Cisco Unified Videoconferencing Manager コン フィギュレーション ガイド リリース 7.0
Network Manager でのネットワークの表示
Network Manager でのネットワークの表示
発行日;2012/02/02 | 英語版ドキュメント(2009/10/23 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

Network Manager でのネットワークの表示

ネットワークのツリー表示

ネットワーク階層の設定

カスタム ネットワーク ツリー ビューの作成

ネットワークの表表示

ネットワークのマップ表示

ネットワークのツリー表示

[Network Tree] ビューでは、IP 会議ネットワークに関する情報が 1 つ以上のタブ付きビューに編成され、各ビューにネットワーク内の要素がツリー構造でリスト表示されます。デフォルトで、ツリーでは要素がゾーン別に分割されています。

「ネットワーク階層の設定」

「カスタム ネットワーク ツリー ビューの作成」

ネットワーク階層の設定

ドラッグ アンド ドロップ機能を使用すると、簡単にネットワーク階層を設定できます。またこの機能により、管理要素を登録する適切な要素の詳細を自動的に割り当ておよび更新することで、要素関係を再設定できます。

ドラッグ アンド ドロップ機能を使用して次の要素関係を設定できます。

ゲートキーパー親:子

ゲートキーパー:MCU/ゲートウェイ

Network Manager によって関係内のゲートキーパーの親と子要素の要素表が自動的に更新されます。Network Manager によって、MCU、ゲートウェイ、およびエンドポイント要素が適切なゲートキーパー IP アドレスで更新されます。

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 ネットワーク ツリーの要素を選択します。

ステップ 3 階層内の必要な場所に要素をドラッグ アンド ドロップします。

ステップ 4 要素を選択解除します。


 

カスタム ネットワーク ツリー ビューの作成

物理的な場所や顧客固有の基準などの基準を定義し、その基準に従って独自のツリー構造を作成できます。カスタム ビューにフォルダと要素を追加し、必要に応じて編成します。

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 次のいずれかの作業を実行します。

[Network Tree] ビュー(ツリーの上)のタブを右クリックし、[Add tree view] を選択します。

[Edit] > [New] > [New tree view] の順に選択します。

ステップ 3 新規ツリー ビューの名前を入力し、[OK] をクリックします。

新規ツリー ビューが [Network Tree] ビューに追加されます。

デフォルトで、新規ツリー ビューにはネットワーク ルート ディレクトリと [Unassigned] フォルダが表示されます。[Unassigned] フォルダには、ネットワーク内のすべての要素がタイプ別に編成されて表示されます。

ステップ 4 各フォルダを配置するツリー内の場所を右クリックし、[Add folder] を選択してツリー ビュー内で要素を編成するフォルダを作成します。

ステップ 5 要素を [Unassigned] フォルダから、作成したフォルダにドラッグ アンド ドロップします。


) ツリー ビューの名前を変更または削除するには、[Edit] メニューを使用するか、ツリー ビューを右クリックします。フォルダの名前を変更または削除するには、フォルダを右クリックして関連オプションを選択します。



 

ネットワークの表表示

[Network Table] ビューには、IP 会議ネットワーク内のすべての要素に関する情報が 1 つの表に表示され、要素の編集、検索、自動検出の各機能を使用できます。

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Table] を選択します。

[Network Table] ビューには、各要素に関する次の情報が表示されます。

要素のステータス

要素タイプ

要素名

IP アドレス

バージョン番号

場所

リソース使用とキャパシティ

ステップ 2 列のヘッダをクリックすると、表示された情報がソートされます。

ステップ 3 表内の任意の要素をダブルクリックすると、その要素の関連要素マネージャが表示されます。


 

ネットワークのマップ表示

[Network Map] ビューには、ネットワーク階層内のノード別に作成されたグラフィック マップ形式で IP 会議ネットワークに関する情報が表示されます。

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Map] を選択します。

[Network Map] ビューの最上位レベルにはネットワーク ルートと、ネットワークが分割されたゾーンが表示されます。

各四角は、ネットワーク ルート、ゾーン(またはユーザ定義フォルダ)、または単一要素を表します。各四角には次の情報が表示されます。

現在のステータス

接続数

会議数

登録済参加者数とキャパシティ

ゲートウェイによって処理される B チャネル数とキャパシティ

ゲートウェイによって処理される合計帯域幅とキャパシティ

ゾーン間の帯域幅情報が関連するゾーンの上に表示されます。

ステップ 2 [Up] および [Down] ボタンを使用して、マップ レベル間をナビゲートします。

[Network Map] ビューで四角をダブルクリックすると、ゾーン レベル(またはフォルダ)から要素レベルにナビゲートできます。

ステップ 3 リストを使用して、表示するビューを選択します。