Cisco UCS Mini 向け Cisco UCS Manager GUI ユーザ ガイド、リリース 3.0
KVM コンソールの起動
KVM コンソールの起動

KVM コンソールの起動

この章の内容は、次のとおりです。

KVM コンソール

KVM コンソールは、Cisco UCS Manager GUI または KVM の直接接続をエミュレートする KVM Launch Manager からアクセスできるインターフェイスです。 サーバに物理的に接続する必要がある KVM ドングルとは異なり、KVM コンソールを使用すると、ネットワーク上のリモート ロケーションからサーバに接続できます。

KVM コンソールを使用してサーバにアクセスする場合は、サーバまたはサーバに関連付けられているサービス プロファイルのいずれかに CIMC IP アドレスが設定されていることを確認する必要があります。 KVM コンソールは、サーバまたはサービス プロファイルに割り当てられた CIMC IP アドレスを使用して、Cisco UCS ドメイン内の適切なサーバを識別し、そのサーバに接続します。

CD、DVD、またはフロッピー ドライブを使用してサーバに直接接続する代わりに、KVM コンソールでは仮想メディアを使用します。仮想メディアは、仮想 CD、DVD、またはフロッピー ドライブにマップされた実際のディスク ドライブまたはディスク イメージ ファイルです。 次に示す任意の仮想ドライブをマップできます。

  • お使いのコンピュータ上の CD/DVD またはフロッピー ドライブ

  • コンピュータ上のディスク イメージ ファイル

  • ネットワーク上の CD/DVD またはフロッピー ドライブ

  • ネットワーク上のディスク イメージ ファイル

サーバ OS のインストールに KVM コンソールを使用する場合の推奨事項

仮想 CD/DVD またはフロッピー ドライブから OS をインストールするには、その仮想 CD/DVD またはフロッピー ドライブがサービス プロファイルで最初のブート デバイスとして設定されている必要があります。

KVM コンソールを使用した OS のインストールは、KVM ドングルを使用する場合よりも時間がかかることがあります。これは、ネットワークを介してインストール ファイルをサーバにダウンロードする必要があるためです。 ディスク ドライブまたはディスク イメージ ファイルをネットワーク共有から仮想ドライブにマップする場合は、インストールにさらに時間がかかることがあります。これは、インストール ファイルをネットワークから KVM コンソール(お使いのコンピュータ)にダウンロードした後、KVM コンソールからサーバにダウンロードする必要があるからです。 このインストール方式を使用する場合は、KVM コンソールを搭載したシステムのできる限り近くにインストール メディアを配置することを推奨します。

仮想 KVM コンソール

KVM コンソールは CIMC からアクセス可能なインターフェイスであり、サーバへのキーボード、ビデオ、マウス(KVM)の直接接続をエミュレートします。 遠隔地のサーバから接続して制御し、この KVM セッション中にアクセスできる仮想ドライブに物理ロケーションをマッピングすることができます。

重要:

KVM コンソールには、Java Runtime Environment(JRE)バージョン 1.5.0 以降が必要です。

[KVM Console] タブ

このタブは、サーバへのコマンドライン アクセスを提供します。 このタブで使用可能なメニュー オプションは以下のとおりです。

[File] メニュー

メニュー項目 説明

[Capture to File] ボタン

現在の画面を JPG 画像として保存できる [Save] ダイアログ ボックスを開きます。

[Exit] ボタン

KVM コンソールを閉じます。

の [View] メニュー

メニュー項目 説明

[Refresh] ボタン

サーバの現在のビデオ出力を使用してコンソール表示を更新します。

[Fit] ボタン

サーバからのビデオ映像を表示するために必要な最小サイズにコンソール ウィンドウのサイズを変更します。

このオプションは、コンソールが [Windowed] モードの場合にのみ使用できます。

[Video Scaling] ボタン

コンソール ウィンドウ内に全体が収まるようにビデオ映像のサイズを決定します。

[Full Screen] ボタン

画面全体になるように KVM コンソールを拡大します。

[Mini Mode] ボタン

ホスト サーバのサムネイル ビューを表示し、キーボード、マウスの入力を無効にします。

[Macros] メニュー

リモート システムで実行するキーボード ショートカットを選択します。

メニュー項目 説明

[Server Macros] メニュー

Cisco IMC からダウンロードされたサーバ サイド マクロがある場合、表示します。 サーバ サイド マクロがダウンロードされていない場合、このメニュー項目は無効になります。

