Microsoft System Center Virtual Machine Manager 用 Cisco UCS アドイン ユーザ ガイド リリース 1.0
アドインを使用したアクションの実行
アドインを使用したアクションの実行

目次

アドインを使用したアクションの実行

この章は、次の項で構成されています。

ハイパーバイザ ホスト ビューからのアクションの実行

ハイパーバイザ ビューを使用して、サーバで一連のアクションを実行することができます。 次のアクションが実行可能です。

サービス プロファイルの関連解除

以下は、サービス プロファイルをサーバから関連解除する手順です。

手順
    ステップ 1   ツールバーで [Cisco UCS] をクリックします。
    ステップ 2   [Hypervisor] ノードで、サービス プロファイルを関連解除したいサーバを選択します。

    ハイパーバイザ ホストの詳細が、ウィンドウの右側のペインに表示されます。

    ステップ 3   [Actions] 領域で [Disassociate Service Profile] をクリックします。
    ステップ 4   確認ダイアログボックスで [Yes] をクリックします。

    サービス プロファイルがサーバから関連解除されます。


    電源状態の設定

    以下は、サーバの電源状態を設定する手順です。

    手順
      ステップ 1   ツールバーで [Cisco UCS] をクリックします。
      ステップ 2   [Hypervisor] ノードで、電源状態を設定するサーバを選択します。

      ハイパーバイザ ホストの詳細が、ウィンドウの右側のペインに表示されます。

      ステップ 3   [Actions] 領域で、[Set Desired Power State] をクリックします。
      ステップ 4   [Set Power State] ダイアログボックスで、[Up] または [Down] を選択します。
      ステップ 5   [OK] をクリックします。

      選択に応じて、サーバの電源状態が設定されます。


      KVM コンソールの起動

      以下は、サーバの KVM コンソールを起動する手順です。

      手順
        ステップ 1   ツールバーで [Cisco UCS] をクリックします。
        ステップ 2   [Hypervisor] ノードで、KVM コンソールを起動したいサーバを選択します。

        ハイパーバイザ ホストの詳細が、ウィンドウの右側のペインに表示されます。

        ステップ 3   [Actions] 領域で、[Launch KVM Console] をクリックします。

        KVM コンソールが起動します。

        LED ロケータの電源投入

        以下は、サーバの LED ロケータをオンにする手順です。

        手順
          ステップ 1   ツールバーで [Cisco UCS] をクリックします。
          ステップ 2   [Hypervisor] ノードで、ロケータ LED 状態を変更するサーバを選択します。

          ハイパーバイザ ホストの詳細が、ウィンドウの右側のペインに表示されます。

          ステップ 3   [Actions] 領域で、[Turn On Locator LED] をクリックします。

          Successfully issued the turn on locator LED コマンド メッセージが表示されます。 SCVMM での LED の新しい状態の通知の受信に遅延が発生することがあります。

          ステップ 4   [OK] をクリックします。

          LED の状態が変更されます。

          (注)     

          オンの状態のロケータ LED をオフにする場合は、上記の同じ手順を実行してオフにします。


          UCS サーバ ビューからのアクションの実行

          アドインを使用して、UCS ブレードおよびラックマウント サーバに対する一連のアクションを実行することができます。 次のアクションが実行可能です。

          サービス プロファイルの関連付け

          以下は、サービス プロファイルをサーバに関連付ける手順です。

          手順
            ステップ 1   ツールバーで [Cisco UCS] をクリックします。
            ステップ 2   [UCS Domains] ノードで、UCS ドメインを展開します。
            ステップ 3   [Equipment] を展開し、次に [Rack-Mounts] を展開します。

            ブレード サーバの場合:

