Cisco uBR7200 シリーズ ユニバーサル ブロードバンド ルータ ハードウェア インストレーション ガイド
RF 仕様
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目次

RF 仕様

DOCSIS 1.0 の伝送特性

ダウンストリーム RF チャネルの伝送特性

アップストリーム RF チャネルの伝送特性

DOCSIS 1.1 の伝送特性

ダウンストリーム RF チャネルの伝送特性

アップストリーム RF チャネルの伝送特性

EuroDOCSIS の伝送特性

ダウンストリーム RF チャネルの伝送特性

アップストリーム RF チャネルの伝送特性

電気入出力

RF 仕様

次の各表の情報は、DOCSIS および EuroDOCSIS の『 Radio Frequency Interface Specification 』からの抜粋であり、ケーブル ネットワーク上で信頼性の高いデータ伝送を行うために推奨される最低限のパフォーマンス基準です。この仕様の全文は CableLabs の Web サイト( http://www.cablemodem.com )で参照できます。その他の Euro-DOCSIS 情報は、tComLabs の Web サイト( http://www.tcomlabs.com )で参照できます。

NCTA ― 『 NCTA Recommended Practices for Measurements on Cable Television Systems, 2nd Edition 』National Cable Television Association, Washington DC、1993 年 10 月改定

CableLabs1 ― 『 Two-Way Cable Television System Characterization 』Cable Television Laboratories, Inc.、1995 年 4 月 12 日

CableLabs2 ― 『 Digital Transmission Characterization of Cable Television Systems 』Cable Television Laboratories, Inc.、1999 年 11 月


表B-1 および表B-2 に記載されている未処理データ レートは、公称データ スループットにオーバーヘッドを加えたものです。


 

表B-1 ダウンストリーム チャネルのデータ レート

変調形式
チャネル帯域幅(MHz)
シンボル レート(Msym/秒)
未処理データ レート(Mbps)
公称データ レート(Mbps)

QAM-64

6

5.056941

30.34

~ 27

QAM-256

6

5.360537

42.88

~ 38

QAM-64

8

6.952

41.71

~ 37

QAM-256

8

6.952

55.62

~ 50

 

表B-2 アップストリーム チャネルのデータ レート

シンボル
レート(ksym/秒)
チャネル
帯域幅(MHz)
QPSK 未処理データ レート(Mbps)
QPSK 公称データ レート(Mbps)
QAM-16 未処理データ レート(Mbps)
QAM-16 公称データ レート(Mbps)

160

0.20

0.32

~ 0.3

0.64

~ 0.6

320

0.40

0.64

~ 0.6

1.28

~ 1.2

640

0.80

1.28

~ 1.2

2.56

~ 2.3

1280

1.60

2.56

~ 2.3

5.12

~ 4.6

2560

3.20

5.12

~ 4.6

10.24

~ 9.0

DOCSIS 1.0 の伝送特性

次の表に、DOCSIS 1.0 での推定されるダウンストリーム RF チャネル伝送特性を示します。

ダウンストリーム RF チャネルの伝送特性

伝送とはヘッドエンド コンバイナからカスタマー側のケーブル モデム入力までを示します。測定方式は、NCTA または CableLabs2 の資料で定義されています。

http://www.ncta.com/ にアクセスし、「transmission」で検索してください。
http://www.cablelabs.com/ にアクセスしてください。

 

表B-3 DOCSIS 1.0 でのダウンストリーム RF チャネル伝送特性の推定値

パラメータ

周波数範囲 1

ケーブル システムの平常のダウンストリーム動作範囲は、50 ~ 860 MHz です。ただし、この表に示す値は、周波数が ≥ 88 MHz の場合にのみ該当します。

RF チャネル間隔(設計帯域幅)

6 MHz

ヘッドエンドから最も遠いカスタマーまでのトランジット ディレイ

≤ 0.800 ミリ秒(通常、この値よりかなり少ない)