[Static Macros] メニュー

マクロの定義済みのセットを表示します。

[User Defined Macros] メニュー

作成済みのユーザ定義マクロを表示します。

[Manage] ボタン

マクロの作成および管理ができる [Configure User Defined Macros] ダイアログ ボックスを開きます。

システム定義されたマクロは削除できません。

[Tools] メニュー

メニュー項目 説明

[Session Options] ボタン

構成設定のための、以下のタブを含む [Session Options] ダイアログ ボックスを開きます。

  • [General] タブ:コンソールが Windowed モードの場合に、すべてのキーストロークをターゲット システムに送るかどうか。 デフォルトは no です。

  • [Mouse] タブ:ターゲット システムで使用します。 以下の項目を指定できます。

    • [Termination Key]:シングル カーソル モードを終了するために使用するキー。 デフォルトは F12 です。

    • [Mouse Acceleration]:USB マウスの位置決めを変更できます。 デフォルトは [Absolute Positioning] です。
  • [Security] タブ:ユーザの同意なしで受け入れるセキュアでない接続の種類を決定します。また、以前に受け入れた接続をクリアできます。

  • [Scaling] タブ:コンソールが Windowed モードまたは全画面モードのときにアスペクト比メンテナンスを有効にするかどうか。 デフォルトは、[Windowed Mode] です。

  • [Mini-Mode] タブ:ミニモードのときの KVM/vMedia クライアントのサイズを決めます。

  • [Certificate] タブ:現在のセッションで使用される証明書の詳細を表示します。エクスポートされる証明書ファイルの名前とパスを設定できます。

[Single Cursor] ボタン

一部のリモート オペレーティング システムで検出されたマウスの位置決めの問題を補正するシングル カーソル機能をオンにします。 この機能をオンにすると、マウス ポインタの位置がビューワ ウィンドウ内に制限されます。

機能をオフにするには、[Session Options] ダイアログ ボックスで指定された終了キーを押します。 デフォルトは F12 です。

[Stats] ボタン

以下の項目を表示する [Stats] ダイアログ ボックスを開きます。

  • KVM セッションの統計情報

  • フレーム レート。単位は、フレーム数/秒です。

  • 帯域幅。単位は、KB/秒です。

  • 圧縮率。単位は、使用される圧縮パーセンテージです。

  • パケット レート。単位は、パケット/秒です。

vMedia がアクティヴになると、[Stats] ダイアログ ボックスに以下の項目が表示されます。

  • vMedia の転送速度。1 秒間に転送されたデータ量です。

  • ホスト サーバのデバイスがマッピングされているローカルのデバイスまたはイメージ ファイルの種類。

  • マッピングするデバイスの経過時間。

  • サーバで送受信されたバイト数。

  • サーバに接続されたすべての USB デバイスをリセットするための [USB Reset] ボタン

[Session User List] ボタン

アクティブ KVM セッションを持つすべてのユーザ ID を表示する [Session User List] ダイアログ ボックスを開きます。

[Chat] ボタン

仮想コンソール ビューワで使用できるチャット インターフェイスを通じて、他の仮想コンソール ユーザと通信します。 チャットはすべての Cisco UCS サーバでサポートされているわけではありません。

(注)     

チャット ウィンドウは最小化できず、ウィンドウを閉じるとチャット履歴は保存されません。 サーバの電源をオフにしてもチャットはできます。

[Virtual Media] メニュー

名前 説明

[Create Image]

[Create Image from Folder] ダイアログ ボックスが開き、ユーザがローカル フォルダにマップするサーバのフォルダのイメージを作成できます。

