Cisco UCS Manager GUI システム モニタリング ガイド リリース 2.5
ハードウェアのモニタリング
ハードウェアのモニタリング

ハードウェアのモニタリング

この章は、次の内容で構成されています。

ファブリック インターコネクトのモニタリング

手順
    ステップ 1   [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。
    ステップ 2   [Equipment] タブで、[Equipment] > [Fabric Interconnects] を展開します。
    ステップ 3   モニタするファブリック インターコネクトのノードをクリックします。
    ステップ 4   [Work] ペインで次のタブのいずれかをクリックして、ファブリック インターコネクトのステータスを表示します。
    オプション 説明

    [General] タブ

    障害の概要、ファブリック インターコネクト プロパティの概要、ファブリック インターコネクトとそのコンポーネントの物理表示など、ファブリック インターコネクトのステータスの概要が示されます。

    [Physical Ports] タブ

    ファブリック インターコネクトのすべてのポートのステータスが表示されます。 このタブには次のサブタブが含まれます。

    • [Uplink Ports] タブ

    • [Server Ports] タブ

    • [Fibre Channel Ports] タブ

    • [Unconfigured Ports] タブ

    [Fans] タブ

    ファブリック インターコネクトのすべてのファン モジュールのステータスが表示されます。

    [PSUs] タブ

    ファブリック インターコネクトのすべての電源モジュールのステータスが表示されます。

    [Physical Display] タブ

    ファブリック インターコネクトとすべてのポートおよびその他のコンポーネントがグラフィック表示されます。 コンポーネントに障害がある場合、そのコンポーネントの横に障害アイコンが表示されます。

    [Faults] タブ

    ファブリック インターコネクトで発生した障害の詳細が表示されます。

    [Events] タブ

    ファブリック インターコネクトで発生したイベントの詳細が表示されます。

    [Statistics] タブ

    ファブリック インターコネクトとそのコンポーネントに関する統計情報が表示されます。 これらの統計情報は図表形式で表示できます。


    シャーシのモニタリング


    ヒント


    シャーシ内の個々のコンポーネントをモニタするには、そのコンポーネントのノードを展開します。


    手順
      ステップ 1   [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。
      ステップ 2   [Equipment] タブで、[Equipment] > [Chassis] を展開します。
      ステップ 3   モニタするシャーシをクリックします。
      ステップ 4   次のタブのいずれかをクリックして、シャーシのステータスを表示します。
      オプション 説明

      [General] タブ

      障害の概要、シャーシ プロパティの概要、シャーシとそのコンポーネントの物理表示など、シャーシのステータスの概要が示されます。

      [Servers] タブ

      シャーシ内の全サーバのステータスと選択されたプロパティが表示されます。

      [Service Profiles] タブ

      シャーシ内のサーバに関連付けられたサービス プロファイルのステータスが表示されます。

      [Fans] タブ

      シャーシ内のすべてのファン モジュールのステータスが表示されます。

      [PSUs] タブ

      シャーシ内のすべての電源モジュールのステータスが表示されます。

      [Hybrid Display] タブ

      シャーシとファブリック インターコネクト間の接続に関する詳細情報が表示されます。 この表示には、次のコンポーネントを表すアイコンがあります。

      [Slots] タブ

      シャーシ内のすべてのスロットのステータスが表示されます。

      [Installed Firmware] タブ

      シャーシの次のコンポーネントの現在のファームウェア バージョンを表示します。
      • カートリッジ

        • サーバ

          • BIOS

          • CIMC コントローラ

      • ボード コントローラ

      • シャーシ管理コントローラ

      • アダプタ

      • ストレージ

      このタブを使用して、これらのコンポーネントのファームウェアをアップデートおよびアクティブ化することもできます。

      [SEL Logs] タブ

      シャーシ内のサーバに対するシステム イベント ログが表示され、そのログにアクセスできます。

      [Power Control Monitor] タブ

      電源グループ、シャーシ、およびサーバの詳細が表示されます。

      [Connectivity Policy] タブ

      ファブリックに対するシャーシ ID、ファブリック ID、および接続タイプの詳細が表示されます。

      [Storage]

