会議 : Cisco Show and Share

ECDS と Cisco Show and Share、Cisco Media Experience Engine 3500、および Cisco Digital Media Player の統合ノート

ECDS と Cisco Show and Share、Cisco Media Experience Engine 3500、および Cisco Digital Media Player の統合ノート
発行日;2012/06/22 | 英語版ドキュメント(2012/04/05 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

ECDS と Cisco Show and Share、Cisco Media Experience Engine 3500、および Cisco Digital Media Player の統合ノート

推奨配信元サーバ アプリケーション

ECDS と Cisco Show and Share の統合

Flash ライブ イベント:統合の概要

Flash ライブ イベント:設定ワークフロー

手順 1:ライブ エンコーダを設定します。

手順 2:ECDS で配信サービスを設定します。

手順 3:Show and Share でライブ イベントを設定し、ブロードキャストを開始します。

手順 4:Show and Share でライブ イベントを表示します。

Flash VoD:統合の概要

Flash VoD:設定ワークフロー

手順 1:ECDS を Flash VoD 用に設定します。

手順 2:Show and Share を Flash VoD 用に設定します。

Flash VoD:設定例

Windows Media ライブ:統合の概要

Windows Media ライブ:設定ワークフロー

手順 1:配信元ソースを設定します。

手順 2:ECDS 配信サービスと Windows Media ライブ プログラムを設定します。

手順 3:Show and Share でライブ イベントを設定し、ブロードキャストを開始します。

手順 4:Show and Share でライブ イベントを表示します。

Windows Media VoD:統合の概要

Windows Media VoD:設定ワークフロー

手順 1:ECDS 配信サービスを設定します。

手順 2:ECDS の使用時に Windows Media コンテンツを外部サーバにパブリッシュするように Show and Share を設定します。

ECDS と DMS Digital Media Player の統合

ECDS と DMS DMP の統合の概要

ECDS と DMS DMP の設定ワークフロー

手順 1:ECDS で配信サービスを設定します。

手順 2:DMPDM を設定します。

ECDS と MXE 3500 の統合

ECDS と MXE 3500 の統合の概要

Cisco MXE 3500 の設定ワークフロー

手順 1:IP キャプチャ ソースを設定します。

手順 2:配信 Web キャスト プロファイルを作成します。

手順 3:ジョブ プロファイルを作成します。

手順 4:ライブ ジョブ送信を作成します。

関連資料

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

ECDS と Cisco Show and Share、Cisco Media Experience Engine 3500、および Cisco Digital Media Player の統合ノート

改訂日:2011 年 12 月 12 日

 

このマニュアルでは、次の製品とエンタープライズ コンテント デリバリ システム(ECDS)の統合を設定およびテストするための基本的なワークフローについてのみ説明します。

Cisco Show and Share Release 5.2.3 および 5.3

Cisco MXE 3500 Release 3.0 ~ 3.4

Cisco Digital Media Player 用の Cisco Digital Media Suite Release 5.2.3 および 5.3


) 設定の詳細については、「関連資料」の項にある Cisco.com 上の製品マニュアルを参照してください。


「推奨配信元サーバ アプリケーション」

「ECDS と Cisco Show and Share の統合」

「ECDS と MXE 3500 の統合」

「ECDS と DMS Digital Media Player の統合」

「関連資料」

推奨配信元サーバ アプリケーション

配信元サーバで次のアプリケーションを実行することを推奨します。

SFTP/FTP サーバ

Flash Media Server(FMS)3.5

Windows Media Server

Web サーバ

ECDS と Cisco Show and Share の統合

Cisco Show and Share は、統合されたプレゼンテーションによる Web キャストに使用できます。Show and Share は 1 台のアプライアンスで動作し、ライブ イベントと VoD については Windows Media と Flash をサポートします。

ベスト プラクティスとして、Cisco Show and Share ファイルを外部サーバに保存することを推奨します。一般的に、管理者はビデオをストレージおよびストリーミング用の外部サーバにエクスポートします。または、ECDS を使用して、分散キャッシングおよびストレージとストリーミングのフロント エンドを提供することで Cisco Show and Share を拡張することもできます。

