Please go to Data Control Center in Serviceability Admin to monitor the status of the repair.

    utils uccx dbreplication start

    このコマンドは、Unified CCX のハイ アベイラビリティ展開でのみ利用できます。 このコマンドは、データベース レプリケーションを開始するために使用します。 任意のノードでこのコマンドを実行して、クラスタ全体のデータベース レプリケーションを開始します。

    コマンド構文

    utils uccx dbreplication start

    オプション

    Page:出力を一度に 1 ページずつ表示します。

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:utils uccx dbreplication start
    The DB replication for the UCCX cluster has been started.

    utils uccx dbreplication stop

    このコマンドは、Unified CCX のハイ アベイラビリティ展開でのみ利用できます。 このコマンドは、データベース レプリケーションを停止するために使用されます。 クラスタ全体でデータベース レプリケーションを停止するには、任意のノードでこのコマンドを実行します。

    コマンド構文

    utils uccx dbreplication stop

    オプション

    Page:出力を一度に 1 ページずつ表示します。

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:utils uccx dbreplication stop
    The DB replication for the UCCX cluster has been stopped.

    utils uccx dbreplication reset

    このコマンドは、Unified CCX のハイ アベイラビリティ展開でのみ利用できます。 このコマンドは、データベース レプリケーションをリセットするために使用します。 レプリケーションのリセットには、示されている順序での次のアクティビティが含まれています。これらのアクティビティはかっこで囲まれたコマンドと同等です。

    • データベース レプリケーションの削除(utils uccx dbreplication teardown)

    • データベース レプリケーションの設定(utils uccx dbreplication setup)

    • すべてのデータベースに対するデータ修復プロセスの開始(utils uccx dbreplication repair all)

    コマンド構文

    utils uccx dbreplication reset

    オプション

    Page:出力を一度に 1 ページずつ表示します。

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:utils uccx dbreplication reset
    The DB replication for the UCCX cluster has been reset.

    utils uccx dbreplication teardown

    このコマンドは、Unified CCX のハイ アベイラビリティ展開でのみ利用できます。 このコマンドは、データベース レプリケーションを削除するために使用します。 クラスタがあるノード上でこのコマンドを実行すると、すべてのノード間でデータベースのレプリケーションが削除されます。

    コマンド構文

    utils uccx dbreplication teardown

    オプション

    page:出力を一度に 1 ページずつ表示します。

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:utils uccx dbreplication teardown
    The DB replication for the UCCX cluster has been teardown.

    Cisco Finesse のコマンド

    utils uccx finesse

    クラスタ内の各 Unified CCX ノードで Cisco Finesse Service だけをアクティブまたは非アクティブにするには、このコマンドを使用します。

    デフォルトでは、最初のコンポーネント アクティベーション フェーズ中、または Unified CCX 展開で該当するライセンスが更新されている場合は、Cisco Finesse Service はアクティブ化されません。

    Cisco Unified CCX Cluster View Daemon が実行している場合にのみこのコマンドを実行します。または、Cisco Unified CCX Cluster View Daemon を起動してから、このコマンドを実行します。


    (注)  


    • Cisco Finesse は、ICD の Premium と Enhanced のライセンス展開でのみ使用可能であり、アクティブ化できます。

    • HA 展開では、両方の Unified CCX ノードでこのコマンドを個別に実行します。


    コマンド構文

    utils uccx finesse activate

    utils uccx finesse deactivate


    (注)  


    このコマンドの実行後に、Unified CCX サーバをリブートし、すべての Unified CCX サービスを再起動します。


    引数

    なし

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    Cisco Finesse のアクティブ化

    admin:utils uccx finesse activate
    
    Unified CCX 10.5(1) currently does not support concurrent use of Cisco Agent/Supervisor Desktop and Cisco Finesse.
    
    If you are using Cisco Agent/Supervisor Desktop, deactivate Cisco Finesse service.
    
    Do you want to proceed? (yes/no) yes
    
    Cisco Finesse activation in progress…
    Cisco Finesse activated successfully.
    
    If this is a HA deployment, run this command on both Unified CCX nodes.
    
    admin:
    

    Cisco Finesse の非アクティブ化

    admin:utils uccx finesse deactivate
    Cisco Finesse deactivation in progress…
    Cisco Finesse deactivated successfully.
    
    If this is a HA deployment, run this command on both Unified CCX nodes.
    
    admin:

    utils reset_3rdpartygadget_password

    3rdpartygadget アカウントのパスワードを設定またはリセットするには、このコマンドを実行します(ここで、password はアカウントの新しいパスワードです)。

    Cisco Finesse のガジェットを使用できるように、Cisco Unified CCX サーバへサードパーティ ガジェットをアップロードするには、3rdpartygadget アカウントを使用します。 このアカウントを使用する前に、パスワードを設定する必要があります。


    (注)  


    パスワードの長さは 5 ~ 32 文字の範囲とします。スペースまたは二重引用符は含めないでください。


    コマンド構文

    utils reset_3rdpartygadget_password

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin: utils reset_3rdpartygadget_password
    New Password:
    Confirm New Password:
    
    Updating password for 3rdpartygadget...
    
