Cisco Unified Videoconferencing Manager コン フィギュレーション ガイド リリース 7.0
Network Manager での内部ゲートキーパー の管理
Network Manager での内部ゲートキーパーの管理
発行日;2012/02/02 | 英語版ドキュメント(2009/10/23 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

Network Manager での内部ゲートキーパーの管理

サービスの管理方法

内部ゲートキーパーでサポートされているサービスの表示

サービスの作成または変更

グローバル サービスの表示

グローバル サービスの作成または変更

サービスの削除

プレフィックスの管理方法

プレフィックスの作成または変更

プレフィックスの削除

親ゲートキーパーの設定方法

[Parent] タブの有効化

手動による親の追加

親の自動追加

親フィルタの管理方法

親フィルタの作成または変更

親フィルタの削除

子ゲートキーパーの設定方法

[Children] タブの有効化

子ゲートキーパーの表示

手動による子の追加

子の自動追加

子プレフィックスの管理方法

子プレフィックスの作成または変更

子プレフィックスの削除

隣接ゲートキーパーの設定方法

隣接ゲートキーパーの表示

隣接ゲートキーパーの追加または変更

ゾーンの管理方法

ローカル ゾーンの作成または変更

リモート ゾーンの作成または変更

ゾーンの削除

帯域幅ルールの管理方法

帯域幅ルールの表示

帯域幅ルールの作成または変更

帯域幅ルールの削除

デバッグ フラグの管理方法

デバッグ フラグの作成または変更

デバッグ フラグの削除

サービスの管理方法

「内部ゲートキーパーでサポートされているサービスの表示」

「サービスの作成または変更」

「グローバル サービスの表示」

「グローバル サービスの作成または変更」

「サービスの削除」

内部ゲートキーパーでサポートされているサービスの表示

[Services] タブには、ツリー内で選択した内部ゲートキーパーによってサポートされている定義済みサービスおよびオンライン サービスのリストが表示されます。

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [Services] を選択します。

表 24-1 では、[Services] タブに表示される情報について解説しています。

 

表 24-1 [Services] タブのパラメータ

パラメータ
説明

Prefix

該当サービスにアクセスする際に使用するプレフィックス

Description

サービスの説明

Status

該当するサービスが定義済みのサービスなのか、オンライン サービスなのかを示す

Conference Hunting

会議のハントが該当サービスで有効かどうかを示す

In-Zone Default

ゾーン内エンドポイントのデフォルト ポリシー

Out of Zone

ゾーン外エンドポイントのサービス ポリシー


サービスの作成または変更

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [Services] を選択します。

ステップ 4 次のいずれか 1 つの操作を実行して、既存のサービスを変更します。

必要なサービスをダブルクリックする。

必要なサービスを選択し、[Edit] をクリックする。

必要なサービスを右クリックし、[Edit] をクリックする。

ステップ 5 次のいずれか 1 つの操作を実行して、新しいサービスを作成します。

[Add] をクリックします。

既存のサービスを右クリックし、[Add] をクリックします。

ステップ 6 該当サービスにアクセスする際に使用するプレフィックスを入力します。

ステップ 7 サービス タイプを選択します。

ステップ 8 サービスの説明を入力します。

ステップ 9 会議のハントを有効にするかどうかを選択します。

ステップ 10 ゾーン内エンドポイントへのアクセスを許可するかどうかを選択します。

ステップ 11 ゾーン外エンドポイントへのアクセスを許可するかどうかを選択します。

ステップ 12 [OK] をクリックして変更内容を保存します。


グローバル サービスの表示

[Global Services] タブには、選択した内部ゲートキーパーで設定できるグローバル サービスのリストが表示されます。

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [Global Services] を選択します。

表 24-2 では、[Global Services] タブに表示される情報について解説しています。


 

