Cisco UCS Manager GUI コンフィギュレーション ガイド リリース 2.1
サービス プロファイルの設定
サービス プロファイルの設定

目次

サービス プロファイルの設定

この章の内容は、次のとおりです.

サーバ ID を上書きするサービス プロファイル

このタイプのサービス プロファイルにより、柔軟性と制御性が最大化されます。 このプロファイルを使用すると、関連付けの時点でサーバにある ID の値を上書きし、Cisco UCS Manager のリソース プールとポリシー設定を使用して管理タスクの一部を自動化できます。

このサービス プロファイルとサーバの関連付けを解除して、このプロファイルを別のサーバに関連付けることができます。 この再アソシエーションは手動で行うこともできますし、自動サーバ プール ポリシーを通じて行うこともできます。 新しいサーバのハードウェアが持つ UUID や MAC アドレスなどの工場出荷時の設定は、サービス プロファイルの設定で上書きされます。 その結果、サーバでの変更はネットワークには透過的に行われます。 新しいサーバの使用を開始するために、ネットワークでコンポーネントやアプリケーションを再設定する必要はありません。

このプロファイルにより、次のようなリソース プールやポリシーを通じて、システム リソースを利用し、管理できるようになります。

  • MAC アドレスのプール、WWN アドレス、UUID などの仮想 ID 情報

  • イーサネットおよびファイバ チャネル アダプタ プロファイル ポリシー

  • ファームウェア パッケージ ポリシー

  • オペレーティング システム ブート順序ポリシー

サービス プロファイルに電源管理ポリシー、サーバ プールの資格ポリシー、または個々のハードウェア設定を必要とする別のポリシーが含まれている場合、プロファイルは、Cisco UCS ドメインで、任意のタイプのサーバを使用できます。

これらのサービス プロファイルは、ラックマウント サーバまたはブレード サーバと関連付けることができます。 サービス プロファイルを移行する機能は、サービス プロファイルの移行の制限を選択するかどうかにより異なります。


(注)  


移行を制限しない場合は、既存のサービス プロファイルを移行する前に、Cisco UCS Manager による新規サーバに対する互換性チェックは実行されません。 両方のサーバのハードウェアが類似していない場合、アソシエーションが失敗することがあります。


サーバ ID を継承するサービス プロファイル

このハードウェアベースのサービス プロファイルは使用も作成も簡単です。 このプロファイルは、サーバのデフォルト値を使用して、ラックマウント型サーバの管理を模倣します。 このプロファイルは特定のサーバに結び付けられており、別のサーバへの移動または移行はできません。

このサービス プロファイルを使用するために、プールや設定ポリシーを作成する必要はありません。

このサービス プロファイルは、アソシエーション時に存在する次のような ID 情報および設定情報を継承し、適用します。

  • 2 つの NIC の MAC アドレス

  • 統合ネットワーク アダプタまたは仮想インターフェイス カードについては、2 つの HBA の WWN アドレス

  • BIOS バージョン

  • サーバの UUID

重要:

このプロファイルをサーバに関連付ける前に、製造元でサーバのハードウェアに設定された値が変更された場合、このサービス プロファイルを通じて継承されたサーバの ID および設定情報は、この値とは異なる可能性があります。

サービス プロファイル テンプレート

サービス プロファイル テンプレートにより、同一の基本パラメータ(vNIC および vHBA の数など)や、同じプールから取得された ID 情報が含まれる複数のサービス プロファイルを迅速に作成できます。


ヒント


既存のサービス プロファイルに類似した値が含まれるサービス プロファイルが 1 つだけ必要な場合は、Cisco UCS Manager GUI でサービス プロファイルのクローニングが可能です。


たとえば、サーバをホスト データベース ソフトウェアに設定するために同様の値が含まれた複数のサービス プロファイルが必要な場合は、手作業でも既存のサービス プロファイルからでもサービス プロファイル テンプレートを作成できます。 次に、このテンプレートを使用してサービス プロファイルを作成します。

Cisco UCS は、次のタイプのサービス プロファイル テンプレートをサポートします。

初期テンプレート

初期テンプレートから作成されたサービス プロファイルはテンプレートのプロパティをすべて継承します。 しかし、プロファイルの作成後は、テンプレートへの接続が失われます。 このテンプレートから作成された 1 つ以上のプロファイルを変更する必要がある場合は、これらのプロファイルを個別に変更する必要があります。

アップデート テンプレート

アップデート テンプレートから作成されたサービス プロファイルでは、テンプレートのすべてのプロパティが継承され、テンプレートへのつながりが保持されます。 テンプレートの何らかの変更があると、テンプレートから作成されたサービス プロファイルは自動的にアップデートされます。

サービス プロファイルの注意事項および推奨事項

ローカル ディスク設定ポリシーなどの、サービス プロファイルとサービス プロファイル テンプレートに含まれるポリシーとプールに固有な注意事項や推奨事項に加えて、サービス プロファイルとサーバを関連付ける機能に影響する次の注意事項と推奨事項に留意する必要があります。

ラックマウント サーバで設定できる vNIC 数の制限

Cisco UCS Manager と統合されるすべてのラックマウント サーバに、Cisco UCS P81E 仮想インターフェイス カード(N2XX-ACPCI01)などのサポート対象アダプタについて、それぞれ最大 56 個の vNIC を設定できます。

ラックマウント サーバの電力制限のサポートなし

電力制限はラック サーバではサポートされません。 ラックマウント サーバに関連付けられたサービス プロファイルに電力制御ポリシーを含めると、そのポリシーは設定されません。

サービス プロファイルの作成

[Expert] ウィザードを使用したサービス プロファイルの作成

手順
    ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
    ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profiles] を展開します。
    ステップ 3   サービス プロファイルを作成する組織のノードを展開します。

    システムにマルチテナント機能が備えられていない場合は、[root] ノードを展開します。

    ステップ 4   組織を右クリックし、[Create Service Profile (expert)] を選択します。
    ステップ 5   [Create Service Profile (expert)] ウィザードで、次の手順を実行します。

    ページ 1:サービス プロファイルの識別

    この手順は、[Expert] ウィザードを使用したサービス プロファイルの作成に記載されているステップから直接続くものです。 [Create Service Profile (expert)] ウィザードの [Identify Service Profile] ページで、サービス プロファイルの ID を設定する方法について説明します。

    手順
      ステップ 1   [Name] フィールドに、サービス プロファイルの識別に使用できる一意の名前を入力します。

      この名前には、2 ~ 32 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、この名前は同じ組織内のすべてのサービス プロファイルとサービス プロファイル テンプレートで一意である必要があります。

      この名前は、サービス プロファイルを作成する組織またはサブ組織内で一意である必要があります。

      ステップ 2   [UUID Assignment] ドロップダウン リストで、次のいずれかの手順を実行します。
      オプション 説明

      [Select (pool default used by default)]

      デフォルトの UUID 接尾辞プールから UUID を割り当てます。

      ステップ 5 に進みます。

      [Hardware Default]

      製造元によってサーバに割り当てられた UUID を使用します。

      このオプションを選択した場合、UUID はサービス プロファイルがサーバと関連付けられるまで割り当てられません。 この時点で、UUID は製造元によってサーバに割り当てられた UUID 値に設定されます。 サービス プロファイルを後で別のサーバに移動すると、UUID は新しいサーバに一致するように変更されます。

      ステップ 5 に進みます。

      XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX

      手動で割り当てる UUID を使用します。

      ステップ 3 に進みます。

      Pools Pool_Name

      ドロップダウン リストの下部のリストから選択する UUID 接尾辞プールから UUID を割り当てます。

      各プール名の後には、プール内で利用可能な UUID の数および UUID の合計数を示す、括弧に囲まれた 2 つの数字が表示されます。

      既存のプールを使用するのではなく、すべてのサービス プロファイルがアクセスできるプールを作成する場合は、ステップ 4 に進みます。 それ以外の場合は、ステップ 5 に進みます。

      ステップ 3   (任意)XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXXを選択した場合は、次の手順を実行します。
      1. [UUID] フィールドに、このサービス プロファイルを使用するサーバに割り当てる有効な UUID を入力します。
      2. 選択した UUID が使用可能であることを確認するには、[here] リンクをクリックします。
      ステップ 4   (任意)このサービス プロファイルで使用するために新しい UUID サフィックス プールを作成する場合は、[Create UUID Suffix Pool] をクリックして [Create UUID Suffix Pool] ウィザードのフィールドに値を入力します。

      詳細については、UUID 接尾辞プールの作成を参照してください。

      ステップ 5   (任意)テキスト ボックスに、このサービス プロファイルの説明を入力します。

      このサービス プロファイルのユーザ定義による説明。

      256 文字以下で入力します。 `(アクセント記号)、\(バックスラッシュ)、^(キャラット)、"(二重引用符)、=(等号)、>(大なり)、<(小なり)、または '(一重引用符)を除く文字やスペースを使用できます。

      ステップ 6   [Next] をクリックします。

      次の作業

      ページ 2:ネットワーキング オプションの設定の手順を完了します。

      ページ 2:ネットワーキング オプションの設定

      この手順は、ページ 1:サービス プロファイルの識別から直接続くものです。 [Create Service Profile (expert)] ウィザードの [Networking] ページで、LAN 接続を含むネットワーキング オプションを設定する方法について説明します。

      手順
        ステップ 1   (任意)ダイナミック vNIC をサポートするアダプタを備えたサーバにこのサービス プロファイルを割り当てる予定の場合、[Dynamic vNIC Connection] ドロップダウン リストから次のいずれかのオプションを選択します。
        オプション 説明

        [Select a Policy to use]

        ダイナミック vNIC をサポートしないアダプタを備えるサーバには、ダイナミック vNIC 接続ポリシーなしでサービス プロファイルを作成できます。 このオプションでは、サービス プロファイルにダイナミック vNIC 接続ポリシーは含まれません。

        iSCSI ブート用にこのサービス プロファイルまたはテンプレートを設定する場合は、このオプションを選択します。

        ステップ 4 に進みます。

        [Create a Specific Dynamic vNIC Connection Policy]

        このサービス プロファイルだけがアクセスできるダイナミック vNIC 接続ポリシーを作成できます。

        ステップ 2 に進みます。

        [Dynamic vNIC Connection Policies] Policy_Name

        ドロップダウン リストの最下部にあるリストから既存のダイナミック vNIC 接続ポリシーを選択します。 Cisco UCS Manager で、サービス プロファイルにこのポリシーが割り当てられます。

        既存のポリシーを使用するのではなく、すべてのサービス プロファイルがアクセスできるポリシーを作成する場合は、ステップ 3 に進みます。 それ以外の場合は、ステップ 4 に進みます。

        ステップ 2   (任意)[Create a Specific Dynamic vNIC Connection Policy] をクリックした場合、このサービス プロファイルだけが使用できる新しいダイナミック vNIC 接続ポリシーを作成するには、次の手順を実行します。
        1. 次のフィールドに入力します。
          名前 説明

          [Number of Dynamic vNICs] フィールド

          このポリシーの影響を受けるダイナミック vNIC の数。

          [Adapter Policy] ドロップダウン リスト

          このポリシーと関連付けられるアダプタ プロファイル。 すでに存在しているプロファイルだけが、このドロップダウン リストに表示されます。

          [Protection] フィールド

          ダイナミック vNIC は Cisco UCS で常に保護されますが、優先するファブリックがある場合はこのフィールドを使用してそれを選択することができます。 次のいずれかを選択できます。

          • [Protected Pref A]:Cisco UCS はファブリック A を使用しようとしますが、必要に応じてファブリック B にフェールオーバーします。

          • [Protected Pref B]:Cisco UCS はファブリック B を使用しようとしますが、必要に応じてファブリック A にフェールオーバーします。

          • [Protected]:Cisco UCS は、使用可能であればどのファブリックでも使用します。

        2. ステップ 4 に進みます。
        ステップ 3   (任意)すべてのサービス プロファイルが使用できるダイナミック vNIC 接続ポリシーを作成するには、次の手順を実行します。
        1. [Create Dynamic vNIC Connection Policy] をクリックします。
        2. [Create Dynamic vNIC Connect Policy] ダイアログボックスで、フィールドに値を入力します。

          詳細については、『Cisco UCS Manager VM-FEX for VMware GUI Configuration Guide』を参照してください。

        3. [OK] をクリックします。
        4. [Dynamic vNIC Connection] ドロップダウン リストで、作成したポリシーを選択します。
        5. ステップ 4 に進みます。
        ステップ 4   [How would you like to configure LAN connectivity?] フィールドで、次のオプションのいずれかをクリックします。
        オプション 説明

        [Simple]

        このサービス プロファイルに、デュアル ファブリック モードで最大 2 つの vNIC を作成できます。

        ステップ 5 に進みます。

        [Expert]

        このサービス プロファイルに、vNIC を無制限に作成できます。

        iSCSI ブート用にこのサービス プロファイルまたはテンプレートを設定する場合は、このオプションを選択します。

        iSCSI ブート用にこのサービス プロファイルを設定する場合は、ステップ 7 に進みます。 そのほかすべての設定については、ステップ 6 に進みます。

        [No vNICs]

        サービス プロファイルには、LAN 接続用の vNIC は含まれません。 このサービス プロファイルに関連付けられているサーバは、サービス プロファイルを変更して vNIC を追加する場合を除き、LAN と通信できません。

        ステップ 9 に進みます。

        [Hardware Inherited]

        サーバに関連付けられたイーサネット アダプタ プロファイルに割り当てられた vNIC を使用します。

        ステップ 9 に進みます。

        [Use Connectivity Policy]

        このサービス プロファイルに対して LAN 接続ポリシーを使用できるようにします。

        ステップ 8 に進みます。

        (注)     

        同じサービス プロファイルに、LAN 接続ポリシーと、ローカルで作成された vNIC を設定することはできません。 サービス プロファイルに LAN 接続ポリシーを追加すると、既存の vNIC 設定はすべて消去されます。

        ステップ 5   (任意)シンプル LAN 接続オプションを選択した場合、次の手順を実行します。
        1. [vNIC 0 (Fabric A)] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
          • [Name] フィールドに、vNIC の一意の名前を入力します。

          • [Select Native VLAN] ドロップダウン リストで、この vNIC が通信する VLAN の名前を選択します。

          必要な VLAN がドロップダウン リストに表示されない場合は、[Create VLAN] リンクをクリックします。 詳細については、ネームド VLAN の作成を参照してください。

        2. この vNIC に VLAN を作成するには、[vNIC 1 (Fabric B)] 領域でステップ 2a を繰り返します。
        3. ステップ 9 に進みます。
        ステップ 6   エキスパート LAN 接続オプションを選択し、iSCSI ブート用にこのサービス プロファイルを設定していない場合、次の手順を実行します。
        1. テーブルのアイコン バーで [Add] をクリックし、[Create vNICs] ダイアログボックスを開きます。
        2. 次のフィールドに値を入力して、vNIC の ID 情報を指定します。
          名前 説明

          [Name] フィールド

          この vNIC のユーザ定義名。

          この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、オブジェクトを保存した後、この名前を変更することはできません。

          [Use vNIC Template] チェックボックス

          テンプレートを使用して vNIC を作成する場合は、このチェックボックスをオンにします。 Cisco UCS Manager GUI に [vNIC Template] ドロップダウン リストが表示され、それを使用して適切なテンプレートと [Adapter Performance Profile] 領域を選択し、そこからアダプタ プロファイルを選択できます。

          (注)     

          1 つ以上の vNIC テンプレートがシステムに存在する場合のみ、このオプションを選択できます。

          [Create vNIC Template] リンク

          vNIC テンプレートを作成する場合は、このリンクをクリックします。

          [MAC Address Assignment] ドロップダウン リスト

          項目

          • デフォルトの MAC アドレス プールを使用する場合は、このフィールドを [Select (pool default used by default)] のままにします。

          • 製造元でサーバに割り当てられた MAC アドレスを使用する場合は、[Hardware Default] を選択します。

          • 特定の MAC アドレスを使用する場合は、[02:25:B5:XX:XX:XX] を選択し、アドレスを [MAC Address] フィールドに入力します。 このアドレスが使用可能であることを確認するには、対応するリンクをクリックします。

          • プール内の MAC アドレスを使用する場合は、リストからプール名を選択します。 各プール名の後には、数字のペアが括弧で囲まれています。 最初の数字はそのプール内の使用可能な MAC アドレスの数であり、2 番めの数字はそのプール内の MAC アドレスの合計数です。

        3. [Fabric Interconnect] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
          名前 説明

          [Fabric ID] フィールド

          コンポーネントに関連付けられたファブリック インターコネクトです。

          デフォルトのファブリック インターコネクトが使用できない場合に、この vNIC から第 2 のファブリック インターコネクトにアクセスできるようにする場合は、[Enable Failover] チェックボックスをオンにします。

          (注)     

          次の状況では、vNIC のファブリックのフェールオーバーをイネーブルにしないでください。

          • Cisco UCS ドメインがイーサネット スイッチ モードで実行している場合。 vNIC のファブリック フェールオーバーは、このモードではサポートされません。 1 つのファブリック インターコネクトですべてのイーサネット アップリンクが失敗すると、vNICs は別のものにフェールオーバーしません。

          • ファブリック フェールオーバーをサポートしないアダプタ(Cisco UCS 82598KR-CI 10-Gigabit Ethernet Adapter など)があるサーバをこの vNIC に関連付ける予定がある場合。 選択した場合、サービス プロファイルとサーバを関連付けたときに、Cisco UCS Manager によって設定エラーが生成されます。

          [VLANs] テーブル

          次の表には、この vNIC に関連付けることができる VLAN がリストされています。 各カラムの説明は次のとおりです。

          • [Select]:使用する VLAN ごとに、このカラムのチェックボックスをオンにします。

          • [Name]:VLAN の名前。

          • [Native VLAN]:VLAN のいずれかをネイティブ VLAN として指定するには、このカラムのオプション ボタンをクリックします。

          [Create VLAN] リンク

          VLAN を作成する場合は、このリンクをクリックします。

          [MTU] フィールド

          この vNIC で受け入れられる最大伝送単位、つまりパケット サイズ。

          1500 ~ 9216 の範囲の整数を入力します。

          (注)     

          関連付けられた QoS ポリシーが vNIC にある場合、ここで指定される MTU は、関連付けられた QoS システム クラスで指定された MTU 以下でなければなりません。 この MTU 値が QoS システム クラスの MTU 値を超えると、データ伝送中にパケットがドロップされる可能性があります。

          [Pin Group] ドロップダウン リスト

          この vNIC と関連付ける LAN ピン グループを選択します。

          [Create LAN Pin Group] リンク

          LAN ピン グループを作成する場合は、このリンクをクリックします。

          [Operational Parameters] セクション

          [Stats Threshold Policy] ドロップダウン リスト

          この vNIC と関連付ける統計情報収集ポリシー。

        4. [Adapter Performance Profile] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
          名前 説明

          [Adapter Policy] ドロップダウン リスト

          この vNIC と関連付けるイーサネット アダプタ ポリシー。

          [Create Ethernet Adapter Policy] リンク

          イーサネット アダプタ ポリシーを作成する場合は、このリンクをクリックします。

          [Dynamic vNIC Connection Policy] ドロップダウン リスト

          この vNIC が関連付けられているダイナミック vNIC 接続ポリシー。

          [Create Dynamic vNIC Connection Policy] リンク

          ダイナミック vNIC 接続ポリシーを作成する場合は、このリンクをクリックします。

          [QoS] ドロップダウン リスト

          この vNIC と関連付ける Quality Of Service ポリシー。

          [Create QoS Policy] リンク

          Quality Of Service ポリシーを作成する場合は、このリンクをクリックします。

          [Network Control Policy] ドロップダウン リスト

          この vNIC と関連付けるネットワーク制御ポリシー。

          [Create Network Control Policy Policy] リンク

          ネットワーク制御ポリシーを作成する場合は、このリンクをクリックします。

        5. [OK] をクリックします。
        6. ステップ 9 に進みます。
        ステップ 7   エキスパート LAN 接続オプションを選択し、iSCSI ブート用にこのサービス プロファイルを設定している場合、次の手順を実行します。
        1. 下矢印をクリックして [iSCSI vNICs] バーを展開します。
        2. テーブルのアイコン バーで [Add] をクリックし、[Create iSCSI vNIC] ダイアログボックスを開きます。
        3. 次のフィールドに値を入力して、iSCSI vNIC の ID 情報を指定します。
          名前 説明

          [Name] フィールド

          iSCSI vNIC の名前。

          この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、オブジェクトを保存した後、この名前を変更することはできません。

          [Overlay vNIC] ドロップダウン リスト

          この iSCSI vNIC に関連付けられた LAN vNIC(ある場合)。

          [iSCSI Adapter Policy] ドロップダウン リスト

          この iSCSI vNIC に関連付けられた iSCSI アダプタ ポリシー(ある場合)。

          [Create iSCSI Adapter Policy] リンク

          すべての iSCSI vNIC に使用可能な新しい iSCSI アダプタ ポリシーを作成するには、このリンクをクリックします。

          [MAC Address] フィールド

          この iSCSI vNIC に関連付けられた MAC アドレス(ある場合)。 MAC アドレスが設定されていない場合、Cisco UCS Manager GUI には [Derived] が表示されます。

          [MAC Pool] フィールド

          この iSCSI vNIC に関連付けられた MAC プール(ある場合)。

          [VLAN] ドロップダウン リスト

          この iSCSI vNIC に関連付けられた仮想 LAN(ある場合)。 デフォルトの VLAN は default です。

          (注)     

          Cisco UCS M81KR 仮想インターフェイス カード および Cisco UCS M82-8P 仮想インターフェイス カード の場合、指定する VLAN はオーバーレイ vNIC 上のネイティブ VLAN と同じである必要があります。

          Cisco UCS M51KR-B Broadcom BCM57711 アダプタの場合、指定する VLAN はオーバーレイ vNIC に割り当てられたどの VLAN にすることもできます。

        4. [OK] をクリックします。
        5. 追加の iSCSI vNIC を設定するために、ステップ b から d を繰り返します。
        6. ステップ 9 に進みます。
        ステップ 8   [Use Connectivity Policy]を選択した場合、次の手順を実行します。
        • 既存の LAN 接続ポリシーを使用するには、[LAN Connectivity Policy] ドロップダウン リストでそのポリシーを選択します。
        • 既存の LAN 接続のポリシーを使用するのではなく、すべてのサービス プロファイルがアクセスできるポリシーを作成する場合は、[Create LAN Connectivity Policy] リンクをクリックし、フィールドに値を入力します。

        LAN 接続のポリシーの詳細については、LAN 接続ポリシーの作成を参照してください。

        ステップ 9   [Next] をクリックします。

        次の作業

        ページ 3:ストレージ オプションの設定を実行します。

        ページ 3:ストレージ オプションの設定

        この手順は、ページ 2:ネットワーキング オプションの設定から直接続くものです。 [Create Service Profile (expert)] ウィザードの [Storage] ページでサービス プロファイルのストレージ オプションを設定する方法について説明します。

        手順
          ステップ 1   [Local Storage] ドロップダウン リストで、次のいずれかを選択します。
          オプション 説明

          [Select Local Storage Policy to use]

          このサービス プロファイルにデフォルトのローカル ディスク ストレージ ポリシーを割り当てます。

          ステップ 4 に進みます。

          [Create a Specific Storage Policy]

          このサービス プロファイル テンプレートだけがアクセスできるローカル ディスク ポリシーを作成できます。

          ステップ 2 に進みます。

          [Storage Policies Policy_Name]

          ドロップダウン リストの最下部にあるリストから既存のローカル ディスク ポリシーを選択します。 Cisco UCS Manager は、このポリシーをサービス プロファイルに割り当てます。

          既存のポリシーを使用するのではなく、すべてのサービス プロファイルがアクセスできるポリシーを作成する場合は、ステップ 3 に進みます。 それ以外の場合は、ステップ 4 に進みます。

          ステップ 2   (任意)[Create a Specific Storage Policy] を選択し、このサービス プロファイルだけが使用できる新しいポリシーを作成する場合は、次の手順を実行します。:
          1. [Mode] ドロップダウン リストで、次のいずれかを選択します。
            • [No Local Storage]:ディスクレス サーバまたは SAN 専用の設定で使用します。 このオプションを選択する場合、このポリシーを使用する任意のサービス プロファイルを、ローカル ディスクを持つサーバに関連付けることができません。

            • [RAID 0 Striped]:データはアレイのすべてのディスクにストライプ化され、高速スループットを提供します。 データの冗長性はなく、いずれかのディスクで障害が発生すると、すべてのデータが失われます。

            • [RAID 1 Mirrored]:データが 2 つのディスクに書き込まれ、1 つのディスクで障害が発生した場合に完全なデータ冗長性を提供します。 最大アレイ サイズは、2 つのドライブの小さい方の空き容量に等しくなります。

