Cisco UCS Integration Pack ユーザ ガイド リリース 1.0 For Microsoft System Center 2012 and 2012 SP1 Orchestrator
サンプル ランブック
サンプル ランブック
発行日;2013/07/25 | 英語版ドキュメント(2013/04/26 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

サンプル ランブック

テンプレートからのサービス プロファイルの追加

VLAN の追加

UCS のバックアップ

エラーの確認

サービス プロファイルのコピー

子オブジェクトの取得

テクニカル サポートの入手

バックアップのインポート

サービス プロファイルの変更

サービス プロファイルの削除

カスタム PowerTool スクリプトの実行

サンプル ランブック

この Integration Pack の一部として使用可能なアクティビティの使用方法を説明するため、一連のサンプル ランブックが、 Cisco Developer Network から利用可能です。これらのサンプル ランブックを SCO Runbook Designer にインポートして、アクティビティを使用した Cisco UCS ドメインでのデータの公開、データの使用、アクションの実行を行う方法を理解するために使用することができます。

これらのサンプル ランブックは、Cisco UCS Integration Pack に含まれているアクティビティの使用方法の例を提供します。使用可能なアクティビティについての詳細は、を参照してください。

この章は、次の項で構成されています。

「テンプレートからのサービス プロファイルの追加」

「VLAN の追加」

「UCS のバックアップ」

「エラーの確認」

「サービス プロファイルのコピー」

「子オブジェクトの取得」

「テクニカル サポートの入手」

「バックアップのインポート」

「サービス プロファイルの変更」

「サービス プロファイルの削除」

「カスタム PowerTool スクリプトの実行」

テンプレートからのサービス プロファイルの追加

このサンプル ランブックは、既存のサービス プロファイル テンプレートから新しいサービス プロファイルを作成する手順を示します。


ステップ 1 Initialize Data は、次のパラメータを使用します。

[New Service Profile Name]:ランブックの実行の成功によって作成されたサービス プロファイルの名前。

[Service Profile Template Name]:サービス プロファイルの作成に使用されたサービス プロファイル テンプレートの名前。

これは、入力パラメータの初期化およびランタイム変数の定義に使用される標準 SCO アクティビティです。ランブックが実行されると、これらの入力パラメータの値を入力するように求められます。これらの値を必要とするその他のアクティビティは、これらの入力パラメータを参照して取得します。

ステップ 2 Connect-Ucs は、次のパラメータを使用して UcsHandle を作成します。

ホスト名

ユーザ名

パスワード

このアクティビティは、UcsScriptOutput 変数を使用して、他のアクティビティが使用する UcsHandle を作成します。

ステップ 3 UcsManagedObject(Org)は、次のパラメータを使用して必要な org-root 管理対象オブジェクトを取得します。

[Input]:Connect-Ucs アクティビティの UcsHandle を登録します。

[Dn]:取得する構成の識別名が含まれます。

ステップ 4 Get-UcsManagedObject(Service Profile)は、次のパラメータを使用してサービス プロファイル テンプレートの管理対象オブジェクトを取得します。

[Input]:前のアクティビティ構成を登録します。

[ClassId]:サービス プロファイルのクラス ID が含まれます。

[Filter]:管理対象オブジェクトのタイプがテンプレートであることを指定します。管理対象オブジェクトの名前は、Initialize Data アクティビティで指定した名前と同じである必要があります。

ステップ 5 Add-UcsServiceProfileFromTemplate は、次のパラメータを使用して提供されたテンプレートに基づいてサービス プロファイルを作成します。

[InputManagedObject]:サービス プロファイル テンプレートを公開する前のアクティビティを登録します。

[NewName]:Initial Data アクティビティの New Service Profile Name 変数を登録します。

ステップ 6 Disconect-Ucs は、UcsHandle を切断します。


 

VLAN の追加

このサンプル ランブックは、ファブリック インターコネクトに VLAN を追加する手順を示します。


ステップ 1 Connect-Ucs は、次のパラメータを使用して UcsHandle を作成します。

ホスト名

ユーザ名

パスワード

このアクティビティは、UcsScriptOutput 変数を使用して、他のアクティビティが使用する UcsHandle を作成します。

ステップ 2 Get-UcsManagedObject(Lan Cloud)は、次のパラメータを使用して FabricLanCloud 管理対象オブジェクトを取得します。