表 24-2 [Global Services] タブのパラメータ

パラメータ
説明

Prefix

該当サービスにアクセスする際に使用するプレフィックス

Description

サービスの説明

Central Database

グローバル サービスが中央のデータベースから取得されたかどうかを示す

グローバル サービスの作成または変更

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [Global Services] を選択します。

ステップ 4 次のいずれか 1 つの操作を実行して、既存のグローバル サービスを変更します。

必要なサービスをダブルクリックする。

必要なサービスを選択し、[Edit] をクリックする。

必要なサービスを右クリックし、[Edit] を選択する。

ステップ 5 次のいずれか 1 つの操作を実行して、新しいグローバル サービスを作成します。

[Add] をクリックします。

既存のサービスを右クリックし、[Add] をクリックします。

ステップ 6 該当サービスにアクセスする際に使用するプレフィックスを入力します。

ステップ 7 サービスの説明を入力します。

ステップ 8 [OK] をクリックして変更内容を保存します。


サービスの削除

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [Services] または [Global Services] を選択します。

ステップ 4 次のいずれかの作業を実行します。

必要なサービスを選択し、[Delete] をクリックする。

必要なサービスを右クリックし、[Delete] を選択する。

ステップ 5 [OK] をクリックして変更内容を保存します。

該当するサービスがデータベースから削除されます。


プレフィックスの管理方法

[Prefixes] タブを使用すると、プレフィックスをローカルおよびリモートの Cisco IOS H.323 Gatekeeper ゾーンに割り当てたり、LRQ メッセージをアドレス解決のために各宛先に送信する方法を設定したり、ゲートウェイ のプライオリティを割り当てたりできます。

「プレフィックスの作成または変更」

「プレフィックスの削除」

プレフィックスの作成または変更

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [Prefixes] を選択します。

ステップ 4 必要なプレフィックスを選択した後、[Edit] をクリックし、既存のプレフィックスを変更します。

ステップ 5 [Add] をクリックして、新しいプレフィックスを作成します。

ステップ 6 プレフィックス(Cisco IOS H.323 Gatekeeper がアドレス解決に使用した後、一連の LRQ メッセージを同時に送信し、ゾーンごとに ゲートウェイ のプライオリティを設定する)を設定します。

ステップ 7 (オプション)ゾーンを 1 つ選択し、プレフィックス番号を 1 つ入力した後、[Blast] を選択して、一連の LRQ メッセージを同時に送信します。

ステップ 8 [Upload] をクリックし、変更内容を内部ゲートキーパー データベースに保存します。


プレフィックスの削除

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [Prefixes] を選択します。

ステップ 4 必要なプレフィックスを選択し、[Delete] をクリックします。

ステップ 5 [Yes] をクリックし、プレフィックスを内部ゲートキーパー データベースから削除します。


親ゲートキーパーの設定方法

内部ゲートキーパーは、定義されている親フィルタのいずれかにコールのゾーン プレフィックスが一致すると、LRQ を該当する親ゲートキーパーに送信します。内部ゲートキーパーは、定義されている親フィルタのいずれにもコールのゾーン プレフィックスが一致しないと、該当するコールを拒否するか、内部ゲートキーパーの要素マネージャで設定されているコール フォールバックの設定に従って該当するコールを転送します。フィルタが定義されていない場合、内部ゲートキーパーは該当するコールを親ゲートキーパーに渡します。内部ゲートキーパーは、親フィルタを 10 個まで許可します。

「[Parent] タブの有効化」

「手動による親の追加」

「親の自動追加」

[Parent] タブの有効化

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [Configure] を選択します。

ステップ 4 [Dial plan version] フィールドで [Version 2] を選択します。

ステップ 5 [Use Central Database] の選択が解除されていることを確認します。

ステップ 6 [Upload] をクリックし、変更内容を保存します。


手動による親の追加

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [Parent] を選択します。

ステップ 4 [Enabled] を選択します。

ステップ 5 親ゲートキーパーの IP アドレス、ポート番号、および説明を、該当するフィールドに入力します。

ステップ 6 (オプション)親フィルタを追加します。

ステップ 7 [Upload] をクリックし、変更内容を保存します。


親の自動追加

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 内部ゲートキーパーの要素を、親ゲートキーパーとして設定するゲートキーパーのゾーンに、ドラッグ アンド ドロップします。