            • [Any Configuration]:変更なしのローカル ディスク設定を転送するサーバ設定で使用します。

            • [No RAID]:RAID を削除し、ディスク MBR およびペイロードを変更しない状態のままにするサーバ設定で使用します。

              [No RAID] を選択し、このポリシーをすでに RAID ストレージが設定されているオペレーティング システムを使用するサーバに適用した場合、システムによってディスクの内容が削除されません。 そのため、[No RAID] モードの適用後に違いがわからないことがあります。 これにより、ポリシー内の RAID 設定と、サーバの[Inventory] > [Storage] タブに表示される実際のディスク設定の間に不一致が生じる場合があります。

              以前のすべての RAID 設定情報をディスクから削除させるには、No RAID コンフィギュレーション モードの適用後にすべてのディスク情報を削除するスクラブ ポリシーを適用します。

            • [RAID 5 Striped Parity]:データはアレイのすべてのディスクにストライプ化されます。 各ディスクの容量の一部に、ディスクの障害発生時にデータの再構築に使用できるパリティ情報が格納されます。 RAID 5 は、高い読み取り要求レートで、アプリケーションに適切なデータ スループットを提供します。

            • [RAID 6 Striped Dual Parity]:データはアレイのすべてのディスクにストライプ化され、2 つのパリティ ディスクを使用して、最大 2 つの物理ディスクの障害に対する保護を提供します。 データ ブロックの各行に、2 セットのパリティ データが格納されます。

            • [RAID10 Mirrored and Striped]:RAID 10 はミラー化されたディスクのペアを使用して、完全なデータ冗長性と高いスループット レートを提供します。

            (注)     

            一部の Cisco UCS サーバでは、特定の RAID 設定オプションにライセンスが必要です。 Cisco UCS Manager がこのローカル ディスク ポリシーを含むサービス プロファイルをサーバに関連付けると、Cisco UCS Manager は、選択した RAID オプションに適切なライセンスが付与されていることを確認します。 問題がある場合は、サービス プロファイルの関連付け中に Cisco UCS Manager によって設定エラーが表示されます。

            特定の Cisco UCS サーバの RAID ライセンス情報については、そのサーバの『Hardware Installation Guide』を参照してください。

          2. サーバとサービス プロファイルとの関連付けが解除されても、ローカル ディスク設定ポリシー内の設定を保持したい場合、[Protect Configuration] チェックボックス をオンにします。

            サービス プロファイルがサーバから関連付けを解除され、新しいサービス プロファイルが関連付けられると、新しいサービス プロファイルの Protect Configuration プロパティが優先され、前のサービス プロファイルの設定は上書きされます。

            (注)     

            このオプションがイネーブルの状態でサーバとサービス プロファイルの関連付けを解除した後、そのサーバに新しいサービス プロファイルを関連付け、そのサービス プロファイル内のローカル ディスク設定ポリシーに前とは異なるプロパティが含まれていると、サーバから設定不一致のエラーが返され、関連付けは失敗します。

          3. ステップ 4 に進みます。
          ステップ 3   (任意)すべてのサービス プロファイルが使用できるローカル ディスク設定ポリシーを作成するには、次の手順を実行します。
          1. [Create Local Disk Configuration Policy] リンク をクリックします。
          2. [Create Local Disk Configuration] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。

            詳細については、ローカル ディスク設定ポリシーの作成を参照してください。

          3. [OK] をクリックします。
          4. [Local Storage] ドロップダウン リストで、作成したポリシーを選択します。
          ステップ 4   [How would you like to configure SAN storage?] フィールドで、次のオプションのいずれかをクリックします。
          オプション 説明

          [Simple]

          このサービス プロファイルに、最大 2 つの vHBA を作成できます。

          ステップ 5 に進みます。

          [Expert]

          このサービス プロファイルに、vHBA を無制限に作成できます。

          ステップ 6 に進みます。

          [No vHBAs]

          サービス プロファイルには、ファイバ チャネル SAN 接続用の vHBA は含まれません。

          iSCSI ブート用にこのサービス プロファイルまたはテンプレートを設定する場合は、このオプションを選択します。

          ステップ 8 に進みます。

          [Hardware Inherited]

          サーバに関連付けられたファイバ チャネル アダプタ プロファイルに割り当てられた vHBA を使用します。

          ステップ 8 に進みます。

          [Use Connectivity Policy]

          このサービス プロファイルに対して SAN 接続ポリシーを使用できるようにします。

          ステップ 7 に進みます。

          (注)     

          同じサービス プロファイルに、SAN 接続ポリシーと、ローカルで作成された vHBA を設定することはできません。 サービス プロファイルに SAN 接続ポリシーを追加すると、既存の vHBA 設定はすべて消去されます。

          ステップ 5   (任意)シンプル SAN ストレージ オプションを選択した場合、次の手順を実行します。
          1. [WWNN Assignment] ドロップダウン リストで、次のいずれかを選択します。
            • デフォルトの WWN プールを使用するには、[Select (pool default used by default)] を選択します。

            • [Manual Using OUI] に一覧表示されるオプションのいずれかを選択し、[World Wide Node Name] フィールドに WWN を入力します。

              WWNN は、20:00:00:00:00:00:00:00 ~ 20:FF:FF:FF:FF:FF:FF:FF または 50:00:00:00:00:00:00:00 ~ 5F:FF:FF:FF:FF:FF:FF:FF の範囲内で指定できます。 [here] リンクをクリックして、指定した WWNN が使用可能であることを確認できます。

            • 指定したプールから WWN を割り当てるには、リストから WWN プール名を選択します。 各プール名の後には、プール内で利用可能な WWN の数および WWN の合計数を示す、括弧に囲まれた 2 つの数字が表示されます。

          2. [vHBA 0 (Fabric A)] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
            • [Name] フィールドに、vHBA の一意の名前を入力します。

            • [Select VSAN] ドロップダウン リストで、この vHBA を関連付ける VSAN の名前を選択します。

            必要な VSAN がドロップダウン リストに表示されない場合は、[Create VSAN] リンクをクリックします。 詳細については、ネームド VSAN の作成を参照してください。

          3. この vHBA に VSAN を作成するには、[vHBA 1 (Fabric B)] 領域でステップ 5b を繰り返します。
          4. ステップ 8 に進みます。
          ステップ 6   (任意)エキスパート SAN ストレージ オプションを選択した場合、次の手順を実行します。
          1. [WWNN Assignment] ドロップダウン リストで、次のいずれかを選択します。
            • デフォルトの WWN プールを使用するには、[Select (pool default used by default)] を選択します。

            • [Manual Using OUI] に一覧表示されるオプションのいずれかを選択し、[World Wide Node Name] フィールドに WWN を入力します。

              WWNN は、20:00:00:00:00:00:00:00 ~ 20:FF:FF:FF:FF:FF:FF:FF または 50:00:00:00:00:00:00:00 ~ 5F:FF:FF:FF:FF:FF:FF:FF の範囲内で指定できます。 [here] リンクをクリックして、指定した WWNN が使用可能であることを確認できます。

            • 指定したプールから WWN を割り当てるには、リストから WWN プール名を選択します。 各プール名の後には、プール内で利用可能な WWN の数および WWN の合計数を示す、括弧に囲まれた 2 つの数字が表示されます。

          2. テーブルのアイコン バーで [Add] をクリックし、[Create vHBA] ダイアログボックスを開きます。
          3. 次のフィールドに値を入力して、vHBA の ID 情報を指定します。
            名前 説明

            [Name] フィールド

            この vHBA の名前。

            この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、オブジェクトを保存した後、この名前を変更することはできません。

            [Use vHBA Template] チェックボックス

            テンプレートを使用して vHBA を作成する場合は、このチェックボックスをオンにします。 Cisco UCS Manager GUI に [vHBA Template] ドロップダウン リストが表示され、それを使用して適切なテンプレートと [Adapter Performance Profile] 領域を選択し、そこからアダプタ プロファイルを選択できます。

            (注)     

            1 つ以上の vHBA テンプレートがシステムに存在する場合のみ、このオプションを選択できます。

            [Create vHBA Template] リンク

            vHBA テンプレートを作成する場合は、このリンクをクリックします。

            [WWPN Assignment] ドロップダウン リスト

            Cisco UCS が World Wide Port Node を vHBA に割り当てる方法。 Cisco UCS について、次のように設定します。

            • デフォルトの WWPN プールを使用する場合は、このフィールドを [Select (pool default used by default)] のままにします。

            • 製造元でサーバに割り当てられた WWPN を使用する場合は、[Derived] を選択します。

            • 特定の WWPN を使用する場合は、[20:00:00:25:B5:00:00:00]、[20:XX:XX:XX:XX:XX:XX:XX]、または [5X:XX:XX:XX:XX:XX:XX:XX] を選択し、使用する WWPN を [WWPN] フィールドに入力します。

              WWPN が Cisco MDS ファイバ チャネル スイッチと互換性を持つようにするには、WWPN テンプレート 20:00:00:25:B5:XX:XX:XX を使用します。

            • プール内の WWPN を使用する場合は、リストからプール名を選択します。 各プール名の後には、数字のペアが括弧で囲まれています。 最初の数字はそのプール内の使用可能なアドレスの数であり、2 番めの数字はそのプール内のアドレスの合計数です。

              この Cisco UCS ドメインCisco UCS Central に登録されている場合、2 つのプール カテゴリがある可能性があります。 [Domain Pools] Cisco UCS ドメインにローカルに定義され、[Global Pools] Cisco UCS Central に定義されます。

            [Create WWPN Pool] リンク

            Cisco UCS ドメイン内のすべてのオブジェクトで使用可能な新しい WWPN プールを作成する場合は、このリンクをクリックします。

            [WWPN] フィールド

            [WWPN Assignment] ドロップダウン リストが手動テンプレートのいずれかに設定されている場合、手動で割り当てた WWPN。

            WWPN は、20:00:00:00:00:00:00:00 ~ 20:FF:FF:FF:FF:FF:FF:FF または 50:00:00:00:00:00:00:00 ~ 5F:FF:FF:FF:FF:FF:FF:FF の範囲内で指定できます。

            WWPN が使用可能であることを確認するには、対応するリンクをクリックします。

          4. [VSAN] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
            名前 説明

            [Fabric ID] フィールド

            コンポーネントに関連付けられたファブリック インターコネクトです。

            [Select VSAN] ドロップダウン リスト ボックス

            この vHBA と関連付ける VSAN。

            [Create VSAN] リンク

            VSAN を作成する場合は、このリンクをクリックします。

            [Pin Group] ドロップダウン リスト ボックス

            この vHBA が関連付けられる SAN ピン グループ。

            [Create SAN Pin Group] リンク

            ピン グループを作成する場合は、このリンクをクリックします。

            [Persistent Binding] フィールド

            次のいずれかになります。

            • Disabled

            • Enabled

            [Max Data Field Size] フィールド

            vHBA がサポートするファイバ チャネル フレームのペイロード バイトの最大サイズ。

            256 ~ 2112 の範囲の整数を入力します。 デフォルトは 2048 です。

            [Operational Parameters] セクション

            [Stats Threshold Policy] ドロップダウン リスト ボックス

            この vHBA と関連付ける統計しきい値ポリシー。

          5. [Adapter Performance Profile] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
            名前 説明

            [Adapter Policy] ドロップダウン リスト ボックス

            この vHBA と関連付けるファイバ チャネル アダプタ ポリシー。

            [Create Fibre Channel Adapter Policy] リンク

            ファイバ チャネル アダプタ ポリシーを作成する場合は、このリンクをクリックします。

            [QoS] ドロップダウン リスト ボックス

            この vHBA と関連付ける Quality Of Service ポリシー。

            [Create QoS Policy] リンク

            QoS ポリシーを作成する場合は、このリンクをクリックします。

          6. [OK] をクリックします。
          7. ステップ 8 に進みます。
          ステップ 7   [Use Connectivity Policy]を選択した場合、次の手順を実行します。
          • 既存の SAN 接続ポリシーを使用するには、[SAN Connectivity Policy] ドロップダウン リストでそのポリシーを選択します。
          • 既存の SAN 接続のポリシーを使用するのではなく、すべてのサービス プロファイルがアクセスできるポリシーを作成する場合は、[Create SAN Connectivity Policy] リンクをクリックし、フィールドに値を入力します。

          SAN 接続のポリシーの詳細については、SAN 接続ポリシーの作成を参照してください。

          ステップ 8   [Next] をクリックします。

          次の作業

          ページ 4: ファイバ チャネルの [Zoning] オプションの設定を実行します。

          ページ 4: ファイバ チャネルの [Zoning] オプションの設定

          この手順は、ページ 3:ストレージ オプションの設定から直接続くものです。 [Create Service Profile (expert)] ウィザードの [Zoning] ページで、サービス プロファイルに対するファイバ チャネルのゾーン分割に必要な vHBA イニシエータ グループを設定する方法について説明します。

          手順
            ステップ 1   まだ実行していない場合は、次の手順に従い、1 つ以上の vHBA イニシエータ グループを作成します。
            1. [Select vHBA Initiator Groups] テーブルの最下部のアイコン バーの [+] をクリックします。
            2. [Create vHBA Initiator Group] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
              名前 説明

              [Name] フィールド

              vHBA イニシエータ グループの名前。

              この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、オブジェクトを保存した後、この名前を変更することはできません。

              [Description] フィールド

              グループの説明。

              256 文字以下で入力します。 `(アクセント記号)、\(バックスラッシュ)、^(キャラット)、"(二重引用符)、=(等号)、>(大なり)、<(小なり)、または '(一重引用符)を除く文字やスペースを使用できます。

              [Storage Connection Policy] ドロップダウン リスト

              この vHBA イニシエータ グループに関連付けられたストレージ接続ポリシー。 次のいずれかになります。

              • 既存のストレージ接続ポリシーを使用して、ドロップダウン リストからそのポリシーを選択します。 Cisco UCS Manager GUI には、[Global Storage Connection Policy] 領域のポリシーとその FC ターゲット エンドポイントの情報が表示されます。

                グローバルに使用可能な新しいストレージ接続ポリシーを作成し、[Create Storage Connection Policy] リンクをクリックします。

              • この vHBA 発信者グループにのみ使用できるローカル ストレージ接続ポリシーを作成し、[Specific Storage Connection Policy] オプションを選択します。 Cisco UCS Manager GUI には、ローカル ストレージ接続ポリシーを設定できる [Specific Storage Connection Policy] 領域が表示されます。

              [Create Storage Connection Policy] リンク

              すべてのサービス プロファイルとサービス プロファイル テンプレートに使用可能な新しいストレージ接続ポリシーを作成するには、このリンクをクリックします。

              ストレージ接続ポリシーの作成方法の詳細については、ファイバ チャネル ストレージ接続ポリシーの作成を参照してください。

            3. [OK] をクリックします。
            ステップ 2   [Select vHBA Initiators] テーブルで、vHBA イニシエータ グループに追加する 1 つ以上の vHBA イニシエータをクリックします。
            ステップ 3   [Select vHBA Initiator Groups] テーブルで、選択した vHBA イニシエータの追加先である vHBA イニシエータ グループをクリックします。
            ステップ 4   [>> Add To >>] ボタンをクリックして、選択した vHBA イニシエータ グループに選択した vHBA イニシエータを追加します。
            ステップ 5   vHBA イニシエータを、関連付けられているサーバとの通信先となるゾーンに必要なすべての vHBA イニシエータ グループに追加して [Next] をクリックします。

            次の作業

            ページ 5:vNIC/​vHBA 配置の設定を実行します。

            ページ 5:vNIC/vHBA 配置の設定

            この手順は、ページ 4: ファイバ チャネルの [Zoning] オプションの設定から直接続くものです。 [Create Service Profile (expert)] ウィザードの [vNIC/vHBA Placement] ページで、vNIC および vHBA の配置を設定する方法について説明します。

            手順
              ステップ 1   [Select Placement] ドロップダウン リストで、次のいずれかを選択します。
              オプション 説明

              [Let System Perform Placement]

              Cisco UCS Manager によってサービス プロファイルに関連付けられたサーバの vNIC/vHBA 配置が決定されることを指定します。 配置は、[PCI Order] テーブルの順序セットによって決定されます。

              iSCSI ブート用にこのサービス プロファイルまたはテンプレートを設定する場合は、このオプションを選択します。

              iSCSI ブート用にこのサービス プロファイルを設定する場合は、ステップ 5 に進みます。 すべての設定については、ステップ 2 に進みます。

              [Specify Manually]

              次の機能が利用できるようになります。

              • このサービス プロファイルに関連付けられた vNIC と vHBA を仮想ネットワーク インターフェイス(vCON)に明示的に割り当てます。

              • vCON に割り当てられるタイプの vNIC と vHBA を、手動または vNIC/vHBA 配置ポリシーで設定します。

              ステップ 3 に進みます。

              [vNIC/vHBA Placement Profiles Placement Profile Name]

              サービス プロファイルに既存の vNIC/vHBA 配置ポリシーを割り当てます。 このオプションを選択した場合、Cisco UCS Manager でポリシーの詳細が表示されます。

              既存のポリシーを使用するのではなく、すべてのサービス プロファイルがアクセスできるポリシーを作成する場合は、[Create Placement Policy] をクリックし、ステップ 4 に進みます。 それ以外の場合は、ステップ 5 に進みます。

              ステップ 2   (任意) [Let System Perform Placement] を選択した場合、次の手順を実行します。
              1. 次のボタンの 1 つ以上を使用して、vNIC および vHBA の順序を調整します。
                名前 説明

                [Move Up] ボタン

                リスト内で、選択した vNIC または VHBA をより高いプライオリティに移動します。

                [Move Down] ボタン

                リスト内で、選択した vNIC または VHBA をより低いプライオリティに移動します。

                [Delete] ボタン

                選択した vNIC または vHBA を削除します。

                [Reorder] ボタン

                すての vNIC および vHBA を元の順番に戻します。

                [Modify] ボタン

                現在選択されている vNIC または vHBA を変更できます。

                (注)     

                その vNIC または vHBA に対して名前以外のすべてのオプションを変更できます。

              2. ステップ 5 に進みます。
              ステップ 3   (任意)[Specify Manually]を選択した場合、次の手順を実行します。
              1. [vNIC/vHBA] テーブルの適切なタブで、vNIC または vHBA をクリックします。
              2. 必要に応じて、[Virtual Host Interface] テーブルで vCON 行をクリックし、[Selection Preference] カラムで次のいずれかの値を選択します。
                • [All]:明示的に割り当てられているか、未割り当てであるか、または動的に割り当てられているかどうかに関係なく、すべての設定済みの vNIC と vHBA を vCon に割り当てることができます。 これはデフォルトです。
                • [Assigned Only]:vNIC と vHBA を vCon に明示的に割り当てる必要があります。 サービス プロファイルまたは vNIC または vHBA のプロパティを介して、vNIC および vHBA を明示的に割り当てることができます。
                • [Exclude Dynamic]:ダイナミック vNIC と vHBA を vCon に割り当てることはできません。 vCon は、未割り当てか、または明示的に割り当てられているかに関係なく、すべてのスタティック vNIC と vHBA に対して使用できます。
                • [Exclude Unassigned]:未割り当ての vNIC と vHBA を vCon に割り当てることはできません。 vCon は、明示的に割り当てられているダイナミック vNIC と vHBA、およびスタティック vNIC と vHBA に対して使用できます。
              3. [Assign] をクリックします。

                割り当てを取り消す場合は、[Remove] をクリックします。

              4. すべての vNIC および vHBA を割り当てるまで、ステップ a ~ c を繰り返します。
              5. すべての vNIC および vHBA の配置を指定したら、ステップ 5 に進みます。
              ステップ 4   [Create Placement Policy] をクリックした場合、[Create Placement Policy] ダイアログボックスで次の手順を実行します。
              1. 次のフィールドに入力します。
                名前 説明

                [Name] フィールド

                この配置ポリシーの名前。

                この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、オブジェクトを保存した後、この名前を変更することはできません。

                [Virtual Slot Mapping Scheme] フィールド

                Cisco UCS は、仮想ネットワーク インターフェイス(vCon)接続をサーバの PCIe アダプタ カードに割り当てます。 各 vCon は、vNIC および vHBA を割り当てることができる物理アダプタの仮想表現です。

                1 つのアダプタを持つブレードまたはラック サーバでは、Cisco UCS は、すべての vCon をそのアダプタに割り当てます。 4 つのアダプタを持つサーバでは、Cisco UCS は、vCon1 を Adapter1、vCon2 を Adapter2、vCon3 を Adapter3、vCon4 を Adapter4 に割り当てます。

                2 つまたは 3 つのアダプタを備えたブレードまたはラック サーバについて、Cisco UCS は、選択した仮想スロット マッピング スキームに基づいて vCon を割り当てます。 次のいずれかになります。

                • [Round Robin]:2 つのアダプタ カード付きのサーバでは、Cisco UCS は、vCon1 と vCon3 を Adapter1 に割り当て、次に vCon2 と vCon4 を Adapter2 に割り当てます。

                  3 つのアダプタ カード付きのサーバでは、Cisco UCS は、vCon1 を Adapter1、vCon2 と vCon4 を Adapter2、vCon3 を Adapter3 に割り当てます。

                  これはデフォルトのスキームです。

                • [Linear Ordered]:2 つのアダプタ カード付きのサーバでは、Cisco UCS は、vCon1 と vCon2 を Adapter1 に割り当て、次に vCon3 と vCon4 を Adapter2 に割り当てます。

                  3 つのアダプタ カード付きのサーバでは、Cisco UCS は、vCon1 を Adapter1、vCon2 を Adapter2 に割り当て、次に vCon3 と vCon4 を Adapter3 に割り当てます。

                (注)     

                N20-B6620-2 および N20-B6625-2 ブレード サーバでは、2 つのアダプタには左から右に番号が付けられ、vCon には右から左に番号が付けられます。 いずれかのブレード サーバに単一のアダプタがある場合、Cisco UCS は、すべての vCon をそのアダプタに割り当てます。 サーバに 2 つのアダプタがある場合、vCons の割り当ては、仮想スロット マッピング スキームによって異なります。

                • [Round Robin]:Cisco UCS は、vCon2 と vCon4 を Adapter1 に割り当て、vCon1 と vCon3 を Adapter2 に割り当てます。 これはデフォルトです。

                • [Linear Ordered]Cisco UCS は、vCon3 と vCon4 を Adapter1 に割り当て、vCon1 と vCon2 を Adapter2 に割り当てます。

                Cisco UCS によって vCon が割り当てられた後、各 vCon の [Selection Preference] に基づいて vNIC と vHBA が割り当てられます。

              2. [Virtual Slot][Selection Preference] カラムで、ドロップダウン リストから次のいずれかを選択します。
                • [All]:明示的に割り当てられているか、未割り当てであるか、または動的に割り当てられているかどうかに関係なく、すべての設定済みの vNIC と vHBA を vCon に割り当てることができます。 これはデフォルトです。
                • [Assigned Only]:vNIC と vHBA を vCon に明示的に割り当てる必要があります。 サービス プロファイルまたは vNIC または vHBA のプロパティを介して、vNIC および vHBA を明示的に割り当てることができます。
                • [Exclude Dynamic]:ダイナミック vNIC と vHBA を vCon に割り当てることはできません。 vCon は、未割り当てか、または明示的に割り当てられているかに関係なく、すべてのスタティック vNIC と vHBA に対して使用できます。
                • [Exclude Unassigned]:未割り当ての vNIC と vHBA を vCon に割り当てることはできません。 vCon は、明示的に割り当てられているダイナミック vNIC と vHBA、およびスタティック vNIC と vHBA に対して使用できます。
              3. [OK] をクリックします。
              4. ダイアログボックスを閉じたら、作成したポリシーを[Select Placement] ドロップダウン リストで選択します。
              ステップ 5   [Next] をクリックします。

              次の作業

              ページ 6:サーバのブート順序の設定を実行します。

              ページ 6:サーバのブート順序の設定

              この手順は、ページ 5:vNIC/​vHBA 配置の設定から直接続くものです。 [Create Service Profile (expert)] ウィザードの [Server Boot Order] ページで、サーバのブート順序オプションを設定する方法について説明します。


              ヒント


              ブート ポリシーのブート順序には、ローカル ディスクと SAN LUN の両方ではなく一方のみをインクルードし、サーバが誤ったストレージ タイプからブートしないようにすることを推奨します。 ローカル ディスクと SAN LUN の両方がブート順序のストレージ タイプに設定されていて、オペレーティング システムまたは論理ボリューム マネージャ(LVM)の設定が誤っている場合、サーバが SAN LUN ではなくローカル ディスクからブートする場合があります。

              たとえば、Red Hat Linux がインストールされているサーバで、LVM にデフォルトの LVM が設定されていて、ブート順序に SAN LUN とローカル ディスクが設定されている場合、Linux は同じ名前の LV が 2 つあるという通知を生成し、SCSI ID の値が最も小さい LV(ローカル ディスクの可能性があります)からブートします。


              手順
                ステップ 1   [Boot Policy] ドロップダウン リストで、次のいずれかを選択します。
                オプション 説明

