Cisco UCS DirectorVNXe 管理ガイド、リリース 5.4
VNXe の管理
VNXe の管理

目次

VNXe の管理

この章は、次の項で構成されています。

管理の概要

VNXe は、UCS Director 内で使用可能なレポートを使用して管理されます。ここでは、VNXe 内の各機能の管理に各レポートがどのように使用されるかを示します。

システム サマリ レポート

システム サマリ レポートには、VNXe デバイスに関する次の詳細が表示されます。

  • ポッド名
  • アカウント名
  • サーバ アドレス
  • モデル
  • ソフトウェア バージョン
  • 名前
  • シリアル番号
  • MAC アドレス
  • 接続状況

ストレージ プロセッサ レポート

ストレージ プロセッサは、ストレージ リソースの作成、変更、監視など、ストレージ操作を実行する処理リソースを提供するハードウェア コンポーネントです。すべての VNXe ストレージ システムは、2 つのストレージ プロセッサを備えています。

このレポートには、次の情報が含まれています。

  • 名前
  • モデル
  • BIOS ファームウェア リビジョン
  • POST ファームウェア リビジョン
  • シリアル番号
  • 部品番号
  • サービス モード
  • SAS エクスパンダ バージョン

ディスク グループ レポート

VNXe では、物理ディスクは次の 3 つのグループに分類されます。

  • 極端なパフォーマンス
  • パフォーマンス
  • 容量

このレポートに表示される情報は次のとおりです。

  • 名前
  • 部品番号
  • 使用可能なディスク容量
  • 総ディスク容量
  • 階層タイプ
  • ディスク テクノロジー
  • ディスク合計
  • 空きディスク

ストレージ プール レポート

ストレージ プールは、同じタイプと速度のディスクの各層を持つ物理ディスクの同種または異種のグループです。同種のストレージ プールは、1 つのタイプのディスクを使用する単一層プールです。異種のストレージ プールは、異なるタイプのディスクを使用する複数の層で構成されています。

ストレージ プールの作成


    ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
    ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
    ステップ 3   ストレージ ポッドを作成する VNXe デバイスを選択します。
    ステップ 4   [ストレージプール(Storage Pools)] タブをクリックします。
    ステップ 5   [作成(Create)] をクリックします。
    ステップ 6   [ストレージプールの作成(Create Storage Pool)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
    名前 説明

    [名前(Name)] フィールド

    ストレージ プール名。指定しない場合は、名前が自動生成されます。

    [説明(Description)] フィールド

    ストレージ プールの説明。

    [極端なパフォーマンス階層(Extreme Performance Tier)] チェックボックス

    [パフォーマンス階層(Performance Tier)] チェックボックス

    [容量階層(Capacity Tier)] チェックボックス

    チェックボックスをオンにして、少なくとも 1 つの階層を設定する必要があります。

    [RAIDタイプ(RAID Type)] ドロップダウンリスト

    RAID タイプを選択します。次のいずれかになります。

    [5]

    [6]

    [1/0]

    [ストライプ幅(Stripe Width)] ドロップダウンリスト

    RAID タイプに対するディスクの数を選択します。次のオプションがあります。

    [4+1]

    [8+1]

    [12+1]

    [最大容量(Maximum Capacity)]

    [ディスクグループ(Disks Groups)] 選択ボタン

    [選択(Select)] をクリックします。

    リストからディスク グループを選択します。

    [ディスクの数(Number of Disks)] フィールド

    このストレージ プールに使用されるディスクの数。

    [アラートしきい値(Alert Threshold)] フィールド

    アラートしきい値を指定します。

    [FAST Cacheの有効化(Enable FAST Cache)] チェックボックス

    有効にする場合はオンにします。FAST Cache に必要な場合は有効にし、それ以外の場合は無効オプションを継続します。

    [FAST VPスケジュールの有効化(Enable FAST VP Schedule)] チェックボックス

    有効にする場合はオンにします。FAST VP スケジュールに必要な場合は有効にし、それ以外の場合は無効オプションを継続します。

    ステップ 7   [ストレージプールの作成(Create Storage Pool)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

    ストレージ プールの変更


      ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
      ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
      ステップ 3   変更するストレージ プールを含む VNXe デバイスを選択します。
      ステップ 4   [ストレージプール(Storage Pools)] タブをクリックします。
      ステップ 5   変更するストレージ プールを選択します。
      ステップ 6   [変更(Modify)] をクリックします。
      ステップ 7   [ストレージプールの変更(Modify Storage Pool)] ダイアログボックスで、次のフィールドを変更できます。
      名前 説明

      [名前(Name)] フィールド

      ストレージ プール名。名前は変更できます。指定しない場合は、名前が自動生成されます。

      [説明(Description)] フィールド

      ストレージ プールの説明。

      [アラートしきい値(Alert Threshold)] フィールド

      アラートしきい値を指定します。

      [FAST Cacheの有効化(Enable FAST Cache)] チェックボックス

      有効にする場合はオンにします。有効にするにはオン、無効にするにはオフにします。

      [FAST VPスケジュールの有効化(Enable FAST VP Schedule)] チェックボックス

      有効にする場合はオンにします。有効にするにはオン、無効にするにはオフにします。

      ステップ 8   [ストレージプールの変更(Modify Storage Pool)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

      ストレージ プールの拡張


        ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
        ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
        ステップ 3   拡張するストレージ プールを含む VNXe デバイスを選択します。
        ステップ 4   [ストレージプール(Storage Pools)] タブをクリックします。
        ステップ 5   拡張するストレージ プールを選択します。
        ステップ 6   [展開(Expand)] をクリックします。
        ステップ 7   [ストレージプールの拡張(Expand Storage Pool)] ダイアログボックスで、次のフィールドを変更して、ストレージ プールの容量を拡張できます。
        名前 説明

        [極端なパフォーマンス階層(Extreme Performance Tier)] チェックボックス

        [パフォーマンス階層(Performance Tier)] チェックボックス

        [容量階層(Capacity Tier)] チェックボックス

        チェックボックスをオンにして、少なくとも 1 つの階層を設定する必要があります。

        [RAIDタイプ(RAID Type)] ドロップダウンリスト

        RAID タイプを選択します。次のいずれかになります。

        [5]

        [6]

        [1/0]

        [ストライプ幅(Stripe Width)] ドロップダウンリスト

        RAID タイプに対するディスクの数を選択します。次のオプションがあります。

        [4+1]

        [8+1]

        [12+1]

        [最大容量(Maximum Capacity)]

        [ディスクグループ(Disks Groups)] 選択ボタン

        [選択(Select)] をクリックします。

        リストからディスク グループを選択します。

        [ディスクの数(Number of Disks)] フィールド

        このストレージ プールに使用されるディスクの数。

        [FAST Cacheの有効化(Enable FAST Cache)] チェックボックス

        有効にする場合はオンにします。

        [FAST VPスケジュールの有効化(Enable FAST VP Schedule)] チェックボックス

        有効にする場合はオンにします。

        ステップ 8   [ストレージプールの拡張(Expand Storage Pool)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

        ファイル システム レポート

        ファイル システムは、ネットワーク ファイル ストレージを提供するストレージ リソースのセットを表します。VNXe は、Windows ユーザまたは Linux/UNIX ホストが接続でき、ファイル ベースのストレージのために使用できる、ファイル システム CIFS または NFS を確立します。ファイル システム内の共有は、ファイル システムに割り当てられている総ストレージから取得されます。