システムはイメージを作成すると、ユーザのシステム上に IMG ファイルを保存します。

[Activate Virtual Devices]

vMedia セッションをアクティブにし、ユーザがローカル コンピュータまたはネットワークから、ドライブまたはイメージ ファイルをアタッチできるようにします。

(注)     

セキュアでない接続を許可していない場合は、セッションを受け入れるためのプロンプトが表示されます。 セッションを拒否すると、その仮想メディア セッションは終了します。

[Map CD/DVD]

ユーザがアクセスする CD/DVD を選択し、[Map Device] ボタンをクリックしてそれをホスト サーバのデバイスにマップします。

(注)     

[Read Only] チェックボックスがオンの場合、デバイスに書き込み機能があってもサーバはその vMedia デバイスに書き込むことができません。

[Map Removable Disk]

ユーザがアクセスするリムーバブル ディスクを選択し、[Map Device] ボタンをクリックしてそれをホスト サーバのデバイスにマップします。

(注)     

[Read Only] チェックボックスがオンの場合、デバイスに書き込み機能があってもサーバはその vMedia デバイスに書き込むことができません。

[Map Floppy]

ユーザがアクセスするフロッピーを選択し、[Map Device] ボタンをクリックしてそれをホスト サーバのデバイスにマップします。

(注)     

[Read Only] チェックボックスがオンの場合、デバイスに書き込み機能があってもサーバはその vMedia デバイスに書き込むことができません。

KVM ダイレクト アクセス

KVM ダイレクト アクセスにより、ユーザの Cisco UCS Manager ドメイン内のブレードおよびラック サーバを管理する管理者は、Web ブラウザを使用してサーバの KVM に直接アクセスすることができます。 この機能により、管理者に彼らが管理するサーバの KVM コンソールへのアクセスを許可する一方で、ファブリック インターコネクトの IP アドレスへのアクセスを制限することができます。


(注)  


アウトオブバンド IPv4 管理インターフェイス アドレスのみが KVM ダイレクト アクセスに対してサポートされます。


KVM ダイレクト アクセスは、ユーザが Cisco UCS Manager GUI インターフェイスまたは KVM Launch Manager を使用せずにサーバの管理 IP アドレスに移動できるカスタム アプリケーションもサポートします。

KVM ダイレクト アクセスは、サーバに直接割り当てられた管理 IP アドレス、またはサービス プロファイルによってサーバに関連付けられた管理 IP アドレスをサーバの管理者に提供することでサポートされます。 サーバ管理者は、ブラウザに IP アドレスを入力し、Cisco UCS KVM Direct ログイン ページに移動します。 ログイン ページで、ユーザはユーザ名とパスワードを入力し、認証ドメインを選択します。 Cisco UCS KVM Direct を起動すると、Cisco UCS Manager GUI からサーバにアクセスした場合と同様に、サーバのコンソールが表示されます。

KVM ダイレクト アクセスは、認証に自己署名証明書を使用します。 ユーザがサーバの管理 IP アドレスまたはサービス プロファイルの IP アドレスに初めてアクセスしたときに、警告ダイアログボックスが表示され、ブラウザのキャッシュに証明書の例外を追加する必要があることが告げられます。

Cisco UCS KVM ダイレクト アクセスをサポートするデフォルトの通信サービスは HTTPS です。 これは無効化できません。 ユーザがアドレスの一部として HTTP を使用してブラウザで管理 IP を入力すると、HTTPS サービスに自動的にリダイレクトされます。

KVM ダイレクト アクセスに対応するには、Cisco UCS Manager で CIMC Web サービス(通信サービス)が有効になっていることを確認してください。


(注)  


CIMC Web サービスは、Cisco UCS Manager ではデフォルトで有効になっています。


サーバからの [KVM Console]KVM コンソールの起動

サーバに割り当てられたアドレスを使用して複数の KVM コンソール セッションを開始できます。

手順
    ステップ 1   [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。
    ステップ 2   [Equipment] タブで、[Equipment] > [Chassis] > [Chassis Number] > [Servers] を展開します。
    ステップ 3   [KVM Console]KVM コンソールからアクセスするサーバを選択します。
    ステップ 4   [Work] ペインの [General] タブをクリックします。
    ステップ 5   [Actions] 領域で、[KVM Console] の右側の [>>] ボタンをクリックします。

