ビデオ : Cisco uBR10000 ???? ?????? ??????? ???

Cisco uBR10012 ルータ用 Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカード

Cisco uBR10012 ルータ用 Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカード
発行日;2012/01/20 | 英語版ドキュメント(2011/12/06 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco uBR10012 ルータ用

目的

対象読者

対象範囲

マニュアルの内容

Cisco uBR10-LCP2-MC28C の概要

物理特性

技術仕様

安全に関する情報および警告

電気製品を扱う際の注意事項

静電破壊の防止

警告の定義

Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードの取り付け

必要な工具および部品

開梱および準備

シャーシからのケーブル インターフェイス ラインカードの取り外し

シャーシへの Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードの取り付け

ケーブルの接続

Cisco uBR10-LCP2 アダプタ カードでの Cisco uBR-MC28C ラインカードの交換

Cisco uBR10-LCP2 アダプタ カードからの Cisco uBR-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードの取り外し

Cisco uBR10-LCP2 アダプタ カードへの Cisco uBR-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードの取り付け

シャーシへの Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードの取り付け

ケーブルの接続

Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードのトラブルシューティング

関連資料

マニュアルの入手方法

WWW

Documentation CD-ROM

マニュアルの発注方法

テクニカル サポート

Cisco.com

TAC

TAC Web サイト

Japan TAC Web サイト

TAC Escalation Center

Cisco uBR10012 ルータ用
Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル
インターフェイス ラインカード

OL-4653-01-J
July 2003

目的

このマニュアルは、ケーブル インターフェイス ラインカードの取り付けおよび取り外し方法について説明します。

対象読者

このマニュアルは、シスコ製品およびヘッドエンド ケーブルのインストレーション手順に精通しているフィールド サービス技術者を対象としています。


警告 この装置の設置、交換、または保守は、訓練を受けた相応の資格のある人が行ってください。


対象範囲

このマニュアルでは Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードについて説明し、このカードの Cisco uBR10012 ユニバーサル ブロードバンド ルータへの取り付け方法、および Cisco LCP2 アダプタ カードでの Cisco MC28C の取り付けおよび取り外し方法について説明します。

Cisco uBR10-LCP2-MC28C の概要

Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードは、次の 2 つのコンポーネントで構成されています。

Cisco uBR-MC28C ― 2 つのドメインに分割された 2 つのダウンストリーム ポートと 8 つのアップストリーム ポートを提供します。

Cisco Line Card Processor(Cisco uBR10-LCP2)アダプタ カード ― Cisco uBR-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードを Cisco uBR10012 シャーシのフォーム ファクタに適合させるために必要な機械的および電気的変換を行います。


) LCP アダプタ カードのすべての取り付け情報は、LCP 2 アダプタ カードにも適用されます。



) カードを冗長カードつまり保護カードとして使用する場合、N+1 要件を満たすには、LCP アダプタ カードのリビジョン 07 または LCP-2 カードのいずれかのバージョンを使用している必要があります。次の URL にある『Proactive Upgrade Field Notice』No.18301 を参照してください。

http://www-tac.cisco.com/Support_Library/field_alerts/fn18103.htm


Cisco uBR10-LCP2 アダプタ カードと Cisco uBR-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードは、ブラケットおよび電源コネクタを使用して機械的に相互接続します。この 2 つのカードは、1つの論理ユニットおよび物理ユニットとして取り付けおよび取り外しします。

Cisco uBR10-LCP2 は、Cisco uBR-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードを Cisco uBR10012 シャーシのフォーム ファクタに適合させるほか、次の機能も提供します。

カードおよびシャーシに適合する電圧への変換

Cisco uBR-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードを使用するために必要なブート コード

カードと PRE1(または PRE)の間で送受信されるパケットをバッファに保管するための SDRAM

Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードは、活性挿抜(Online Insertion and Removal; OIR)をサポートしています。OIR では Cisco uBR10-LCP2 に割り当てられた MAC アドレスが使用されるので、設定情報を消失することなく、Cisco uBR10-LCP2 アダプタ カード上で Cisco uBR-MC28C を交換できます。


) Cisco uBR10-LCP2 アダプタ カードを Cisco uBR10012 シャーシに取り付けたままの状態で、アダプタ カードから Cisco uBR-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードを取り外さないでください。カードを 1 つのユニットとしてシャーシから取り外したあと、静電気防止対策が施された作業台の上などで切り離しを行ってください。