                [Select Boot Policy to use]

                このサービス プロファイルにデフォルトのブート ポリシーを割り当てます。

                ステップ 9 に進みます。

                [Create a Specific Boot Policy]

                このサービス プロファイル テンプレートだけがアクセスできるローカル ブート ポリシーを作成できます。

                ステップ 3 に進みます。

                [Boot Policies Policy_Name]

                サービス プロファイルに既存のブート ポリシーを割り当てます。 このオプションを選択した場合、Cisco UCS Manager でポリシーの詳細が表示されます。

                既存のポリシーを使用するのではなく、すべてのサービス プロファイルがアクセスできるポリシーを作成する場合は、[Create Boot Policy] をクリックし、ステップ 2 に進みます。 それ以外の場合は、リストでポリシーを選択し、ステップ 9 に進みます。

                ステップ 2   [Create Boot Policy] をクリックして、すべてのサービス プロファイルおよびテンプレートが使用できるブート ポリシーを作成する場合、次の手順を実行します。
                1. [Create Boot Policy] ダイアログボックスに、ポリシーの一意の名前および説明を入力します。

                  この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、オブジェクトを保存した後、この名前を変更することはできません。

                2. ステップ 3 に進みます。
                ステップ 3   (任意)ブート順序の変更後にこのブート ポリシーを使用するすべてのサーバをリブートするには、[Reboot on Boot Order Change] チェックボックス をオンにします。

                Cisco UCS Manager GUI で、[Reboot on boot Order Change] チェックボックスがブート ポリシーに対して選択されており、CD-ROM またはフロッピーがブート順で最後のデバイスの場合に、デバイスを取り外すか、装着しても、ブート順に直接影響は及ぼされず、サーバはリブートされません。

                ステップ 4   (任意)必要に応じて、[Enforce vNIC/vHBA/iSCSI Name] チェックボックス を確認します。
                • これをオンにすると、Cisco UCS Manager は設定エラーを表示し、[Boot Order] テーブルにリストされている vNIC、vHBA、または iSCSI の vNIC の 1 つ以上がサービス プロファイルのサーバ設定と一致するかどうかをレポートします。

                • オフになっている場合、(ブート オプションに適するように)Cisco UCS Manager はサービス プロファイルのサーバ設定から vNIC、vHBA、または iSCSI vNIC を使用します。 ブート ポリシーで指定された vNIC、vHBA、または iSCSI の vNIC がサービス プロファイルのサーバ設定と一致するかどうかはレポートしません。

                ステップ 5   ローカル ディスク、仮想 CD-ROM、または仮想フロッピーをブート順序に追加するには、次の手順を実行します。
                1. 下矢印をクリックして [Local Devices] 領域を展開します。
                2. 次のリンクのいずれかをクリックして、デバイスを [Boot Order] テーブルに追加します。
                  • Add Local Disk

                  • Add CD-ROM

                  • Add Floppy

                3. 別のブート デバイスを [Boot Order] テーブルに追加するか、[OK] をクリックして作業を終了します。
                ステップ 6   LAN ブートをブート順序に追加するには、次の手順を実行します。
                1. 下矢印をクリックして [vNICs] 領域を展開します。
                2. [Add LAN Boot] リンク をクリックします。
                3. [Add LAN Boot] ダイアログボックス で、LAN ブートに使用する vNIC の名前を [vNIC] フィールドに入力して、[OK] をクリックします。
                4. 別のデバイスを [Boot Order] テーブルに追加するか、[OK] をクリックして作業を終了します。
                ステップ 7   SAN ブートをブート順序に追加するには、次の手順を実行します。
                1. 下矢印をクリックして [vHBAs] 領域を展開します。
                2. [Add SAN Boot] リンク をクリックします。
                3. [Add SAN Boot] ダイアログボックス で次のフィールドに値を入力し、[OK] をクリックします。
                  名前 説明

                  [vHBA] フィールド

                  SAN ブートに使用する vHBA の名前を入力します。

                  [Type] フィールド

                  次のいずれかになります。

                  • [Primary]:関連するブート デバイス クラスに定義されている最初のアドレス。 ブート ポリシーには、1 つのプライマリ LAN、SAN、または iSCSI ブート ロケーションのみを指定できます。

                  • [Secondary]:関連するブート デバイス クラスに定義されている 2 番目のアドレス。 各ブート ポリシーには、LAN または SAN のセカンダリ ブート ロケーションを 1 つだけ設定できます。

                  「プライマリ ブート デバイス」や「セカンダリ ブート デバイス」はブート順序を表す用語ではありません。 同じデバイス クラス内での実際のブート順序は、PCIe バス スキャン順序により決定されます。

                4. この vHBA がブート可能な SAN イメージを参照する場合は、[Add SAN Boot Target] リンク をクリックし、[Add SAN Boot Target] ダイアログボックス で次のフィールドに値を入力して、[OK] をクリックします。
                  名前 説明
                  [Boot Target LUN] フィールド

                  ブート イメージの場所に対応する LUN。

                  [Boot Target WWPN] フィールド

                  ブート イメージの場所に対応する WWPN。

                  [Type] フィールド

                  次のいずれかになります。

                  • [Primary]:関連するブート デバイス クラスに定義されている最初のアドレス。 ブート ポリシーには、1 つのプライマリ LAN、SAN、または iSCSI ブート ロケーションのみを指定できます。

                  • [Secondary]:関連するブート デバイス クラスに定義されている 2 番目のアドレス。 各ブート ポリシーには、LAN または SAN のセカンダリ ブート ロケーションを 1 つだけ設定できます。

                  「プライマリ ブート デバイス」や「セカンダリ ブート デバイス」はブート順序を表す用語ではありません。 同じデバイス クラス内での実際のブート順序は、PCIe バス スキャン順序により決定されます。

                5. 別のブート デバイスを [Boot Order] テーブルに追加するか、[OK] をクリックして作業を終了します。
                ステップ 8   iSCSI ブートをブート順序に追加するには、次の手順を実行します。
                1. [Specific Boot Policy] 領域で、下矢印をクリックして [iSCSI vNICs] 領域を展開します。
                2. [iSCSI vNICs] 領域で、[Boot Order] テーブルに追加するサーバを起動する iSCSI vNIC をダブルクリックします。
                3. [iSCSI vNICs] 領域で、[Set Boot Parameters] リンクをクリックします。

                  2 個の iSCSI vNIC がある場合は、ブート パラメータを設定する iSCSI vNIC を選択します。

                4. [Set iSCSI Boot Parameters] ダイアログボックスのフィールドに値を入力して [OK] をクリックします。

                  フィールドの詳細については、iSCSI ブート パラメータの設定を参照してください。

                5. 任意: ステップ c および d を繰り返し、追加の iSCSI vNIC に対してブート パラメータを設定します。
                ステップ 9   すべてのサービス プロファイルおよびテンプレートがアクセスできる新しいブート ポリシーを作成したら、[Boot Policy] ドロップダウン リストでこのポリシーを選択します。
                ステップ 10   [Next] をクリックします。

                次の作業

                ページ 7:メンテナンス ポリシーの追加を実行します。

                ページ 7:メンテナンス ポリシーの追加

                この手順は、ページ 6:サーバのブート順序の設定から直接続くものです。 [Create Service Profile (expert)] ウィザードの [Maintenance Policy] ページでサービス プロファイルにメンテナンス ポリシーを追加する方法について説明します。

                手順
                  ステップ 1   [Maintenance Policy] ドロップダウン リストで次のいずれかを選択します。
                  オプション 説明

                  [Select a Maintenance Policy to Use](デフォルトのポリシーが表示されます)

                  このサービス プロファイルにデフォルトのメンテナンス ポリシーを割り当てます。

                  ステップ 4 に進みます。

                  [Maintenance Policies] [Policy_Name]

                  サービス プロファイルに既存のメンテナンス ポリシーを割り当てます。 このオプションを選択すると、Cisco UCS Manager でポリシーの詳細が表示されます。

                  既存のポリシーを使用するのではなく、すべてのサービス プロファイルがアクセスできるポリシーを作成する場合は、[Create Maintenance Policy] をクリックし、ステップ 2 に進みます。 それ以外の場合は、リストでポリシーを選択し、ステップ 4 に進みます。

                  ステップ 2   [Create Maintenance Policy] をクリックして、すべてのサービス プロファイルおよびテンプレートが使用できるメンテナンス ポリシーを作成する場合、次の手順を実行します。
                  1. [Create Maintenance Policy] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                    名前 説明

                    [Name] フィールド

                    ポリシーの名前。

                    この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、オブジェクトを保存した後、この名前を変更することはできません。

                    [Description] フィールド

                    ポリシーの説明。 ポリシーが使用される場所と条件についての情報を含めることを推奨します。

                    256 文字以下で入力します。 `(アクセント記号)、\(バックスラッシュ)、^(キャラット)、"(二重引用符)、=(等号)、>(大なり)、<(小なり)、または '(一重引用符)を除く文字やスペースを使用できます。

                    [Reboot Policy] フィールド

                    サービス プロファイルがサーバに関連付けられているか、サーバにすでに関連付けられているサービス プロファイルに変更を加えた場合、プロセスを完了するには、サーバをリブートする必要があります。 [Reboot Policy] フィールドは、このメンテナンス ポリシーを含むサービス プロファイルに関連付けられたサーバについて、リブートがいつ行われるかを決定します。 次のいずれかになります。

                    • [Immediate]:サービス プロファイルのアソシエーションが完了するか、サービス プロファイルの変更がユーザによって保存されるとすぐに、サーバが自動的にリブートされます。

                    • [User Ack]:ユーザがサービス プロファイルのアソシエーションが完了するか、または変更を行うと、サーバを手動で再起動する必要があります。

                    • [Timer Automatic]:Cisco UCS はすべてのサービス プロファイルのアソシエーションと変更を、[Schedule] フィールドに示されているスケジュールによって定義されたメンテナンス期間延長します。

                    [Schedule] ドロップダウン リスト

                    [Reboot Policy][Timer Automatic] に設定されている場合、スケジュールによってメンテナンス操作をサーバに適用できる時期が指定されます。 Cisco UCS はサーバをリブートし、スケジュール設定された時間にサービス プロファイルの変更を完了します。

                    [Create Schedule] リンク

                    このリンクをクリックすると、この Cisco UCS ドメイン内のすべてオブジェクトに使用できる新しいスケジュールが作成されます。

                  2. [OK] をクリックし、ステップ 3 に進みます。
                  ステップ 3   すべてのサービス プロファイルおよびテンプレートがアクセスできる新しいブート ポリシーを作成したら、[Maintenance Policy] ドロップダウン リストでこのポリシーを選択します。
                  ステップ 4   [Next] をクリックします。

                  次の作業

                  ページ 8:サーバの割り当ての指定を実行します。

                  ページ 8:サーバの割り当ての指定

                  この手順は、ページ 7:メンテナンス ポリシーの追加から直接続くものです。 [Create Service Profile (expert)] ウィザードの [Server Assignment] ページで、サーバの割り当て方法を指定する方法およびサービス プロファイルに関連付けられるファームウェア パッケージについて説明します。

                  手順
                    ステップ 1   [Server Assignment] ドロップダウン リストで、次のいずれかを選択します。
                    オプション 説明

                    [Assign Later]

                    サービス プロファイルを作成して設定したら、サーバを割り当てることができます。

                    ステップ 6 に進みます。

                    [Pre-provision a slot]

                    サービス プロファイルに割り当てられるサーバが含まれるシャーシおよびスロットを指定します。 サーバがスロット内に存在しない場合、またはそれ以外の理由で使用できない場合、サービス プロファイルは、サーバが使用できるようになったらサーバに関連付けられます。

                    ステップ 2 に進みます。

                    [Select existing Server]

                    サービス プロファイルに割り当てられるサーバを選択するのに使用できる、関連付けられていないサーバのテーブルを表示します。

                    ステップ 3 に進みます。

                    Select from a Pool

                    Pool_Name

                    ドロップダウン リストの最下部のリストからサーバ プールを選択します。 Cisco UCS Manager で、サービス プロファイルにこのプールのサーバが割り当てられます。

                    ステップ 4 に進みます。

                    ステップ 2   [Pre-provision a slot]を選択した場合、次の手順を実行します。
                    1. [Chassis Id] フィールドに、選択したサーバが配置されるシャーシの番号を入力します。
                    2. [Slot Id] フィールドに、選択したサーバが配置されるスロットの番号を入力します。
                    3. ステップ 4 に進みます。
                    ステップ 3   [Select existing Server]を選択した場合、次の手順を実行します。
                    1. 使用可能なサーバのテーブルの [Select] カラムで、このサービス プロファイルのニーズを満たすサーバのオプション ボタンをクリックします。
                    2. ステップ 4 に進みます。
                    ステップ 4   [Power State] フィールドの次のオプション ボタンのいずれかをクリックして、このサービス プロファイルに関連付けられた場合、サーバに適用される電源の状態を設定します。
                    • [Down]:プロファイルがサーバに関連付けられる前はサーバの電源を切断しておく場合
                    • [Up]:プロファイルがサーバに関連付けられる前にサーバの電源を投入しておく場合

                    デフォルトでは、サーバの電源は投入されています。

                    ステップ 5   サービス プロファイルがサーバに関連付けられた後にそのサービス プロファイルの移行を制限する場合は、[Restrict Migration] チェックボックスをオンにします。

                    移行を制限しない場合は、既存のサービス プロファイルを移行する前に、Cisco UCS Manager による新規サーバに対する互換性チェックは実行されません。 両方のサーバのハードウェアが類似していない場合、アソシエーションが失敗することがあります。

                    ステップ 6   (任意)[Firmware Management] 領域で次の手順を実行して、サービス プロファイルに関連付けられているサーバで、ポリシーを使用してファームウェアをアップデートします。
                    1. [Firmware Management] バーの下矢印をクリックして、領域を展開します。
                    2. 次のフィールドに入力します。
                      名前 説明

                      [Host Firmware] ドロップダウン リスト

                      ホスト ファームウェア パッケージをこのサービス プロファイルと関連付けるには、その名前をドロップダウン リストから選択します。

                      [Create Host Firmware Package] リンク

                      ホスト ファームウェア パッケージを作成する場合は、このリンクをクリックします。

                    ステップ 7   [Next] をクリックします。

                    次の作業

                    ページ 9:動作ポリシーの追加を実行します。

                    ページ 9:動作ポリシーの追加

                    この手順は、ページ 8:サーバの割り当ての指定から直接続くものです。 [Create Service Profile (expert)] ウィザードの [Operational Policies] ページでサービス プロファイルに動作ポリシーを追加する方法について説明します。 これらのポリシーは、任意です。

                    手順
                      ステップ 1   デフォルトの BIOS 設定を上書きし、サービス プロファイル全体で設定するには、下矢印をクリックして [BIOS Configuration] バーを展開し、次のいずれかの手順を実行します。
                      • 既存のポリシーを追加するには、[BIOS Policy] ドロップダウン リスト で適切な BIOS ポリシーを選択します。

                      • すべてのサービス プロファイル テンプレートで使用できる BIOS ポリシーを作成するには、[create bios policy][Create BIOS Policy]をクリックし、ダイアログボックスのフィールドに値を入力してから、[BIOS Policy] ドロップダウン リスト でこのポリシーを選択します。

                      BIOS ポリシーの作成方法の詳細については、BIOS ポリシーの作成を参照してください。

                      ステップ 2   サーバの Cisco Integrated Management Controller(CIMC)への外部アクセスを提供するには、下矢印をクリックして [External IPMI Management Configuration] バーを展開し、IPMI プロファイルおよび Serial over LAN ポリシーを追加します。

                      外部アクセスを提供しない場合は、ステップ 4 に進みます。

                      ステップ 3   サービス プロファイルに IPMI プロファイルを追加するには、次のいずれかの手順を実行します。
                      • 既存のポリシーを追加するには、[IPMI Access Profile] ドロップダウン リストで適切な IPMI プロファイルを選択します。

                      • [IPMI Access Profile] ドロップダウン リスト適切なユーザ アクセスが設定されている IPMI プロファイルが含まれていない場合、[Create Access IPMI Profile] リンクをクリックし、すべてのサービス プロファイルで使用できる IPMI プロファイルを作成して、そのプロファイルを[IPMI Access Profile] ドロップダウン リストから選択します。

                      IPMI プロファイルの作成方法の詳細については、IPMI アクセス プロファイルの作成を参照してください。

                      ステップ 4   サービス プロファイルに Serial over LAN ポリシーを追加するには、次のいずれかの手順を実行します。
                      • 既存のポリシーを追加するには、[SoL Configuration Profile] ドロップダウン リストで適切な Serial over LAN ポリシーを選択します。

                      • このテンプレートから作成されたサービス プロファイルだけが使用できる Serial over LAN ポリシーを作成するには、[Create a Specific SoL Policy][Create a Specific SoL Policy][SoL Configuration Profile] ドロップダウン リストから選択して[Admin State] フィールド[Speed] ドロップダウン リストに値を入力します。

                      • すべてのサービス プロファイル テンプレートが使用できる Serial over LAN ポリシーを作成するには、[Create Serial over LAN Policy] リンクをクリックし、ダイアログボックスのフィールドに値を入力してから、[SoL Configuration Profile] ドロップダウン リストでそのポリシーを選択します。

                      Serial over LAN ポリシーの作成方法の詳細については、Serial over LAN ポリシーの作成を参照してください。

                      ステップ 5   サーバの CIMC への外部アクセスに必要な管理 IP を設定するには、下矢印をクリックして [Management IP Address] バーを展開し、次の手順を実行します。
                      1. [Management IP Address Policy] ドロップダウン リストから次のいずれかのオプションを選択します。
                        • [None]:管理 IP アドレスがサービス プロファイルを介してサーバに割り当てられていません。 管理 IP アドレスは、サーバ上で定義される CIMC 管理 IP アドレスに基づいています。

                        • [Static]:サービス プロファイルによって、スタティック管理 IP アドレスが関連付けられたサーバに割り当てられます。 サービス プロファイルを新しいサーバに移行すると、管理 IPv4 アドレスもサービス プロファイルとともに移動します。

                          Cisco UCS Manager GUI には、スタティック IP アドレスを定義できる [Static IP Address] 領域が表示されます。

                        • [IP-pool-name]:サービス プロファイルは、選択した IP プールから関連付けられたサーバに管理 IP アドレスを割り当てます。

                          [Create IP Pool] をクリックして、すべてのサービス プロファイルとサービス プロファイル テンプレートが使用できる IP アドレスのグローバル プールを作成します。

                      2. [Static] を選択した場合は、次のフィールドに値を入力します。
                        名前 説明

                        [IP Address] フィールド

                        サービス プロファイルを通してサーバに割り当てられた管理 IP アドレス。

                        [Subnet Mask] フィールド

                        管理 IP アドレスのサブネット マスク。

                        [Default Gateway] フィールド

                        管理 IP アドレスのデフォルト ゲートウェイ。

                      ステップ 6   しきい値をモニタし、関連付けられているサーバの統計情報を収集するには、下矢印をクリックして [Monitoring Configuration(Thresholds)] バーを展開し、次のいずれかの手順を実行します。
                      • 既存のポリシーを追加するには、[Threshold Policy] ドロップダウン リストで適切なしきい値ポリシーを選択します。

                      • すべてのサービス プロファイルで使用できるしきい値ポリシーを作成するには、[Create Threshold Policy] リンクをクリックし、ダイアログボックスのフィールドに値を入力してから、[Threshold Policy] ドロップダウン リストでこのポリシーを選択します。

                      しきい値ポリシーの作成方法の詳細については、サーバおよびサーバ コンポーネントのしきい値ポリシーの作成を参照してください。

                      ステップ 7   電力制御ポリシーとサービス プロファイルを関連付けるには、下矢印をクリックして [Power Control Policy Configuration] バーを展開し、次のいずれかの手順を実行します。
                      • 既存のポリシーを追加するには、[Power Control Policy] ドロップダウン リストで適切な電力制御ポリシーを選択します。

                      • すべてのサービス プロファイルで使用できる電力制御ポリシーを作成するには、[Create Power Control Policy] リンク をクリックし、ダイアログボックスのフィールドに値を入力してから、[Power Control Policy] ドロップダウン リストでこのポリシーを選択します。

                      電源モジュールの制御ポリシーの作成方法の詳細については、電力制御ポリシーの作成を参照してください。

                      ステップ 8   スクラブ ポリシーとサービス プロファイルを関連付けるには、下矢印をクリックして [Scrub Policy] バーを展開し、次のいずれかの手順を実行します。
                      • 既存のポリシーを追加するには、[Scrub Policy] ドロップダウン リスト で適切なスクラブ ポリシーを選択します。

                      • すべてのサービス プロファイルで使用できるスクラブ ポリシーを作成するには、[Create Scrub Policy] リンク をクリックし、ダイアログボックスのフィールドに値を入力してから、[Scrub Policy] ドロップダウン リスト でこのポリシーを選択します。

                      スクラブ ポリシーの作成方法の詳細については、スクラブ ポリシーの作成を参照してください。

                      ステップ 9   [Finish] をクリックします。

                      サーバ ID を継承するサービス プロファイルの作成

                      手順
                        ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                        ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profiles] を展開します。
                        ステップ 3   サービス プロファイルを作成する組織のノードを展開します。

                        システムにマルチテナント機能が備えられていない場合は、[root] ノードを展開します。

                        ステップ 4   組織を右クリックし、[Create Service Profile] を選択します。
                        ステップ 5   [Create Service Profile] ダイアログボックスの [Naming] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
                        1. [Name] フィールドに、サービス プロファイルの識別に使用できる一意の名前を入力します。

                          この名前には、2 ~ 32 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、この名前は同じ組織内のすべてのサービス プロファイルとサービス プロファイル テンプレートで一意である必要があります。

                        2. [Description] フィールドに、このサービス プロファイルの説明を入力します。
                        ステップ 6   [Create Service Profile] ダイアログボックスの [vNICs] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
                        名前 説明

                        [Primary vNIC] セクション

                        [Primary vNIC] チェックボックス

                        このサービス プロファイル用に vNIC を作成する場合は、このチェックボックスをオンにします。 このチェックボックスをオンにすると、Cisco UCS Manager GUI に、このセクション内の残りのフィールドが表示されます。

                        [Name] フィールド

                        vNIC の名前。

                        この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、オブジェクトを保存した後、この名前を変更することはできません。

                        [Fabric] フィールド

                        この vNIC が関連付けられるファブリック インターコネクト。

                        [Network] ドロップダウン リスト

                        この vNIC が関連付けられる LAN。

                        [Secondary vNIC] セクション

                        [Secondary vNIC] チェックボックス

                        このサービス プロファイル用に別の vNIC を作成する場合は、このチェックボックスをオンにします。 このチェックボックスをオンにすると、Cisco UCS Manager GUI に、このセクション内の残りのフィールドが表示されます。

                        [Name] フィールド

                        vNIC の名前。

                        この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、オブジェクトを保存した後、この名前を変更することはできません。

                        [Fabric] フィールド

                        この vNIC が関連付けられるファブリック インターコネクト。

                        [Network] ドロップダウン リスト

                        この vNIC が関連付けられる LAN。

                        ステップ 7   [Create Service Profile] ダイアログボックスの [vHBAs] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
                        名前 説明

                        [Primary vHBA] セクション

                        [Primary vHBA] チェックボックス

                        このサービス プロファイル用に vHBA を作成する場合は、このチェックボックスをオンにします。 このチェックボックスをオンにすると、Cisco UCS Manager GUI に、このセクション内の残りのフィールドが表示されます。

                        [Name] フィールド

                        vHBA の名前。

                        この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、オブジェクトを保存した後、この名前を変更することはできません。

                        [Fabric] フィールド

                        この vHBA が関連付けられるファブリック インターコネクト。 プライマリ vHBA をセカンダリ vHBA と同じファブリックに関連付けてはいけません。

                        [Secondary vHBA] セクション

                        [Secondary vHBA] チェックボックス

                        このサービス プロファイル用に別の vHBA を作成する場合は、このチェックボックスをオンにします。 このチェックボックスをオンにすると、Cisco UCS Manager GUI に、このセクション内の残りのフィールドが表示されます。

                        [Name] フィールド

                        vHBA の名前。

                        この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、オブジェクトを保存した後、この名前を変更することはできません。

                        [Fabric] フィールド

                        この vHBA が関連付けられるファブリック インターコネクト。 セカンダリ vHBA をプライマリ vHBA と同じファブリックに関連付けてはいけません。

                        ステップ 8   [Create Service Profile] ダイアログボックスの [Boot Order] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
                        名前 説明

                        [Primary Boot Device] セクション

                        [Primary Boot Device] チェックボックス

                        このサービス プロファイル用にブート デバイスを設定する場合は、このチェックボックスをオンにします。 このチェックボックスをオンにすると、Cisco UCS Manager GUI に、このセクション内の残りのフィールドが表示されます。

