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Cisco RF スイッチおよび Cisco uBR10-MC5X20S-D ケーブル インターフェイス ライン カードの ラックマウントおよびケーブル接続手順

Cisco RF スイッチおよび Cisco uBR10-MC5X20S-D ケーブル インターフェイス ライン カードのラックマウントおよびケーブル接続手順
発行日;2011/12/22 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco RF スイッチおよび

ラックマウント

必要な工具

シャーシへのブラケットの取り付け

シャーシのラックマウント

ケーブル マネジメント ブラケットの取り付け

ケーブル接続

バックアップ(protect)スキーム

RFケーブル アセンブリの仕様

同軸ケーブル バンドル

ケーブル ホルダーおよびヘッダー ブロック

Cisco RFスイッチへのRFケーブルの接続

CMTS/Protectのケーブル接続

Cable Plantのケーブル接続

マニュアルの入手方法

WWW

Documentation CD-ROM

マニュアルの発注方法

テクニカル サポート

Cisco.com

TAC

TAC Webサイト

Japan TAC Webサイト

TAC Escalation Center

Cisco RF スイッチおよび
Cisco uBR10-MC5X20S-D ケーブル
インターフェイス ライン カードの
ラックマウントおよびケーブル接続手順

このマニュアルでは、Cisco RFスイッチおよびCisco uBR10-MC5X20S-Dケーブル インターフェイス ライン カードを搭載したCisco uBR10012 Cable Modem Termination System(CMTS;ケーブル モデム終端システム)のラックマウント手順について説明します。さらに、Cisco RFスイッチとアクティブおよびバックアップ(protect)のケーブル インターフェイス ライン カード間を同軸ケーブルで接続する手順について説明します。このマニュアルの構成は、次のとおりです。

「ラックマウント」

「ケーブル接続」

「マニュアルの入手方法」

「テクニカル サポート」

ラックマウント

ここでは、Cisco RFスイッチの基本的なラックマウント手順について説明します。

梱包の中にラックマウント キットが含まれています。キットのラックマウント ブラケットは、標準の19インチ幅4本支柱ラックにCisco RFスイッチを搭載するためのものです。


) このラックマウント ブラケットは、23インチのTelcoラックなど、他のラックには適しません。



注意 作業を進める前に、『Cisco RF Switch Regulatory Compliance and Safety Information』に記載されている安全上の注意事項を再確認してください。

必要な工具

Cisco RFスイッチのラックマウントには、次の工具が必要です。

No. 2プラス ドライバ

7/16インチ マイナス ドライバ

シャーシへのブラケットの取り付け

ラックにシャーシを搭載する前に、シャーシの前面または背面左右にラックマウント ブラケットを取り付ける必要があります。


ヒント MCXコネクタ側(Cisco CMTSシャーシのRFケーブル インターフェイスと結合)がラックの背面を向くように、Cisco RFスイッチの前面部分にラックマウント ブラケットを取り付けることを推奨します(図1を参照)。


図1 Cisco RFスイッチ シャーシのラックマウント(前面を揃える場合)

 

前面を揃える構成で、シャーシにラックマウント ブラケットを取り付ける手順は、次のとおりです。


ステップ 1 シャーシ前面左右のネジ穴を確認します。

ステップ 2 シャーシ前面右側のネジ穴に、最初のラックマウント ブラケットを重ねます。ブラケットの合わせ方は、図2を参照してください。

図2 Cisco RFスイッチにラックマウント ブラケットを取り付ける手順(前面に取り付ける場合)

 

ステップ 3 M5 x 8 mmのさらネジをラックマウント ブラケットとシャーシの側面に通します。No. 2プラス ドライバでネジを締めます。

ステップ 4 ステップ1~3を繰り返して、もう一方のラックマウント ブラケットを取り付けます。


 

シャーシのラックマウント

シャーシにブラケットを取り付けてから、装置ラックに適したネジを4本使用し、ラックの2本の支柱またはマウント ストリップにラックマウント ブラケットを固定することによって、Cisco RFスイッチを搭載します。


