Cisco uBR7225VXR ユニバーサル ブロードバンド ルータ ハードウェア インストレーション ガイド
トラブルシューティング
トラブルシューティング
発行日;2012/01/30 | 英語版ドキュメント(2011/03/25 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 7MB) | フィードバック

目次

トラブルシューティング

概要

情報の提供

サブシステムによる問題解決

起動時の問題の特定

電源サブシステム

冷却サブシステム

プロセッサ サブシステム

NPE のトラブルシューティング

ケーブル インターフェイス ラインカードのトラブルシューティング

Web サイトからのトラブルシューティング情報の入手

ダウンストリーム信号の確認

トラブルシューティング

この章では、Cisco uBR7225VXR ユニバーサル ブロードバンド ルータのトラブルシューティング情報を示します。内容は次のとおりです。

「概要」

「サブシステムによる問題解決」

「電源サブシステム」

「冷却サブシステム」

「プロセッサ サブシステム」

「ダウンストリーム信号の確認」

概要

この章では、設置担当者および技術者が、ハードウェアの設置に関するトラブルシューティングを行うときの手順について説明します。

図 6-1 に、一般的なハードウェア トラブルシューティングの流れを示します。必要に応じてこのフローチャートを参照し、手順に従ってハードウェアに問題のあるサブシステムを特定してください。

Cisco uBR7225VXR ユニバーサル ブロードバンド ルータのケーブル関連のコマンドについては、次の URL にある『 Cisco IOS CMTS Cable Command Reference Guide 』を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/docs/ios/cable/command/reference/cbl_book.html

問題の解決が困難な場合は、TAC に連絡してください。

情報の提供

TAC またはカスタマーサービス担当者に連絡するときは、次の情報を伝えてください。

Cisco uBR7225VXR ユニバーサル ブロードバンド ルータの受領日

シャーシのシリアル番号

ソフトウェアのタイプおよびリリース番号

問題の概要

問題を特定し、解決するために行った手順の簡単な説明

メンテナンス契約または保証内容

図 6-1 起動時の問題に関するトラブルシューティングの流れ

 

サブシステムによる問題解決


ヒント 問題のあるサブシステムを特定することによって、問題が解決しやすくなります。


問題を特定するには、まず、システムの 現在 状態 正常な状態 とを比較します。起動時の問題は、1 つのコンポーネントの障害が原因となっている場合が多いので、システムの全コンポーネントを 1 つずつトラブルシューティングするよりも、問題のあるサブシステムを特定するほうが、効率的に解決できます。Cisco uBR7225VXR ルータのサブシステムは、次のとおりです。

電源サブシステム:電源装置、外部電源コード、およびミッドプレーンで構成されます。

冷却サブシステム:コンポーネントは、シャーシ ファン トレイだけです。システムの電源がオンになっているときは常時、ファンが稼動している必要があります。

プロセッサ サブシステム:Network Processing Engine(NPE; ネットワーク処理エンジン)とケーブル インターフェイス ラインカードで構成されます。

システムのメモリおよび管理機能は、NPE に実装されています。ケーブル インターフェイス ラインカードが初期化されると、各ケーブル インターフェイス ラインカードの ENABLED LED が点灯します。


注意 ケーブル インターフェイス ラインカードがミッドプレーンに完全に装着されていないと、システムが停止したりクラッシュする原因になります。

ケーブル ヘッドエンド サブシステム:Cisco uBR7225VXR ルータ外部のサブシステムです。ヘッドエンドで、Hybrid Fiber-Coaxial(HFC; 光ファイバ/同軸ハイブリッド)ネットワークへのデジタル データの伝送が正しく設定されていないと、ユニバーサル ブロードバンド ルータが正常に動作しない場合があります。

次の説明を参考にして、問題のあるサブシステムを特定し、該当するトラブルシューティングの項に進んでください。

起動時の問題の特定

Cisco uBR7225VXR ルータを初めて起動するときは、「Cisco uBR7225VXR ルータの電源投入」に記載されている起動手順に従ってください。ここでは、通常の起動シーケンスについて詳しく説明します。

