Cisco UCS Director セルフサービス ポータル ガイド、リリース 5.4
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物理リソースに関するレポートの表示

これらのレポートに加えて、『Cisco UCS Director アドミニストレーション ガイド』で説明されているとおり、VM およびその他の項目について CloudSense 分析を作成できます。

手順
    ステップ 1   メニュー バーで、[Physical Resources(物理リソース)] を選択します。
    ステップ 2   物理リソースに関するレポートを表示するには、次のいずれかのタブをクリックします。

    タブ

    説明

    [VFiler(VFilers)]

    このタブでは、現在表示可能な vFiler および報告先のアカウントを確認できます。

    [Vservers(Vservers)]

    このタブには、使用可能な Vserver が示されます。

    [ボリューム グループ(Volume Groups)]

    このタブには、ボリューム グループのアカウント名、ボリューム グループ名、サイズ(GB)、使用可能なサイズ、ステータス、および SSN に関する情報が示されます。

    [サーバ(Servers)]

    このタブには使用可能なサーバが示され、選択したサーバの電源をオンにする機能が提供されます。

    [サービス プロファイル(Service Profiles)]

    このタブには、物理リソースに関連付けられたサービス プロファイルが示されます。

    [VNX LUN(VNX LUNs)]

    このタブには、物理リソースに関連づけられた VNX LUN が示されます。

    [ブロック ストレージ プール(Block Storage Pools)]

    このタブには、物理リソースに関連づけられたブロック ストレージ プールが示されます。

    [RAID グループ(Block Storage Pools)]

    このタブには、物理リソースに関連づけられた RAID グループが示されます。

    [ファイル ストレージ プール(File Storage Pools)]

    このタブには、物理リソースに関連づけられたファイル ストレージ プールが示されます。

    [VNX ボリューム(File Storage Pools)]

    このタブには、物理リソースに関連づけられた VNX ボリュームが示されます。

    [CloudSense]

    このタブでは、物理リソースに基づいて CloudSense 分析レポートを生成できます。

    ステップ 3   一部のレポートについては、テーブル バー上のアイコンをクリックすることにより、テーブル列をカスタマイズする、結果をフィルタリングする、または現在のテーブルの内容のレポートをエクスポートすることが可能です。