Cisco uBR7225VXR ユニバーサル ブロードバンド ルータ ハードウェア インストレーション ガイド
用語集
Glossary
発行日;2012/01/30 | 英語版ドキュメント(2011/03/25 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 7MB) | フィードバック

Glossary

 


数字
10BASE-T
2 ペアのツイストペア ケーブル(カテゴリ 3、4、または 5)を使用する 10 Mbps ベースバンド イーサネット仕様。ペアの 1 つをデータ送信に、もう 1 つをデータ受信に使用します。10BASE-T は IEEE 802.3 の仕様に含まれており、約 328 フィート(100 m)/セグメントという距離制限があります。
100BASE-T
UTP ケーブルを使用する 100 Mbps ベースバンド ファスト イーサネット仕様。100BASE-T は基になった 10BASE-T 技術と同様、トラフィックが存在しないときにネットワーク セグメントにリンク パルスを流します。ただし、このリンク パルスには 10BASE-T で使用される情報より多くの情報が含まれます。100BASE-X 仕様は IEEE 802.3 規格に基づいています。
802.x
LAN プロトコルを定義する IEEE 規格
1000BASE-LX/LH
1 つのリンクに 2 束のマルチモードまたはシングルモード光ファイバ ケーブルを使用する 1000 Mbps ギガビット イーサネット仕様。適切な信号回復を保証するために、1000BASE-LX/LH リンク距離はマルチモード ファイバで 1,804 フィート(550 m)まで、シングルモード ファイバで 32,810 フィート(10 km)までにしなければなりません。IEEE 802.3 規格に基づき、シングルモード ファイバの距離が 5 km から 10 km に延長されました。
1000BASE-SX
 
1 つのリンクに 2 束のマルチモード光ファイバ ケーブルを使用する 1000 Mbps ギガビット イーサネット仕様。適切な信号回復を保証するために、1000BASE-SX リンク距離は 1,804 フィート(550 m)までにしなければなりません。1000BASE-SX 仕様は IEEE 802.3 規格に基づいています。
1000BASE-X
 
光ファイバ ケーブル上のギガビット イーサネットに対応する 1000BASE-ZX、1000BASE-SX、および1000BASE-LX 規格を表す 1000 Mbps ギガビット イーサネット仕様。1000BASE-X 仕様は IEEE 802.3 規格に基づいています。
1000BASE-ZX
 
1 つのリンクに 2 束のシングルモード光ファイバ ケーブルを使用する 1000 Mbps ギガビット イーサネット仕様。適切な信号回復を保証するために、1000BASE-ZX のリンク距離は 62.1 マイル(100 km)までにしなければなりません。これはシスコの仕様です。

A
AAA サーバ
Authorization, Authentication, Accounting(認証、認可、アカウンティング)サーバ
AS/NZS
オーストラリア/ニュージーランド
ATM
Asynchronous Transfer Mode:非同期転送モード。固定長(53 バイト)のセルで複数のサービス タイプ(音声、ビデオ、データなど)が伝送されるセル リレーの国際標準規格。固定長セルはハードウェアでセル処理が実行されるので、伝送遅延が軽減されます。ATM は E3、SONET、T3 などの高速伝送メディアを利用することを前提に開発されました。

 


B
BER
Bit Error Rate:ビット エラー レート

 


C
CATV
Cable Television:ケーブル テレビ。ヘッドエンドまたは配線ハブを基準とします。
CCS
Common Channel Signaling:共通線信号方式
CES
Circuit Emulation Service:回線エミュレーション サービス
CMTS
Cable Modem Termination System:ケーブル モデム終端システム。Cisco uBR7225VXR ルータなど
C/N 比
Carrier-to-noise ratio:搬送波対雑音比
CNR
Cisco Network Registrar:Cisco ネットワーク レジストラ
CPE
Customer Premises Equipment:顧客宅内装置
CSRC
Cisco Subscriber Registration Center
CSU/DSU
Channel Service Unit/Data Service Unit:チャネル サービス ユニット/データ サービス ユニット
CTS
Clear To Send:クリア ツー センド

 


D
DCD
Data Carrier Detect:データ キャリア検出
DCE
Data Circuit-terminating Equipment:データ回線終端装置(ITU-T の拡張)。ユーザ/ネットワーク インターフェイスのネットワーク側を形成する、通信ネットワークの装置および接続。DCE はネットワークと物理的に接続し、トラフィックを転送し、DCE 装置と DTE 装置間のデータ伝送を同期させるためのクロック信号を提供します。DCE の例は、モデム、インターフェイス カードなどです。 DTE と比較
DHCP
Dynamic Host Configuration Protocol
DNS
Domain Name System:ドメイン ネーム システム
DOCSIS
Data-over-Cable Service Interface Specification:データオーバーケーブル サービス インターフェイス仕様
DSR
Data Set Ready:データ セット レディ
DSU
Data Service Unit:データ サービス装置。DTE 装置上の物理インターフェイスを T1、E1 などの伝送ファシリティに適合させるために、デジタル伝送で使用される装置。DSU は信号タイミングなどの機能も果たします。CSU/DSU のように、通常は CSU と組み合わせて使用します。
DTE
Data Terminal Equipment:データ端末装置。ユーザ/ネットワーク インターフェイスのユーザ側に配置し、データの送信元、宛先、またはその両方となる装置。DTE は DCE 装置(モデムなど)を介してデータ ネットワークに接続し、通常は DCE が発生させたクロック信号を使用します。DTE にはコンピュータ、プロトコル トランスレータ、マルチプレクサなどの装置が含まれます。

 


E
EIA
Electronic Industries Alliance:米国電子工業会
EMI
電磁波干渉
EPROM
Erasable Programmable Read-Only Memory:消去可能プログラム可能 ROM
ESD
静電気放電
EuroDOCSIS
欧州 Data-over-Cable Service Interface 仕様

