コンフィギュレーションの例:Cisco UCS、LDAP、および Active Directory
概要
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発行日;2012/11/19   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

概要

この章の内容は、次のとおりです。

Active Directory を使用した LDAP および複数の認証サーバの設定

LDAP、および Active Directory(AD)などのさまざまなリモート認証プロバイダーを使用してユーザ ログインをリモートで認証するよう、Cisco UCS を設定することができます。

このサンプル設定は、AD サーバを使用して Cisco UCS LDAP および複数サーバの認証を実装するための完全な(最初から最後までの)プロセスを示すことを意図しています。 また、Cisco UCS Manager GUI および Cisco UCS Manager CLI で実装をテストするための手順も含まれています。

具体的には、この設定には AD サーバの以下のタスクが含まれています。

以下のタスクは Cisco UCS Manager で行います。

前提条件

このサンプル設定を完成するには、以下のものが必要です。

  • Cisco UCS システム
  • Cisco UCS Manager バージョン 1.4(1) 以降
  • Microsoft Active Directory server 2003 以降
  • Active Directory サーバの管理者権限
  • ADSI Edit