    Password updated successfully.
    admin
    
    

    (注)  


    ユーザが入力したパスワード値は、コンソールでエコーされません。

    Cisco Unified Intelligence Center のコマンド

    show cuic component-status

    このコマンドは、Unified Intelligence Center のコンポーネントのステータスを表示します。 Component name パラメータは必須です。

    コマンド構文

    show cuic component-status Component name

    Component name

    • CuicStatus:Unified Intelligence Center Web エンジンと DB レプリケーションのステータスを示します。

    • DBRepStatus:このノードでデータベース レプリケーションのステータスを表示します。

    • DBStatus:データベースのステータスを示します。

    • EmailStatus:電子メールのコンポーネントのステータスを示します。

    • SchedulerStatus:レポート スケジューラのステータスを表示します。

    • DataSourceConnectionStatus:データ ソースの接続ステータスを表示します。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:不可

    admin:show cuic component-status EmailStatus

    show cuic properties

    このコマンドは、Cisco Unified Intelligence Center のプロパティに関する情報を表示します。

    コマンド構文

    show cuic properties [options]

    オプション

    • host-to-ip:クラスタ内の Cisco Unified Intelligence Center データベースの現在のホストから IP へ変換します。

    • http-enabled:http 対応プロパティに設定されている現在の値により、on 値または off 値を表示します。

    • purge-retention:パージされるまで日数のデータを Cisco Unified Intelligence Center データベースに保持します。

    • purge-time:Cisco Unified Intelligence Center データベースがパージされる時刻と分単位の間隔。

    • session-timeout:Cisco Unified Intelligence Center Web アプリケーションのセッション タイムアウト。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:show cuic properties purge-retention
    purge_retention
    ===============
    1
    

    show cuic tech

    コマンド構文

    このコマンドは、Cisco Unified Intelligence Center 設定の、データベース テーブル、トリガー、プロシージャなどの技術的な詳細情報を表示します。

    show cuic tech procedures

    このコマンドは、データベースに対して使用されているストアド プロシージャを表示します。

    show cuic tech systables

    このコマンドは、Unified Intelligence Center データベース内のすべてのテーブルの名前を表示します。

    show cuic tech dbschema

    CSV ファイル内のデータベース スキーマを表示します。 これは、.csv ファイルへの出力を表示します。

    show cuic tech table table_name

    このコマンドは、Unified Intelligence Center データベースのテーブルの内容を表示します。 これは、.out ファイルへの出力を表示します。

    show cuic tech triggers

    このコマンドは、Unified Intelligence Center テーブルの名前と、それらのテーブルに関連付けられているトリガーを表示します。

    show cuic tech table cuicreport

    このコマンドは、指定したデータベース テーブルの内容をファイルにリダイレクトします。

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:不可

    admin:show cuic tech dbschema
    ------------show cuic tech dbschema--------------
    Database schema
    Output is in /cm/trace/dbi/dbSchema1331705967878.csv
    Use "file view activelog/cm/trace/dbi/dbSchema1331705867878.csv" command to see output
    admin:show cuic tech systables
    --------Show cuic tech system tables-----------
    SYSTEM TABLES
    tabname
    ===================
    GL_COLLATE
    GL_CTYPE
    VERSION
    cdr_deltab_000657
    cdr_deltab_000658
    cdr_deltab_000659
    cdr_deltab_000660
    cdr_deltab_000661
    cdr_deltab_000662
    cdr_deltab_000663
    cdr_deltab_000664
    cdr_deltab_000665
    cdr_deltab_000666
    cdr_deltab_000667
    cdr_deltab_000668
    cdr_deltab_000669
    cdr_deltab_000670
    cdr_deltab_000671
    cdr_deltab_000672
    cdr_deltab_000673
    cdr_deltab_000674
    
    admin:show cuic tech table ?
    Syntax:
    			show cuic tech table table_name
    			table_name mandatory table name
    admin:show cuic tech triggers
    -------------show cuic tech triggers---------
    
    Triggers
    tablename		trigger
    ===========================================
    
    cuiccategory										tr_del_category
    cuiccategory										tr_ins_category
    cuiccategory										tr_upd_category
    cuiccollection								tr_del_collection
    cuiccollection								tr_ins_collection
    cuiccollection								tr_upd_collection
    cuicdashboard									tr_del_dashboard
    cuicdashboard									tr_ins_dashboard
    cuicdashboard									tr_upd_dashboard
    cuicdatasource								tr_del_datasource
    cuicdatasource								tr_ins_datasource
    cuicdatasource								tr_upd_datasource
    cuicreport												tr_del_report
    cuicreport												tr_ins_report
    cuicreport												tr_upd_report
    cuicreportdefinition		tr_del_reportdefinition
    cuicreportdefinition		tr_ins_reportdefinition
    cuicreportdefinition		tr_upd_reportdefinition
    cuicuser														tr_upd_userdefaultgroup
    cuicvaluelist									tr_del_valuelist
    cuicvaluelist									tr_ins_valuelist
    
    
    

    show cuic trace

    このコマンドは、特定のサブシステムのログ レベルとトレース マスクを表示します。 ログ レベルを [DEBUG] に設定している場合は、トレース マスクが表示されます。 ログ レベルを [INFO] に設定している場合は、トレース マスクは表示されません。

    コマンドでは大文字と小文字が区別され、コントローラ ノードでのみ実行できます。

    メンバー ノードでトレースを設定するには、[操作コンソール(Operations Console)] コマンドの [デバイスの管理(Device Management)] > [ログおよびトレースの設定(Log And Trace Settings)] を使用します。

    コマンド構文

    show cuic trace cuicserver [options]

