Cisco UCS B シリーズブレードサーバ Windows インストレーションガイド
インストール ドライバの情報
インストール ドライバの情報

インストール ドライバの情報

この付録は、次の項で構成されています。

Windows のインストール ドライバ

必要なインストール ドライバとドライバの詳細情報は、Cisco UCS B-Series Drivers DVD で入手できます。


(注)  


『Cisco UCS B-Series Drivers DVD』 ISO イメージは、Cisco.com サポート サイトで [ダウンロード] > [サーバ - ユニファイド コンピューティング] > [Cisco UCS B シリーズ ブレード サーバ ソフトウェア] > [ユニファイド コンピューティング システム(UCS)のドライバ] を選択して入手できます。 直接 URL は http:/​/​www.cisco.com/​cisco/​software/​type.html?mdfid=283853163&flowid=25821 です。


ドライバは、オペレーティング システム別にトップレベルのフォルダに整理されています。また、必要なドライバを見つけやすいように、各オペレーティング システム フォルダは、階層が深くなるほど詳細な分類になるように複数階層のサブフォルダで構成されています。 ドライバが含まれるフォルダに移動すると、そのドライバの使用対象について説明した 1 つまたは複数の README ファイルもあります。

Windows のフォルダ構造の例を次に示します。

Windows
   ChipSet
      vendor
         blade-model-number
            OS-version-number
               All
               ia64
               Lang (contains language subfolders)
               Vista
               x64
   Mgmt
      Emulex
         model-number
            ElxPlus
               OS-version-number
                  x64
   Network
      vendor
         model-number
            OS-version-number
               x64
   Security
      TPM
         OS-version-number
               x64
   Storage
      vendor
         model-number
            OS-version-number
               x64
   Video
      Matrox
         G200e
            OS-version-number
               x64

たとえば、Cisco UCS M81KR 仮想インターフェイス カード用の Windows Server 2008 Release 2 ドライバについては、Windows/Network/Cisco/M81KR/W2K8R2/x64 フォルダを参照してください。

取り付け済みデバイスの表示

UCS Manager GUI を使用した取り付け済みデバイスの表示

手順
    ステップ 1   [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。
    ステップ 2   [Equipment] タブで、[Equipment] > [Chassis] > [Chassis Number] > [Servers] > [Server Number] > [Adapter] の順に展開します。
    ステップ 3   [Work] ペインの [Adapters] タブを確認します。

    選択したサーバにインストールされているすべてのアダプタが表に表示されます。


    UCS Manager CLI を使用した取り付け済みインターフェイス カードの表示

    手順
      ステップ 1   Telnet または SSH を使用して UCS システムに接続します。
      ステップ 2   UCS-A# scope server chassis-id / server-id

      指定したシャーシの指定したサーバについて、シャーシのサーバ モードを入力します。

      ステップ 3   UCS-A /chassis/server # show adapter

      サーバに取り付けられているインターフェイス カードの一覧が PID 番号順に表示されます。


      switch-A # scope chassis-2 server10
      switch-A /chassis-2 # show adapter
      
      Server 1/1:
      Adapter PID Vendor Serial Operational State
      ------- ---------- ----------------- ------------ -----------------
      1 N20-AE0002 Cisco Systems Inc EXM12510017 Operable
      2 N20-AE0003 Cisco Systems Inc EXM12510018 Operable
      
      switch-A /server-qual #

      KVM コンソールを使用した取り付け済みデバイスの表示

      手順
        ステップ 1   Web ブラウザで、Cisco UCS Manager GUI の Web リンクを入力または選択します。

        例:

        HTTP アクセスのデフォルトの Web リンクは、IPv4 アドレスの場合は http://UCSManager_IP、IPv6 アドレスの場合は http://UCSManager_IP6 です。 HTTPS アクセスのデフォルトの Web リンクは、IPv4 アドレスの場合は https://UCSManager_IP、IPv6 アドレスの場合は https://UCSManager_IP6 です。 スタンドアロン設定では、UCSManager_IP または UCSManager_IP6 は、ファブリック インターコネクトの管理ポートの IPv4 アドレスまたは IPv6 アドレスをそれぞれ表します。 クラスタ設定では、UCSManager_IP または UCSManager_IP6 は、Cisco UCS Manager に割り当てられた IPv4 アドレスまたは IPv6 アドレスをそれぞれ表します。

        ステップ 2   Cisco UCS Manager の起動ページ の [Launch KVM Manager] をクリックします。
        ステップ 3   [Security Alert] ダイアログボックスが表示された場合は、[Yes] をクリックしてセキュリティ証明書を受け入れ、続行します。
        ステップ 4   [UCS - KVM Launch Manager Login] ページで、次の手順を実行します。
        1. Cisco UCS のユーザ名およびパスワードを入力します。
        2. 任意: Cisco UCS 実装に複数のドメインが含まれている場合は、[Domain] ドロップダウン リストから適切なドメインを選択します。
        3. [OK] をクリックします。
        ステップ 5   KVM Launch Manager の [Service Profiles] テーブルで、次の手順を実行します。
        1. インストール済みデバイスの確認に使用するサービス プロファイルとそれに関連するサーバを含む行を探します。
        2. そのサーバの [Launch KVM] 列の [Launch] をクリックします。

          別ウィンドウに KVM コンソールが表示されます。

          ヒント   

          KVM セッションを開いたときにキーボードの Caps Lock キーがオンになっており、その後に続いて Caps Lock キーをオフにすると、KVM コンソールは Caps Lock キーがオンのときのように動作する場合があります。 KVM コンソールとキーボードを同期させるには、KVM コンソールにフォーカスがない状態で Caps Lock キーを 1 度押し、次に KVM コンソールにフォーカスを置いて Caps Lock キーをもう一度押します。

        ステップ 6   サーバをリブートし、ブートアップ時にコンソール画面に表示される取り付け済みデバイスに関する情報を確認します。