注意 ブラケットはシャーシ全体の重量を支えるので、必ず、4本のネジをすべて使用して、2個のラックマウント ブラケットをラックの支柱に固定してください。


ヒント Cisco RFスイッチは、Cisco uBR10012 CMTSのすぐ上に搭載します。2台のCisco RFスイッチの間にスペースは不要です。



) 同じラックにACシェルフを搭載する場合は、ACシェルフのマニュアルを参照して位置を確認してください(通常はラックの最下部に搭載します)。


ラックにシャーシを搭載する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 シャーシのイーサネット コントローラ、電源装置、すべてのアップストリーム/ダウンストリーム スイッチ カードで、非脱落型ネジが全部きちんと締まっていることを確認します。

ステップ 2 ラックまでの間に邪魔になるものがないようにします。ラックが車輪付きの場合は、ブレーキがかかっているか、またはその他の方法でラックが固定されているかどうかを確認します。


注意 ステップ3~6は二人で作業してください。

ステップ 3 シャーシの前面が手前になるようにし、シャーシを持ち上げてラックまで運びます。


注意 怪我につながるので、急に身体をひねったり動かしたりしないでください。

ステップ 4 シャーシをスライドさせながら、(シャーシ前面または背面に取り付けた)ブラケットが装置ラック左右の支柱にあたるまでラックに押し込みます。

ステップ 5 ブラケットが支柱またはマウント ストリップに重なった状態で、ブラケットの穴がマウント ストリップの穴と重なるように、Cisco RFスイッチの位置を調整します。

ステップ 6 ブラケットとマウント ストリップに1/32 x 3/8の溝付きネジを4本とも(左右に2本ずつ)差し込みます。


ヒント 下側のネジから先に差し込んでください。


ステップ 7 すべてのネジを締めます。


 

ケーブル マネジメント ブラケットの取り付け

Cisco uBR10012 CMTS用のケーブル マネジメント ブラケットは、各Cisco RFスイッチとともに梱包に含まれています(図3を参照)。このブラケットを使用して、シャーシ内の通気を適切に確保してください。


) このリファレンス デザインの場合、必要なケーブル マネジメント ブラケットは1つだけです。


図3 ケーブル マネジメント ブラケット

 

Cisco uBR10012シャーシにケーブル マネジメント ブラケットを取り付ける手順は、次のとおりです。


ステップ 1 背面側左右のネジ穴を確認します。シャーシのケーブル インターフェイス ライン カードの幅に相当します。

ステップ 2 Cisco uBR10012シャーシ上部のネジ穴の1組と、ケーブル マネジメント ブラケットを合わせます。

ステップ 3 M5 x 8 mmのプラス ネジを2本、ブラケットとシャーシに通します。No. 2プラス ドライバでネジを締めます。


 

ケーブル接続

ここでは、Cisco RFスイッチ、アクティブおよびバックアップのCisco uBR-MC5X20S-Dケーブル インターフェイス ライン カード間のケーブル接続に必要な手順について説明します。

バックアップ(protect)スキーム

システムで使用するN+1の冗長バックアップ(protect)スキームは、主に、Cisco uBR10012シャーシに搭載したケーブル インターフェイス ライン カードの数によって決まります。7+1という8カードの冗長スキームでは、Cisco uBR10012シャーシのすべてのスロットにケーブル インターフェイス ライン カードを搭載し、これらのカードに冗長性を与えることができます。他の冗長スキームを使用すれば、Cisco uBR10012シャーシの一部のスロットにのみケーブル インターフェイス ライン カードを搭載させることもできます。

1台のCisco uBR10012 CMTSには、最大8枚のCisco uBR-MC5X20S-Dケーブル インターフェイス ライン カードを搭載できます。各カードのケーブル インターフェイス数はダウンストリーム用が5、アップストリーム用が20です。したがって、1つのシャーシに装備できる最大インターフェイス数はダウンストリーム用が40、アップストリーム用が160になります。このCisco uBR10012 CMTSには2台のCisco RFスイッチを接続できるので、同一シャーシで1~7枚のアクティブ ケーブル インターフェイス ライン カードを、バックアップ ケーブル インターフェイス ライン カード1枚でサポートするような冗長スキームを確立できます。

RFケーブル アセンブリの仕様

ここでは、Cisco RFスイッチとCisco CMTS間でN+1の冗長性をサポートするために必要な、同軸ケーブルとヘッダー ブロック アセンブリの仕様について説明します。


