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Cisco uBR10012 ユニバーサル ブロードバンド ルータ TCC+ カード

Cisco uBR10012 ユニバーサル ブロードバンド ルータ TCC+ カード
発行日;2012/01/21 | 英語版ドキュメント(2010/06/03 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco uBR10012 ユニバーサル

目的

対象読者

適用範囲

目次

機能概要

部品番号と技術仕様

安全上の警告

警告の定義

電気製品の取り扱いに関する注意事項

静電破壊の防止

Cisco TCC+カードの取り外しおよび取り付け

装置

TCC+カードの開梱

TCC+カードの取り外し

TCC+カードの交換

TCC+カードのトラブルシューティング

関連資料

マニュアルの入手方法

Cisco.com

Documentation CD-ROM

マニュアルの発注方法

テクニカル サポート

TAC Webサイト

Japan TAC Webサイト

TAC Caseの利用

TACが扱う問題のプライオリティ

その他の資料および情報の入手方法

Cisco uBR10012 ユニバーサル
ブロードバンド ルータ TCC+ カード

製品番号:UBR10-TCC+ -T1=

更新履歴

 

日付
リビジョン
理由

08/31/2001

78-11487-01

初版。このマニュアルは廃止されました。

10/20/2003

OL-5094-01

オンライン専用となり、情報と形式が更新されました。

目的

このマニュアルの目的は、Cisco uBR10012ユニバーサル ブロードバンド ルータに取り付けられたTiming, Communication, and Control Plus(TCC+)カードの取り付け、取り外し、トラブルシューティングに関する情報を提供することです。

対象読者

このマニュアルは、シスコ製品およびヘッドエンド ケーブル取り付けに実務経験のあるフィールド サービス技術者を対象にしています。


警告 この装置の設置、交換、または保守は、訓練を受けた相応の資格のある人が行ってください。


適用範囲

このマニュアルには、Cisco uBR10012ユニバーサル ブロードバンド ルータに付属のCisco TCC+カードの取り付けおよび取り外しを行う手順が記載されています。このマニュアルにはまた、技術仕様およびトラブルシューティング情報が記載されています。

機能概要

Cisco uBR10012ユニバーサル ブロードバンド ルータにおいて、TCC+カードはセカンダリ プロセッサとして動作し、次の機能があります。

10.24 MHzのクロック リファレンスを生成して各ケーブル インターフェイス ライン カードに配信する

32ビットのタイムスタンプ リファレンスを生成して各ケーブル インターフェイス ライン カードに配信する

ソフトウェアでケーブル インターフェイス ライン カードの一部または全部の電源を個々に切断できるようにする

システム設定情報およびステータス情報を表示するためのLCDパネルを作動させる

シャーシの電源装置の使用状況をモニタする

外部タイミング クロック リファレンス入力(GPS[全地球測位システム]、Building Integrated Timing Supply[BITS]クロックなど)用に2つの冗長RJ-45ポートを提供する

TCC+カードが2枚搭載されている場合、アクティブ(プライマリ)およびバックアップ(冗長用)として設定されています。最初のスロットのTCC+カードがシステムの起動時に動作していた場合、そのカードが自動的にアクティブ カードになり、2番目のスロットのTCC+カードがバックアップ カードになります。2枚のTCC+カードは相互に優先情報をモニタし、アクティブ カードで障害が発生すると、アクティブ カードの役割が冗長用のバックアップ カードに引き継がれます。データが失われることはありません。

TCC+カードごとに、前面パネルにRJ-45コネクタが2つずつあり、PrimaryおよびSecondaryのラベルが付いています(Cisco TCC+の前面パネルを参照)。これらのコネクタは、第1層クロック ソースまでトレース可能な、プライマリおよびセカンダリ(冗長)の第3層外部クロック リファレンス ソース用です。外部リファレンス ソースにより、Cisco uBR10012ルータのリファレンス クロックを第1層のクロック ソースに同期させ、フリーランDOCSIS品質のクロック リファレンスとタイムスタンプをケーブル インターフェイス ライン カードに付与します。


注意 TCC+カードが接続できるのは、GPSレシーバー、BITSクロックなど、国内のクロック ソースに限られます。Cisco uBR10000シリーズ ルータは、TCC+カードのRJ-45コネクタと外部プラント回線または電話会社が提供するT1/E1クロック ソースとの直接接続をサポートしていません。外部または電話会社が提供するT1/E1クロック ソースを使用できるのは、CSU/DSU(チャネル サービス ユニット/データ サービス ユニット)またはPSTN(公衆交換電話網)接続に関してFCC Part 68およびANSI/UL1950で承認された他の装置を使用して、ソースをTCC+カードに接続する場合だけです。