        ファイル システム レポートには、次の情報が示されます。

        • ファイル システムの名前
        • ストレージ プール
        • タイプ
        • 総容量
        • 使用済み容量
        • プロトコル
        • 説明
        • 有効なシン
        • 階層化ポリシー
        • 重複排除

        ファイル システムの作成


        (注)  


        ファイル システムを作成する前に、少なくとも 1 つの NAS サーバがストレージ システムに存在する必要があります。

          ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
          ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
          ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、ファイル システムを作成する VNXe デバイスを選択します。
          ステップ 4   [ファイルシステム(File Systems)] タブをクリックします。
          ステップ 5   [作成(Create)] をクリックします。
          ステップ 6   [ファイルシステムの作成(Create File System)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
          名前 説明
          [ストレージプール(Storage Pool)] 選択ボタン リストからストレージを選択します。
          [名前(Name)] フィールド ファイル システムに名前をつけます。
          [プロトコル(Protocol)] ドロップダウン ドロップダウンから [NFS] または [CIFS] を選択します。

          [NASサーバ(NAS Server)] 選択ボタン

          リストから NAS サーバを選択します。

          [サイズ(Size)] フィールド ファイル システムのサイズを指定します。
          [容量単位(Capacity Units)] ドロップダウン ドロップダウンから [MB]、[GB]、または [TB] を選択します。
          [説明(Description)] フィールド ファイル システムの説明。
          [階層化ポリシー(Tiering Policy)] ドロップダウン ドロップダウンにある次の項目から選択します。

          高階層から始め自動階層へ(Start High then Auto-Tier)

          自動階層(Auto-Tier)

          可用性が最も高い階層(Highest Available Tier)

          可用性が最も低い階層(Lowest Avail Tier)

          [シン(Thin)] チェックボックス

          [有効なFLR(FLR Enabled)] チェックボックス

          [重複排除を有効にします(Enable Deduplication)] チェックボックス

          必要に応じてオンにします。
          ステップ 7   [ファイルシステムの作成(Create File System)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

          ファイル システムの変更


            ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
            ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
            ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、変更するファイル システムを含む VNXe デバイスを選択します。
            ステップ 4   [ファイルシステム(File Systems)] タブをクリックします。
            ステップ 5   変更するファイル システムを選択します。
            ステップ 6   [変更(Modify)] をクリックします。
            ステップ 7   [ファイルシステムの変更(Modify File System)] ダイアログボックスで、次のフィールドを変更できます。
            名前 説明
            [サイズ(Size)] フィールド ファイル システムのサイズを指定します。
            [容量単位(Capacity Units)] ドロップダウン ドロップダウンから [MB]、[GB]、または [TB] を選択します。
            [説明(Description)] フィールド ファイル システムの説明。
            [階層化ポリシー(Tiering Policy)] ドロップダウン ドロップダウンにある次の項目から選択します。

            高階層から始め自動階層へ(Start High then Auto-Tier)

            自動階層(Auto-Tier)

            可用性が最も高い階層(Highest Available Tier)

            可用性が最も低い階層(Lowest Avail Tier)

            [シン(Thin)] チェックボックス

            [有効なFLR(FLR Enabled)] チェックボックス

            [重複排除を有効にします(Enable Deduplication)] チェックボックス

            ファイル システムの作成時にオンになっているチェックボックスが表示されます。
            ステップ 8   [ファイルシステムの変更(Modify File System)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

            NFS 共有レポート

            共有は、ユーザまたはホストがファイル システム リソースにアクセスするために使用できるマウント ポイントを表します。各共有は単一のファイル システムに関連付けられ、そのファイル システムに対して確立されたファイル システム プロトコル(CIFS または NFS)を継承します。

            このレポートに表示される情報は次のとおりです。

            • 名前
            • ファイル システム
            • パス
            • デフォルト アクセス
            • 読み取り専用
            • アクセス ホストなし
            • 読み取り専用ホスト
            • 読み取り/書き込みホスト
            • ルート アクセス ホスト
            • 説明
            • タグ

            NFS 共有の作成


              ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
              ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
              ステップ 3   VNXe デバイスを選択します。
              ステップ 4   [NFS共有(NFS Shares)] タブをクリックします。
              ステップ 5   [作成(Create)] をクリックします。
              ステップ 6   [NFS共有の作成(Create NFS Share)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
              名前 説明

              [ファイルシステム(File System)] 選択ボタン

              リストからファイル システムを選択します。

              [パス(Path)] フィールド

              ファイル システム内のある場所へのローカル パス。

              [名前(Name)] フィールド

              共有の名前を入力します。

              [説明(Description)] フィールド

              共有の説明を入力します。

              [デフォルトアクセス(Default Access)] ドロップダウン

              共有のデフォルト アクセスを選択します。次のオプションがあります。

              [なし(None)]

              [読み取り(Read)]

              [読み取り/書き込み(Read Write)]

              [ルート(Root)]

              [アクセスホストなし(No Access Hosts)] 選択ボタン

              [選択(Select)] をクリックします。

              リストからホスト(複数可)を選択します。

              [読み取り専用アクセスホスト(Read Only Access Hosts)] 選択ボタン

              [選択(Select)] をクリックします。

              リストからホスト(複数可)を選択します。

              [読み取り/書き込みアクセスホスト(Read Write Access Hosts)] 選択ボタン

              [選択(Select)] をクリックします。

              リストからホスト(複数可)を選択します。

              [ルートアクセスホスト(Root Access Hosts)] 選択ボタン

              [選択(Select)] をクリックします。

              リストからホスト(複数可)を選択します。

              ステップ 7   [NFSの作成(Create NFS)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

              NFS 共有の変更


                ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                ステップ 3   VNXe デバイスを選択します。
                ステップ 4   [NFS共有(NFS Shares)] タブをクリックします。
                ステップ 5   変更する NFS 共有を選択します。
                ステップ 6   [変更(Modify)] をクリックします。
                ステップ 7   [NFS共有の変更(Modify NFS Share)] ダイアログボックスで、次のフィールドを変更できます。
                名前 説明

                [説明(Description)] フィールド

                共有の説明を入力します。

                [デフォルトアクセス(Default Access)] ドロップダウン

                共有のデフォルト アクセスを選択します。次のオプションがあります。

                [なし(None)]

                [読み取り(Read)]

                [読み取り/書き込み(Read Write)]

                [ルート(Root)]

                [アクセスホストなし(No Access Hosts)] 選択ボタン

                [選択(Select)] をクリックします。

                リストからホスト(複数可)を選択します。

                [読み取り専用アクセスホスト(Read Only Access Hosts)] 選択ボタン

                [選択(Select)] をクリックします。

                リストからホスト(複数可)を選択します。

                [読み取り/書き込みアクセスホスト(Read Write Access Hosts)] 選択ボタン

                [選択(Select)] をクリックします。

                リストからホスト(複数可)を選択します。

                [ルートアクセスホスト(Root Access Hosts)] 選択ボタン

                [選択(Select)] をクリックします。

                リストからホスト(複数可)を選択します。

                ステップ 8   [NFS共有の変更(Modify NFS Share)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                NFS データストアの作成