            • [Equipment] を展開し、次に [Chassis] を展開します。

              [Chassis] の下にシャーシのリストが表示されます。

            • シャーシを選択します。

              シャーシのブレード サーバのリストが、左側のペインのシャーシの下に表示されます。 ウィンドウの右側のペインにはブレード サーバのリストが表示されます。

            • サービス プロファイルを関連付けるブレードを選択します。

              ブレード サーバの詳細がウィンドウの右側のペインに表示されます。

            ステップ 4   サービス プロファイルを関連付けるラック サーバを選択します。

            サーバの詳細がウィンドウの右側のペインに表示されます。

            ステップ 5   [Actions] 領域で [Associate Service Profile] をクリックします。

            [Associate Service Profile] ウィンドウが表示されます。

            ステップ 6   サービス プロファイルで、[Available Service Profiles] または [All Service Profile] を選択します。

            選択に応じたサービス プロファイルのリストが表示されます。

            ステップ 7   関連付けるサービス プロファイルを選択します。
            ステップ 8   [OK] をクリックします。

            選択したサービス プロファイルがサーバに関連付けられます。


            サービス プロファイルの関連解除

            以下は、サービス プロファイルをサーバから関連解除する手順です。

            手順
              ステップ 1   ツールバーで [Cisco UCS] をクリックします。
              ステップ 2   [UCS Domains] ノードで、UCS ドメインを展開します。
              ステップ 3   [Equipment] を展開し、次に [Rack-Mounts] を展開します。

              ブレード サーバの場合:

              • [Equipment] を展開し、次に [Chassis] を展開します。

                [Chassis] の下にシャーシのリストが表示されます。

              • シャーシを選択します。

                シャーシのブレード サーバのリストが、左側のペインのシャーシの下に表示されます。 ウィンドウの右側のペインにはブレード サーバのリストが表示されます。

              • サービス プロファイルを関連付けるブレードを選択します。

                ブレード サーバの詳細がウィンドウの右側のペインに表示されます。

              ステップ 4   サービス プロファイルを関連解除するラック サーバを選択します。

              サーバの詳細がウィンドウの右側のペインに表示されます。

              ステップ 5   [Actions] 領域で [Disassociate Service Profile] をクリックします。
              ステップ 6   確認ダイアログボックスで [Yes] をクリックします。

              サービス プロファイルがサーバから関連解除されます。


              電源状態の設定

              以下は、サーバの電源状態を設定する手順です。

              手順
                ステップ 1   ツールバーで [Cisco UCS] をクリックします。
                ステップ 2   [UCS Domains] ノードで、UCS ドメインを展開します。
                ステップ 3   [Equipment] を展開し、次に [Rack-Mount] を展開します。

                ブレード サーバの場合:

                • [Equipment] を展開し、次に [Chassis] を展開します。

                  [Chassis] の下にシャーシのリストが表示されます。

                • シャーシを選択します。

                  シャーシのブレード サーバのリストが、左側のペインのシャーシの下に表示されます。 ウィンドウの右側のペインにはブレード サーバのリストが表示されます。

                • サービス プロファイルを関連付けるブレードを選択します。

                  ブレード サーバの詳細がウィンドウの右側のペインに表示されます。

                ステップ 4   電源状態を設定するラック サーバを選択します。

                サーバの詳細がウィンドウの右側のペインに表示されます。

                ステップ 5   [Actions] 領域で、[Set Desired Power State] をクリックします。
                ステップ 6   [Set Power State] ダイアログボックスで、[Up] または [Down] を選択します。
                ステップ 7   [OK] をクリックします。

                選択に応じて、サーバの電源状態が設定されます。


                KVM コンソールの起動

                以下は、サーバの KVM コンソールを起動する手順です。

                手順
                  ステップ 1   ツールバーで [Cisco UCS] をクリックします。
                  ステップ 2   [UCS Domains] ノードで、UCS ドメインを展開します。
                  ステップ 3   [Equipment] を展開し、次に [Rack-Mounts] を展開します。

                  ブレード サーバの場合:

