Cisco Unified Videoconferencing Manager コン フィギュレーション ガイド リリース 7.0
Resource Manager における会議および接続 の統計レポートの作成
Resource Manager における会議および接続の統計レポートの作成
発行日;2012/02/01 | 英語版ドキュメント(2009/10/23 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

Resource Manager における会議および接続の統計レポートの作成

接続情報レポートの作成

ポート使用レポートの作成

リソース使用レポートの作成

アドホック会議およびスケジュールされた会議の使用の表示

平均会議サイズの表示

平均会議時間の表示

終了した会議のレポートの生成

終了した会議の表示

会議の端末ステータスの表示

終了した会議の検索

ホスト の表示

[History] タブからの会議の削除

接続情報レポートの作成

組織の管理者は、次のいずれかの条件に基づき接続レポートを作成できます。

多地点接続

ポイントツーポイント接続

ゲートウェイ接続

端末別接続

仮想ルーム別接続

サービス プロバイダーの管理者は、次のいずれかの条件に基づき接続レポートを作成できます。

多地点接続

ポイントツーポイント接続

ゲートウェイ接続

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Reports and Statistics] を選択します。

ステップ 2 [Create New Report] を選択します。

ステップ 3 [Report Type] フィールドからオプションを選択します。

ステップ 4 [Graph X-Axis] フィールドでレポートの対象期間を選択します。

ステップ 5 レポートの開始および終了時間を該当するフィールドで選択します。

ステップ 6 [Graph Y-Axis] フィールドで、[Total Number] または [Total Duration (Minutes)] を選択します。

ステップ 7 該当する週範囲および時間範囲を選択します。

ステップ 8 (オプション)[Recent Report] を選択し、生成された最終接続レポートを表示します。

ステップ 9 [Generate] を選択します。

[Usage] タブにレポートが表示されます。

ステップ 10 (オプション)[Generate PDF Report] を選択し、レポートを PDF ファイルに出力します。

ステップ 11 (オプション)[Generate Excel Report] を選択し、レポートを Excel ファイルに出力します。


ポート使用レポートの作成

次のネットワーク要素が使用するポートのレポートを作成できます。

MCU

ゲートウェイ

Desktop

これらの全ネットワーク要素

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Reports and Statistics] を選択します。

ステップ 2 [Utilization] を選択します。

ステップ 3 [Create New Report] を選択します。

ステップ 4 [Report Type] フィールドからオプションを選択します。

ステップ 5 [Graph X-Axis] フィールドでレポートの対象期間を選択します。

ステップ 6 レポートの開始および終了時間を該当するフィールドで選択します。

ステップ 7 該当する週範囲および時間範囲を選択します。

ステップ 8 (オプション)[Recent Report] を選択し、生成された最終ポート使用レポートを表示します。

ステップ 9 [Generate] を選択します。

[Utilization] タブにレポートが表示されます。

ステップ 10 (オプション)[Generate PDF Report] を選択し、レポートを PDF ファイルに出力します。


リソース使用レポートの作成

このセクションは組織の管理者用です。

ネットワーク上での端末と仮想ルームの使用状況のレポートを作成できます。

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Reports and Statistics] を選択します。

ステップ 2 [Utilization] を選択します。

ステップ 3 [Create New Report] を選択します。

ステップ 4 [Report Type] フィールドから [Terminals Utilization ] または [Virtual Room Utilization] を選択します。

ステップ 5 ポップアップ リストから最大 3 つの端末または仮想ルームを選択し、[OK] をクリックします。

ステップ 6 [Graph X-Axis] フィールドでレポートの対象期間を選択します。

ステップ 7 レポートの開始および終了ポイントを該当するフィールドで選択します。

ステップ 8 (オプション)[Recent Report] を選択し、生成された最終ポート使用レポートを表示します。

ステップ 9 [Generate] を選択します。

[Utilization] タブにレポートが表示されます。

ステップ 10 (オプション)[Generate PDF Report] を選択し、レポートを PDF ファイルに出力します。


アドホック会議およびスケジュールされた会議の使用の表示

アドホックまたはスケジュールされたネットワーク会議の割合を表示できます。

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Reports and Statistics] を選択します。

ステップ 2 [Statistics] を選択します。


平均会議サイズの表示

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Reports and Statistics] を選択します。

ステップ 2 [Statistics] を選択します。


平均会議時間の表示

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Reports and Statistics] を選択します。

ステップ 2 [Statistics] を選択します。


終了した会議のレポートの生成

選択した日付の間(開始フィールドと終了フィールドで指定)にスケジュールされたすべての会議を表示するレポートを .xls 形式で生成できます。レポートを保存すると、Microsoft Excel で表示できます。

生成したレポートに出力されるレコード(会議や接続など)が 10,000 を超える場合は、レポートに最新の 10,000 エントリだけを含めるか、または現在の生成作業を中止するかが Cisco Unified Videoconferencing Manager によって尋ねられます。

