Cisco UCS E シリーズ サーバ モジュール統合型管理コントローラ GUI 設定ガイド リリース 1.0
ログの表示
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発行日;2012/12/04   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

ログの表示

この章は、次の内容で構成されています。

CIMC Log

CIMC ログの表示

手順
    ステップ 1   [Navigation] ペインの [Admin] タブをクリックします。
    ステップ 2   [Admin] タブの [CIMC Log] をクリックします。
    ステップ 3   ログの CIMC イベントごとに次の情報を確認します。
    名前 説明

    [Timestamp] カラム

    イベントが発生した日時。

    [Source] カラム

    イベントをログに記録したソフトウェア モジュール。

    [Description] カラム

    イベントの説明。

    [Clear Log] ボタン

    ログ ファイルからすべてのイベントをクリアします。

    (注)     

    このオプションは、お使いの ID に admin または user ロールが割り当てられている場合のみ使用できます。

    ステップ 4   [Entries Per Page] ドロップダウン リストから、各ページに表示する CIMC イベントの数を選択します。
    ステップ 5   CIMC イベントのページを前方および後方に移動するには [<Newer] および [Older>] をクリックし、リストの先頭に移動するには [<<Newest] をクリックします。 デフォルトでは、最新の CIMC イベントがリストの先頭に表示されます。

    CIMC ログのクリア

    はじめる前に

    CIMC ログをクリアするには、ユーザ権限を持つユーザとしてログインする必要があります。

    手順
      ステップ 1   [Navigation] ペインの [Admin] タブをクリックします。
      ステップ 2   [Admin] タブの [CIMC Log] をクリックします。
      ステップ 3   [CIMC Log] ペインで、[Clear Log] をクリックします。
      ステップ 4   表示されるダイアログボックスで [OK] をクリックします。

      リモート サーバへの CIMC ログの送信

      1 台または 2 台のリモート syslog サーバが CIMC ログ エントリを受信するように、プロファイルを設定できます。

      はじめる前に

      1 台または 2 台のリモート サーバが CIMC ログ エントリを受信するように、プロファイルを設定できます。

      手順
        ステップ 1   [Navigation] ペインの [Admin] タブをクリックします。
        ステップ 2   [Admin] タブの [CIMC Log] をクリックします。
        ステップ 3   [CIMC Log] ペインの [Remote Logging] タブをクリックします。
        図 1. [Remote Logging] タブ



        ステップ 4   いずれかの [Remote Syslog Server] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
        名前 説明

        [Enabled] チェックボックス

        オンにすると、CIMC は [IP Address] フィールドに指定された Syslog サーバにログ メッセージを送信します。

        [IP Address] フィールド

        CIMC ログを保存する Syslog サーバの IP アドレス。

        ステップ 5   [Save Changes] をクリックします。

        System Event Log

        システム イベント ログの表示

        手順
          ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
          ステップ 2   [Server] タブの [System Event Log] をクリックします。
          ステップ 3   ログのシステム イベントごとに次の情報を確認します。
          名前 説明

          [Time] カラム

          イベント発生時刻。

          [Severity] カラム

          イベントの重大度。 次のいずれかになります。

          • Unknown
          • Informational
          • Normal
          • Warning
          • Critical
          • Non-Recoverable
          ヒント   

          重大度フィールドには、テキストと色分けされたアイコンの両方が含まれます。 緑色は通常の動作を示します。 黄色は情報提供用です。 警告、重大、および修復不可能なエラーは赤の色合いで表示されます。

          [Description] カラム

          イベントの説明。

          [Clear Log] ボタン

          ログ ファイルからすべてのイベントをクリアします。

          (注)     

          このオプションは、お使いの ID に admin または user ロールが割り当てられている場合のみ使用できます。

          ステップ 4   [Entries Per Page] ドロップダウン リストから、各ページに表示するシステム イベントの数を選択します。
          ステップ 5   システム イベントのページを前方および後方に移動するには [<Newer] および [Older>] をクリックし、リストの先頭に移動するには [<<Newest] をクリックします。 デフォルトでは、最新のシステム イベントがリストの先頭に表示されます。

          システム イベント ログのクリア

          はじめる前に

          システム イベント ログをクリアするには、ユーザ権限を持つユーザとしてログインする必要があります。

          手順
            ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
            ステップ 2   [Server] タブの [System Event Log] をクリックします。
            ステップ 3   [System Event Log] ペインで、[Clear Log] をクリックします。
            ステップ 4   表示されるダイアログボックスで [OK] をクリックします。