      シャーシ内の次のストレージ コンポーネントの詳細が表示されます。
      • ストレージ コントローラ

      • LUN

      • ディスク

      • 障害

      [Faults] タブ

      シャーシで発生した障害の詳細が表示されます。

      [Events] タブ

      シャーシで発生したイベントの詳細が表示されます。

      [Board Controller]

      ボード コントローラとそのファームウェア バージョンの詳細が表示されます。

      [Chassis Management Controller]

      シャーシ管理コントローラとそのファームウェア バージョンの詳細が表示されます。

      [FSM] タブ

      シャーシに関連する FSM タスクの詳細およびステータスが表示されます。 この情報を使用して、これらのタスクにおけるエラーを診断できます。

      [Statistics] タブ

      シャーシとそのコンポーネントに関する統計情報が表示されます。 これらの統計情報は図表形式で表示できます。

      [Temperatures] タブ

      シャーシのコンポーネントの温度に関する統計情報が表示されます。 これらの統計情報は図表形式で表示できます。

      [Power] タブ

      シャーシのコンポーネントの電力に関する統計情報が表示されます。 これらの統計情報は図表形式で表示できます。


      カートリッジのモニタリング

      手順
        ステップ 1   [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。
        ステップ 2   [Equipment] タブで、[Equipment] > [Chassis] > [Chassis Number] > [Cartridge] を展開します。
        ステップ 3   モニタするカートリッジをクリックします。
        ステップ 4   [Work] ペインで次のタブのいずれかをクリックして、カートリッジのステータスを表示します。
        オプション 説明

        [General] タブ

        障害の概要、カートリッジ プロパティの概要、カートリッジとそのコンポーネントの物理表示など、カートリッジのステータスの概要が示されます。

        [Faults] タブ

        カートリッジで発生した障害の概要が表示されます。 任意の障害をクリックすれば、詳細情報を表示できます。

        [Events] タブ

        カートリッジで発生したイベントの概要が表示されます。 任意のイベントをクリックすれば、詳細情報を表示できます。


        サーバのモニタリング

        手順
          ステップ 1   [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。
          ステップ 2   [Equipment] タブで、[Equipment] > [Chassis] > [Chassis Number] > [Cartridges] > [Cartridge Number] > [Servers] を展開します。
          ステップ 3   モニタするサーバをクリックします。
          ステップ 4   [Work] ペインで次のタブのいずれかをクリックして、サーバのステータスを表示します。
          オプション 説明

          [General] タブ

          障害の概要、サーバ プロパティの概要、サーバとそのコンポーネントの物理表示など、サーバのステータスの概要が示されます。

          [Inventory] タブ

          サーバのコンポーネントのプロパティとステータスに関する詳細情報が次のサブタブに表示されます。

          • [Motherboard]:マザーボードとサーバ BIOS 設定に関する情報。 このサブタブから、BIOS ファームウェアをアップデートおよびアクティブ化することもできます。

          • [CIMC]:CIMC とそのファームウェアに関する情報。サーバの SEL にもアクセスできます。 また、このサブタブから、静的またはプールされた管理 IP アドレスの割り当て、CIMC ファームウェアの更新、アクティブ化を行うこともできます。 CDD および HDD の Active vMedia マウントに関する情報も表示されます。

          • [CPUs]:サーバの各 CPU に関する情報。

          • [Memory]:サーバの各メモリ スロットと、スロットの DIMM に関する情報。

          • [Adapters]:シャーシに装着されているアダプタに関する情報

          • [HBAs]:各 HBA のプロパティと、サーバに関連付けられたサービス プロファイルでの HBA の設定。

          • [NICs]:各 NIC のプロパティと、サーバに関連付けられたサービス プロファイルでの NIC の設定。 各行を展開すると、関連する VIF および vNIC に関する情報を表示できます。