    オプション

    これは、Unified Intelligence Center のサブシステムで構成されます。 次のさまざまなサブシステムが利用できます。
    • CUIC

    • インフラストラクチャ

    • CUIC_MODEL_OBJECTS

    • CUIC_DATA_PROCESSING

    • CUIC_SECURITY

    • CUIC_DISPLAY

    • CUIC_MIGRATION

    • CUIC_USER_HISTORY

    • CUIC_JSP

    • CUIC_STATISTICS

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:不可

    admin:show cuic trace cuicserver Infrastructure
    Log levels are not set - assumed to be Basic
    Since log level is basic trace masks are not in effect for Infrastructure
    

    set cuic properties

    次のコマンドを使用して、Unified Intelligence Center データベースとセッション タイムアウトの値を設定します。

    コマンド構文

    set cuic properties host-to-ip

    パラメータ

    host:データ ソース インターフェイスに表示される、サーバのホスト DNS 名の値を入力します。

    ip_adddress:履歴データベースまたはリアルタイム データベースのサーバの IP アドレスを入力します。

    set cuic properties session-timeout

    パラメータ

    #numberofSeconds:このコマンドは、Unified Intelligence Center Reporting Web アプリケーションのセッション タイムアウトを設定します。 デフォルトは 14,400 秒(4 時間)です。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:set cuic properties session-timeout 1900
    Value has been successfully set
    

    unset cuic properties

    Host-to-IP ホスト名変換を設定解除するには、このコマンドを使用します。

    コマンド構文

    unset cuic properties host-to-ip [hostname]

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:unset cuic properties host-to-ip ccxbox1

    set cuic syslog

    コマンド構文

    set cuic syslog [disable|enable]

    オプション
    • disable:Cisco Unified Intelligence Center アプリケーションのリモート syslog を無効にします。

    • enable:Cisco Unified Intelligence Center アプリケーションのリモート syslog を有効にします。

    要件

    レベル特権:0

    コマンド特権レベル:0

    アップグレード時の使用:可能

    admin:set cuic syslog enable

    set cuic trace

    次のコマンドを使用して、2 つのサーバ プロセス(cuicserver および oampserver)のログ レベルとトレース設定を、基本設定または詳細設定のいずれかに指定します。

    Command Syntax

    set cuic trace basic cuicserver [subsystem] none

    set cuic trace basic oampserver [subsystem] none

    set cuic trace infrastructure cuicserver [subsystem] [TRACE_FLAGS | none]

    set cuic trace infrastructure oampserver [subsystem] [TRACE_FLAGS | none]

    set cuic trace subsystem cuicserver [subsystem] [trace_mask1 trace_mask2]

    set cuic trace subsystem oampserver [subsystem] [trace_mask1 trace_mask2]

    cuicserver の場合の有効なサブシステムは次のとおりです。

    • インフラストラクチャ

    • CUIC

    • CUIC_MODEL_OBJECTS

    • CUIC_DATA_PROCESSING

    • CUIC_SECURITY

    • CUIC_DISPLAY

    • CUIC_MIGRATION

    • CUIC_USER_HISTORY

    • CUIC_JSP

    • CUIC_STATISTICS

    oampserver の場合の有効なサブシステムは次のとおりです。

    • インフラストラクチャ

    • OAMP_BO

    • OAMP

    • WSM_BO

    詳細ログ レベルは、トレース フラグを有効にすることで設定します。これにより、デバッグ文がログに表示されるようになります。 特定のサブシステム コンポーネント内の特定の機能(TRACE フラグ名で指定)のデバッグ トレースを制御できます。

    basic:トレースの基本レベルを設定することを示します。 この設定により、メッセージと警告が表示されます。

    detailed:デバッグ レベルを設定することを示し、特定のコンポーネントのトレースをオンにできるようにします。

    subsystem:設定するサブシステムを示し、有効なすべてのサブシステムを表示します。

    none:トレースのフラグを設定しないことを示します。

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:可能

    admin:set cuic trace basic cuicserver CUIC_SECURITY
    Log level updated successfully. Trace masks are cleared
    

    utils cuic purge

    コマンド構文

    utils cuic purge

    このコマンドは、cuic データベース テーブルの手動パージを実行します。 データベースが満杯になりつつあるというアラートを受け取り、日次自動パージまで待機しない場合は、手動パージを実行できます。

    パージされるテーブルは次のとおりです。
    • CuicDataSetInfo

    • CuicDataSet

    • CuicReportDefinitionFilter

    • CuicReportDefinitionFilterField

    • CuicReportDefinitionFilterParameter

    • CuicCollection

    • CuicCollectionValue

    このコマンドでは、管理ユーザのパスワードの入力が求められます。 パスワードが確認されると直ちに、パージが実行されます。

    オプション

    なし

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:可能

    admin:utils cuic purge
    Executed Purge Sucessfully
    

    Cisco Agent Desktop および Cisco Supervisor Desktop のコマンド

    utils cad show versioninfo

    このコマンドは、指定したファイルのバージョン情報を表示します。 単一のファイル、またはファイルのパターンのいずれかを指定できます。

    コマンド構文

    utils cad show versioninfo [file]|[pattern]

    パラメータ

    file:バージョン情報を表示する必要があるファイル。

    pattern:*.so のようなパターンも使用できます。

    admin:utils cad show versioninfo /opt/cisco/uccx/desktop/lib/libSplkCRS.so
    Retrieveing Version Info for 1 file(s)
    Version Info for file /opt/cisco/uccx/desktop/lib/libSplkCRS.so
    

    utils uccx ldap search

    このコマンドは、ユーザの検索クエリーに基づいて結果を返します。 baseDN とオプションのフィルタおよび属性を指定する必要があります。

    コマンド構文

    utils uccx ldap search [baseDN] [filter] [Attribute]

    パラメータ

    baseDN:属性を検索するポイント。

    filter:(任意)フィルタ(存在する場合)