                  ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                  ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                  ステップ 3   VNXe デバイスを選択します。
                  ステップ 4   [NFS共有(NFS Shares)] タブをクリックします。
                  ステップ 5   データストアを作成する NFS 共有を選択します。
                  ステップ 6   [データストアの作成(Create Datastore)] をクリックします。
                  ステップ 7   [NFSデータストアの作成(Create NFS Datastore)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                  名前 説明

                  [ホストノード(Host Node)] 選択ボタン

                  リストからホスト ノードまたはノードを選択します。

                  [データストア名(Datastore Name)] フィールド

                  データストアの名前を入力します。

                  [アクセスモード(Access Mode)]

                  ドロップダウン

                  [読み取り/書き込み(Read/Write)] または [読み取り専用(Read Only)] を選択します。

                  [成功基準(Success Criteria)] ドロップダウン

                  [1つ以上のホストに正常にマウントされました(Mount successful at least on one host)] または [すべてのホストに正常にマウントしました(Mount successful on all the hosts)] を選択します。

                  ステップ 8   [NFSデータストアの作成(Create NFS Datastore)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                  LUN レポート

                  LUN ストレージ リソースによって、ネットワークベースの iSCSI またはファイバ チャネル(FC)接続を介した汎用のブロック レベル ストレージへのアクセス権がホストに提供されます。LUN ストレージを使用すると、ホスト システムが FC または IP 接続を介してこれらのリソース(LUN)をマウントして使用できるように、ブロック ストレージ リソースのアドレス指定可能なパーティションを管理できます。

                  このレポートに表示される情報は次のとおりです。

                  • 名前
                  • ストレージ プール
                  • タイプ
                  • 総容量
                  • 使用済み容量
                  • WWN
                  • 説明
                  • 有効なシン
                  • 階層化ポリシー
                  • デフォルト ノード
                  • 現行ノード
                  • タグ

                  LUN の作成


                    ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                    ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                    ステップ 3   VNXe デバイスを選択します。
                    ステップ 4   [LUN(LUNs)] タブをクリックします。
                    ステップ 5   [作成(Create)] をクリックします。
                    ステップ 6   [LUNの作成(Create LUN)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                    名前 説明

                    [ストレージプール(Storage Pool)] 選択ボタン

                    リストからストレージ プールを選択します。

                    [名前(Name)] フィールド

                    LUN の名前を入力します。

                    [サイズ(Size)] フィールド

                    LUN のサイズを指定します。

                    [容量単位(Capacity Units)] ドロップダウン

                    ドロップダウンから選択します。

                    [MB]

                    [GB]

                    [TB]

                    [説明(Description)] フィールド

                    LUN の説明を入力します。

                    [デフォルトノード(Default Node)] ドロップダウン

                    ドロップダウンからデフォルトを選択します。選択肢は次のとおりです。

                    [Auto]

                    [SP A]

                    [SP B]

                    [階層化ポリシー(Tiering Policy)] ドロップダウン

                    階層化ポリシーを選択します。次のオプションがあります。

                    [高階層から始め自動階層へ(Start High then Auto-Tier)]

                    [自動階層(Auto-Tier)]

                    [可用性が最も高い階層(Highest Available Tier)]

                    [可用性が最も低い階層(Highest Available Tier)]

                    [シン(Thin)] チェックボックス

                    有効にする場合はオンにします。

                    [LUNアクセスホスト(Lun Access Hosts)] 選択ボタン

                    [選択(Select)] をクリックします。

                    リストからホスト(複数可)を選択します。

                    [スナップショットアクセスホスト(Snapshot Access Hosts)] 選択ボタン

                    [選択(Select)] をクリックします。

                    リストからホスト(複数可)を選択します。

                    [LUNおよびスナップショットアクセスホスト(LUN and Snapshot Access Hosts)] 選択ボタン

                    [選択(Select)] をクリックします。

                    リストからホスト(複数可)を選択します。

                    ステップ 7   [LUNの作成(Create LUN)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                    LUN の変更


                      ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                      ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                      ステップ 3   VNXe デバイスを選択します。
                      ステップ 4   [LUN(LUNs)] タブをクリックします。
                      ステップ 5   変更する LUN を選択します。
                      ステップ 6   [変更(Modify)] をクリックします。
                      ステップ 7   [LUNの変更(Modify LUN)] ダイアログボックスで、次のフィールドを変更できます。
                      名前 説明

                      [サイズ(Size)] フィールド

                      LUN のサイズを指定します。

                      [容量単位(Capacity Units)] ドロップダウン

                      ドロップダウンから選択します。

                      [MB]

                      [GB]

                      [TB]

                      [説明(Description)] フィールド

                      LUN の説明を入力します。

                      [デフォルトノード(Default Node)] ドロップダウン

                      ドロップダウンからデフォルトを選択します。選択肢は次のとおりです。

                      [Auto]

                      [SP A]

                      [SP B]

                      [階層化ポリシー(Tiering Policy)] ドロップダウン

                      階層化ポリシーを選択します。次のオプションがあります。

                      [高階層から始め自動階層へ(Start High then Auto-Tier)]

                      [自動階層(Auto-Tier)]

                      [可用性が最も高い階層(Highest Available Tier)]

                      [可用性が最も低い階層(Highest Available Tier)]

                      [シン(Thin)] チェックボックス

                      有効にする場合はオンにします。

                      [LUNアクセスホスト(Lun Access Hosts)] 選択ボタン

                      [選択(Select)] をクリックします。

                      リストからホスト(複数可)を選択します。

                      [スナップショットアクセスホスト(Snapshot Access Hosts)] 選択ボタン

                      [選択(Select)] をクリックします。

                      リストからホスト(複数可)を選択します。

                      [LUNおよびスナップショットアクセスホスト(LUN and Snapshot Access Hosts)] 選択ボタン

                      [選択(Select)] をクリックします。

                      リストからホスト(複数可)を選択します。

                      ステップ 8   [LUNの変更(Modify LUN)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                      VMFS データストアの作成

                      VMFS データストアは、「LUNをデータストアとして関連付け(Associate LUN As Datastore)」アクションを使用して LUN から作成できます。


                        ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                        ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                        ステップ 3   VNXe デバイスを選択します。
                        ステップ 4   [LUN(LUNs)] タブをクリックします。
                        ステップ 5   データストアを作成する LUN を選択します。
                        ステップ 6   [データストアの作成(Create Datastore)] をクリックします。
                        ステップ 7   [LUNをデータストアとして関連付け(Associate LUN As Datastore)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します:
                        名前 説明

                        [ホストノード(Host Node)] 選択ボタン

                        リストからホスト ノードまたはノードを選択します。

                        (注)      ホスト ノードのリストを表示するには、V-Center アカウントを [仮想アカウント(Virtual Accounts)] の下に追加する必要があります。

                        [データストア名(Datastore Name)] フィールド

                        データストアの名前を入力します。

                        [イニシエータタイプ(Initiator Type)] ドロップダウン

                        [ISCSI] または [FCP] を選択します。

                        [vDC名(VDC Name)] ドロップダウン

                        リストから選択します。

                        [成功基準(Success Criteria)] ドロップダウン

                        [1つ以上のホストに正常にマウントされました(Mount successful at least on one host)] または [すべてのホストに正常にマウントしました(Mount successful on all the hosts)] を選択します。

                        ステップ 8   [LUNをデータストアとして関連付け(Asscociate LUN As Datastore)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                        ホスト レポート