          • [iSCSI vNICs]:各 iSCSI vNIC のプロパティと、サーバに関連付けられたサービス プロファイルでのその vNIC の設定。

          [Virtual Machines] タブ

          サーバでホストされている仮想マシンの詳細情報が表示されます。

          [Installed Firmware] タブ

          CIMC、アダプタ、および BIOS のファームウェア バージョンを表示します。 このタブを使用して、これらのコンポーネントのファームウェアをアップデートおよびアクティブ化することもできます。

          [CIMC Sessions]

          サーバの CIMC セッションが表示されます。

          [SEL Logs] タブ

          サーバのシステム イベント ログが表示されます。

          [VIF Paths] タブ

          サーバでのアダプタの VIF パスが表示されます。

          [Faults] タブ

          サーバで発生した障害の概要が表示されます。 任意の障害をクリックすれば、詳細情報を表示できます。

          [Events] タブ

          サーバで発生したイベントの概要が表示されます。 任意のイベントをクリックすれば、詳細情報を表示できます。

          [FSM] タブ

          タスクのステータスなど、サーバで実行されている現在の FSM タスクに関する詳細情報が表示されます。 この情報を使用して、これらのタスクにおけるエラーを診断できます。

          [Statistics] タブ

          サーバとそのコンポーネントに関する統計情報が表示されます。 これらの統計情報は図表形式で表示できます。

          [Temperatures] タブ

          サーバのコンポーネントの温度に関する統計情報が表示されます。 これらの統計情報は図表形式で表示できます。

          [Power] タブ

          サーバのコンポーネントの電力に関する統計情報が表示されます。 これらの統計情報は図表形式で表示できます。


          共有アダプタのモニタリング

          手順
            ステップ 1   [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。
            ステップ 2   [Equipment] タブで、[Equipment] > [Chassis] > [Chassis Number] > [Shared Adapter] を展開します。
            ステップ 3   [Shared Adapter] をクリックします。
            ステップ 4   [Work] ペインで次のタブのいずれかをクリックして、共有アダプタのステータスを表示します。
            オプション 説明

            [General] タブ

            障害の概要、モジュール プロパティの概要、共有アダプタとそのコンポーネントの物理表示など、共有アダプタのステータスの概要が示されます。

            [Fabric Ports] タブ

            共有アダプタのすべてのファブリック ポートのステータスおよび選択されたプロパティが表示されます。

            [Faults] タブ

            共有アダプタで発生した障害の詳細が表示されます。

            [Events] タブ

            共有アダプタで発生したイベントの詳細が表示されます。

            [Statistics] タブ

            共有アダプタとそのコンポーネントに関する統計情報が表示されます。 これらの統計情報は図表形式で表示できます。


            管理インターフェイスのモニタリング

            管理インターフェイス モニタリング ポリシー

            このポリシーは、ファブリック インターコネクトの mgmt0 イーサネット インターフェイスのモニタ方法を定義します。 Cisco UCS によって管理インターフェイスの障害が検出されると、障害レポートが生成されます。 障害レポートの数が設定された数に達した場合、システムは管理インターフェイスが使用不能であると見なし、障害を生成します。 デフォルトでは、管理インターフェイス モニタリング ポリシーはディセーブルです。

            影響を受ける管理インターフェイスが管理インスタンスであるファブリック インターコネクトに属する場合、Cisco UCS は従属のファブリック インターコネクトのステータスがアップであること、それに対する現在のエラーのレポートが存在しないことを確認し、それからエンドポイントへの管理インスタンスを変更します。

            影響を受けるファブリック インターコネクトが現在ハイ アベイラビリティ設定のプライマリ内部の場合、管理プレーンのフェールオーバーがトリガーされます。 データ プレーンは、フェールオーバーの影響を受けません。

            管理インターフェイスのモニタリングに関連している次のプロパティを設定できます。

            • 管理インターフェイスのモニタに使用されるメカニズムのタイプ。

            • 管理インターフェイスのステータスをモニタする間隔。

            • 管理が使用できないと判断し障害メッセージを生成する前にシステムの失敗を許容するモニタリングの最大試行回数。

            重要:
            ファブリック インターコネクトの管理インターフェイスに障害が発生した場合、次のいずれかが発生したときは、管理インスタンスを変わらないことがあります。
            • 従属ファブリック インターコネクト経由のエンド ポイントへのパスが存在しない。

