Cisco RF Gateway 10 ソフトウェア機能および コンフィギュレーション ガイド
はじめに
はじめに
発行日;2012/05/10 | 英語版ドキュメント(2012/02/15 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

はじめに

マニュアルの変更履歴

目的

対象読者

表記法

用語および頭字語

標準

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

はじめに

この章では、次のリリース トレインについて記述された『Cisco RF ゲートウェイ 10 ソフトウェア コンフィギュレーション ガイド』の目的、ソフトウェア オプション、対象読者、および構成について説明します。

Cisco IOS Release 12.2SQ

また、手順や情報を伝達するための表記法を定義します。

マニュアルの変更履歴

次の変更履歴表は、このマニュアルにおける技術的な変更内容を記録したものです。

表 1 マニュアルの変更履歴

マニュアルのリビジョン
日付
変更点

OL-16265-01

2009 年 12 月

このマニュアルの初版です。

OL-16265-02-J

2010 年 12 月

Cisco IOS Release 12.2(50)SQ2 用に更新されました。

目的

このマニュアルでは、Cisco RFGW-10 の初期ソフトウェア設定の実行、保守、およびトラブルシューティングに必要な手順について説明します。また、追加機能や最適化に関するその他の関連資料を紹介します。

対象読者

このマニュアルは、Cisco RFGW-10 の設定と保守を行うシステム管理者およびサポート エンジニアを対象としています。


) このマニュアルでは、管理者が Cisco RFGW-10 ハードウェア、DOCSIS 要件、ビデオ要件、およびネットワーキングに精通していることを前提としています。


表記法

このマニュアルでは、コマンド構文の説明とテキストの強調に次の表記法を使用しています。

表 2 コマンド構文および強調の表記法

表記法
説明

太字

コマンドおよびキーワードは 太字 で示しています。

イタリック体

ユーザが値を指定する引数は、 イタリック体 で示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

必ずいずれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

どれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

string

引用符を付けない一組の文字。string の前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めて string とみなされます。

screen フォント

システムが表示するターミナル セッションおよび情報は、 screen フォントで示しています。

太字の screen フォント

ユーザが入力しなければならない情報は、 太字の screen フォントで示しています。

イタリック体の screen フォント

ユーザが値を指定する引数は、 イタリック体の screen フォントで示しています。

^

^ 記号は、Ctrl キーを表します。たとえば、画面に表示される ^D というキーの組み合わせは、Ctrl キーを押しながら D キーを押すことを意味します。

< >

パスワードのように出力されない文字について、文脈上イタリック体を使用できない場合には山カッコが使用されます。

[ ]

システム プロンプトに対するデフォルトの応答は、角カッコで囲んで示しています。

!、 #

コードの先頭に感嘆符(!)またはポンド記号(#)がある場合には、コメント行であることを示します。


) この記号は、注釈を意味します。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。



ヒント この記号は、有益なヒントを意味します。


ワンポイント アドバイス この記号は、記載された操作によって時間が節約されることを意味します。パラグラフ内に記載された操作を実行すると、時間を短縮できます。



注意 この記号は、注意事項を意味します。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。

用語および頭字語

このマニュアルの内容を完全に理解するには、次の用語と頭字語に関する知識が必要です。


) 用語および頭字語の詳細なリストについては、Cisco.com および Documentation CD-ROM にある『Internetworking Terms and Acronyms』ガイドを参照してください。


BPI:Baseline Privacy Interface(ベースライン プライバシー インターフェイス)

CM:Cable Modem(ケーブル モデム)。ケーブル ネットワーク内の CPE 側のデバイスです。

CMTS:Cable Modem Termination System(ケーブル モデム ターミネーション システム)

CPE:Customer Premises Equipment(顧客宅内機器)

DHCP:Dynamic Host Configuration Protocol

DOCSIS:Data-over-Cable Service Interface Specification(データオーバーケーブル サービス インターフェイス仕様)

DS:Downstream(ダウンストリーム)。インターネット バックボーンからケーブル ネットワークへのデータ フローは、ダウンストリーム方向に移動していると見なされます。また、CMTS から CM へのデータ フローもダウンストリーム方向に移動していると言います。

FRU:Field-Replaceable Unit(現場交換可能ユニット)(シスコ認定サービス プロバイダーの手による交換を必要としないルータ コンポーネント)

IPSec:IP Security Protocol(IP セキュリティ プロトコル)

LC:Line Card(ラインカード)

MPLS:Multi Protocol Label Switching(マルチ プロトコル ラベル スイッチング)

MPTS:Multiple Program Transport Stream(マルチプログラム トランスポート ストリーム)

NTSC:National Television Standards Committee

NVRAM:Nonvolatile Random-Access Memory(不揮発性 RAM)

OIR:Online Insertion and Removal(活性挿抜)

PAT:Program Association Table(プログラム アソシエーション テーブル)

PCMCIA:Personal Computer Memory Card International Association

PMT:Program Map Table(プログラム マップ テーブル)

PHY:Physical Interface Chip(物理層インターフェイス チップ)

PPP:Point-to-Point Protocol(ポイントツーポイント プロトコル)

PSI:Program Specific Information(プログラム固有情報)

QAM:Quadrature Amplitude Modulation(直交振幅変調)

QoS:Quality of Service

QPSK:Quadrature Phase Shift Keying(4 位相偏移変調)

RF:Radio Frequency(無線周波数)

SFID:Service Flow Identifier(サービス フロー ID)

SID:Service ID(サービス ID)

SNMP:Simple Network Management Protocol(簡易ネットワーク管理プロトコル)

TCP/IP:Transmission Control Protocol/Internet Protocol(伝送制御プロトコル/インターネット プロトコル)

TFTP:Trivial File Transfer Protocol

TSID:Transport Stream ID(トランスポート ストリーム ID)

標準

標準
タイトル

ITU-T J.83-B

『Annex B to ITU-T Rec.J.83 (4/97), Digital multi-programme systems for television sound and data services for cable distribution』

ISO-169-24

『ISO-169-24 F connector, female, indoor』

DOCSIS2

『Data-Over-Cable Service Interface Specifications, Radio Frequency Interface Specification v2.0』(SP-RFIv2.0-I11-060602、2006/06/02、Cable Television Laboratories, Inc.)

DOCSIS Downstream External PHY Interface

『DOCSIS Downstream External PHY Interface Specification CM-SP-DEPI-I07-100115, CableLabs』

http://www.cablelabs.com/specifications/CM-SP-DEPI-I07-100115.pdf

DOCSIS Timing Interface

『DOCSIS Timing Interface Specification, CM-SP-DTI-I05-081209, CableLabs』

http://www.cablelabs.com/specifications/CM-SP-DTI-I05-081209.pdf

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『What's New in Cisco Product Documentation』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

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