VMware vCenter Orchestrator 用 Cisco UCS Manager プラグイン ユーザ ガイド、リリース 1.0(1)
プラグインのロギング機能の有効化
プラグインのロギング機能の有効化

プラグインのロギング機能の有効化

この章で説明する内容は、次のとおりです。

プラグインのロギング機能の有効化

UCS Manager プラグインのロギング機能は 2 つの部分に分けられます。

  • コンフィギュレーション サーバ用のロギング

  • vCenter Orchestrator クライアント用のロギング

vCenter Orchestrator 5.1 の設定に使用されるログのコンフィギュレーション ファイルは、install_directory\Orchestrator\configuration\jetty\resource\log4j.xml 下にあり、vCenter Orchestrator 5.5 の設定に使用されるログのコンフィギュレーション ファイルは、install_directory\Orchestrator\configuration\conf\logging.properties 下に配置されています。 vCenter Orchestrator 5.1 コンフィギュレーション サーバ上の UCS Manager プラグインに関連するすべてのログは、install_directory\Orchestrator\configuration\jetty\logs\jetty.log に記録され、vCenter Orchestrator 5.5 コンフィギュレーション サーバ上の UCS Manager プラグインに関連するすべてのログは、install_directory\Orchestrator\configuration\logs\*.log に記録されます。

vCenter Orchestrator 5.1 クライアントに使用されるログのコンフィギュレーション ファイルは、install_directory\Orchestrator\app-server\server\vmo\conf\log4j.xml 下にあり、vCenter Orchestrator 5.5 クライアントに使用されるログのコンフィギュレーション ファイルは、install_directory\Orchestrator\app-server\conf\log4j.xml 下に配置されています。 vCenter Orchestrator 5.1 クライアント上の UCS Manager プラグインに関連するすべてのログは、install_directory\Orchestrator\app-server\server\vmo\log\server.log に記録され、vCenter Orchestrator 5.5 クライアント上の UCS Manager プラグインに関連するすべてのログは、install_directory\Orchestrator\app-server\server\vmo\logs\server.log に記録されます。


(注)  


デフォルトのログ レベルは「INFO」で、UCS Manager プラグインのサポート レベルは「ALL」、「INFO」、「DEBUG」、「ERROR」です。


Orchestrator 設定インターフェイスの要件に応じてサーバ ロギングのレベルを設定できます。

設定 UI から vCenter Orchestrator クライアントのログ レベルを変更するには、次の手順を実行します。

手順
    ステップ 1   vCenter Orchestrator の Web 設定ツールに vmware としてログインします。

    互換性のある Web ブラウザを開いて、https://your_orchestrator_ip_or_DNS_name:8283 にアクセスします。 詳細については、『Installing and Configuring VMware vCenter Orchestrator』マニュアルを参照してください。

    ステップ 2   左ペインで [Log] タブをクリックします。
    ステップ 3   [Log Level] ドロップダウンをクリックしてログ レベルを選択します。
    ステップ 4   [Apply Changes] をクリックします。