            • 従属ファブリック インターコネクトの管理インターフェイスが失敗した。

            • 従属ファブリック インターコネクト経由のエンド ポイントへのパスが失敗した。

            管理インターフェイス モニタリング ポリシーの設定

            手順
              ステップ 1   [Navigation] ペインの [Admin] タブをクリックします。
              ステップ 2   [Admin] タブで、[All] > [Communication Management] を展開します。
              ステップ 3   [Management Interfaces] をクリックします。
              ステップ 4   [Work] ペインで、[Management Interfaces Monitoring Policy] タブをクリックします。
              ステップ 5   次のフィールドに入力します。
              名前 説明

              [Admin Status] フィールド

              モニタリング ポリシーを、管理インターフェイスに対してイネーブルまたはディセーブルにするかどうか。

              [Poll Interval] フィールド

              データ記録の間に Cisco UCS が待機する秒数。

              90 ~ 300 の整数を入力します。

              [Max Report Fail Count] フィールド

              Cisco UCS が管理インターフェイスを使用できないと判断し、障害メッセージを生成するまでのモニタリングの最大失敗回数。

              2 ~ 5 の整数を入力します。

              [Monitoring Mechanism] フィールド

              Cisco UCS で使用するモニタリングのタイプ。 次のいずれかになります。

              • [Mii Status]:Cisco UCS はメディア独立型インターフェイス(MII)のアベイラビリティをモニタします。 このオプションを選択すると、Cisco UCS Manager GUI は [Media Independent Interface Monitoring] 領域を表示します。

              • [Ping Arp Targets]:Cisco UCS は指定されたターゲットを Address Resolution Protocol(ARP)を使用して ping します。 このオプションを選択すると、Cisco UCS Manager GUI は [ARP Target Monitoring] 領域を表示します。

              • [Ping Gateway]:Cisco UCS は、[Management Interfaces] タブでこの Cisco UCS ドメインに指定されたデフォルト ゲートウェイ アドレスを ping します。 このオプションを選択すると、Cisco UCS Manager GUI は [Gateway Ping Monitoring] 領域を表示します。

              ステップ 6   モニタリング メカニズムに を選択する場合、 領域 の次のフィールドに入力します。
              名前 説明

              [Retry Interval] フィールド

              前の試行が失敗した場合に、MII から別の応答を要求するまでに Cisco UCS が待機する秒数。

              3 ~ 10 の範囲の整数を入力します。

              [Max Retry Count] フィールド

              システムがインターフェイスを使用できないと判断するまでに Cisco UCS が MII をポーリングする回数。

              1 ~ 3 の整数を入力します。

              ステップ 7   モニタリング メカニズムに を選択する場合、 領域 の該当するタブのフィールドに入力します。

              IPv4 アドレスを使用している場合は、[IPv4] サブタブの次のフィールドに入力します。

              名前 説明

              [Target IP 1] フィールド

              Cisco UCS が ping する最初の IPv4 アドレス。

              [Target IP 2] フィールド

              Cisco UCS が ping する 2 番目の IPv4 アドレス。

              [Target IP 3] フィールド

              Cisco UCS が ping する 3 番目の IPv4 アドレス。

              [Number of ARP Requests] フィールド

              Cisco UCS がターゲット IP アドレスに送信する ARP 要求数。

              1 ~ 5 の整数を入力します。

              [Max Deadline Timeout] フィールド

              システムが ARP ターゲットを使用できないと判断するまでに、Cisco UCS が ARP ターゲットからの応答を待機する秒数。

              5 ~ 15 の整数を入力します。

              IPv6 アドレスを使用している場合は、[IPv6] サブタブの次のフィールドに入力します。

              名前 説明

              [Target IP 1] フィールド

              Cisco UCS が ping する最初の IPv6 アドレス。

              [Target IP 2] フィールド

              Cisco UCS が ping する 2 番目の IPv6 アドレス。

              [Target IP 3] フィールド

              Cisco UCS が ping する 3 番目の IPv6 アドレス。

              [Number of ARP Requests] フィールド

              Cisco UCS がターゲット IP アドレスに送信する ARP 要求数。

              1 ~ 5 の整数を入力します。

              [Max Deadline Timeout] フィールド

              システムが ARP ターゲットを使用できないと判断するまでに、Cisco UCS が ARP ターゲットからの応答を待機する秒数。

              5 ~ 15 の整数を入力します。

              IPv4 アドレスに 0.0.0.0 と入力すると、ARP ターゲットが削除されます。または IPv6 アドレスの場合は N-disc ターゲットが削除されます。