) ここで紹介する仕様に従って独自のケーブル システムを使用することもできますが、Cisco CMTS機能専用として設計されたCisco N+1冗長リファレンス デザイン ケーブル ソリューション(組み立て済みの終端ケーブル バンドルの部品番号は、CAB-RFSW520TIMMおよび
CAB-RFSW520TPMF)を使用されることを推奨します。



) このリファレンス デザインで使用したカスタム ケーブル、またはヘッダー ブロック、圧縮工具、コネクタなどのケーブル コンポーネントは、White Sands Engineering(1-800-JUMPERS)などのカスタム ケーブル製造会社から調達できます。


同軸ケーブル バンドル

Cisco N+1ケーブル アセンブリ用の認定同軸ケーブル バンドルは、Belden YR46940です。このケーブル バンドルは、Belden YR46940タイプの同軸ケーブルの個別セグメント5本または10本を1つにまとめて外装で覆ってあります。バンドル内のケーブルごとに色が異なっています(図4を参照)。

図4 ケーブル バンドル、ヘッダー ブロック、ケーブル ホルダー

 

ケーブル ホルダーおよびヘッダー ブロック

ケーブル ホルダー

ユニバーサル ケーブル ホルダーを使用して、MC520ケーブル インターフェイス カードにケーブルを接続できます(ケーブル バンドルにケーブル ホルダーを取り付ける手順については、『 Quick Start Guide―Cabling the Cisco uBR10-MC5X20S-D Cable Interface Line Card 』または『 Cisco uBR10-MC5X20S Cable Interface Line Card 』を参照)。


) ユニバーサル ケーブル ホルダーは、未実装のケーブル キットには含まれていません。


ヘッダー ブロック

ヘッダー ブロックは、同軸ケーブルの個々のセグメントが接続され、Cisco RFスイッチと結合させるMCXコネクタを保持します。必ず、ヘッダー ブロックの向きを確認してから、ケーブルを差し込んでください。


) このケーブル ソリューションで使用しているヘッダー ブロックは、上下を識別できるように、上端に少し傾斜がついています。また、ヘッダー ブロックに付いているアライメント ピンは、ヘッダー ブロックを上下逆さまにに接続できないような構造になっています。



) ヘッダー ブロックからMCXコネクタを取り外さなければならない場合は、Cisco RFスイッチに付属している取り外し用の工具を使用してください。


Cisco RFスイッチへのRFケーブルの接続

Cisco RFスイッチのCMTS、Protect、Cable Plantのいずれかの部分にRFケーブルを接続します。つまり、RFケーブル バンドルの全セグメントを終端しているヘッダー ブロックをCisco RFスイッチの次のいずれかの場所に接続します。

CMTSの下の8つのRF接続グループの1つ ― このグループのRFケーブルは、アクティブのライン カードとして指定されたケーブル インターフェイス ライン カードに接続します。

Protectの下の2つのRF接続グループの1つ ― このグループのRFケーブルは、バックアップのライン カードとして指定されたケーブル インターフェイス ライン カードに接続します。

Cable Plantの下の8つのRF接続グループの1つ ― このグループのRFケーブルは、ケーブル ヘッドエンドまたはハブ上の同軸ケーブルまたは光ファイバ ケーブル トランシーバに接続します。

図5は、Cisco RFスイッチに接続するヘッダー ブロックの詳細図です。

図5 Cisco RFスイッチのヘッダー ブロック

 

ヘッダー ブロックを差し込んで接続する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 「CMTS/Protectのケーブル接続」のマッピングに従って、ヘッダー ブロックにMCXコネクタを差し込みます。

ステップ 2 ケーブルを軽く引っ張り、ヘッダー ブロックにケーブルがきちんと装着されているかどうかを確認してください。

ステップ 3 ヘッダー ブロックの傾斜している側を上にし、ヘッダー ブロックの2本のアライメント ピンをCisco RFスイッチのCMTS、Protect、またはCable Plant部分の下にあるRFコネクタ グループの対応する2つの穴に合わせます。ヘッダー ブロックの上下に均等な力をかけて押しつけます。

