Cisco uBR7200 ユニバーサル ブロードバンド ルータ ソフトウェア コンフィギュレーション ガイド 12.3BC 12.2BC 12.2CX 12.1EC
はじめに
はじめに
発行日;2012/01/10 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

はじめに

マニュアルの変更履歴

マニュアルの目的

対象読者

マニュアルの構成

表記法

用語および略語

関連資料

Cisco uBR7200 シリーズのマニュアル

Cisco CMTS のマニュアル

関連する Cisco IOS リリースの資料

その他のマニュアル リソース

WWW

各国語で記述されたマニュアル

Documentation CD-ROM

マニュアルの発注方法

テクニカル サポート

Cisco.com

TAC

TAC Web サイト

Japan TAC Web サイト

TAC Escalation Center

はじめに

ここでは、この『Cisco uBR7200 ユニバーサル ブロードバンド ルータ ソフトウェア コンフィギュレーション ガイド』の目的、対象読者、構成、および用語について説明します。Cisco uBR7200 シリーズの CMTS およびこのマニュアルは、次の系統の Cisco IOS リリースをサポートします。

12.3 BC

12.2 BC

12.1 EC

12.0 SC

その他の Cisco IOS リリース系統については、Cisco.com の『 Cisco uBR7200 Series Software Release Notes 』を参照してください。

マニュアルの変更履歴

次の変更履歴表は、このマニュアルにおける技術的な変更内容を記録したものです。

表1 マニュアルの変更履歴

 

マニュアルの
リビジョン
日付
変更点

OL-2239-04

2005 年 9 月 30 日

Cisco IOS Release 12.3(13a)BC に導入された新しい機能と改良点を反映。マニュアルの変更履歴の表を追加。

マニュアルの目的

このマニュアルでは、Cisco uBR7200 シリーズ ユニバーサル ブロードバンド ルータの設定、メンテナンス、およびトラブルシューティングについて説明します。Cisco uBR7223、Cisco uBR7246、および Cisco uBR7246 VXR が対象です。シスコの Cable Modem Termination System(CMTS; ケーブル モデム ターミネーション システム)ソリューションによって、ケーブル会社、Internet Service Provider(ISP; インターネット サービス プロバイダー)、およびその他は、ブロードバンド Radio Frequency(RF; 無線周波数)ケーブル プラントを使用するインターネット アクセス、Virtual Private Network(VPN; バーチャル プライベート ネットワーク)、および Voice over IP(VoIP)サービス に、チャネル容量を割り振ることができます。

Cisco uBR7200 シリーズ ユニバーサル ブロードバンド ルータは、6 MHz の National Television
Systems Committee(NTSC; 全米テレビ放送規格委員会)動作をサポートする双方向 Data Over Cable Service Interface Specification(DOCSIS)準拠 Cable Modem(CM; ケーブル モデム)と相互間でダウンストリームおよびアップストリームのトラフィックを維持します。NTSC ケーブル プラントが完全双方向動作対応にアップグレードされていない場合のために、ルータは DOCSIS 準拠 Telco リターン CM もサポートします。8 MHz のチャネル幅を使用する海外のケーブル会社のために、Cisco uBR7200 シリーズ装置は Phase Alternating Line(PAL)および Systeme Electronique Couleur Avec Memoire(SECAM)チャネル プランもサポートするので、EuroDOCSIS 準拠 CM および EuroDOCSIS モデム内蔵の Set-Top Box(STB; セットトップ ボックス)と組み合わせて使用できます。

対象読者

このマニュアルは、Cisco uBR7200 シリーズの設定および保守を担当するシステム管理者およびサポート エンジニアを対象にしています。Cisco uBR7200 シリーズ装置には、さまざまな実装モデルがあります。

小規模なネットワークでは、単独のサービス プロバイダーがすべての機器およびインフラストラクチャを管理します。

大規模なネットワークでは、Multiple Service Operator(MSO)および ISP が役割を分担し、ケーブル プラントおよび IP ネットワークをプロビジョニングして管理します。

MSO と ISP は、サービス モデルに応じて役割を分担します。MSO がケーブル プラントやケーブル プラントに接続された CM および STB の保守と運用を担当する場合もあれば、ISP がケーブル配線ハブを超えて地域のネットワークおよび IP インフラストラクチャを所有、運用、保守する場合もあります。また、CMTS および RF Customer Premises Equipment(CPE; 顧客宅内機器)をネットワーキング インフラストラクチャの一部と考え、ISP がプロビジョニングおよび DOCSIS 機能の管理を行う場合もあります。