図1に、Cisco uBR-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードを取り付けた Cisco uBR10-LCP2 アダプタ カードを示します。

図1 Cisco uBR10-LCP2 アダプタ カードおよび Cisco uBR-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカード

 

Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードは、外部の IF/RF アップコンバータと連携して、ケーブル ヘッドエンドと DOCSIS ベース ケーブル モデムおよびセットトップ ボックス(STB)間の RF インターフェイスとして動作します。ケーブル インターフェイス ラインカードは、EIA-S542 に準拠する標準(STD)、Harmonic Related Carrier(HRC)、またはIncremental Related Carrier(IRC)周波数プランを使用する、6 MHz の National Television Systems Committee(NTSC;全米テレビ放送規格委員会)チャネル動作をサポートします。このカードは、54~860 MHz の範囲のダウンストリーム チャネル(アップストリーム範囲 5~42 MHz)もサポートします。

2 つのダウンストリーム ポートおよび 8 つのアップストリーム ポートは、 表1 に示す変調をサポートします。

 

表1 Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードの仕様

ケーブル インターフェイス ラインカード
ダウンストリーム変調
アップストリーム変調
出力

uBR10-LCP2-MC28C 1

64 QAM、256 QAM

QPSK、16 QAM

42 dBmV +/- 2 dB

1.The Cisco uBR10-LCP2-MC28C および Cisco uBR-MC28C カードは、同軸ケーブルの接続用に業界標準の F コネクタをサポートしています。

デフォルトの変調は、次のとおりです。

ダウンストリームでは、64 Quatrature Amplitude Modulations(QAM; 直交振幅変調)

アップストリームでは、Quadrature Amplitude Phase-Shift Keying(QPSK; 4 位相偏移変調)

Cisco uBR10-LCP2-MC28C ラインカードは、Cisco uBR-MC28C ラインカードと同様に設定します。設定情報については、Documentation CD-ROM および Cisco.com の次の URL で入手可能な、『 Configuring the Cisco uBR-MC28C Cable Modem Card 』を参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/cab_r_sw/flmc28.htm

図2に、ケーブル インターフェイス ラインカードのシャーシ スロット番号を示します。

図2 Cisco uBR10012 ルータのシャーシ スロット番号

 

物理特性

図3に、一体化している状態のケーブル インターフェイス ラインカードおよびアダプタ カードを示します。ラインカードとアダプタ カードを切り離すときに使用するイジェクト レバーの位置を確認してください。

図3 Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードのコンポーネント

 

図4に、Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードの前面パネルを示します。

図4 Cisco uBR10-LCP2-MC28C の前面パネル

 

ケーブル インターフェイス カードには、2 つのダウンストリーム ポートおよび 8 つのアップストリーム ポートがあります。各ダウンストリーム ポートは、1 つの DOCSIS ドメインに属す 4 つのアップストリーム ポートに対応しています。各ドメインは相互に独立して動作します。
Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードでは、2 つのダウンストリーム ドメイン(DS0 および DS1)を区別するため、色分けされたラベルが使用されています。ドメインに対応するアップストリーム ポートは、U0~U3 のラベルで表されます。

Cisco uBR10-LCP2 アダプタ カードの前面パネルには、独自の STATUS LED があります。 表2 で、LCP2 カードの各 LED について説明します。

表2 Cisco uBR10-LCP2 アダプタ カードの LED および各 LED の機能

LED
状態
項目

POWER

グリーン

消灯

Cisco uBR10-LCP2 に電力が供給されています。

電源がオフになっています。

STATUS


 

シャーシに搭載した冗長(N+1)カード上の STATUS LED

イエロー

グリーン

グリーンで点滅

Cisco uBR10-LCP2 アダプタ カードは、起動中、自己診断テストの実行中、またはコードのダウンロード中です。

Cisco uBR10-LCP2 アダプタ カードの起動、自己診断テスト、およびコードのダウンロードが正常に終了しました。

ボードはスタンバイ モードまたはプロテクト カード モードです。

MAINTENANCE

消灯

イエロー

通常(メンテナンスが不要な場合)は消灯しています。

シャーシからアセンブリ全体(Cisco uBR10-LCP2 アダプタ カードおよび Cisco uBR10-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカード)を安全に取り外すことができます。