                        ホスト設定は、ホストまたはアプリケーションがストレージ リソースにアクセスするのに使用できる論理接続です。ネットワーク ホストがストレージにアクセスできるためには、その前にそのための設定を定義し、ストレージ リソースに関連付ける必要があります。

                        VNXe は、次のタイプのホスト設定をサポートしています。

                        • 個々のホスト設定:ホストごとにストレージ リソースへのアクセスを指定します。
                        • サブネットおよび netgroup の設定:複数のホストまたはネットワーク セグメントに対しストレージ リソースへのアクセスを設定します。
                        • VMware ホスト設定:共通の vCenter サーバによって管理されている個々の ESX サーバ ホストまたは ESX サーバのグループに対しストレージ リソースへのアクセスを設定します。

                        ホスト レポートでは、各ホストに関する次の情報が提供されます。

                        • 名前
                        • タイプ
                        • OS タイプ
                        • 説明

                        ホストの作成


                          ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                          ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                          ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、ホストを作成する VNXe デバイスを選択します。
                          ステップ 4   [ホスト(Hosts)] タブをクリックします。
                          ステップ 5   [作成(Create)] をクリックします。
                          ステップ 6   [ホストの作成(Create Host)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                          名前 説明
                          [ホストタイプ(Host Type)] フィールド LOV からホスト タイプを選択します。
                          [名前(Name)] フィールド ホストに名前をつけます。
                          [説明(Description)] フィールド ホストの説明を入力します。
                          [OSタイプ(OS Type)] ドロップダウン ドロップダウンから OS タイプを選択します。
                          ステップ 7   [ホストの作成(Create Host)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                          ホストの変更


                            ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                            ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                            ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、変更するホストを含む VNXe デバイスを選択します。
                            ステップ 4   [ホスト(Hosts)] タブをクリックします。
                            ステップ 5   変更するホストを選択します。
                            ステップ 6   [変更(Modify)] をクリックします。
                            ステップ 7   [ホストの変更(Modify Host)] ダイアログボックスで、次のフィールドを変更できます。
                            名前 説明
                            [名前(Name)] フィールド ホストに名前をつけます。
                            [説明(Description)] フィールド ホストの説明を入力します。
                            [OSタイプ(OS Type)] ドロップダウン ドロップダウンから OS タイプを選択します。
                            ステップ 8   [ホストの変更(Modify Host)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                            ホスト イニシエータ レポート

                            イニシエータは、iSCSI セッションの発信元となるエンドポイントです。どのホスト バス アダプタ(HBA)にも 1 つ以上のイニシエータを登録することができます。各イニシエータは、そのワールド ワイド名(WWN または IQN)で一意に識別されます。

                            ホスト イニシエータ レポートには、次の情報が含まれています。

                            • イニシエータ名
                            • タイプ
                            • バインド済み
                            • ISCSI タイプ
                            • ホスト
                            • ノード WWN
                            • ポート WWN
                            • 有効な CHAP シークレット

                            [ホストイニシエータレポート(Host Initiators Report)] は、[ホスト(Hosts)] タブの下にあるドリルダウン レポートです。

                            ホスト イニシエータの作成

                            VNXe は iSCSI および FC イニシエータをサポートしています。次の情報が必要です。

                            • ホストの FC ホスト バス アダプタの WWN
                            • ISCSI イニシエータ
                              • ホストの iSCSI HBA の IQN。
                              • CHAP ユーザ名と CHAP シークレット(任意)

                              ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                              ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                              ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、ホスト イニシエータを作成する VNXe デバイスを選択します。
                              ステップ 4   [ホスト(Hosts)] タブをクリックします。
                              ステップ 5   ホスト イニシエータを作成するホストを選択します。
                              ステップ 6   [詳細の表示(View Details)] をクリックします。
                              ステップ 7   [ホストイニシエータ(Host Initiators)] タブをクリックします。
                              ステップ 8   [作成(Create)] をクリックします。
                              ステップ 9   [ホストの追加(Add Hosts)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                              名前 説明
                              [イニシエータタイプ(Initiator Type)] ドロップダウン ドロップダウンから [ISCSI] または [FC] を選択します。
                              [IQN] または [WWN] フィールド IQN または WWN を指定します。
                              [CHAPユーザ名(CHAP User Name)] フィールド CHAP のユーザ名を指定します。
                              [CHAPシークレット(CHAP Secret)] フィールド

                              CHAP シークレットを指定します。

                              ステップ 10   [ホストイニシエータの追加(Add Host Initiator)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                              ホスト イニシエータの変更

                              ISCSI イニシエータの場合、CHAP 情報を変更できます。


                                ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                                ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                                ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、ホスト イニシエータを含む VNXe デバイスを選択します。
                                ステップ 4   [ホスト(Hosts)] タブをクリックします。
                                ステップ 5   変更するホスト イニシエータを含むホストを選択します。
                                ステップ 6   [詳細の表示(View Details)] をクリックします。
                                ステップ 7   [ホストイニシエータ(Host Initiators)] タブをクリックします。
                                ステップ 8   変更するホスト イニシエータを選択します。
                                ステップ 9   [変更(Modify)] をクリックします。
                                ステップ 10   [ホストイニシエータの変更(Modify Host Initiator)] ダイアログボックスで、次のフィールドを変更できます。
                                名前 説明
                                [CHAPユーザ名(CHAP User Name)] フィールド CHAP のユーザ名を指定します。
                                [CHAPシークレット(CHAP Secret)] フィールド

                                CHAP シークレットを指定します。

                                ステップ 11   [ホストイニシエータの変更(Modify Host Initiator)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                                ホスト イニシエータの登録

                                「登録(Register)」アクションは、イニシエータを手動でホストに接続する場合に使用できます。


                                  ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                                  ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                                  ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、ホスト イニシエータを含む VNXe デバイスを選択します。
                                  ステップ 4   [ホスト(Hosts)] タブをクリックします。
                                  ステップ 5   登録するホスト イニシエータを含むホストを選択します。
                                  ステップ 6   [詳細の表示(View Details)] をクリックします。
                                  ステップ 7   [ホストイニシエータ(Host Initiators)] タブをクリックします。
                                  ステップ 8   登録するホスト イニシエータを選択します。
                                  ステップ 9   登録するホスト イニシエータを選択します。
                                  ステップ 10   [登録(Register)] をクリックします。
                                  ステップ 11   [ホストイニシエータの登録(Register Host Initiator)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                                  ホスト イニシエータの登録解除

                                  「登録解除(Unregister)」アクションは、接続されたイニシエータ パスを削除する場合に使用できます。


                                    ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                                    ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                                    ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、ホスト イニシエータを含む VNXe デバイスを選択します。
                                    ステップ 4   [ホスト(Hosts)] タブをクリックします。
                                    ステップ 5   登録解除するホスト イニシエータを含むホストを選択します。
                                    ステップ 6   [詳細の表示(View Details)] をクリックします。
                                    ステップ 7   [ホストイニシエータ(Host Initiators)] タブをクリックします。
                                    ステップ 8   登録解除するホスト イニシエータを選択します。
                                    ステップ 9   登録解除するホスト イニシエータを選択します。
                                    ステップ 10   [登録解除(Unregister)] をクリックします。
                                    ステップ 11   [ホストイニシエータの登録解除(Unregister Host Initiator)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                                    ホスト LUN レポート

