Cisco UCS M142 カートリッジ サービス ノート
カートリッジ交換の準備
カートリッジ交換の準備

カートリッジ交換の準備

カートリッジのオフライン化

Cisco UCS Manager を使用してカートリッジをリモートで使用停止にします。 UCS Manager は使用停止プロセス中にサーバをグレースフル シャット ダウンします。 詳細については、お使いのバージョンの Cisco UCS Manager のコンフィギュレーション ガイドを参照してください。 コンフィギュレーション ガイドは、次の URL から入手できます。http:/​/​www.cisco.com/​c/​en/​us/​support/​servers-unified-computing/​ucs-manager/​products-installation-and-configuration-guides-list.html

カートリッジの取り外し

手順
    ステップ 1   カートリッジを使用停止にします。
    1. カートリッジの電源ステータス LED の色を確認します。
      • オレンジ:CPU サブシステムがスタンバイ モードになっており、安全に電源をオフにできます。

      • 消灯:CPU サブシステムの電源がオフになっています。

    ステップ 2   カートリッジを取り外します。
    1. カートリッジのロック機構を右にスライドさせます。
    2. カートリッジ レバーを持ち上げて外します。
    3. シャーシからカートリッジを引き出します。
    図 1. Cisco UCS M142 コンピュート カートリッジの取り外し



    1

    カートリッジのロック機構

    2

    カートリッジの取り外しレバー

    ステップ 3   新しいカートリッジを一度に 1 つずつシャーシに挿入します。 背面コネクタが噛み合うまでカートリッジを押し込みます。
    ステップ 4   カートリッジ取り外しレバーをしっかり噛み合わせてカートリッジをシャーシに固定します。

    カートリッジ カバーの取り外し

    このカートリッジには 1 つの上部カバーが付いています。 このカバーを開くと、CPU、DIMM、およびバッテリを含む内部コンパートメントにアクセスできます。

    手順
      ステップ 1   カバー リリース ボタンを押します。
      ステップ 2   取り外すコンポーネントの後方に 1/2 インチ(1.2 cm)だけカバーをずらします。
      注意       

      それ以上カバーをずらさないでください。 カバーをずらしすぎると、DIMM を損傷する可能性があります。

      図 2. コンポーネント カバーの取り外し



      1

      カバー リリース ボタン

      2

      カバー