VMware vCenter Orchestrator 用 Cisco UCS Manager プラグイン ユーザ ガイド、リリース 1.0(1)
プラグインのアンインストール
プラグインのアンインストール

プラグインのアンインストール

この章で説明する内容は、次のとおりです。

プラグインのアンインストール

[Plug-Ins] タブから Orchestrator プラグインを無効にできます。 ただし、これによってプラグイン ファイルがファイル システムから削除されるわけではありません。 vCenter Orchestrator バージョン 5.1 ではプラグインを手動で削除できますが、バージョン 5.5 では無効化のみを実行できます。

プラグインをアンインストールするには、次の手順を実行します。

はじめる前に

vCenter Orchestrator サーバがインストールされているマシンにログインするには、管理者権限が必要です。

手順
    ステップ 1   vCenter Orchestrator インストール フォルダに移動します。
    • vCenter Server インストーラを使用して Orchestrator をインストールした場合は、[install_directory] > [VMware] > [Infrastructure] > [Orchestrator] に移動します。

    • Orchestrator のスタンドアロン バージョンをインストールした場合は、[install_directory] > [VMware] > [Orchestrator] > [appserver] > [server] > [vmo] > [plugins] に移動します。

    ステップ 2   次のパスにあるプラグインの dar ファイルを削除します。app-server > server > vmo > plugins > ucsmplugin.dar
    ステップ 3   次のパスにあるプラグインのコンフィギュレーション ファイルを削除します。app-server > server > vmo > conf > plugins > ucsm.xml
    ステップ 4   次のパスにあるプラグインの Web コンテキスト ファイルを削除します。configuration > jetty > contexts > ucsmplugin-config.xml
    ステップ 5   vCenter Orchestrator クライアントにログインします。

    詳細については、『Using the VMware vCenter Orchestrator Client』マニュアルを参照してください。

    ステップ 6   クライアントの左上隅にあるドロップダウンから [Administer] を選択します。
    ステップ 7   [Packages] ビューをクリックします。 パッケージ [com.cisco.ucs.mgr] を右クリックし、[Delete element with content] を選択します。
    ステップ 8   [Delete All] をクリックします。
    ステップ 9   vCenter Orchestrator の Web 設定ツールに vmware としてログインします。

    互換性のある Web ブラウザを開いて、https://your_orchestrator_ip_or_DNS_name:8283 にアクセスします。 詳細については、『Installing and Configuring VMware vCenter Orchestrator』マニュアルを参照してください。

    ステップ 10   左ペインで [Startup Options] タブをクリックし、[Restart Service] をクリックします。
    ステップ 11   左ペインで [Startup Options] タブをクリックし、[Restart the vCO configuration server] をクリックします。