) このマニュアルでは、MSO および ISP が、DOCSIS 準拠の CM および STBの配備および管理を担当する単独のサービス事業体であるものとします。さらに、管理者がCisco uBR7200 シリーズのハードウェア、DOCSIS または EuroDOCSIS の要件、およびネットワーキングをすでに十分に理解していることが前提です。


マニュアルの構成

このマニュアルでは、Cisco uBR7200 シリーズのための Cisco IOS ソフトウェアの設定を重点的に扱います。 表2 に、各章の概要を示します。

 

表2 マニュアルの内容および構成

タイトル
説明

第 1 章「Cisco uBR7200 シリーズ ソフトウェアの概要」

サポートされる Cisco IOS の機能および設定について概要を紹介します。

第 2 章「CMTS の初期設定」

AutoInstall、Setup 機能、拡張 Setup 機能、または手動コンフィギュレーション モードを使用してCisco uBR7200 シリーズ CMTS の基本設定を行う手順について説明します。Cisco uBR7200 シリーズのソフトウェア設定例も紹介します。


) このマニュアルの他の章で説明する設定作業の前に、この章で説明する設定を完了しておいてください。


第 3 章「CM インターフェイス機能の設定」

CM インターフェイスの設定手順をアップストリームとダウンストリームの両方について説明します。

第 4 章「Cisco uBR7200 シリーズでの DOCSIS BPI の設定」

DOCSIS 1.0 Baseline Privacy Interface(BPI; ベースライン プライバシー インターフェイス)の概要を示し、BPI をイネーブルにする手順とともに、DOCSIS 1.1 BPI+ の機能を紹介します。

第 5 章「HFC ネットワークでの CM の管理」

アップストリームおよびダウンストリーム CM インターフェイスの設定後、ハイブリッド光ファイバ同軸ケーブル ネットワーク環境で CM の動作を管理する場合に必要な一連の手順について説明します。

第 6 章「基本的なブロードバンド インターネット アクセスの設定」

高速インターネット アクセスのための推奨基本設定について説明し、インターネット アクセスのための基本的なコンフィギュレーション ファイル例を紹介します。

第 7 章「Cisco uBR7200 シリーズ対応 CNR の概要」

Cisco Network Registrar(CNR)のマニュアルの補足として、Cisco uBR7200 シリーズおよび CMTS の管理に関連する、ケーブル固有のその他の手順を紹介します。

第 8 章「システムのトラブルシューティング」

Cisco uBR7200 シリーズ CMTS の設定に関連するトラブルシューティング手順を紹介します。

付録 A「Cisco IOS ソフトウェアのインストールまたはアップグレード」

TFTP サーバまたは remote copy protocol(rcp)サーバ アプリケーションを使用して、Cisco IOS ソフトウェアを「RAM から実行」するシスコ ルータにインストールする方法について説明します。

付録 B「イメージのインストールに関する一般的な問題の対処方法」

TFTP サーバまたは rcp サーバを使用してイメージをインストールした場合に発生する、一般的な問題の解決方法について説明します。

付録 C「コンフィギュレーション ファイル例の表示」

Cisco uBR7200 シリーズ ユニバーサル ブロードバンド ルータのコンフィギュレーション ファイル例を紹介します。

付録 D「Cisco uBR7200 シリーズ ユニバーサル ブロードバンド ルータのための周波数割り当て」

NTSC 6 MHz、PAL および SECAM 8 MHz チャネル帯域幅に関する情報を示します。

付録 E「Cisco uBR7200 シリーズ ユニバーサル ブロードバンド ルータのコンフィギュレーション レジスタ情報」

Cisco IOS ソフトウェア コンフィギュレーション レジスタのビットの機能と設定に関する情報を示します。

Index

マニュアル全体の索引です。

 

表記法

このマニュアルでは、次の表記法に従ってコマンド構文を記述し、テキストを強調しています。

 