[Input]:Connect-Ucs アクティビティの UcsHandle を登録します。

[Dn]:取得する LAN クラウドの識別名が含まれます。

ステップ 3 Add-UcsManagedObject は、次のパラメータを使用して fabricLanCloud 管理対象オブジェクトの下に VLAN を作成します。

[InputManagedObject]:fabricLanCloud オブジェクトを公開する前のアクティビティを登録します。

[PropertyMap]:VLAN ID および名前など VLAN を作成するために必要なプロパティを指定します。

[ClassId]:作成するオブジェクトのタイプ(fabricVLAN)を指定します。

ステップ 4 Disconect-Ucs は、UcsHandle を切断します。


 

UCS のバックアップ

このサンプル ランブックは、Cisco UCS Manager のバックアップ ファイルを作成およびダウンロードする手順を示します。


ステップ 1 Initialize Data は、次のパラメータを使用します。

[PathPattern]:バックアップを作成するローカル マシンの場所の名前と完全なファイルパス(場所)。

これは、入力パラメータの初期化およびランタイム変数の定義に使用される標準 SCO アクティビティです。ランブックが実行されると、これらの入力パラメータの値を入力するように求められます。これらの値を必要とするその他のアクティビティは、これらの入力パラメータを参照して取得します。

ステップ 2 Connect-Ucs は、次のパラメータを使用して UcsHandle を作成します。

ホスト名

ユーザ名

パスワード

このアクティビティは、UcsScriptOutput 変数を使用して、他のアクティビティが使用する UcsHandle を作成します。

ステップ 3 Backup-Ucs は、次のパラメータを使用してバックアップ ファイルを作成およびダウンロードします。

[InputUcsHandle]:前のアクティビティの UcsHandle を登録します。

[Type]:config-system のようなバックアップ タイプを指定します。

[PathPattern]:Initialize Data アクティビティの PathPattern 変数を登録します。

ステップ 4 Disconect-Ucs は、UcsHandle を切断します。


 

エラーの確認

このサンプル ランブックは、エラー ID を使用してエラーを確認する手順を示します。


ステップ 1 Initialize Data は、次のパラメータを使用します。

[ID]:確認を行うエラーの ID。

これは、入力パラメータの初期化およびランタイム変数の定義に使用される標準 SCO アクティビティです。ランブックが実行されると、これらの入力パラメータの値を入力するように求められます。これらの値を必要とするその他のアクティビティは、これらの入力パラメータを参照して取得します。

ステップ 2 Connect-Ucs は、次のパラメータを使用して UcsHandle を作成します。

ホスト名

ユーザ名

パスワード

このアクティビティは、UcsScriptOutput 変数を使用して、他のアクティビティが使用する UcsHandle を作成します。

ステップ 3 Confirm-UcsFault は、次のパラメータを使用して ID が Initialize Data で提供されたエラーを確認します。

[InputUcsHandle]:前のアクティビティの UcsHandle を登録します。

[Id]:Initialize Data アクティビティのエラー ID による Id 変数を登録します。

ステップ 4 Disconect-Ucs は、UcsHandle を切断します。


 

サービス プロファイルのコピー

このサンプル ランブックは、既存のサービス プロファイルをコピーする手順を示します。


ステップ 1 Initialize Data は、次のパラメータを使用します。

[ServiceProfileDn]:自分がコピーするサービス プロファイルの識別名。

[DestinationOrgDn]:サービス プロファイルのコピーが作成された構成の識別名。

[NewName]:サービス プロファイルのコピーに割り当てられる名前。

これは、入力パラメータの初期化およびランタイム変数の定義に使用される標準 SCO アクティビティです。ランブックが実行されると、これらの入力パラメータの値を入力するように求められます。これらの値を必要とするその他のアクティビティは、これらの入力パラメータを参照して取得します。