親ゲートキーパーの詳細情報で、内部ゲートキーパーの [Parent] タブが自動的にアップデートされます。


親フィルタの管理方法

「親フィルタの作成または変更」

「親フィルタの削除」

親フィルタの作成または変更

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [Parent] を選択します。

ステップ 4 [Parent Filters] セクションを見つけます。

ステップ 5 必要な親フィルタを選択した後、[Edit] をクリックし、既存の親フィルタを変更します。

ステップ 6 [Add] をクリックして、新しい親フィルタを作成します。

ステップ 7 親フィルタの名前を入力し、[OK] をクリックします。

ステップ 8 [Upload] をクリックし、該当するフィルタを内部ゲートキーパー データベースに保存します。


親フィルタの削除

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [Parent] を選択します。

ステップ 4 [Parent Filters] セクションを見つけます。

ステップ 5 必要な親フィルタを選択し、[Delete] をクリックします。

ステップ 6 [Yes] をクリックし、該当するフィルタを内部ゲートキーパー データベースから削除します。


子ゲートキーパーの設定方法

「[Children] タブの有効化」

「子ゲートキーパーの表示」

「手動による子の追加」

「子の自動追加」

[Children] タブの有効化

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [Configure] を選択します。

ステップ 4 [Dial plan version] フィールドで [Version 2] を選択します。

ステップ 5 [Use Central Database] の選択が解除されていることを確認します。

ステップ 6 [Upload] をクリックし、変更内容を保存します。


子ゲートキーパーの表示

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [Children] を選択します。

表 24-3 では、[Children] タブに表示される情報について解説しています。

 

表 24-3 [Children] タブのパラメータ

パラメータ
説明

Description

ゲートキーパーの説明(フリー テキスト)が表示される。

Prefixes

ゾーン プレフィックスが表示される。

IP Address

子ゲートキーパーの IP アドレスが表示される。

Port

子ゲートキーパーのポート番号が表示される。

Proxy

内部ゲートキーパーが該当ゾーンからのコールを Cisco Proxy を介して隣接ゲートキーパーにルーティングするかどうかを示す。

Central Database

子ゲートキーパーが中央のデータベースから取得されたかどうかを示す。


手動による子の追加

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [Children] を選択します。

ステップ 4 [Add] をクリックします。

ステップ 5 親ゲートキーパーの IP アドレス、ポート番号、および説明を、該当するフィールドに入力します。

ステップ 6 (オプション)[Use Cisco Proxy] を選択し、該当ゾーンからのコールを Cisco Proxy を使用して隣接ゲートキーパーにルーティングします。

ステップ 7 必要なプレフィックスを、定義されている子プレフィックスのリストから追加します。

内部ゲートキーパーは、定義されている子フィルタのいずれかにコールのゾーン プレフィックスが一致すると、該当する子ゲートキーパーに LRQ を送信します。内部ゲートキーパーは、定義されている子ゲートキーパーのいずれのプレフィックスにもコールのゾーン プレフィックスが一致しないと、隣接ゲートキーパーにコールを渡します。

ステップ 8 [Upload] をクリックし、変更内容を内部ゲートキーパー データベースに保存します。


子の自動追加

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 子ゲートキーパーとして設定する内部ゲートキーパーの要素を、現在の内部ゲートキーパーのゾーンにドラッグ アンド ドロップします。