    Attribute:(任意)一覧表示する属性のリスト。

    admin:utils uccx ldap search "ou=Agents,lcc=Call Center 1,ou=Company,o=Spanlink Communications" "empID=dactuser1"Using Host: 10.192.252.85
    dn: empID=dactuser1,ou=Agents,lcc=Call Center 1,ou=Company,o=Spanlink Communications
    role: 0
    userPassword:: MEMzMURGMTAwNTVGQ0U0QjFBQTYxRTJBRTg4MTkwN0E=
    recordTS: 0
    objectClass: agent
    objectClass: employee
    empID: dactuser1
    loginName: dactuser1
    cn:: IERhY3R5bFRlc3RVc2VyMQ==
    sn: DactylTestUser1
    tid: 1
    awg: default
    

    utils uccx ldap modify

    このコマンドは、LDIF ファイルに指定されているとおりに LDAP のエントリを変更します。

    コマンド構文

    utils uccx ldap modify [ldifFile]

    パラメータ

    ldifFile:ファイルには LDIF ファイル形式に従って、変更するエントリを含める必要があります。 ヌルの場合は、標準入力から読み取ります。

    admin:utils uccx ldap modify /tmp/ldp_mod.ldif
    Using Host: 10.106.2.107
    Using LDIF file::/tmp/ldp_mod.ldif
    

    utils uccx ldap delete

    このコマンドは、LDIF ファイルに指定されているとおりに LDAP のエントリを削除します。

    コマンド構文

    utils uccx ldap delete [ldifFile]

    パラメータ

    ldifFile:ファイルには LDIF ファイル形式に従って削除されるエントリの DN を含める必要があります。 ヌルが渡された場合は、標準入力から読み取ります。

    uccx ldap delete /tmp/ldp_del.ldif

    utils uccx ldap add

    このコマンドは、ファイルが LDIF ファイル形式で渡されたファイルのエントリで LDAP を更新します。

    コマンド構文

    utils uccx ldap add [ldifFile]

    パラメータ

    ldifFile:ファイルには LDIF ファイル形式に従って追加されるエントリの DN を含める必要があります。

    admin:utils uccx ldap add /tmp/ldp_add.ldif
    Loading from file /ldp_add.ldif>
    Updation was not normal. Either, slapd is still running (or) The entries you tried to enter already exist !!!
    returncode :: 1
    

    (注)  


    LDAP が実行していないときに、このコマンドを実行します。


    utils uccx ldap cat

    このコマンドは、LDIF ファイル形式で渡されたファイルに LDAP の内容全体をダンプします。

    コマンド構文

    utils uccx ldap cat [ldifFile]

    パラメータ

    ldifFile:データをダンプするファイルの名前。

    admin:utils uccx ldap cat /tmp/ldap_cat.ldif
    Dumping to file /ldap_cat.ldif>
    returncode :: 0
    

    utils uccx ldap index

    このコマンドは、データベースの現在の内容に基づいて SLAPD インデックスを再生成します。

    コマンド構文

    utils uccx ldap index

    admin:utils uccx ldap index
    slapd is still running. Stop the service and try again!!!
    returncode :: 1
    

    utils uccx ldap recover

    このコマンドは、一貫性のない状態から LDAP データベースをリカバリします。

    コマンド構文

    utils uccx ldap recover

    admin:utils uccx ldap recover
    Finding last valid log LSN: file: 1 offset 9671761
    Recovery starting from [1][28]
    Recovery complete at Mon Aug 26 22:31:50 2013
    Maximum transaction ID 8000132a Recovery checkpoint [1][9672384]
    

    utils uccx ldap archive

    このコマンドは、使用されなくなった LDAP トランザクション ログ ファイルのパス名を表示します。

    コマンド構文

    utils uccx ldap archive

    admin:utils uccx ldap archive
    /opt/cisco/uccx/desktop/database/log.0000000001
    

    utils uccx ldap stat

    このコマンドは、LDAP データベースの統計情報を表示します。

    コマンド構文

    utils uccx ldap stat

    admin:utils uccx ldap stat
    Default locking region information:
    1       Last allocated locker ID
    0x7fffffff      Current maximum unused locker ID
    9       Number of lock modes
    1000    Maximum number of locks possible
    1000    Maximum number of lockers possible
    1000    Maximum number of lock objects possible
    0       Number of current locks
    0       Maximum number of locks at any one time
    0       Number of current lockers
    1       Maximum number of lockers at any one time
    0       Number of current lock objects
    0       Maximum number of lock objects at any one time
    0       Total number of locks requested
    0       Total number of locks released
    0       Total number of locks upgraded
    0       Total number of locks downgraded
    0       Lock requests not available due to conflicts, for which we waited
    0       Lock requests not available due to conflicts, for which we did not wait
    0       Number of deadlocks
    0       Lock timeout value
    0       Number of locks that have timed out
    0       Transaction timeout value
    0       Number of transactions that have timed out
    344KB   The size of the lock region
    0       The number of region locks that required waiting (0%)
    =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
    Lock REGINFO information:
    Lock    Region type
    5       Region ID
    /opt/cisco/uccx/desktop/database/__db.005       Region name
    0xb6a36000      Original region address
    0xb6a36000      Region address
    0xb6a8bf40      Region primary address
    0       Region maximum allocation
    0       Region allocated
    REGION_JOIN_OK  Region flags
    =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
    Lock region parameters:
    4130    Lock region region mutex [0/7 0% 3269/3086223040]
    1031    locker table size
    1031    object table size
    343720  obj_off
    335464  locker_off
    0       need_dd
    =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
    Lock conflict matrix:
    0       0       0       0       0       0       0       0       0
    0       0       1       0       1       0       1       0       1
    0       1       1       1       1       1       1       1       1
    0       0       0       0       0       0       0       0       0
    0       1       1       0       0       0       0       1       1
    0       0       1       0       0       0       0       0       1
    0       1       1       0       0       0       0       1       1
    0       0       1       0       1       0       1       0       0
    0       1       1       0       1       1       1       0       1
    =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
    Locks grouped by lockers:
    Locker   Mode      Count Status  ----------------- Object ---------------
    =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
    Locks grouped by object:
    Locker   Mode      Count Status  ----------------- Object ---------------
    

    utils uccx ldap modrdn

    このコマンドは、エントリの RDN を変更します。 エントリ情報は標準入力から、引数として渡されたファイルから、またはコマンドライン ペア DN と RDN から読み取られます。