                                    ホスト LUN レポートには、LUN とホストの関係に関する情報が表示されます。

                                    ホスト LUN レポートには、次の情報が含まれています。

                                    • LUN 名

                                      ホスト

                                      ホスト LUN ID(HLU)

                                      タイプ

                                      読み取り専用

                                      スナップショット

                                    [ホストLUNレポート(Host Luns Report)] は、[ホスト(Hosts)] タブの下にあるドリルダウン レポートです。

                                    ホスト イニシエータ パス レポート

                                    ホスト イニシエータ パス レポートには、イニシエータが使用可能なパスが表示されます。

                                    ホスト イニシエータ パス レポートには、次の情報が含まれています。

                                    • イニシエータ名
                                    • ログイン済み
                                    • 登録タイプ
                                    • イーサネット ポート
                                    • FC ポート

                                    [ホストイニシエータパスレポート(Host Initiators Paths Report)] は、[ホスト(Hosts)] タブの下にあるドリルダウン レポートです。

                                    ホスト IP ポート レポート

                                    ホスト IP ポート レポートには、ホスト接続に関する情報が表示されます。

                                    このレポートには、次の情報が含まれています。

                                    • アドレス
                                    • タイプ
                                    • サブネット マスク
                                    • ホスト

                                    [ホストIPポートレポート(Host IP Ports Report)] は、[ホスト(Hosts)] タブの下にあるドリルダウン レポートです。

                                    ホスト IP ポートの作成


                                      ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                                      ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                                      ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、ホスト IP ポートを作成する VNXe デバイスを選択します。
                                      ステップ 4   [ホスト(Hosts)] タブをクリックします。
                                      ステップ 5   ホスト IP ポートを作成するホストを選択します。
                                      ステップ 6   [詳細の表示(View Details)] をクリックします。
                                      ステップ 7   [ホストIPポート(Host IP Ports)] タブをクリックします。
                                      ステップ 8   [作成(Create)] をクリックします。
                                      ステップ 9   [ホストIPポートの追加(Add Host IP Port)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                      名前 説明
                                      [ネットワークアドレス(Network Address)] フィールド ポートの IP アドレスまたはネットワーク名を入力します。
                                      ステップ 10   [ホストIPポートの追加(Add Host IP Port)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                                      ホスト IP ポートの変更


                                        ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                                        ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                                        ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、変更するホストとホスト IP ポートを含む VNXe デバイスを選択します。
                                        ステップ 4   [ホスト(Hosts)] タブをクリックします。
                                        ステップ 5   変更するホスト IP ポートを含むホストを選択します。
                                        ステップ 6   [詳細の表示(View Details)] をクリックします。
                                        ステップ 7   [ホストIPポート(Host IP Ports)] タブをクリックします。
                                        ステップ 8   リストからホスト IP ポートを選択します。
                                        ステップ 9   [変更(Modify)] をクリックします。
                                        ステップ 10   [ホストIPポートの変更(Modify Host IP Port)] ダイアログボックスで、次のフィールドを変更できます。
                                        名前 説明
                                        [ネットワークアドレス(Network Address)] フィールド ポートの新しい IP アドレスまたはネットワーク名を入力します。
                                        ステップ 11   [ホストIPポートの変更(Modify Host IP Port)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                                        FC ポート レポート

                                        FC ポート レポートには、使用可能なファイバ チャネル ポートの情報が表示されます。

                                        このレポートには、次の情報が含まれています。

                                        • 名前
                                        • ストレージ プロセッサ
                                        • WWN
                                        • 現在の速度
                                        • 要求された速度
                                        • 使用可能な速度
                                        • SFP でサポートされる速度

                                        イーサーネット ポート レポート

                                        イーサネット ポート レポートには、イーサネット ポートの設定情報が表示されます。

                                        このレポートには、次の情報が含まれています。

                                        • 名前
                                        • ストレージ プロセッサ
                                        • 現在の速度
                                        • 要求された速度
                                        • サポートされている速度
                                        • 部品番号
                                        • MAC アドレス

                                        ファイル インターフェイス レポート

                                        ファイル インターフェイス レポートには、VNXe システム内のネットワーク インターフェイスに関する情報が含まれています。これらのインターフェイスは、Windows(CIFS)および UNIX/Linux(NFS)ファイル ストレージへのアクセスを制御します。

                                        ファイル インターフェイスの作成


                                          ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                                          ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                                          ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、ファイル インターフェイスを作成する VNXe デバイスを選択します。
                                          ステップ 4   [ファイルインターフェイス(File Interface)] タブをクリックします。
                                          ステップ 5   [作成(Create)] をクリックします。
                                          ステップ 6   [ファイルインターフェイスの作成(Create File Interface)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                          名前 説明
                                          [NASサーバの選択(Select NAS Server)] 選択ボタン リストから NAS サーバを選択します。
                                          [イーサネットポート(Ethernet Port)] 選択ボタン リストからイーサネット ポートを選択します。
                                          [IPアドレス(IP Address)] フィールド IP アドレスを指定します。
                                          [ゲートウェイ(Gateway)] フィールド ゲートウェイを指定します。
                                          [ネットマスク(Net Mask)] フィールド ネット マスクを指定します。
                                          [プレフィクス長(Prefix Length)] フィールド

                                          プレフィックス長を指定します。

                                          [VLAN ID] フィールド VLAN ID を指定します。

                                          [構成(Configuration)] ドロップダウン

                                          ドロップダウンから選択します。

                                          ステップ 7   [ファイルインターフェイスの作成(Create File Interface)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                                          ファイル インターフェイスの変更


                                            ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                                            ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                                            ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、変更するファイル インターフェイスを含む VNXe デバイスを選択します。
                                            ステップ 4   [ファイルインターフェイス(File Interface)] タブをクリックします。
                                            ステップ 5   変更するファイル インターフェイスを選択します。
                                            ステップ 6   [変更(Modify)] をクリックします。
                                            ステップ 7   [ファイルインターフェイスの変更(Modify File Interface)] ダイアログボックスで、次のフィールドを変更できます。
                                            名前 説明
                                            [イーサネットポート(Ethernet Port)] 選択ボタン リストからイーサネット ポートを選択します。
                                            [IPアドレス(IP Address)] フィールド IP アドレスを指定します。
                                            [ゲートウェイ(Gateway)] フィールド ゲートウェイを指定します。
                                            [ネットマスク(Net Mask)] フィールド ネット マスクを指定します。

                                            [プレフィクス長(Prefix Length)] フィールド

                                            プレフィックス長を指定します。

                                            [vlan ID] フィールド

                                            VLAN ID を指定します。

                                            ステップ 8   [ファイルインターフェイスの変更(Modify File Interface)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                                            ISCSI ノード レポート

                                            ISCSI ノード レポートには、ISCSI インターフェイスの作成に使用できる、使用可能なイーサネット ポートに関する情報が表示されます。

                                            このレポートには、次の情報が含まれています。

                                            • 名前
                                            • イーサネット ポート
                                            • エイリアス

                                            ISCSI インターフェイス レポート

                                            ISCSI インターフェイスは、ISCSI アクセスを通じてホストから LUN にアクセスするために必要です。

                                            このレポートには、次の情報が含まれています。

                                            • ポート
                                            • ポート IQN
                                            • IPアドレス
                                            • サブネット マスク
                                            • IP プロトコル バージョン
                                            • プレフィックス長
                                            • VLAN ID

