Cisco Unified Videoconferencing Manager コン フィギュレーション ガイド リリース 7.0
ネットワーク デバイスのパフォーマンスおよ び可用性の表示
ネットワーク デバイスのパフォーマンスおよび可用性の表示
発行日;2012/02/01 | 英語版ドキュメント(2009/10/23 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

ネットワーク デバイスのパフォーマンスおよび可用性の表示

デバイスの使用状況とエラーの表示(時間間隔)

デバイスの使用状況とエラーの表示(時間間隔と期間)

ポートの可用性の表示

レポートの生成

デバイスの使用状況とエラーの表示(時間間隔)

Resource Manager で設定したすべての MCU およびゲートキーパーにおける使用状況とエラーの履歴情報を、指定した時間間隔(デフォルトの時間間隔は 1 時間)で表示できます。

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Device Monitoring] を選択します。

ステップ 2 [Performance Monitor] を選択します。

表 13-1 では、[Performance Monitor] タブに表示される情報について解説しています。

 

表 13-1 [Performance Monitor] タブのパラメータ

パラメータ

説明

Device Name

MCU またはゲートキーパーのエイリアス名が表示されます。

Model

デバイス モデルが表示されます。

Total Meetings

指定した時間間隔内に MCU 上でホストされた会議の総数が表示されます。この総数に含まれるのは、Resource Manager を使用して作成されたアド ホック会議およびスケジュールされた会議だけです。

Failed Meetings

指定した時間間隔内に MCU 上で起動できなかった会議の総数が表示されます。この総数に含まれるのは、Resource Manager を使用して作成されたアド ホック会議およびスケジュールされた会議だけです。

% Failed Meetings

失敗した会議の数を、会議の総数で割った割合が表示されます。

Total Connections

指定した時間間隔内に MCU 上でホストされた会議に関与したエンドポイントの総数が表示されます。この総数に含まれるのは、Resource Manager を使用して作成されたアド ホック会議およびスケジュールされた会議だけです。

Failed Connections

指定した時間間隔内に起動できなかった MCU 上の会議に関与したエンドポイントの総数が表示されます。この総数に含まれるのは、Resource Manager を使用して作成されたアド ホック会議およびスケジュールされた会議だけです。

% Failed Connections

失敗した接続の数を、接続の総数で割った割合が表示されます。


 

デバイスの使用状況とエラーの表示(時間間隔と期間)

Resource Manager で設定したすべての MCU およびゲートキーパーにおける使用状況とエラーの履歴情報を、指定した期間に渡る時間間隔で表示できます。たとえば、15 日という期間に渡り、1 時間ごとの使用状況を表示できます。

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Device Monitoring] を選択します。

ステップ 2 [Statistics] を選択します。

表 13-2 では、[Statistics] タブに表示される情報について解説しています。

 

表 13-2 [Statistics] タブのパラメータ

パラメータ

説明

Device Name

MCU またはゲートキーパーの名前が表示されます。

Model

デバイス モデルが表示されます。

Start Time

時間間隔の開始時刻が表示されます。

End Time

時間間隔の終了時刻が表示されます。

Meetings

指定した時間間隔内に、MCU 上でホストされたマルチポイント会議の総数が表示されます。この総数に含まれるのは、Resource Manager を使用して作成されたアド ホック会議およびスケジュールされた会議だけです。ゲートキーパー情報は表示されません。

Peak Connections

指定した時間間隔内における MCU またはゲートキーパーでのエンドポイント接続のピーク数が表示されます。この値に含まれるのは、Resource Manager を使用して作成されたアド ホック会議およびスケジュールされた会議だけです。ゲートキーパー情報は表示されません。

Failed Meetings

指定した時間間隔内に MCU 上で起動できなかった会議の総数が表示されます。この総数に含まれるのは、Resource Manager を使用して作成されたアド ホック会議およびスケジュールされた会議だけです。ゲートキーパー情報は表示されません。

Failed Connections

指定した時間間隔内に MCU と接続できなかった会議に関与したエンドポイントの数が表示されます。この総数に含まれるのは、Resource Manager を使用して作成されたアド ホック会議およびスケジュールされた会議だけです。ゲートキーパー情報は表示されません。


 

MCU ポートの可用性の表示

指定した期間における MCU リソースの可用性情報を表示できます。

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Device Monitoring] を選択します。

ステップ 2 [Resource Availability] を選択します。

ステップ 3 会議の種類と開始日を選択します。

ステップ 4 [Previous] または [Next] をクリックし、開始時刻を選択します。

ステップ 5 リソースの可用性情報を表示する時間間隔を選択します。

指定した時間間隔に対して予約されている MCU ポートの情報が、[Reserved MCU Ports] セクションに表示されます。


 

レポートの生成

選択した日のデバイスの使用状況に関する統計情報を示すレポートを、.xls 形式で生成できます。そのレポートは、いったん保存した後は、Microsoft Excel を使用して表示できます。

手順


ステップ 1 サイドバー メニューの [Device Monitoring] を選択します。

ステップ 2 [Resource Availability] または [Statistics] を選択します。

ステップ 3 [From] および [To] フィールドでカレンダ アイコンをクリックし、レポート生成期間の開始および終了時期を選択します。

ステップ 4 [Generate Report] を選択します。

各デバイスに関する情報がレポートに出力されます。

ステップ 5 [Save] をクリックしてレポートを保存します。

ステップ 6 該当ファイルの保存先を開き、ファイルの名前とタイプを入力した後、[Save] をクリックします。