    コマンド構文

    utils uccx ldap modrdn [add] [file ldifFile] | [DN RDN]

    パラメータ

    add:このオプションは RDN を追加しますが、既存の DN を削除しません。

    file ldifFile:2 行を含める必要があります。 最初の行は既存の DN、2 行目は新しい RDN です。

    DN RDN:DN は既存の DN、RDN は追加または更新する新しい DN です。

    admin:utils uccx ldap file modrdn /tmp/ldap_modadd.ldif
    

    utils uccx ldap checkpoint

    このコマンドは、最後のチェックポイント以後にアクティビティが存在しており、その後終了したかどうかにかかわらず、ログを 1 回保存します。

    コマンド構文

    utils uccx ldap checkpoint

    utils uccx ldap checkpoint

    utils uccx dump packets

    このコマンドは、アクティブ スパン ベースの監視パケットを指定したファイルにダンプします。


    (注)  


    時間値を入力する場合は注意してください。 値が大きいと、キャプチャが継続し、キャプチャ プロセスを停止することが困難になります。


    このプロセスでは最終的にパケットがキャプチャされ、領域を占めます。

    コマンド構文

    utils uccx dump packets Capturefile.cap [Time interval]

    パラメータ

    Capturefile.cap:パケットがダンプされるファイル。 絶対パスと .cap 拡張子を指定します。

    <Time interval>:キャプチャを継続する間隔。 値は秒単位です。

    admin:utils uccx dump packets capturefile.cap 5
    Capture file defaults to /usr/local/platform/bin if absolute path is not mentioned
    pid is 3832
    Captured for 5 seconds
    

    utils uccx recordings purge

    このコマンドは、録音ファイルを削除します。


    (注)  


    このコマンドは、最も古い録音ファイルを最初にパージします。


    コマンド構文

    utils uccx recordings purge size in megabytes

    パラメータ

    size in MB:解放する領域(メガバイト単位)

    admin:utils uccx recordings purge 1 2
    Warning: proceeding will delete 1048576 bytes worth of recordings on or older than 2.
    If you're sure you wish to continue, press 'Y'
    

    utils uccx eemtables cleanup normal

    このコマンドは、データベースの電子メール(通常モード)から電子メール レコードをパージします。 入力するパラメータ内のすべての電子メール レコードがデータベースから削除されます。

    コマンド構文

    utils uccx eemtables cleanup normal <CSQ ID> <cutoff date> <e-mail state>

    引数

    CSQ ID:他の条件に合致する場合、CSQ ID を含んでいるすべてのレコードがパージされます。 このパラメータは整数にする必要があります。

    cutoff date :Informix の Date コマンドで指定した認識可能なすべての日付。 すべての電子メール レコードがカットオフ日の前日までパージされます。

    e-mail state:(任意)このパラメータを設定しないと、コマンドは ALL パラメータが使用されているかのように動作します。

    オプション

    Queued:電子メール ステータスの In Queue Waiting、Transferred、Requeued、PeerReview に使用します。

    Assigned:電子メール ステータスの In process at agent および In draft at agent に使用します。

    Resolved:電子メール ステータスの Pending Delete、Sent、および Deleted に使用します。

    All:すべての電子メール ステータスを選択するために使用します。

    admin:utils uccx eemtables cleanup normal 15 9/16/2010 all
    Mode is: normal
    This is going to delete records from email related tables.
    If you're sure you wish to continue, press 'Y'
    

    utils uccx eemtables cleanup uid

    このコマンドは、指定した電子メール UID に含まれている電子メールをデータベースからパージします(UID モード)。

    コマンド構文

    utils uccx eemtables cleanup uid uid

    引数

    uid:電子メール テーブルの [emailUIDOnMailServer] フィールドに対応する、電子メール メッセージの一意の ID。 該当するテーブルで SELECT クエリーを実行し、これらの ID を取得します。

    要件

    レベル特権:1

    コマンド特権レベル:1

    アップグレード時の使用:可能

    admin:utils uccx eemtables cleanup uid 206785259
    Mode is: uid
    This will delete records from email related tables.
    If you're sure you wish to continue, press 'Y'
    

    show uccx cad license usage

    このコマンドは、使用可能または使用されているライセンスの情報を表示します。 Unified CCX では、ライセンスの詳細の取得に数秒かかります。

    コマンド構文

    show uccx cad license usage

    admin:show uccx cad license usage
    License Report for seat:
            300 of 300 available.
            Lessees:
    License Report for email seat:
            200 of 200 available.
            Lessees:
    License Report for admin - desktop:
            1 of 1 available.
            Lessees:
    License Report for admin - enterprise:
            1 of 1 available.
            Lessees:
    License Report for admin - personnel:
            1 of 1 available.
            Lessees:
    License Report for admin - cti config:
            1 of 1 available.
            Lessees:
    License Report for admin - presence:
            1 of 1 available.
            Lessees:
    

    show uccx cad prefs

    このコマンドは、コンフィギュレーション ファイルの内容を表示します。

    コマンド構文

    show uccx cad prefs [pathkey]