Cisco uBR-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードには、独自の LED があります。 表3 で、各 LED について説明します。

表3 Cisco uBR-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードの LED および各 LED の機能

LED
状態
項目

ENABLE

グリーン

消灯

ケーブル インターフェイス ラインカードがルータのミッドプレーンから DC 電力を供給され、設定済みであり、正常に動作していることを表します。

カードがシャットダウンしているか、またはスロットが機能していません。

アップストリーム

グリーン

消灯

各アップストリーム ポートについて、対応するアップストリーム パスがイネーブルになっており設定済みであることを表します。

ポートが正しく設定されていないか、シャットダウンされているか、またはスロットが機能していません。

ダウンストリーム

グリーン

消灯

各ダウンストリーム ポートについて、対応するダウンストリーム パスがイネーブルになっており設定済みであることを表します。

ポートが正しく設定されていないか、シャットダウンされているか、またはスロットが機能していません。

技術仕様

表4 に、Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードの仕様を示します。

 

表4 Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードの仕様

項目
仕様

製品発注番号

UBR10-LCP2
UBR10-LCP2=

UBR-MC28C(F コネクタ バージョン)
UBR-MC28C=(F コネクタ バージョン)

UBR10-LCP2-MC28C(F コネクタ バージョン)
UBR10-LCP2-MC28C=(F コネクタ バージョン)

UBR10-MC-Covers=

メモリ

UBR10-LCP、リビジョン 06 以前 ― 64 MB

UBR10-LCP、リビジョン 06 以降 ― 256 MB

UBR10-LCP2 ― 256 MB

カードの寸法(全体)

高さ:21.25 インチ(53.96 cm)

幅:1.4 インチ(3.56 cm)

奥行:16.5 インチ(41.91 cm)

重量

12 ポンド(5.44kg)

消費電力

110 ワット(375.59 btu 2

MTBF

229,494 時間

温度範囲

動作時:41~ 104°F(5~ 40 °C)

保管時:-40~ 158°F(-40~ 70 °C)

相対湿度

動作時:5 ~ 85%

保管時:5 ~ 95%

動作高度

-197 ~ 13,123 フィート(-60 ~ 4000 m)

2.British Thermal Unit(英式熱量単位)

安全に関する情報および警告

ここでは、電気機器を取り扱う際に従うべき安全に関する注意事項を示します。

電気製品を扱う際の注意事項

電気機器を取り扱う際には、次の基本的な注意事項に従ってください。

シャーシ内部の作業を行う前に、室内の緊急電源遮断スイッチがどこにあるかを確認しておきます。

シャーシの取り外しを行う前に、すべての電源コードおよび外付けケーブルを外してください。

危険を伴う作業は、一人では行わないでください。

回路の電源が切断されていると思い込まず、必ず確認してください。

人身事故や装置障害を引き起こす可能性のある作業は行わないでください。

床が濡れていないか、アースされていない電源延長コードや保護アースの不備などがないかどうか、作業場所の安全を十分に確認してください。

静電破壊の防止

Electtrostatic Discharge(ESD; 静電放電)により、装置や電子回路が損傷を受けることがあります(静電破壊)。静電破壊は電子部品の取り扱いが不適切な場合に発生し、故障または間欠的な障害をもたらします。AC 入力電源シェルフおよびその AC 電源モジュールには、金属フレームに固定されたプリント基板が含まれています。EMI(電磁波干渉)シールドおよびコネクタは、フレームを構成する部品です。金属フレームは、ESD からカードを保護しますが、モジュールを扱うときには必ず、静電気防止用ストラップを着用してください。

静電破壊を防ぐために、次の注意事項に従ってください。

静電気防止用リストまたはアンクル ストラップを肌に密着させて着用してください。シャーシからカードを取り外す前に、ストラップの装置側をシャーシまたはラックマウントの塗装されていない金属面に固定します。

フレームは端だけを持ち、カード コンポーネントまたはコネクタ ピンには決して触れないでください。

取り外したモジュールは、静電気防止用シートの上に置くか、または静電気防止用袋に入れてください。モジュールを返却する場合には、ただちに静電気防止用袋に入れてください。

モジュールと衣服が接触しないように注意してください。リスト ストラップは身体の静電気からカードを保護するだけです。衣服の静電気が、静電破壊の原因になることがあります。