表3 コマンド構文および強調に関する表記法

表記
説明

太字

コマンドおよびキーワードは 太字 で示しています。

イタリック体

ユーザが値を指定する引数は、 イタリック体 で示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

必ずどれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

どれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

ストリング

引用符を付けない一組の文字。ストリングの前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めてストリングとみなされます。

screen フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、screen フォントで示しています。

太字 screen フォント

ユーザが入力しなければならない情報は、 太字 screen フォントで示しています。

イタリック体 screen フォント

ユーザが値を指定する引数は、 イタリック体 screen フォントで示しています。

^

^ 記号は、Ctrl キーを表します。たとえば、画面に表示される ^D というキーの組み合わせは、Ctrl キーを押しながら D キーを押すことを意味します。

< >

パスワードのように出力されない文字は、イタリック体が使用できない場合、かぎカッコ(< >)で囲んで示しています。

[ ]

システム プロンプトに対するデフォルトの応答は、角カッコで囲んで示しています。

!、#

コードの先頭に感嘆符(!)またはポンド記号(#)がある場合には、コメント行であることを示します。


) 「注釈」です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。



ヒント役立つアドバイス」であることを意味します。



ワンポイント・アドバイス 「時間の節約に役立つ操作」です。記述されている操作を実行すると時間を節約できます。



注意 「要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。

用語および略語

用語および略語の全リストについては、Documentation CD-ROM および
http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/cisintwk/ita/ にある『 Internetworking Terms and Acronyms 』を参照してください。

このマニュアルの内容を十分に理解するには、次の用語および略語を理解しておく必要があります。

A/D ― Analog to Digital :アナログ/デジタル(変換)

ABR ― Available Bit Rate:使用可能ビット レート

AAL5 ― ATM Adaptation Layer 5:ATM アダプテーション レイヤ 5

AGC ― Automatic Gain Control

AM-VSB ― Amplitude Modulation:振幅変調 - Vestigial Side Band(変調方式)

ASIC ― Application Specific Integrated Circuit:特定用途向け集積回路

AWG ― American Wire Gauge

BGP ― Border Gateway Protocol:ボーダー ゲートウェイ プロトコル

BPI ― Baseline Privacy Interface:ベースライン プライバシー インターフェイス

CATV ― Cable Television:ケーブルテレビ

CM ― Cable Modem:ケーブル モデム

CMTS ― Cable Modem Termination System:ケーブル モデム ターミネーション システム(ヘッドエンド)

CoS ― Class of Service:サービス クラス

CPE ― Customer Premises Equipment:顧客宅内機器

CPR ― Centralized Priority Reservation

CRC ― Cyclic Redundancy Check:巡回冗長検査

CSU ― Channel Service Unit:チャネル サービス ユニット

CTS ― Clear To Send:クリア ツー センド

D/A ― Digital to Analog:デジタル/アナログ(変換)

DAVIC ― Digital Audio-Visual Council:デジタル オーディオビジュアル カウンシル

DCD ― Data Carrier Detect:データ キャリア検出

DCE ― Data Communications Equipment:データ通信装置

DDS ― Direct Digital Synthesis

DES ― Data Encryption Standard:データ暗号規格

DHCP ― Dynamic Host Configuration Protocol

DOCSIS ― Data-over-Cable Service Interface Specification:データオーバケーブル サービス インターフェイス仕様

DVB ― Digital Video Broadcasting

DIMM ― Dual In-line Memory Module

DSR ― Data Set Ready:データ セット レディ

DSU ― Data Service Unit:データ サービス ユニット

DTE ― Data Terminal Equipment:データ端末装置

DTR ― Data Terminal Ready:データ ターミナル レディ

ESP ― Electronic Systems Products

EMC ― Electromagnetic Compliance:電磁適合性

EMI ― Electromagnetic Interference:電磁干渉

ESD ― Electrostatic Discharge:静電放電

EuroDOCSIS ― European DOCSIS:欧州 DOCSIS

FCS ― Frame Check Sequence:フレーム チェック シーケンス、First Customer Shipment

FDR ― Final Design Review

FEC ― Forward Error Correction:前方誤り訂正

FRU ― Field-Rreplaceable Unit:現場交換可能ユニット(シスコの認定サービス プロバイダーによる交換を必要としないルータ コンポーネント)

