Microsoft System Center Virtual Machine Manager 用 Cisco UCS アドイン ユーザ ガイド リリース 1.0
Cisco UCS アドインの設定とトラブルシューティング
Cisco UCS アドインの設定とトラブルシューティング
発行日;2013/11/27   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

Cisco UCS アドインの設定とトラブルシューティング

この章で説明する内容は、次のとおりです。

Cisco UCS アドイン設定オプションの使用

アドインの設定オプションを使用してパラメータを設定し、マシンにエラー ログを生成して保存することができます。 これらのログは、問題のトラブルシューティングに使用する情報を提供します。 以下は、パラメータを設定してログを保存する手順です。

手順
    ステップ 1   ツールバーで [Cisco UCS] をクリックします。
    ステップ 2   ナビゲーション ペインで、[Settings] をクリックします。

    [Settings] ダイアログボックスが表示されます。

    ステップ 3   [Refresh Timer Interval] フィールドに設定するリフレッシュ間隔を入力します。 この間隔はアドインの選択したビューの情報の更新頻度を制御します。
    ステップ 4   [Logging Mode] ドロップダウン リストから [DEBUG] を選択します。
    ステップ 5   [Log File Size (1-100)] フィールドに、エラー ログのサイズ設定のための数字を入力します。

    これはログ ファイルのサイズです。 ログが設定されたファイルのサイズを超えると、設定したサイズのファイルが複数生成されます。

    ステップ 6   [Log File Path] はログが保存されるパスを示します。

    ログ パラメータが設定されると、[Log File Path] で指定した場所にログが保存されます。


    トラブルシューティング

    アドインで使用可能な設定オプションを使用してログ パラメータを設定すると、[Log File Path] で指定した場所にログが保存されます。 問題のトラブルシューティイングのためのサポートが必要な場合は、zip 形式のログ ファイルを ucs-scvmm@cisco.com にメールで送信します。

    一般的なエラーと解決方法

    アドインのインストール中に dll ファイルの欠落の問題が発生した場合は、マシンの ..\ Program Files\Microsoft System Center 2012\Virtual Machine Manager\bin\AddInPipeline フォルダ(VMM Console を実行しているフォルダ)の読み込み/書き込み許可を確認すれば解決することができます。