アクティブTCC+カード上にプライマリ外部クロック リファレンスがある場合は、それを使用します。プライマリ クロック リファレンスがない場合、アクティブTCC+カード上にセカンダリ クロック リファレンスがあれば、これを使用します。アクティブTCC+カードの動作が停止すると、バックアップTCC+カードに制御が引き継がれ、そのプライマリおよびセカンダリ クロック リファレンス ソースが使用されます。どちらのカードにも有効なクロック リファレンス ソースがない場合は、アクティブTCC+カードの内部クロックを使用して、DOCSIS品質のクロック リファレンスおよびタイムスタンプが提供されます。


) ユーザがTCC+カードに外部クロック リファレンス ソースを提供する必要はありません。ただし、システムを正常に動作させるには、Cisco uBR10012ルータ シャーシに少なくとも1枚の動作するTCC+カードを常時搭載しておく必要があります。


図1 Cisco TCC+の前面パネル

 

TCC+カードの前面パネルには7つのLEDがあります。ラベルはそれぞれPOWER、STATUS、
MAINTENANCE、PRESENT、およびACTIVEです。PRESENT LEDおよびACTIVE LEDは別々にプライマリおよびセカンダリの外部クロック リファレンス入力と対応づけられます。

表1に、TCC+カードのLEDを示します。

 

表1 TCC+カードのLEDおよび機能

LED
ステータス
説明

POWER

グリーン

消灯

TCC+カードに電力が供給されています。

電源が入っていません。

STATUS(2色)

イエロー

グリーン

グリーン(点滅)

CPUは起動プロセス、セルフテスト、またはコードのダウンロード中です。

CPUは起動、セルフテスト、およびコードのダウンロード プロセスを正常に完了しました。TCC+カードはアクティブ カードです。

CPUは起動、セルフテスト、およびコードのダウンロード プロセスを正常に完了しました。TCC+カードはバックアップ カードです。

MAINTENANCE

消灯

イエロー

通常は消灯しています。メンテナンス処理は不要です。

メンテナンスが必要です。TCC+カードはホットスワップ可能です。

PRESENT(PRIMARY)

グリーン


消灯

通常は点灯しています。対応する入力に、有効なクロック リファレンス信号が存在しています。

信号が存在しないか、またはTCC+カードが対応する入力の信号と同期できません。

ACTIVE(PRIMARY)

グリーン

消灯

通常は点灯しています。TCC+カードのアクティブ クロック リファレンスとして、対応する入力が選択されています。

対応する入力がアクティブ クロック リファレンスでありません。

PRESENT(SECONDARY)

グリーン


消灯

通常は点灯しています。対応する入力に、有効なクロック リファレンス信号が存在しています。

信号が存在しないか、またはTCC+カードが対応する入力の信号と同期できません。

ACTIVE(SECONDARY)

グリーン

消灯

通常は点灯しています。TCC+カードのアクティブ クロック リファレンスとして、対応する入力が選択されています。

対応する入力がアクティブ クロック リファレンスでありません。

部品番号と技術仕様

表 2に、TCC+カードの仕様を示します。

 

表 2 TCC+カードの仕様

説明
仕様

製品番号

UBR10-TCC+ -T1=

シャーシ寸法

高さ:4.73インチ(12.0142 cm)

幅:1.548インチ(3.93192 cm)

奥行:10インチ(25.4 cm)

重量

1.5ポンド(0.68 kg)

消費電力

40ワット(1時間あたり136.5 btu1/hr)

MTBF

431,348時間

温度範囲

動作時:41~104°F(5~40°C)

保管時:-40 ~158°F(-40~70°C)

相対湿度

動作時:5~85%

保管時:5~95%

動作時の高度

-197~13,123フィート(-60~4000 m)

1.1時間あたりの英国熱量単位

安全上の警告

警告の定義


警告 安全上の重要事項

「危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。機器の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止対策に留意してください。