                  • [Equipment] を展開し、次に [Chassis] を展開します。

                    [Chassis] の下にシャーシのリストが表示されます。

                  • シャーシを選択します。

                    シャーシのブレード サーバのリストが、左側のペインのシャーシの下に表示されます。 ウィンドウの右側のペインにはブレード サーバのリストが表示されます。

                  • サービス プロファイルを関連付けるブレードを選択します。

                    ブレード サーバの詳細がウィンドウの右側のペインに表示されます。

                  ステップ 4   KVM コンソールを起動したいラック サーバを選択します。

                  サーバの詳細がウィンドウの右側のペインに表示されます。

                  ステップ 5   [Actions] 領域で、[Launch KVM Console] をクリックします。

                  KVM コンソールが起動します。

                  LED ロケータのオン/オフ

                  以下は、サーバ LED ロケータをオン/オフする手順です。

                  手順
                    ステップ 1   ツールバーで [Cisco UCS] をクリックします。
                    ステップ 2   [UCS Domains] ノードで、UCS ドメインを展開します。
                    ステップ 3   [Equipment] を展開し、次に [Rack-Mounts] を展開します。

                    ブレード サーバの場合:

                    • [Equipment] を展開し、次に [Chassis] を展開します。

                      [Chassis] の下にシャーシのリストが表示されます。

                    • シャーシを選択します。

                      シャーシのブレード サーバのリストが、左側のペインのシャーシの下に表示されます。 ウィンドウの右側のペインにはブレード サーバのリストが表示されます。

                    • サービス プロファイルを関連付けるブレードを選択します。

                      ブレード サーバの詳細がウィンドウの右側のペインに表示されます。

                    ステップ 4   ロケータ LED の状態を変更するラック サーバを選択します。

                    サーバの詳細がウィンドウの右側のペインに表示されます。

                    ステップ 5   [Actions] 領域で、[Turn On Locator LED] をクリックします。

                    Successfully issued the turn off locator LED コマンド メッセージが表示されます。 SCVMM での LED の新しい状態の通知の受信に遅延が発生することがあります。

                    (注)     

                    [Turn on Locator LED] は切り替えボタンであり、現在の状態に応じて LED のオン/オフ状態を変更します。

                    ステップ 6   [OK] をクリックします。

                    LED の状態が変更されます。

                    (注)     

                    オンの状態のロケータ LED をオフにする場合は、上記の同じ手順を実行してオフにします。


                    サービス プロファイル ビューからのアクションの実行

                    サービス プロファイル ビューからの一連のアクションを実行できます。 次のアクションが実行可能です。

                    電源状態の設定

                    以下は、サービス プロファイルの電源状態の設定手順です。

                    手順
                      ステップ 1   ツールバーで [Cisco UCS] をクリックします。
                      ステップ 2   [UCS Domains] ノードで、UCS ドメインを展開します。
                      ステップ 3   [Orgs] を展開し、次に [root] を展開します。
                      ステップ 4   電源状態を設定するサービス プロファイルを選択します。

                      サービス プロファイルの詳細がウィンドウの右側のペインに表示されます。

                      ステップ 5   [Actions] 領域で、[Set Desired Power State] をクリックします。
                      ステップ 6   [Set Power State] ダイアログボックスで、[Up] または [Down] を選択します。
                      ステップ 7   [OK] をクリックします。

                      選択に応じて、サービス プロファイルの電源状態が設定されます。


                      KVM コンソールの起動

                      以下は、サーバの KVM コンソールを起動する手順です。

                      手順
                        ステップ 1   ツールバーで [Cisco UCS] をクリックします。
                        ステップ 2   [UCS Domains] ノードで、UCS ドメインを展開します。
                        ステップ 3   [Orgs] を展開し、次に [root] を展開します。
                        ステップ 4   関連付けられたサーバの KVM コンソールを起動したいサービス プロファイルを選択します。

                        サービス プロファイルの詳細がウィンドウの右側のペインに表示されます。

                        ステップ 5   [Actions] 領域で、[Launch KVM Console] をクリックします。

                        これで、サービス プロファイルに関連付けられたサーバの KVM コンソールが起動します。

                        サービス プロファイルの名前の変更

                        以下は、サービス プロファイルの名前を変更する手順です。


                        (注)  