6 MHz バンドでの搬送波対雑音比(アナログ ビデオ レベル)

35 dB 以上 2

全電力(個別のブロードバンド入力信号)に対する搬送波対干渉比

設計帯域内で 35 dB 以上

アナログ変調搬送波の複合トリプル ビート ディストーション

設計帯域内で -50 dBc 以下

アナログ変調搬送波の複合二次ディストーション

設計帯域内で -50 dBc 以下

混変調レベル

設計帯域内で -40 dBc 以下

振幅リプル

設計帯域内で 0.5 dB

CMTS が占有するスペクトルでのグループ遅延リプル

設計帯域内で 75 ns

主エコー方向への微小反射

-10 dBc @ ≤ 0.5 マイクロ秒
-15 dBc @ ≤ 1.0 マイクロ秒
-20 dBc @ ≤ 1.5 マイクロ秒
-30 dBc @ >1.5 マイクロ秒

搬送波ハム変調 3

-26 dBc(5%)以下

バースト ノイズ

平均レート 10 Hz で 25マイクロ秒以内

信号レベル勾配、50 ~ 750 MHz

16 dB

季節および 1 日の信号レベル変動

8 dB

ケーブル モデム入力での最大アナログ ビデオ キャリア レベル(上記の信号レベル変動を含む)

17 dBmV

ケーブル モデム入力での最低アナログ ビデオ キャリア レベル(上記の信号レベル変動を含む)

-5 dBmV

1.上記の測定で、平常の動作周波数帯(ハムを除く)については、最高周波数 NTSC キャリア レベルを損失の基準としています。

2.デジタル キャリアがアナログ ピーク キャリア レベルで稼働している場合を前提としています。デジタル キャリアがアナログ ピーク キャリア レベル未満で稼働している場合は、CTNR はさらに小さくなります。

3.上記のハムの測定で、平常のダウンストリーム動作周波数帯については、最高周波数 NTSC キャリアと同レベルのテスト周波数で連続波キャリアを送信しています。

アップストリーム RF チャネルの伝送特性

伝送とはカスタマー側のケーブル モデム出力からヘッドエンドまでを示します。測定方式は、NCTA または CableLabs2 の資料で定義されています。

 

表B-4 DOCSIS 1.0 でのアップストリーム RF チャネル伝送特性の推定値

パラメータ

周波数範囲

5 ~ 42 MHz(エッジ間)

最も遠いケーブル モデムから最も近いケーブル モデムまたは CMTS までの伝送遅延

≤ 0.800 ミリ秒(通常、この値よりかなり少ない)

搬送波対雑音比

25 dB 以上

搬送波受信電力(離散的かつ広帯域の入力信号の合計)比

25 dB 以上 4

搬送波対干渉(ノイズ、ディストーション、コモンパス ディストーション、および混変調の合計)比

25 dB 以上

搬送波ハム変調

-23 dBc(7%)以下

バースト ノイズ

ほとんどの場合、平均レート 1 kHz で 10 マイクロ秒以内 5 6

振幅リプル

5 ~ 42 MHz:0.5 dB/MHz

グループ遅延リプル

5 ~ 42 MHz:200 ns/MHz

微小反射 ― シングル エコー

-10 dBc @ ≤ 0.5 マイクロ秒
-20 dBc @ ≤ 1.0 マイクロ秒
-30 dBc @ > 1.0 マイクロ秒

季節および 1 日の信号レベル変動

8 dB 以下(最小~最大)

4.入力回避または許容技法を使用することによって、0 dBc に達する可能性のある、時間的に変化する離散的入力信号が存在する場合にも、正常な動作を確保できます(CableLabs1)。

