Cisco UCS C シリーズ管理パック ユーザ ガイド リリース 1.0.1 Microsoft System Center 2012、2012 SP1、および 2012 R2 の Operations Manager 向け
概要
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発行日;2014/01/07 | 英語版ドキュメント(2013/10/30 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

概要

Microsoft System Center 2012、2012 SP1、および 2012 R2 の Operations Manager 向け Cisco UCS 管理パック

システム要件

ハードウェア

オペレーティング システム

ソフトウェア

Microsoft System Center 2012、2012 SP1、および 2012 R2 の Operations Manager 向け Cisco UCS 管理パック

Microsoft System Center Operations Manager (SCOM) 2012 は、柔軟性とコスト効率の高いインフラストラクチャ モニタリングを提供します。これにより、重要なアプリケーションの予測可能なパフォーマンスと可用性が確保され、プライベートおよびパブリックのデータセンターおよびクラウドが包括的にモニタされます。

Cisco UCS C シリーズ管理パックは、事前定義されたモニタリング設定を含む定義ファイルで、Operations Manager の特定のサービスやアプリケーションを監視するエージェントを有効にします。これらの定義済みの設定によって Operations Manager は、自動的にサービスとアプリケーションを検出し、モニタリングを開始できます。さらに、エラーとトラブルシューティングの情報、アラート、レポートを含むナリッジ ベースも管理パックの構成要素であるため、Cisco UCS C シリーズ ラック サーバで検出された問題の修正に役立ちます。

管理パックは、使いやすく、見慣れた単一のインターフェイスで、Cisco UCS C シリーズ ラック サーバの稼働状態、パフォーマンス、および可用性を視覚化します。この管理パックを使用すると、一連の C シリーズ ラック サーバをグループ化し、1 つのエンティティとしてモニタできます。ダッシュボードのクラスタ ビューでは、モニタされるすべてのグループの全体的な稼働状態を確認できます。管理パックには、ラック サーバをモニタするルールが含まれています。

システム要件

ここでは、Cisco UCS C シリーズ管理パックをインストールおよび設定するためのシステム要件について説明します。

ハードウェア

次のハードウェア要件を満たしていることを確認してください。

プロセッサ アーキテクチャ:64 ビット デュアル コア プロセッサ以上

メモリ:8 GB 以上

ディスク領域:25 MB

ネットワーク接続:1 MBps 以上の速度

オペレーティング システム

次のオペレーティング システムの 64 ビット バージョンが、最新のサービス パックとともにインストールされていることを確認してください。

Windows Server 2008 R2 SP1

Windows Server 2012

ソフトウェア

次のバージョンのソフトウェアがサーバにインストールされていることを確認してください。

Windows PowerShell 2.0 または 3.0

.NET Framework 4 以降

System Center 2012 または 2012 SP1 または 2012 R2、Operations Manager サーバおよび操作コンソール

Cisco IMC バージョン 1.5(1f)以降