              ステップ 8   モニタリング メカニズムに を選択する場合、 領域 の次のフィールドに入力します。
              名前 説明

              [Number of ping Requests] フィールド

              Cisco UCS がゲートウェイを ping する回数。

              1 ~ 5 の整数を入力します。

              [Max Deadline Timeout] フィールド

              Cisco UCS がアドレスを使用できないと判断するまでに、Cisco UCS がゲートウェイからの応答を待機する秒数。

              5 ~ 15 の整数を入力します。

              ステップ 9   [Save Changes] をクリックします。

              ローカル ストレージのモニタリング

              Cisco UCS でのローカル ストレージのモニタリングでは、シャーシに物理的に接続されているローカル ストレージに関するステータス情報を提供します。 これには、RAID コントローラ、物理ドライブおよびドライブ グループ、仮想ドライブ、RAID コントローラ バッテリ(BBU)などがあります。

              Cisco UCS Manager は、アウトオブバンド(OOB)インターフェイスを使用してストレージ コントローラと直接通信するため、リアルタイムの更新が可能になります。 表示される情報には次のようなものがあります。

              • RAID コントローラ ステータスと再構築レート。

              • 物理ドライブのドライブの状態、電源状態、リンク速度、運用性およびファームウェア バージョン。

              • 仮想ドライブのドライブの状態、運用性、ストリップのサイズ、アクセス ポリシー、ドライブのキャッシュおよびヘルス。

              • BBU の運用性(スーパーキャパシタまたはバッテリ)。

              • RAID の状態、カードの状態、運用性に関する情報。

              • 再構築、初期化、再学習などストレージ コンポーネント上で実行している操作の情報。


                (注)  


                CMC の再起動またはビルドのアップグレード後は、ストレージ コンポーネント上で実行されている操作のステータス、開始時刻および終了時刻が正しく表示されない場合があります。


              • すべてのローカル ストレージ コンポーネントの詳細な障害情報。

              ローカル ストレージ モニタリングのサポート

              Cisco UCS Manager を介して、Cisco UCSME-142-M4 サーバのローカル ストレージ コンポーネントをモニタできます。

              ローカル ストレージ モニタリングの前提条件

              これらの前提条件は、有益なステータス情報を提供するため行われるローカル ストレージのモニタリングやレガシー ディスク ドライブのモニタリングの際に満たす必要があります。

              • ドライブがシャーシに挿入されている。

              • シャーシの電源が投入されている

              • シャーシが検出を完了している。

              • BIOS POST の完了結果が正常である。

                (注)  


                この前提条件は、シャーシには適用されません。


              ローカル ストレージ コンポーネントのステータスの表示

              手順
                ステップ 1   [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。
                ステップ 2   [Equipment]タブで、[Equipment] > [Chassis] > [Chassis Number] を展開します。
                ステップ 3   [Work] ペインで、[Storage] タブをクリックします。
                ステップ 4   次のいずれかのサブタブをクリックして、ストレージのステータスを表示します。
                オプション 説明
                Controller

                ストレージ コントローラの詳細とステータスを表示します。

                下矢印をクリックして、[Local Disk Configuration Policy]、[Firmware] バーを展開し、その他のステータス情報を表示します。

                LUN

                指定されたシャーシのすべての仮想ドライブのステータスを表示します。

                Disks

                指定されたシャーシのすべてのディスクのステータスを表示します。

                FSM

                FSM のステータスを表示します。

                Faults

                シャーシで発生した障害の詳細が表示されます。