IBM Lotus Sametime と連携して Cisco Unified Videoconferencing Desktop Connector プラグイ ン リリース 7.0 を使用するためのユーザ ガイド
会議の司会
会議の司会
発行日;2012/02/01 | 英語版ドキュメント(2009/09/25 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

会議の司会

ユーザまたは部屋システムの招待

ビデオ会議タスクの実行

ビデオ レイアウトの変更

ユーザまたは部屋システムの招待

手順


ステップ 1 [Actions] メニュー リストから [Invite] を選択します。

ステップ 2 エンドポイントの番号またはアドレスがわかっている場合は、次の手順を実行します。

a. リストから [Invite by address] を選択します。

b. [Address] フィールドに番号を入力します。

または

ステップ 3 ディレクトリから部屋システムを招待するには、次の手順を実行します。

a. リストから [Invite a terminal from the directory] を選択します。

b. リストから端末を選択します。

または

ステップ 4 最近招待したユーザまたは部屋システムを招待するには、次の手順を実行します。

a. リストから [History] を選択します。

b. リストから端末または番号を選択します。

ステップ 5 [Invite] を選択します。

[Invitation Status] ダイアログボックスには、それぞれの招待が正常に行われたかどうかとともに、送信した最新の招待が表示されます。

ステップ 6 会議を続行するには、[Close] を選択します。


 

ビデオ会議タスクの実行

表 4-1 では、司会者と参加者の両方が実行できるビデオ会議タスクについて説明します。

 

表 4-1 司会者と参加者の両方が使用できるビデオ会議タスク

作業

手順

マイク(サードパーティの部屋システムを使用している参加者は使用不可)のミュートまたはミュート解除を行う

[Mute/Unmute Microphone] アイコン をクリックします。

スピーカー(サードパーティの部屋システムを使用している参加者は使用不可)のミュートまたはミュート解除を行う

[Mute/Unmute Speakers] アイコン をクリックします。

ビデオ会議を退席する

Sametime ユーザ インターフェイス内に埋め込まれた Cisco Unified Videoconferencing Connector を使用する場合、または別のウィンドウで Cisco Unified Videoconferencing Desktop を使用する場合は、[Actions] メニューから [Hang Up] を選択します。

サードパーティの会議デバイスを使用する場合は、Sametime メッセージで [Disconnect] を選択します。

Cisco Unified Videoconferencing Connector ログイン画面が表示されます。

(注) 会議の Cisco Unified Videoconferencing Connector 部分から接続解除しても、ユーザは Sametime チャット セッションから自動的に接続解除されません。Sametime チャット セッションを退席するには、手動で接続解除する必要があります。

ビデオ会議に再び参加する

Sametime ユーザ インターフェイス内に埋め込まれた Cisco Unified Videoconferencing Connector を使用する場合、または別のウィンドウで Cisco Unified Videoconferencing Desktop を使用する場合は、 [ Cisco Unified Videoconferencing Connector ] アイコン をクリックします。

サードパーティの会議デバイスを使用する場合は、Sametime メッセージで [Connect] を選択します。

ビデオ チャネル(サードパーティの部屋システムを使用している参加者は使用不可)をアクティブ化および非アクティブ化する

ビデオ映像内からカメラをオンおよびオフにするには、[Camera] アイコンをクリックします。

(注) ダブル ビデオ映像では、[Camera] アイコンはローカル ビデオを表示するフレーム内にあります。

または、ダブル ビデオ映像を使用している場合は、ローカル ビデオ フレームを右クリックして、[Local Video] > [Start] または [Stop] を選択します。

表 4-2 では、司会者だけが実行できるビデオ会議タスクについて説明します。

 

表 4-2 司会者が使用できるビデオ会議タスク

発言するアクセス権を要求するために [Raise Hand] オプションを使用した参加者に発言するアクセス権を付与する

[Actions] メニューから [Grant Request] を選択して、発言するアクセス権を要求している参加者を選択します。

新しい参加者が参加できないようにビデオ会議をロックする

[Actions] メニューから [Lock Down Meeting] を選択します。

司会者を除くすべての参加者をミュートにする

[Actions] メニューから [Mute] を選択して、[Mute All Participants] オプションを選択します。

参加者を接続解除する

[Actions] メニューから [Disconnect] を選択して、必要な参加者を選択します。

接続解除された参加者は Cisco Unified Videoconferencing Connector ログイン画面に戻りますが、親の Web ベースのアプリケーション セッションからは接続解除されません。

参加者のミュートまたはミュート解除を行う

[Actions] メニューから [Mute] を選択して、ミュートまたはミュート解除を行う参加者の名前を選択します。

参加者のビデオをブロックする

[Actions] メニューから [Block Video] を選択して、参加者を選択します。

参加者のビデオをブロック解除する

[Actions] メニューから [Block Video] を選択して、ビデオがブロックされている参加者を選択します。

会議を終了する

[Actions] メニューから [Terminate Meeting] を選択します。

ビデオ レイアウトの変更

手順


ステップ 1 [Actions] メニューから [Change View] > [1 video] を選択して、シングル ビデオ映像を設定します。図 4-1 を参照してください。

図 4-1 Picture-in-Picture を使用したシングル ビデオ映像

 

ステップ 2 [Actions] メニューから [Change View] > [2 videos] を選択して、ダブル ビデオ映像を設定します。図 4-2 を参照してください。

図 4-2 ダブル ビデオ映像

 

ステップ 3 必要に応じて次のアクションを実行します。

[Undock] アイコン をクリックし、ツールバーをフロート状態にして、ビデオ フレームのサイズを大きくします。

[Camera] アイコン をクリックして、カメラをオンおよびオフにします。

[Remote video] アイコン をクリックして、次のいずれかのオプションを選択します。

[Active Speaker] ビューと [Continuous Presence] ビューを切り替える。

High Definition(HD; 高解像度)会議では、高解像度(HD)ビデオと Standard Definition(SD; 標準解像度)ビデオを切り替える。

リモート エンドポイント ビデオを一時停止または再生する。

ステップ 4 シングル ビデオ映像を使用している場合は、[Picture-in-Picture] アイコン をクリックして、図 4-1 に示したビデオ映像を作成できます。

自分自身は小さい Picture-in-Picture フレームに表示され、他の会議参加者はそれより大きいリモート フレームに表示されます。

ステップ 5 ダブル ビデオ映像を使用している場合は、[Swap Views] アイコン をクリックして、図 4-2 に示すように 2 つのビデオ フレームに表示されるビューを入れ替えます。

自分自身はあるフレームに表示され、他の会議参加者は別のフレームに表示されます。