注意 安全のために、静電気防止用ストラップの抵抗値を定期的にチェックしてください。抵抗値は 1 ~ 10 MΩでなければなりません。

警告の定義


警告 安全上の重要事項

危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。機器の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止対策に留意してください。

これらの注意事項を保存しておいてください。


Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードの取り付け

必要な工具および部品

個々のケーブル インターフェイス ラインカードの取り外しおよび取り付け作業を行うには、次の工具および部品が必要です。

交換用ケーブル インターフェイス ラインカード(発注番号:UBR10-LCP2-MC28C=)

静電気防止用リスト ストラップ

静電気防止用シートまたは静電気防止用袋

別のカードと交換しない場合、ブランク ラインカード カバー(発注番号:UBR10-MC-Covers=)


) 空のラインカード スロットには、必ずブランク ケーブル インターフェイス ラインカード カバーを取り付けて、冷却のための適切なエアーフローを保つ必要があります。ブランク ケーブル インターフェイス ラインカード カバーの製品発注番号は、UBR10-MC-Cover=です。


開梱および準備


ヒント 静電気防止用リスト ストラップを必ず着用してください。



ステップ 1 輸送用ボックスの上面に貼られた梱包用テープを切り、ボックスを開梱します。

ステップ 2 ケーブル インターフェイス ラインカードを取り出します。

ステップ 3 ケーブル インターフェイス ラインカードを静電気防止用シートに置くか、静電気防止用袋に入れます。


 

シャーシからのケーブル インターフェイス ラインカードの取り外し

Cisco uBR10012 ルータ シャーシから、Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードを取り外す手順は次のとおりです。

アラームが作動しないようにするには、ケーブル インターフェイス ラインカードのホットスワップを行う前に、カードを管理上のシャットダウンにする必要があります。次の URL にある『 Cisco uBR10012 Software Configuration Guide 』の「Shutting Down and Restarting the Interface」を参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/ubr10k/ubr10012/index.htm

次の URL のリリース ノートを参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/ubr10k/ub10krns/index.htm

シャットダウンしない場合は、ネットワークのこの部分が一時的に中断することを事前にネットワーク管理者に知らせてください。MAINTENANCE LED が点灯していれば、システム動作に影響を与えずにケーブル インターフェイス ラインカードを取り外すことができます。


ステップ 1 静電気防止用リスト ストラップを手首に巻き、ストラップの装置側をシャーシまたはフレームの塗装されていない金属面に固定します。

ステップ 2 Cisco uBR10012 シャーシの背面にまわります。インターフェイス ケーブルおよび電源コードを脇へ寄せて、作業用のスペースを確保します。

ステップ 3 空のスロットに新しいケーブル インターフェイス ラインカードを取り付ける場合は、ブランク スロット カバーを取り外して処分します。そうでない場合は、交換または取り外しを行うケーブル インターフェイス ラインカードから、すべての同軸ケーブルを取り外します。

ステップ 4 ケーブル インターフェイス ラインカードの上下の非脱落型ネジを緩めます(図5)。

図5 Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードの非脱落型ネジの位置

 

ステップ 5 上下のイジェクト レバーを同時に外側へ開き、ケーブル インターフェイス ラインカードをバックプレーンから解放します(図6)。

図6 イジェクト レバーを開く

 

ステップ 6 ケーブル インターフェイス ラインカードをスロットから引き出し、静電気防止用シートに置くか、静電気防止用袋に入れます(図7)。


注意 カードを交換しない場合は、空のラインカード スロットに必ずブランクのケーブル インターフェイス ラインカード カバーを取り付けて、冷却のための適切なエアーフローを保つ必要があります。

ステップ 7 新規または交換用のケーブル インターフェイス ラインカードを取り付ける場合は、次の「シャーシへの Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードの取り付け」に進んでください。そうでない場合は、スロットにブランク カバーを取り付けて非脱落型ネジを締めれば、この手順は終了です。

図7 ケーブル インターフェイス ラインカードの取り外し

 


 

シャーシへの Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードの取り付け


注意 静電気防止用リスト ストラップを必ず着用してください。


ステップ 1 新しいケーブル インターフェイス ラインカードの前面プレートを片手で持ち、反対側の手でカード フレームを下から支えて、カードをカード ケージ スロットの正面に合わせます。