ステップ 2 Connect-Ucs は、次のパラメータを使用して UcsHandle を作成します。

ホスト名

ユーザ名

パスワード

このアクティビティは、UcsScriptOutput 変数を使用して、他のアクティビティが使用する UcsHandle を作成します。

ステップ 3 Get-UcsManagedObject(Service Profile)は、次のパラメータを使用してコピーするサービス プロファイルを取得します。

[Input]:Connect-Ucs アクティビティの UcsHandle を登録します。

[ServiceProfileDn]:Initialize Data アクティビティのサービス プロファイルの識別名でこの変数を登録します。

ステップ 4 Copy-UcsServiceProfile は、次のパラメータを使用して既存のサービスをコピーします。

[InputManagedObject]:前のアクティビティのサービス プロファイルを登録します。

[NewName]:新しいサービス プロファイルに割り当てられる名前を指定します。

[DestinationOrgDn]:新しいサービス プロファイルが作成された構成の識別名を指定します。

ステップ 5 Disconect-Ucs は、UcsHandle を切断します。


 

子オブジェクトの取得

このサンプル ランブックは、管理対象オブジェクトの 1 つ以上の子オブジェクトを取得する手順を示します。


ステップ 1 Initialize Data は、次のパラメータを使用します。

[OrgDn]:ユーザが 1 つ以上の子オブジェクトを取得する管理対象オブジェクトの識別名。

これは、入力パラメータの初期化およびランタイム変数の定義に使用される標準 SCO アクティビティです。ランブックが実行されると、これらの入力パラメータの値を入力するように求められます。これらの値を必要とするその他のアクティビティは、これらの入力パラメータを参照して取得します。

ステップ 2 Connect-Ucs は、次のパラメータを使用して UcsHandle を作成します。

ホスト名

ユーザ名

パスワード

このアクティビティは、UcsScriptOutput 変数を使用して、他のアクティビティが使用する UcsHandle を作成します。

ステップ 3 Get-UcsManagedObject(Org)は、次のパラメータを使用して 1 つ以上の子オブジェクトを取得する構成を取得します。

[Input]:Connect-Ucs アクティビティの UcsHandle を登録します。

[OrgDn]:Initialize Data アクティビティの管理対象オブジェクトの識別名でこの変数を登録します。

ステップ 4 Get-UcsChild は、次のパラメータを使用して管理対象オブジェクトの 1 つ以上の子オブジェクトを取得します。

[InputManagedObject]:前の処理の設定を登録します。

[ClassId]:登録されている管理対象オブジェクトから取得する子オブジェクトのタイプを指定します。

ステップ 5 Disconect-Ucs は、UcsHandle を切断します。


 

テクニカル サポートの入手

このサンプル ランブックは、テクニカル サポート ファイルを作成およびダウンロードする手順を示します。


ステップ 1 Initialize Data は、次のパラメータを使用します。

[PathPattern]:作成するテクニカル サポート ファイルのフル ネームとファイルパス(場所)です。

これは、入力パラメータの初期化およびランタイム変数の定義に使用される標準 SCO アクティビティです。ランブックが実行されると、これらの入力パラメータの値を入力するように求められます。これらの値を必要とするその他のアクティビティは、これらの入力パラメータを参照して取得します。

ステップ 2 Connect-Ucs は、次のパラメータを使用して UcsHandle を作成します。

ホスト名

ユーザ名

パスワード

このアクティビティは、UcsScriptOutput 変数を使用して、他のアクティビティが使用する UcsHandle を作成します。

ステップ 3 Get-UcsTechSupport は、次のパラメータを使用して Cisco UCS ドメインのテクニカル サポート ファイルを作成およびダウンロードします。

[InputUcsHandle]:前のアクティビティの UcsHandle を登録します。

[PathPattern]:Initialize Data アクティビティの PathPattern 変数を登録して、テクニカル サポート ファイルのファイル名とファイル パスを指定します。

[RemoveFromUcs]:ダウンロード後にファイルを削除するかどうかを指定します。ファイルを削除するには True を設定します。

[UcsManager]:テクニカル サポート ファイルに Cisco UCS ドメインのすべてのコンポーネントを含めるかどうかを指定します。すべてのコンポーネントをテクニカル サポート ファイルに含めるには True を設定します。

ステップ 4 Disconect-Ucs は、UcsHandle を切断します。


 