                        [Type] フィールド

                        次のいずれかになります。

                        • [local-disk]:サーバは、ローカル ディスクからブートします。

                          (注)     

                          このオプションを選択すると、セカンダリ ブート タイプに [local-disk] と [san] を選択できなくなります。

                        • [san]:サーバは、SAN に保存されたイメージからブートします。 このオプションを選択すると、Cisco UCS Manager GUI に [SAN] 領域が表示されます。

                        • [Lan]:サーバは LAN からブートされます。 このオプションを選択すると、Cisco UCS Manager GUI に [Network] 領域が表示され、サーバの PXE ブートに使用する vNIC を指定できるようになります。

                        • [CD-ROM]:サーバは仮想 CD-ROM からブートします。

                        • [Floppy]:サーバは仮想フロッピーからブートします。

                        [SAN] 領域

                        [Type] が [san] に設定されている場合、この領域には次のフィールドが表示されます。

                        • [vHBA]:SAN ブート イメージにアクセスするために使用される vHBA

                        • [LUN]:ブート イメージの場所に対応する LUN

                        • [WWN]:ブート イメージの場所に対応する WWN

                        [Network (PXE)] 領域

                        [Type] に [lan] を設定した場合、この領域に [vNIC] ドロップダウン リストが表示され、サーバのブートに使用する vNIC を選択できます。

                        [Secondary Boot Device] セクション

                        [Secondary Boot Device] チェックボックス

                        このサービス プロファイル用に別のブート デバイスを設定する場合は、このチェックボックスをオンにします。 このチェックボックスをオンにすると、Cisco UCS Manager GUI に、このセクション内の残りのフィールドが表示されます。

                        [Type] フィールド

                        次のいずれかになります。

                        • [local-disk]:サーバは、ローカル ディスクからブートします。

                        • [san]:サーバは、SAN に保存されたイメージからブートします。 このオプションを選択すると、Cisco UCS Manager GUI に [SAN] 領域が表示されます。

                        • [Lan]:サーバは LAN からブートされます。 このオプションを選択すると、Cisco UCS Manager GUI に [Network] 領域が表示され、サーバの PXE ブートに使用する vNIC を指定できるようになります。

                        • [CD-ROM]:サーバは仮想 CD-ROM からブートします。

                        • [Floppy]:サーバは仮想フロッピーからブートします。

                        [SAN] 領域

                        [Type] に [san] を設定した場合、この領域に次のフィールドが表示されます。

                        • [vHBA]:SAN ブート イメージにアクセスするために使用される vHBA

                        • [LUN]:ブート イメージの場所に対応する LUN

                        • [WWN]:ブート イメージの場所に対応する WWN

                        [Network (PXE)] 領域

                        [Type] に [lan] を設定した場合、この領域に [vNIC] ドロップダウン リストが表示され、サーバのブートに使用する vNIC を選択できます。

                        ステップ 9   (任意)[Server Association (optional)] 領域の [Select] カラムで、サーバのオプション ボタンをクリックして、このサービスとこのサーバを関連付けます。
                        ステップ 10   [OK] をクリックします。

                        ブレード サーバのハードウェア ベースのサービス プロファイルの作成

                        ハードウェア ベースのサービス プロファイルを別のサーバに移動することはできません。

                        手順
                          ステップ 1   [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。
                          ステップ 2   [Equipment] タブで、[Equipment] > [Chassis] > [Chassis Number] > [Servers] を展開します。
                          ステップ 3   ハードウェア ベースのサービス プロファイルを作成するサーバを選択します。
                          ステップ 4   [Work] ペインの [General] タブをクリックします。
                          ステップ 5   [Actions] 領域で [Create Service Profile] をクリックします。
                          ステップ 6   [Create Service Profile for Server] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
                          1. [Create Service Profile in Organization] ドロップダウン リストで、サービス プロファイルを作成する組織を選択します。
                          2. [Hardware Based Service Profile] オプション ボタンをクリックします。
                          3. [Name] フィールドに、サービス プロファイルの一意の名前を入力します。

                            この名前には、2 ~ 32 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、この名前は同じ組織内のすべてのサービス プロファイルとサービス プロファイル テンプレートで一意である必要があります。

                          4. Cisco UCS Manager でサービス プロファイルの vNIC を作成する場合、[Create Default vNICs] チェックボックスをオンにします。
                          5. Cisco UCS Manager でサービス プロファイルの vHBA を作成する場合、[Create Default vHBAs] チェックボックスをオンにします。
                          6. [OK] をクリックします。

                          Cisco UCS Manager がサーバの ID および設定情報を継承して適用し、サービス プロファイルを作成してからサーバに関連付けます。


                          ラックマウント サーバのハードウェア ベースのサービス プロファイルの作成

                          ハードウェア ベースのサービス プロファイルを別のサーバに移動することはできません。

                          手順
                            ステップ 1   [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。
                            ステップ 2   [Equipment] タブで、[Equipment] > [Rack Mounts] > [Servers] を展開します。
                            ステップ 3   ハードウェア ベースのサービス プロファイルを作成するサーバを選択します。
                            ステップ 4   [Work] ペインの [General] タブをクリックします。
                            ステップ 5   [Actions] 領域で [Create Service Profile] をクリックします。
                            ステップ 6   [Create Service Profile for Server] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
                            1. [Create Service Profile in Organization] ドロップダウン リストで、サービス プロファイルを作成する組織を選択します。
                            2. [Hardware Based Service Profile]オプション ボタンをクリックします。
                            3. [Name] フィールドに、サービス プロファイルの一意の名前を入力します。

                              この名前には、2 ~ 32 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、この名前は同じ組織内のすべてのサービス プロファイルとサービス プロファイル テンプレートで一意である必要があります。

                            4. Cisco UCS Manager でサービス プロファイルの vNIC を作成する場合、[Create Default vNICs] チェックボックスをオンにします。
                            5. Cisco UCS Manager でサービス プロファイルの vHBA を作成する場合、[Create Default vHBAs] チェックボックスをオンにします。
                            6. [OK] をクリックします。

                            Cisco UCS Manager がサーバの ID および設定情報を継承して適用し、サービス プロファイルを作成してからサーバに関連付けます。


                            サービス プロファイル テンプレートの操作

                            サービス プロファイル テンプレートの作成

                            手順
                              ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                              ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profile Templates] を展開します。
                              ステップ 3   サービス プロファイル テンプレートを作成する組織のノードを展開します。

                              システムにマルチテナント機能が備えられていない場合は、[root] ノードを展開します。

                              ステップ 4   組織を右クリックし、Create Service Profile Template を選択します。
                              ステップ 5   [Create Service Profile Template] ウィザードで、次の手順を実行します。

                              ページ 1:サービス プロファイル テンプレートの識別

                              この手順は、サービス プロファイル テンプレートの作成に記載されているステップから直接続くものです。 [Create Service Profile Template] ウィザードの [Identify Service Profile] ページで、サービス プロファイル テンプレートの ID を設定する方法について説明します。

                              手順
                                ステップ 1   [Name] フィールドに、このサービス プロファイル テンプレートの識別に使用できる一意の名前を入力します。

                                この名前には、2 ~ 32 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、この名前は同じ組織内のすべてのサービス プロファイルとサービス プロファイル テンプレートで一意である必要があります。

                                この名前は、サービス プロファイルを作成する組織またはサブ組織内で一意である必要があります。

                                ステップ 2   [Type] フィールドで、次のオプション ボタンのいずれかをクリックします。
                                • [Initial Template]:テンプレートが変更されても、このテンプレートから作成されたサービス プロファイルはアップデートされません。

                                • [Updating Template]:テンプレートが変更されると、このテンプレートから作成されたサービス プロファイルがアップデートされます。

                                ステップ 3   [UUID Assignment] ドロップダウン リストで、次のいずれかを選択します。
                                オプション 説明

                                [Select (pool default used by default)]

                                デフォルトの UUID 接尾辞プールから UUID を割り当てます。

                                [Hardware Default]

                                製造元によってサーバに割り当てられた UUID を使用します。

                                このオプションを選択した場合、UUID はサービス プロファイルがサーバと関連付けられるまで割り当てられません。 この時点で、UUID は製造元によってサーバに割り当てられた UUID 値に設定されます。 サービス プロファイルを後で別のサーバに移動すると、UUID は新しいサーバに一致するように変更されます。

                                Pools Pool_Name

                                ドロップダウン リストの下部のリストから選択する UUID 接尾辞プールから UUID を割り当てます。

                                各プール名の後には、プール内で利用可能な UUID の数および UUID の合計数を示す、括弧に囲まれた 2 つの数字が表示されます。

                                ステップ 4   (任意)テキスト ボックスに、このサービス プロファイル テンプレートの説明を入力します。

                                サービス プロファイル テンプレートのユーザ定義の説明。

                                256 文字以下で入力します。 `(アクセント記号)、\(バックスラッシュ)、^(キャラット)、"(二重引用符)、=(等号)、>(大なり)、<(小なり)、または '(一重引用符)を除く文字やスペースを使用できます。

                                ステップ 5   [Next] をクリックします。

                                次の作業

                                ページ 2:ネットワーキング オプションの指定の手順を完了します。

                                ページ 2:ネットワーキング オプションの指定

                                この手順は、ページ 1:サービス プロファイル テンプレートの識別から直接続くものです。 [Create Service Profile Template] ウィザードの [Networking] ページで、LAN 接続を含むネットワーキング オプションを設定する方法について説明します。

                                手順
                                  ステップ 1   (任意)ダイナミック vNIC をサポートするアダプタを備えるサーバにこのテンプレートから作成されたサービス プロファイルを割り当てる予定の場合、[Dynamic vNIC Connection] ドロップダウン リストで次のオプションのいずれかを選択します。
                                  オプション 説明

                                  [Select a Policy to use]

                                  ダイナミック vNIC をサポートしないアダプタを備えるサーバには、ダイナミック vNIC 接続ポリシーなしでサービス プロファイル テンプレートを作成できます。 このオプションでは、テンプレートにダイナミック vNIC 接続ポリシーは含まれません。

                                  iSCSI ブート用にこのサービス プロファイルまたはテンプレートを設定する場合は、このオプションを選択します。

                                  ステップ 4 に進みます。

                                  [Create a Specific Dynamic vNIC Connection Policy]

                                  このサービス プロファイル テンプレートだけがアクセスできるダイナミック vNIC 接続ポリシーを作成できます。

                                  ステップ 2 に進みます。

                                  [Dynamic vNIC Connection Policies] Policy_Name

                                  ドロップダウン リストの最下部にあるリストから既存のダイナミック vNIC 接続ポリシーを選択します。 Cisco UCS Manager で、サービス プロファイル テンプレートにこのポリシーが割り当てられます。

                                  既存のポリシーを使用するのではなく、すべてのサービス プロファイルおよびテンプレートがアクセスできるポリシーを作成する場合は、ステップ 3 に進みます。 それ以外の場合は、ステップ 4 に進みます。

                                  ステップ 2   (任意)[Create a Specific Dynamic vNIC Connection Policy]をクリックした場合、このサービス プロファイルだけが使用できる新しいダイナミック vNIC 接続ポリシーを作成するには、次の手順を実行します。
                                  1. 次のフィールドに入力します。
                                    名前 説明

                                    [Number of Dynamic vNICs] フィールド

                                    このポリシーの影響を受けるダイナミック vNIC の数。

                                    [Adapter Policy] ドロップダウン リスト

                                    このポリシーと関連付けられるアダプタ プロファイル。 すでに存在しているプロファイルだけが、このドロップダウン リストに表示されます。

                                    [Protection] フィールド

                                    ダイナミック vNIC は Cisco UCS で常に保護されますが、優先するファブリックがある場合はこのフィールドを使用してそれを選択することができます。 次のいずれかを選択できます。

                                    • [Protected Pref A]:Cisco UCS はファブリック A を使用しようとしますが、必要に応じてファブリック B にフェールオーバーします。

                                    • [Protected Pref B]:Cisco UCS はファブリック B を使用しようとしますが、必要に応じてファブリック A にフェールオーバーします。

                                    • [Protected]:Cisco UCS は、使用可能であればどのファブリックでも使用します。

                                  2. ステップ 4 に進みます。
                                  ステップ 3   (任意)すべてのサービス プロファイルおよびテンプレートが使用できるダイナミック vNIC 接続ポリシーを作成するには、次の手順を実行します。
                                  1. [Create Dynamic vNIC Connection Policy]をクリックします。
                                  2. [Create Dynamic vNIC Connect Policy] ダイアログボックスで、フィールドに値を入力します。

                                    詳細については、『Cisco UCS Manager VM-FEX Configuration Guide』を参照してください。

                                  3. [OK] をクリックします。
                                  4. [Dynamic vNIC Connection] ドロップダウン リストで、作成したポリシーを選択します。
                                  5. ステップ 4 に進みます。
                                  ステップ 4   [How would you like to configure LAN connectivity?] フィールドで、次のオプションのいずれかをクリックします。
                                  オプション 説明

                                  [Simple]

                                  このテンプレートから作成された各サービス プロファイルに、デュアル ファブリック モードで最大 2 つの vNIC を作成できます。

                                  ステップ 5 に進みます。

                                  [Expert]

                                  このテンプレートから作成された各サービス プロファイルに、vNIC を無制限に作成できます。

                                  iSCSI ブート用にこのサービス プロファイルを設定する場合は、ステップ 7 に進みます。 そのほかすべての設定については、ステップ 6 に進みます。

                                  [No vNICs]

                                  このテンプレートから作成されたサービス プロファイルには、LAN 接続用の vNIC は含まれません。 これらのサービス プロファイルに関係付けられているサーバは、後で個別のサービス プロファイルを変更する場合を除き、LAN と通信できません。

                                  ステップ 9 に進みます。

                                  [Use Connectivity Policy]

                                  このサービス プロファイルに対して LAN 接続ポリシーを使用できるようにします。

                                  ステップ 8 に進みます。

                                  (注)     

                                  同じサービス プロファイルに、LAN 接続ポリシーと、ローカルで作成された vNIC を設定することはできません。 サービス プロファイルに LAN 接続ポリシーを追加すると、既存の vNIC 設定はすべて消去されます。

                                  ステップ 5   (任意)シンプル LAN 接続オプションを選択し、iSCSI ブート用にこのサービス プロファイルを設定していない場合、次の手順を実行します。
                                  1. [vNIC 0 (Fabric A)] 領域で、次の手順を実行します。
                                    • [Name] フィールドに、vNIC の一意の名前を入力します。

                                    • [Select Native VLAN] ドロップダウン リストで、この vNIC が通信する VLAN の名前を選択します。

                                    必要な VLAN がドロップダウン リストに表示されない場合は、[Create VLAN] リンクをクリックします。 詳細については、ネームド VLAN の作成を参照してください。

                                  2. この vNIC に VLAN を作成するには、[vNIC 1 (Fabric B)] 領域でステップ 2a を繰り返します。
                                  3. ステップ 9 に進みます。
                                  ステップ 6   エキスパート LAN 接続オプションを選択した場合、次の手順を実行します。
                                  1. テーブルのアイコン バーで [Add] をクリックし、[Create vNICs] ダイアログボックスを開きます。
                                  2. 次のフィールドに値を入力して、vNIC の ID 情報を指定します。
                                    名前 説明

                                    [Name] フィールド

                                    この vNIC のユーザ定義名。

                                    この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、オブジェクトを保存した後、この名前を変更することはできません。

                                    [Use vNIC Template] チェックボックス

                                    テンプレートを使用して vNIC を作成する場合は、このチェックボックスをオンにします。 Cisco UCS Manager GUI に [vNIC Template] ドロップダウン リストが表示され、それを使用して適切なテンプレートと [Adapter Performance Profile] 領域を選択し、そこからアダプタ プロファイルを選択できます。

                                    (注)     

                                    1 つ以上の vNIC テンプレートがシステムに存在する場合のみ、このオプションを選択できます。

                                    [Create vNIC Template] リンク

                                    vNIC テンプレートを作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                    [MAC Address Assignment] ドロップダウン リスト

                                    項目

                                    • デフォルトの MAC アドレス プールを使用する場合は、このフィールドを [Select (pool default used by default)] のままにします。

                                    • 製造元でサーバに割り当てられた MAC アドレスを使用する場合は、[Hardware Default] を選択します。

                                    • 特定の MAC アドレスを使用する場合は、[02:25:B5:XX:XX:XX] を選択し、アドレスを [MAC Address] フィールドに入力します。 このアドレスが使用可能であることを確認するには、対応するリンクをクリックします。

                                    • プール内の MAC アドレスを使用する場合は、リストからプール名を選択します。 各プール名の後には、数字のペアが括弧で囲まれています。 最初の数字はそのプール内の使用可能な MAC アドレスの数であり、2 番めの数字はそのプール内の MAC アドレスの合計数です。

                                  3. [Fabric Interconnect] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
                                    名前 説明

                                    [Fabric ID] フィールド

                                    コンポーネントに関連付けられたファブリック インターコネクトです。

                                    デフォルトのファブリック インターコネクトが使用できない場合に、この vNIC から第 2 のファブリック インターコネクトにアクセスできるようにする場合は、[Enable Failover] チェックボックスをオンにします。

                                    (注)     

                                    次の状況では、vNIC のファブリックのフェールオーバーをイネーブルにしないでください。

                                    • Cisco UCS ドメインがイーサネット スイッチ モードで実行している場合。 vNIC のファブリック フェールオーバーは、このモードではサポートされません。 1 つのファブリック インターコネクトですべてのイーサネット アップリンクが失敗すると、vNICs は別のものにフェールオーバーしません。

                                    • ファブリック フェールオーバーをサポートしないアダプタ(Cisco UCS 82598KR-CI 10-Gigabit Ethernet Adapter など)があるサーバをこの vNIC に関連付ける予定がある場合。 選択した場合、サービス プロファイルとサーバを関連付けたときに、Cisco UCS Manager によって設定エラーが生成されます。

                                    [VLANs] テーブル

                                    次の表には、この vNIC に関連付けることができる VLAN がリストされています。 各カラムの説明は次のとおりです。

                                    • [Select]:使用する VLAN ごとに、このカラムのチェックボックスをオンにします。

                                    • [Name]:VLAN の名前。

                                    • [Native VLAN]:VLAN のいずれかをネイティブ VLAN として指定するには、このカラムのオプション ボタンをクリックします。

                                    [Create VLAN] リンク

                                    VLAN を作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                    [MTU] フィールド

                                    この vNIC で受け入れられる最大伝送単位、つまりパケット サイズ。

                                    1500 ~ 9216 の範囲の整数を入力します。

                                    (注)     

                                    関連付けられた QoS ポリシーが vNIC にある場合、ここで指定される MTU は、関連付けられた QoS システム クラスで指定された MTU 以下でなければなりません。 この MTU 値が QoS システム クラスの MTU 値を超えると、データ伝送中にパケットがドロップされる可能性があります。

                                    [Pin Group] ドロップダウン リスト

                                    この vNIC と関連付ける LAN ピン グループを選択します。

                                    [Create LAN Pin Group] リンク

                                    LAN ピン グループを作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                    [Operational Parameters] セクション

                                    [Stats Threshold Policy] ドロップダウン リスト

                                    この vNIC と関連付ける統計情報収集ポリシー。

                                  4. [Adapter Performance Profile] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
                                    名前 説明

                                    [Adapter Policy] ドロップダウン リスト

                                    この vNIC と関連付けるイーサネット アダプタ ポリシー。

                                    [Create Ethernet Adapter Policy] リンク

                                    イーサネット アダプタ ポリシーを作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                    [Dynamic vNIC Connection Policy] ドロップダウン リスト

                                    この vNIC が関連付けられているダイナミック vNIC 接続ポリシー。

                                    [Create Dynamic vNIC Connection Policy] リンク

                                    ダイナミック vNIC 接続ポリシーを作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                    [QoS] ドロップダウン リスト

                                    この vNIC と関連付ける Quality Of Service ポリシー。

                                    [Create QoS Policy] リンク

                                    Quality Of Service ポリシーを作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                    [Network Control Policy] ドロップダウン リスト

                                    この vNIC と関連付けるネットワーク制御ポリシー。

                                    [Create Network Control Policy Policy] リンク

                                    ネットワーク制御ポリシーを作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                  5. [OK] をクリックします。
                                  ステップ 7   エキスパート LAN 接続オプションを選択し、iSCSI ブート用にこのサービス プロファイルを設定している場合、次の手順を実行します。
                                  1. 下矢印をクリックして [iSCSI vNICs] バーを展開します。
                                  2. テーブルのアイコン バーで [Add] をクリックし、[Create iSCSI vNIC] ダイアログボックスを開きます。
                                  3. 次のフィールドに値を入力して、iSCSI vNIC の ID 情報を指定します。
                                    名前 説明

                                    [Name] フィールド

                                    iSCSI vNIC の名前。

                                    この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、オブジェクトを保存した後、この名前を変更することはできません。

                                    [Overlay vNIC] ドロップダウン リスト

                                    この iSCSI vNIC に関連付けられた LAN vNIC(ある場合)。

                                    [iSCSI Adapter Policy] ドロップダウン リスト

                                    この iSCSI vNIC に関連付けられた iSCSI アダプタ ポリシー(ある場合)。

                                    [Create iSCSI Adapter Policy] リンク

                                    すべての iSCSI vNIC に使用可能な新しい iSCSI アダプタ ポリシーを作成するには、このリンクをクリックします。

                                    [MAC Address] フィールド

                                    この iSCSI vNIC に関連付けられた MAC アドレス(ある場合)。 MAC アドレスが設定されていない場合、Cisco UCS Manager GUI には [Derived] が表示されます。

                                    [MAC Pool] フィールド

                                    この iSCSI vNIC に関連付けられた MAC プール(ある場合)。

                                    [VLAN] ドロップダウン リスト

                                    この iSCSI vNIC に関連付けられた仮想 LAN(ある場合)。 デフォルトの VLAN は default です。

                                    (注)     

                                    Cisco UCS M81KR 仮想インターフェイス カード および Cisco UCS M82-8P 仮想インターフェイス カード の場合、指定する VLAN はオーバーレイ vNIC 上のネイティブ VLAN と同じである必要があります。

                                    Cisco UCS M51KR-B Broadcom BCM57711 アダプタの場合、指定する VLAN はオーバーレイ vNIC に割り当てられたどの VLAN にすることもできます。

                                  4. [OK] をクリックします。
                                  5. 追加の iSCSI vNIC を作成するために、ステップ b から d を繰り返します。
                                  ステップ 8   [Use Connectivity Policy]を選択した場合、次の手順を実行します。
                                  • 既存の LAN 接続ポリシーを使用するには、[LAN Connectivity Policy] ドロップダウン リストでそのポリシーを選択します。
                                  • 既存の LAN 接続のポリシーを使用するのではなく、すべてのサービス プロファイルがアクセスできるポリシーを作成する場合は、[Create LAN Connectivity Policy] リンクをクリックし、フィールドに値を入力します。

                                  LAN 接続のポリシーの詳細については、LAN 接続ポリシーの作成を参照してください。

                                  ステップ 9   [Next] をクリックします。

                                  次の作業

                                  ページ 3: ストレージ オプションの指定を実行します。

                                  ページ 3: ストレージ オプションの指定

                                  この手順は、ページ 2:ネットワーキング オプションの指定から直接続くものです。 [Create Service Profile Template] ウィザードの [Storage] ページでサービス プロファイル テンプレートのストレージ オプションを設定する方法について説明します。

                                  手順
                                    ステップ 1   [Local Storage] ドロップダウン リストで、次のいずれかを選択します。
                                    オプション 説明

                                    [Select Local Storage Policy to use]

                                    このテンプレートから作成された各サービス プロファイルにデフォルトのローカル ディスク ストレージ ポリシーを割り当てます。

                                    ステップ 4 に進みます。

                                    [Create a Specific Storage Policy]

                                    このテンプレートから作成されたサービス プロファイルだけがアクセスできるローカル ディスク ポリシーを作成できます。

                                    ステップ 2 に進みます。

                                    Storage Policies Policy_Name

                                    ドロップダウン リストの最下部にあるリストから既存のローカル ディスク ポリシーを選択できるようになります。 Cisco UCS Manager で、このテンプレートから作成された各サービス プロファイルにこのポリシーが割り当てられます。

                                    既存のポリシーを使用するのではなく、すべてのサービス プロファイルおよびテンプレートがアクセスできる新しいポリシーを作成する場合は、ステップ 3 に進みます。 それ以外の場合は、ステップ 4 に進みます。

                                    ステップ 2   (任意)[Create a Specific Storage Policy]を選択し、このサービス プロファイル テンプレートから作成されたサービス プロファイルだけが使用できる新しいポリシーを作成する場合は、次の手順を実行します。
                                    1. [Mode] ドロップダウン リストで、次のいずれかを選択します。
                                      • [No Local Storage]:ディスクレス サーバまたは SAN 専用の設定で使用します。 このオプションを選択する場合、このポリシーを使用する任意のサービス プロファイルを、ローカル ディスクを持つサーバに関連付けることができません。