ステップ 2 イジェクト レバーが前面プレートに対して直角になっていることを確認します。図6を参照してください。

ステップ 3 ケーブル インターフェイス ラインカードの上端と下端を、シャーシの上下のガイドに慎重に合わせます。

ステップ 4 ケーブル インターフェイス ラインカードがバックプレーン コネクタに装着される手応えがあるまで、カードをスロットに差し込みます(図8)。

図8 ケーブル インターフェイス ラインカードの取り付け

 

ステップ 5 カードをバックプレーンに確実に装着するため、上下のイジェクト レバーを同時に内側へ倒して、各レバーが前面プレートに平行になるようにします(図9)。

図9 イジェクト レバーを閉じる

 

ステップ 6 上下の非脱落型ネジを締めて、ケーブル インターフェイス ラインカードをシャーシに固定します(図5を参照)。


注意 新しいケーブル インターフェイス ラインカードを取り付けたときは、次に取り付けるケーブル インターフェイス ラインカード用のスペースを確保するため、必ず非脱落型ネジを締めてから、次のカードを取り付けてください。ネジを締めることによって、カードの偶発的な脱落を防止するとともに、システムに必要なアースと EMI シールドが確保されます。

ケーブルの接続

ケーブル インターフェイス ラインカードが完全に取り付けられると、カードは電源投入時自己診断テストを実行します。POWER LED が点灯し(グリーン)、STATUS LED が点灯します(イエロー)。カードが正常に動作している場合は、STATUS LED がグリーンになります。これらの LED に異常が見られる場合は、「Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードのトラブルシューティング」および次の URL にある、『 Cisco uBR10012 Universal Broadband Router Hardware Installation Guide 』を参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/ubr10k/ubr10012/index.htm


) 交換用カードを同じスロットに取り付けた場合には、ケーブル インターフェイス ラインカードを設定する必要はありません。PRE1 から必要な設定情報が自動的にダウンロードされます。



ステップ 1 ケーブル インターフェイス ラインカードに、すべてのダウンストリームおよびアップストリーム同軸ケーブルを接続します。

ステップ 2 必要に応じて、ケーブル インターフェイス ラインカードを設定します。

ケーブル インターフェイス ラインカードの設定手順については、次の URL にある『 Cisco uBR10012 Software Configuration Guide 』を参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/ubr10k/ubr10012/index.htm

設定情報については、Documentation CD-ROM および Cisco.com の次の URL で入手可能な、『 Configuring the Cisco uBR-MC28C Cable Modem Card 』を参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/cab_r_sw/flmc28.htm


 

Cisco uBR10-LCP2 アダプタ カードでの Cisco uBR-MC28C ラインカードの交換

ここでは、Cisco uBR10-LCP2 アダプタ カード上で uBR-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードを取り外して交換する手順について説明します。


) 一体化しているカードをシャーシに取り付けたままの状態で、LCP2 アダプタ カードから Cisco uBR-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードを取り外さないでください。これらのカードを 1 つのユニットとしてシャーシから取り外したあと、静電気防止対策が施された作業台の上などで切り離しを行ってください。


アラームが作動しないようにするには、ケーブル インターフェイス ラインカードのホットスワップを行う前に、カードを管理上のシャットダウンにする必要があります。次の URL にある『 Cisco uBR10012 Software Configuration Guide 』の「Shutting Down and Restarting the Interface」を参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/ubr10k/ubr10012/index.htm

次の URL のリリース ノートを参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/ubr10k/ub10krns/index.htm

シャットダウンしない場合は、ネットワークのこの部分が一時的に中断することを事前にネットワーク管理者に知らせてください。MAINTENANCE LED が点灯していれば、システム動作に影響を与えずにケーブル インターフェイス ラインカードを取り外すことができます。

Cisco uBR10-LCP2 アダプタ カードからの Cisco uBR-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードの取り外し


注意 静電気防止用リスト ストラップを着用し、作業場所に適切な静電気防止対策が施されていることを確認します(静電破壊の防止 を参照)。


ステップ 1 シャーシから Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードを取り外します(Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードの取り付け を参照)。

ステップ 2 ケーブル インターフェイス ラインカードを静電気防止用シートに置きます。コンポーネント側を上にします(図10 を参照)。

図10 ナットおよびワッシャの取り外し

 

ステップ 3 ケーブル インターフェイス ラインカード上の L 型ブラケットから、2 組の固定用ナットおよびワッシャを緩めて取り外します。取り外したナットおよびワッシャを脇へ置きます。