    別のウィンドウで [KVM コンソール] が開き、サーバに関連付けられている使用可能なアウトオブバンド アドレスおよびインバンド アドレスのリストが表示されます。

    (注)     

    [>>] ボタンではなく [KVM Console] をクリックすると、セッションは、最初がインバンド IPv6、2 番目がインバンド IPv4、3 番目がアウトオブバンド IPv4 の優先順序でサーバ アドレスを使用して起動します。

    ステップ 6   [Select IP Address] リストからアドレスを選択します。 [(Inband)] と表示されるアドレスは、アップリンク ポート経由でサーバにアクセスし、[(Outband)] と表示されるアドレスは、管理インターフェイスのポート経由でサーバにアクセスします。
    ステップ 7   [OK] をクリックします。

    KVM コンソールは、選択したアドレスを使用して起動します。

    ヒント   

    KVM セッションを開いたときにキーボードの Caps Lock キーがオンになっており、その後に Caps Lock キーをオフにすると、[KVM Console]KVM コンソールは Caps Lock キーがオンのときのように動作する場合があります。 KVM コンソールとキーボードを同期させるには、[KVM Console]KVM コンソールにフォーカスがない状態で Caps Lock キーを 1 度押し、次に [KVM Console]KVM コンソールにフォーカスを置いて Caps Lock キーをもう一度押します。

    ステップ 8   同じサーバの別の KVM セッションを開始するには、ステップ 5 ~ 7 を繰り返します。

    別の KVM セッションが開始されます。 設定されているアドレスの数に応じて、サーバに対して最大 6 つのセッションを開始できます。


    サービス プロファイルからの KVM コンソールの起動

    手順
      ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
      ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profiles] を展開します。
      ステップ 3   KVM コンソールを起動するサービス プロファイルを含む組織のノードを展開します。

      システムにマルチテナント機能が備えられていない場合は、[root] ノードを展開します。

      ステップ 4   関連付けられているサーバへの KVM のアクセスが必要なサービス プロファイルを選択します。
      ステップ 5   [Work] ペインの [General] タブをクリックします。
      ステップ 6   [Actions] 領域で、[KVM Console] の右側の [>>] ボタンをクリックします。

      別のウィンドウで [KVM コンソール] が開き、サーバに関連付けられている使用可能なアウトオブバンド アドレスおよびインバンド アドレスのリストが表示されます。

      (注)     

      [>>] ボタンではなく [KVM Console] をクリックすると、セッションは、最初がインバンド IPv6、2 番目がインバンド IPv4、3 番目がアウトオブバンド IPv4 の優先順序でサーバ アドレスを使用して自動的に起動します。

      ステップ 7   [Select IP Address] リストからアドレスを選択します。 [(Inband)] と表示されるアドレスは、アップリンク ポート経由でサーバにアクセスし、[(Outband)] と表示されるアドレスは、管理インターフェイスのポート経由でサーバにアクセスします。
      ステップ 8   [OK] をクリックします。

      KVM コンソールは、選択したアドレスを使用して起動します。

      ヒント   

      KVM セッションを開いたときにキーボードの Caps Lock キーがオンになっており、その後に Caps Lock キーをオフにすると、[KVM Console]KVM コンソールは Caps Lock キーがオンのときのように動作する場合があります。 KVM コンソールとキーボードを同期させるには、[KVM Console]KVM コンソールにフォーカスがない状態で Caps Lock キーを 1 度押し、次に [KVM Console]KVM コンソールにフォーカスを置いて Caps Lock キーをもう一度押します。