 


F
FEC
Forward Error Correction:前方誤り訂正
FRU
Field-Replaceable Unit: 現場でネットワーク装置から取り外して交換できるコンポーネント。ラインカード、電源モジュール、およびファン モジュールが代表的な FRU です。

 


G
GPS
Global Positioning System

 


H
H.323 VoIP ネットワーク
VoIP をサポートするプロトコル
HDLC
High-Level Data Link Control:ハイレベル データリンク コントロール
HFC
Hybrid Fiber-Coaxial:光ファイバ/同軸ハイブリッド
HSSI
High-Speed Serial Interface

 


I
IEC
International Electrotechnical Commission:国際電気標準会議
IEEE 802.3
物理レイヤおよびデータ リンク レイヤの MAC サブレイヤの実装を規定している IEEE LAN プロトコル。IEEE 802.3 では CSMA/CD を使用して、各種物理メディアを介してさまざまな速度でアクセスします。IEEE 802.3 の拡張規格では、ファスト イーサネットおよびギガビット イーサネットの実装を規定しています。
ITU-T
International Telecommunication Union-Telecommunications Standardization Sector:国際電気通信連合電気通信標準化部門
ITU-T J.83 Annex A
Series J.83 では、テレビ、音声プログラミングなどのマルチメディア信号の伝送を取り扱っています。Annex A では、欧州チャネル プランでの CPE とフレーム リレー ネットワークの間の管理インターフェイスを定義しています。

 


M
MAC
メディア アクセス制御
MER
Modulation Error Ratio
MSO
Multiple System Operator:マルチプル サービス オペレータ

 


N
NCTA
National Cable Television Association
NPE
Network Processing Engine:ネットワーク処理エンジン
NSE
Network Services Engine:ネットワーク サービス エンジン
NTSC
National Television System Committee
NVRAM
不揮発性 RAM

 


O
OIR
Online Insertion and Removal:活性挿抜

 


P
PAL
Phase Alternating Line
PCI
Protocol Control Information:プロトコル制御情報

 


Q
QAM
Quadrature Amplitude Modulation:直交振幅変調。単純振幅の変動を使用する変調技法
QPSK
Quaternary Phase Shift Keying: モデムおよびワイヤレス ネットワークで使用する圧縮技法

 


R
RTS
Request To Send:送信要求

S
SDH
Synchronous Digital Hierarchy
SDRAM
Synchronous Dynamic Random-Access Memory
SECAM
SEquential Couleur Avec Memoire
SGCP
Simple Gateway Control Protocol:簡易ゲートウェイ コントロール プロトコル
SONET
Synchronous Optical Network: Bellcore が開発し、光ファイバ上で動作するように設計されている高速同期ネットワーク仕様。STS-1 が SONET の基本コンポーネントです。1988 年に、国際標準規格として承認されました。
SRAM
Static Random-Access Memory
STB
セットトップ ボックス

 


T
T1
デジタル WAN キャリア ファシリティ。T1 は電話交換網を介して、DS1 フォーマットのデータを 1.544 Mbps で伝送します。
TAC
Technical Assistance Center
TFTP
Trivial File Transfer Protocol:簡易ファイル転送プロトコル
ToD
Time of Day

 


U
UBR
ユニバーサル ブロードバンド ルータ
UTP
Unshielded Twisted-Pair:シールドなしツイストペア

 


V
VoIP
Voice over IP
VPN
Virtual Private Network:バーチャル プライベート ネットワーク
VXR
Voice Extension Ready

 


X
X レベル テスト ポイント
ファイバ ノードに既知の振幅のテスト信号を挿入し、ヘッドエンドの光レシーバーで出力レベル振幅を測定することによって確立されるテスト ポイント

アラーム
モジュールまたはポートが異常な動作状態であることを表すステータス条件。 クリティカル アラーム メジャー アラーム 、および マイナー アラーム も参照。

クリティカル アラーム
報告ノードに接続する加入者の大部分または全部に影響を与える可能性のあるアラーム状態。問題の詳細を調べるには、 show facility-alarm status コマンドを使用します。
メジャー アラーム および マイナー アラーム も参照。
クロミナンス
ビデオ信号のカラー部分

ファスト イーサネット
各種 100 Mbps イーサネット仕様のいずれか。ファスト イーサネットは、10BASE-T イーサネット仕様の 10 倍の速度を実現し、フレーム フォーマット、MAC(メディア アクセス制御)メカニズム、MTU(最大伝送ユニット)などの品質を維持します。ファスト イーサネット ネットワーク上で、従来の 10BASE-T アプリケーションおよびネットワーク管理ツールを使用できます。ファスト イーサネット仕様は、IEEE 802.3 仕様の拡張に基づいています。
フラッシュ メモリ
電子的に消去して再プログラミングできる、不揮発性のストレージ。必要に応じてソフトウェア イメージの保管、起動、書き替えが可能です。フラッシュ メモリは Intel によって開発され、他の半導体各社にライセンス供与されています。

マイナー アラーム
アラーム状態の 1 つ。報告可能なすべてのアラームの中で、3 番めに重大と見なされます。マイナー アラームは、報告ノードに接続する単一または少数の加入者に影響します。show facility-alarm status Cisco IOS コマンドを使用すると、問題の詳細を調べることができます。 クリティカル アラーム および メジャー アラーム も参照。

メジャー アラーム
アラーム状態の 1 つ。報告可能なすべてのアラームの中で、2 番めに重大と見なされます。メジャー アラームは、報告ノードに接続する複数の加入者に影響します。show facility-alarm status Cisco IOS コマンドを使用すると、問題の詳細を調べることができます。
クリティカル アラーム および マイナー アラーム も参照。