子ゲートキーパーの詳細情報で、親の内部ゲートキーパーの [Children] タブが自動的にアップデートされます。


子プレフィックスの管理方法

「子プレフィックスの作成または変更」

「子プレフィックスの削除」

子プレフィックスの作成または変更

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [Children] を選択します。

ステップ 4 必要な子ゲートキーパーのプロファイルを開きます。

ステップ 5 必要なプレフィックスを選択した後、[Edit] をクリックし、既存のプレフィックスを変更します。

ステップ 6 [Add] をクリックして、新しいプレフィックスを作成します。

ステップ 7 該当するプレフィックスの名前を入力し、[OK] をクリックします。

ステップ 8 [Upload] をクリックし、該当するプレフィックスを内部ゲートキーパー データベースに保存します。


子プレフィックスの削除

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [Children] を選択します。

ステップ 4 必要な子ゲートキーパーのプロファイルを開きます。

ステップ 5 必要なプレフィックスを選択し、[Delete] をクリックします。

ステップ 6 [Yes] をクリックし、プレフィックスを内部ゲートキーパー データベースから削除します。


隣接ゲートキーパーの設定方法

「隣接ゲートキーパーの表示」

「隣接ゲートキーパーの追加または変更」

隣接ゲートキーパーの表示

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [Neighbors] を選択します。

表 24-4 では、[Neighbors] タブに表示される情報について解説しています。

 

表 24-4 [Neighbors] タブのパラメータ

パラメータ
説明

Description

隣接ゲートキーパーの説明(フリー テキスト)が表示される。

Prefixes

ゾーン プレフィックスが表示される。

IP Address

隣接ゲートキーパーの IP アドレスが表示される。

Port

隣接ゲートキーパーのポート番号が表示される。

Proxy

内部ゲートキーパーが該当ゾーンからのコールを Cisco Proxy を介して隣接ゲートキーパーにルーティングするかどうかを示す。

GK ID

隣接ゲートキーパーの ID が表示される。

Central Database

子ゲートキーパーが中央のデータベースから取得されたかどうかを示す。

LDAP

子ゲートキーパーが LDAP サーバから取得されたかどうかを示す。


隣接ゲートキーパーの追加または変更

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [Neighbors] を選択します。

ステップ 4 次のいずれか 1 つの操作を実行して、既存の隣接ゲートキーパーを変更します。

必要な内部ゲートキーパーをダブルクリックする。

必要な内部ゲートキーパーを選択し、[Edit] をクリックする。

必要な内部ゲートキーパーを右クリックし、[Edit] をクリックする。

ステップ 5 次のいずれか 1 つの操作を実行して、新しいサービスを作成します。

[Add] をクリックします。

既存の内部ゲートキーパーを右クリックし、[Add] をクリックします。

ステップ 6 隣接ゲートキーパーのゾーン プレフィックスを入力します。

ステップ 7 隣接ゲートキーパーの説明、IP アドレス、およびポート番号を、該当するフィールドに入力します。

ステップ 8 (オプション)[Use Cisco Proxy] を選択し、該当ゾーンからのコールを Cisco Proxy を使用して隣接ゲートキーパーにルーティングします。

ステップ 9 [Upload] をクリックし、変更内容を内部ゲートキーパー データベースに保存します。


ゾーンの管理方法

「ローカル ゾーンの作成または変更」

「リモート ゾーンの作成または変更」

「ゾーンの削除」

ローカル ゾーンの作成または変更

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [Local Zones] を選択します。

ステップ 4 必要なゾーンを選択した後、[Edit] をクリックし、既存のローカル ゾーンを変更します。

ステップ 5 [Add] をクリックして、新しいローカル ゾーンを作成します。

ステップ 6 ゾーンの名前とゾーンのドメインを入力します。

ステップ 7 [Upload] をクリックし、変更内容を内部ゲートキーパー データベースに保存します。


リモート ゾーンの作成または変更

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [Remote Zones] を選択します。

ステップ 4 必要なゾーンを選択した後、[Edit] をクリックし、既存のリモート ゾーンを変更します。

ステップ 5 [Add] をクリックして、新しいリモート ゾーンを作成します。

ステップ 6 ゾーンの名前、ゾーンのドメイン、IP アドレス、およびポートを入力します。

ステップ 7 [Upload] をクリックし、変更内容を内部ゲートキーパー データベースに保存します。


ゾーンの削除

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [Local Zones] または [Remote Zones] を選択します。