                                      • [RAID 0 Striped]:データはアレイのすべてのディスクにストライプ化され、高速スループットを提供します。 データの冗長性はなく、いずれかのディスクで障害が発生すると、すべてのデータが失われます。

                                      • [RAID 1 Mirrored]:データが 2 つのディスクに書き込まれ、1 つのディスクで障害が発生した場合に完全なデータ冗長性を提供します。 最大アレイ サイズは、2 つのドライブの小さい方の空き容量に等しくなります。

                                      • [Any Configuration]:変更なしのローカル ディスク設定を転送するサーバ設定で使用します。

                                      • [No RAID]:RAID を削除し、ディスク MBR およびペイロードを変更しない状態のままにするサーバ設定で使用します。

                                        [No RAID] を選択し、このポリシーをすでに RAID ストレージが設定されているオペレーティング システムを使用するサーバに適用した場合、システムによってディスクの内容が削除されません。 そのため、[No RAID] モードの適用後に違いがわからないことがあります。 これにより、ポリシー内の RAID 設定と、サーバの[Inventory] > [Storage] タブに表示される実際のディスク設定の間に不一致が生じる場合があります。

                                        以前のすべての RAID 設定情報をディスクから削除させるには、No RAID コンフィギュレーション モードの適用後にすべてのディスク情報を削除するスクラブ ポリシーを適用します。

                                      • [RAID 5 Striped Parity]:データはアレイのすべてのディスクにストライプ化されます。 各ディスクの容量の一部に、ディスクの障害発生時にデータの再構築に使用できるパリティ情報が格納されます。 RAID 5 は、高い読み取り要求レートで、アプリケーションに適切なデータ スループットを提供します。

                                      • [RAID 6 Striped Dual Parity]:データはアレイのすべてのディスクにストライプ化され、2 つのパリティ ディスクを使用して、最大 2 つの物理ディスクの障害に対する保護を提供します。 データ ブロックの各行に、2 セットのパリティ データが格納されます。

                                      • [RAID10 Mirrored and Striped]:RAID 10 はミラー化されたディスクのペアを使用して、完全なデータ冗長性と高いスループット レートを提供します。

                                      (注)     

                                      一部の Cisco UCS サーバでは、特定の RAID 設定オプションにライセンスが必要です。 Cisco UCS Manager がこのローカル ディスク ポリシーを含むサービス プロファイルをサーバに関連付けると、Cisco UCS Manager は、選択した RAID オプションに適切なライセンスが付与されていることを確認します。 問題がある場合は、サービス プロファイルの関連付け中に Cisco UCS Manager によって設定エラーが表示されます。

                                      特定の Cisco UCS サーバの RAID ライセンス情報については、そのサーバの『Hardware Installation Guide』を参照してください。

                                    2. サーバとサービス プロファイルとの関連付けが解除されても、ローカル ディスク設定ポリシー内の設定を保持したい場合、[Protect Configuration] チェックボックスをオンにします。

                                      サービス プロファイルがサーバから関連付けを解除され、新しいサービス プロファイルが関連付けられると、新しいサービス プロファイルの Protect Configuration プロパティが優先され、前のサービス プロファイルの設定は上書きされます。

                                      (注)     

                                      このオプションがイネーブルの状態でサーバとサービス プロファイルの関連付けを解除した後、そのサーバに新しいサービス プロファイルを関連付け、そのサービス プロファイル内のローカル ディスク設定ポリシーに前とは異なるプロパティが含まれていると、サーバから設定不一致のエラーが返され、関連付けは失敗します。

                                    3. ステップ 4 に進みます。
                                    ステップ 3   (任意)すべてのサービス プロファイルおよびテンプレートが使用できるローカル ディスク設定ポリシーを作成するには、次の手順を実行します。
                                    1. [Create Local Disk Configuration Policy] リンクをクリックします。
                                    2. [Create Local Disk Configuration] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。

                                      詳細については、ローカル ディスク設定ポリシーの作成を参照してください。

                                    3. [OK] をクリックします。
                                    4. [Local Storage] ドロップダウン リストで、作成したポリシーを選択します。
                                    ステップ 4   [How would you like to configure SAN storage?] フィールドで、次のオプションのいずれかをクリックします。
                                    オプション 説明

                                    [Simple]

                                    このテンプレートから作成された各サービス プロファイルに、最大 2 つの vHBA を作成できます。

                                    ステップ 5 に進みます。

                                    [Expert]

                                    このテンプレートから作成された各サービス プロファイルに、vHBA を無制限に作成できます。

                                    ステップ 6 に進みます。

                                    [No vHBAs]

                                    このテンプレートから作成されたサービス プロファイルには、ファイバ チャネル SAN 接続用の vHBA は含まれません。

                                    iSCSI ブート用にこのサービス プロファイルまたはテンプレートを設定する場合は、このオプションを選択します。

                                    ステップ 8 に進みます。

                                    [Use Connectivity Policy]

                                    このサービス プロファイルに対して SAN 接続ポリシーを使用できるようにします。

                                    ステップ 7 に進みます。

                                    (注)     

                                    同じサービス プロファイルに、SAN 接続ポリシーと、ローカルで作成された vHBA を設定することはできません。 サービス プロファイルに SAN 接続ポリシーを追加すると、既存の vHBA 設定はすべて消去されます。

                                    ステップ 5   (任意)シンプル SAN ストレージ オプションを選択した場合、次の手順を実行します。
                                    1. [WWNN Assignment] ドロップダウン リストで、次のいずれかを選択します。
                                      • デフォルトの WWN プールを使用するには、[Select (pool default used by default)] を選択します。

                                      • [Manual Using OUI] に一覧表示されるオプションのいずれかを選択し、[World Wide Node Name] フィールドに WWN を入力します。

                                        WWNN は、20:00:00:00:00:00:00:00 ~ 20:FF:FF:FF:FF:FF:FF:FF または 50:00:00:00:00:00:00:00 ~ 5F:FF:FF:FF:FF:FF:FF:FF の範囲内で指定できます。 [here] リンクをクリックして、指定した WWNN が使用可能であることを確認できます。

                                      • 指定したプールから WWN を割り当てるには、リストから WWN プール名を選択します。 各プール名の後には、プール内で利用可能な WWN の数および WWN の合計数を示す、括弧に囲まれた 2 つの数字が表示されます。

                                    2. [vHBA 0 (Fabric A)] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
                                      • [Name] フィールドに、vHBA の一意の名前を入力します。

                                      • [Select VSAN] ドロップダウン リストで、この vHBA を関連付ける VSAN の名前を選択します。

                                      必要な VSAN がドロップダウン リストに表示されない場合は、[Create VSAN] リンクをクリックします。 詳細については、ネームド VSAN の作成を参照してください。

                                    3. この vHBA に VSAN を作成するには、[vHBA 1 (Fabric B)] 領域でステップ 5b を繰り返します。
                                    4. ステップ 8 に進みます。
                                    ステップ 6   (任意)エキスパート SAN ストレージ オプションを選択した場合、次の手順を実行します。
                                    1. [WWNN Assignment] ドロップダウン リストで、次のいずれかを選択します。
                                      • デフォルトの WWN プールを使用するには、[Select (pool default used by default)] を選択します。

                                      • [Manual Using OUI] に一覧表示されるオプションのいずれかを選択し、[World Wide Node Name] フィールドに WWN を入力します。

                                        WWNN は、20:00:00:00:00:00:00:00 ~ 20:FF:FF:FF:FF:FF:FF:FF または 50:00:00:00:00:00:00:00 ~ 5F:FF:FF:FF:FF:FF:FF:FF の範囲内で指定できます。 [here] リンクをクリックして、指定した WWNN が使用可能であることを確認できます。

                                      • 指定したプールから WWN を割り当てるには、リストから WWN プール名を選択します。 各プール名の後には、プール内で利用可能な WWN の数および WWN の合計数を示す、括弧に囲まれた 2 つの数字が表示されます。

                                    2. テーブルのアイコン バーで [Add] をクリックし、[Create vHBA] ダイアログボックスを開きます。
                                    3. 次のフィールドに値を入力して、vHBA の ID 情報を指定します。
                                      名前 説明

                                      [Name] フィールド

                                      この vHBA の名前。

                                      この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、オブジェクトを保存した後、この名前を変更することはできません。

                                      [Use vHBA Template] チェックボックス

                                      テンプレートを使用して vHBA を作成する場合は、このチェックボックスをオンにします。 Cisco UCS Manager GUI に [vHBA Template] ドロップダウン リストが表示され、それを使用して適切なテンプレートと [Adapter Performance Profile] 領域を選択し、そこからアダプタ プロファイルを選択できます。

                                      (注)     

                                      1 つ以上の vHBA テンプレートがシステムに存在する場合のみ、このオプションを選択できます。

                                      [Create vHBA Template] リンク

                                      vHBA テンプレートを作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                      [WWPN Assignment] ドロップダウン リスト

                                      Cisco UCS が World Wide Port Node を vHBA に割り当てる方法。 Cisco UCS について、次のように設定します。

                                      • デフォルトの WWPN プールを使用する場合は、このフィールドを [Select (pool default used by default)] のままにします。

                                      • 製造元でサーバに割り当てられた WWPN を使用する場合は、[Derived] を選択します。

                                      • 特定の WWPN を使用する場合は、[20:00:00:25:B5:00:00:00]、[20:XX:XX:XX:XX:XX:XX:XX]、または [5X:XX:XX:XX:XX:XX:XX:XX] を選択し、使用する WWPN を [WWPN] フィールドに入力します。

                                        WWPN が Cisco MDS ファイバ チャネル スイッチと互換性を持つようにするには、WWPN テンプレート 20:00:00:25:B5:XX:XX:XX を使用します。

                                      • プール内の WWPN を使用する場合は、リストからプール名を選択します。 各プール名の後には、数字のペアが括弧で囲まれています。 最初の数字はそのプール内の使用可能なアドレスの数であり、2 番めの数字はそのプール内のアドレスの合計数です。

                                        この Cisco UCS ドメインCisco UCS Central に登録されている場合、2 つのプール カテゴリがある可能性があります。 [Domain Pools] Cisco UCS ドメインにローカルに定義され、[Global Pools] Cisco UCS Central に定義されます。

                                      [Create WWPN Pool] リンク

                                      Cisco UCS ドメイン内のすべてのオブジェクトで使用可能な新しい WWPN プールを作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                      [WWPN] フィールド

                                      [WWPN Assignment] ドロップダウン リストが手動テンプレートのいずれかに設定されている場合、手動で割り当てた WWPN。

                                      WWPN は、20:00:00:00:00:00:00:00 ~ 20:FF:FF:FF:FF:FF:FF:FF または 50:00:00:00:00:00:00:00 ~ 5F:FF:FF:FF:FF:FF:FF:FF の範囲内で指定できます。

                                      WWPN が使用可能であることを確認するには、対応するリンクをクリックします。

                                    4. [VSAN] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
                                      名前 説明

                                      [Fabric ID] フィールド

                                      コンポーネントに関連付けられたファブリック インターコネクトです。

                                      [Select VSAN] ドロップダウン リスト ボックス

                                      この vHBA と関連付ける VSAN。

                                      [Create VSAN] リンク

                                      VSAN を作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                      [Pin Group] ドロップダウン リスト ボックス

                                      この vHBA が関連付けられる SAN ピン グループ。

                                      [Create SAN Pin Group] リンク

                                      ピン グループを作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                      [Persistent Binding] フィールド

                                      次のいずれかになります。

                                      • Disabled

                                      • Enabled

                                      [Max Data Field Size] フィールド

                                      vHBA がサポートするファイバ チャネル フレームのペイロード バイトの最大サイズ。

                                      256 ~ 2112 の範囲の整数を入力します。 デフォルトは 2048 です。

                                      [Operational Parameters] セクション

                                      [Stats Threshold Policy] ドロップダウン リスト ボックス

                                      この vHBA と関連付ける統計しきい値ポリシー。

                                    5. [Adapter Performance Profile] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
                                      名前 説明

                                      [Adapter Policy] ドロップダウン リスト ボックス

                                      この vHBA と関連付けるファイバ チャネル アダプタ ポリシー。

                                      [Create Fibre Channel Adapter Policy] リンク

                                      ファイバ チャネル アダプタ ポリシーを作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                      [QoS] ドロップダウン リスト ボックス

                                      この vHBA と関連付ける Quality Of Service ポリシー。

                                      [Create QoS Policy] リンク

                                      QoS ポリシーを作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                    6. [OK] をクリックします。
                                    7. ステップ 8 に進みます。
                                    ステップ 7   [Use Connectivity Policy]を選択した場合、次の手順を実行します。
                                    • 既存の SAN 接続ポリシーを使用するには、[SAN Connectivity Policy] ドロップダウン リストでそのポリシーを選択します。
                                    • 既存の SAN 接続のポリシーを使用するのではなく、すべてのサービス プロファイルがアクセスできるポリシーを作成する場合は、[Create SAN Connectivity Policy] リンクをクリックし、フィールドに値を入力します。

                                    SAN 接続のポリシーの詳細については、SAN 接続ポリシーの作成を参照してください。

                                    ステップ 8   [Next] をクリックします。

                                    次の作業

                                    ページ 4: ファイバ チャネルの [Zoning] オプションの設定を実行します。

                                    ページ 4: ファイバ チャネルの [Zoning] オプションの設定

                                    この手順は、ページ 3: ストレージ オプションの指定から直接続くものです。 [Create Service Profile Template] ウィザードの [Zoning] ページで、サービス プロファイルに対するファイバ チャネルのゾーン分割に必要な vHBA イニシエータ グループを設定する方法について説明します。

                                    手順
                                      ステップ 1   まだ実行していない場合は、次の手順に従い、1 つ以上の vHBA イニシエータ グループを作成します。
                                      1. [Select vHBA Initiator Groups] テーブルの最下部のアイコン バーの [+] をクリックします。
                                      2. [Create vHBA Initiator Group] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                        名前 説明

                                        [Name] フィールド

                                        vHBA イニシエータ グループの名前。

                                        この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、オブジェクトを保存した後、この名前を変更することはできません。

                                        [Description] フィールド

                                        グループの説明。

                                        256 文字以下で入力します。 `(アクセント記号)、\(バックスラッシュ)、^(キャラット)、"(二重引用符)、=(等号)、>(大なり)、<(小なり)、または '(一重引用符)を除く文字やスペースを使用できます。

                                        [Storage Connection Policy] ドロップダウン リスト

                                        この vHBA イニシエータ グループに関連付けられたストレージ接続ポリシー。 次のいずれかになります。

                                        • 既存のストレージ接続ポリシーを使用して、ドロップダウン リストからそのポリシーを選択します。 Cisco UCS Manager GUI には、[Global Storage Connection Policy] 領域のポリシーとその FC ターゲット エンドポイントの情報が表示されます。

                                          グローバルに使用可能な新しいストレージ接続ポリシーを作成し、[Create Storage Connection Policy] リンクをクリックします。

                                        • この vHBA 発信者グループにのみ使用できるローカル ストレージ接続ポリシーを作成し、[Specific Storage Connection Policy] オプションを選択します。 Cisco UCS Manager GUI には、ローカル ストレージ接続ポリシーを設定できる [Specific Storage Connection Policy] 領域が表示されます。

                                        [Create Storage Connection Policy] リンク

                                        すべてのサービス プロファイルとサービス プロファイル テンプレートに使用可能な新しいストレージ接続ポリシーを作成するには、このリンクをクリックします。

                                        ストレージ接続ポリシーの作成方法の詳細については、ファイバ チャネル ストレージ接続ポリシーの作成を参照してください。

                                      3. [OK] をクリックします。
                                      ステップ 2   [Select vHBA Initiators] テーブルで、vHBA イニシエータ グループに追加する 1 つ以上の vHBA イニシエータをクリックします。
                                      ステップ 3   [Select vHBA Initiator Groups] テーブルで、選択した vHBA イニシエータの追加先である vHBA イニシエータ グループをクリックします。
                                      ステップ 4   [>> Add To >>] ボタンをクリックして、選択した vHBA イニシエータ グループに選択した vHBA イニシエータを追加します。
                                      ステップ 5   vHBA イニシエータを、関連付けられているサーバとの通信先となるゾーンに必要なすべての vHBA イニシエータ グループに追加して [Next] をクリックします。

                                      次の作業

                                      ページ 5:vNIC/​vHBA 配置の設定を実行します。

                                      ページ 5:vNIC/vHBA 配置の設定

                                      この手順は、ページ 4: ファイバ チャネルの [Zoning] オプションの設定から直接続くものです。 [Create Service Profile Template] ウィザードの [vNIC/vHBA Placement] ページで、vNIC および vHBA の配置を設定する方法について説明します。

                                      手順
                                        ステップ 1   [Select Placement] ドロップダウン リストで、次のいずれかを選択します。
                                        オプション 説明

                                        [Let System Perform Placement]

                                        このテンプレートから作成されたサービス プロファイルに関連付けられるすべてのサーバの vNIC/vHBA 配置が Cisco UCS Manager で決定されるように指定します。 配置は、[PCI Order] テーブルの順序セットによって決定されます。

                                        iSCSI ブート用にこのサービス プロファイルまたはテンプレートを設定する場合は、このオプションを選択します。

                                        iSCSI ブート用にこのサービス プロファイルを設定する場合は、ステップ 5 に進みます。 すべての設定については、ステップ 2 に進みます。

                                        [Specify Manually]

                                        次の機能が利用できるようになります。

                                        • このサービス プロファイル テンプレートに関連付けられた vNIC と vHBA を仮想ネットワーク インターフェイス(vCON)に明示的に割り当てます。

                                        • vCON に割り当てられるタイプの vNIC と vHBA を、手動または vNIC/vHBA 配置ポリシーで設定します。

                                        ステップ 3 に進みます。

                                        [vNIC/vHBA Placement Profiles Placement Profile Name]

                                        このテンプレートから作成されたサービス プロファイルに既存の vNIC/vHBA 配置ポリシーを割り当てます。 このオプションを選択した場合、Cisco UCS Manager でポリシーの詳細が表示されます。

                                        vNIC/vHBA 配置ポリシーが Cisco UCS Manager に設定されていない場合、このオプションはドロップダウン リストに表示されないことがあります。

                                        既存のポリシーを使用するのではなく、すべてのサービス プロファイルおよびテンプレートがアクセスできるポリシーを作成する場合は、[Create Placement Policy] をクリックし、ステップ 4 に進みます。 それ以外の場合は、ステップ 5 に進みます。

                                        ステップ 2   (任意) [Let System Perform Placement] を選択した場合、次の手順を実行します。
                                        1. 次のボタンの 1 つ以上を使用して、vNIC および vHBA の順序を調整します。
                                          名前 説明

                                          [Move Up] ボタン

                                          リスト内で、選択した vNIC または VHBA をより高いプライオリティに移動します。

                                          [Move Down] ボタン

                                          リスト内で、選択した vNIC または VHBA をより低いプライオリティに移動します。

                                          [Delete] ボタン

                                          選択した vNIC または vHBA を削除します。

                                          [Reorder] ボタン

                                          すての vNIC および vHBA を元の順番に戻します。

                                          [Modify] ボタン

                                          現在選択されている vNIC または vHBA を変更できます。

                                          (注)     

                                          その vNIC または vHBA に対して名前以外のすべてのオプションを変更できます。

                                        2. ステップ 5 に進みます。
                                        ステップ 3   (任意)[Specify Manually] を選択した場合、次の手順を実行します。
                                        1. [vNIC/vHBA] テーブル の適切なタブで、vNIC または vHBA をクリックします。
                                        2. 必要に応じて、[Virtual Host Interface] テーブル で vCoN 行をクリックし、[Selection Preference] カラム で次のいずれかの値を選択します。
                                          • [All]:明示的に割り当てられているか、未割り当てであるか、または動的に割り当てられているかどうかに関係なく、すべての設定済みの vNIC と vHBA を vCon に割り当てることができます。 これはデフォルトです。
                                          • [Assigned Only]:vNIC と vHBA を vCon に明示的に割り当てる必要があります。 サービス プロファイルまたは vNIC または vHBA のプロパティを介して、vNIC および vHBA を明示的に割り当てることができます。
                                          • [Exclude Dynamic]:ダイナミック vNIC と vHBA を vCon に割り当てることはできません。 vCon は、未割り当てか、または明示的に割り当てられているかに関係なく、すべてのスタティック vNIC と vHBA に対して使用できます。
                                          • [Exclude Unassigned]:未割り当ての vNIC と vHBA を vCon に割り当てることはできません。 vCon は、明示的に割り当てられているダイナミック vNIC と vHBA、およびスタティック vNIC と vHBA に対して使用できます。
                                        3. [Assign] をクリックします。

                                          割り当てを取り消す場合は、[Remove] をクリックします。

                                        4. すべての vNIC および vHBA を割り当てるまで、ステップ a ~ c を繰り返します。
                                        5. すべての vNIC および vHBA の配置を指定したら、ステップ 5 に進みます。
                                        ステップ 4   [Create Placement Policy] をクリックした場合、[Create Placement Policy] ダイアログボックスで次の手順を実行します。
                                        1. 次のフィールドに入力します。
                                          名前 説明

                                          [Name] フィールド

                                          この配置ポリシーの名前。

                                          この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、オブジェクトを保存した後、この名前を変更することはできません。

                                          [Virtual Slot Mapping Scheme] フィールド

                                          Cisco UCS は、仮想ネットワーク インターフェイス(vCon)接続をサーバの PCIe アダプタ カードに割り当てます。 各 vCon は、vNIC および vHBA を割り当てることができる物理アダプタの仮想表現です。

                                          1 つのアダプタを持つブレードまたはラック サーバでは、Cisco UCS は、すべての vCon をそのアダプタに割り当てます。 4 つのアダプタを持つサーバでは、Cisco UCS は、vCon1 を Adapter1、vCon2 を Adapter2、vCon3 を Adapter3、vCon4 を Adapter4 に割り当てます。

                                          2 つまたは 3 つのアダプタを備えたブレードまたはラック サーバについて、Cisco UCS は、選択した仮想スロット マッピング スキームに基づいて vCon を割り当てます。 次のいずれかになります。

                                          • [Round Robin]:2 つのアダプタ カード付きのサーバでは、Cisco UCS は、vCon1 と vCon3 を Adapter1 に割り当て、次に vCon2 と vCon4 を Adapter2 に割り当てます。

                                            3 つのアダプタ カード付きのサーバでは、Cisco UCS は、vCon1 を Adapter1、vCon2 と vCon4 を Adapter2、vCon3 を Adapter3 に割り当てます。

                                            これはデフォルトのスキームです。

                                          • [Linear Ordered]:2 つのアダプタ カード付きのサーバでは、Cisco UCS は、vCon1 と vCon2 を Adapter1 に割り当て、次に vCon3 と vCon4 を Adapter2 に割り当てます。

                                            3 つのアダプタ カード付きのサーバでは、Cisco UCS は、vCon1 を Adapter1、vCon2 を Adapter2 に割り当て、次に vCon3 と vCon4 を Adapter3 に割り当てます。

                                          (注)     

                                          N20-B6620-2 および N20-B6625-2 ブレード サーバでは、2 つのアダプタには左から右に番号が付けられ、vCon には右から左に番号が付けられます。 いずれかのブレード サーバに単一のアダプタがある場合、Cisco UCS は、すべての vCon をそのアダプタに割り当てます。 サーバに 2 つのアダプタがある場合、vCons の割り当ては、仮想スロット マッピング スキームによって異なります。

                                          • [Round Robin]:Cisco UCS は、vCon2 と vCon4 を Adapter1 に割り当て、vCon1 と vCon3 を Adapter2 に割り当てます。 これはデフォルトです。

                                          • [Linear Ordered]Cisco UCS は、vCon3 と vCon4 を Adapter1 に割り当て、vCon1 と vCon2 を Adapter2 に割り当てます。

                                          Cisco UCS によって vCon が割り当てられた後、各 vCon の [Selection Preference] に基づいて vNIC と vHBA が割り当てられます。

                                        2. [Virtual Slot][Selection Preference] カラムで、ドロップダウン リストから次のいずれかを選択します。
                                          • [All]:明示的に割り当てられているか、未割り当てであるか、または動的に割り当てられているかどうかに関係なく、すべての設定済みの vNIC と vHBA を vCon に割り当てることができます。 これはデフォルトです。
                                          • [Assigned Only]:vNIC と vHBA を vCon に明示的に割り当てる必要があります。 サービス プロファイルまたは vNIC または vHBA のプロパティを介して、vNIC および vHBA を明示的に割り当てることができます。
                                          • [Exclude Dynamic]:ダイナミック vNIC と vHBA を vCon に割り当てることはできません。 vCon は、未割り当てか、または明示的に割り当てられているかに関係なく、すべてのスタティック vNIC と vHBA に対して使用できます。
                                          • [Exclude Unassigned]:未割り当ての vNIC と vHBA を vCon に割り当てることはできません。 vCon は、明示的に割り当てられているダイナミック vNIC と vHBA、およびスタティック vNIC と vHBA に対して使用できます。
                                        3. [OK] をクリックします。
                                        4. ダイアログボックスを閉じたら、作成したポリシーを [Select Placement] ドロップダウン リスト で選択します。
                                        ステップ 5   [Next] をクリックします。