ステップ 4 ヘッダー ブロックの上部と下部の非脱落型ネジをマイナス ドライバで締めて、外れないように固定します。


注意 締めすぎないように注意してください。5~7インチ/ポンドのトルクでネジを締めることを推奨します。


ヒント または、先にCisco RFスイッチにヘッダー ブロックを取り付けてから、MCXコネクタを差し込みます。ネジを完全に締めてヘッダー ブロックをCisco RFスイッチに固定する前に、ケーブルを軽く引っ張り、きちんと装着されているかどうかを確認してください。



 

CMTS/Protectのケーブル接続

ここでは、アクティブおよびバックアップのライン カードからCisco RFスイッチへのRSケーブルのマッピングについて説明します。ヘッダー ブロックのケーブル側から見たヘッダー ブロック/ケーブル指定については、図6を参照してください。

Cisco uBR10012シャーシに搭載されているケーブル インターフェイス ライン カードとCisco RFスイッチをRFケーブルで接続する場合は、 ケーブル バンドル内のすべてのRFケーブルをCisco uBR10012シャーシに搭載された同一のケーブル インターフェイス ライン カード上のインターフェイスに接続する必要があります(ラインカードとRSスイッチ間のポート マッピングについては、 表 1 表 2 表 3 、および 表 4 を参照)。

図6 CMTS/Protectヘッダーの配線(Cable Plantヘッダーとの比較)

 

\

表 1 RFスイッチ ポートおよびライン カード ポート(ライン カード スロット8/0および8/1の場合)

アクティブ ライン カード スロット8/0 ― ポート
RFスイッチ ― ポート
アクティブ ライン カード スロット8/1 ― ポート
RFスイッチ ― ポート
ケーブルの色

US0

SW2-1A

US0

SW2-2A

レッド

US1

SW2-1B

US1

SW2-2B

ホワイト

US2

SW2-1C

US2

SW2-2C

ブルー

US3

SW2-1D

US3

SW2-2D

グリーン

US4

SW2-1H

US4

SW2-2H

イエロー

US5

SW2-1I

US5

SW2-2I

パープル

US6

SW2-1J

US6

SW2-2J

オレンジ

US7

SW2-1K

US7

SW2-2K

ブラック

US8

SW2-1E

US8

SW2-2E

グレー

US9

SW2-1L

US9

SW2-2L

ブラウン

US10

SW1-1E

US10

SW1-2E

グレー

US11

SW1-1L

US11

SW1-2L

ブラウン

US12

SW1-1A

US12

SW1-2A

レッド

US13

SW1-1B

US13

SW1-2B

ホワイト

US14

SW1-1C

US14

SW1-2C

ブルー

US15

SW1-1D

US15

SW1-2D

グリーン

US16

SW1-1H

US16

SW1-2H

イエロー

US17

SW1-1I

US17

SW1-2I

パープル

US18

SW1-1J

US18

SW1-2J

オレンジ

US19

SW1-1K

US19

SW1-2K

ブラック

DS0

SW2-1F

DS0

SW2-2F

レッド

DS1

SW2-1M

DS1

SW2-2M

ホワイト

DS2

SW1-1G

DS2

SW1-2G

ブルー

DS3

SW1-1F

DS3

SW1-2F

グリーン

DS4

SW1-1M

DS4

SW1-2M

イエロー

 

表 2 RFスイッチ ポートおよびライン カード ポート(ライン カード スロット7/0および7/1の場合)

アクティブ ライン カード スロット7/0 ― ポート
RFスイッチ ― ポート
アクティブ ライン カード スロット7/1 ― ポート
RFスイッチ ― ポート
ケーブルの色