初期起動時に過熱状態になることはほとんどありませんが、内部電圧をモニタする環境モニタ機能についても、この章で説明します。

起動時の問題は通常、電源に原因があるか、またはボード(NPE またはケーブル インターフェイス ラインカード)がミッドプレーンに正しく装着されていないことが原因です。ボードがシャーシに正しく取り付けられているかどうかを必ず確認してください。

ファン トレイと NPE を除き、起動シーケンス中のシステムの状態は、すべて LED に表示されます。LED の状態を確認することによって、起動シーケンスでシステム障害が発生した場所と時刻を特定できます。


) ごく稀に、LED が故障している場合があります。


次の説明に従って、問題のあるサブシステムを特定し、該当する項を参照して問題を解決してください。電源装置のスイッチをオンにしてシステムを起動すると、次のような状態になります。

1. ただちに、ファンの動作音が聞こえます。ファンの音が聞こえない場合は、「冷却サブシステム」に進んでください。電源装置が正常であるにもかかわらずファンに障害がある場合は、カスタマーサービス担当者に連絡してください。初回起動時にファンが正常に動作しない場合、ユーザが取り付け状態を調整することはできません。

2. 電源装置のスイッチをオン(|)の位置にすると、シャーシ背面にある電源装置のグリーンの INPUT OK LED がただちに点灯し、システムの正常稼稼動中は常時、点灯しています。グリーンの INPUT OK LED が点灯しない場合は、「電源サブシステム」に進んでください。

3. NPE によるケーブル インターフェイス ラインカードの初期化が完了すると、各カードの ENABLED LED が点灯します。この ENABLED LED は、ラインカードに電力が供給され、NPE によって認識されたことを示します。カードの各インターフェイスの状態を表しているわけではありません。ENABLED LED が点灯しない場合は、「ケーブル インターフェイス ラインカードのトラブルシューティング」を参照してください。

4. システムが正常に起動すると、すべての LED が点灯し、コンソール画面に初期システム バナーが表示されます。表示されない場合は、「コンソール ポートおよび補助ポートの接続装置」を参照し、端末が適切に設定され、NPE のコンソール ポートに正しく接続されているかどうかを確認します。

電源サブシステム

次の事項を確認し、電源サブシステムの問題を特定してください。


ステップ 1 電源装置のスイッチをオフにしてからオンに切り替えます。

ステップ 2 第 1 電源装置の INPUT OK LED は点灯していますか。

a. 点灯していれば、電源に異常はなく、電源装置は正常に動作しています。

b. 点灯していない場合、電源コードが両端とも正しく接続されているかどうかを確認してください。その後、電源スイッチをオフにしてからオンにします。

ステップ 3 電源スイッチをオンにしても INPUT OK LED が点灯しない場合は、電源または電源コードに問題があると考えられます。

a. 電源スイッチをオフにし、電源コードを他の電源がある場合は、その電源に接続して、

b. 再び電源スイッチをオンにします。

c. INPUT OK LED が点灯すれば、最初の電源に問題があります。

ステップ 4 電源を新しい電源装置に接続しても INPUT OK LED が点灯しない場合は、

a. 電源スイッチをオフにします。

b. 電源コードを交換します。

c. 再び電源スイッチをオンにします。

ステップ 5 INPUT OK LED が点灯した場合は、元の電源コードを返品し、交換してください。サービス担当者に連絡して指示を受けてください。

ステップ 6 電源装置に新しい電源コードを取り付け、別の電源に接続しても、なお INPUT OK LED が点灯しない場合には、おそらく電源装置に問題があります。

a. スペアの電源装置が使用でき、Cisco uBR7225VXR ルータに冗長電源装置ベイがある場合、2 番めのベイに電源装置を搭載していなければ、スペアの電源装置を 2 番めのベイに搭載します。

b. サービス担当者に連絡して指示を受けてください。

ステップ 7 スペア(冗長)の電源装置の INPUT OK LED は点灯していますか。

a. 点灯していれば、「冷却サブシステム」に進んでください。

b. 点灯していない場合、スペアの電源装置について、上記の確認手順を行ってください。

ステップ 8 問題を解決できない場合、または電源装置またはシャーシのコネクタが故障している場合には、サービス担当者に連絡してください。


 