「Flash ライブ イベント:統合の概要」

「Flash ライブ イベント:設定ワークフロー」

「Flash VoD:統合の概要」

「Flash VoD:設定ワークフロー」

「Flash VoD:設定例」

「Windows Media ライブ:統合の概要」

「Windows Media ライブ:設定ワークフロー」

「Windows Media VoD:統合の概要」

「Windows Media VoD:設定ワークフロー」

Flash ライブ イベント:統合の概要

図 1 ECDS と Cisco Show and Share の Flash ライブ イベントの統合

 

 

表 1 ECDS と Show and Share の Flash ライブ イベント設定の概要

Show and Share の Flash ライブ イベント
ECDS の Flash ライブ イベント

非 DME ライブ イベントを設定します

通常の VoD 配信サービスを設定します

タイプ FLV を使用します

配信サービスの配信元をライブ FMS ソースにする必要があります

URL の形式

rtmp://ECDS_SRDN/live/mp4:Live-Stream-Handler
rtmp://ECDS_SRDN/live/flv:Live-Stream-Handler

--

手順 1:ライブ エンコーダを設定します。

1. エンコーダ ビデオの設定を行います。

2. エンコーダ オーディオの設定を行います。

3. Flash Media Server(FMS)の URL を指定します。


) FMS とエンコーダとの間に 1 本の接続が確立されます。


図 2 エンコーダ設定の例

 

手順 2:ECDS で配信サービスを設定します。

1. ECDS で設定したサービス ルーティング ドメイン名を Show and Share のライブ イベントで入力します。

2. [Delivery Service Quota] の設定は、従来の VoD の設定と同じです。


) [Content Origin] が FMS の IP または名前に設定されていることを確認し、この配信サービスにサービス エンジンを割り当てます。


図 3 配信サービス設定の例

 

手順 3:Show and Share でライブ イベントを設定し、ブロードキャストを開始します。

Show and Share にログインし、[My Account] をクリックします。次に、[Create Live Event] をクリックします。

[Non-DME Live Event] を選択し、[Live Event Basic Setup] 領域でビデオに関する情報を入力します。

図 4 Show and Share の [Non-DME Live Event] 設定の例

 

ビデオの URL については、rtmp://ECDS_SRDN/live/flv:Live-Stream-Handler の形式を使用します。

rtmp:// ECDS_SRDN/

live /

flv:Live-Stream-Handler

配信サービスの FQDN

エンコーダのアプリケーション名

エンコーダのライブ ストリーム名

[Save as Draft] を選択します。

[My Account] ページの [Videos] 領域で、[Live Events] タブをクリックしてイベントを表示します。

図 5 Show and Share のライブ イベント設定の例

 

ライブ イベントを選択し、次の操作を行います。

[Publish] をクリックして、ライブ イベントのリストを Show and Share にパブリッシュします。

このブロードキャストを開始する場合は、[Administer] をクリックし、[Main administrative controls] 領域の [Start] をクリックします。

手順 4:Show and Share でライブ イベントを表示します。

図 6 に、視聴者がライブ イベントにアクセスしたときに確立されるアクティブ セッションの例を示します。

1. 4 つのクライアント セッションが開始されます。

2. ECDS との間に 4 つのセッションがあります。

3. 配信元サーバとの間に 2 つのセッションがあります。1 つはエンコーダ用、もう 1 つは ECDS 用で、ストリームが 4 つのクライアントに対して分割されています。

図 6 開始された 4 つのクライアント セッションの例

 

Flash VoD:統合の概要

図 7 ECDS と Cisco Show and Share の Flash VoD の統合

 

 

表 2 ECDS と Show and Share の Flash VoD 設定の概要

Show and Share の Flash VoD
ECDS の Flash VoD

外部ファイル ホストを設定します

通常の VoD 配信サービスを設定します

タイプ MP4 および FLV を使用します

配信サービスの配信元は、動的にキャッシュされたコンテンツの配信元サーバです

--

配信コンテンツは、事前に展開するソースを指します

手順 1:ECDS を Flash VoD 用に設定します。

1. VoD 配信サービスを作成します。

2. (既存)Show and Share へのパブリッシュに使用される配信元サーバからコンテンツをプルするようにソースを設定します。

3. (新規)Show and Share へのパブリッシュに使用される配信元サーバからコンテンツをプルするようにソースを設定します。

4. 配信元サーバに更新を確認する頻度として、時間間隔を配信サービス コンテンツに割り当てます。

図 8 ECDS と Cisco Show and Share の Flash VoD 設定

 

 