ステップ 4 必要なゾーンを選択し、[Delete] をクリックします。

ステップ 5 [Yes] をクリックし、ゾーンを内部ゲートキーパー データベースから削除します。


帯域幅ルールの管理方法

[BW Rules] タブを使用すると、H.323 トラフィックの帯域幅を、Cisco IOS H.323 Gatekeeper ゾーン内、およびCisco IOS H.323 Gatekeeper ~他ゾーン間で制御できます。セッション単位の帯域幅ルールも、特定ゾーンの帯域幅ルールも、指定できます。デフォルト設定では、Cisco IOS H.323 Gatekeeper が動作する全ゾーンの帯域幅ルールが指定されます。

「帯域幅ルールの表示」

「帯域幅ルールの作成または変更」

「帯域幅ルールの削除」

帯域幅ルールの表示

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [BW Rules] を選択します。

表 24-5 では、[BW Rules] タブに表示される情報について解説しています。

 

表 24-5 [BW Rules] タブのパラメータ

パラメータ
説明

Total

該当するゾーンで許可されている H.323 トラフィックの帯域幅の総量を示す。

Remote

該当するゾーンから他の全ゾーンへの H.323 トラフィックの帯域幅の総量を示す。

Interzone

該当するゾーンから別の 1 ゾーンへの H.323 トラフィックの帯域幅の総量を示す。

Session

該当するゾーン内の 1 セッションで許可される最大帯域幅を示す。

Default

全ゾーンのデフォルト値が該当するルール内で設定されているかどうかを示す。


帯域幅ルールの作成または変更

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [BW Rules] を選択します。

ステップ 4 必要なルールを選択した後、[Edit] をクリックし、既存の帯域幅ルールを変更します。

ステップ 5 [Add] をクリックして、新しい帯域幅ルールを作成します。

ステップ 6 帯域幅ルールの対象範囲を選択し、該当ルールが全ゾーンのデフォルトであるかどうかを指定し、ゾーンおよび最大帯域幅レートを選択します。

ステップ 7 [Upload] をクリックし、変更内容を内部ゲートキーパー データベースに保存します。


帯域幅ルールの削除

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [BW Rules] を選択します。

ステップ 4 必要な帯域幅ルールを選択し、[Delete] をクリックします。

ステップ 5 [Yes] をクリックし、帯域幅ルールを内部ゲートキーパー データベースから削除します。


デバッグ フラグの管理方法

「デバッグ フラグの作成または変更」

「デバッグ フラグの削除」

デバッグ フラグの作成または変更

制約事項

デバッグ フラグの数が多すぎると、ネットワーク上で Cisco IOS H.323 Gatekeeper のパフォーマンスが阻害される場合があります。

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [Debug Flags] を選択します。

ステップ 4 必要なフラグを選択した後、[Edit] をクリックし、既存のデバッグ フラグ ルールを変更します。

ステップ 5 [Add] をクリックして、新しいデバッグ フラグを作成します。

ステップ 6 デバッグ フラグの名前と説明を入力し、該当するデバッグ フラグを有効にします。

ステップ 7 [Upload] をクリックし、変更内容を内部ゲートキーパー データベースに保存します。


デバッグ フラグの削除

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Network Tree] を選択します。

ステップ 2 必要な内部ゲートキーパーをツリーで選択します。

ステップ 3 [Debug Flags] を選択します。

ステップ 4 必要なデバッグ フラグを選択し、[Delete] をクリックします。

ステップ 5 [Yes] をクリックし、デバッグ フラグを内部ゲートキーパー データベースから削除します。