Cisco UCS Invicta スケーリング システム管理および構成ガイド
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発行日;2015/04/06 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

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メイン ダッシュボード

[Overview(概要)] タブ

ノード RAID のヘルス

ノード ステータス

ドライブ劣化モニタ

ドライブ タスク

ドライブの削除

パフォーマンス MB/s、IOPS、遅延、および使用率のモニタ

[Detail] タブ

管理ガイド

インストレーション ガイド

メイン ダッシュボード

[Main Dashboard] には、重要な一般情報とヘルスおよびパフォーマンス情報が表示されます。内容は次のとおりです。

デバイス タイプ

(ログイン先の)現在の SSR の名前

オンライン ヘルプ アイコン

アラート アイコン。
アラート アイコンは、デバイスの新規アラートの数とともに右上に表示されます。クリックすると、ウィンドウが現れ、デバイス アラートのリストが表示されます。

2 つのタブがあります。

Overview(デフォルト)

Detail


) Windows 98 以上のサーバで Internet Explorer のバージョンを使用している場合は、インターネット セキュリティの設定によりユーザ インターフェイス(UI)が正しく表示されない場合があります。UI を正しく表示するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [IE Tools] メニューから [Internet Options] を選択し、[Security] タブをクリックします。

ステップ 2 [Internet zone] を選択します。

ステップ 3 [Custom level] をクリックします。

ステップ 4 [Scripting] > [Active Scripting] までスクロールし、[Enable] を選択します。

ステップ 5 [OK] および [Apply] をクリックします。

ステップ 6 スクリプトを実行するには、[Refresh] をクリックします。


 


 

[Overview(概要)] タブ

[Overview] タブには、Cisco UCS Invicta スケーリング システムの SSR および SSN をグラフ表示しています。グラフは、デバイスが物理的に接続される様子や、ヘルス ステータスを反映するカラー コーディングを使用する様子を示します。

グラフには、以下が表示されます。

SSR。ログインしている SSR が表示されます。


) SSR スタックは現在の SSR のみを識別します。ログインしていない状態で別の SSR に切り替えることはできません。


SSN。SSN はスクロール カルーセルに表示されます。SSN をクリックして、パフォーマンス MB/s、IOPS および遅延モニタ、およびシステムの劣化インジケータを表示できます。

また、さまざまなドライブ操作を実行できます。

ノード RAID のヘルス

図 2-1 および 図 2-2 に、RAID ステータスとドライブ ステータスのカラーの凡例を示します。

図 2-1 RAID ステータスの凡例

図 2-2 ドライブ ステータスの凡例

 

ノード ステータス

この領域は、Cisco UCS Invicta スケーリング システムにデータ削減があるかどうかを示します。

ドライブ劣化モニタ

この速度計はドライブの劣化ステータスを図で示します。劣化の矢印が黄色の領域(0 ~ 20)の場合はドライブを交換してください。

ドライブ タスク

ドライブ タスクを実行する前に、RAID 5 または RAID 6 としてシステムを識別することが重要です。

システムが 1 セット以上の RAID で構成され、[Unused] タブがあり、スペア ドライブがある場合は、そのシステムは RAID 5 で構成されています。

システムに 1 セットの RAID のみがあり、[Unused] タブがある場合は、そのシステムは RAID 6 で構成されています。これにはスペア ドライブは含まれません。


) データ削減ノードは常に RAID 6 で構成されています。


ドライブ タスクを実行するには:


ステップ 1 [Node Health Information] ウィンドウのドライブをクリックします。

ドライブ タスクの右クリック メニューが表示されます。

ステップ 2 次のいずれかを実行します。

ドライブ情報を確認する場合は、[Info] を選択します。

[Node Health Information] ウィンドウに、ドライブの位置、デバイス モデル、シリアル番号、ファームウェアのバージョン、LU WWN デバイス ID などの特定のドライブ情報が表示されます。

必要に応じて [Fail] を選択してドライブを停止します。


注意 RAID 5 の障害右クリック メニュー オプションは、スペアを搭載している RAID セットのみに表示されます。停止処理が開始されると、スペアへのリカバリがトリガーされます。

RAID セットが劣化モードの場合、[Fail] メニュー オプションはどの RAID でも使用できません。障害ドライブの確認が表示されます。障害が発生したドライブは「Bad」状態になります。

右クリック メニューの [Remove] オプションでは、不良ドライブを [Unused] タブに安全に削除できます。


) スペアを障害状態にすることはできません。スペアを削除するには、「 ドライブの削除 」を参照してください。


[Enable Blink On] または [Disable Blink On] を選択し、点滅機能を有効化または無効化します。

点滅のオン/オフ ステータスを示す確認メッセージが表示されます。


 

ドライブの削除

右クリック メニューの [Remove] オプションでは、データを破損させることなく、ドライブを安全に削除できます。


) RAID セットのスペア以外のドライブを [Fail] メニュー オプションを使用し、「 ドライブ タスク」で説明した手順で削除することはできますが、この方法はお勧めしません。


ドライブを削除するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 ドライブを右クリックします。
右クリック メニューが表示されます。

ステップ 2 [Remove]を選択します。
ドライブが削除され、[Unused] タブに配置されます。[Unused] タブから、次のいずれかを実行します。

ドライブ情報の取得

点滅の有効化/無効化

RAID セットへのドライブの割り当て


注意 ドライブ スロットから引き出したドライブ、または [Fail] メニューを使用して障害状態にしたドライブについては、そのドライブを再割り当てする前に、シスコのテクニカル サポートにご連絡ください。

必要に応じて、システムからドライブを物理的に取り外します。


 

パフォーマンス MB/s、IOPS、遅延、および使用率のモニタ


) Cisco UCS Invicta スケーリング システムは、VMware ESX サーバを使用して通信パフォーマンスを大幅に向上させる Storage APIs for Array Integration(VAAI)をサポートしています。


[Performance] タブでは、毎日および週 1 回ベースで、過去 10 分間の MB/s、IOPS、および遅延の特性の特定時点のレンダリングを表示します。図は 10 秒おきに自動更新されます。パフォーマンス グリッドにマウスを合わせると、詳細が表示されます。

パフォーマンス情報を表示するには、次のいずれかを実行します。

毎日のパフォーマンスを表示するには、パフォーマンス グラフの右上の隅にある アイコンをクリックします。

週ごとのパフォーマンスを表示するには、パフォーマンス グラフの右上の隅にあるアイコンをクリックします。

この情報は 10 秒ごとに自動更新され、特定時点のビューが表示されます。

特定のタイム フレームの詳細を表示するには、マウスをクリックし、たとえば 17:25 から 17:50 など下の時間軸にドラッグします。

[Detail] タブ

[Detail] タブでは、Cisco UCS Invicta スケーリング システムのすべてのデバイスをモニタする機能が提供されます。

管理ガイド

このドキュメントの PDF にリンクするメニュー項目をクリックします。

インストレーション ガイド

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