5.データ キャリアを部分的または完全にマスクできる、十分な強さの振幅特性および周波数特性です。

6.低周波数(<15 MHz)では、インパルス ノイズ レベルがより高くなります。

DOCSIS 1.1 の伝送特性

次の表に、DOCSIS 1.1 での推定されるダウンストリーム RF チャネル伝送特性を示します。

ダウンストリーム RF チャネルの伝送特性

伝送とはヘッドエンド コンバイナからカスタマー側のケーブル モデム入力までを示します。測定方式は、NCTA または CableLabs2 の資料で定義されています。

http://www.ncta.com/ にアクセスし、「transmission」で検索してください。
http://www.cablelabs.com/ にアクセスしてください。

 

表B-5 DOCSIS 1.1 でのダウンストリーム RF チャネル伝送特性の推定値

パラメータ

周波数範囲

ケーブル システムの平常のダウンストリーム動作範囲は、50 ~ 860 MHz です。ただし、この表に示す値は、周波数が ≥ 88 MHz の場合にのみ該当します。

RF チャネル間隔(設計帯域幅)

6 MHz

ヘッドエンドから最も遠いカスタマーまでのトランジット ディレイ

≤ 0.800 ミリ秒(通常、この値よりかなり少ない)

6 MHz バンドでの CNR

35 dB 以上 7

搬送波対複合トリプル ビート ディストーション比

41 dB 以上 1

搬送波対複合二次ディストーション比

41 dB 以上 1

搬送波対混変調比

41 dB 以上 1

搬送波対他の任意の離散的干渉比(入力)

41 dB 以上 1

振幅リプル

設計帯域内で 3 dB

CMTS が占有するスペクトルでのグループ遅延リプル

設計帯域内で 75 ns

主エコー方向への微小反射

-10 dBc @ ≤ 0.5 マイクロ秒
-15 dBc @ ≤ 1.0 マイクロ秒
-20 dBc @ ≤ 1.5 マイクロ秒
-30 dBc @ >1.5 マイクロ秒

搬送波ハム変調

-26 dBc(5%)以下

バースト ノイズ

平均レート 10 Hz で 25 マイクロ秒以内

ケーブル モデム入力での最大アナログ ビデオ キャリア レベル

17 dBmV

アナログ キャリアの最大数

121

7.プラントにおける公称ビデオ レベルに等しい QAM 信号に相対して測定されています。

アップストリーム RF チャネルの伝送特性

伝送とはカスタマー側のケーブル モデム出力からヘッドエンドまでを示します。測定方式は、NCTA または CableLabs2 の資料で定義されています。

 

表B-6 DOCSIS 1.1 でのアップストリーム RF チャネル伝送特性の推定値

パラメータ

周波数範囲

5 ~ 42 MHz(エッジ間)

最も遠いケーブル モデムから最も近いケーブル モデムまたは CMTS までの伝送遅延

≤ 0.800 ミリ秒(通常、この値よりかなり少ない)

搬送波対干渉 + 入力(ノイズ、ディストーション、コモン パス ディストーション、および混変調の合計と離散的かつ広帯域の入力信号の合計、インパルス ノイズを除く)比

25 dB 以上 8

搬送波ハム変調

-23 dBc(7%)以下

バースト ノイズ

ほとんどの場合、平均レート 1 kHz で 10 マイクロ秒以内 910

振幅リプル

5 ~ 42 MHz:0.5 dB/MHz

グループ遅延リプル

5 ~ 42 MHz:200 ns/MHz

微小反射 ― シングル エコー

-10 dBc @ ≤ 0.5 マイクロ秒
-20 dBc @ ≤ 1.0 マイクロ秒
-30 dBc @ > 1.0 マイクロ秒

季節および 1 日のリバース ゲイン(損失)変動

14 dB 以下(最小~最大)

8.入力回避または許容技法を使用することによって、10 dBc に達する可能性のある、時間的に変化する離散的入力信号が存在する場合にも、正常な動作を確保できます。これらの比は、デジタル キャリア チャネル内でのみ保証されます。