これらの注意事項を保存してください。


電気製品の取り扱いに関する注意事項

電気機器を取り扱う際には、次の基本的な注意事項に従ってください。

シャーシ内部の作業を行う前に、室内の緊急電源遮断スイッチがどこにあるかを確認しておきます。

シャーシを動かす前に、すべての電源コードおよび外付けケーブルを外してください。

危険を伴う作業は、一人では行わないでください。

回路の電源が切断されていると思い込まず、必ず確認してください。

人身事故や装置障害を引き起こす可能性のある作業は行わないでください。

床が濡れていないか、アースされていない電源延長コードや保護アースの不備などがないかどうか、作業場所の安全を十分に確認してください。

静電破壊の防止

ESD(静電気放電)により、装置や電子回路が損傷を受けることがあります(静電破壊)。静電破壊は電子部品の取り扱いが不適切な場合に発生し、故障または間欠的な障害をもたらします。AC入力電源シェルフおよびそのAC電源モジュールには、金属フレームに固定されたプリント基板が含まれています。EMI(電磁波干渉)シールドおよびコネクタは、フレームを構成する部品です。金属フレームは、ESDからカードを保護しますが、モジュールを扱うときには必ず、静電気防止用ストラップを着用してください。

ESDによる損傷を防ぐために、次の注意事項に従ってください。

静電気防止用リストまたはアンクル ストラップを肌に密着させて着用してください。シャーシからカードを取り外す前に、ストラップの装置側をシャーシまたはラックマウントの塗装されていない金属部分に固定します。

フレームは端だけを持ち、カード コンポーネントまたはコネクタ ピンには決して触れないでください。

取り外したモジュールは、静電気防止用シートの上に置くか、または静電気防止用袋に入れてください。モジュールを返却する場合には、ただちに静電気防止用袋に入れてください。

モジュールと衣服が接触しないように注意してください。リスト ストラップは身体の静電気からカードを保護するだけです。衣服の静電気が、静電破壊の原因になることがあります。


注意 安全のために、静電気防止用ストラップの抵抗値を定期的にチェックしてください。抵抗値は1~10 Mohmでなければなりません。

Cisco TCC+カードの取り外しおよび取り付け

TCC+カードの取り付けまたは交換手順は次のとおりです。


ヒント 2つのTCC+カードを取り付けて冗長運用している場合、システム動作を中断することなく一方のカードを取り外したり、交換したりすることができます。


装置

個々のCisco LCDモジュールの取り外しまたは交換を行う場合、次のものが必要です。

交換用TCC+カード、製品番号:UBR10-TCC+-T1=

静電気防止用リスト ストラップ

TCC+カードの開梱

TCC+カードを開梱するときは、次の手順に従ってください。


ステップ 1 静電気防止用ストラップを使用して、適切にアースされていることを確認してください。

ステップ 2 輸送用の箱を開けて、TCC+カードを取り出します。

ステップ 3 静電気防止用マットの上に、TCC+カードを置きます。


.

TCC+カードの取り外し


ステップ 1 適切にアース接続されていることを確認します。

ステップ 2 インターフェイス ケーブルや電源コードを脇へ寄せて、十分な作業スペースを確保してください。

ステップ 3 新しいTCC+カードを取り付ける場合は、ブランク スロット カバーを取り外して廃棄し、ステップ1に進みます。それ以外の場合は、交換するTCC+カードからT1クロック ケーブルを外します。

ステップ 4 TCC+カードの上下にある非脱落型ネジを緩めます(TCC+カードの非脱落型ネジを参照)。

ステップ 5 TCC+カードをスロットから引き出し、これを静電気防止用マットの上に置くか、または静電気防止用袋に入れてください。

図2 TCC+カードの非脱落型ネジ

 

図3 TCC+カードの取り外し

 

ステップ 6 交換用カードを取り付ける場合は、次の手順に進みます。それ以外の場合は、スロットにブランク カバーを取り付け、非脱落型ネジを締めて完了です。


 


) エアフローを維持して適切に冷却されるように、ブランクTCC+カード スロットには、必ずカバーを取り付けてください。ブランクTCC+カード カバーの製品番号は、UBR10-TCC+-COVER=です。


TCC+カードの交換


ステップ 1 交換用TCC+カードをカード スロットの前に合わせます。

ステップ 2 ライン カードの上下をシャーシ上下のガイドに慎重に合わせ、ライン カードをスロットに押し込んで、バックプレーン コネクタに完全に装着します(図4を参照)。

図4 TCC+カードの挿入

 

ステップ 3 上下の非脱落型ネジを締めて、ライン カードをシャーシに固定します(TCC+カードの非脱落型ネジ)。


注意 必ず、各TCC+カードの非脱落型ネジを締めてください。これらのネジにより、偶発的な脱落を防ぎ、EMIシールドのための適切なアースが得られます。

ステップ 4 TCC+カードが完全に装着されると、Power-on Self-Test(POST;電源投入時セルフテスト)が開始されます。FAIL LEDが約5~6秒点灯してから消灯します。FAIL LEDが点灯したままの場合、または点滅状態の場合には、「TCC+カードのトラブルシューティング」 を参照してください。