                                            ISCSI インターフェイスの作成


                                              ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                                              ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                                              ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、ISCSI インターフェイスを作成する VNXe デバイスを選択します。
                                              ステップ 4   [ISCSIインターフェイス(ISCSI Interface)] タブをクリックします。
                                              ステップ 5   [作成(Create)] をクリックします。
                                              ステップ 6   [ISCSIインターフェイスの作成(Create ISCSI Interface)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                              名前 説明
                                              [ISCSIノード(ISCSI Node)] 選択ボタン リストから ISCSI ノードを選択します。
                                              [IPアドレス(IP Address)] フィールド IP アドレスを指定します。
                                              [サブネットマスク(Subnet Mask)] フィールド サブネット マスクを指定します。
                                              [IPv6プレフィックス長(IPV6 Prefix Length)] フィールド IIPV6 プレフィックス長を指定します。
                                              [ゲートウェイ(Gateway)] フィールド ゲートウェイを指定します。
                                              [VLAN ID] フィールド VLAN ID を指定します。
                                              ステップ 7   [ISCSIの作成(Create ISCSI)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                                              ISCSI インターフェイスの変更


                                                ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                                                ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                                                ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、変更する ISCSI インターフェイスを含む VNXe デバイスを選択します。
                                                ステップ 4   [ISCSIインターフェイス(ISCSI Interface)] タブをクリックします。
                                                ステップ 5   ISCSI インターフェイスを選択します。
                                                ステップ 6   [変更(Modify)] をクリックします。
                                                ステップ 7   [ISCSIインターフェイスの変更(Modify ISCSI Interface)] ダイアログボックスで、次のフィールドを変更できます。
                                                名前 説明
                                                [IPアドレス(IP Address)] フィールド IP アドレスを指定します。
                                                [サブネットマスク(Subnet Mask)] フィールド サブネット マスクを指定します。
                                                [IPv6プレフィックス長(IPV6 Prefix Length)] フィールド IIPV6 プレフィックス長を指定します。
                                                [ゲートウェイ(Gateway)] フィールド ゲートウェイを指定します。
                                                [VLAN ID] フィールド VLAN ID を指定します。
                                                ステップ 8   [ISCSIの変更(Modify ISCSI)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                                                FAST Cache レポート

                                                FAST Cache は、ストレージ システムの既存のキャッシュ容量を拡張することでシステム パフォーマンスを向上させるために SAS フラッシュ ディスクを使用する大容量のセカンダリ キャッシュです。FAST Cache を使用するように個別のストレージ プールを設定できます。これを行うと、それらのプールで作成されたすべてのストレージ リソースで、FAST Cache が使用されます。

                                                このレポートには、次の情報が含まれています。

                                                • 名前
                                                • 説明
                                                • ディスクの数
                                                • 空き容量(GB)
                                                • 総容量(GB)
                                                • RAID レベル
                                                • ディスクの種類

                                                ディスク レポート

                                                ディスク レポートには、使用可能なディスクに関する次の情報が表示されます。

                                                • 名前
                                                • 使用可能な容量(GB)
                                                • 総容量(GB)
                                                • モデル
                                                • 階層タイプ
                                                • ディスク グループ
                                                • ストレージ プール
                                                • WWN
                                                • 製造元
                                                • ディスク テクノロジー

                                                ストレージ プール FAST VP レポート

                                                ストレージ プール FAST VP レポートには、選択したストレージ プールの FAST VP 設定に関する情報が表示されます。

                                                このレポートには、次の情報が含まれています。

                                                • ストレージ プール
                                                • 有効なスケジュール
                                                • データ再配置状態
                                                • データ再配置タイプ
                                                • データ再配置率
                                                • 再配置したデータ(GB)
                                                • 上方移動データ(GB)
                                                • 下方移動データ(GB)
                                                • 階層内移動データ(GB)
                                                • 前回の開始時間
                                                • 前回の終了時間

                                                データ再配置の開始

                                                データは、「再配置の開始(Start relocation)」アクションを使用して移動できます。


                                                  ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                                                  ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                                                  ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、FAST VP ストレージ プールを含む VNXe デバイスを選択します。
                                                  ステップ 4   [Fast VP] タブをクリックします。
                                                  ステップ 5   ストレージ プールを選択します。
                                                  ステップ 6   [再配置の開始(Start Relocation)] をクリックします。
                                                  ステップ 7   [データ再配置の開始(Start Data Relocation)] ダイアログボックスで、次のフィールドに入力します。
                                                  名前 説明
                                                  [データ再配置率(Data Relocation Rate)] ドロップダウン リストからデータ再配置率を選択します。
                                                  ステップ 8   [データ再配置の開始(Start Data Relocation)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                                                  データ再配置の停止


                                                    ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                                                    ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                                                    ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、FAST VP ストレージ プールを含む VNXe デバイスを選択します。
                                                    ステップ 4   [Fast VP] タブをクリックします。
                                                    ステップ 5   ストレージ プールを選択します。
                                                    ステップ 6   [再配置の停止(Stop Relocation)] をクリックします。
                                                    ステップ 7   [データ再配置の停止(Stop Data Relocation)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                                                    ストレージ プール ストレージ階層レポート

                                                    ストレージ プール階層レポートには、選択したストレージ プールの階層設定に関する情報が表示されます。

                                                    このレポートには、次の情報が含まれています。

                                                    • 名前
                                                    • ストレージ プール
                                                    • RAID タイプ
                                                    • ストライプ幅
                                                    • 空き容量(GB)
                                                    • 総容量
                                                    • 使用済み容量
                                                    • 上方移動データ(GB)
                                                    • 下方移動データ(GB)
                                                    • 階層内移動データ(GB)

                                                    ジョブ レポート

                                                    ジョブ レポートには、システムで開始されたすべての要求がリストされます。これは、要求と結果の進行状況を確認するために使用されます。

                                                    このレポートには、次の情報が含まれています。

                                                    • ID
                                                    • ジョブ名
                                                    • メソッド名
                                                    • 開始時刻
                                                    • 経過時間
                                                    • 状態変化
                                                    • 送信時刻
                                                    • 進捗 %
                                                    • 現在の状態

                                                    FAST VP レポート

                                                    仮想プール向けの完全自動化ストレージの階層化(FAST VP)によって、システムは、高速で高性能なディスク上で最も頻繁にアクセスされたデータまたは重要なデータを保持し、アクセス頻度が少ない重要度の低いデータを低パフォーマンスのコスト効率に優れたディスクに移動することができます。

                                                    このレポートには、FAST VP 設定に関する詳細(ステータス、スケジュール曜日、高性能/大容量の階層に移動されたデータの量、階層内のデータ量など)が表示されます。

                                                    ストレージ階層レポート

                                                    FAST VP がシステムにインストールされている場合、フラッシュ ディスクや SAS ディスクなど複数のディスク タイプで構成される、階層型ストレージ プールを作成できます。階層型プールを使用すると、ディスク使用率が最適化されます。

                                                    このレポートには、次の情報が含まれています。

                                                    • ID
                                                    • 階層タイプ
                                                    • 合計領域(GB)
                                                    • 空き領域(GB)
                                                    • ディスク合計
                                                    • 未使用のディスク
                                                    • タグ

                                                    IP インターフェイス レポート

                                                    このレポートには、使用可能な IP インターフェイスとその IP アドレス、サブネット マスク、および各インターフェイスが実行しているイーサネット ポートが表示されます。