    パラメータ

    pathkey:(必須)設定を表示する必要があるパスキー。

    admin:show uccx cad prefs SiteSetup
        INSTALL DIRECTORY=/opt/cisco/uccx/desktop/
        DEPLOYTYPE=CCM
        INSTALLDIR=/opt/cisco/uccx/
        LDAP LCC=Call Center 1
        LDAP Host 1=10.106.2.107
        LDAP Host 2=
        LDAP Port 1=3016
        LDAP Port 2=0
        LDAP Port 3=0
        LDAP Port 4=0
        LDAP Port 5=0
        LDAP Host 5=
        LDAP Host 4=
        LDAP Host 3=
        LDAP Request Timeout=15
        LDAP Recovery Retry Time=30000
        LDAP Root=o=Spanlink Communications
        LDAP Pwd=C1F69042848A045778D1A78839110CF8
        LDAP Heartbeat Retry Time=10000
        LDAP Heartbeat Enabled=1
        LDAP Connection Timeout=15
        LDAP Bind DN=cn=Client, ou=People, o=Spanlink Communications
        IOR HOSTNAME=10.106.2.107
        Serial Number=0
        CALLCENTERLANG=1033
        APP VERSION=9.0.2.137
        WorkflowEngineClassPath=engine.jar,log4j.jar,SplkStd4j.jar
        MONITOR DEVICE=eth0
        LASTLANGDATE=1360541939.0
    	 

    show uccx cad log

    このコマンドは、デスクトップ サービス ログ コンフィギュレーション ファイルの内容を表示します。

    コマンド構文

    show uccx cad log [pathkey]

    パラメータ

    pathkey:(必須)表示する必要があるログ コンフィギュレーションのパスキー。

    admin:show uccx cad log BIPPAService
        [Program Log]
        Size=1MB
        Files=2
    
        [Debug Log]
        Size=5MB
        Files=20
    
        # Threshold may be one of the following OFF, DEBUG, CALL, TRACE, DUMP
        #  Each level provides successively more debug info, DEBUG should be sufficient for
        #  most debugging needs,  set to OFF when debugging is not required.
        Threshold=DEBUG
    
        [Defaults]
        CMVersion=5.0
        CMPort=8080
        AppIdUnsupportedPhoneModels=CP-7921,CP-7940,CP-7960
    
        [Language Mapping]
        English|en|US|1|
        French|fr|FR|1|
        German|de|DE|1|
        Spanish|es|ES|1|
        Italian|it|IT|1|
        Chinese|zh|CN|0|
        Japanese|ja|JP|2|
        Korean|ko|KR|0|
        Brazilian Portuguese|pt|BR|1|
        Dutch|nl|NL|1|
        Danish|da|DK|1|
        Swedish|sv|SE|1|
        Traditional Chinese|zh|TW|0|
        Russian|ru|RU|2|
        Arabic|ar|SA|0|
        Canadian French|fr|CA|1|
        Norwegian|no|NO|1|
        Finnish|fi|FI|1|
        Turkish|tr|TR|1|
        Polish|pl|PL|1|
    
        [Proxies]
        rascal.proxy=0
    
        [Log Appenders]
        #This section should not be edited.
        #The comma separated list of modules needed for Appenders:
        modules=SNMPEAClient,AlarmAppenderLib
    
        #Log Appender
        appender.programLog.class=splk_std.CompressedRollingFileAppender
        appender.programLog.layout=splk_std.SplkLogLayout
        appender.programLog.filter=splk_std.LogFileFilter
        appender.programLog.path={Program Log, Path}
        appender.programLog.size={Program Log, Size}
        appender.programLog.files={Program Log, Files}
    
        #Debug Appender
        appender.debugLog.class=splk_std.CompressedRollingFileAppender
        appender.debugLog.layout=splk_std.SplkLogLayout
        appender.debugLog.layout.debug=true
        appender.debugLog.filter=splk_std.DebugFileFilter
        appender.debugLog.path={Debug Log, Path}
        appender.debugLog.size={Debug Log, Size}
        appender.debugLog.files={Debug Log, Files}
    
        #OutputDebug Appender
        #appender.outputdebug.class=splk_std.OutputDebugAppender
        #appender.outputdebug.layout=splk_std.SplkLayout
        #appender.outputdebug.filter=splk_std.DebugFileFilter
    
        #NTEventLog Appender
        appender.eventlog.class=splk_std.NTEventLogAppender
        appender.eventlog.layout=NULL
        appender.eventlog.filter=splk_std.LogFileFilter
    
        #SNMPEA Appender
        appender.snmpea.class=snmpeaClient.SNMPEALogAppender
        appender.snmpea.layout=NULL
        appender.snmpea.filter=splk_std.LogFileFilter
    
        #AlarmAppenderLib Appender
        appender.alarm.class=alarm_appender.AlarmAppender
        appender.alarm.layout=NULL
        appender.alarm.filter=splk_std.LogFileFilter
    

    show uccx cad config

    このコマンドは、デスクトップ サービスのコンフィギュレーション ファイルの内容を表示します。

    コマンド構文

    show uccx cad config [pathkey]

    パラメータ

    pathkey:(必須)設定を表示する必要があるパスキー。

    admin:show uccx cad config BIPPAService
        [Program Log]
        Size=1MB
        Files=2
    