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Reports and Statistics] を選択します。

ステップ 2 [History] を選択します。

ステップ 3 [From] および [To] フィールドでカレンダ アイコンをクリックし、生成したレポートの情報の開始日と終了日を選択します。

ステップ 4 [Generate Report] を選択します。

表 11-1 に、生成されるレポートに出力される情報カテゴリを示します。

 

表 11-1 生成されるレポートの情報カテゴリ

カテゴリ
説明

Virtual Meeting ID

特定の会議にアクセスするユーザが使用する会議 ID を無効化します。

Master Meeting ID

マスター MCU の物理会議 ID に対応します。

Slave Meeting ID

スレーブ MCU の物理会議 ID に対応します。

Cisco Unified Videoconferencing Manager Meeting ID

会議の内部データベース ID です。

Subject

会議スケジュールの [Subject] フィールドに対応します。

Meeting Type

会議スケジュールの [Meeting Type] フィールドに対応します。会議タイプ名が表示されます。

Reference Code

会議スケジュールの [Reference Code] フィールドに対応します。

Start Time

会議スケジュールの [Start Time] フィールドに対応します。

Duration

会議スケジュールの [Duration] フィールドに対応します。

Meeting Room

会議スケジュールに使用する会議室。

Organizer Name

会議スケジュールの [Organizer] フィールドに対応します。

Service Prefix

会議に使用される MCU サービス プレフィックス。

Services

会議に使用される MCU サービス。

MCU Name(s)

会議に使用される MCU。カスケード接続された会議の場合は、MCU 名の後に「(master)」が表示されます。

Terminals

会議に使用される端末数。

Number of Extra IP Ports Reserved

会議スケジュールの [Reserve additional ports] フィールドに対応します。

Dial-in IP Terminals

ダイヤルイン IP 端末数。

Dial-out IP Terminals

ダイヤルアウト IP 端末数。

Dial-in ISDN Terminals

ダイヤルイン PSTN/ISDN 端末数。

Dial-out ISDN Terminals

ダイヤルアウト PSTN/ISDN 端末数。

Gateway List

会議に使用されるゲートウェイ。

Device Failure Cause (Device Name, IP Failure, Cause)

MCU やゲートウェイなどのネットワーク デバイスに関する障害。

Attendee Failure Cause (Name, Number, ISDN, Dial-in, Total Time, Failing Attempts, Last Failure Cause)

参加端末上の障害。

ステップ 5 [Save] をクリックして、任意の場所にレポートを保存します。


終了した会議の表示

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Reports and Statistics] を選択します。

ステップ 2 [History] を選択します。


会議の端末ステータスの表示

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Reports and Statistics] を選択します。

ステップ 2 [History] を選択し、終了した会議をすべて表示します。

表示した各会議の端末ステータスが [Status] 列に表示されます。

緑:正常に終了し、すべての出席者が正常に会議を終了したことを示します。

赤:会議が正常に終了しなかった、またはいずれかの端末が会議を正常に終了しなかったことを示します。

ステップ 3 赤のステータス インジケータを選択すると、失敗理由エラー メッセージが表示されます。


終了した会議の検索

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Reports and Statistics] を選択します。

ステップ 2 [History] を選択します。

ステップ 3 次のいずれかを実行します。

[Subject] フィールドに会議件名の一部または全部を入力します。

会議の件名のいずれかの部分が検索文字列に一致すると、その会議のレコードが検索結果に表示されます。

[E164] フィールドに参加端末の E.164 番号を入力します。

[From] フィールドのカレンダ アイコンをクリックし、表示されるウィンドウで日時を選択します。

選択した時刻以降にスケジュールされている会議が一覧表示されます。

[To] フィールドのカレンダ アイコンをクリックし、表示されるウィンドウで日時を選択します。

選択した時刻以前にスケジュールされている会議が一覧表示されます。

[Meeting ID] フィールドに、会議 ID の一部または全部を入力します。

会議の ID のいずれかの部分が検索文字列に一致すると、その会議のレコードが検索結果に表示されます。

ステップ 4 [Search] をクリックします。

検索結果が一覧表示されます。

ステップ 5 全会議のリストに戻るには、各フィールドをクリアします。

ステップ 6 [Search] をクリックします。


ホスト MCU の表示

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Reports and Statistics] を選択します。

ステップ 2 [History] を選択します。

すべてのホスト MCU は、会議がカスケード接続されているかどうかの識別とともに、[MCU] 列に一覧表示されます。


[History] タブからの会議の削除

ルールを定義すると、Video Admin によって過去の会議が自動的に削除されるように指定できます。

手順


ステップ 1 Resource Manager Configuration Tool を起動します。

ステップ 2 [System Configuration] > [Scheduling Settings] に移動します。

ステップ 3 [Delete meetings older than] を選択し、最大 9999 日の日数値を入力します。

この日付より前の会議はデータベースから自動的に削除されます。

ステップ 4 [Save] をクリックします。