                        サービス プロファイルの名前の変更は、Cisco UCS 2.1 リリース以降でのみサポートされています。


                        手順
                          ステップ 1   ツールバーで [Cisco UCS] をクリックします。
                          ステップ 2   [UCS Domains] ノードで、UCS ドメインを展開します。
                          ステップ 3   [Orgs] を展開し、次に [root] を展開します。
                          ステップ 4   名前を変更するサービス プロファイルを選択します。
                          ステップ 5   [Rename Service Profile] をクリックします。

                          [Rename Service Profile] ダイアログボックスが表示されます。

                          ステップ 6   名前を入力して、[OK] をクリックします。

                          選択したプロファイル名が変更されます。


                          サービス プロファイルのクローンの作成

                          以下は、サービス プロファイルのクローンを作成する手順です。

                          手順
                            ステップ 1   ツールバーで [Cisco UCS] をクリックします。
                            ステップ 2   [UCS Domains] ノードで、UCS ドメインを展開します。
                            ステップ 3   [Orgs] を展開し、次に [root] を展開します。
                            ステップ 4   [Actions] 領域で、[Create a Clone] をクリックします。

                            [Clone Service Profile] ダイアログボックスが表示されます。

                            ステップ 5   各フィールドに org のクローンと宛先の名前を入力します。
                            ステップ 6   [OK] をクリックします。

                            サービス プロファイルのクローンが、指定した org 先で作成されます。


                            サービス プロファイルの関連解除

                            以下は、サービス プロファイルをサーバから関連解除する手順です。

                            手順
                              ステップ 1   ツールバーで [Cisco UCS] をクリックします。
                              ステップ 2   [UCS Domains] ノードで、UCS ドメインを展開します。
                              ステップ 3   [Orgs] を展開し、次に [root] を展開します。
                              ステップ 4   サーバから関連解除するサービス プロファイルを選択します。

                              サービス プロファイルの詳細がウィンドウの右側のペインに表示されます。

                              ステップ 5   [Actions] 領域で [Disassociate Service Profile] をクリックします。
                              ステップ 6   確認ダイアログボックスで [Yes] をクリックします。

                              サービス プロファイルがサーバから関連解除されます。


                              サービス プロファイル テンプレート ビューからのアクションの実行

                              サービス プロファイル テンプレート ビューで一連のアクションを実行することができます。 次のアクションが実行可能です。

                              テンプレートからのサービス プロファイルの作成

                              以下は、サービス プロファイル テンプレートを使用してサービス プロファイルの作成を設定する手順です。

                              手順
                                ステップ 1   ツールバーで [Cisco UCS] をクリックします。
                                ステップ 2   [UCS Domains] ノードで、UCS ドメインを展開します。
                                ステップ 3   [Orgs] を展開し、次に [root] を展開します。
                                ステップ 4   [Service Profile Templates] を展開して、サービス プロファイルを作成するサービス プロファイル テンプレートを選択します。
                                ステップ 5   [Actions] 領域で [Create Service Profiles From Template] をクリックします。

                                [Create Service Profile Template] ダイアログボックスが表示されます。

                                ステップ 6   各フィールドに名前と org 先を入力します。
                                ステップ 7   [OK] をクリックします。

                                サービス プロファイル テンプレートが、指定した org 宛先指定に作成されます。


                                サービス プロファイル テンプレートのクローンの作成

                                以下は、サービス プロファイル テンプレートのクローンを作成する手順です。

                                手順
                                  ステップ 1   ツールバーで [Cisco UCS] をクリックします。
                                  ステップ 2   [UCS Domains] ノードで、UCS ドメインを展開します。
                                  ステップ 3   [Orgs] を展開し、次に [root] を展開します。
                                  ステップ 4   [Service Profile Templates] を展開して、クローンを作成するサービス プロファイル テンプレートを選択します。
                                  ステップ 5   [Actions] 領域で、[Create a Clone] をクリックします。

                                  [Clone Service Profile] ダイアログボックスが表示されます。

                                  ステップ 6   各フィールドにクローンと org 先の名前を入力します。
                                  ステップ 7   [OK] をクリックします。

                                  指定した org 先にサービス プロファイルのクローンが作成されます。