手順 2:Show and Share を Flash VoD 用に設定します。

ファイルのホスティング場所を作成します。

MP4 および F4V ファイル コンテナの場合、URL で mp4 プロトコル定義を使用します。

FLV ファイル コンテナの場合、URL で flv プロトコル定義を使用します。

[Host address] に、配信元ファイル サーバの IP アドレスを入力します。

[Directory root location] に、配信元ファイル サーバのディレクトリを入力します。

[Directory root URL path] に、ECDS を指す URL 参照を入力します。次の URL 形式を使用します。

rtmp:// ECDS_SRDN /vod/mp4:File_Name

rtmp:// ECDS_SRDN /vod/flv:File_Name

図 9 Show and Share の H.264 VoD の設定例

 

図 10 Show and Share の Flash VoD の設定例

 

Flash VoD:設定例

この例の設定目標は、マッピングされたディレクトリがサービス エンジンに存在することを確認することです。

例 1:仮想パスのマッピング

/video という名前のディレクトリが配信元サーバにあるため、仮想パスのマッピングによって vod video に置き換えます。

まず、サービス エンジンで次のマッピングを入力します。

SE(config)# flash-media-streaming application-virtual-path vod map video

次に、Show and Share でホスティング場所を次のように編集します。

mp4: rtmp://ecds-srdn/vod/h264/mp4

flv: rtmp:// ecds-srdn /vod/flash/flv

要求が着信すると、 rtmp://ecds-srdn/vod/flash/flv:[file-name] から
rtmp://ecds-srdn/video/flash/[file-name] にマッピングされます。

図 11 H.264 ホスティング場所の設定例

 

図 12 Flv ホスティング場所の設定例

 

例 2:既存のパス マッピングの編集

/vod という名前のディレクトリが配信元サーバにあるため、サービス エンジンで追加マッピングは必要ありません。ただし、マッピングがすでに存在する場合は、Flash と Mp4 の両方で vod にマッピングするように再度変更する必要があります。

次のコマンドを入力して、サービス エンジンのマッピングを、前に設定したルールで変更します。SE(config)# flash-media-streaming application-virtual-path vod map vod

Windows Media ライブ:統合の概要

図 13 ECDS と Cisco Show and Share の Windows Media ライブの統合

 

 

表 3 ECDS と Show and Share の Windows Media ライブ設定の概要

Show and Share の WM ライブ
ECDS の WM ライブ

DME または非 DME ライブ イベントを設定します

ライブ配信サービスを設定します

タイプ WMV を使用します

ライブ WM プログラムを設定します

URL の形式

rtsp://ECDS_SRDN/LiveProgramName
http://ECDS_SRDN/LiveProgramName.asx
http://ECDS_SRDN/LiveProgramName.nsc.asx

ライブ URL:rtsp://IP_of_Publish_Point/Publish_Point_Name
http://IP_of_DME:PORT/

手順 1:配信元ソースを設定します。

Windows Media Server のパブリッシング ポイント ウィンドウで、パブリッシング ポイントのコンテンツ ソースを指定します。これは、エンコーダ、別のサーバ、またはファイル システム上のコンテンツにすることができます。

図 14 Windows Media ライブの配信元ソース設定の例

 

手順 2:ECDS 配信サービスと Windows Media ライブ プログラムを設定します。

1. 設定は、ライブを選択すること以外は(WMT と MS のみ)VoD と同じであり、ディスク クォータがディセーブルになります。

2. Windows Media ライブ プログラムを作成します。

3. パブリッシング ポイントのコンテンツ ソースを指定します。このプログラムは、エンコーダ フェールオーバーのサポートを示しています。

4. 再生スケジュールのオプションを選択します。

図 15 Windows Media ライブの配信サービス設定例

 

 

手順 3:Show and Share でライブ イベントを設定し、ブロードキャストを開始します。

[Video] とイベントの [Most Recent] を選択して、イベントが現在再生中であることを確認します。

Show and Share にログインし、[My Account] をクリックします。次に、[Create Live Event] をクリックします。

[DME Live Event] または [Non-DME Live Event] を選択し、[Live Event Basic Setup] 領域にビデオに関する情報を入力します。

図 16 Show and Share の [Non-DME Live Event] 設定の例

 