9.データ キャリアを部分的または完全にマスクできる、十分な強さの振幅特性および周波数特性です。

10.低周波数(<15 MHz)では、インパルス ノイズ レベルがより高くなります。

EuroDOCSIS の伝送特性

次の表に、EuroDOCSIS での推定されるダウンストリーム RF チャネル伝送特性を示します。

ダウンストリーム RF チャネルの伝送特性

伝送とはヘッドエンド コンバイナからカスタマー側のケーブル モデム入力までを示します。測定方式は、CENELEC 50083-7 の資料で定義されています。

 

表B-7 EuroDOCSIS でのアナログ TV および音声信号に関するダウンストリーム RF チャネル伝送特性の推定値

パラメータ

周波数範囲 11

ケーブル システムの平常のダウンストリーム動作範囲は、47 ~ 862 MHz です。一方、データ通信の動作範囲は 108 ~ 862 MHz です。108 ~ 136 MHz の範囲の周波数の使用は、航空機が使用する周波数との干渉のため、法令により禁止されています。

RF チャネル間隔(設計帯域幅)

7/8 MHz、データ通信には 8 MHz チャネルを使用

ヘッドエンドから最も遠いカスタマーまでのトランジット ディレイ

≤ 0.800 ミリ秒(通常、この値よりかなり少ない)

8-MHz バンドでの搬送波対雑音比(アナログ ビデオ レベル)

44 dB 以上 12

全電力(個別のブロードバンド入力信号)に対する搬送波対干渉比

設計帯域内で 52 dB 以上

アナログ変調キャリアの複合トリプル ビート ディストーション

PAL ― 設計帯域内で -57 dBc 以下

SECAM ― 設計帯域内で -52 dBc 以下

アナログ変調キャリアの複合二次ディストーション

PAL ― 設計帯域内で -57 dBc 以下

SECAM ― 設計帯域内で -52 dBc 以下

混変調レベル

検討中

振幅リプル

8 MHz で 2.5 dB

CMTS が占有するスペクトルでのグループ遅延リプル

周波数範囲 0.5 ~ 4.43 MHz で 100 ns

主エコー方向への微小反射

-10 dBc @ ≤ 0.5 マイクロ秒
-15 dBc @ ≤ 1.0 マイクロ秒
-20 dBc @ ≤ 1.5 マイクロ秒
-30 dBc @ >1.5 マイクロ秒

搬送波ハム変調 13

-46 dBc(5%)以下

バースト ノイズ

平均レート 10 Hz で 25 マイクロ秒以内

信号レベル勾配、85 ~ 862 MHz

12 dB

季節および 1 日の信号レベル変動

8 dB

システム アウトレットでの最大アナログ ビデオ キャリア レベル(上記の信号レベル変動を含む)

PAL:77 dBmicroV

SECAM:74 dBmicroV

システム アウトレットでの最小アナログ ビデオ キャリア レベル(上記の信号レベル変動を含む)

PAL:60 dBmicroV

SECAM:57 dBmicroV

11.ここに示す測定で、平常のダウンストリーム動作周波数帯(ハムを除く)については、最高周波数 PAL/SECAM キャリア レベルを損失の基準としています。

12.デジタル キャリアがアナログ ピーク キャリア レベルで稼働している場合を前提としています。デジタル キャリアがアナログ ピーク キャリア レベル未満で稼働している場合は、CTNR はさらに小さくなります。

13.上記のハムの測定で、平常のダウンストリーム動作周波数帯については、最高周波数 PAL/SECAM キャリアと同レベルのテスト周波数で連続波キャリアを送信しています。

アップストリーム RF チャネルの伝送特性

伝送とはカスタマー側のケーブル モデム出力からヘッドエンドまでを示します。

 

表B-8 EuroDOCSIS でのアップストリーム RF チャネルの伝送特性の推定値

パラメータ

周波数範囲

5 ~ 65 MHz(エッジ間)

最も遠いケーブル モデムから最も近いケーブル モデムまたは CMTS までの伝送遅延

≤ 0.800 ミリ秒(通常、この値よりかなり少ない)