ステップ 5 TCC+カードにT1クロック ケーブルを接続します。

ステップ 6 必要な場合にはTCC+カードの設定を行います。

Cisco uBR10012 Universal Broadband Router Hardware Installation Guide 』の「 Formatting Flash Memory Cards and Disks 」の項、または『 Cisco uBR10012 Universal Broadband Router Software Configuration Guide 』を参照してください(関連資料参照)。


) 交換用カードを同じスロットに搭載する場合、TCC+カードの設定は不要です。Performance Routing Engine(PRE;パフォーマンス ルーティング エンジン)から必要な設定情報が自動的にダウンロードされます。



 

TCC+カードのトラブルシューティング

どちらかのPREモジュールで問題が発生した場合は、次の確認を行ってください。

両方のPREが正常に動作している場合、各TCC+カードのPOWER LEDがグリーンに点灯しているか。

点灯していない場合、TCC+カードを取り外して搭載し直します。バックプレーンにきちんと接続し、両方の非脱落型ネジがきちんと締まっていることを確認します。

点灯している場合は、次のステップに進みます。

プライマリTCC+カードのSTATUS LEDがグリーンに点灯し、プライマリ カードであることを示しているか。

セカンダリTCC+カードのSTATUS LEDがグリーンに点滅し、冗長カードであることを示しているか。

該当しない場合、ルータにロードされているCisco IOSがTCC+カードをサポートするバージョンかどうかを確認します。

関連資料

次のURLにある『 Cisco uBR10012 Universal Broadband Router Hardware Installation Guide

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/ubr10k/ubr10012/hig/index.htm

次のURLにある『 Cisco uBR10012 Universal Broadband Router Software Configuration Guide

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/ubr10k/ubr10012/scg/index.htm

次のURLにある『 Cisco CMTS Feature Guide

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/cab_rout/cmtsfg/index.htm

マニュアルの入手方法

シスコの製品マニュアル、テクニカル サポート、およびその他のリソースは、さまざまな方法で入手することができます。ここでは、シスコ製品に関する技術情報を入手する方法について説明します。

Cisco.com

WWW上の次のURLから、シスコ製品の最新資料を入手することができます。

http://www.cisco.com/univercd/home/home.htm

シスコのWebサイトには、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com
http://www.cisco.com/jp

シスコのWebサイトの各国語版へは、次のURLからアクセスできます。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

Documentation CD-ROM

シスコ製品のマニュアルおよびその他の資料は、製品に付属のCisco Documentation CD-ROMパッケージでご利用いただけます。Documentation CD-ROMは定期的に更新されるので、印刷資料よりも新しい情報が得られます。このCD-ROMパッケージは、単独で入手することもできますし、年間または四半期契約で入手することもできます。

Cisco.com登録ユーザの場合、Cisco OrderingツールからDocumentation CD-ROM(Customer Order
Number DOC-CONDOCCD=)を個別に発注できます。次のURLにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/ordering_place_order_ordering_tool_launch.html

ユーザであればどなたでも、オンラインSubscription Storeから年間または四半期契約単位で申し込みができます。

http://www.cisco.com/go/marketplace

左のナビゲーション バーでSubscriptions & Promotional Materialsをクリックしてください。

マニュアルの発注方法

マニュアルの発注方法については、次のURLにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/es_inpck/pdi.htm

シスコ製品のマニュアルは、次の方法でご発注いただけます。

Cisco.com(Cisco Direct Customers)に登録されている場合、Networking Products MarketPlaceからシスコ製品のマニュアルを発注できます。次のURLにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/index.shtml

Cisco.comに登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合わせください。

テクニカル サポート

シスコシステムズとサービス契約を結んでいるお客様、パートナー、リセラー、代理店は、オンラインまたは電話により、TACによる優れたテクニカル サポート サービスを24時間ご利用いただけます。Cisco.comでは、Cisco TAC Webサイトを技術支援のオンライン窓口と位置づけています。シスコシステムズとサービス契約を結んでいないお客様は、代理店へお問い合わせください。

TAC Webサイト

TAC Webサイト( http://www.cisco.com/tac )では、シスコ製品およびテクノロジーに関連する技術的な問題を突き止めて解決できるように資料およびツールをオンラインで提供しています。TAC Webサイトは、365日24時間ご利用いただけます。

TAC Webサイトの各種ツールにアクセスするには、Cisco.comのユーザIDとパスワードが必要です。サービス契約が有効で、ログインIDまたはパスワードを取得していない場合は、次のURLにアクセスして登録手続きを行ってください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do

