Cisco UCS Manager VM-FEX for Hyper-V GUI コンフィギュレーション ガイド リリース 2.1
Hyper-V ホスト サーバの設定
Hyper-V ホスト サーバの設定
発行日;2013/02/04   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

Hyper-V ホスト サーバの設定

この章の内容は、次のとおりです。

ホスト サーバのオペレーティング システムのインストール

はじめる前に

Windows 2012 Server Hyper-V のインストールの詳細については、Microsoft Windows 2012 Server のマニュアルを参照してください。

手順
    ステップ 1   ホスト サーバに Windows 2012 Server Hyper-V をインストールします。
    ステップ 2   Windows Server Manager を開きます。
    ステップ 3   Windows Server Manager で、Hyper-V ロールを追加します。

    次の作業

    シスコ ドライバおよびユーティリティをインストールします。

    VM-FEX for Hyper-V 用のシスコ ドライバおよびユーティリティの取得

    手順
      ステップ 1   シスコ サポート サイトから、Cisco UCS B シリーズ ブレード サーバ ソフトウェア バンドル ISO ファイルをダウンロードします。

      Cisco UCS B シリーズ ブレード サーバ ソフトウェア バンドルには、VM-FEX for Hyper-V 用のドライバと、インストレーションおよび管理ユーティリティが含まれています。

      ステップ 2   Cisco UCS Manager KVM 設定では、サーバからアクセスのための仮想メディアとしてソフトウェア バンドル ISO ファイルをマウントします。
      ステップ 3   ホスト サーバから、ISO ファイルのディレクトリCSCO_VIO_INSTALLER_versionを開きます。
      ステップ 4   VM-FEX for Hyper-V のインストールと設定に関する最新情報については、readme.txt ファイルを開き、読みます。

      PF ドライバおよび VM-FEX スイッチ ドライバのインストール

      Cisco VIO ドライバおよびユーティリティをインストールするには、ホスト サーバで次の手順を実行します。

      はじめる前に

      Cisco UCS B シリーズ ブレード サーバ ソフトウェア バンドル ISO ファイルはサーバにマウントする必要があります。

      手順
        ステップ 1   ホスト サーバの Powershell で、マウントされた ISO ファイルの内容の CSCO_VIO_INSTALLER_version ディレクトリを開きます。
        ステップ 2   管理者として、CSCO_VIO_INSTALLER_64_version.msi を実行します。
        ステップ 3   [Custom] インストールを選択します。
        ステップ 4   必要に応じて、ドライバ リストを表示するには、[VIO drivers] を展開します。
        ステップ 5   [VIC iSCSI dump] をクリックし、[Entire feature will be unavailable] を選択します。
        注意        インストールは、iSCSI ドライバが選択解除されていないと失敗する可能性があります。
        ステップ 6   [Next] をクリックし、ドライバをインストールする手順を実行します。

        ポート プロファイル管理スナップインおよびユーティリティのインストール

        このタスクは、サーバにポート プロファイル管理スナップインおよびポート プロファイル ユーティリティをインストールします。

        Hyper-V ホスト サーバにポート プロファイル ユーティリティをインストールします。 ホスト サーバ、VM、またはリモート コンピュータにポート プロファイル管理スナップインをインストールできます。 リモート コンピュータから複数の Hyper-V ホストを管理するために、ポート プロファイル管理スナップインを使用できます。


        (注)  


        リモート コンピュータにポート プロファイル管理スナップインをインストールする場合、コンピュータが Cisco UCS Manager と Hyper-V ホスト サーバの両方に接続していることを確認します。


        はじめる前に

        Cisco UCS B シリーズ ブレード サーバ ソフトウェア バンドル ISO ファイルはサーバにマウントする必要があります。

        手順
          ステップ 1   サーバの Powershell で、マウントされた ISO ファイルの内容の VMFEX_TOOLS-version ディレクトリを開きます。
          ステップ 2   管理者として、VMFEX_TOOLS_64_version.msi を実行します。
          ステップ 3   このサーバから ポート プロファイル管理スナップイン を実行する場合は、[Typical] インストールを選択し、手順 7 に進みます。 別のサーバから ポート プロファイル管理スナップイン を実行する場合は、次の手順に進みます。
          ステップ 4   [Custom] インストールを選択します。
          ステップ 5   必要に応じて、機能リストを表示するには [Vmfex utilities] を展開します。
          ステップ 6   [Vmfex Port Profile Manager] をクリックし、[Entire feature will be unavailable] を選択します。
          ステップ 7   [Next] をクリックし、ソフトウェアをインストールする手順を実行します。

          Microsoft Hyper-V マネージャでの仮想スイッチの作成

          手順
            ステップ 1   Hyper-V ホスト サーバで、Microsoft Hyper-V マネージャ を開き、仮想スイッチ マネージャ に移動します。
            ステップ 2   ナビゲーション フレームで、[New virtual network switch] をクリックします。
            ステップ 3   [Virtual Switch Properties] ペインでは、仮想スイッチの [Name] を入力します。
            ステップ 4   [External network] を選択し、ドロップダウン リストから Cisco VIC イーサネット インターフェイスを選択します。
            ステップ 5   [Allow management operating system to share this network adapter] のチェックボックスをオンにします。
            ステップ 6   [Enable single-root I/O virtualization (SR-IOV)] のチェックボックスをオンにします。
            ステップ 7   [Apply] をクリックします。

            確認が要求された場合は、[OK] をクリックします。

            ステップ 8   [OK] をクリックします。
            ステップ 9   ナビゲーション フレームで、新たに作成した仮想スイッチの下で、[Extensions] をクリックします。

            [Virtual Switch Extensions] ペインが表示されます。

            ステップ 10   [Virtual Switch Extensions] ペインの [Switch extensions] で、[Cisco Vmfex Switch] を選択し、他のチェックボックスをオフにしたままにします。
            ステップ 11   [Apply] をクリックします。

            確認が要求された場合は、[OK] をクリックします。

            ステップ 12   [OK] をクリックします。

            次の作業

            Microsoft Hyper-V マネージャ で VM を作成します。