Cisco UCS 2.0 リリース間でのアップグレード
ファームウェアのアップグレードの前提条件の実行
ファームウェアのアップグレードの前提条件の実行
発行日;2012/10/24   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

ファームウェアのアップグレードの前提条件の実行

この章の内容は、次のとおりです。

ファームウェアのアップグレードとダウングレードの前提条件

Cisco UCS ドメインのすべてのエンドポイントが完全に機能し、それらのエンドポイントのファームウェアのアップグレードまたはダウングレードを開始する前に、すべてのプロセスが完了している必要があります。 機能状態でないエンドポイントはアップグレードまたはダウングレードすることはできません。 たとえば、検出されていないサーバのファームウェアはアップグレードまたはダウングレードできません。 最大回数の再試行後に失敗した FSM などの未完了のプロセスによって、エンドポイントのアップグレードやダウングレードが失敗する可能性があります。 FSM が実行中の場合、Cisco UCS Manager によって、アップデートとアクティベーションがキューに入れられ、FSM が正常に完了すると、それらが実行されます。

[Equipment] タブのコンポーネントの周囲の色付けされたボックスは、そのコンポーネントのエンドポイントがアップグレードまたはダウングレードできないことを示していることがあります。 エンドポイントのアップグレードを試みる前に、そのコンポーネントのステータスを確認してください。


(注)  


Cisco UCS Manager GUI の [Installed Firmware] タブでは、これらの前提条件を実行するための十分な情報が得られません。


Cisco UCS ドメインのファームウェアをアップグレードまたはダウングレードする前に、次の前提条件を実行します。

  • リリース ノートを確認します。
  • 設定を All Configuration バックアップ ファイルにバックアップします。
  • クラスタ設定の場合、ファブリック インターコネクトの高可用性ステータスに、両方が稼働中であると示されていることを確認します。
  • スタンドアロン設定の場合、ファブリック インターコネクトの [Overall Status] が [Operable] であることを確認します。
  • データ パスが稼働中であることを確認します。 詳細については、データ パスの準備ができていることの確認を参照してください。
  • すべてのサーバ、I/O モジュール、アダプタが完全に機能することを確認します。 動作不能なサーバはアップグレードできません。
  • Cisco UCS ドメインに重大な障害がないことを確認します。 このような障害がある場合は、システムをアップグレードする前に解決する必要があります。 重大な障害によってアップグレードが失敗することがあります。
  • すべてのサーバが検出されていることを確認します。 それらの電源が入っていることや、サービス プロファイルと関連付けられていることは必要ありません。
  • ラックマウント サーバを Cisco UCS ドメインに統合する場合は、該当するラックマウント サーバ インストレーション ガイドの、Cisco UCS Manager によって管理されているシステムでのラックマウント サーバのインストールおよび統合の手順に従います。
  • iSCSI ブート用に設定されている Cisco UCS ドメインの場合は、Cisco UCS Release 2.0(2) にアップグレードする前に次を実行します。
    • 1 つのサービス プロファイルまたは複数のサービス プロファイル間で使用されているすべての iSCSI vNIC の発信側名が一意であることを確認します。
    • 同じ発信側名を持つ iSCSI vNIC がある場合は、一意の発信側名を使用して IQN を再設定します。
    • ネットワーク ストレージ デバイスの対応する IQN 発信側名を変更して、新規 IQN がブート LUN を認識するようにします。

すべてのコンフィギュレーション バックアップ ファイルの作成

この手順は、All Configuration バックアップ ファイルの既存のバックアップ操作がないことを前提としています。

Cisco UCS ドメインのバックアップの詳細については、『Cisco UCS Manager GUI Configuration Guide』および『Cisco UCS Manager CLI Configuration Guide』を参照してください。

