Cisco UCS E シリーズ サーバ スタートアップ ガイド リリース 1.0
設定に関するクイック リファレンス
設定に関するクイック リファレンス
発行日;2012/12/12   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

設定に関するクイック リファレンス

コマンド一覧や、Cisco UCS E シリーズ サーバ(E シリーズ サーバ)の簡単なセットアップ手順や使用手順だけを必要とする場合は、この設定に関するクイック リファレンスの章を参照してください。 個々の設定手順に関する詳細については、以降の章で説明します。


(注)  


オペレーティング システムまたはハイパーバイザが事前にインストールされていないオプション 1 - E シリーズ サーバを購入した場合、この設定に関するクイック リファレンスの章を参照してください。 オプション 2(Microsoft Windows Server が事前にインストールされている E シリーズ サーバ)またはオプション 3(VMware vSphere Hypervisor™ が事前にインストールされている E シリーズ サーバ)を購入した場合、設定手順が一部異なります。


この章は、次の内容で構成されています。

設定に関するクイック リファレンス タスク

次の図は、オペレーティング システムまたはハイパーバイザが事前にインストールされていないオプション 1 - E シリーズ サーバの基本的なワークフローを示しています。

図 1. 基本的なワークフロー - オプション 1

手順
    ステップ 1   E シリーズ サーバをルータにインストールします。
    ステップ 2   CIMC アクセス用の CIMC IP アドレスを設定します。 次のいずれかの方法を使用します。
    • リモート ユーザの場合、Cisco IOS CLI を使用して CIMC アクセスを設定します。 次のコマンドを入力します。
    • ローカル ユーザの場合、次のいずれかの方法を使用します。
      • キーボードとモニタを E シリーズ サーバの前面パネルに接続し、CIMC Configuration Utility を使用して CIMC アクセスを設定します。 「CIMC 設定ユーティリティによる CIMC アクセスの設定」を参照してください。
      • Cisco IOS CLI を使用して CIMC アクセスを設定します(前述したリモート ユーザの設定を参照してください)。
    ステップ 3   Web ブラウザで、CIMC にアクセスするためにステップ 2 で設定した IP アドレスを入力します。
    ステップ 4   RAID を設定し、ディスク ドライブをブート可能にします。 「RAID の管理」を参照してください。
    ステップ 5   オペレーティング システムまたはハイパーバイザをインストールし、必要に応じてドライバをインストールします。 「オペレーティング システムのインストール」を参照してください。
    ステップ 6   次のいずれかを実行します。
    • アプリケーションまたはオペレーティング システムに対するトラフィックをルータ経由にしない場合、サーバのホスト オペレーティング システムを使用して E シリーズ サーバの外部 GE2 または GE3 インターフェイスを設定します。
    • アプリケーションまたはオペレーティング システムに対するトラフィックをルータ経由にする場合、Cisco IOS CLI を使用して、ルータと E シリーズ サーバ間の内部接続を設定します。 「ルータと E シリーズ サーバ間の接続の設定」を参照してください。