冷却サブシステム

次の事項を確認し、冷却サブシステムの問題を特定してください。


ステップ 1 システムの起動時に、ファンが動作しているかどうかを確認します。

ファンの動作を確認するには、ファンの音を聞きます。騒がしい環境では、(シャーシ前面から見て)シャーシの左側に手をあてて、排気口から空気が送出されているかどうかを確認します。

a. ファンが動作していれば、ファン トレイは正常です。

b. ファンが作動していない場合、ファン トレイまたは電源に問題があります 「電源サブシステム」を参照してください。

ステップ 2 次のメッセージが表示されて いない ことを確認します。

Queued messages:
%ENVM-1-SHUTDOWN: Environmental Monitor initiated shutdown
 

このメッセージが表示された場合、システムがシャーシ内部で異常な過熱状態または許容範囲外の電圧状態を検知しています。

このシャットダウン メッセージは、コンポーネントまたは温度センサーの故障を示している場合もあります。システムをシャットダウンする前に、 show environment または show environment table コマンドを使用して、シャーシの内部環境を確認してください。

許容範囲外の電源状態が原因で環境的なシャットダウンが生じた場合、POWER OK LED が消灯し、システムはシャットダウンします。「電源サブシステム」を参照してください。

ステップ 3 初回起動時に過熱状態になることはほとんどありませんが、他の装置から排出された熱気がルータの吸気口から入り込んでいないか、シャーシの両側に冷気が流れるだけのスペースが十分にあるかどうかを確認してください。設置場所の環境の詳細については、「設置場所の環境」および「装置ラック」を参照してください。


 

プロセッサ サブシステム

プロセッサ サブシステムは、NPE およびすべてのケーブル インターフェイス カードで構成されます。NPE は必須のシステム コンポーネントです。NPE が正しく搭載されていないと、システムは稼動しません。ただし、ケーブル インターフェイス カードが搭載されていなくても、システムは稼動します。


) Cisco uBR7225VXR で使用される NPE(NPE-G1 または NPE-G2)は、I/O コントローラなしでルータを機能させることができます。NPE-G1 および NPE-G2 は、Cisco uBR7225 と Cisco uBR7246 の両方のシャーシで機能します。


ケーブル インターフェイス カードがミッドプレーンに完全に装着されていないと、接続が不完全であることを示す信号がプロセッサに送信され、PCI バス障害となり、システムが停止する原因になります。

そのため、まず NPE が正しく装着されているかどうか、システム ソフトウェアが正常に初期化されるかどうかを確認してください。次に、必要に応じて個々のケーブル インターフェイス カードのトラブルシューティングを行います。

NPE のトラブルシューティング

次の事項を確認し、NPE の問題を特定してください。


ステップ 1 NPE の ENABLED LED が正常に点灯しない場合は、

a. ルータの電源をオフにします。

b. NPE をスロットに装着し直します。

c. ルータを再起動します。

ステップ 2 実行中の Cisco IOS ソフトウェアのバージョンが、使用している NPE をサポートしているかどうかを確認します。

a. Cisco IOS ソフトウェア リリースに関する最新情報は、次の URL にある『Cisco uBR7200 Series Release Notes』を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/hw/cable/ps2217/prod_release_notes_list.html

b. ルータに搭載されている NPE を判別するには、 show version コマンドを使用します。

c. ルータがコンソール入力に応答しない場合は、TAC に連絡して指示を受けてください。

ステップ 3 ENABLED LED が点灯しない場合は、プロセッサ ハードウェアの障害が検出されています。この LED は、正常な稼動時には点灯するはずです。TAC に連絡し、指示を受けてください。