                                                    このレポートには、次の情報が含まれています。

                                                    • ID
                                                    • IPアドレス
                                                    • ネットマスク
                                                    • IP プロトコル
                                                    • プレフィックス長
                                                    • イーサネット ポート ID
                                                    • タグ

                                                    CIFS サーバ レポート

                                                    CIFS サーバに関する詳細(CIFS サーバとそのドメインに関連付けられているファイル インターフェイスなど)が表示されます。

                                                    このレポートには、次の情報が含まれています。

                                                    • 名前
                                                    • NAS サーバ
                                                    • ワーク グループ
                                                    • ファイル インターフェイス
                                                    • NetBIOS 名
                                                    • ドメイン
                                                    • 組織
                                                    • SMBCA のサポート
                                                    • SMB マルチチャネル
                                                    • SMB プロトコル
                                                    • タグ

                                                    CIFS サーバの作成


                                                      ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                                                      ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                                                      ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、CIFS サーバを作成する VNXe デバイスを選択します。
                                                      ステップ 4   [CIFSサーバ(CIFS Server)] タブをクリックします。
                                                      ステップ 5   [作成(Create)] をクリックします。
                                                      ステップ 6   [CIFSサーバの作成(Create CIFS Server)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                                      名前 説明
                                                      [NASサーバの選択(Select NAS Server)] 選択ボタン リストから NAS を選択します。
                                                      [名前(Name)] フィールド サーバの名前を指定します。
                                                      [NetBios名(NetBios Name)] フィールド NetBios 名を指定します。
                                                      [ワークグループ(WorkGroup)] フィールド

                                                      ワークグループを指定します。

                                                      [ローカル管理者パスワード(Local Admin Password)] チェックボックス ローカル管理者パスワードを入力します。
                                                      ステップ 7   [CIFSサーバの作成(Create CIFS Server)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                                                      CIFS サーバの変更


                                                        ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                                                        ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                                                        ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、変更する CIFS サーバを含む VNXe デバイスを選択します。
                                                        ステップ 4   [CIFSサーバ(CIFS Server)] タブをクリックします。
                                                        ステップ 5   変更する CIFS サーバを選択します。
                                                        ステップ 6   [変更(Modify)] をクリックします。
                                                        ステップ 7   [CIFSサーバの変更(Modify CIFS Server)] ダイアログボックスで、次のフィールドを変更できます。
                                                        名前 説明
                                                        [名前(Name)] フィールド サーバの名前を指定します。
                                                        [NetBios名(NetBios Name)] フィールド NetBios 名を指定します。
                                                        [ワークグループ(WorkGroup)] フィールド

                                                        ワークグループを指定します。

                                                        [ローカル管理者パスワード(Local Admin Password)] チェックボックス ローカル管理者パスワードを入力します。

                                                        [ドメインユーザ名(Domain UserName)] フィールド

                                                        ドメイン ユーザ名を入力します。

                                                        [現在のユーザ名(Current UserName)] フィールド

                                                        現在のユーザ名を入力します。

                                                        [現在のパスワード(Current Password)] フィールド

                                                        現在のパスワードを入力します。

                                                        ステップ 8   [CIFSサーバの変更(Modify CIFS Server)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                                                        CIFS 共有レポート

                                                        このレポートでは、ストレージ システム内の Common Internet File System(CIFS)共有に関する情報が提供されます。システムは Active Directory を使用して、ユーザと共有へのユーザ グループ アクセス権を認証します。

                                                        このレポートには、次の情報が含まれています。

                                                        • ID
                                                        • CIFS 共有名
                                                        • タイプ
                                                        • パス
                                                        • 作成時刻
                                                        • 連続可用性
                                                        • 暗号化された CIFS
                                                        • 読み取り専用?
                                                        • 変更した時刻
                                                        • ファイル システム
                                                        • CIFS 共有の説明

                                                        CIFS 共有の作成


                                                          ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                                                          ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                                                          ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、CIFS 共有を作成する VNXe デバイスを選択します。
                                                          ステップ 4   [CIFS共有(CIFS Share)] タブをクリックします。
                                                          ステップ 5   [作成(Create)] をクリックします。
                                                          ステップ 6   [CIFS共有の作成(Create CIFS Share)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                                          名前 説明
                                                          [アカウント名(Account Name)] 選択ボタン リストから VNXe アカウント名を選択します。
                                                          [ファイルシステム(File System)] 選択ボタン リストからファイル システムを選択します。
                                                          [パス(Path)] フィールド ファイル システム内のある場所へのパスを指定します。
                                                          [名前(Name)] フィールド 共有の名前を指定します。
                                                          [説明(Description)] フィールド 共有の説明を指定します。
                                                          [CIFSサーバ(CIFS Server)] 選択ボタン

                                                          リストからサーバを選択します。

                                                          [読み取り専用(Is Read Only)] チェックボックス オンにすると、読み取り専用が有効になります。

                                                          [暗号化有効(Is Encryption Enabled)] チェックボックス

                                                          オンにすると、CIFS 暗号化が有効になります。

                                                          [連続可用性有効(Is Continuous Availability Enabled)] チェックボックス

                                                          オンにすると、連続可用性が有効になります。

                                                          [アクセスエントリ有効(Is Access Entry Enabled)] チェックボックス

                                                          オンにすると、アクセス レベルの権限が有効になります。

                                                          ステップ 7   [CIFS共有の作成(Create CIFS Shares)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                                                          CIFS 共有の変更


                                                            ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                                                            ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                                                            ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、変更する CIFS 共有を含む VNXe デバイスを選択します。
                                                            ステップ 4   [CIFS共有(CIFS Share)] タブをクリックします。
                                                            ステップ 5   変更する CIFS 共有を選択します。
                                                            ステップ 6   [変更(Modify)] をクリックします。
                                                            ステップ 7   [CIFS共有の変更(Modify CIFS Share)] ダイアログボックスで、次のフィールドを変更できます。
                                                            名前 説明
                                                            [説明(Description)] フィールド 共有の説明を指定します。
                                                            [読み取り専用(Is Read Only)] チェックボックス オンにすると、読み取り専用が有効になります。

                                                            [暗号化有効(Is Encryption Enabled)] チェックボックス

                                                            オンにすると、CIFS 暗号化が有効になります。

                                                            [連続可用性有効(Is Continuous Availability Enabled)] チェックボックス

                                                            オンにすると、連続可用性が有効になります。

                                                            [アクセスエントリ有効(Is Access Entry Enabled)] チェックボックス

                                                            オンにすると、アクセス レベルの権限が有効になります。

                                                            ステップ 8   [CIFS共有の変更(Modify CIFS Shares)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                                                            DNS サーバ レポート

                                                            DNS サーバ レポートには、DNS 設定と、ドメイン内のネーム サーバに対応する IP アドレスのリストが表示されます。

                                                            このレポートには、次の情報が含まれています。

                                                            • ID
                                                            • DNS ドメイン名
                                                            • 発信元
                                                            • アドレス
                                                            • タグ

                                                            DNS サーバの変更


                                                              ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                                                              ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                                                              ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、変更する DNS サーバを含む VNXe デバイスを選択します。
                                                              ステップ 4   [DNSサーバ(DNS Server)] をクリックします。
                                                              ステップ 5   変更する DNS サーバを選択します。
                                                              ステップ 6   [変更(Modify)] をクリックします。
                                                              ステップ 7   [DNSサーバの変更(Modify DNS Server)] ダイアログボックスで、次のフィールドを変更できます。