US0

SW2-3A

US0

SW2-4A

レッド

US1

SW2-3B

US1

SW2-4B

ホワイト

US2

SW2-3C

US2

SW2-4C

ブルー

US3

SW2-3D

US3

SW2-4D

グリーン

US4

SW2-3H

US4

SW2-4H

イエロー

US5

SW2-3I

US5

SW2-4I

パープル

US6

SW2-3J

US6

SW2-4J

オレンジ

US7

SW2-3K

US7

SW2-4K

ブラック

US8

SW2-3E

US8

SW2-4E

グレー

US9

SW2-3L

US9

SW2-4L

ブラウン

US10

SW1-3E

US10

SW1-4E

グレー

US11

SW1-3L

US11

SW1-4L

ブラウン

US12

SW1-3A

US12

SW1-4A

レッド

US13

SW1-3B

US13

SW1-4B

ホワイト

US14

SW1-3C

US14

SW1-4C

ブルー

US15

SW1-3D

US15

SW1-4D

グリーン

US16

SW1-3H

US16

SW1-4H

イエロー

US17

SW1-3I

US17

SW1-4I

パープル

US18

SW1-3J

US18

SW1-4J

オレンジ

US19

SW1-3K

US19

SW1-4K

ブラック

DS0

SW2-3F

DS0

SW2-4F

レッド

DS1

SW2-3M

DS1

SW2-4M

ホワイト

DS2

SW1-3G

DS2

SW1-4G

ブルー

DS3

SW1-3F

DS3

SW1-4F

グリーン

DS4

SW1-3M

DS4

SW1-4M

イエロー

 

表 3 RFスイッチ ポートおよびライン カード ポート(ライン カード スロット6/0および6/1の場合)

アクティブ ライン カード スロット6/0 ― ポート
RFスイッチ ― ポート
アクティブ ライン カード スロット6/1 ― ポート
RFスイッチ ― ポート
ケーブルの色

US0

SW2-5A

US0

SW2-6A

レッド

US1

SW2-5B

US1

SW2-6B

ホワイト

US2

SW2-5C

US2

SW2-6C

ブルー

US3

SW2-5D

US3

SW2-6D

グリーン

US4

SW2-5H

US4

SW2-6H

イエロー

US5

SW2-5I

US5

SW2-6I

パープル

US6

SW2-5J

US6

SW2-6J

オレンジ

US7

SW2-5K

US7

SW2-6K

ブラック

US8

SW2-5E

US8

SW2-6E

グレー

US9

SW2-5L

US9

SW2-6L

ブラウン

US10

SW1-5E

US10

SW1-6E

グレー

US11

SW1-5L

US11

SW1-6L

ブラウン

US12

SW1-5A

US12

SW1-6A

レッド

US13

SW1-5B

US13

SW1-6B

ホワイト

US14

SW1-5C

US14

SW1-6C

ブルー

US15

SW1-5D

US15

SW1-6D

グリーン

US16

SW1-5H

US16

SW1-6H

イエロー

US17

SW1-5I

US17

SW1-6I

パープル

US18

SW1-5J

US18

SW1-6J

オレンジ

US19

SW1-5K

US19

SW1-6K

ブラック

DS0

SW2-5F

DS0

SW2-6F

レッド

DS1

SW2-5M

DS1

SW2-6M

ホワイト

DS2

SW1-5G

DS2

SW1-6G

ブルー

DS3

SW1-5F

DS3

SW1-6F

グリーン

DS4

SW1-5M

DS4

SW1-6M

イエロー

 

表 4 RFスイッチ ポートおよびライン カード ポート(ライン カード スロット5/0および5/1の場合)

アクティブ ライン カード スロット5/0 ― ポート
RFスイッチ ― ポート
バックアップ ライン カード スロット5/1 ― ポート
RFスイッチ ― ポート
ケーブルの色