                                        次の作業

                                        ページ 6:サーバのブート順序の設定を実行します。

                                        ページ 6:サーバのブート順序の設定

                                        この手順は、ページ 5:vNIC/​vHBA 配置の設定から直接続くものです。 [Create Service Profile Template] ウィザードの [Server Boot Order] ページで、サーバのブート順序オプションを設定する方法について説明します。


                                        ヒント


                                        ブート ポリシーのブート順序には、ローカル ディスクと SAN LUN の両方ではなく一方のみをインクルードし、サーバが誤ったストレージ タイプからブートしないようにすることを推奨します。 ローカル ディスクと SAN LUN の両方がブート順序のストレージ タイプに設定されていて、オペレーティング システムまたは論理ボリューム マネージャ(LVM)の設定が誤っている場合、サーバが SAN LUN ではなくローカル ディスクからブートする場合があります。

                                        たとえば、Red Hat Linux がインストールされているサーバで、LVM にデフォルトの LVM が設定されていて、ブート順序に SAN LUN とローカル ディスクが設定されている場合、Linux は同じ名前の LV が 2 つあるという通知を生成し、SCSI ID の値が最も小さい LV(ローカル ディスクの可能性があります)からブートします。


                                        手順
                                          ステップ 1   [Boot Policy] ドロップダウン リストで、次のいずれかを選択します。
                                          オプション 説明

                                          [Select Boot Policy to use]

                                          このテンプレートから作成された各サービス プロファイルにデフォルトのブート ポリシーを割り当てます。

                                          ステップ 9 に進みます。

                                          [Create a Specific Boot Policy]

                                          このテンプレートから作成されたサービス プロファイルだけがアクセスできるローカル ブート ポリシーを作成できます。

                                          ステップ 3 に進みます。

                                          [Boot Policies Policy_Name]

                                          このテンプレートから作成された各サービス プロファイルに既存のブート ポリシーを割り当てます。 このオプションを選択した場合、Cisco UCS Manager でポリシーの詳細が表示されます。

                                          既存のポリシーを使用するのではなく、すべてのサービス プロファイルおよびテンプレートがアクセスできるポリシーを作成する場合は、ステップ 2 に進みます。 それ以外の場合は、リストでポリシーを選択し、ステップ 9 に進みます。

                                          ステップ 2   [Create Boot Policy] をクリックして、すべてのサービス プロファイルおよびテンプレートが使用できるブート ポリシーを作成する場合、次の手順を実行します。
                                          1. [Create Boot Policy] ダイアログボックスに、ポリシーの一意の名前および説明を入力します。

                                            この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、オブジェクトを保存した後、この名前を変更することはできません。

                                          2. ステップ 3 に進みます。
                                          ステップ 3   (任意)ブート順序の変更後にこのブート ポリシーを使用するすべてのサーバをリブートするには、[Reboot on Boot Order Change] チェックボックス をオンにします。

                                          Cisco UCS Manager GUI で、[Reboot on boot Order Change] チェックボックスがブート ポリシーに対して選択されており、CD-ROM またはフロッピーがブート順で最後のデバイスの場合に、デバイスを取り外すか、装着しても、ブート順に直接影響は及ぼされず、サーバはリブートされません。

                                          ステップ 4   (任意)必要に応じて、[Enforce vNIC/vHBA/iSCSI Name] チェックボックス を確認します。
                                          • これをオンにすると、Cisco UCS Manager は設定エラーを表示し、[Boot Order] テーブルにリストされている vNIC、vHBA、または iSCSI の vNIC の 1 つ以上がサービス プロファイルのサーバ設定と一致するかどうかをレポートします。

                                          • オフになっている場合、(ブート オプションに適するように)Cisco UCS Manager はサービス プロファイルのサーバ設定から vNIC、vHBA、または iSCSI vNIC を使用します。 ブート ポリシーで指定された vNIC、vHBA、または iSCSI の vNIC がサービス プロファイルのサーバ設定と一致するかどうかはレポートしません。

                                          ステップ 5   ローカル ディスク、仮想 CD-ROM、または仮想フロッピーをブート順序に追加するには、次の手順を実行します。
                                          1. 下矢印をクリックして [Local Devices] 領域を展開します。
                                          2. 次のリンクのいずれかをクリックして、デバイスを [Boot Order] テーブルに追加します。
                                            • Add Local Disk

                                            • Add CD-ROM

                                            • Add Floppy

                                          3. 別のブート デバイスを [Boot Order] テーブルに追加するか、[OK] をクリックして作業を終了します。
                                          ステップ 6   LAN ブートをブート順序に追加するには、次の手順を実行します。
                                          1. 下矢印をクリックして [vNICs] 領域を展開します。
                                          2. [Add LAN Boot] リンク をクリックします。
                                          3. [Add LAN Boot] ダイアログボックス で、LAN ブートに使用する vNIC の名前を [vNIC] フィールドに入力して、[OK] をクリックします。
                                          4. 別のデバイスを [Boot Order] テーブルに追加するか、[OK] をクリックして作業を終了します。
                                          ステップ 7   SAN ブートをブート順序に追加するには、次の手順を実行します。
                                          1. 下矢印をクリックして [vHBAs] 領域を展開します。
                                          2. [Add SAN Boot] リンク をクリックします。
                                          3. [Add SAN Boot] ダイアログボックス で次のフィールドに値を入力し、[OK] をクリックします。
                                            名前 説明

                                            [vHBA] フィールド

                                            SAN ブートに使用する vHBA の名前を入力します。

                                            [Type] フィールド

                                            次のいずれかになります。

                                            • [Primary]:関連するブート デバイス クラスに定義されている最初のアドレス。 ブート ポリシーには、1 つのプライマリ LAN、SAN、または iSCSI ブート ロケーションのみを指定できます。

                                            • [Secondary]:関連するブート デバイス クラスに定義されている 2 番目のアドレス。 各ブート ポリシーには、LAN または SAN のセカンダリ ブート ロケーションを 1 つだけ設定できます。

                                            「プライマリ ブート デバイス」や「セカンダリ ブート デバイス」はブート順序を表す用語ではありません。 同じデバイス クラス内での実際のブート順序は、PCIe バス スキャン順序により決定されます。

                                          4. この vHBA がブート可能な SAN イメージを参照する場合は、[Add SAN Boot Target] リンク をクリックし、[Add SAN Boot Target] ダイアログボックス で次のフィールドに値を入力して、[OK] をクリックします。
                                            名前 説明
                                            [Boot Target LUN] フィールド

                                            ブート イメージの場所に対応する LUN。

                                            [Boot Target WWPN] フィールド

                                            ブート イメージの場所に対応する WWPN。

                                            [Type] フィールド

                                            次のいずれかになります。

                                            • [Primary]:関連するブート デバイス クラスに定義されている最初のアドレス。 ブート ポリシーには、1 つのプライマリ LAN、SAN、または iSCSI ブート ロケーションのみを指定できます。

                                            • [Secondary]:関連するブート デバイス クラスに定義されている 2 番目のアドレス。 各ブート ポリシーには、LAN または SAN のセカンダリ ブート ロケーションを 1 つだけ設定できます。

                                            「プライマリ ブート デバイス」や「セカンダリ ブート デバイス」はブート順序を表す用語ではありません。 同じデバイス クラス内での実際のブート順序は、PCIe バス スキャン順序により決定されます。

                                          5. 別のブート デバイスを [Boot Order] テーブルに追加するか、[OK] をクリックして作業を終了します。
                                          ステップ 8   iSCSI ブートをブート順序に追加するには、次の手順を実行します。
                                          1. [Specific Boot Policy] 領域で、下矢印をクリックして [iSCSI vNICs] 領域を展開します。
                                          2. [iSCSI vNICs] 領域で、[Boot Order] テーブルに追加するサーバを起動する iSCSI vNIC をダブルクリックします。
                                          3. [iSCSI vNICs] 領域で、[Set Boot Parameters] リンクをクリックします。

                                            2 個の iSCSI vNIC がある場合は、ブート パラメータを設定する iSCSI vNIC を選択します。

                                          4. [Set iSCSI Boot Parameters] ダイアログボックスのフィールドに値を入力して [OK] をクリックします。

                                            フィールドの詳細については、iSCSI ブート パラメータの設定を参照してください。

                                          5. ステップ c および d を繰り返し、追加の iSCSI vNIC に対してブート パラメータを設定します。
                                          ステップ 9   すべてのサービス プロファイルおよびテンプレートがアクセスできる新しいブート ポリシーを作成したら、[Boot Policy] ドロップダウン リスト でこのポリシーを選択します。
                                          ステップ 10   [Next] をクリックします。

                                          次の作業

                                          ページ 7:メンテナンス ポリシーの追加を実行します。

                                          ページ 7:メンテナンス ポリシーの追加

                                          この手順は、ページ 6:サーバのブート順序の設定から直接続くものです。 [Create Service Profile (expert)] ウィザードの [Maintenance Policy] ページでサービス プロファイルにメンテナンス ポリシーを追加する方法について説明します。

                                          手順
                                            ステップ 1   [Maintenance Policy] ドロップダウン リストで次のいずれかを選択します。
                                            オプション 説明

                                            [Select a Maintenance Policy to Use](デフォルトのポリシーが表示されます)

                                            このサービス プロファイルにデフォルトのメンテナンス ポリシーを割り当てます。

                                            ステップ 4 に進みます。

                                            [Maintenance Policies] [Policy_Name]

                                            サービス プロファイルに既存のメンテナンス ポリシーを割り当てます。 このオプションを選択すると、Cisco UCS Manager でポリシーの詳細が表示されます。

                                            既存のポリシーを使用するのではなく、すべてのサービス プロファイルがアクセスできるポリシーを作成する場合は、[Create Maintenance Policy] をクリックし、ステップ 2 に進みます。 それ以外の場合は、リストでポリシーを選択し、ステップ 4 に進みます。

                                            ステップ 2   [Create Maintenance Policy] をクリックして、すべてのサービス プロファイルおよびテンプレートが使用できるメンテナンス ポリシーを作成する場合、次の手順を実行します。
                                            1. [Create Maintenance Policy] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                              名前 説明

                                              [Name] フィールド

                                              ポリシーの名前。

                                              この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、オブジェクトを保存した後、この名前を変更することはできません。

                                              [Description] フィールド

                                              ポリシーの説明。 ポリシーが使用される場所と条件についての情報を含めることを推奨します。

                                              256 文字以下で入力します。 `(アクセント記号)、\(バックスラッシュ)、^(キャラット)、"(二重引用符)、=(等号)、>(大なり)、<(小なり)、または '(一重引用符)を除く文字やスペースを使用できます。

                                              [Reboot Policy] フィールド

                                              サービス プロファイルがサーバに関連付けられているか、サーバにすでに関連付けられているサービス プロファイルに変更を加えた場合、プロセスを完了するには、サーバをリブートする必要があります。 [Reboot Policy] フィールドは、このメンテナンス ポリシーを含むサービス プロファイルに関連付けられたサーバについて、リブートがいつ行われるかを決定します。 次のいずれかになります。

                                              • [Immediate]:サービス プロファイルのアソシエーションが完了するか、サービス プロファイルの変更がユーザによって保存されるとすぐに、サーバが自動的にリブートされます。

                                              • [User Ack]:ユーザがサービス プロファイルのアソシエーションが完了するか、または変更を行うと、サーバを手動で再起動する必要があります。

                                              • [Timer Automatic]:Cisco UCS はすべてのサービス プロファイルのアソシエーションと変更を、[Schedule] フィールドに示されているスケジュールによって定義されたメンテナンス期間延長します。

                                              [Schedule] ドロップダウン リスト

                                              [Reboot Policy][Timer Automatic] に設定されている場合、スケジュールによってメンテナンス操作をサーバに適用できる時期が指定されます。 Cisco UCS はサーバをリブートし、スケジュール設定された時間にサービス プロファイルの変更を完了します。

                                              [Create Schedule] リンク

                                              このリンクをクリックすると、この Cisco UCS ドメイン内のすべてオブジェクトに使用できる新しいスケジュールが作成されます。

                                            2. [OK] をクリックし、ステップ 3 に進みます。
                                            ステップ 3   すべてのサービス プロファイルおよびテンプレートがアクセスできる新しいブート ポリシーを作成したら、[Maintenance Policy] ドロップダウン リストでこのポリシーを選択します。
                                            ステップ 4   [Next] をクリックします。

                                            次の作業

                                            ページ 8:サーバの割り当てオプションの指定を実行します。

                                            ページ 8:サーバの割り当てオプションの指定

                                            この手順は、ページ 7:メンテナンス ポリシーの追加から直接続くものです。 [Create Service Profile Template] ウィザードの [Server Assignment] ページで、このテンプレートから作成されたサービス プロファイルへのサーバの割り当て方法を指定する方法について説明します。

                                            手順
                                              ステップ 1   [Pool Assignment] ドロップダウン リストで、次のいずれかを選択します。
                                              オプション 説明

                                              [Assign Later]

                                              サービス プロファイル テンプレートを作成して設定したら、サーバを割り当てることができます。

                                              ステップ 2 に進みます。

                                              Select from a Pool

                                              Pool_Name

                                              ドロップダウン リストの最下部のリストからサーバ プールを選択します。 Cisco UCS Manager で、このテンプレートから作成したサービス プロファイルにこのプールのサーバが割り当てられます。

                                              ステップ 2 に進みます。

                                              ステップ 2   [Power State] フィールドの次のオプション ボタンのいずれかをクリックして、このテンプレートから作成されたサービス プロファイルに関連付けられた場合にサーバに適用される電源の状態を設定します。
                                              • [Down]:プロファイルがサーバに関連付けられる前はサーバの電源を切断しておく場合
                                              • [Up]:プロファイルがサーバに関連付けられる前にサーバの電源を投入しておく場合

                                              デフォルトでは、サーバの電源は投入されています。

                                              ステップ 3   サービス プロファイルがサーバに関連付けられた後にそのサービス プロファイルの移行を制限する場合は、[Restrict Migration] チェックボックスをオンにします。

                                              移行を制限しない場合は、既存のサービス プロファイルを移行する前に、Cisco UCS Manager による新規サーバに対する互換性チェックは実行されません。 両方のサーバのハードウェアが類似していない場合、アソシエーションが失敗することがあります。

                                              ステップ 4   (任意)[Firmware Management] 領域で次の手順を実行し、このテンプレートから作成されたサービス プロファイルに関連付けられているサーバで、ポリシーを使用してファームウェアをアップデートします。
                                              1. [Firmware Management] バーの下矢印をクリックします。
                                              2. 次のフィールドに入力します。
                                                名前 説明

                                                [Host Firmware] ドロップダウン リスト

                                                ホスト ファームウェア パッケージをこのサービス プロファイルと関連付けるには、その名前をドロップダウン リストから選択します。

                                                [Create Host Firmware Package] リンク

                                                ホスト ファームウェア パッケージを作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                              ステップ 5   [Next] をクリックします。

                                              次の作業

                                              ページ 9:動作ポリシーの追加を実行します。

                                              ページ 9:動作ポリシーの追加

                                              この手順は、ページ 8:サーバの割り当てオプションの指定から直接続くものです。 [Create Service Profile Template] ウィザードの [Operational Policies] ページでサービス プロファイル テンプレートに動作ポリシーを追加する方法について説明します。 これらのポリシーは、任意です。

                                              手順
                                                ステップ 1   デフォルトの BIOS 設定を上書きし、サービス プロファイル全体で設定するには、下矢印をクリックして [BIOS Configuration] バーを展開し、次のいずれかの手順を実行します。
                                                • 既存のポリシーを追加するには、[BIOS Policy] ドロップダウン リスト で適切な BIOS ポリシーを選択します。

                                                • すべてのサービス プロファイルで使用できる BIOS ポリシーを作成するには、[Create BIOS Policy]をクリックし、ダイアログボックスのフィールドに値を入力してから、[BIOS Policy] ドロップダウン リスト で適切な BIOS ポリシーを選択します。

                                                BIOS ポリシーの作成方法の詳細については、BIOS ポリシーの作成を参照してください。

                                                ステップ 2   サーバの Cisco Integrated Management Controller(CIMC)への外部アクセスを提供するには、下矢印をクリックして [External IPMI Management Configuration] バーを展開し、IPMI プロファイルおよび Serial over LAN ポリシーを追加します。

                                                外部アクセスを提供しない場合は、ステップ 4 に進みます。

                                                ステップ 3   このテンプレートから作成されたサービス プロファイルに IPMI プロファイルを追加するには、次の手順のいずれかを実行します。
                                                • 既存のポリシーを追加するには、[IPMI Access Profile] ドロップダウン リストで適切な IPMI プロファイルを選択します。

                                                • 適切なユーザ アクセスが設定されている IPMI プロファイルが [IPMI Access Profile] ドロップダウン リストに含まれない場合、[Create Access IPMI Profile] リンクをクリックしてすべてのサービス プロファイル テンプレートで使用できる IPMI プロファイルを作成してから、[IPMI Access Profile] ドロップダウン リストでこのプロファイルを選択します。

                                                IPMI プロファイルの作成方法の詳細については、IPMI アクセス プロファイルの作成を参照してください。

                                                ステップ 4   このテンプレートから作成したサービス プロファイルに Serial over LAN ポリシーを追加するには、次の手順のいずれかを実行します。
                                                • 既存のポリシーを追加するには、[SoL Configuration Profile] ドロップダウン リストで適切な Serial over LAN ポリシーを選択します。

                                                • このテンプレートから作成されたサービス プロファイルだけが使用できる Serial over LAN ポリシーを作成するには、[Create a Specific SoL Policy][SoL Configuration Profile] ドロップダウン リストで選択し、[Admin State] フィールドおよび[Speed] ドロップダウン リストを入力します。

                                                • すべてのサービス プロファイル テンプレートが使用できる Serial over LAN ポリシーを作成するには、[Create Serial over LAN Policy] リンクをクリックし、ダイアログボックスのフィールドに値を入力してから、[SoL Configuration Profile] ドロップダウン リストでこのポリシーを選択します。

                                                Serial over LAN ポリシーの作成方法の詳細については、Serial over LAN ポリシーの作成を参照してください。

                                                ステップ 5   サーバの CIMC への外部アクセスに必要な管理 IP を設定するには、下矢印をクリックして [Management IP Address] バーを展開し、次のオプション ボタンのいずれかをクリックします。
                                                • [None]:管理 IP アドレスがサービス プロファイルを介してサーバに割り当てられていません。 管理 IP アドレスは、サーバ上で定義される CIMC 管理 IP アドレスに基づいています。

                                                • [Pooled]:サービス プロファイルによって、 [Pool Name] に示すプールからの管理 IP アドレスが関連付けられたサーバに割り当てられます。 サービス プロファイルを新しいサーバに移行すると、管理 IP アドレスもサービス プロファイルとともに移動します。

                                                ステップ 6   しきい値をモニタし、関連付けられているサーバの統計情報を収集するには、下矢印をクリックして [Monitoring Configuration] バーを展開し、次のいずれかの手順を実行します。
                                                • 既存のポリシーを追加するには、[Threshold Policy] ドロップダウン リストで適切なしきい値ポリシーを選択します。

                                                • すべてのサービス プロファイルで使用できるしきい値ポリシーを作成するには、[Create Threshold Policy] リンクをクリックし、ダイアログボックスのフィールドに値を入力してから、[Threshold Policy] ドロップダウン リストでこのポリシーを選択します。

                                                しきい値ポリシーの作成方法の詳細については、サーバおよびサーバ コンポーネントのしきい値ポリシーの作成を参照してください。

                                                ステップ 7   電力制御ポリシーとサービス プロファイル テンプレートを関連付けるには、下矢印をクリックして [Power Control Policy Configuration] バーを展開し、次のいずれかの手順を実行します。
                                                • 既存のポリシーを追加するには、[Power Control Policy] ドロップダウン リストで適切な電力制御ポリシーを選択します。

                                                • すべてのサービス プロファイルおよびテンプレートで使用できる電力制御ポリシーを作成するには、[Create Power Control Policy] リンク をクリックし、ダイアログボックスのフィールドに値を入力してから、[Power Control Policy] ドロップダウン リストでこのポリシーを選択します。

                                                電源モジュールの制御ポリシーの作成方法の詳細については、電力制御ポリシーの作成を参照してください。

                                                ステップ 8   スクラブ ポリシーとサービス プロファイル テンプレートを関連付けるには、下矢印をクリックして [Scrub Policy] バーを展開し、次のいずれかの手順を実行します。
                                                • 既存のポリシーを追加するには、[Scrub Policy] ドロップダウン リスト で適切なスクラブ ポリシーを選択します。

                                                • すべてのサービス プロファイルおよびテンプレートで使用できるスクラブ ポリシーを作成するには、[Create Scrub Policy] リンク をクリックし、ダイアログボックスのフィールドに値を入力してから、[Scrub Policy] ドロップダウン リスト でこのポリシーを選択します。

                                                スクラブ ポリシーの作成方法の詳細については、スクラブ ポリシーの作成を参照してください。

                                                ステップ 9   [Finish] をクリックします。

                                                サービス プロファイル テンプレートから 1 つ以上のサービス プロファイルを作成する

                                                手順
                                                  ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                                                  ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profile Templates] を展開します。
                                                  ステップ 3   サービス プロファイルの基盤として使用するサービス プロファイル テンプレートが含まれている組織のノードを展開します。

                                                  システムにマルチテナント機能が備えられていない場合は、[root] ノードを展開します。

                                                  ステップ 4   プロファイルの作成元となるサービス プロファイル テンプレートを右クリックし、[Create Service Profiles From Template] を選択します。
                                                  ステップ 5   [Create Service Profiles From Template] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                                  名前 説明

                                                  [Naming Prefix] フィールド

                                                  テンプレート名に使用する接頭辞。 システムによってサービス プロファイルが作成されるとき、この接頭辞に一意の数値 ID が追加されます。

                                                  1 ~ 29 文字の英数字を入力します。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。

                                                  たとえば、MyProfile という接頭辞を指定した場合、2 つのプロファイルを要求すると、最初のサービス プロファイルの名前は MyProfile1 になり、2 つめの名前は MyProfile2 になります。 後日、さらに 3 つのプロファイルを同じ接頭辞で作成すると、それらの名前は MyProfile3、MyProfile4、および MyProfile5 になります。

                                                  [Number] フィールド

                                                  作成するサービス プロファイルの数。

                                                  1 ~ 255 の範囲内の数を入力してください。

                                                  ステップ 6   [OK] をクリックします。

                                                  ブレード サーバのテンプレート ベースのサービス プロファイルの作成

                                                  はじめる前に

                                                  Cisco UCS Manager には、適切な値の設定された正規のサービス プロファイル テンプレートが存在する必要があります。

                                                  手順
                                                    ステップ 1   [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。
                                                    ステップ 2   [Equipment] タブで、[Equipment] > [Chassis] > [Chassis Number] > [Servers] を展開します。
                                                    ステップ 3   テンプレート ベースのサービス プロファイルを作成するサーバを選択します。
                                                    ステップ 4   [Work] ペインの [General] タブをクリックします。
                                                    ステップ 5   [Actions] 領域で [Create Service Profile] をクリックします。
                                                    ステップ 6   [Create Service Profile for Server] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
                                                    1. [Template Based Service Profile] オプション ボタンをクリックします。
                                                    2. [Name] フィールドに、サービス プロファイルの一意の名前を入力します。

                                                      この名前には、2 ~ 32 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、この名前は同じ組織内のすべてのサービス プロファイルとサービス プロファイル テンプレートで一意である必要があります。

                                                    3. [Service Profile Template] ドロップダウンリストで、このサーバに関連付けるサービス プロファイルの作成元となるテンプレートを選択します。
                                                    4. [OK] をクリックします。

                                                    ラックマウント サーバのテンプレート ベースのサービス プロファイルの作成

                                                    はじめる前に

                                                    Cisco UCS Manager には、適切な値の設定された正規のサービス プロファイル テンプレートが存在する必要があります。

                                                    手順
                                                      ステップ 1   [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。
                                                      ステップ 2   [Equipment] タブで、[Equipment] > [Rack Mounts] > [Servers] を展開します。
                                                      ステップ 3   テンプレート ベースのサービス プロファイルを作成するサーバを選択します。
                                                      ステップ 4   [Work] ペインの [General] タブをクリックします。
                                                      ステップ 5   [Actions] 領域で [Create Service Profile] をクリックします。
                                                      ステップ 6   [Create Service Profile for Server] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
                                                      1. [Template Based Service Profile]オプション ボタンをクリックします。
                                                      2. [Name] フィールドに、サービス プロファイルの一意の名前を入力します。