        [Debug Log]
        Size=5MB
        Files=20
    
        # Threshold may be one of the following OFF, DEBUG, CALL, TRACE, DUMP
        #  Each level provides successively more debug info, DEBUG should be sufficient for
        #  most debugging needs,  set to OFF when debugging is not required.
        Threshold=DEBUG
    
        [Defaults]
        CMVersion=5.0
        CMPort=8080
        AppIdUnsupportedPhoneModels=CP-7921,CP-7940,CP-7960
    
        [Language Mapping]
        English|en|US|1|
        French|fr|FR|1|
        German|de|DE|1|
        Spanish|es|ES|1|
        Italian|it|IT|1|
        Chinese|zh|CN|0|
        Japanese|ja|JP|2|
        Korean|ko|KR|0|
        Brazilian Portuguese|pt|BR|1|
        Dutch|nl|NL|1|
        Danish|da|DK|1|
        Swedish|sv|SE|1|
        Traditional Chinese|zh|TW|0|
        Russian|ru|RU|2|
        Arabic|ar|SA|0|
        Canadian French|fr|CA|1|
        Norwegian|no|NO|1|
        Finnish|fi|FI|1|
        Turkish|tr|TR|1|
        Polish|pl|PL|1|
    
        [Proxies]
        rascal.proxy=0
    
        [Log Appenders]
        #This section should not be edited.
        #The comma separated list of modules needed for Appenders:
        modules=SNMPEAClient,AlarmAppenderLib
    
        #Log Appender
        appender.programLog.class=splk_std.CompressedRollingFileAppender
        appender.programLog.layout=splk_std.SplkLogLayout
        appender.programLog.filter=splk_std.LogFileFilter
        appender.programLog.path={Program Log, Path}
        appender.programLog.size={Program Log, Size}
        appender.programLog.files={Program Log, Files}
    
        #Debug Appender
        appender.debugLog.class=splk_std.CompressedRollingFileAppender
        appender.debugLog.layout=splk_std.SplkLogLayout
        appender.debugLog.layout.debug=true
        appender.debugLog.filter=splk_std.DebugFileFilter
        appender.debugLog.path={Debug Log, Path}
        appender.debugLog.size={Debug Log, Size}
        appender.debugLog.files={Debug Log, Files}
    
        #OutputDebug Appender
        #appender.outputdebug.class=splk_std.OutputDebugAppender
        #appender.outputdebug.layout=splk_std.SplkLayout
        #appender.outputdebug.filter=splk_std.DebugFileFilter
    
        #NTEventLog Appender
        appender.eventlog.class=splk_std.NTEventLogAppender
        appender.eventlog.layout=NULL
        appender.eventlog.filter=splk_std.LogFileFilter
    
        #SNMPEA Appender
        appender.snmpea.class=snmpeaClient.SNMPEALogAppender
        appender.snmpea.layout=NULL
        appender.snmpea.filter=splk_std.LogFileFilter
    
        #AlarmAppenderLib Appender
        appender.alarm.class=alarm_appender.AlarmAppender
        appender.alarm.layout=NULL
        appender.alarm.filter=splk_std.LogFileFilter
    

    show uccx recordings space

    このコマンドは、すべての録音ファイルの合計サイズを表示します。

    コマンド構文

    show uccx recordings space

    admin:show uccx recordings space
    Total files : 0
    Total size of recording files: 0 MB
    

    show uccx recordings allowed

    このコマンドは、録音に使用できるディスク サイズの最大容量を表示します。

    コマンド構文

    show uccx recordings allowed

    admin:show uccx recordings allowed
    Maximum recordings allowed = 2.60156 GB
    

    show uccx servm config

    このコマンドを使用して、servM コンフィギュレーション ファイル内の一連のサービスまたは指定したサービスを取得します。

    コマンド構文

    show uccx servm config l|h| [Service]

    パラメータ

    l:servM コンフィギュレーション ファイルのすべてのサービスを一覧表示します。 グループおよびサービスが表示されます。

    Service:指定したサービスの設定を表示します。 どのサービスが存在するかを確認するには、「l」を付けてこのコマンドを実行します。

    例 1:
    admin:show uccx servm config list
    
    
    DisplayGroup :: Platform Services
    
            Service(s)
                    --A Cisco DB
                    --A Cisco DB Replicator
    
    
    DisplayGroup :: Performance and Monitoring
    
            Service(s)
                    --Cisco AMC Service
                    --Cisco Audit Event Service
    
    
    DisplayGroup :: System Services
    
            Service(s)
                    --Cisco CDP
    
    
    DisplayGroup :: Platform Services
    
            Service(s)
                    --Cisco CDP Agent
                    --Cisco Certificate Change Notification
                    --Cisco Certificate Expiry Monitor
    
    
    DisplayGroup :: Backup and Restore Services
    
            Service(s)
                    --Cisco DRF Local
                    --Cisco DRF Master
    
    
    DisplayGroup :: DB Services
    
            Service(s)
                    --Cisco Database Layer Monitor
    
    
    DisplayGroup :: ContactCenterXpress Services
    
            Service(s)
                    --Cisco Desktop Administrator Service
                    --Cisco Desktop Agent E-Mail Service
                    --Cisco Desktop Browser and IP Phone Agent Service
                    --Cisco Desktop Call/Chat Service
                    --Cisco Desktop Enterprise Service
                    --Cisco Desktop LDAP Monitor Service
                    --Cisco Desktop License and Resource Manager Service
                    --Cisco Desktop Recording and Playback Service
                    --Cisco Desktop Recording and Statistics Service
                    --Cisco Desktop Sync Service
                    --Cisco Desktop VoIP Monitor Service
                    --Cisco Finesse
    