Japan TAC Webサイト

Japan TAC Webサイトでは、利用頻度の高いTAC Webサイト(http://www.cisco.com/tac)のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Webサイトには、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Webサイトのドキュメントにアクセスできます。

Japan TAC Webサイトにアクセスするには、Cisco.comのログインIDとパスワードが必要です。ログインIDとパスワードを取得していない場合は、次のURLにアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register/

TAC Caseの利用

オンラインのTAC Case Open Tool( http://www.cisco.com/tac/caseopen )は、P3およびP4レベルの問題(ネットワークの障害が最小限または製品情報が必要な場合)を解決する最も手軽な手段です。状況を記述すると、TAC Case Open Toolが即時解決に必要なリソースを自動的に推奨します。推奨に従っても問題を解決できなかった場合は、TACのエンジニアに問題が委ねられます。

P1またはP2の問題(実働ネットワークが停止しているか、またはパフォーマンスが著しく低下している場合)またはインターネットを利用できない場合は、電話でTACへご連絡ください。P1およびP2の問題にはただちにTACエンジニアが割り当てられ、業務を支障なく運用できるようにお手伝いします。

ご利用いただく電話番号は、次のとおりです。

アジア太平洋:+61 2 8446 7411(オーストラリア: 1 800 805 227)
EMEA: +32 2 704 55 55
USA: 1 800 553-2447

TACの連絡先の詳細なリストについては、次のURLを参照してください。

http://www.cisco.com/warp/public/687/Directory/DirTAC.shtml

TACが扱う問題のプライオリティ

すべてのケースが標準フォーマットで報告されるよう、シスコシステムズでは問題のプライオリティを定義しています。

プライオリティ1(P1) ― 使用中のネットワークが「ダウン」している場合、またはお客様の業務に深刻な影響を及ぼしている場合。シスコはお客様と協力して、問題を解決するため24時間体制で必要なリソースを投入します。

プライオリティ(P2) ― 使用中のネットワークのパフォーマンスが著しく低下している場合、またはシスコ製品のパフォーマンスが不十分なためお客様の業務に重大な悪影響を及ぼしている場合。シスコはお客様と協力して、問題解決のために通常の営業時間内にフルタイム リソースを投入します。

プライオリティ3(P3) ― ネットワーク パフォーマンスは低下しているが、大半の業務は通常どおり機能している場合。シスコはお客様とともに、通常の営業時間内に適切なリソースを投入して、サービスを満足いくレベルまで回復させます。

プライオリティ(P4) ― シスコ製品の機能、インストレーション、またはコンフィギュレーションについて、情報または支援が必要な場合。お客様の業務へはほとんど影響がない、またはまったくない場合。

その他の資料および情報の入手方法

シスコの製品、テクノロジー、およびネットワーク ソリューションに関する情報について、さまざまな資料をオンラインおよび印刷物で入手することができます。

Cisco Product Catalog 』には、シスコシステムズが提供するネットワーキング製品のほか、発注方法やカスタマー サポート サービスについての情報が記載されています。『 Cisco Product Catalog 』には、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_catalog_links_launch.html

Cisco Pressでは、ネットワーク、トレーニング、認証関連の出版物を幅広く発行しています。これらの出版物は、初心者にも上級者にも有用な情報を提供します。Cisco Pressの最新の出版情報などについては、次のURLからアクセスしてください。

http://www.ciscopress.com

Packet 』は、シスコシステムズが発行する季刊誌です。専門家がネットワーキングから最大限の投資効果を引き出せるように、ネットワーキングの最新動向、画期的なテクノロジー、シスコの製品およびソリューションについて情報を提供しています。ネットワークの配備およびトラブルシューティングのヒント、コンフィギュレーション例、お客様の事例研究、チュートリアル、トレーニング、認定情報、多数の専門的なオンライン リソースへのリンクなどがあります。『 Packet 』には、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/packet

iQ Magazine 』は、シスコシステムズが発行する隔月刊誌で、管理職向けにインターネット ビジネス ストラテジーの最新情報を提供しています。『 iQ Magazine 』には、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/iqmagazine

Internet Protocol Journal 』は、インターネットおよびイントラネットの設計、開発、運用を担当するエンジニア向けに、シスコシステムズが発行する季刊誌です。『 Internet Protocol Journal 』には、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/about/ac123/ac147/about_cisco_the_internet_protocol_journal.html

トレーニング ― シスコシステムズでは、最高水準のネットワーキング トレーニングを提供します。現在提供しているネットワーク トレーニングについては、次のURLで確認してください。

http://www.cisco.com/en/US/learning/index.html