US0

SW2-7A

US0

SW2-P1A

レッド

US1

SW2-7B

US1

SW2-P1B

ホワイト

US2

SW2-7C

US2

SW2-P1C

ブルー

US3

SW2-7D

US3

SW2-P1D

グリーン

US4

SW2-7H

US4

SW2-P1H

イエロー

US5

SW2-7I

US5

SW2-P1I

パープル

US6

SW2-7J

US6

SW2-P1J

オレンジ

US7

SW2-7K

US7

SW2-P1K

ブラック

US8

SW2-7E

US8

SW2-P1E

グレー

US9

SW2-7L

US9

SW2-P1L

ブラウン

US10

SW1-7E

US10

SW1-P1E

グレー

US11

SW1-7L

US11

SW1-P1L

ブラウン

US12

SW1-7A

US12

SW1-P1A

レッド

US13

SW1-7B

US13

SW1-P1B

ホワイト

US14

SW1-7C

US14

SW1-P1C

ブルー

US15

SW1-7D

US15

SW1-P1D

グリーン

US16

SW1-7H

US16

SW1-P1H

イエロー

US17

SW1-7I

US17

SW1-P1I

パープル

US18

SW1-7J

US18

SW1-P1J

オレンジ

US19

SW1-7K

US19

SW1-P1K

ブラック

DS0

SW2-7F

DS0

SW2-P1F

レッド

DS1

SW2-7M

DS1

SW2-P1M

ホワイト

DS2

SW1-7G

DS2

SW1-P1G

ブルー

DS3

SW1-7F

DS3

SW1-P1F

グリーン

DS4

SW1-7M

DS4

SW1-P1M

イエロー

Cisco RFスイッチとCisco uBR10012 CMTS間のケーブル マッピングについては、次の注意事項に従ってください。

ヘッダー ブロック上のラベルがA~EおよびH~Lのケーブル インターフェイス ポートはすべて、Cisco uBR10012シャーシのアップストリーム インターフェイスに接続する必要があります。

F、G、Mのラベルの付いたケーブル インターフェイス ポートは、ダウンストリーム接続専用ポートです。

ヘッダー ブロック上のケーブル インターフェイス ポートのうち、Nのラベルの付いたポートは、Cisco RFスイッチのいずれのポートにも接続されません。したがって、このポートをCisco uBR10012 CMTS上のケーブル インターフェイスに接続しないでください。


) N+1の冗長構成を採用している場合、このマッピングはアクティブとバックアップ両方のケーブル インターフェイス ライン カードに当てはまります。アクティブとバックアップのケーブル インターフェイス ライン カードの区別は、ヘッダー ブロックがCisco RFスイッチのアクティブ(スイッチ側)スロット グループに差し込まれているか、それともバックアップ スロット グループに差し込まれているかによって、また、指定した設定によって決まります。『Cisco Cable Modem Termination System Feature Guide』の「N+1 Redundancy for the Cisco CMTS」の章を参照してください。


ケーブル マネジメント ブラケット(オプション)を取り付けてから、接続スキームに従って、同じケーブル インターフェイス ライン カードのコネクタにケーブルを接続します。

Cable Plantのケーブル接続

Cable Plantケーブル ヘッダーは、CMTS/Protectヘッダーとは逆に配線します(図7を参照)。接続方法は、「Cisco RFスイッチへのRFケーブルの接続」と同じです。


) Cisco RFスイッチのCable Plantスロットには、CMTS/Protectとは逆の順序で番号が付いています。右側がスロット番号1です。ヘッダー ブロックのケーブル側から見たヘッダー ブロック/ケーブル指定については、図7を参照してください。


図7 Cable Plantケーブル ヘッダーの配線(CMTS/Protectヘッダーとの比較)

 

マニュアルの入手方法

ここでは、シスコ製品のマニュアルを入手する方法について説明します。

WWW

WWW上の次のURLから、シスコ製品の最新資料を入手することができます。

http://www.cisco.com

http://www.cisco.com/jp

各国語版のマニュアルは、次のURLから入手できます。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

Documentation CD-ROM

シスコ製品のマニュアルおよびその他の資料は、製品に付属のCisco Documentation CD-ROMパッケージでご利用いただけます。Documentation CD-ROMは毎月更新されるので、印刷資料よりも新しい情報が得られます。このCD-ROMパッケージは、単独または年間契約で入手することができます。

マニュアルの発注方法

シスコ製品のマニュアルは、次の方法でご発注いただけます。

Cisco.com登録ユーザ(Cisco Direct Customer)の場合、Networking Products MarketPlaceからシスコ製品のマニュアルを発注できます。 次のURLにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/cgi-bin/order/order_root.pl

Cisco.com登録ユーザの場合、Subscription StoreからオンラインでDocumentation CD-ROMを発注できます。 次のURLにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/subscription

Cisco.comに登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合わせください。

テクニカル サポート

シスコシステムズでは、技術上のあらゆる問題の支援窓口としてCisco.comを運営しています。お客様およびパートナーは、 Technical Assistance Center(TAC)Webサイトのオンライン ツールからオンライン マニュアル、トラブルシューティングに関するヒント、およびコンフィギュレーション例を入手できます。Cisco.comにご登録済みのお客様は、TAC Webサイトで提供するすべてのテクニカル サポート リソースをご利用いただけます。 Cisco.comへのご登録については、製品を購入された代理店へお問い合わせください。