FTP ― Foil Twisted-Pair:ホイル ツイストペア

HCCP ― Hot Standby CMTS-to-CMTS Protocol

HDLC ― High-Level Data Link Control:ハイレベル データリンク コントロール

HEAD ― Head-end Modulator and Demodulator

HEM ― Head End Modem

HFC ― Hybrid Fiber Coax:光ファイバ/同軸ハイブリッド

HOME ― Subscriber Unit:加入者装置

HS ― Head-end Shelf

HSRP ― Hot-Standby Router Protocol:ホットスタンバイ ルータ プロトコル

IP ― Internet Protocol:インターネット プロトコル

IPSec ― IP Security Protocol

ISL ― Inter-Switch Link protocol:スイッチ間リンク プロトコル

ISS ― Instruction Set Simulator

Kbps ― Kilo-bits per second:キロビット/秒

LAN ― Local Area Network:ローカルエリア ネットワーク

LCN ― Logical Channel Number:論理チャネル番号

LED ― Light Emitting Diode:発光ダイオード

LLC ― Logical Link Control:論理リンク制御

MAC ― Media Access Control:メディア アクセス制御

MB ― megabyte:メガバイト

Mbps ― Mega-bits per second:メガビット/秒

MM ― multimode:マルチモード

MODEM ― modulator/demodulator:変復調器

MPEG-2 ― Moving Picture Experts Group(Specification 2)

MPEG-2-TS ― MPEG-2 Transport Stream

MSN ― Manufacturer Serial Number

MSO ― Multiple Systems Operator

NIU/STB ― Network Interface Unit/Set-Top Box:ネットワーク インターフェイス ユニット/セットトップ ボックス

nrt-VBR ― non-real-time Variable Bit Rate:非リアルタイム可変ビット レート

NTSC ― National Television Standards Committee:全米テレビ放送規格委員会

NVRAM ― Nonvolatile Random-Access Memory:不揮発性 RAM

OAM AIS ― Operation, Administration, and Maintenance Alarm Indication Signal

OAM&P ― Operations, Administration, Maintenance and Provisioning

OC3 ― Optical Carrier Level 3

OIR ― Online Insertion and Removal:活性挿抜

PCI ― Peripheral Component Interconnect

PCMCIA ― Personal Computer Memory Card International Association:パーソナル コンピュータ メモリ カード国際協会

PDD ― Project Design Document

PHY ― Physical Layer Interface:物理レイヤ インターフェイス

PID ― Packet Identifier

PLL ― Phase Locked Loop

PPP ― Point-to-Point Protocol:ポイントツーポイント プロトコル

QAM ― Quadrature Amplitude Modulation:直交振幅変調

QoS ― Quality of Service

QPSK ― Quadrature Phase Shift Keying:4 位相偏移変調

rcp ― remote copy protocol:リモート コピー プロトコル

RFI ― Radio Frequency Interference:無線周波干渉

RIP ― Routing Information Protocol

RISC ― Reduced Instruction Set Computer:縮小命令セット コンピュータ

RTP ― Real-Time Transport Protocol

RTS ― Request To Send:送信要求

SDRAM ― synchronous dynamic random-access memory:同期ダイナミック RAM

SIMM ― Single In-line Memory Module:シングル インライン メモリ モジュール

SM ― Subscriber Modem:加入者モデムまたは Spectrum Manager:スペクトラム マネージャ

SMI ― Single-Mode Intermediate reach:シングルモード中距離

SNMP ― Simple Network Management Protocol:簡易ネットワーク管理プロトコル

SU ― Subscriber Unit:加入者装置

TCP/IP ― Transmission Control Protocol/Internet Protocol

TDE/C ― Transmit Data Encoder/Controller

TDM ― Time-Division Multiplexing:時分割多重

TDMA ― Time Division Multiple Access

TFTP ― Trivial File Transfer Protocol

UBR ― Unspecified Bit Rate:未指定ビット レート

UDP ― User Datagram Protocol:ユーザ データグラム プロトコル

UNI ― User-Network Interface:ユーザ ネットワーク インターフェイス

UTOPIA ― Universal Test and Operation Physical Interface for ATM

UTP ― Unshielded Twisted-Pair:シールドなしツイストペア

VC ― Virtual Circuit:仮想回線

VCI ― Virtual Channel Identifier:仮想チャネル識別子

VCPU ― Virtual CPU:仮想 CPU

VP ― Virtual Path:仮想パス

VPI ― Virtual Path Identifier:仮想パス識別子

VPN ― Virtual Private Network:バーチャル プライベート ネットワーク

関連資料

Cisco uBR7200 シリーズのマニュアル

このマニュアルで説明する手順は、設置場所の準備とハードウェア セットアップが完了していることを前提としています。以下のおよびその他の関連資料のリンクについては、『 Cisco uBR7200 Series Universal Broadband Routers 』の該当するページを参照してください。