                                                              タブを選択します。

                                                              名前 説明
                                                              [アドレス(Addresses)] フィールド アドレスを指定します。
                                                              [発信元(Origin)] ドロップダウン DNS IP 発信元を選択します。
                                                              ステップ 8   [DNSサーバの変更(Modify DNS Server)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                                                              NAS サーバ レポート

                                                              このレポートには、次の情報が含まれています。

                                                              ストレージ プール

                                                              名前

                                                              モード

                                                              使用済み領域(GB)

                                                              ホーム ノード

                                                              現行ノード

                                                              有効な複製

                                                              デフォルトの Unix ユーザ

                                                              デフォルトの Windows ユーザ

                                                              有効なマルチプロトコル

                                                              現在の Unix ディレクトリ

                                                              NAS サーバの作成


                                                                ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                                                                ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                                                                ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、NAS サーバを作成する VNXe デバイスを選択します。
                                                                ステップ 4   [NASサーバ(NAS Server)] タブをクリックします。
                                                                ステップ 5   [作成(Create)] をクリックします。
                                                                ステップ 6   [NASサーバの作成(Create NAS Server)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                                                名前 説明
                                                                [ストレージプール(Storage Pool)] 選択ボタン リストからストレージ プールを選択します。
                                                                [名前(Name)] フィールド ファイル システムに名前をつけます。
                                                                [モード(Mode)] ドロップダウン ドロップダウンから [標準(Normal)] または [着信先(Destination)] を選択します。
                                                                [ストレージプロセッサ(Storage Processor)] 選択ボタン リストからストレージ プロセッサを選択します。
                                                                [現在のUnixディレクトリ(Current Unix Directory)] ドロップダウン ドロップダウンから、[なし(None)]、[LDAP]、[ローカル(Local)]、または [NIS] を選択します。

                                                                [拡張Unixクレデンシャルの有効化(Enable Extended Unix Credentials)] チェックボックス

                                                                有効にする場合はオンにします。

                                                                [クレデンシャルキャッシュTTL(Credential Cache TTL)] フィールド パケット存続時間(TTL)の有効期限を入力します。
                                                                [マルチプロトコルアクセスの有効化(Enable Multi Protocol Access)] チェックボックス

                                                                有効にする場合はオンにします。

                                                                [マップされていないユーザを許可(Allow Unmapped User)] チェックボックス

                                                                有効にする場合はオンにします。

                                                                [デフォルトUNIXユーザ(Default UNIX User)] フィールド

                                                                デフォルトの Unix ユーザを入力します。

                                                                [デフォルトWindowsユーザ(Default Windows User)] フィールド

                                                                デフォルトの Windows ユーザを入力します。

                                                                ステップ 7   [NASサーバの作成(Create NAS Server)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                                                                NAS サーバの変更


                                                                  ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                                                                  ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                                                                  ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、変更する NAS サーバを含む VNXe デバイスを選択します。
                                                                  ステップ 4   [NASサーバ(NAS Server)] タブをクリックします。
                                                                  ステップ 5   変更する NAS サーバを選択します。
                                                                  ステップ 6   [変更(Modify)] をクリックします。
                                                                  ステップ 7   [NASサーバの変更(Modify DNS Server)] ダイアログボックスで、次のフィールドを変更できます。
                                                                  名前 説明
                                                                  [名前(Name)] フィールド サーバの新しい名前を入力します。
                                                                  ステップ 8   [NASサーバの変更(Modify NAS Server)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                                                                  NFS サーバ レポート

                                                                  このレポートには、NFS プロトコルとそれをサポートしているファイル インターフェイスを含む、NAS サーバ インスタンスに関する詳細が表示されます。

                                                                  レポートには、次のような内容が含まれます。

                                                                  • 名前
                                                                  • NAS サーバ
                                                                  • ファイル インターフェイス
                                                                  • ファイル インターフェイス名

                                                                  NFS サーバの作成


                                                                    ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                                                                    ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                                                                    ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、NFS サーバを作成する VNXe デバイスを選択します。
                                                                    ステップ 4   [NFSサーバ(NFS Server)] タブをクリックします。
                                                                    ステップ 5   [作成(Create)] をクリックします。 NFS プロトコルを実行している NAS サーバを指定して NFS サーバを作成します。
                                                                    ステップ 6   [NASサーバの作成(Create NAS Server)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                                                    名前 説明
                                                                    [NASサーバの選択(Select the NAS Server)] 選択ボタン リストから NAS サーバを選択します。
                                                                    ステップ 7   [NASサーバの作成(Create NAS Server)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                                                                    ルート レポート

                                                                    このレポートには、スタティック IP ルートに関する詳細が含まれています。

                                                                    このレポートには、次の情報が表示されます。

                                                                    • ID
                                                                    • 接続先
                                                                    • ネットマスク
                                                                    • ゲートウェイ
                                                                    • プレフィックス長
                                                                    • IP インターフェイス ID
                                                                    • インターフェイス IP アドレス

                                                                    ルートの作成


                                                                      ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                                                                      ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                                                                      ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、ルートを作成する VNXe デバイスを選択します。
                                                                      ステップ 4   [ルート(Routes)] タブをクリックします。
                                                                      ステップ 5   [作成(Create)] をクリックします。
                                                                      ステップ 6   [ルートの作成(Create Route)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                                                      名前 説明
                                                                      [IPインターフェイス(IP Interface)] 選択ボタン リストから IP インターフェイスを選択します。
                                                                      [タイプ(Type)] ドロップダウン ドロップダウンから [デフォルト(Default)]、[ホスト(Host)]、または [サブネット(Subnet)] を選択します。
                                                                      [着信先(Destination)] フィールド 接続する宛先を指定します。
                                                                      [ゲートウェイ(Gateway)] フィールド デフォルト ルートの場合は、ゲートウェイ アドレスを入力します。
                                                                      [ネットマスク(Net Mask)] フィールド ネット マスクを入力します。
                                                                      ステップ 7   [ルートの作成(Create Route)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

                                                                      ルートの変更


                                                                        ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] の順に選択します。
                                                                        ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、VNXe デバイスが含まれているポッドを選択します。
                                                                        ステップ 3   [ストレージ(Storage)] ペインで、変更するルートを含む VNXe デバイスを選択します。
                                                                        ステップ 4   [ルート(Routes)] タブをクリックします。
                                                                        ステップ 5   [変更(Modify)] をクリックします。
                                                                        ステップ 6   [ルートの変更(Modify Route)] ダイアログボックスで、次のフィールドを変更できます。
                                                                        名前 説明
                                                                        [IPインターフェイス(IP Interface)] 選択ボタン リストから IP インターフェイスを選択します。
                                                                        [タイプ(Type)] ドロップダウン ドロップダウンから [デフォルト(Default)]、[ホスト(Host)]、または [サブネット(Subnet)] を選択します。
                                                                        [着信先(Destination)] フィールド 接続する宛先を指定します。
                                                                        [ゲートウェイ(Gateway)] フィールド デフォルト ルートの場合は、ゲートウェイ アドレスを入力します。
                                                                        [ネットマスク(Net Mask)] フィールド ネット マスクを入力します。
                                                                        ステップ 7   [ルートの変更(Modify Route)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。