Cisco UCS Director API 統合およびカスタマイゼーション ガイド、リリース 5.4
PowerShell API
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PowerShell API

この章は、次の項で構成されています。

Cisco UCS Director PowerShell API

Cisco UCS Director PowerShell API では、Cisco UCS Director から Microsoft PowerShell が有効なデバイスを制御することができます。Microsoft Windows PowerShell はタスク ベースのコマンドライン シェルおよびスクリプト言語で、Microsoft サーバ上で使用でき、System Center Virtual Machine Manager(SCVMM)などの Microsoft 管理システムと一緒に使用できます。

Cisco UCS Director PowerShell API には、Cisco UCS Director とは別に実行するプロセスである Cisco UCS Director PowerShell エージェントが含まれています。Cisco UCS Director PowerShell エージェントは、Cisco UCS Director から Microsoft デバイスにコマンドを転送します。

いつ Cisco UCS Director PowerShell API を使用するか

Microsoft デバイスを Cisco UCS Director に統合する場合に Cisco UCS Director PowerShell API を使用します。

Cisco UCS Director PowerShell API の使用

PowerShell エージェントを介して Cisco UCS Director から Windows デバイス上で PowerShell スクリプトを呼び出します。PowerShell エージェントは、PowerShell デバイスと Cisco UCS Director 間の通信を容易にする独立したプロセスです。

Cisco UCS Director PowerShell エージェントを設定する方法については、『Cisco UCS Director PowerShell Agent Installation and Configuration Guide』を参照してください。

Cisco UCS Director PowerShell API の概要については、『Cisco UCS Director PowerShell API Getting Started Guide』を参照してください。