                                                        この名前には、2 ~ 32 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、この名前は同じ組織内のすべてのサービス プロファイルとサービス プロファイル テンプレートで一意である必要があります。

                                                      3. [Service Profile Template] ドロップダウンリストで、このサーバに関連付けるサービス プロファイルの作成元となるテンプレートを選択します。
                                                      4. [OK] をクリックします。

                                                      サービス プロファイルからのサービス プロファイル テンプレートの作成

                                                      手順
                                                        ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                                                        ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profiles] を展開します。
                                                        ステップ 3   テンプレートのベースとして使用するサービス プロファイルが含まれる組織のノードを展開します。

                                                        システムにマルチテナント機能が備えられていない場合は、[root] ノードを展開します。

                                                        ステップ 4   テンプレートの作成元となるサービス プロファイルを右クリックし、[Create a Service Profile Template] を選択します。
                                                        ステップ 5   [Create Template From Service Profile] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                                        名前 説明

                                                        [Service Profile Template Name] フィールド

                                                        サービス プロファイル テンプレートの名前。

                                                        この名前には、2 ~ 32 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、この名前は同じ組織内のすべてのサービス プロファイルとサービス プロファイル テンプレートで一意である必要があります。

                                                        [Org] ドロップダウン リスト

                                                        このテンプレートを関連付ける組織を選択します。

                                                        [Type] フィールド

                                                        次のいずれかになります。

                                                        • [Initial Template]:テンプレートが変更されても、このテンプレートから作成されたサービス プロファイルはアップデートされません。

                                                        • [Updating Template]:テンプレートが変更されると、このテンプレートから作成されたサービス プロファイルがアップデートされます。

                                                        ステップ 6   [OK] をクリックします。

                                                        サービス プロファイルの管理

                                                        サービス プロファイルのクローン化

                                                        手順
                                                          ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                                                          ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profiles] を展開します。
                                                          ステップ 3   サービス プロファイルを作成する組織のノードを展開します。

                                                          システムにマルチテナント機能が備えられていない場合は、[root] ノードを展開します。

                                                          ステップ 4   クローンするサービス プロファイルを右クリックし、[Create a Clone] を選択します。
                                                          ステップ 5   [Create Clone From Service Profile] ダイアログボックスで次の作業を行います。
                                                          1. 新しいプロファイルに使用する名前を [Clone Name] フィールドに入力します。

                                                            この名前には、2 ~ 32 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、この名前は同じ組織内のすべてのサービス プロファイルとサービス プロファイル テンプレートで一意である必要があります。

                                                            この名前は、サービス プロファイルを作成する組織またはサブ組織内で一意である必要があります。

                                                          2. [OK] をクリックします。
                                                          ステップ 6   作成したサービス プロファイルに移動し、すべてのオプションが正しいことを確認します。

                                                          サーバまたはサーバ プールとのサービス プロファイルの関連付け

                                                          作成時にサービス プロファイルとブレード サーバまたはサーバ プールを関連付けなかった場合、またはサービス プロファイルを関連付けるブレード サーバまたはサーバ プールを変更する場合には、次の手順を実行します。

                                                          手順
                                                            ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                                                            ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profiles] を展開します。
                                                            ステップ 3   新規のサーバやサーバ プールと関連付けるサービス プロファイルが含まれている組織のノードを展開します。

                                                            システムにマルチテナント機能が備えられていない場合は、[root] ノードを展開します。

                                                            ステップ 4   サーバに関連付けるサービス プロファイルを右クリックし、[Change Service Profile Association] を選択します。
                                                            ステップ 5   [Associate Service Profile] ダイアログボックスで、次のいずれかのオプションを選択します。
                                                            オプション 説明

                                                            Server Pool

                                                            ドロップダウン リストからサーバ プールを選択します。 Cisco UCS Manager で、サービス プロファイルにこのプールのサーバが割り当てられます。

                                                            ステップ 7 に進みます。

                                                            Server

                                                            ナビゲーション ツリーで使用可能な目的のサーバに移動し、サービス プロファイルに割り当てられるサーバを選択します。

                                                            ステップ 7 に進みます。

                                                            Custom Server

                                                            サービス プロファイルに割り当てられるサーバが含まれるシャーシおよびスロットを指定します。 サーバがスロット内に存在しない場合、またはそれ以外の理由で使用できない場合、サービス プロファイルは、サーバが使用できるようになったらサーバに関連付けられます。

                                                            ステップ 6 に進みます。

                                                            ステップ 6   [Custom Server] を選択した場合は、次の手順を実行します。
                                                            1. [Chassis Id] フィールドに、選択したサーバが配置されるシャーシの番号を入力します。
                                                            2. [Server Id] フィールドで、選択したサーバが配置されているスロットの番号を入力します。
                                                            ステップ 7   サービス プロファイルがサーバに関連付けられた後にそのサービス プロファイルの移行を制限する場合は、[Restrict Migration] チェックボックスをオンにします。

                                                            移行を制限しない場合は、既存のサービス プロファイルを移行する前に、Cisco UCS Manager による新規サーバに対する互換性チェックは実行されません。 両方のサーバのハードウェアが類似していない場合、アソシエーションが失敗することがあります。

                                                            ステップ 8   [OK] をクリックします。

                                                            サーバまたはサーバ プールとのサービス プロファイルの関連付けの解除

                                                            サービス プロファイルの関連付けを解除すると、Cisco UCS Manager はサーバのオペレーティング システムのシャットダウンを試みます。 適度な時間が経過してもオペレーティング システムがシャットダウンされない場合は、Cisco UCS Manager により、サーバが強制的にシャットダウンされます。

                                                            手順
                                                              ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                                                              ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profiles] を展開します。
                                                              ステップ 3   サーバやサーバ プールとの関連付けを解除するサービス プロファイルが含まれている組織のノードを展開します。

                                                              システムにマルチテナント機能が備えられていない場合は、[root] ノードを展開します。

                                                              ステップ 4   サーバとの関連付けを解除するサービス プロファイルを右クリックして [Disassociate Service Profile] を選択します。
                                                              ステップ 5   [Disassociate Service Profile] ダイアログボックスで、[Yes] をクリックし、サービス プロファイルの関連付けの解除を確定します。
                                                              ステップ 6   (任意)サーバのステータスおよび Finite State Machine(FSM; 有限状態マシン)をモニタして、アソシエーションの解除が完了したことを確認します。

                                                              サービス プロファイルの名前変更

                                                              サービス プロファイルの名前を変更すると、次のことが発生します。

                                                              • サービス プロファイルの前の名前を参照するイベント ログと監査ログは、その名前で保持されます。

                                                              • 名前の変更操作をログに記録するための新しい監査レコードが作成されます。

                                                              • 前の名前で保持されていた、サービス プロファイルに対する障害のすべてのレコードは、新しいサービス プロファイル名に転送されます。


                                                              (注)  


                                                              保留中の変更があるサービス プロファイルの名前は変更できません。


                                                              手順
                                                                ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                                                                ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profiles] を展開します。
                                                                ステップ 3   名前を変更するサービス プロファイルが含まれている組織のノードを展開します。

                                                                システムにマルチテナント機能が備えられていない場合は、[root] ノードを展開します。

                                                                ステップ 4   名前を変更するサービス プロファイルをクリックします。
                                                                ステップ 5   [Work] ペインの [General] タブをクリックします。
                                                                ステップ 6   [Actions] 領域で [Rename Service Profile] をクリックします。
                                                                ステップ 7   [Rename Service Profile] ダイアログボックスの[New Name] フィールド[New Name] フィールドに、サービス プロファイルの新しい名前を入力します。

                                                                この名前には、2 ~ 32 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、この名前は同じ組織内のすべてのサービス プロファイルとサービス プロファイル テンプレートで一意である必要があります。

                                                                ステップ 8   [OK] をクリックします。

                                                                サービス プロファイルでの UUID の変更

                                                                手順
                                                                  ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                                                                  ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profiles] を展開します。
                                                                  ステップ 3   UUID を変更するサービス プロファイルがインクルードされた組織に対応するノードを展開します。

                                                                  システムにマルチテナント機能が備えられていない場合は、[root] ノードを展開します。

                                                                  ステップ 4   関連付けられたサーバを変更するために UUID を必要とするサービス プロファイルを選択します。
                                                                  ステップ 5   [Work] ペインの [General] タブをクリックします。
                                                                  ステップ 6   [Actions] 領域で、[Change UUID] をクリックします。
                                                                  ステップ 7   [UUID Assignment] ドロップダウン リストで、次のいずれかの手順を実行します。
                                                                  オプション 説明

                                                                  [Select (pool default used by default)]

                                                                  デフォルトの UUID 接尾辞プールから UUID を割り当てます。

                                                                  ステップ 9 に進みます。

                                                                  [Hardware Default]

                                                                  製造元によってサーバに割り当てられた UUID を使用します。

                                                                  このオプションを選択した場合、UUID はサービス プロファイルがサーバと関連付けられるまで割り当てられません。 この時点で、UUID は製造元によってサーバに割り当てられた UUID 値に設定されます。 サービス プロファイルを後で別のサーバに移動すると、UUID は新しいサーバに一致するように変更されます。

                                                                  ステップ 9 に進みます。

                                                                  XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX

                                                                  手動で割り当てる UUID を使用します。

                                                                  ステップ 8 に進みます。

                                                                  Pools Pool_Name

                                                                  ドロップダウン リストの下部のリストから選択する UUID 接尾辞プールから UUID を割り当てます。

                                                                  各プール名の後には、プール内で利用可能な UUID の数および UUID の合計数を示す、括弧に囲まれた 2 つの数字が表示されます。

                                                                  ステップ 9 に進みます。

                                                                  ステップ 8   (任意)XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXXを選択した場合は、次の手順を実行します。
                                                                  1. [UUID] フィールドに、このサービス プロファイルを使用するサーバに割り当てる有効な UUID を入力します。
                                                                  2. 選択した UUID が使用可能であることを確認するには、[here] リンクをクリックします。
                                                                  ステップ 9   [OK] をクリックします。

                                                                  サービス プロファイルでのブート順序の変更

                                                                  手順
                                                                    ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                                                                    ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profiles] を展開します。
                                                                    ステップ 3   ブート順序を変更するサービス プロファイルが含まれている組織のノードを展開します。

                                                                    システムにマルチテナント機能が備えられていない場合は、[root] ノードを展開します。

                                                                    ステップ 4   ブート順序を変更するサービス プロファイルをクリックします。
                                                                    ステップ 5   [Work] ペインで [Boot Order] タブをクリックします。
                                                                    ステップ 6   [Modify Boot Policy] をクリックして既存のブート ポリシーを変更します。
                                                                    ステップ 7   [Modify Boot Policy] ダイアログボックスで、[Boot Policy] ドロップダウン リストから次のいずれか 1 つを選択します。
                                                                    オプション 説明

                                                                    [Select Boot Policy to use]

                                                                    このサービス プロファイルにデフォルトのブート ポリシーを割り当てます。

                                                                    ステップ 14 に進みます。

                                                                    [Create a Specific Boot Policy]

                                                                    このサービス プロファイル テンプレートだけがアクセスできるローカル ブート ポリシーを作成できます。

                                                                    ステップ 8 に進みます。

                                                                    [Boot Policies Policy_Name]

                                                                    サービス プロファイルに既存のブート ポリシーを割り当てます。 このオプションを選択した場合、Cisco UCS Manager でポリシーの詳細が表示されます。

                                                                    既存のポリシーを使用するのではなく、すべてのサービス プロファイルがアクセスできるポリシーを作成する場合は、[Create Boot Policy] をクリックし、ステップ 2 に進みます。 それ以外の場合はステップ 14 に進みます。

                                                                    ステップ 8   ブート ポリシーの作成を選択した場合は、[Create Boot Policy] ダイアログボックスにポリシーの一意の名前と説明を入力します。

                                                                    この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、オブジェクトを保存した後、この名前を変更することはできません。

                                                                    ステップ 9   (任意)ブート順序の変更後にこのブート ポリシーを使用するすべてのサーバをリブートするには、[Reboot on Boot Order Change] チェックボックス をオンにします。

                                                                    Cisco UCS Manager GUI で、[Reboot on boot Order Change] チェックボックスがブート ポリシーに対して選択されており、CD-ROM またはフロッピーがブート順で最後のデバイスの場合に、デバイスを取り外すか、装着しても、ブート順に直接影響は及ぼされず、サーバはリブートされません。

                                                                    ステップ 10   (任意)必要に応じて、[Enforce vNIC/vHBA/iSCSI Name] チェックボックス を確認します。
                                                                    • これをオンにすると、Cisco UCS Manager は設定エラーを表示し、[Boot Order] テーブルにリストされている vNIC、vHBA、または iSCSI の vNIC の 1 つ以上がサービス プロファイルのサーバ設定と一致するかどうかをレポートします。

                                                                    • オフになっている場合、(ブート オプションに適するように)Cisco UCS Manager はサービス プロファイルのサーバ設定から vNIC、vHBA、または iSCSI vNIC を使用します。 ブート ポリシーで指定された vNIC、vHBA、または iSCSI の vNIC がサービス プロファイルのサーバ設定と一致するかどうかはレポートしません。

                                                                    ステップ 11   ローカル ディスク、仮想 CD-ROM、または仮想フロッピーをブート順序に追加するには、次の手順を実行します。
                                                                    1. 下矢印をクリックして [Local Devices] 領域を展開します。
                                                                    2. 次のリンクのいずれかをクリックして、デバイスを [Boot Order] テーブルに追加します。
                                                                      • Add Local Disk

                                                                      • Add CD-ROM

                                                                      • Add Floppy

                                                                    3. 別のブート デバイスを [Boot Order] テーブルに追加するか、[OK] をクリックして作業を終了します。
                                                                    ステップ 12   LAN ブートをブート順序に追加するには、次の手順を実行します。
                                                                    1. 下矢印をクリックして [vNICs] 領域を展開します。
                                                                    2. [Add LAN Boot] リンク をクリックします。
                                                                    3. [Add LAN Boot] ダイアログボックス で、LAN ブートに使用する vNIC の名前を [vNIC] フィールドに入力して、[OK] をクリックします。
                                                                    4. 別のデバイスを [Boot Order] テーブルに追加するか、[OK] をクリックして作業を終了します。
                                                                    ステップ 13   SAN ブートをブート順序に追加するには、次の手順を実行します。
                                                                    1. 下矢印をクリックして [vHBAs] 領域を展開します。
                                                                    2. [Add SAN Boot] リンク をクリックします。
                                                                    3. [Add SAN Boot] ダイアログボックス で次のフィールドに値を入力し、[OK] をクリックします。
                                                                      名前 説明

                                                                      [vHBA] フィールド

                                                                      SAN ブートに使用する vHBA の名前を入力します。

                                                                      [Type] フィールド

                                                                      次のいずれかになります。

                                                                      • [Primary]:関連するブート デバイス クラスに定義されている最初のアドレス。 ブート ポリシーには、1 つのプライマリ LAN、SAN、または iSCSI ブート ロケーションのみを指定できます。

                                                                      • [Secondary]:関連するブート デバイス クラスに定義されている 2 番目のアドレス。 各ブート ポリシーには、LAN または SAN のセカンダリ ブート ロケーションを 1 つだけ設定できます。

                                                                      「プライマリ ブート デバイス」や「セカンダリ ブート デバイス」はブート順序を表す用語ではありません。 同じデバイス クラス内での実際のブート順序は、PCIe バス スキャン順序により決定されます。

                                                                    4. この vHBA がブート可能な SAN イメージを参照する場合は、[Add SAN Boot Target] リンク をクリックし、[Add SAN Boot Target] ダイアログボックス で次のフィールドに値を入力して、[OK] をクリックします。
                                                                      名前 説明
                                                                      [Boot Target LUN] フィールド

                                                                      ブート イメージの場所に対応する LUN。

                                                                      [Boot Target WWPN] フィールド

                                                                      ブート イメージの場所に対応する WWPN。

                                                                      [Type] フィールド

                                                                      次のいずれかになります。

                                                                      • [Primary]:関連するブート デバイス クラスに定義されている最初のアドレス。 ブート ポリシーには、1 つのプライマリ LAN、SAN、または iSCSI ブート ロケーションのみを指定できます。

                                                                      • [Secondary]:関連するブート デバイス クラスに定義されている 2 番目のアドレス。 各ブート ポリシーには、LAN または SAN のセカンダリ ブート ロケーションを 1 つだけ設定できます。

                                                                      「プライマリ ブート デバイス」や「セカンダリ ブート デバイス」はブート順序を表す用語ではありません。 同じデバイス クラス内での実際のブート順序は、PCIe バス スキャン順序により決定されます。

                                                                    5. 別のブート デバイスを [Boot Order] テーブルに追加するか、[OK] をクリックして作業を終了します。
                                                                    ステップ 14   [OK] をクリックします。

                                                                    サービス プロファイル用の vNIC の作成

                                                                    手順
                                                                      ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                                                                      ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profiles] を展開します。
                                                                      ステップ 3   vNIC を作成するサービス プロファイルが含まれる組織のノードを展開します。
                                                                      ステップ 4   vNIC を作成するサービス プロファイルを展開します。
                                                                      ステップ 5   [vNICs] ノードを右クリックし、[Create vNICs] を選択します。
                                                                      ステップ 6   [Create vNIC] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
                                                                      1. 次のフィールドに値を入力して、vNIC の ID 情報を指定します。
                                                                        名前 説明

                                                                        [Name] フィールド

                                                                        この vNIC のユーザ定義名。

                                                                        この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、オブジェクトを保存した後、この名前を変更することはできません。

                                                                        [Use vNIC Template] チェックボックス

                                                                        テンプレートを使用して vNIC を作成する場合は、このチェックボックスをオンにします。 Cisco UCS Manager GUI に [vNIC Template] ドロップダウン リストが表示され、それを使用して適切なテンプレートと [Adapter Performance Profile] 領域を選択し、そこからアダプタ プロファイルを選択できます。

                                                                        (注)     

                                                                        1 つ以上の vNIC テンプレートがシステムに存在する場合のみ、このオプションを選択できます。

                                                                        [Create vNIC Template] リンク

                                                                        vNIC テンプレートを作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                                                        [MAC Address Assignment] ドロップダウン リスト

                                                                        項目

                                                                        • デフォルトの MAC アドレス プールを使用する場合は、このフィールドを [Select (pool default used by default)] のままにします。

                                                                        • 製造元でサーバに割り当てられた MAC アドレスを使用する場合は、[Hardware Default] を選択します。

                                                                        • 特定の MAC アドレスを使用する場合は、[02:25:B5:XX:XX:XX] を選択し、アドレスを [MAC Address] フィールドに入力します。 このアドレスが使用可能であることを確認するには、対応するリンクをクリックします。

                                                                        • プール内の MAC アドレスを使用する場合は、リストからプール名を選択します。 各プール名の後には、数字のペアが括弧で囲まれています。 最初の数字はそのプール内の使用可能な MAC アドレスの数であり、2 番めの数字はそのプール内の MAC アドレスの合計数です。

                                                                      2. ファブリック接続情報を指定するには、次のフィールドに値を入力します。
                                                                        名前 説明

                                                                        [Fabric ID] フィールド

                                                                        コンポーネントに関連付けられたファブリック インターコネクトです。

                                                                        デフォルトのファブリック インターコネクトが使用できない場合に、この vNIC から第 2 のファブリック インターコネクトにアクセスできるようにする場合は、[Enable Failover] チェックボックスをオンにします。

                                                                        (注)     

                                                                        次の状況では、vNIC のファブリックのフェールオーバーをイネーブルにしないでください。

                                                                        • Cisco UCS ドメインがイーサネット スイッチ モードで実行している場合。 vNIC のファブリック フェールオーバーは、このモードではサポートされません。 1 つのファブリック インターコネクトですべてのイーサネット アップリンクが失敗すると、vNICs は別のものにフェールオーバーしません。

                                                                        • ファブリック フェールオーバーをサポートしないアダプタ(Cisco UCS 82598KR-CI 10-Gigabit Ethernet Adapter など)があるサーバをこの vNIC に関連付ける予定がある場合。 選択した場合、サービス プロファイルとサーバを関連付けたときに、Cisco UCS Manager によって設定エラーが生成されます。

                                                                        [VLANs] テーブル

                                                                        次の表には、この vNIC に関連付けることができる VLAN がリストされています。 各カラムの説明は次のとおりです。

                                                                        • [Select]:使用する VLAN ごとに、このカラムのチェックボックスをオンにします。

                                                                        • [Name]:VLAN の名前。

                                                                        • [Native VLAN]:VLAN のいずれかをネイティブ VLAN として指定するには、このカラムのオプション ボタンをクリックします。

                                                                        [Create VLAN] リンク

                                                                        VLAN を作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                                                        [MTU] フィールド

                                                                        この vNIC で受け入れられる最大伝送単位、つまりパケット サイズ。

                                                                        1500 ~ 9216 の範囲の整数を入力します。

                                                                        (注)     

                                                                        関連付けられた QoS ポリシーが vNIC にある場合、ここで指定される MTU は、関連付けられた QoS システム クラスで指定された MTU 以下でなければなりません。 この MTU 値が QoS システム クラスの MTU 値を超えると、データ伝送中にパケットがドロップされる可能性があります。

                                                                        [Pin Group] ドロップダウン リスト

                                                                        この vNIC と関連付ける LAN ピン グループを選択します。

                                                                        [Create LAN Pin Group] リンク

                                                                        LAN ピン グループを作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                                                        [Operational Parameters] セクション

                                                                        [Stats Threshold Policy] ドロップダウン リスト

                                                                        この vNIC と関連付ける統計情報収集ポリシー。

                                                                      3. [Adapter Performance Profile] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
                                                                        名前 説明

                                                                        [Adapter Policy] ドロップダウン リスト

                                                                        この vNIC と関連付けるイーサネット アダプタ ポリシー。

                                                                        [Create Ethernet Adapter Policy] リンク

                                                                        イーサネット アダプタ ポリシーを作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                                                        [Dynamic vNIC Connection Policy] ドロップダウン リスト

                                                                        この vNIC が関連付けられているダイナミック vNIC 接続ポリシー。

                                                                        [Create Dynamic vNIC Connection Policy] リンク

                                                                        ダイナミック vNIC 接続ポリシーを作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                                                        [QoS] ドロップダウン リスト

                                                                        この vNIC と関連付ける Quality Of Service ポリシー。

                                                                        [Create QoS Policy] リンク

                                                                        Quality Of Service ポリシーを作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                                                        [Network Control Policy] ドロップダウン リスト

                                                                        この vNIC と関連付けるネットワーク制御ポリシー。

                                                                        [Create Network Control Policy Policy] リンク

                                                                        ネットワーク制御ポリシーを作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                                                      4. [OK] をクリックします。

                                                                      サービス プロファイルからの vNIC の削除

                                                                      手順
                                                                        ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                                                                        ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profiles] を展開します。
                                                                        ステップ 3   vNIC を削除するサービス プロファイルが含まれる組織のノードを展開します。
                                                                        ステップ 4   vNIC を削除するサービス プロファイルを展開します。
                                                                        ステップ 5   vNIC ノードを展開します。
                                                                        ステップ 6   削除する vNIC を右クリックし、[Delete] を選択します。
                                                                        ステップ 7   Cisco UCS Manager GUI に確認ダイアログボックスが表示されたら、[Yes] をクリックします。

                                                                        サービス プロファイル用の vHBA の作成

                                                                        手順
                                                                          ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                                                                          ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profiles] を展開します。
                                                                          ステップ 3   vHBA を作成するサービス プロファイルが含まれる組織のノードを展開します。
                                                                          ステップ 4   vHBA を作成するサービス プロファイルを展開します。
                                                                          ステップ 5   [vHBAs] ノードを右クリックし、[Create vHBAs] を選択します。
                                                                          ステップ 6   [Create vHBAs] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
                                                                          1. 次のフィールドに値を入力して、vHBA の ID 情報を指定します。
                                                                            名前 説明

                                                                            [Name] フィールド

                                                                            この vHBA の名前。

                                                                            この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、オブジェクトを保存した後、この名前を変更することはできません。

                                                                            [Use vHBA Template] チェックボックス

                                                                            テンプレートを使用して vHBA を作成する場合は、このチェックボックスをオンにします。 Cisco UCS Manager GUI に [vHBA Template] ドロップダウン リストが表示され、それを使用して適切なテンプレートと [Adapter Performance Profile] 領域を選択し、そこからアダプタ プロファイルを選択できます。

                                                                            (注)     

                                                                            1 つ以上の vHBA テンプレートがシステムに存在する場合のみ、このオプションを選択できます。

                                                                            [Create vHBA Template] リンク

                                                                            vHBA テンプレートを作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                                                            [WWPN Assignment] ドロップダウン リスト

                                                                            Cisco UCS が World Wide Port Node を vHBA に割り当てる方法。 Cisco UCS について、次のように設定します。

                                                                            • デフォルトの WWPN プールを使用する場合は、このフィールドを [Select (pool default used by default)] のままにします。