 

ケーブル インターフェイス ラインカードのトラブルシューティング

次の事項を確認し、ケーブル インターフェイス ラインカードの問題を特定してください。


ステップ 1 すべての ケーブル インターフェイス カードの ENABLED LED が点灯しているかどうかを確認します。すべて点灯している場合、システムは動作可能な状態です。

ステップ 2 すべての ケーブル インターフェイス ラインカードの ENABLED LED が消灯していないかどうかを確認します。

a. すべて消灯している場合、実行中の Cisco IOS ソフトウェアのバージョンが、使用しているケーブル インターフェイス ラインカードをサポートしているかどうかを確認します。

Cisco IOS ソフトウェア リリースに関する最新情報は、次の URL にある『Cisco uBR7200 Series Release Notes』を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/hw/cable/ps2217/prod_release_notes_list.html

サポートされる機能の最新情報は、次の URL にある『Cisco uBR7200 series software feature guides』を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/hw/cable/ps2217/products_feature_guides_list.html

b. Cisco IOS ソフトウェアに問題がない場合は、TAC に連絡して指示を受けてください。

ステップ 3 いずれかの ケーブル インターフェイス ラインカードの ENABLED LED が消灯していないかどうかを確認します。

a. ENABLED LED が消灯しているケーブル インターフェイス ラインカードがある場合は、そのケーブル インターフェイス ラインカードがミッドプレーンから外れていないかどうかを確認します。

b. ケーブル インターフェイス ラインカードをスロットに装着し直します (ケーブル インターフェイス ラインカードの着脱を行うときは、システムの電源をオフにする必要はありません)。

c. インターフェイスが再び初期化されると、ケーブル インターフェイス ラインカードの ENABLED LED が点灯するはずです。

ステップ 4 ENABLED LED が点灯しない場合は、プロセッサ ハードウェアの障害が検出されています。この LED は、正常な稼動時には点灯するはずです。TAC に連絡し、指示を受けてください。


 

Web サイトからのトラブルシューティング情報の入手

トラブルシューティングに関する最新情報を入手できる Web サイトは、次のとおりです。

次のURLから、TAC Webサイトを検索します。

http://www.cisco.com/en/US/support/index.html

次の URL から、ケーブル製品に関するフィールド ノートを調べることができます。

http://www.cisco.com/en/US/support/tsd_products_field_notice_summary.html

次の URL から、ルータおよび Cisco IOS アーキテクチャに関する技術上のヒントを調べることができます。

http://www.cisco.com/en/US/products/hw/routers/ps341/prod_tech_notes_list.html

ダウンストリーム信号の確認

Cable Modem Termination System(CMTS; ケーブル モデム ターミネーション システム)がデジタル データをサポートするように正しく設定されていない場合、Cisco uBR7225VXR ルータが起動しても、データ伝送はサポートされません。Cisco uBR900 シリーズ ケーブル アクセス ルータなど、診断機能を備えたルータを使用して、Cisco uBR7225VXR ルータから発信されるダウンストリーム信号を確認できます。Cisco uBR900 シリーズ ケーブル アクセス ルータには、簡単に設定できる 64 QAM および 256 QAM レシーバーが装備されています。Cisco uBR900 シリーズ ルータは、DOCSIS 仕様に従って設定します。


ヒント Signal-to-Noise Ratio(SNR; 信号対雑音比)の推定値が最大限であれば、ケーブル インターフェイスの信頼性とサービス品質が最適化されます。



) ヘッドエンドのケーブル インターフェイスの SNR 推定値は、35 ~ 39 dB でなければなりません。


この手順を開始する前に、

Cisco uBR7225VXR ルータをコンソールに接続します。「コンソール ポートおよび補助ポートの接続装置」を参照してください。

コンソールを設定します。次の URL にある『 Cisco uBR7200 Series Software Configuration Guide 』を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/docs/cable/cmts/ubr7200/configuration/guide/cr72scg.html