    
    DisplayGroup :: Cisco Finesse Services
    
            Service(s)
                    --Cisco Finesse Notification Service
    
    
    DisplayGroup :: Performance and Monitoring
    
            Service(s)
                    --Cisco Log Partition Monitoring Tool
                    --Cisco RIS Data Collector
                    --Cisco RTMT Reporter Servlet
    
    
    DisplayGroup :: Platform Services
    
            Service(s)
                    --Cisco Syslog Agent
                    --Cisco Tomcat
    
    
    DisplayGroup :: Performance and Monitoring
    
            Service(s)
                    --Cisco Tomcat Stats Servlet
    
    
    DisplayGroup :: System Services
    
            Service(s)
                    --Cisco Trace Collection Service
                    --Cisco Trace Collection Servlet
    
    
    DisplayGroup :: ContactCenterXpress Services
    
            Service(s)
                    --Cisco Unified CCX Administration
                    --Cisco Unified CCX CVD Dependent Webapp
                    --Cisco Unified CCX Cluster View Daemon
                    --Cisco Unified CCX Configuration API
                    --Cisco Unified CCX DB Perfmon Counter Service
                    --Cisco Unified CCX Database
                    --Cisco Unified CCX Engine
                    --Cisco Unified CCX Notification Service
                    --Cisco Unified CCX Perfmon Counter Service
                    --Cisco Unified CCX SNMP Java Adapter
                    --Cisco Unified CCX Serviceability
                    --Cisco Unified CCX Voice Subagent
                    --Cisco Unified CCX WebServices
    
    
    DisplayGroup :: System Services
    
            Service(s)
                    --Cisco Unified Serviceability
    
    
    DisplayGroup :: Performance and Monitoring
    
            Service(s)
                    --Cisco Unified Serviceability RTMT
    
    
    DisplayGroup :: Platform Services
    
            Service(s)
                    --Host Resources Agent
                    --MIB2 Agent
                    --SNMP Master Agent
    
    
    DisplayGroup :: SOAP Services
    
            Service(s)
                    --SOAP -Log Collection APIs
                    --SOAP -Performance Monitoring APIs
                    --SOAP -Real-Time Service APIs
    
    
    DisplayGroup :: Platform Services
    
            Service(s)
                    --System Application Agent
    
    
            NOTE: Use any of the above "Service" name to print it's servM configuration
    
    例 2:
    admin:show uccx servm config "Cisco Unified CCX Administration"
    <Service DisplayGroupName="ContactCenterXpress Services" Name="Cisco Unified CCX Administration" ProductID="ContactCenterXpress" Restrict="none" SequenceNumber="140300" ServiceEnum="152">
        <Module Name="Cisco Unified CCX Administration">
          <ModuleLaunch Mode="Servlet">
            <Path ElementUse="Applicable">/opt/cisco/uccx/lib</Path>
            <PidFile ElementUse="NotApplicable"/>
            <ApplicationName ElementUse="NotApplicable">
              <Name>appadmin</Name>
            </ApplicationName>
          </ModuleLaunch>
          <ManageMode Value="Servlet">
            <HBInterval>20</HBInterval>
            <HBTimeOut>10</HBTimeOut>
          </ManageMode>
          <Restarts Interval="1200" maxRestart="10"/>
          <TermMode Type="URL" Value="TomcatCommand">
            <GracefulShutDownTimeOut>20</GracefulShutDownTimeOut>
          </TermMode>
        </Module>
        <Dependency Apply="Server" Type="Service">Cisco Unified CCX Cluster View Daemon</Dependency>
      </Service>
    	 

    set uccx cad prefs

    このコマンドは Cisco Agent Desktop サーバの設定ファイル内の対応するキーに値を設定します。

    コマンド構文

    set uccx cad prefs pathkey key value

    パラメータ

    key:引用符内のキー名(大文字と小文字が区別されます)。

    value:引用符内の新しい値。

    admin:set uccx cad prefs SiteSetup "LDAP Host 5" 0
    
    ... Updating the file with entry....
    

    set uccx cad config

    このコマンドは、Cisco Agent Desktop サーバのコンフィギュレーション ファイルのコンフィギュレーション ファイル値を設定します。

    コマンド構文

    set uccx cad config pathkey key value

    パラメータ

    pathkey:(必須)設定を行う必要があるパスキー。

    key:(必須)キー名(大文字と小文字が区別されます)。

    value:(必須)新しい値。

    admin:set uccx cad config BIPPAService CMPort 8090
    
    ... Updating the file with entry....
    

    set uccx cad log

    このコマンドは、デスクトップ サービスのログの設定情報を表示します。

    コマンド構文

    set uccx cad log pathkey type key value

    パラメータ

    pathkey:(必須)設定を行う必要があるパスキー。

    type:(必須)更新する必要のあるファイルのタイプ。 たとえば、ログやデバッグ。

    key:(必須)キー名(大文字と小文字が区別されます)。

    value:(必須)新しい値。

    このコマンドは Cisco Agent Desktop Server ログ コンフィギュレーション ファイル内のキーに対する値を設定します。

    例 1:
    admin:set uccx cad log LRMService log Files 15
    
    Set Program Log Files for LRMService is successful
    
    例 2:
    admin:set uccx cad log LRMService debug Files 15
    
    Set Debug Log Files for LRMService is successful
    

    このコマンドは、Cisco Agent Desktop Server ログ コンフィギュレーション ファイル内のアラームの有効化または無効化の値を設定します。

    例 1:
    admin:set uccx cad log LRMService log Alarm Enable
    Logging is Enabled
    
    例 2:
    admin:set uccx cad log LRMService log Alarm Disable
    Logging is Disabled