バックアップのインポート

このサンプル ランブックは、Cisco UCS バックアップ ファイルをインポートする手順を示します。


ステップ 1 Initialize Data は、次のパラメータを使用します。

[LiteralPath]:インポートするバックアップ ファイルの正確な名前とファイルパス(場所)です。

これは、入力パラメータの初期化およびランタイム変数の定義に使用される標準 SCO アクティビティです。ランブックが実行されると、これらの入力パラメータの値を入力するように求められます。これらの値を必要とするその他のアクティビティは、これらの入力パラメータを参照して取得します。

ステップ 2 Connect-Ucs は、次のパラメータを使用して UcsHandle を作成します。

ホスト名

ユーザ名

パスワード

このアクティビティは、UcsScriptOutput 変数を使用して、他のアクティビティが使用する UcsHandle を作成します。

ステップ 3 Import-UcsBackup は、次のパラメータを使用して Cisco UCS バックアップ ファイルをインポートします。

[InputUcsHandle]:前のアクティビティの UcsHandle を登録します。

[LiteralPath]:Initialize Data アクティビティの LiteralPath 変数を登録し、バックアップ ファイルの名前とファイル パスを指定します。

ステップ 4 Disconect-Ucs は、UcsHandle を切断します。


 

サービス プロファイルの変更

このサンプル ランブックは、既存のサービス プロファイルを変更する手順を示します。このランブックは構成のサービス プロファイルを取得して変更します。


ステップ 1 Initialize Data は、次のパラメータを使用します。

[Service Profile Name]:変更するサービス プロファイルの名前。

[Modify PropertyMap]:変更するキーと値のペアを持つプロパティ マップ。

これは、入力パラメータの初期化およびランタイム変数の定義に使用される標準 SCO アクティビティです。ランブックが実行されると、これらの入力パラメータの値を入力するように求められます。これらの値を必要とするその他のアクティビティは、これらの入力パラメータを参照して取得します。

ステップ 2 Connect-Ucs は、次のパラメータを使用して UcsHandle を作成します。

ホスト名

ユーザ名

パスワード

このアクティビティは、UcsScriptOutput 変数を使用して、他のアクティビティが使用する UcsHandle を作成します。

ステップ 3 UcsManagedObject(Org)は、次のパラメータを使用して必要な org-root 管理対象オブジェクトを取得します。

[Input]:Connect-Ucs アクティビティの UcsHandle を登録します。

[Dn]:取得する構成の識別名が含まれます。

ステップ 4 Get-UcsManagedObject(Service Profile)は、次のパラメータを使用してサービス プロファイルの管理対象オブジェクトを取得します。

[Input]:前のアクティビティ構成を登録します。

[ClassId]:サービス プロファイルのクラス ID が含まれます。

[Filter]:管理対象オブジェクトのタイプがインスタンスであることを指定します。管理対象オブジェクトの名前は、Initialize Data アクティビティで指定した名前と同じである必要があります。

ステップ 5 Set-UcsManagedObject は次のパラメータを使用してサービス プロファイルを変更します。

[Input]:前のアクティビティの変更するサービス プロファイルを登録します。

[PropertyMap]:サービス プロファイルに行いたい変更を含む Initialize Data アクティビティの Modify PropertyMap 変数を登録します。

ステップ 6 Disconect-Ucs は、UcsHandle を切断します。


 

サービス プロファイルの削除

このランブックは、既存のサービス プロファイルを削除する手順を示します。このランブックは DN(識別名)と一致するサービス プロファイルを取得して削除します。


ステップ 1 Initialize Data は、次のパラメータを使用します。

[Service Profile DN]:削除するサービス プロファイルの識別名。

これは、入力パラメータの初期化およびランタイム変数の定義に使用される標準 SCO アクティビティです。ランブックが実行されると、これらの入力パラメータの値を入力するように求められます。これらの値を必要とするその他のアクティビティは、これらの入力パラメータを参照して取得します。