ステップ 4 ケーブル インターフェイス ラインカード上の 2 つの非脱落型ネジを緩めます。

図11 Cisco uBR10-LCP2 アダプタ カードからのケーブル インターフェイス ラインカードの解放

 

ステップ 5 Cisco uBR10-LCP2 アダプタ カードから Cisco uBR-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードを解放するため、左右のイジェクト レバーおよびイジェクト タブを親指と人差し指で同時に押さえます。

ステップ 6 イジェクト レバーをイジェクト タブに押し付けます。カードがアダプタ カードから解放されます。

ステップ 7 ケーブル インターフェイス ラインカードのハンドルを持ち、Cisco uBR10-LCP2 アダプタ カードからまっすぐにカードを引き出します。図12を参照してください。

図12 Cisco uBR10-LCP2 アダプタ カードからの Cisco uBR-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードの取り外し

 

ステップ 8 取り外した Cisco uBR-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードを静電気防止用シートに置きます。


 

Cisco uBR10-LCP2 アダプタ カードへの Cisco uBR-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードの取り付け


ヒント 静電気防止用リスト ストラップを必ず着用してください。



ステップ 1 ケーブル インターフェイス ラインカードを Cisco uBR10-LCP2 アダプタ カードのガイドレールに合わせます。ケーブル インターフェイス ラインカードの下部が LCP2 アダプタ カードの下部と重なっていることを確認します。

ステップ 2 新しいケーブル インターフェイス ラインカードがスプリング ガイドの下を通っていることを確認して、カードをアダプタ カードにゆっくりと差し込みます(図3を参照)。

ステップ 3 電源コネクタがアダプタ カードの電源コネクタにきちんと合っていることを確認します。

ステップ 4 アダプタ カードのブラケットのネジが、L 型ブラケットの穴に無理なく差し込めることを確認します。

ステップ 5 カード上のコネクタがアダプタ カードのコネクタにしっかり装着されるまで、カードの前面を押し込みます。カードが完全に挿入されたら、カードの両側のイジェクト レバーをはめ込みます。


) これらのブラケットは、アダプタ カードと Cisco uBR-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードのコネクタを揃え、Cisco uBR-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードを正しい位置に固定する役割を果たします。


ステップ 6 Cisco uBR-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードの非脱落型ネジを締めて、Cisco uBR10-LCP2 アダプタ カードに固定します。

ステップ 7 固定用ワッシャおよびナットを L 型ブラケットに取り付けます(図11を参照)。指でナットを締めたあと、レンチを使用して半回転させ、Cisco uBR-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードを固定します。


 

シャーシへの Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードの取り付け


ヒント 静電気防止用リスト ストラップを必ず着用してください。



ステップ 1 新しいケーブル インターフェイス ラインカードの前面プレートを片手で持ち、反対側の手でカード フレームを下から支えて、カードをカード ケージ スロットの正面に合わせます。

ステップ 2 ケーブル インターフェイス ラインカードの上端と下端をシャーシの上下のガイドに慎重に合わせ、カードがバックプレーン コネクタに装着される手応えがあるまで、カードをスロットに差し込みます(図8)。

ステップ 3 カードをバックプレーンに確実に装着するため、上下のイジェクト レバーを同時に内側へ倒して、各レバーが前面プレートに平行になるようにします(図9)。

ステップ 4 上下の非脱落型ネジを締めて、ケーブル インターフェイス ラインカードをシャーシに固定します(図5を参照)。


注意 新しいカードを取り付けたときは、次に取り付けるケーブル インターフェイス ラインカード用のスペースを確保するため、必ず非脱落型ネジを締めてから、次のカードを取り付けてください。ネジを締めることによって、カードの偶発的な脱落を防止するとともに、システムに必要なアースと EMI シールドが確保されます。


 

ケーブルの接続

ケーブル インターフェイス ラインカードが完全に取り付けられると、カードは電源投入時自己診断テストを実行します。POWER LED が点灯し(グリーン)、STATUS LED が点灯します(イエロー)。カードが正常に動作している場合は、STATUS LED がグリーンになります。これらの LED に異常が見られる場合は、次の URL にある『 Cisco uBR10012 Universal Broadband Router Hardware Installation Guide 』を参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/ubr10k/ubr10012/hig/index.htm