Cisco.com

Cisco.comは、いつでもどこからでも、シスコシステムズの情報、ネットワーキング ソリューション、サービス、プログラム、およびリソースにアクセスできる対話形式のネットワーク サービスです。

Cisco.comは統合インターネット アプリケーションであり、優れた使いやすいツールとして、広範囲の機能やサービスを通してお客様に次のような利点を提供します。

業務の円滑化と生産性の向上

オンライン サポートによる技術上の問題の解決

ソフトウェア パッケージのダウンロードおよびテスト

シスコのトレーニング資料および製品の発注

スキル査定、トレーニング、認定プログラムへのオンライン登録

また、Cisco.comに登録することにより、各ユーザに合った情報やサービスをご利用いただくことができます。Cisco.comには、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com
http://www.cisco.com/jp

TAC

シスコの製品、テクノロジー、またはソリューションについて技術的な支援が必要な場合には、TACをご利用いただくことができます。TACでは、2種類のサポートを提供しています。TAC WebサイトとTAC Escalation Centerです。

TACへの問い合わせは、問題の緊急性に応じて分類されます。

プライオリティ レベル4(P4) ― シスコ製品の機能、インストレーション、基本的なコンフィギュレーションについて、情報または支援が必要な場合。

プライオリティ レベル3(P3) ― ネットワークのパフォーマンスが低下している。ネットワークが十分に機能していないが、ほとんどの業務運用は継続できる場合。

プライオリティ レベル2(P2) ― ネットワークのパフォーマンスが著しく低下したため業務に重大な影響があるにもかかわらず、対応策が見つからない場合。

プライオリティ レベル1(P1) ― ネットワークがダウンし、すぐにサービスを回復しなければ業務に致命的な損害が発生するにもかかわらず、対応策が見つからない場合。

問題のプライオリティおよびサービス契約の内容に応じて、適切なTACサービスを選択してください。

TAC Webサイト

P3およびP4レベルの問題については、TAC Webサイトを利用して、お客様ご自身で問題を解決し、コストと時間を節約することができます。このサイトでは各種のオンライン ツール、ナレッジ ベース、およびソフトウェアを、いつでも必要なときに利用できます。TAC Webサイトには、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/tac

シスコシステムズとサービス契約を結んでいるお客様、パートナー、リセラーは、TAC Webサイトのすべてのテクニカル サポート リソースをご利用いただけます。TAC Webサイト にアクセスするには、Cisco.comのログインIDとパスワードが必要です。サービス契約が有効で、ログインIDまたはパスワードを取得していない場合は、次のURLにアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/register/

Cisco.com登録ユーザは、TAC Webサイトで技術上の問題を解決できなかった場合、TAC Case Openツールのオンライン サービスを利用することができます。 TAC Case OpenツールのURLは次のとおりです。

http://www.cisco.com/tac/caseopen

インターネットでアクセスする場合には、TAC WebサイトでP3およびP4レベルの情報を参照することをお勧めします。

Japan TAC Webサイト

Japan TAC Webサイトでは、利用頻度の高いTAC Webサイト(http://www.cisco.com/tac)のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Webサイトには、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Webサイトのドキュメントにアクセスできます。

Japan TAC Webサイトにアクセスするには、Cisco.comのログインIDとパスワードが必要です。ログインIDとパスワードを取得していない場合は、次のURLにアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register/

TAC Escalation Center

TAC Escalation Centerでは、P1およびP2レベルの問題に対応しています。このレベルに分類されるのは、ネットワークの機能が著しく低下し、業務の運用に重大な影響がある場合です。TAC Escalation Centerにお問い合わせいただいたP1またはP2の問題には、TACエンジニアが対応します。

TACフリーダイヤルの国別電話番号は、次のURLを参照してください。

http://www.cisco.com/warp/public/687/Directory/DirTAC.shtml

ご連絡に先立って、お客様が契約しているシスコ サポート サービスがどのレベルの契約となっているか(たとえば、SMARTnet、SMARTnet Onsite、またはNetwork Supported Accounts[NSA;ネットワーク サポート アカウント]など)、お客様のネットワーク管理部門にご確認ください。お電話の際は、お客様のサービス契約番号およびご使用の製品のシリアル番号をお手元にご用意ください。