アクティブ チャネルでの CTNR

22 dB 以上

アクティブ チャネルでの搬送波対入力電力(離散的かつ広帯域の入力信号の合計)比

22 dB 以上 14

アクティブ チャネルでの搬送波対干渉(ノイズ、ディストーション、コモンパス ディストーション、および混変調の合計)比

22 dB 以上

搬送波ハム変調

-23 dBc(7%)以下

バースト ノイズ

ほとんどの場合、平均レート 1 kHz で 10 マイクロ秒以内 1516

振幅リプル

5 ~ 65 MHz:2 MHz で 2.5 dB

グループ遅延リプル

5 ~ 65 MHz:2 MHz で 300 ns

微小反射 ― シングル エコー

-10 dBc @ ≤ 0.5 マイクロ秒
-20 dBc @ ≤ 1.0 マイクロ秒
-30 dBc @ > 1.0 マイクロ秒

季節および 1 日の信号レベル変動

12 dB 以下(最小~最大)

14.入力回避または許容技法を使用することによって、0 dBc に達する可能性のある、時間的に変化する離散的入力信号が存在する場合にも、正常な動作を確保できます。

15.データ キャリアを部分的または完全にマスクできる、十分な強さの振幅特性および周波数特性です。

16.低周波数(<15 MHz)では、インパルス ノイズ レベルがより高くなります。

電気入出力

表B-9 および 表B-10 に示す情報は、DOCSIS 仕様および EuroDOCSIS 仕様の両方に関係します。

 

表B-9 ケーブル モデムへの電気入力

パラメータ

中心周波数

DOCSIS:91 ~ 857 MHz ±30 kHz

EuroDOCSIS:112 ~ 858 MHz ±30 kHz

レベル レンジ(1 チャネル)

DOCSIS:-15 ~ +15 dBmV

EuroDOCSIS:43 ~ 73 dBmicroV(QAM-64 の場合)、
47 ~ 77 dBmicroV(QAM-256 の場合)

変調タイプ

QAM-64 および QAM-256

シンボル レート(公称)

DOCSIS:5.056941 Msym/秒(QAM-64)および 5.360537 Msym/秒(QAM-256)

EuroDOCSIS:6.952 Msym/秒(QAM-64 および QAM-256)

帯域幅

DOCSIS:6 MHz

QAM-64 では、18% 平方根高い余弦シェーピング

QAM-256 では、12% 平方根高い余弦シェーピング

EuroDOCSIS:8 MHz

QAM-64 および QAM-256 の両方で、15% 平方根高い余弦シェーピング

合計入力電力(40 ~ 900 MHz)

< 30 dBmV(90 dBmicroV)

入力(負荷)インピーダンス

75 Ω

入力リターン ロス

DOCSIS:> 6 dB(88 ~ 860 MHz)

EuroDOCSIS:> 6 dB(85 ~ 862 MHz)

コネクタ

ISO-169-24 準拠の F コネクタ(出力と共通)

 

表B-10 ケーブル モデムからのアップストリーム電気出力

パラメータ

周波数

DOCSIS:5 ~ 42 MHz(エッジ間)

EuroDOCSIS:5 ~ 65 MHz(エッジ間)

レベル レンジ(1 チャネル)

QAM-16:+8 ~ +55 dBmV(+68 ~ +115 dBmicroV)

QPSK:+8 ~ +58 dBmV(+68 ~ +118 dBmicroV)

変調タイプ

QPSK および QAM-16

シンボル レート(公称)

160 ksym/秒
320 ksym/秒
640 ksym/秒
1280 ksym/秒
2560 ksym/秒

帯域幅

200 kHz
400 kHz
800 kHz
1600 kHz
3200 kHz

出力インピーダンス

75 Ω

出力リターン ロス

DOCSIS:> 6 dB(5 ~ 42 MHz)

EuroDOCSIS:> 6 dB(5 ~ 65 MHz)

コネクタ

ISO-169-24 準拠の F コネクタ(入力と共通)