ステップ 2 Connect-Ucs は、次のパラメータを使用して UcsHandle を作成します。

ホスト名

ユーザ名

パスワード

このアクティビティは、UcsScriptOutput 変数を使用して、他のアクティビティが使用する UcsHandle を作成します。

ステップ 3 Get-UcsManagedObject(Service Profile)は、次のパラメータを使用してサービス プロファイルの管理対象オブジェクトを取得します。

[Input]:Connect-Ucs アクティビティの UcsHandle を登録します。

[Dn]:削除するサービス プロファイルの識別名を指定します。

ステップ 4 Remove-UcsManagedObject は、次のパラメータを使用してサービス プロファイルを削除します。

[Input]:前のアクティビティから削除するサービス プロファイルを登録します。

ステップ 5 Disconect-Ucs は、UcsHandle を切断します。


 

カスタム PowerTool スクリプトの実行

このサンプル ランブックは、Run-PowerTool アクティビティを使用して、サービス プロファイルのユーザ ラベルの値を取得し、すべてのサーバ オブジェクトのユーザ ラベルとして設定する手順を示します。このランブックは Run-PowerTool アクティビティの次の 3 つのインスタンスを使用します。

最初のインスタンスは、指定された Cisco UCS ドメインの特定の名前のサービス プロファイルをフェッチします。

2 番目のインスタンスは、指定された Cisco UCS ドメインのすべてのサーバ オブジェクトをフェッチします。

3 番目のインスタンスは、フェッチされたサービス プロファイルのユーザ ラベルの値を、フェッチされたサーバ管理対象オブジェクトのユーザ ラベルにコピーします。

このサンプル ランブックは、ある Run-PowerTool アクティビティ インスタンスの PowerTool スクリプトのデータを、別の Run-PowerTool アクティビティ インスタンスのスクリプトに渡して使用する方法について、その理解を助けることを意図しています。


ステップ 1 Initialize Data は、次のパラメータを使用します。

[ServiceProfileName]:サーバ オブジェクトのユーザ ラベル プロパティにコピーするユーザ ラベルのサービス プロファイルの名前。

[HostName]:Cisco UCS ドメインのホスト名。

[UserName]:Cisco UCS ドメインへのアクセスに使用する適切な権限を持った有効なユーザ名。

[Password]:ユーザ名のパスワード。

これは、入力パラメータの初期化およびランタイム変数の定義に使用される標準 SCO アクティビティです。ランブックが実行されると、これらの入力パラメータの値を入力するように求められます。これらの値を必要とするその他のアクティビティは、これらの入力パラメータを参照して取得します。

ステップ 2 Connect-Ucs は、次のパラメータを使用して UcsHandle を作成します。

ホスト名

ユーザ名

パスワード

このアクティビティは、UcsScriptOutput 変数を使用して、他のアクティビティが使用する UcsHandle を作成します。

ステップ 3 Run-PowerTool(サービスの取得)は、次のパラメータを実行してサービス プロファイル管理対象オブジェクトを取得します。

[Input]:PowerTool スクリプト(このアクティビティのスクリプト パラメータ)で、非直列化され $ucsInput として使用される前のアクティビティの UcsHandle を登録します。

[Script]:サービス プロファイルを取得し、公開するために SCO に渡す PowerTool スクリプトが含まれます。このスクリプトには、$ucsInput および $ucsOutput という特別なパラメータがあります。

ステップ 4 Run-PowerTool(すべてのサーバ オブジェクトの取得)は、次のパラメータを使用してサーバ オブジェクトを取得します。

[Input]:Connect-Ucs アクティビティの UcsHandle を登録します。

[Script]:サーバ オブジェクトを取得し、公開するために SCO に渡す PowerTool スクリプトが含まれます。

ステップ 5 Run-PowerTool(ブレードのユーザ ラベルを SP のユーザ ラベルに設定)は、次のパラメータを使用してサーバ オブジェクトのユーザ ラベルを変更します。

[Input]:前のアクティビティのサーバ オブジェクトを登録します。

[Script]:サーバ オブジェクトを変更し、公開するために SCO に渡す PowerTool スクリプトが含まれます。

このスクリプトは、Run-PowerTool(サービス プロファイルの取得)などの別のアクティビティの登録方法と登録値の再作成方法も示しています。

ステップ 6 Disconect-Ucs は、UcsHandle を切断します。