はじめる前に

バックアップ サーバの IP アドレスおよび認証クレデンシャルを取得します。

手順
    ステップ 1   [Navigation] ペインの [Admin] タブをクリックします。
    ステップ 2   [All] ノードをクリックします。
    ステップ 3   [Work] ペインの [General] タブをクリックします。
    ステップ 4   [Actions] 領域の [Backup] をクリックします。
    ステップ 5   [Backup Configuration] ダイアログボックスで、[Create Backup Operation] をクリックします。
    ステップ 6   [Create Backup Operation] ダイアログボックスで、次の操作を実行します。
    1. 次のフィールドに入力します。
      • [Admin State] フィールド:[Enabled] オプション ボタンをクリックすると、[OK] をクリックしてすぐにバックアップ操作が実行されます。
      • [Type] フィールド:[All Configuration] オプション ボタンをクリックすると、すべてのシステムおよび論理設定情報を含む XML バックアップ ファイルが作成されます。
      • [Preserve Identities] チェックボックスCisco UCS ドメインに、プールから取得され、保存する必要がある ID が含まれる場合、このチェックボックスをオンにします。 MAC アドレス、WWNN、WWPN、UUIDS などの ID は実行時に割り当てられます。 バックアップ ファイルのインポート後に、これらの ID を変更しない場合は、このチェックボックスをオンにする必要があります。 このチェックボックスをオンにしない場合、インポートおよび PXE ブートや SAN ブートなどの操作が機能しなくなると、これらの ID が変更されることがあります。
      • [Protocol] フィールド:ファイルをバックアップ サーバに転送するために使用するプロトコルを指定する場合に、次のいずれかのオプション ボタンをクリックします。
        • FTP
        • TFTP
        • SCP
        • SFTP
      • [Hostname] フィールド:バックアップ ファイルを格納する場所の IP アドレスまたはホスト名を入力します。 これは、サーバ、ストレージ アレイ、ローカル ドライブ、またはファブリック インターコネクトがネットワーク経由でアクセス可能な任意の読み取り/書き込みメディアなどがあります。 ホスト名を使用する場合、Cisco UCS Manager で DNS サーバを使用するように設定する必要があります。
      • [Remote File] フィールド:バックアップ コンフィギュレーション ファイルのフル パスを入力します。 このフィールドには、ファイル名とパスを含めることができます。 ファイル名を省略すると、バックアップ手順によって、ファイルに名前が割り当てられます。
      • [User] フィールドCisco UCS Manager がバックアップ場所へのログインに使用する必要のあるユーザ名を入力します。 プロトコルに TFTP を選択した場合は、このフィールドに入力する必要はありません。
      • [Password] フィールド:ユーザ名に関連付けられたパスワードを入力します。 プロトコルに TFTP を選択した場合は、このフィールドに入力する必要はありません。
    2. [OK] をクリックします。
    ステップ 7   Cisco UCS Manager に確認ダイアログボックスが表示されたら、[OK] をクリックします。

    [Admin State] フィールド をイネーブルに設定すると、Cisco UCS Manager によって、選択した設定タイプのスナップショットが取得され、ファイルがネットワークの場所にエクスポートされます。 [Backup Configuration] ダイアログボックスの [Backup Operations] テーブルに、バックアップ操作が表示されます。

    ステップ 8   (任意)バックアップ操作の進行状況を表示するには、次の操作を実行します。
    1. [Properties] 領域に操作が表示されない場合、[Backup Operations] テーブルの操作をクリックします。
    2. [Properties] 領域で、[FSM Details] バーの下矢印をクリックします。

    [FSM Details] 領域が展開され、操作のステータスが表示されます。

    ステップ 9   [OK] をクリックし、[Backup Configuration] ダイアログボックスを閉じます。

    バックアップ操作は完了するまで実行し続けます。 進捗を表示するには、[Backup Configuration] ダイアログボックスを再度開きます。


    ファブリック インターコネクトの全体のステータスの確認

    手順
      ステップ 1   [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。
      ステップ 2   [Equipment] タブで、[Equipment] > [Fabric Interconnects] を展開します。
      ステップ 3   確認するファブリック インターコネクトのノードをクリックします。
      ステップ 4   [Work] ペインの [General] タブをクリックします。
      ステップ 5   [Status] 領域で、[Overall Status] が [operable] であることを確認します。

      ステータスが [operable] でない場合は、テクニカル サポート ファイルを作成およびダウンロードして、シスコのテクニカル サポートに問い合わせてください。 ファームウェア アップグレードに進まないでください。 テクニカル サポート ファイルの詳細については、『Cisco UCS Manager B-Series Troubleshooting Guide』を参照してください。


      クラスタ設定の高可用性ステータスとロールの確認

      高可用性ステータスは、クラスタ設定の両方のファブリック インターコネクトで同じです。

      手順
        ステップ 1   [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。
        ステップ 2   [Equipment] タブで、[Equipment] > [Fabric Interconnects] を展開します。
        ステップ 3   クラスタのいずれかのファブリック インターコネクトのノードをクリックします。
        ステップ 4   [Work] ペインの [General] タブをクリックします。
        ステップ 5   [High Availability Details] 領域のフィールドが表示されていない場合は、見出しの右側の [Expand] アイコンをクリックします。
        ステップ 6   次のフィールドに次の値が表示されることを確認します。
        フィールド名 必要な値

        [Ready] フィールド

        Yes

        [State] フィールド

        Up

        値が異なる場合は、テクニカル サポート ファイルを作成およびダウンロードして、シスコのテクニカル サポートに問い合わせてください。 ファームウェア アップグレードに進まないでください。 テクニカル サポート ファイルの詳細については、『Cisco UCS Manager B-Series Troubleshooting Guide』を参照してください。