ヒント 交換用カードを同じスロットに取り付けた場合には、ケーブル インターフェイス ラインカードを設定する必要はありません。PRE1 から必要な設定情報が自動的にダウンロードされます。



ステップ 1 ケーブル インターフェイス ラインカードに、すべてのダウンストリームおよびアップストリーム同軸ケーブルを接続します。

ステップ 2 必要に応じて、ケーブル インターフェイス ラインカードを設定します。

ケーブル インターフェイス ラインカードの設定手順については、次の URL にある『 Cisco uBR10012 Software Configuration Guide 』を参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/ubr10k/ubr10012/scg/index.htm

次の URL のリリース ノートを参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/ubr10k/ub10krns/index.htm


 

Cisco uBR10-LCP2-MC28C ケーブル インターフェイス ラインカードのトラブルシューティング

カードの問題を特定するには、次の手順を行ってください。


ステップ 1 すべての ENABLED LED が点灯しているかどうかを確認します。

ENABLED LED がすべて点灯していれば、システムは正常に動作しています。

ステップ 2 消灯している ENABLED LED がある場合は、次の点を確認します。

a. ケーブル インターフェイス ラインカードの ENABLED LED が消灯している場合は、まずカードがイネーブルになっており設定済みかどうかを確認します。カードが未設定でイネーブルになっていない場合は、ENABLED LED は消灯したままです。

b. ポートがイネーブルになっているにもかかわらず、対応する ENABLED LED が消灯している場合は、ケーブル インターフェイス ラインカードがルータから外れていないかどうかを確認します。ケーブル インターフェイス ラインカードをスロットに装着しなおしてください(カードの取り外しまたは取り付けを行うとき、システムの電源をオフにする必要はありません)。システムがインターフェイスを再初期化すると、ケーブル インターフェイス ラインカードの ENABLED LED が点灯するはずです。

c. 上記の作業を行っても ENABLED LED が点灯しない場合は、プロセッサ ハードウェアが故障している可能性があります。製品を購入された代理店までご連絡ください。


 

関連資料

詳細については、次の資料を参照してください。

CiscouBR10012 Universal Broadband Router Hardware Installation Guide

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/ubr10k/ubr10012/hig/index.htm

Cisco uBR10-LCP2-MC16C/MC16E Cable Interface Card for the Cisco uBR10012 Router

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/ubr10k/ubr10012/frus/ublcp_16.htm

Cisco uBR10012 Universal Broadband Router Software Configuration Guide

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/ubr10k/ubr10012/scg/index.htm

Cisco uBR10012 Router Software Features

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/ubr10k/ubr10012/ub10ksw/index.htm

Cisco uBR10000 Series Universal Broadband Router Release Notes

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/ubr10k/ub10krns/index.htm

Cisco CMTS Feature Guide

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/cab_rout/cmtsfg/index.htm

Installing a Cisco uBR10-LCP2-MCXX Cable Interface Line Card Quick Start Guide

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/ubr10k/ubr10012/index.htm

Cisco uBR7200 Series Software Features

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/cab_rout/ub7200sw/index.htm

Configuring the Cisco uBR-MC28C Cable Modem Card

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/cab_r_sw/flmc28.htm

シスコのケーブル製品の詳細情報については、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/warp/public/44/jump/cable.shtml

マニュアルの入手方法

ここでは、シスコ製品のマニュアルを入手する方法について説明します。

WWW

WWW 上の次の URL から、シスコ製品の最新資料を入手できます。

http://www.cisco.com

http://www.cisco.com/jp

各国語版のマニュアルは、次の URL から入手できます。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

Documentation CD-ROM

シスコ製品のマニュアルおよびその他の資料は、製品に付属の Cisco Documentation CD-ROM パッケージでご利用いただけます。Documentation CD-ROM は毎月更新されるので、印刷資料よりも新しい情報が得られます。この CD-ROM パッケージは、単独または年間契約で入手できます。

マニュアルの発注方法

シスコ製品のマニュアルは、次の方法でご発注いただけます。

Cisco.com(Cisco Direct Customer)に登録されている場合、Networking Products MarketPlace からシスコ製品のマニュアルを発注できます。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/cgi-bin/order/order_root.pl

Cisco.com 登録ユーザの場合、Subscription Store からオンラインで Documentation CD-ROM を発注できます。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace

