Cisco Finesse インストレーション/アップグレード ガイド Release 10.5(1)
はじめに
はじめに

はじめに

このガイドは、エージェントが Finesse デスクトップにサインインできるように Cisco Finesse をインストールし、初期設定を実行する方法について説明します。

変更履歴

次の表に、このガイドに対する変更のリスト、リンク、これらの変更が行われた日付を示します。 最新の変更から順に表示されています。

変更

日付

Link

ソフトウェア ダウンロード サイトへのリンクを追加。

サポートされている言語の詳細について、『Cisco Finesse Administration Guide』への参照を追加。

2014 年 7 月 9 日

言語パックのインストール

このマニュアルの初版

2014 年 6 月 4 日

 

このマニュアルについて

Cisco Finesse インストレーション/アップグレード ガイド』では、Finesse のインストール、アップグレード、初期設定の実行方法について説明します。

対象読者

このマニュアルは、Cisco Finesse のインストールおよび初期設定を行う管理者およびシステムエンジニアを対象としています。

マニュアルの構成

セクション

内容

第 1 章:設置の準備

Cisco Finesse のシステム要件およびインストール前の作業について説明します。

第 2 章:Cisco Finesse サーバのインストール

インストール プロセスの概要について説明し、Cisco Finesse のインストールおよびインストールの問題をトラブルシューティングする方法について説明します。

第 3 章:アップグレード

サポートされているアップグレード パスの一覧を示し、アップグレードおよびロールバックの実行方法について説明します。

第 4 章:初期設定

Cisco Finesse を設定するために必要なインストール後の作業について説明します。

付録 A:Cisco Finesse CLI

Cisco Finesse でサポートされる CLI コマンドを示します。

付録 B:Cisco Finesse に使用されるネットワークとシステム サービス

Cisco Finesse に使用するネットワークおよびシステム サービス一覧です。

付録 C:Cisco Finesse ポートの使用

Cisco Finesse に使用するポートを示します。

マニュアルとサポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『What's New in Cisco Product Documentation』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。http:/​/​www.cisco.com/​c/​en/​us/​td/​docs/​general/​whatsnew/​whatsnew.html

『What's New in Cisco Product Documentation』は RSS フィードとして購読できます。また、リーダー アプリケーションを使用してコンテンツがデスクトップに直接配信されるように設定することもできます。 RSS フィードは無料のサービスです。 シスコは現在、RSS バージョン 2.0 をサポートしています。

フィールド アラートおよびフィールド通知

シスコ製品が変更された可能性や、主要プロセスが重要であると判断された可能性があることに注意してください。 こうした情報は、シスコのフィールド アラートおよびフィールド通知メカニズムを使用して通知されます。 フィールド アラートおよびフィールド通知は、Cisco.com の Product Alert Tool で登録すると受信できます。 このツールを使用して関心のある製品を選択し、通知を受信するプロファイルを作成することができます。

www.cisco.com にログインし、次の URL のツールにアクセスしてください。http:/​/​www.cisco.com/​cisco/​support/​notifications.html

マニュアルに関するフィードバック

このマニュアルに関する技術的なフィードバック、または誤りや記載もれなどお気づきの点がございましたら、HTML ドキュメント内のフィードバック フォームよりご連絡ください。ご協力をよろしくお願いいたします。mailto: contactcenterproducts_​docfeedback@cisco.com

表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

表記法

説明

太字

アイコン、ボタン名、ダイアログボックス名など、画面に表示される項目は、[ ] で囲んで表示しています。 次に例を示します。

  • [編集(Edit)] > [検索(Find)] を選択します。

  • [終了(Finish)] をクリックします。

イタリック体

イタリック体は、次の場合に使用しています。

  • 新しい用語の紹介。 例:スキル グループとは、類似したスキルを持つエージェントの集合です。

  • 強調。 例:数字の命名規則は使用しないでください

  • ユーザが置き換える必要がある構文値。 例:IF (condition, true-value, false-value)

  • ドキュメントのタイトル。 例:『Cisco Unified Contact Center Enterprise Installation and Upgrade Guide』を参照してください。

window フォント

Courier などのウィンドウ フォントは、次の場合に使用されます。

  • コード中のテキストや、ウィンドウに表示されるテキスト。 例:<html><title>Cisco Systems, Inc. </title></html>

< >

山カッコは、次の場合に使用されます。

  • コンテキストでイタリックが許可されない引数(ASCII 出力など)。

  • ユーザが入力する文字列で、ウィンドウには表示されないもの(パスワードなど)。