      ステップ 9   同じサーバの別のセッションを開始するには、ステップ 6 ~ 8 を繰り返します。

      別の KVM セッションが開始されます。 設定されているアドレスの数に応じて、サーバに対して最大 6 つのセッションを開始できます。


      KVM Launch Manager からの KVM コンソールの起動

      KVM Launch Manager では、Cisco UCS Manager にログインせずに KVM コンソールからサーバにアクセスできます。

      はじめる前に

      KVM Launch Manager からサーバの KVM コンソールにアクセスするには、次の情報が必要です。

      • Cisco UCS のユーザ名およびパスワード。

      • アクセスする KVM のサーバに関連付けられたサーバ プロファイル名。

      手順
        ステップ 1   Web ブラウザで、Cisco UCS Manager GUI の Web リンクを入力または選択します。

        例:

        HTTP アクセスのデフォルトの Web リンクは、IPv4 アドレスの場合は http://UCSManager_IP、IPv6 アドレスの場合は http://UCSManager_IP6 です。 HTTPS アクセスのデフォルトの Web リンクは、IPv4 アドレスの場合は https://UCSManager_IP、IPv6 アドレスの場合は https://UCSManager_IP6 です。 スタンドアロン設定では、UCSManager_IP または UCSManager_IP6 はそれぞれ、ファブリック インターコネクトの管理ポートの IPv4 アドレスまたは IPv6 アドレスです。 クラスタ設定では、UCSManager_IP または UCSManager_IP6 はそれぞれ、Cisco UCS Manager に割り当てられた IPv4 アドレスまたは IPv6 アドレスです。

        ステップ 2   Cisco UCS Manager の起動ページ の [Launch KVM Manager] をクリックします。
        ステップ 3   [Security Alert] ダイアログボックスが表示された場合は、[Yes] をクリックしてセキュリティ証明書を受け入れ、続行します。
        ステップ 4   [UCS - KVM Launch Manager Login] ページで、次の手順を実行します。
        1. Cisco UCS のユーザ名およびパスワードを入力します。
        2. 任意: Cisco UCS 実装に複数のドメインが含まれている場合は、[Domain] ドロップダウン リストから適切なドメインを選択します。
        3. [OK] をクリックします。
        ステップ 5   KVM Launch Manager の [Service Profiles] テーブルで、次の手順を実行します。
        1. サービス プロファイルと、KVM アクセスが必要な関連するサーバを含む行を探します。
        2. そのサーバの [Launch KVM] 列の [Launch] をクリックします。

          別ウィンドウに KVM コンソールが表示されます。

          ヒント   

          KVM セッションを開いたときにキーボードの Caps Lock キーがオンになっており、その後に Caps Lock キーをオフにすると、[KVM Console]KVM コンソールは Caps Lock キーがオンのときのように動作する場合があります。 KVM コンソールとキーボードを同期させるには、[KVM Console]KVM コンソールにフォーカスがない状態で Caps Lock キーを 1 度押し、次に [KVM Console]KVM コンソールにフォーカスを置いて Caps Lock キーをもう一度押します。


        [Cisco UCS KVM Direct] Web ページからの KVM コンソールの起動

        Cisco UCS KVM Direct] のログイン ページでは、Cisco UCS Manager にログインせずに Web ブラウザから直接サーバにアクセスできます。

        はじめる前に

        Cisco UCS KVM Direct] のログイン ページを使用してサーバの KVM コンソールにアクセスするには、次の情報が必要です。

        • Cisco UCS のユーザ名とパスワード。

        • アクセスするサーバのサーバ CIMC またはサービス プロファイル IPv4 管理アドレス。

        手順
          ステップ 1   Web ブラウザで、アクセスするサーバの管理 IP アドレスの Web リンクを入力または選択します。
          ステップ 2   [Security Alert] ダイアログボックスが表示されたら、[Yes] をクリックしてセキュリティ例外を作成します。 セキュリティ例外はブラウザのキャッシュに永続的に保存されます。
          ステップ 3   Cisco UCS [KVM Direct] ダイアログボックスで、名前、パスワード、およびドメインを指定します。
          ステップ 4   [Lauch KVM] をクリックします。 KVM コンソールが起動します。