                                                                            • 製造元でサーバに割り当てられた WWPN を使用する場合は、[Derived] を選択します。

                                                                            • 特定の WWPN を使用する場合は、[20:00:00:25:B5:00:00:00]、[20:XX:XX:XX:XX:XX:XX:XX]、または [5X:XX:XX:XX:XX:XX:XX:XX] を選択し、使用する WWPN を [WWPN] フィールドに入力します。

                                                                              WWPN が Cisco MDS ファイバ チャネル スイッチと互換性を持つようにするには、WWPN テンプレート 20:00:00:25:B5:XX:XX:XX を使用します。

                                                                            • プール内の WWPN を使用する場合は、リストからプール名を選択します。 各プール名の後には、数字のペアが括弧で囲まれています。 最初の数字はそのプール内の使用可能なアドレスの数であり、2 番めの数字はそのプール内のアドレスの合計数です。

                                                                              この Cisco UCS ドメインCisco UCS Central に登録されている場合、2 つのプール カテゴリがある可能性があります。 [Domain Pools] Cisco UCS ドメインにローカルに定義され、[Global Pools] Cisco UCS Central に定義されます。

                                                                            [Create WWPN Pool] リンク

                                                                            Cisco UCS ドメイン内のすべてのオブジェクトで使用可能な新しい WWPN プールを作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                                                            [WWPN] フィールド

                                                                            [WWPN Assignment] ドロップダウン リストが手動テンプレートのいずれかに設定されている場合、手動で割り当てた WWPN。

                                                                            WWPN は、20:00:00:00:00:00:00:00 ~ 20:FF:FF:FF:FF:FF:FF:FF または 50:00:00:00:00:00:00:00 ~ 5F:FF:FF:FF:FF:FF:FF:FF の範囲内で指定できます。

                                                                            WWPN が使用可能であることを確認するには、対応するリンクをクリックします。

                                                                          2. [VSAN] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
                                                                            名前 説明

                                                                            [Fabric ID] フィールド

                                                                            コンポーネントに関連付けられたファブリック インターコネクトです。

                                                                            [Select VSAN] ドロップダウン リスト ボックス

                                                                            この vHBA と関連付ける VSAN。

                                                                            [Create VSAN] リンク

                                                                            VSAN を作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                                                            [Pin Group] ドロップダウン リスト ボックス

                                                                            この vHBA が関連付けられる SAN ピン グループ。

                                                                            [Create SAN Pin Group] リンク

                                                                            ピン グループを作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                                                            [Persistent Binding] フィールド

                                                                            次のいずれかになります。

                                                                            • Disabled

                                                                            • Enabled

                                                                            [Max Data Field Size] フィールド

                                                                            vHBA がサポートするファイバ チャネル フレームのペイロード バイトの最大サイズ。

                                                                            256 ~ 2112 の範囲の整数を入力します。 デフォルトは 2048 です。

                                                                            [Operational Parameters] セクション

                                                                            [Stats Threshold Policy] ドロップダウン リスト ボックス

                                                                            この vHBA と関連付ける統計しきい値ポリシー。

                                                                          3. [Adapter Performance Profile] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
                                                                            名前 説明

                                                                            [Adapter Policy] ドロップダウン リスト ボックス

                                                                            この vHBA と関連付けるファイバ チャネル アダプタ ポリシー。

                                                                            [Create Fibre Channel Adapter Policy] リンク

                                                                            ファイバ チャネル アダプタ ポリシーを作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                                                            [QoS] ドロップダウン リスト ボックス

                                                                            この vHBA と関連付ける Quality Of Service ポリシー。

                                                                            [Create QoS Policy] リンク

                                                                            QoS ポリシーを作成する場合は、このリンクをクリックします。

                                                                          4. [OK] をクリックします。

                                                                          vHBA に対する WWPN の変更

                                                                          手順
                                                                            ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                                                                            ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profiles] を展開します。
                                                                            ステップ 3   WWPN を変更するサービス プロファイルを含む組織のノードを展開します。
                                                                            ステップ 4   [Service_Profile_Name] > [vHBAs] を展開します。
                                                                            ステップ 5   WWPN を変更する vHBA をクリックします。
                                                                            ステップ 6   [Work] ペインの [General] タブをクリックします。
                                                                            ステップ 7   [Actions] 領域で、[Change World Wide Name] をクリックします。
                                                                            ステップ 8   [Change World Wide Port Name] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                                                            名前 説明

                                                                            [WWPN Assignment] ドロップダウン リスト

                                                                            Cisco UCS が World Wide Port Node を vHBA に割り当てる方法。 Cisco UCS について、次のように設定します。

                                                                            • デフォルトの WWPN プールを使用する場合は、このフィールドを [Select (pool default used by default)] のままにします。

                                                                            • 製造元でサーバに割り当てられた WWPN を使用する場合は、[Derived] を選択します。

                                                                            • 特定の WWPN を使用する場合は、[20:00:00:25:B5:00:00:00]、[20:XX:XX:XX:XX:XX:XX:XX]、または [5X:XX:XX:XX:XX:XX:XX:XX] を選択し、使用する WWPN を [WWPN] フィールドに入力します。

                                                                              WWPN が Cisco MDS ファイバ チャネル スイッチと互換性を持つようにするには、WWPN テンプレート 20:00:00:25:B5:XX:XX:XX を使用します。

                                                                            • プール内の WWPN を使用する場合は、リストからプール名を選択します。 各プール名の後には、数字のペアが括弧で囲まれています。 最初の数字はそのプール内の使用可能なアドレスの数であり、2 番めの数字はそのプール内のアドレスの合計数です。

                                                                              この Cisco UCS ドメインCisco UCS Central に登録されている場合、2 つのプール カテゴリがある可能性があります。 [Domain Pools] Cisco UCS ドメインにローカルに定義され、[Global Pools] Cisco UCS Central に定義されます。

                                                                            [WWPN] フィールド

                                                                            [WWPN Assignment] ドロップダウン リストが手動テンプレートのいずれかに設定されている場合、手動で割り当てた WWPN。

                                                                            WWPN は、20:00:00:00:00:00:00:00 ~ 20:FF:FF:FF:FF:FF:FF:FF または 50:00:00:00:00:00:00:00 ~ 5F:FF:FF:FF:FF:FF:FF:FF の範囲内で指定できます。

                                                                            WWPN が使用可能であることを確認するには、対応するリンクをクリックします。

                                                                            ステップ 9   [OK] をクリックします。

                                                                            vHBA の永続的なバインディングのクリア

                                                                            手順
                                                                              ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                                                                              ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profiles] を展開します。
                                                                              ステップ 3   vHBA を変更するサービス プロファイルを含む組織のノードを展開します。
                                                                              ステップ 4   [Service_Profile_Name] > [vHBAs] を展開します。
                                                                              ステップ 5   永続的なバインディングをクリアする vHBA をクリックします。
                                                                              ステップ 6   [Work] ペインの [General] タブをクリックします。
                                                                              ステップ 7   [Actions] 領域で、[Clear Persistent Binding] をクリックします。
                                                                              ステップ 8   Cisco UCS Manager GUI に確認ダイアログボックスが表示されたら、[Yes] をクリックします。

                                                                              サービス プロファイルからの vHBA の削除

                                                                              手順
                                                                                ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                                                                                ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profiles] を展開します。
                                                                                ステップ 3   vHBA を削除するサービス プロファイルが含まれる組織のノードを展開します。
                                                                                ステップ 4   vHBA を削除するサービス プロファイルを展開します。
                                                                                ステップ 5   [vHBAs] ノードを展開します。
                                                                                ステップ 6   削除する vHBA を右クリックし、[Delete] を選択します。
                                                                                ステップ 7   Cisco UCS Manager GUI に確認ダイアログボックスが表示されたら、[Yes] をクリックします。

                                                                                サービス プロファイルへの vHBA イニシエータ グループの追加

                                                                                手順
                                                                                  ステップ 1   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profiles] を展開します。
                                                                                  ステップ 2   vHBA イニシエータ グループを追加するサービス プロファイルが含まれている組織のノードを展開します。

                                                                                  システムにマルチテナント機能が備えられていない場合は、[root] ノードを展開します。

                                                                                  ステップ 3   vHBA イニシエータ グループを追加するサービス プロファイルを選択します。
                                                                                  ステップ 4   [Work] ペインの[Storage] > [vHBA Initiator Groups]をクリックします。
                                                                                  ステップ 5   [Select vHBA Initiator Groups] テーブルの右側のアイコン バーの [+] をクリックします。
                                                                                  ステップ 6   [Create vHBA Initiator Group] ダイアログボックスに名前と説明を設定するため、次のフィールドに値を入力します。
                                                                                  名前 説明

                                                                                  [Name] フィールド

                                                                                  vHBA イニシエータ グループの名前。

                                                                                  この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。 -(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および .(ピリオド)以外の特殊文字またはスペースは使用できません。また、オブジェクトを保存した後、この名前を変更することはできません。

                                                                                  [Description] フィールド

                                                                                  グループの説明。

                                                                                  256 文字以下で入力します。 `(アクセント記号)、\(バックスラッシュ)、^(キャラット)、"(二重引用符)、=(等号)、>(大なり)、<(小なり)、または '(一重引用符)を除く文字やスペースを使用できます。

                                                                                  ステップ 7   vHBA イニシエータ グループに含む各 vHBA について、[Select vHBA Initiators] テーブルで、[Select] カラムのチェックボックスをオンにします。
                                                                                  ステップ 8   イニシエータ グループにストレージ接続ポリシーを追加するには、次のいずれかのオプションを選択します。
                                                                                  • [Storage Connection Policy] ドロップダウン リストから既存のストレージ接続ポリシーを選択します。 ステップ 10 に進みます。

                                                                                  • Cisco[Create Storage Connection Policy] リンク内の他の vHBA イニシエータ グループから使用可能な新しいストレージ接続ポリシーを作成する場合は、Cisco UCS ドメインをクリックします。 詳細については、ファイバ チャネル ストレージ接続ポリシーの作成を参照してください。 ストレージ接続ポリシーを作成したら、ステップ 10 に進みます。

                                                                                  • この vHBA イニシエータ グループにだけ使用可能なストレージ接続ポリシーを作成するには、[Specific Storage Connection Policy] オプションを選択します。 ステップ 9 に進みます。

                                                                                  ステップ 9   [Specific Storage Connection Policy] 領域で、この vHBA イニシエータ グループにだけ使用可能なストレージ接続ポリシーを作成するには、次のフィールドに値を入力します。
                                                                                  名前 説明

                                                                                  [Description] フィールド

                                                                                  ポリシーの説明。 ポリシーが使用される場所と条件についての情報を含めることを推奨します。

                                                                                  256 文字以下で入力します。 `(アクセント記号)、\(バックスラッシュ)、^(キャラット)、"(二重引用符)、=(等号)、>(大なり)、<(小なり)、または '(一重引用符)を除く文字やスペースを使用できます。

                                                                                  [Zoning Type] フィールド

                                                                                  次のいずれかになります。

                                                                                  • [None]:Cisco UCS Manager は、ファイバ チャネル ゾーン分割を設定しません。

                                                                                  • [Single Initiator Single Target]:Cisco UCS Manager は、各 vHBA とストレージ ポートのペアに対して 1 つのゾーンを自動的に作成します。 各ゾーンには、2 つのメンバがあります。 ゾーン数がサポートされている最大数を超えると予想される場合を除いて、このようなタイプのゾーン分割を設定することを推奨します。

                                                                                  • [Single Initiator Multiple Targets]:Cisco UCS Manager は、各 vHBA に対して 1 つのゾーンを自動的に作成します。 ゾーン数がサポートされている最大数を超えると予想される場合は、このようなタイプのゾーン分割を設定することを推奨します。

                                                                                  [FC Target Endpoints] テーブル

                                                                                  このポリシーに関連付けられたファイバ チャネル ターゲット エンドポイント。 このテーブルには、次のカラムとボタンがあります。

                                                                                  • [WWPN] カラム:エンドポイントに関連付けられたワールド ワイド ポート名。

                                                                                  • [Path] カラム:エンド ポイントへのパス。

                                                                                  • [VSAN] カラム:エンドポイントに関連付けられた VSAN。

                                                                                  • [Add] ボタン:新しい FC ターゲット エンドポイントを作成します。

                                                                                  • [Delete] ボタン:選択したエンドポイントを削除します。

                                                                                  • [Properties] ボタン:選択したエンドポイントのすべてのプロパティを表示します。

                                                                                  ステップ 10   [OK] をクリックします。
                                                                                  ステップ 11   Cisco UCS Manager GUI に確認ダイアログボックスが表示されたら、[Yes] をクリックします。

                                                                                  サービス プロファイル テンプレートへのサービス プロファイルのバインディング

                                                                                  サービス プロファイルをサービス プロファイル テンプレートにバインドすることができます。 サービス プロファイルをテンプレートにバインドすると、Cisco UCS Manager によって、サービス プロファイル テンプレートで定義された値でサービス プロファイルが設定されます。 既存のサービス プロファイル設定がテンプレートと一致しない場合、Cisco UCS Manager によってサービス プロファイルが再設定されます。 バインドされたサービス プロファイルの設定は、関連付けられたテンプレートを使用してのみ変更できます。

                                                                                  手順
                                                                                    ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                                                                                    ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profiles] を展開します。
                                                                                    ステップ 3   バインドするサービス プロファイルが含まれている組織のノードを展開します。

                                                                                    システムにマルチテナント機能が備えられていない場合は、[root] ノードを展開します。

                                                                                    ステップ 4   バインドするサービス プロファイルをクリックします。
                                                                                    ステップ 5   [Work] ペインの [General] タブをクリックします。
                                                                                    ステップ 6   [Actions] 領域で、[Bind to a Template] をクリックします。
                                                                                    ステップ 7   [Bind to a Service Profile Template] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
                                                                                    1. [Service Profile Template] ドロップダウン リストから、サービス プロファイルにバインドするテンプレートを選択します。
                                                                                    2. [OK] をクリックします。

                                                                                    サービス プロファイル テンプレートからのサービス プロファイルのバインド解除

                                                                                    手順
                                                                                      ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                                                                                      ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profiles] を展開します。
                                                                                      ステップ 3   バインドを解除するサービス プロファイルが含まれている組織のノードを展開します。

                                                                                      システムにマルチテナント機能が備えられていない場合は、[root] ノードを展開します。

                                                                                      ステップ 4   バインドを解除するサービス プロファイルをクリックします。
                                                                                      ステップ 5   [Work] ペインの [General] タブをクリックします。
                                                                                      ステップ 6   [Actions] 領域で [Unbind from the Template] をクリックします。
                                                                                      ステップ 7   Cisco UCS Manager GUI に確認ダイアログボックスが表示されたら、[Yes] をクリックします。

                                                                                      サービス プロファイルの削除

                                                                                      手順
                                                                                        ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                                                                                        ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profiles] > [Organization_Name] の順に展開します。
                                                                                        ステップ 3   削除するサービス プロファイルを右クリックし、[Delete] を選択します。
                                                                                        ステップ 4   Cisco UCS Manager GUI に確認ダイアログボックスが表示されたら、[Yes] をクリックします。
                                                                                        ステップ 5   [OK] をクリックします。

                                                                                        サービス プロファイル テンプレートの管理

                                                                                        サーバ プールとサービス プロファイル テンプレートの関連付け

                                                                                        作成時にサービス プロファイル テンプレートとサーバ プールを関連付けなかった場合、またはこのテンプレートから作成されたサービス プロファイルに関連付けるサーバ プールを変更する場合には、次の手順を実行します。

                                                                                        手順
                                                                                          ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                                                                                          ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profile Templates] を展開します。
                                                                                          ステップ 3   サーバ プールに関連付けるサービス プロファイルが含まれている組織のノードを展開します。

                                                                                          システムにマルチテナント機能が備えられていない場合は、[root] ノードを展開します。

                                                                                          ステップ 4   サーバ プールに関連付けるサービス プロファイル テンプレートを右クリックして、[Associate with Server Pool] を選択します。

                                                                                          [Associate with Server Pool] ダイアログボックスが開きます。

                                                                                          ステップ 5   [Pool Assignment] ドロップダウン リストの [Server Pool] セクションから、サーバ プールを選択します。

                                                                                          [Assign Later] を選択すると、サービス プロファイル テンプレートはサーバ プールに関連付けられません。

                                                                                          ステップ 6   (任意)[Select Qualification] ドロップダウン リストから、このテンプレートで作成したサービス プロファイルに関連付けられているサーバに適用するサーバ プール ポリシー資格情報を選択します。
                                                                                          ステップ 7   [OK] をクリックします。

                                                                                          サーバ プールとサービス プロファイル テンプレートの関連付けの解除

                                                                                          手順
                                                                                            ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                                                                                            ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profile Templates] を展開します。
                                                                                            ステップ 3   サーバ プールとの関連付けを解除するサービス プロファイルが含まれる組織のノードを展開します。

                                                                                            システムにマルチテナント機能が備えられていない場合は、[root] ノードを展開します。

                                                                                            ステップ 4   サーバ プールとの関連付けを解除するサービス プロファイル テンプレートを右クリックし、[Disassociate Template] を選択します。
                                                                                            ステップ 5   Cisco UCS Manager GUI に確認ダイアログボックスが表示されたら、[Yes] をクリックします。

                                                                                            サービス プロファイル テンプレートでの UUID の変更

                                                                                            手順
                                                                                              ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                                                                                              ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profile Templates] を展開します。
                                                                                              ステップ 3   UUID を変更するサービス プロファイル テンプレートが含まれている組織に対応するノードを展開します。

                                                                                              システムにマルチテナント機能が備えられていない場合は、[root] ノードを展開します。

                                                                                              ステップ 4   UUID 割り当てを変更するサービス プロファイル テンプレートを選択します。
                                                                                              ステップ 5   [Work] ペインの [General] タブをクリックします。
                                                                                              ステップ 6   [Actions] 領域で、[Change UUID] をクリックします。
                                                                                              ステップ 7   [UUID Assignment] ドロップダウン リストで、次のいずれかを選択します。
                                                                                              オプション 説明

                                                                                              [Select (pool default used by default)]

                                                                                              デフォルトの UUID 接尾辞プールから UUID を割り当てます。

                                                                                              [Hardware Default]

                                                                                              製造元によってサーバに割り当てられた UUID を使用します。

                                                                                              このオプションを選択した場合、UUID はサービス プロファイルがサーバと関連付けられるまで割り当てられません。 この時点で、UUID は製造元によってサーバに割り当てられた UUID 値に設定されます。 サービス プロファイルを後で別のサーバに移動すると、UUID は新しいサーバに一致するように変更されます。

                                                                                              Pools Pool_Name

                                                                                              ドロップダウン リストの下部のリストから選択する UUID 接尾辞プールから UUID を割り当てます。

                                                                                              各プール名の後には、プール内で利用可能な UUID の数および UUID の合計数を示す、括弧に囲まれた 2 つの数字が表示されます。

                                                                                              ステップ 8   [OK] をクリックします。

                                                                                              サービス プロファイルに割り当てられた UUID の、サービス プロファイル テンプレートのプールからのリセット

                                                                                              更新中のサービス プロファイル テンプレートに割り当てられている UUID 接尾辞プールを変更しても、そのテンプレートによって作成されたサービス プロファイルに割り当てられている UUID は Cisco UCS Manager により変更されません。 Cisco UCS Manager を使用して、新しくサービス プロファイルに割り当てられたプールから UUID を割り当て、これを関連付けられたサーバに反映させるには、UUID をリセットする必要があります。 サービス プロファイルおよび関連付けられたサーバに割り当てられている UUID は、次の状況でのみリセットできます。

                                                                                              • サービス プロファイルが更新中のサービス プロファイル テンプレートから作成されていて、UUID 接尾辞プールから割り当てられた UUID がインクルードされている。

                                                                                              • UUID 接尾辞プール名がサービス プロファイルで指定されている。 たとえば、プール名が空でない場合です。

                                                                                              • UUID の値が 0 でない(サーバ ハードウェアに由来しない)。

                                                                                              手順
                                                                                                ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                                                                                                ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profiles] を展開します。
                                                                                                ステップ 3   UUID をリセットするサービス プロファイルがインクルードされた組織に対応するノードを展開します。

                                                                                                システムにマルチテナント機能が備えられていない場合は、[root] ノードを展開します。

                                                                                                ステップ 4   関連付けられたサーバの UUID を別の UUID 接尾辞プールにリセットする必要があるサービス プロファイルを選択します。
                                                                                                ステップ 5   [Work] ペインの [General] タブをクリックします。
                                                                                                ステップ 6   [Actions] 領域で [Reset UUID] をクリックします。

                                                                                                この処理が表示されない場合、そのサービス プロファイルの UUID 設定は UUID のリセット要件を満たしていません。

                                                                                                ステップ 7   Cisco UCS Manager GUI に確認ダイアログボックスが表示されたら、[Yes] をクリックします。
                                                                                                ステップ 8   [OK] をクリックします。

                                                                                                vNIC に割り当てられた MAC アドレスの、サービス プロファイル テンプレートのプールからのリセット

                                                                                                更新中のサービス プロファイル テンプレートに割り当てられている MAC プールを変更しても、そのテンプレートにより作成されたサービス プロファイルに割り当てられている MAC アドレスは Cisco UCS Manager により変更されません。 Cisco UCS Manager を使用して、新しくサービス プロファイルに割り当てられたプールから MAC アドレスを割り当て、これを関連付けられたサーバに反映させるには、MAC アドレスをリセットする必要があります。 サービス プロファイルおよび関連付けられたサーバに割り当てられている MAC アドレスは、次の状況でのみリセットできます。

                                                                                                • サービス プロファイルが更新中のサービス プロファイル テンプレートから作成されていて、MAC プールから MAC アドレスが割り当てられている。

                                                                                                • MAC プール名がサービス プロファイルで指定されている。 たとえば、プール名が空でない場合です。

                                                                                                • MAC アドレスの値が 0 でない(サーバ ハードウェアに由来しない)。

                                                                                                手順
                                                                                                  ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                                                                                                  ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profiles] を展開します。
                                                                                                  ステップ 3   MAC アドレスをリセットするサービス プロファイルがインクルードされた組織に対応するノードを展開します。

                                                                                                  システムにマルチテナント機能が備えられていない場合は、[root] ノードを展開します。

                                                                                                  ステップ 4   [Service_Profile_Name] > [vNICs] を展開します。
                                                                                                  ステップ 5   リセットする MAC アドレスに対応する vNIC をクリックします。
                                                                                                  ステップ 6   [Work] ペインの [General] タブをクリックします。
                                                                                                  ステップ 7   [Actions] 領域で [Reset MAC Address] をクリックします。
                                                                                                  ステップ 8   Cisco UCS Manager GUI に確認ダイアログボックスが表示されたら、[Yes] をクリックします。
                                                                                                  ステップ 9   [OK] をクリックします。

                                                                                                  vHBA に割り当てられた WWPN の、サービス プロファイル テンプレートのプールからのリセット

                                                                                                  更新中のサービス プロファイル テンプレートに割り当てられている WWPN プールを変更しても、そのテンプレートによって作成されたサービス プロファイルに割り当てられている WWPN は Cisco UCS Manager により変更されません。 Cisco UCS Manager を使用して、新しくサービス プロファイルに割り当てられたプールから WWPN を割り当て、これを関連付けられたサーバに反映させるには、WWPN をリセットする必要があります。 サービス プロファイルおよび関連付けられたサーバに割り当てられている WWPN は、次の状況でのみリセットできます。

                                                                                                  • サービス プロファイルが更新中のサービス プロファイル テンプレートから作成されていて、WWPN プールから WWPN が割り当てられている。

                                                                                                  • WWPN プール名がサービス プロファイルで指定されている。 たとえば、プール名が空でない場合です。

                                                                                                  • WWPN の値が 0 でない(サーバ ハードウェアに由来しない)。

                                                                                                  手順
                                                                                                    ステップ 1   [Navigation] ペインの [Servers] タブをクリックします。
                                                                                                    ステップ 2   [Servers] タブで、[Servers] > [Service Profiles] を展開します。
                                                                                                    ステップ 3   WWPN をリセットするサービス プロファイルがインクルードされた組織に対応するノードを展開します。

                                                                                                    システムにマルチテナント機能が備えられていない場合は、[root] ノードを展開します。

                                                                                                    ステップ 4   [Service_Profile_Name] > [vHBAs] を展開します。
                                                                                                    ステップ 5   リセットする WWPN に対応する vHBA をクリックします。
                                                                                                    ステップ 6   [Work] ペインの [General] タブをクリックします。
                                                                                                    ステップ 7   [Actions] 領域で [Reset WWPN] をクリックします。
                                                                                                    ステップ 8   Cisco UCS Manager GUI に確認ダイアログボックスが表示されたら、[Yes] をクリックします。
                                                                                                    ステップ 9   [OK] をクリックします。