[Video URL] に、ECDS からのユニキャストまたはマルチキャスト参照 URL を入力します。

[Save as Draft] を選択します。

[My Account] ページの [Videos] 領域で、[Live Events] タブをクリックしてイベントを表示します。

ライブ イベントを選択し、次の操作を行います。

[Publish] をクリックして、ライブ イベントのリストをパブリッシュします。

[Administer] をクリックし、準備ができたら [Main administrative controls] 領域の [Start] をクリックします。

手順 4:Show and Share でライブ イベントを表示します。

[Video] > [Most Recent] を選択してイベントにアクセスします。

Windows Media VoD:統合の概要

図 17 ECDS と Cisco Show and Share の Windows Media VoD の統合

 

 

表 4 ECDS と Cisco Show and Share の Windows Media VoD 設定

Show and Share の WM VoD
ECDS の WM VoD

ファイル ホスティングを設定します

通常の VoD 配信サービスを設定します

タイプ WMV、WMA、または ASF を使用します

DS 配信元は、ファイル サーバを指す場合と指さない場合があります

URL 形式:rtsp://ECDS_SRDN/PATH/File_Name
http://ECDS_SRDN/PATH/File_Name

事前に展開する DS を設定します

--

HTTP 経由のストリーミングをイネーブルにします

手順 1:ECDS 配信サービスを設定します。

1. VoD 配信サービスを作成します。

2. (既存)Show and Share へのパブリッシュに使用される配信元サーバからコンテンツをプルするようにソースを設定します。

3. (新規)Show and Share へのパブリッシュに使用される配信元サーバからコンテンツをプルするようにソースを設定します。

4. 配信元サーバに更新を確認する頻度として、時間間隔を配信サービス コンテンツに割り当てます。

5. Windows Media の HTTP 経由のストリーミングをイネーブルにします。

図 18 ECDS と Cisco Show and Share の Flash VoD 設定

 

 

 

手順 2:ECDS の使用時に Windows Media コンテンツを外部サーバにパブリッシュするように Show and Share を設定します。

ファイルのホスティング場所を作成します。

ファイル拡張子として WMV、ASF、WMA、および ASX を入力します。

[Host address] に、配信元ファイル サーバの IP アドレスを入力します。

[Directory root location] に、配信元ファイル サーバのディレクトリを入力します。

[Directory root URL path] に、配信サービスからの ECDS SRDN を指す URL 参照を入力します。次の URL 形式を使用します。

rtsp://ECDS_SRDN/PATH/File_Name

http://ECDS_SRDN/PATH/File_Name

図 19 Show and Share の WM VoD の設定例

 

ECDS と DMS Digital Media Player の統合

「ECDS と DMS DMP の統合の概要」

「ECDS と DMS DMP の設定ワークフロー」

ECDS と DMS DMP の統合の概要

図 20 ECDS と DMS DMP の統合

 

 

1

入力 MPEG2-TS ストリームが RTP でカプセル化されます

5

サービス エンジンが JOIN メッセージを送信してストリームを取り込みます

2

SDP ファイルがマルチキャスト IP とポートを使用して作成され、Web サーバに送信されます

6

配信サービスに割り当てられたエッジ サービス エンジンが、取り込まれたストリームを取得します

3

SDP ファイルを指すソース URL を使用して、Movie Streamer ライブ プログラムが ECDS に作成されます

7

エッジ サービス エンジンが初期ユニキャスト要求の前にマルチキャストとソースを出力バッファに送信します

4

入力ソースを決定するために ECDS SE によって SDP ファイルが取得されます

8

適切なマルチキャスト IP とポートが設定された目的のチャネルに合わせて DMP がチューニングを行います

手順 1:ECDS で配信サービスを設定します。

1. 配信サービスを作成し、[Live] を選択します。

2. ライブ プログラムを作成します。

3. [Live Movie Streamer] タイプを選択します。

4. コンテンツ取り込み用のスタティック SDP ファイルの場所を入力します。

5. [Auto-populate] をクリックしてソース マルチキャスト データを表示します。この情報は DMPDM で入力します。

6. Digital Media Manager(DMM)の場合、マルチキャスト IP とポートが必須です。


) 複数のライブ ストリームを ECDS SE に取り込む場合は、ソース IP が異なっていてもストリームごとに一意の UDP ポートを設定してください。


図 21 ECDS と DMS(DMP)の設定

 

 