Cisco uBR7225VXR ルータから発信されるダウンストリーム信号を確認する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 Cisco uBR900 シリーズ ケーブル アクセス ルータの正常な動作中に、モデムで -10 ~ +10 dBmV の範囲の入力信号を確立したあと、 show controllers cable-modem 0 コマンドを入力します。このコマンドによって次の情報が表示されます。

SNR

ダウンストリーム信号の周波数

ダウンストリーム信号の変調方式(64 QAM または 256 QAM)

例:

Router# show controllers cable-modem 0
Tuner:status=0x00
Rx:tuner_freq 555000000, symbol_rate 5055926, local_freq 11520000
snr_estimate 352(TenthdB), ber_estimate 0, lock_threshold 26000
QAM in lock, FEC in lock, qam_mode QAM_64
 

この場合、ダウンストリーム周波数は 555 MHz、変調方式は 64 QAM、SNR 推定値は 35.2dB です。


) ケーブル インターフェイスの初期化シーケンスをトラブルシューティングし、ダウンストリーム信号にロックするときは、debug cable mac log verbose コマンドおよび show controllers cable 0 mac state コマンドを使用します。


ステップ 2 出力結果から、SNR_estimate 変数に対応する値を確認します。この値が 35 dB 以上であれば、信号は最適化されています。この値が 34 dB 以下のときは、ケーブル インターフェイス ラインカードを調節する必要があります。

a. ラインカードの DS 出力レベルが適正(+32 dBmV または +42 dBmV)かどうかを確認します。

b. アップコンバータへの Cisco uBR7225VXR ラインカードの IF 入力が、許容可能な範囲内であることを確認します(アップコンバータの製造元の仕様を参照してください)。

c. アップコンバータの RF 出力レベルを確認します。一般的な設定は +55 ~ +58 dBmV です。

d. アップコンバータの RF 出力の中心周波数が正しく設定されているかどうかを確認します。

e. アップコンバータの RF 出力とヘッドエンドのコンバイナ入力の間に適正量の減衰が加えられ、デジタル変調キャリアの平均パワー レベルが、アナログ TV チャネル レベルよりも 6 ~ 10 dB だけ低くなっているかどうかを確認します。

f. デジタル変調キャリアの RF 平均パワー レベルが、ケーブル ルータへの入力側で -15 ~ +15 dBmV の範囲であるかどうかを確認します。


) 実際に表示される値はケーブル インターフェイスごとに異なりますが、同じルータで何回か計測することによって一貫性のある結果が得られます。


ステップ 3 上記のステップを行っても問題を特定できない場合は、QAM アナライザを使用してダウンストリームのデジタル変調キャリアを確認します。いくつかのサードパーティ製テスト機器を利用できます。

a. Modulation Error Ratio(MER)を測定します。ヘッドエンドでこの値は 35 dB 以上でなければなりません。

b. プレ FEC およびポスト FEC bit error rate(BER; ビット誤り率)を確認します。ヘッドエンドでビット誤りが発生していてはなりません。ビット誤りが見られる場合は、スウィープ トランスミッタの干渉が原因であると考えられます。

スウィープ トランスミッタを調べ、デジタル変調キャリアの周囲の適切なガード バンドがプログラミングされているかどうかを確認します。

ビット誤りが発生する場合、アップコンバータまたはその他のアクティブ デバイス(増幅器、光トランスミッタなど)でデジタル変調キャリアがクリッピングされている可能性もあります。

c. デジタル変調キャリアの構成を確認してください。次の兆候がないかどうかを調べます。

ゲインの圧縮

フェーズ ノイズ

I-Q(同相および直角位相)の不均衡

干渉

過剰なノイズ

クリッピング