 

マニュアル タイトル
オンライン ロケーション

『Release Notes for the Cisco uBR7200 Series』(複数のリリース系統)

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/cab_rout/ub7200rn/index.htm

『Cisco uBR7200 Series Universal Broadband Router Hardware Installation Guide

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/cab_rout/cr72hig/index.htm

『Cisco uBR7200 Series ― Universal Broadband Router Product Overview』

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/pcat/ub7200.htm

『Cisco uBR7200 Series Software Features』

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/cab_rout/ub7200sw/index.htm


) 他のマニュアルへのハイパーテキスト リンクが動作しない場合は、Cisco.comのホームページでSearchフィールドに完全なマニュアル タイトルを入力するかペーストし、Go をクリックします。


Cisco uBR7200 シリーズ ルータでメモリなどの Field-Replaceable Unit(FRU)を取り付ける、または交換する手順については、各 FRU に付属しているマニュアルを参照してください。

ルータに搭載されているモジュラ ポート アダプタ(搭載されている場合)については、各ポート アダプタに付属している個別の資料を参照してください。

Cisco uBR7200 シリーズ ルータの WAN インターフェイスに関連する国際認定規格、安全性、および法定情報については、ルータに付属の『 Regulatory Compliance and Safety Information 』を参照してください。

Cisco CMTS のマニュアル

 

マニュアル タイトル
オンライン ロケーション

『Cable DOCSIS 1.1 FAQs』

http://www.cisco.com/warp/public/109/cable_faq_docsis11.html

Cisco Cable Modem Termination System Feature Guide

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/cab_rout/cmtsfg/

Cisco Broadband Cable Command Reference Guide

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/bbccmref/

Cisco IOS Multiservice Applications Configuration Guide:

「Configuring Headend Broadband Access Router Features」

「Configuring Subscriber-End Broadband Access Router Features」

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/software/ios121/121cgcr/multi_c/mcprt3/index.htm

『DOCSIS 1.1 for the Cisco uBR7200 Series Universal Broadband Routers』

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/cab_rout/ub7200sw/index.htm

関連する Cisco IOS リリースの資料

Cisco IOS ソフトウェアの設定およびサポートの詳細については、次の Web ページのコンフィギュレーションおよびコマンド リファレンス マニュアルを参照してください。

『Cisco IOS Release 12.1 Documentation』

『Cisco IOS Release 12.2 Documentation』

機能またはリリース番号に応じた Cisco IOS リリースについて問い合わせる場合は、『 Cisco IOS Feature Navigator 』を参照してください(Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要)。

その他のマニュアル リソース

WWW

WWW 上の Cisco.com( http://www.cisco.com )から、シスコ製品の最新資料を入手することができます。

各国語で記述されたマニュアル

各国語で記述されたマニュアルは、 http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml でご利用になれます。

Documentation CD-ROM

シスコ製品のマニュアルおよびその他の資料は、製品に付属の Cisco Documentation CD-ROM パッケージでご利用いただけます。Documentation CD-ROM は毎月更新されるので、印刷資料よりも新しい情報が得られます。この CD-ROM パッケージは、単独または年間契約で入手できます。

マニュアルの発注方法

シスコ製品のマニュアルは、次の方法でご発注いただけます。

Cisco Direct Customers に登録されている場合、Networking Products MarketPlace( http://www.cisco.com/cgi-bin/order/order_root.pl )からシスコ製品のマニュアルを発注できます。

Cisco.com 登録ユーザの場合、Subscription Store( http://www.cisco.com/go/subscription )からオンラインで Documentation CD-ROM を発注できます。

