Cisco UCS 管理パック ユーザ ガイド、リリース 2.6
概要
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発行日;2015/04/14 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 6MB) | フィードバック

目次

概要

Cisco UCS 管理パックについて

ソフトウェア要件

サポートされる Cisco UCS Manager リリース

Cisco UCS 管理パックについて

Microsoft System Center Operations Manager(SCOM)は、オペレーティング システムとハイパーバイザのクロスプラットフォームのデータセンター管理サーバです。SCOM は 1 つのインターフェイスを使用して、コンピュータ システムのステータス、状態およびパフォーマンス情報を表示します。また、可用性、パフォーマンス、構成、識別されたセキュリティ リスクに基づいて生成されたアラートを提供します。

管理パックは、事前定義のモニタ設定が含まれている定義ファイルで、これによりエージェントは Operations Manager 内の特定のサービスをモニタすることができます。これらの事前定義の設定には、検出情報が含まれています。これにより Operations Manager は、モニタ サービスとアプリケーションを自動的に検出および開始します。また、エラーおよびトラブルシューティング情報、アラート、レポートを含むナレッジ ベースで構成され、環境内で検出された問題を解決するのに役立ちます。

Microsoft System Center Operations Manager の Cisco UCS 管理パックは、使いやすい、既知の 1 つのインターフェイスを使用して、Cisco UCS ドメインの状態、パフォーマンス、および可用性についてわかりやすく示します。管理パックにはいくつかのルールが含まれており、これによりシャーシ、ブレード サーバ、ラック サーバ、サービス プロファイルなどを複数の Cisco UCS ドメインでモニタします。

ソフトウェア要件

Cisco UCS 管理パックをインストールする前に、システムが次のソフトウェア最小要件を満たしていることを確認してください。

Windows PowerShell 2.0 または 3.0

.NET Framework 4 以降

System Center Operations Manager 2012(ロールアウト アップデート 2 以降)または 2012 SP1 または 2012 R2

サポートされる Cisco UCS Manager リリース

Cisco UCS 管理パック for Microsoft System Center Operations Manager は、Cisco UCS Manager リリース 1.4 以降と互換性があります。