        ステップ 7   [Leadership] フィールドの値に注意して、ファブリック インターコネクトがプライマリであるか、下位であるかを判断します。

        この情報は、ファブリック インターコネクトのファームウェアをアップグレードするために知っておく必要があります。


        I/O モジュールのステータスの確認

        手順
          ステップ 1   [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。
          ステップ 2   [Equipment] タブで、[Equipment] > [Chassis] を展開します。
          ステップ 3   I/O モジュールのステータスを確認するシャーシをクリックします。
          ステップ 4   [Work] ペインの [IO Modules] タブをクリックします。
          ステップ 5   各 I/O モジュールについて、次のカラムに次の値が表示されることを確認します。
          フィールド名 必要な値

          [Overall Status] カラム

          ok

          [Operability] カラム

          operable

          値が異なる場合は、テクニカル サポート ファイルを作成およびダウンロードして、シスコのテクニカル サポートに問い合わせてください。 ファームウェア アップグレードに進まないでください。 テクニカル サポート ファイルの詳細については、『Cisco UCS Manager B-Series Troubleshooting Guide』を参照してください。

          ステップ 6   手順 3 から 5 を繰り返して、各シャーシの I/O モジュールのステータスを確認します。

          サーバのステータスの確認

          サーバが操作不可能な場合、Cisco UCS ドメインの他のサーバのアップグレードに進むことができます。 ただし、操作不可能なサーバはアップグレードできません。

          手順
            ステップ 1   [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。
            ステップ 2   [Equipment] タブの [Equipment] をクリックします。
            ステップ 3   [Work] ペインの [Servers] タブをクリックして、すべてのシャーシのすべてのサーバのリストを表示します。
            ステップ 4   各サーバについて、次のカラムに次の値が表示されることを確認します。
            フィールド名 必要な値

            [Overall Status] カラム

            [ok]、[unassociated]、または障害を示していないすべての値

            値が、[discovery-failed] などの障害を示している場合、そのサーバのエンドポイントをアップグレードできません。

            [Operability] カラム

            operable

            ステップ 5   サーバが検出されていることを確認する必要がある場合、次の手順を実行します。
            1. 検出のステータスを確認するサーバを右クリックし、[Show Navigator] を選択します。
            2. [General] タブの [Status Details] 領域で、[Discovery State] フィールドに [complete] の値が表示されていることを確認します。

              [Status Details] 領域のフィールドが表示されない場合は、見出しの右側の [Expand] アイコンをクリックします。


            シャーシのサーバのアダプタのステータスの確認

            手順
              ステップ 1   [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。
              ステップ 2   [Equipment] タブで、[Equipment] > [Chassis] > [Chassis Number] > [Servers] を展開します。
              ステップ 3   アダプタのステータスを確認するサーバをクリックします。
              ステップ 4   [Work] ペインの [Inventory] タブをクリックします。
              ステップ 5   [Inventory] タブの [Adapters] サブタブをクリックします。
              ステップ 6   各アダプタについて、次のカラムに次の値が表示されることを確認します。
              フィールド名 必要な値

              [Overall Status] カラム

              ok

              [Operability] カラム

              operable

              フィールドに異なる値が表示され、アダプタが操作不可能な場合、Cisco UCS ドメインのサーバの他のアダプタのアップグレードに進むことができます。 ただし、操作不可能なアダプタはアップグレードできません。


              Cisco UCS PowerTool の入手および重複 IQN スクリプトの実行

              Cisco UCS ドメインが iSCSI ブート用に設定されている場合は、Cisco UCS Release 2.0(2) にアップグレードする前に、単一のサービス プロファイルまたは複数のサービス プロファイル間で使用されるすべての iSCSI vNIC に一意の発信側名があることを確認する必要があります。

              Cisco UCS PowerTool で実行されるスクリプトを使用して、iSCSI ブート用の Cisco UCS 設定に重複 IQN が含まれているかどうかを確認できます。

              手順
                ステップ 1   Cisco UCS PowerTool をダウンロードするには、次の手順を実行します。
                1. Web ブラウザで、次の Web サイトにナビゲートします。http://developer.cisco.com/web/unifiedcomputing/microsoft
                2. [Cisco UCS PowerTool (PowerShell Toolkit) Beta Download] 領域までスクロール ダウンします。
                3. CiscoUcs-PowerTool-0.9.6.0.zip ファイルをダウンロードします。
                4. ファイルを解凍し、プロンプトに従って Cisco UCS PowerTool をインストールします。

                  Cisco UCS PowerTool は任意の Windows コンピュータにインストールできます。 Cisco UCS Manager へのアクセスに使用されるコンピュータにインストールする必要はありません。