Cisco.com に登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合わせください。

テクニカル サポート

シスコシステムズでは、技術上のあらゆる問題の支援窓口として Cisco.com を運営しています。お客様およびパートナーは、Technical Assistance Center(TAC)Web サイトのオンライン ツールからマニュアル、トラブルシューティングに関するヒント、およびコンフィギュレーション例を入手できます。Cisco.com にご登録済みのお客様は、TAC Web サイトで提供するすべてのテクニカル サポート リソースをご利用いただけます。Cisco.com へのご登録については、製品を購入された代理店へお問い合わせください。

Cisco.com

Cisco.com は、いつでもどこからでも、シスコシステムズの情報、ネットワーキング ソリューション、サービス、プログラム、およびリソースにアクセスできる対話形式のネットワーク サービスです。

Cisco.com は統合インターネット アプリケーションであり、優れた使いやすいツールとして、広範囲の機能やサービスを通してお客様に次のような利点を提供します。

業務の円滑化と生産性の向上

オンライン サポートによる技術上の問題の解決

ソフトウェア パッケージのダウンロードおよびテスト

シスコのトレーニング資料および製品の発注

スキル査定、トレーニング、認定プログラムへのオンライン登録

また、Cisco.com に登録することにより、各ユーザに合った情報やサービスをご利用いただくことができます。Cisco.com には、次の URL からアクセスしてください。
http://www.cisco.com
http://www.cisco.com/jp

TAC

シスコの製品、テクノロジー、またはソリューションについて技術的な支援が必要な場合には、TAC をご利用いただくことができます。TAC では、2 種類のサポートを提供しています。TAC Web サイトと TAC Escalation Center です。

TAC への問い合わせは、問題の緊急性に応じて分類されます。

プライオリティ レベル 4(P4) ― シスコ製品の機能、インストレーション、基本的なコンフィギュレーションについて、情報または支援が必要な場合。

プライオリティ レベル 3(P3) ― ネットワークのパフォーマンスが低下している。ネットワークが十分に機能していないが、ほとんどの業務運用を継続できる場合。

プライオリティ レベル 2(P2) ― ネットワークのパフォーマンスが著しく低下したため業務に重大な影響があるにもかかわらず、対応策が見つからない場合。

プライオリティ レベル 1(P1) ― ネットワークがダウンし、すぐにサービスを回復しなければ業務に致命的な損害が発生するにもかかわらず、対応策が見つからない場合。

問題のプライオリティおよびサービス契約の内容に応じて、適切な TAC サービスを選択してください。

TAC Web サイト

P3 および P4 レベルの問題については、TAC Web サイトを利用して、お客様ご自身で問題を解決し、コストと時間を節約することができます。このサイトでは各種のオンライン ツール、ナレッジ ベース、およびソフトウェアを、いつでも必要なときに利用できます。TAC Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/tac

シスコシステムズとサービス契約を結んでいるお客様、パートナー、リセラーは、TAC Web サイトのすべてのテクニカル サポート リソースをご利用いただけます。TAC Web サイト にアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。サービス契約が有効で、ログイン ID またはパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/register/

Cisco.com 登録ユーザは、TAC Web サイトで技術上の問題を解決できなかった場合、TAC Case Open ツールのオンライン サービスを利用することができます。TAC Case Open ツールの URL は次のとおりです。

http://www.cisco.com/tac/caseopen

インターネットでアクセスする場合には、TAC Web サイトで P3 および P4 レベルの情報を参照することをお勧めします。

Japan TAC Web サイト

Japan TAC Web サイトでは、利用頻度の高い TAC Web サイト( http://www.cisco.com/tac )のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Web サイトのドキュメントにアクセスできます。

Japan TAC Web サイトにアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register/

TAC Escalation Center

TAC Escalation Center では P1 および P2 レベルの問題に対応しています。このレベルに分類されるのは、ネットワークの機能が著しく低下し、業務の運用に重大な影響がある場合です。TAC Escalation Center にお問い合わせいただいた P1 または P2 の問題には、TAC エンジニアが対応します。

TAC フリーダイヤルの国別電話番号は、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/warp/public/687/Directory/DirTAC.shtml

ご連絡に先立って、お客様が契約しているシスコ サポート サービスがどのレベルの契約となっているか(たとえば、SMARTnet、SMARTnet Onsite、または Network Supported Accounts[NSA; ネットワーク サポート アカウント]など)、お客様のネットワーク管理部門にご確認ください。また、お客様のサービス契約番号およびご使用の製品のシリアル番号をお手元にご用意ください。