手順 2:DMPDM を設定します。

1. [Media Playback] を選択します。

2. プロトコルに [rtp://] を選択します。

3. ECDS ライブ プログラムの [Multicast Group IP Address] と [Group Port Number] を入力します。

4. [Start] を選択します。

図 22 DMPDM 設定の例

 

ECDS と MXE 3500 の統合

「ECDS と MXE 3500 の統合の概要」

「Cisco MXE 3500 の設定ワークフロー」

ECDS と MXE 3500 の統合の概要

Cisco MXE 3500 からのライブ フィードの場合は、配信元サーバで FMS 3.5 と Windows Media Server を実行していることを確認します。Windows Media ライブ イベントの場合は、ECDS から直接 Cisco MXE 3500 フィードをプルできます。

図 23 ECDS と MXE 3500 の統合

 

Cisco MXE 3500 の設定ワークフロー

このワークフローでは、Flash および Windows Media ライブのトランスコーディング用に Cisco MXE 3500 を設定する手順を示します。

手順 1:IP キャプチャ ソースを設定します。

手順 2:配信 Web キャスト プロファイルを作成します。

手順 3:ジョブ プロファイルを作成します。

手順 4:ライブ ジョブ送信を作成します。

手順 1:IP キャプチャ ソースを設定します。

Cisco MXE 3500 UI にログインします。[Administration] > [IP Capture] で、[New] を選択してからマルチキャストの IP アドレスとポートを入力します。この例では、ソースは vlc4 という名前のキャプチャのライブ マルチキャスト入力です。

図 24 IP キャプチャ ソース設定の例

 

手順 2:配信 Web キャスト プロファイルを作成します。

[Profile Management] > [New Profile] > [Profile Class: Distribution] > [Webcast] > [New Profile] を選択します。この例では、 vlc4-wcast-pro という名前の新しい Web キャスト プロファイルの設定を示します。

1. ストリーム 1(WMV)のエンコーディング プロファイルを指定します。[Browse] をクリックし、 ms フォルダで使用する Windows Media エンコーディング プロファイルを選択します。

2. サーバ、ポート、およびファイル名を指定します。ストリーム出力はローカル(WMV)を指しています。

3. ストリーム 2(FLV)のエンコーディング プロファイルを指定します。[Browse] をクリックし、 Flash 8 フォルダで使用する Flash エンコーディング プロファイルを選択します。

4. サーバ、ポート、およびファイル名を指定します。ストリーム出力はローカル FMS(FLV)を指しています。Flash の場合、ストリーム名はクライアントによって参照されます。

[Save] をクリックし、Web キャスト プロファイルの名前を入力します。

図 25 Web キャスト プロファイル設定の例

 

手順 3:ジョブ プロファイルを作成します。

[Profile Management] > [New Profile] > [Profile class (Job)] > [Job Profile] を選択します。この例では、 vlc4-job-pro という名前の新しいジョブ プロファイルの設定を示します。

Web キャスト プロファイルのエンコーディングに選択したのと同じ Windows Media および Flash 8 エンコーダ プロファイルを選択します。

作成した新しい Web キャスト プロファイル名を選択します。

図 26 ジョブ プロファイル設定の例

 

手順 4:ライブ ジョブ送信を作成します。

[Submission] > [Live] を選択します。

1. vlc4-job-pro などの作成したジョブ プロファイルを選択します。

2. ライブ ジョブの出力 ID を指定します。

3. [Video Format] を [IP Capture] に設定し、vlc4 などの作成したキャプチャ ソースを選択します。

4. セッションを開始および終了するトリガーを指定します。

図 27 ライブ ジョブ送信の設定例

 

関連資料

エンタープライズ コンテント デリバリ システム(ECDS)のマニュアル
http://www.cisco.com/en/US/docs/video/ecds/documentation.html

Cisco Show and Share のマニュアル
http://www.cisco.com/en/US/products/ps6682/tsd_products_support_series_home.html

Cisco Digital Media System のマニュアル(DMM と DMPDM を含む)
http://www.cisco.com/en/US/docs/video/digital_media_systems/5_x/5_0/dms/roadmap/dms50map.html

Cisco Media Experience Engine 3500 のマニュアル
http://www.cisco.com/en/US/docs/video/mxe/3500/sw/3_x/3_0/roadmap/mxe3500_30map.html

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

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このマニュアルは、「関連資料」の項に記載されているマニュアルと併せてご利用ください。