コンフィギュレーションの例:Cisco UCS、LDAP、および Active Directory
コンフィギュレーションのテスト
コンフィギュレーションのテスト
発行日;2012/11/19   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

コンフィギュレーションのテスト

この章の内容は、次のとおりです。

UCS Manager CLI を使用した設定のテスト

手順
     コマンドまたはアクション目的
    ステップ 1Cisco UCS Manager CLI にログインします。   
    ステップ 2UCS-A# scope nxos 

    NXOS モードを開始します。

     
    ステップ 3 UCS-A (nxos)# test aaa server ldap ip-address username password  

    設定したすべてのユーザ用の LDAP 設定をテストします。

     

    次に、LDAP 設定をテストする例を示します。

    UCS-A# scope nxos
    UCS-A (nxos) # test aaa server ldap 10.29.96.77 sampleaaa password
    user has been authenticated
    Attributes downloaded from remote server:
    User Groups:
         CN=ucsadmin,OU=CiscoUCS,DC=sampledesign,DC=com
    Roles:
    	    admin
    
    

    UCS Manager GUI を使用した設定のテスト

    手順
      ステップ 1   Cisco UCS Manager GUI を起動します。
      ステップ 2   [User Name] フィールドに sampleaaa と入力します。
      ステップ 3   [Password] フィールドに、sampleaaa の AD パスワードを入力します。
      ステップ 4   [Domain] ドロップダウン リストから、LDAP のプロバイダーを選択して [OK] をクリックします。
      ステップ 5   [All] > [User Management] > [User Services] > [Remotely Authenticated Users] に移動し、認証ドメインおよび AD ユーザ名がリストされていることを確認します。

      この値は、AuthenticationDomain\ADUserName の形式になります。