VMware vRealize Orchestrator 用 Cisco UCS Manager プラグイン ユーザ ガイド、リリース 1.x
プラグインのインストールおよび UCS ドメインの登録
プラグインのインストールおよび UCS ドメインの登録

プラグインのインストールおよび UCS ドメインの登録

この章は、次の項で構成されています。

プラグインのインストール

はじめる前に

VMware vRealize Orchestrator 5.1.x、5.5.x、または 6.0 をインストールする必要があります。

手順
    ステップ 1   Cisco.com からプラグインをダウンロードして、マシンに保存します。
    ステップ 2   ブラウザを開き、https://<orchestrator_ip>or<hostname>:8283 にアクセスします。

    インストール手順については、『Installing and Configuring VMware vRealize Orchestrator』を参照してください。

    ステップ 3   vRealize Orchestrator の Web 設定ツールにログインします。
    ステップ 4   左ペインで、[Plug-Ins] をクリックします。
    ステップ 5   [Install new plug-in] 領域で、[Browse] アイコンをクリックします。
    ステップ 6   頒布可能な zip フォルダが保存されているフォルダに移動し、フォルダで .dar を選択します。
    ステップ 7   [Open] をクリックします。
    ステップ 8   [Upload and Install] をクリックします。

    プラグインがインストールされ、インストールされたプラグインのリストに表示されます。 このプラグインの横のチェックボックスがオンになっていることを確認します。 [Apply Changes] をクリックします。

    ステップ 9   プラグインを有効化するには、左ペインで [Startup Options] を選択し、[Restart Service] または [Start Service] をクリックします。

    サービスをすでに起動しているかどうかに応じて、[Restart Service] または [Start Service] オプションのいずれかが表示されます。

    再起動するとプラグインのインストールが完了し、インストールされたプラグインの横に「Installation OK」メッセージが表示されます。 この更新完了メッセージが表示されるまでには数分かかる場合があります。
    (注)     

    [Plug-Ins] タブの対応するプラグインのチェックボックスをオンまたはオフにし、[Apply Changes] をクリックして、プラグインを有効または無効にすることができます。 変更の適用後にサーバを再起動します。


    UCS ドメインの登録

    ワークフローを使用した UCS ドメインの登録

    手順
      ステップ 1   vRealize Orchestrator クライアントを起動してログインします。
      ステップ 2   ツールバーの [Workflows] をクリックします。
      ステップ 3   [Cisco UCS Manager Workflows] > [Configuration] > [Add a UCS Domain Instance] に移動します。
      ステップ 4   [Start Workflow] アイコンをクリックします。
      • [UCS Hostname/IP]:UCS ドメインの IP アドレスまたはホスト名。

      • [Username]:UCS ドメインのユーザ名。

      • [Password]:UCS ドメインのパスワード。

      • [Use Unsecure Connection (HTTP)]:Cisco UCS Manager へのセキュア接続を使用するかどうか。

      • [Port]:ポート番号。

      ステップ 5   [Submit] をクリックします。 UCS ドメインが登録され、[Add a UCS Domain Instance] タブに表示されます。

      設定ツールを使用した UCS ドメインの登録

      手順
        ステップ 1   vRealize Orchestrator の Web 設定ツールを起動してログインします。
        ステップ 2   左ペインで、[UCS Manager Plugin] をクリックします。
        ステップ 3   [New UCS Domain] タブをクリックします。 Cisco UCS ドメインの画面が表示されます。
        ステップ 4   次を入力します。
        • [UCS Hostname/IP]:UCS ドメインの IP アドレスまたはホスト名。

        • [Username]:UCS ドメインのユーザ名。

        • [Password]:UCS ドメインのパスワード。

        • [Port]:ポート番号。

        • [SSL]:Cisco UCS Manager へのセキュア接続を使用するかどうか。

        ステップ 5   [Register] をクリックします。 UCS ドメインが登録され、[UCS Domains] タブに表示されます。
        プラグインには次のオプションも表示されます。
        ボタン 説明

        Edit

        UCS ドメインを編集できます。

        Delete

        UCS ドメインを削除できます。

        Test Connection

        登録した UCS ドメインの接続をテストできます。

        初めて UCS ドメインを追加した場合は、[Test Connection] をクリックすると、SSL 証明書を追加するためのポップアップ ウィンドウが表示されます。 ポップアップ ブロッカーがブラウザで無効になっていることを確認します。