                ステップ 2   Cisco UCS PowerTool を起動するには、コマンドラインで次のように入力します。

                C:\Program Files (x86)\Cisco\Cisco UCS PowerTool>C:\Windows\System32\windowspowe rshell\v1.0\powershell.exe -NoExit -ExecutionPolicy RemoteSigned -File .\StartUc sPS.ps1



                例:

                次に、Cisco UCS PowerTool の起動時に実行される処理の例を示します。

                C:\Program Files (x86)\Cisco\Cisco UCS PowerTool>C:\Windows\System32\windowspowe
                rshell\v1.0\powershell.exe -NoExit -ExecutionPolicy RemoteSigned -File .\StartUc
                sPS.ps1
                Windows PowerShell
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                ステップ 3   Cisco UCS PowerTool で、次の手順を実行します。
                1. 次のように、Cisco UCS Manager にログインします。

                  PS C:\> Connect-Ucs IP_address

                2. 次の例のようにクレデンシャルを要求されたら、ユーザ名とパスワードを入力します。
                  cmdlet Connect-Ucs at command pipeline position 1
                  Supply values for the following parameters:
                  Credential

                  ログイン後、Cisco UCS PowerTool によって次のように画面に出力されます。

                  Cookie                : 1331303969/2af0afde-6627-415c-b85f-a7cae6233de3
                  Domains               :
                  LastUpdateTime        : 3/9/2012 6:20:42 AM
                  Name                  : 209.165.201.15
                  NoSsl                 : False
                  NumPendingConfigs     : 0
                  NumWatchers           : 0
                  Port                  : 443
                  Priv                  : {admin, read-only}
                  RefreshPeriod         : 600
                  SessionId             : web_49846_A
                  TransactionInProgress : False
                  Ucs                   : ucs-4
                  Uri                   : https://209.165.201.15
                  UserName              : admin
                  VirtualIpv4Address    : 209.165.201.15
                  Version               : 2.0(2i)
                  WatchThreadStatus     : None
                ステップ 4   Cisco UCS PowerTool で次のスクリプトを実行して iSCSI ブート設定を検証し、重複 IQN を確認します。

                PS C:\> Get-UcsServiceProfile -type instance | Get-UcsVnicIScsi | ? { $_.InitiatorName -ne "" } | select Dn,InitiatorName | group InitiatorName | ? { $_.Count -gt 1 } | % { $obj = New-Object PSObject ; $obj | Add-Member Noteproperty Count $_.Count; $obj | Add-Member Noteproperty InitiatorName $_.Name; $obj | Add-Member Noteproperty Dn ($_ | select -exp Group | % { $_.Dn } ); $obj }

                Cisco UCS PowerTool によって、次のように画面に結果が出力されます。

                                    Count InitiatorName              Dn
                                    ----- -------------              --
                                        2 iqn.2012-01.cisco.com:s... {org-root/ls-SP_1_6/is...
                                        2 iqn.2012-01.cisco.com:s... {org-root/ls-SP_2_1/is...
                                        2 iqn.2012-01.cisco.com:s... {org-root/ls-SP_2_41/i...
                                        4 iqn.2012-01.cisco.com:s... {org-root/ls-SP_2_7/is...
                                        2 iqn.2012-01.cisco.com:s... {org-root/org-sub1/ls-...
                                        2 iqn.2012-01.cisco.com:s... {org-root/org-sub2/ls-...
                                        
                
                ステップ 5   (任意).NET Frame work 3.5 Service Pack 1 をインストールしてある場合は、次のスクリプトを使用して GUI に出力を表示できます。

                PS C:\> Get-UcsServiceProfile -type instance | Get-UcsVnicIScsi | ? { $_.InitiatorName -ne "" } | select Dn,InitiatorName | group InitiatorName | ? { $_.Count -gt 1 } | % { $obj = New-Object PSObject ; $obj | Add-Member Noteproperty Count $_.Count; $obj | Add-Member Noteproperty InitiatorName $_.Name; $obj | Add-Member Noteproperty Dn ($_ | select -exp Group | % { $_.Dn } ); $obj } | ogv

                ステップ 6   次のように、Cisco UCS Manager から切断します。

                PS C:\>Disconnect-Ucs


                次の作業

                Cisco UCS ドメインに重複 IQN が存在する場合は、Cisco UCS Release 2.0(2) にアップグレードする前に、Cisco UCS Manager で一意の IQN によって iSCSI vNIC を再設定します。

                アップグレードする前に Cisco UCS ドメインのすべての iSCSI vNIC が一意であることを確認しない場合、Cisco UCS Manager によって iSCSI vNIC に関するエラーが生成され、重複 IQN が存在することを知らせる警告が出されます。 この障害をクリアし、重複 IQN を再設定する方法の詳細については、『Cisco UCS B-Series Troubleshooting Guide』を参照してください。