Cisco.com に登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合わせください。

テクニカル サポート

シスコシステムズでは、技術上のあらゆる問題の支援窓口として Cisco.com を運営しています。お客様およびパートナーは、Technical Assistance Center(TAC)Web サイトのオンライン ツールからオンライン マニュアル、トラブルシューティングに関するヒント、およびコンフィギュレーション例を入手できます。Cisco.com にご登録済みのお客様は、TAC Web サイトで提供するすべてのテクニカル サポート リソースをご利用いただけます。Cisco.com へのご登録については、製品を購入された代理店へお問い合わせください。

Cisco.com

Cisco.com は、いつでもどこからでも、シスコシステムズの情報、ネットワーキング ソリューション、サービス、プログラム、およびリソースにアクセスできる対話形式のネットワーク サービスです。

Cisco.com は統合インターネット アプリケーションであり、優れた使いやすいツールとして、広範囲の機能やサービスを通してお客様に次のような利点を提供します。

業務の円滑化と生産性の向上

オンライン サポートによる技術上の問題の解決

ソフトウェア パッケージのダウンロードおよびテスト

シスコのトレーニング資料および製品の発注

スキル査定、トレーニング、認定プログラムへのオンライン登録

また、Cisco.com に登録することにより、各ユーザに合った情報やサービスをご利用いただくことができます。Cisco.com には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com
http://www.cisco.com/jp

TAC

シスコの製品、テクノロジー、またはソリューションについて技術的な支援が必要な場合には、TAC をご利用いただくことができます。TAC では、2 種類のサポートを提供しています。TAC Web サイトと TAC Escalation Center です。

TAC への問い合わせは、問題の緊急性に応じて分類されます。

プライオリティ レベル 4(P4) ― シスコ製品の機能、インストレーション、基本的なコンフィギュレーションについて、情報または支援が必要な場合。

プライオリティ レベル 3(P3) ― ネットワークのパフォーマンスが低下している。ネットワークが十分に機能していないが、ほとんどの業務運用を継続できる場合。

プライオリティ レベル 2(P2) ― ネットワークのパフォーマンスが著しく低下したため業務に重大な影響があるにもかかわらず、対応策が見つからない場合。

プライオリティ レベル 1(P1) ― ネットワークがダウンし、すぐにサービスを回復しなければ業務に致命的な損害が発生するにもかかわらず、対応策が見つからない場合。

問題のプライオリティおよびサービス契約の内容に応じて、適切な TAC サービスを選択してください。

TAC Web サイト

P3 および P4 レベルの問題については、TAC Web サイトを利用して、お客様ご自身で問題を解決し、コストと時間を節約することができます。このサイトでは各種のオンライン ツール、ナレッジ ベース、およびソフトウェアを、いつでも必要なときに利用できます。TAC Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/tac

シスコシステムズとサービス契約を結んでいるお客様、パートナー、リセラーは、TAC Web サイトのすべてのテクニカル サポート リソースをご利用いただけます。TAC Web サイトにアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。サービス契約が有効で、ログイン ID またはパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/register/

Cisco.com 登録ユーザは、TAC Web サイトで技術上の問題を解決できなかった場合、TAC Case Open ツールのオンライン サービスを利用できます。TAC Case Open ツールの URL は次のとおりです。

http://www.cisco.com/tac/caseopen

インターネットでアクセスする場合には、TAC Web サイトで P3 および P4 レベルの情報を参照することを推奨します。

Japan TAC Web サイト

Japan TAC Web サイトでは、利用頻度の高い TAC Web サイト( http://www.cisco.com/tac )のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Web サイトのドキュメントにアクセスできます。

Japan TAC Web サイトにアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register/

TAC Escalation Center

TAC Escalation Center では、P1 および P2 レベルの問題に対応しています。このレベルに分類されるのは、ネットワークの機能が著しく低下し、業務の運用に重大な影響がある場合です。TAC Escalation Center にお問い合わせいただいた P1 または P2 の問題には、TAC エンジニアが対応します。

TAC フリーダイヤルの国別電話番号は、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/warp/public/687/Directory/DirTAC.shtml

ご連絡に先立ち、お客様のネットワーク オペレーション センター問い合わせて、契約しているシスコ サポート サービスのレベル(SMARTnet、SMARTnet Onsite、Network Supported Account [NSA] など)をご確認ください。また、お客様のサービス契約番号およびご使用の製品のシリアル番号をお手元にご用意ください。