Cisco Digital Media Manager 5.1. x ユーザ ガイド
概要
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発行日;2012/02/01 | 英語版ドキュメント(2010/01/08 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

概要

DMS の基本的な概念と用語

クライアント システムの要件

DMM のモジュールと機能について

DMS の基本的な概念と用語

DMS により、あらゆる規模の組織が、IP ネットワークを経由して、一般ユーザや対象ユーザに対して、デスクトップ ビデオ コンテンツ(ライブでもオンデマンドでも)、デジタル サイネージ プレゼンテーション、緊急メッセージ、Enterprise TV チャンネルおよび番組を作成、管理、編成、エンコード、配信することができます。

DMS を使用して、次のことを実行できます。

対象のユーザ、投資者、マスコミ、アナリストと通信する

ライブ イベントおよびオンデマンド イベントをあらゆる場所のユーザに配信する

従業員、サプライヤ、パートナーに重要な情報とトレーニングを配信する

学生に教育用コンテンツを配信する

最もよく使われている DMS の用語、略語、頭文字語については、Cisco.com の『 FAQs and Troubleshooting Guide for Cisco Digital Media System 4.x and 5.x 』を参照してください。

クライアント システムの要件

DMS 製品を使用するためのクライアント システムの要件については、Cisco.com の『 Release Notes for Cisco Digital Media System 5.1.x 』を参照してください。

DMM のモジュールと機能について

DMM の機能は、モジュールに編成されており、モジュールを使用するには、個別にライセンスを購入します。購入したモジュールに応じて、DMM を使用して次を実行できます。

デスクトップ ビデオ ネットワークを管理し、任意の対象ユーザにビデオ コンテンツを配信する

デジタル サイネージを管理し、Enterprise TV がネットワーク経由でそれらのコンテンツを配信する

デスクトップ ビデオ ネットワークとデジタル サイネージ ネットワークの両方を管理する

 

DMM には、追加費用なしで管理モジュールが含まれており、それを使用して、他のモジュールを使用するためのライセンスをインストールできます。モジュールとそれらの機能については、以下を参照してください。

第 2 章「Cisco DMS コンポーネントとユーザに関する管理設定の管理」

第 3 章「デジタル サイネージと Enterprise TVの管理」

第 4 章「デスクトップ ビデオの管理」

付録 A「Video Portal Reports の使用」